大龍飯店 ~福島県郡山市富田町~

今日は世間で言うところの“期末”です。 子供達がお世話になった小中学校でも、先生方の異動に伴う「離任式」が行われ、新しい任地へと赴かれる先生方をお見送りして来ました。 社会人の皆様にとっても、今日が一年の節目の日となられた方が大勢でしょうね。

無芸の仕事場の決算期は当月ではありませんので、意外とフツーに越しちゃった訳ですが、そらぁ自分の“期末日”だったらゼイゼイ言っとりますわ(^^;) 皆様、お疲れ様でした。

さて、本日のアヒルごはんは、相変わらず出遅れが祟って、豚骨燃料を補給しようと思っていたのに、「準備中」の御札が下げられてしまい、一瞬行き場を失い、心の中では“アヒルごはんジプシー”に陥りそうになりましたが、こんな時は通し営業をして下さるお店へと進路転換で、毎度お馴染みの『大龍飯店』さんの暖簾を潜りました(^^)

もうすっかりご主人と女将さんには顔を覚えて頂けたようで、いつもにも増してにこやかに迎え入れて頂きました(^^) メニューを眺めながら「ラーメン・セット (ラーメン+玉子丼)」にも心惹かれたものの、結局はお気に入りのコチラに(笑)

「五目焼きそば 大盛 (700円+100円)」

大龍飯店 五目焼きそば 大盛

湯気がモクモク~♪ あんかけダクダクぅ~♪(^o^) そんでもって、相変わらずのパーティー・サイズの“マンガ盛り”で登場~~♪

大龍飯店 五目焼きそば 大盛

器は洗面器にした方が良か無いか?(^^;)ってくらいの盛りっぷり。 サービス精神旺盛過ぎぃ~(笑) 初対面の時はビビったものだけど、今では平然と完食出来る自分が恐いww

本日のお味は、どことなく“お上品”だわ(^^) あたしの体格を見て、味付けに愛情手心が加わったのかしらん? とは言え、このダクダクあんかけのパワーは、軽く3玉くらいありそうな麺を支えるに充分ヨ(^o^)

大龍飯店 五目焼きそば 大盛

お箸が重いんですけど・・・(^▽^;) Bloggerのサガで、どうしても撮らないと納得出来ない思考回路ww ラー油やお酢の力を借りずに、キレイに完食よぉ~♪

女将さんから源平さんの花見団子の差し入れを頂き、これまた完食ぅ~♪ うむむ・・・食後も胃袋は平然としているあたりが、チト恐い(笑)

※前回の写真(URL)と見比べたら、恐ろしい事に増量している事が露呈・・・orz




大龍飯店
福島県郡山市富田町字大徳南9-22
電話;024-952-2240
営業時間;11:00~21:00
定休日;不定休


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ラーメン げんきだま ~福島県福島市大町~

今日は所用の為、午前中のルーティン・ワークを終わらせてから、福島市へと出掛けました。 到着時間は丁度13時頃ということで、以前より多数の課題店のある福島市ですが、まずは1軒訪問してみました(^^)

市内繁華街のコイン・パーキングに自動車をデポして、トコトコと歩くことほんの1分。 日銀福島支店真向かいの『ラーメン げんきだま』さんの暖簾を潜ります(*^_^*)

ラーメンげんきだま

リピーターの皆様方からは「だま主」と愛称されている女性店主と、相方の女性の二人で切り盛りされているお店は、彼女達の持ち味たる明るく楽し気なそして弾けるような笑顔で迎えてくれます(^^) 大抵のヲジサンは、これだけでもコロッと逝っちゃいそう(笑)

カウンター席に陣取って、「だま主」さんのお仕事振りを見やりながら、相方様とのトーク・ラリーに耳を傾けているだけで、待ち時間も何のソノww 女性店主にあるまじきと言われる、ダイナミックなラーメンを楽しませて頂きましょう♪

「まぜそば 大盛 (800円+100円)」

ラーメンげんきだま まぜそば 大盛

グワッ?!\(°o°;)/ なんだこりゃぁ~~!

何度もお仲間Blogger様方が写真を挙げられていて、度々目にしてはおりましたが、目前に登場したソレは、リアルに驚きの迫力モノ。 茹でモヤシにまぶされたニンニク。 バーナーで炙って香ばしさを加えたバラ・ロール・チャーシュー、そして手前のマッシュ状のものが不惑・・・(^▽^;)

ラーメンげんきだま まぜそば 大盛

最初は甘藷ベースかと思ったのですが、良く分らないや・・・(笑) かなりエッジの効いた醤油ベースのタレと混ぜ合わせて頂きます。 てか、デフォでもかなりパワフルな押し味ですヨ(^^;) これで“カラメ”にしちゃったら、無芸にはちょっと厳しそうです(ダダ汗)

ラーメンげんきだま まぜそば 大盛

麺は全粒粉の極太縮れ。 ゴワッと強靱な歯応えってか、噛むと顎が押し返される?!(^◇^;) 久々にインパクトのある麺に出会いました♪ そんでもって、これまた辛口のタレを良く持ち上げてくれます。

そんな訳で、よぉ~~くお野菜を混ぜ混ぜしないと、タレが味覚を直撃します。。。 遠慮しないでエイ!ヤッ!っと混ぜちゃいましょう(^^)

と、食事中に「ごめんなさぁ~い、忘れていました(^^;) これ、サービスですぅ~♪」と差し出されたのは、「げんこつチュウチュウ」

ラーメンげんきだま げんこつチュウチュウ

超熱々なので、落語の葱鉄砲みたいにならないように(笑) 炊き出した豚骨の一部をサービスで提供して下さります。 コラーゲンがたっぷりで、お肌ツルツルですぅ~♪との事ですが、無芸の場合はより一層脂ギッシュなヲヤジになりそうな予感ww

“豚骨のフレーヴァーってこんなのヨ”ってのが伝わってくるような剛速球のストレート(笑) 味覚基準を再認識させてくれるようなサービスでした(^^)

完食したところで、結構お腹いっぱい。 後に聞き及んだところでは、大盛は2玉らしく、1玉が225gですから450g?!Σ( ̄ロ ̄lll) 道理で食べ応えがあった訳ですww




ラーメン げんきだま
福島県福島市大町1-20
電話;024-522-0699
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】 18:00~21:00
定休日;毎週木曜日
    ※日曜日は【昼の部】のみの営業
駐車場;無し (周辺にコインパーキング多数あり)


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アジアン・マーケット デコレ ~福島県田村市船引町~

半年以上のご無沙汰ぶりで、船引町の『アジアン・マーケット デコレ』さんを訪問致しました(^^) 店内に漂うスパイシーな香りに、ウチの子供達はヤラれてしまうらしく、頑なに訪問を拒み続けていたのですが、ほぼ強引に連れて行ってしまった(笑)

情報として舞い込んでいた、タイのチェンマイ風と言われる、カレーテイストのラーメンを是非とも体験してみたかった訳で(^^) カレーがメチャ旨のお店ですから、きっと未体験の美味しさを楽しませて頂けるものと思いつつ。

「カオソーイ (チェンマイ風ラーメン) (680円)」

アジアン・マーケット デコレ カオソーイ

おぉ~~~! 何だか凄いのが出てきたぞ! レモンが添えられているあたりが、見るからにエスニツクね♪ カリカリの揚げラ~とセロリ、そして高菜(?)らしき漬け物がトッピングされています。

アジアン・マーケット デコレ カオソーイ

麺は本当に小麦粉から作られたラーメンね。 多加水系中麺が使われているようですが、歯応えを求めるようなタイプではなく、しんなりとした舌触りと歯応え。 ドロポタ系のスープは、スパイスの織り成す複雑味と、適度な辛味がありますが、大量のココナッツ・ミルクにマスキングされて、とても穏やかかつ濃厚な味わいです。 それどころか、甘ささえ感じさせるほどのバランスでした。

揚げラ~のカリッとした食感も楽しく、セロリの芳醇な香りと食感も良く工夫されています。 塩味も程良く整えられていて、前述の高菜(?)の漬け物の塩味のアクセントが、これまた素晴らしく良く合います。

うむむ(^^;) これは全くの未体験ゾーン♪♪♪ かなぁ~~り美味しいですよ(^o^) 脂質は前述の通り植物性がメインですから、しつこさや諄さはありません。 私にとってはかなりセンセーショナルな体験でした。 食堂やラーメン専門店さんが据えられているカレー・ラーメンとは、全く異質のカレー・ワールドが楽しめました(^o^) こりゃあクセになりそう(笑)

「ナシゴレン大皿 (1,000円)」

アジアン・マーケット デコレ ナシゴレン大皿

折良く無芸大食倅が「ナシゴレン」を所望したので、「カオソーイ」だけで満足する訳のない無芸は、これを大皿サイズにボリュームアップ指定しました。 流石に三人前サイズだけに、威風堂々たるパーティー・サイズ(笑)

アジアン・マーケット デコレ ナシゴレン大皿

ちょっとした小振りなボールに一杯詰め込んだくらいの領があります。 取り分けて食べる訳ですが、ギュッと詰め込まれたごはんが、ハラッと崩れる度に増量していくかのような凝縮度(笑) これまたスパイシーさもさることながら、適度な甘味が程良くバランスしていて、日本人好みするお味に整えられています。

この盛りの良さでこの価格は、圧倒的にお得ですね(^^) 一緒に付け合わされていた、ライスペーパーを揚げたものは、「カオソーイ」の残りスープに浸して食べてみましたが、これもナカナカ♪

「DECOカラ定食 (780円)」

アジアン・マーケット デコレ DECOカラ定食

平日のランチでも、男性客に人気の高い定食です。 大きめの唐揚げが6個ほど盛られていて、カリッと揚げ立てで供されます。 特にスパイシーさはありませんが、普通の鶏唐定食として見ても、極めてレベル高し。 下味もしっかりと整えられていて、それでいてカラリと切れよく仕上げられています。

久しぶりに食べましたけど、やっぱり美味しいなぁ~♪ このコスパとクォリティーのままで、当地にも出店して頂けたら、かなりウケると思うんですけどねぇ~




アジアン・マーケット デコレ
福島県田村市船引町船引字下扇田52
電話;0247-81-2215
営業時間;11:00~20:00(レストラン)
      ※雑貨部は10:00~20:00
定休日;無休
駐車場;沢山 

麺屋 助六 ~福島県郡山市駅前~

今日は朝方から昼下がりくらいまでは、久しぶりにスカッとした青空が顔を覗かせておりましたが、徐々に曇ってきたかと思ったら、冷たい北風に乗って時折雪混じりの冷たい雨が降りました。 春の彼岸を過ぎても、やはりまだ油断は禁物ですね。

そんなお天気になるとも知らず、ノーマルタイヤに履き替えていた旧友C君は、山形県内の某有名温泉旅館へと家族旅行に出掛けましたよ。 夕刻メールが届いて、県境越えでは時折雪が降り付けて、結構スリリングだったとな(笑) まあ、無事に到着して何よりではございますが、きっと夕食にはA5ランクの「米沢牛」サーロインステーキに舌鼓を打っていた事でしょう(^^)

彼らが夕食を楽しんでいた頃、無芸もようやく毎度遅いアヒルごはんww こう北風が冷たくては、やっぱり暖かいラ~を頂きたいところ。

麺屋助六

お店の前の道路は流石に混んでいましたよ(^^;) 帰宅を急ぐ車で駅前周辺は、かなり車の流れが悪くなっていましたが、無芸はいつものようにスクーターで闊歩しているから無問題。 路肩にスクーターを寄せてデポッて、暖簾を潜ります♪ いつもの笑顔がお出迎え~(^o^)

デビュ~以来ご無沙汰になっていた「四川ピリ辛担担麺 大盛 (790円+0円)」

麺屋助六 四川ピリ辛担担麺大盛

相変わらず大きめの丼で、たっぷりと供されます。 青梗菜が加わることで、ビジュアル的にもとってもゴ~ジャスね♪

麺屋助六 四川ピリ辛担担麺大盛

挽肉好きだよぉ~~ カイワレ大根チャ~ミングゥ~ 助六さんのラインナップの中では最も色彩豊かだなぁ~

麺屋助六 四川ピリ辛担担麺大盛

麺は「支那そば」にも用いられている軽くウェーヴの掛かった多加水系中麺。 程良くスープを持ち上げてくれて、舌触りや食感も心地佳い。

デビュー直後の印象では、全体的に豆板醤のエッジが効き過ぎて、「ちょっと塩辛過ぎるかなぁ~?」って感じたのですが、幾分チューニングが施されたようで、今回の印象派真逆でした。

あれれ?と思うくらい、軽快でサラリとしたお味に変貌しておりました(^▽^;) 辛味のレベルも一気に下がり、子供でも食べられるダロ?ってくらいでした。 他のメニューの完成度が極めて高いもので、個人的には“もう一押し”白ゴマペーストの押し味が欲しいところです。

でも結局の処は、スープまでほぼ完食しましたから、最後まで美味しさが長続きするという意味では、これが正解なのかな?(^▽^;) 味には好みってものがありますから、あまり自分の枠にハメてはイケないかも知れませんww ライト系担担麺がお好みでしたら、きっとかなりツボだと思いますよ(^^)




<閉店済み> 2011年3月31日をもって閉店しました。
麺屋 助六
福島県郡山市駅前1-14-3 佐藤書店ビル1F
電話;024-934-0390
営業時間;11:00~20:00
休業日;日曜日
駐車場;無し お店の向かい側にコインパーキング




昨日の金曜日は、公務員の皆様方の異動が発表された直後とあってか、街場はなかなかの人出になっており、無芸もついぞアヒルごはんを食べ損ねてしまい、19時過ぎに我慢しきれなくなってコンピニで野戦食を調達しました。

店内を彷徨いていると、カップ麺コーナーで気になる製品がありましたので、こちらを買い求めて一時仕事場に引き返し、配達を棚上げして実食。

エースコック 京都で見つけた濃厚中華そば

エースコックの「京都で見つけた濃厚中華そば」(*^_^*) 鶏出汁をガッツン炊きして豚骨スープと合せたドロドロ系ってのがウリのようです。

当然頭を過ぎったのは「天下一品ラーメン」のテイストな訳でして、チンチンに沸いたお湯を注いで4分で

エースコック 京都で見つけた濃厚中華そば

ドロドロぉ~~♪

のハズが、何だか今ひとつだなぁ~( ´△`)

エースコック 京都で見つけた濃厚中華そば

麺はノンフライと言う事だけど、まあヤッパリこんなもん?ってところ。 それでもカップ麺としては頑張った方かな? 期待通りのドロポタ濃度には遠く及ばなかったけど、鶏出汁のカラーはちゃんと再現されていたと思う。

って事で、「天一」が食べたくなっちゃったヨ(^^;) 

麺菜房 櫻喜 (おうき) ~福島県郡山市大槻町~

麻辣Powerが切れ気味だったので、久しぶりに『麺菜房 櫻喜』さんを訪問しました。 暖簾がピッカピカに真新しくて、黄色に黒文字がその危険度を誇示しているかのようでもあります(笑)

麺菜房 櫻喜

まだ今回で三回目の訪問ですが、ご店主様は何となく無芸を覚えていて下さったようです。 多分、前回の訪問の際に、超常連のt-mokkoriさんご夫妻とバッタリ出くわして、親しげにお喋りをしていたからでしょうか?(^^;)

今回もカウンター席を確保して、ご主人様のお仕事振りを拝見しておりましたが、流石の職人技には思わず見とれてしまいそうです(^^) やはり手練れの職人さんの手捌きは、見ているだけでも楽しいものです(*^_^*)

「マーボーメン (750円)」

麺菜房 櫻喜 マーボーメン

キタァ~~~!!\(・▽・)/ 大好きな真っ赤っかぁ~~♪ トロみがこれまたトレッビアァ~~ン♪

麺菜房 櫻喜 マーボーメン

お約束のラー油血の池! 豪華絢爛なる麻辣Worldへようこそ!

麺菜房 櫻喜 マーボーメン

多加水系中細ストレート麺は、しっかりと平ザルで湯切りされていて、シャッキリと頃合いに仕上げられ、本格四川麻婆豆腐に絡む絡む(笑)

きっちりと麻辣の効きまくったスパイシーでホットな刺激は、脳天直撃レベルですぅ~♪(^o^) 舌にシビレを感じるほどサディスティックな味わいは、まさに中毒性アリアリ。

当然半ライスを所望して・・・

麺菜房 櫻喜 マーボーメン on The Rice

「麻婆 オン・ザ・ライスぅ~!」d=(^o^)=b イエイ

これで一杯で二度美味しいってやつ(笑) ご飯と一緒なら、このサディスティックな辛さも幾分和らぐものの、ラ~と共に頂くと顔面ストレートを連発で喰らうような衝撃の連続です(笑) 勿論、ドッチも好き(^O^) ヒイヒイしながらも、思わずニヤケてしまっている自分が恐いww

※ 担担麺+ハーフ麻婆丼ってのがあったら最強!(= ̄▽ ̄=)




=閉店しました=
2016年11月27日をもって閉店しましたが、アーカイブとして残しておきます


麺菜房 櫻喜 (おうき)
福島県郡山市大槻町字反田5-1
営業時間;(昼の部) 11:00~14:00、(夜の部) 17:30~21:00 (LO=20:30)
定休日;月曜・火曜 (月曜祝祭日の場合は翌日)
駐車場;お店の前に2台分、店舗南側の月極駐車場に2枠(1,5番)


 

花木団地

「郡山の花見山」と称されて、ここ数年人気の高まってきたお花見スポット「花木団地 (かぼくだんち)を偵察して参りました。 丁度ここは、無芸の仕事場から『仁井田本家』さんへ向かう道すがらなので、昼食を摂る時間を諦めて、立ち寄ってみました。

花木団地

やっぱりまだ“花咲き乱れる”って状態ではありません(^^;) やはり一番見頃に咲き乱れるのは、4月の中旬ですかね。 そもそもここは、生花農家の皆様が商業目的の為に路地栽培している場所ですから、「見せる為の栽培」では無く「生活」が掛かっている訳です。

ニュータウンの外れにある一大露地栽培エリアには、各所に「個人所有地につき、農地への無断立ち入りはお断り致します」との看板が立てられています。 そんな訳で、ここでの撮影は、農地の所有者様からの了解が得られない限り、やはりエリア内の道路端から行うしかありません。

花木団地

陽当たりの良さそうな場所に移動しながら、何とか白梅の咲いている場所を見つけましたよ。 木々に近づく事は出来ませんので、ここでは望遠レンズが頼みの綱です。

花木団地

時折、ここを訪問される方を見かけましたが、皆一様に残念そう(^^;) 農道の傍らに車を駐めていたのは、外回りの営業職の方でしょうか? シート・バックを倒して、お昼寝を楽しんでいる方も・・・

花木団地

白梅とレンギョウのトンネル。 まだまだ花の盛りはこれからです。 

仁井田本家 2010年春のきき酒会

今日は久しぶりに無芸の仕事にまつわるお話です。 無芸のBlogって、自分で言うのも何ですが、本当にお仕事話は滅多に無いのね(^▽^;) 昨日は当Blogの4周年にあたり、沢山のご祝詞を頂戴致しましたが、最初の一歩たる記事は、ここ金寶醸造元・『仁井田本家』さんのレポからスタートしていたんです。 そんな訳で、5年目の第一歩も、ここ『仁井田本家』さんからスタートです(^^)

仁井田本家

と言うのも、今日は『仁井田本家』さんの『春のきき酒会』がございまして、お蔵に上がらせて頂いていた次第ww 無芸のように酒販店さんもおられれば、日頃から熱心に地酒を商っておられるご飲食店様もお出でです。 お仕事の都合が付かずに、好機とは知りながらも足を運べなかった方々も沢山おられます。 とは言え、一度に蔵内を案内出来る人数には限度があり、事実上のリミットいっぱいの参加者で賑わいました(^^)

仁井田本家 きき酒会

今期の新酒と、販売中の製品版を含めて、20アイテムがテイスティングに供されました。 特に製品版になっていない今期の醸造品は、蔵の行く末を占う上で非常に重要な意味を持ちます。 自ずとこちらのチェックには細心の注意で臨まねばなりません。

蔵元様は勿論のこと、醸造部の担当者たる副杜氏も、参加者の口から漏れてくる様々な印象を語る言葉には、取り分け耳をそばだてておられました。 今年の出来映えも良好で、全般にとても柔らかな舌触りと、旨味感の膨らみの良さには刮目するものが感じられました。

仁井田本家

特に程なく発表されるであろう新しい純米酒には、参加者の注目度は極めて高いものがありました。 来年開蔵300年を迎えるにあたり、『仁井田本家』は全製品の純米化と、原料米を全量自然米(無農薬・無化学肥料)に移行します。

実は『仁井田本家』さんでは、既に使用米の98%が自然米に移行済みで、全生産量の94%が純米酒なのです。 地方大手蔵(年産1万石以上)の石川県の『福光屋』さんが、大手蔵では唯一2001年に全量純米化を果たされております。 また、少量手造り蔵の中には、全量純米蔵も少なくありません。

『仁井田本家』さんは、従業員20名を擁する県内でも中堅クラスの酒造元です。 単なる純米化に止まらず、使用酒米にまで無農薬・無化学肥料米を用いるという事で、絶対的な原料米の調達量にも苦慮される事は必至でした。 自社田での全社員総力を挙げての米作り、信頼の置ける米生産農家さんとの契約栽培の永年の積み重ねがあってこそ、実現可能となった訳です。 素晴らしい事ですね(^^)

仁井田本家 菊池副杜氏

蔵内見学は、醸造部の副杜氏・菊ちゃんこと菊池副杜氏が御案内(^^) 結構テンパっていて、彼のパーソナリティーを知る仲間内では、人波の後方でヒソヒソと笑い話なんぞを咲かせておりました(笑) とにかく懸命になればなるほど笑えて来ちゃう(^o^) いや、菊ちゃんは来訪の皆様に必死に伝えようとしていただけなんですけどね(^-^) その“熱さ”は、ちゃんと伝わったと思いますヨ♪

って事で、酒の肴話がまた一つ増えました(笑) いやぁ~~、技術家さんってホント面白いですね(^o^)

蔵内見学の際には、靴を履き替えて、手はアルコール消毒を行い、更には白衣と帽子を被るのですが、毎回問題なのはこの白衣。 LLサイズまではぶら下がっているのですが、無芸には肩周りが窮屈でしてね(^^;) それが年々窮屈さを増しています。

きっと洗濯・乾燥をする度に、徐々に縮んでいるんだな。 うん、間違いない(^▽^;) 

4周年感謝!

4周年感謝

危うくこのBlogの誕生日を忘れるところでしたww お陰様で拙のBlog『今夜も無芸大食』は4回目の誕生日を迎えることが出来ました(^^) これも偏に、皆々様方からのご支援の賜と、厚く御礼申し上げます。

昨年のログを確認したら、丁度34万PVを賜っていたところでしたが、この一年間でカウンターは約2倍に・・・(^◇^ ;) 本当にありがたく存知ます。

遡って三年前の同日には、無芸大食倅が小学校の卒業式を迎えておりました。 ポチャッとした丸顔の少年は、今春高校に進学です。 こりゃあ、親も歳を食うハズですわ(笑) デジイチを手にしたことをキッカケに開設したこのBlogは、いつの間にか「ラ~専」とか「大盛限定」とか、時には「地元情報の発信」など、様々な記事を書き綴らせて頂きましたが、取りも直さず無芸の生活そのものを露わにしていた感も・・・(笑)

5年目もきっと相も変わらぬ内容に終始しそうな予感ですが、どうか今後とも宜しくお付き合い下さい。

感謝

 

東洋水産 「山岸一雄監修 つけ麺」

昨日の思い残し『東洋水産 山岸一雄監修 つけ麺』を落手し、とにかく一度食べてみる事にしました。 県内中部の食べまくりレポ巧者『今日もどこかで・・・きっとどこかで』(URL)のAuthor・maxmaxさんから頂いた情報のお陰で、ストレート・スープも無事手に入れることが出来ました(^^)

つけ麺用の具材

具材は自家製で凝るだけの時間もありませんでしたので、ごく普通に買い回り出来る品だけ。 もともと無芸は、自称・炭水化物ヲタですので、ストイックに麺を楽しみたい派。 正直言って、あんまりトッピングには強い拘りは無いんです(笑)

現実的には、このように簡単に手に入る具材を買い求めて、ご家庭で楽しまれるケースがほとんどでしょうから、これで良しと致しましょう。

東洋水産 つけ麺専用中華麺

肝心の麺は、大勝軒の定石に従った多加水系の極太縮れ麺。 5分の茹で時間指定に従い、キッチリと冷水で洗い締めすれば、本家顔負けの歯応えが楽しめます♪ 唯一の届かないポイントと言えば、小麦粉に由来する風味でしょうかね。 それでも一般市販麺として考えれば、充分以上のポテンシャルだと思います(^^)

東洋水産 大勝軒つけ麺

今回は二種類リリースされているストレートスープより、スタンダードな『伝承の甘酢醤油味』を選択。 小鍋に移して、沸騰させないように中火でしっかりと温めます。

私はご本尊の『東池袋 大勝軒』で食べたことがありませんので、本家本元の味わいというのを知りませんが、慣れ親しんだ『郡山大勝軒』の漬けダレを基準に考えれば、再現率65%ってところでしょうか(笑) 何れにせよ、一般市販用のつけ麺スープとしては、かなり高いレベルではないかと思います。

敢て嵩張る上に、一袋で3~4人前という、使い勝手の悪いパッケージにしてでも、味の再現性に拘り通したメーカーの意気込みの賜物です。 誤解を恐れずに言えば、動物系・節系共に、ややインパクトが薄く、甘味や濃度も抑え目です。

もともと好き嫌いの分かれる『東池袋 大勝軒』の味筋ですから、このへんの調整は、なるべく万人向けに誂えた感があります。 無芸のチューニングは、この漬けダレを温めている際に、上白糖を加えて甘味を増しておき、小丼に移してから酢を増量。

これだけでマスキングされていた塩味も浮き上がってきて、漬けダレ全体のディテールが俄然アップします。 辛味も控え目ですので、一味唐辛子やラー油で補強すれば、そこそこ再現度は高まってくると思います(^^)

このように若干のテコ入れで、グッと魅力度のアップしたつけ麺は、なかなか楽しめましたヨ♪ 結局一人で3玉食べた(笑) 機会があったら『濃厚魚介醤油味』も試してみようかな♪




今日は無芸大食娘の、小学校卒業式。 無芸大食妻が出席していましたが、無芸は仕事の為に一緒に見届けて上げられませんでした。 最近の卒業式・入学式は、保護者夫妻が共々出席するケースが増えています。

午前中のルーティーン・ワークを早めに切り上げて、せめて写真だけでも撮りに行きました。 無芸が小学校に到着した時には、既に卒業式は終了しており、卒業児童のお見送りだけしか撮影出来ませんでした。

卒業

それでも記念撮影は出来ましたので、何とか写真撮りの涸渇は保ったか・・・(^^;) 早々に写真をデジラボで焼いて、義母の許へと届けました(^^) たった一枚の写真で、心から喜んで頂ける肉親に感謝。




二週間前から、当家に寄付いている野良猫の「だんご」ですが、普通ならとっくにサカリ落ちしているハズなのですが、未だに飼い猫・ニャオに忍び寄ります(^^;)

だんご

とにかく一途なのか、それともここをねぐらと決め込んでいるのか・・・(^◇^;) お一人様ニャンコのニャオでさえ、最近は無視を決め込んでおります。 この先どうなって行くのか、ちょっと見当も付かないところですが、ニャオのトイレを強奪するのは止めてくれ!(>_<)/ 

2010年冬景色のまとめ その2 (動画付き)

2月の厳冬期に撮影した写真で、2010年の冬景色をスライドショーに編集しました。 2月の中旬までは、ナカナカ冴えた寒さが続きまして、普段は完全結氷しない湖も、ほぼ全面結氷するなど、見所のある景色を堪能しましたが、3月に入ると週末毎の優れない天候、そして気温の上昇もあり、事実上撮影は出来ませんでした。

昨日もすぐれない天気に加えて、黄砂までがやって来まして、カメラを取り出すことさえ出来ませんでした(>_<) 来週には梅の花、そして程なく桜の開花もあると思いますので、もう暫く我慢です(^^;)






昨日、「朝スパ」を作る為に、お馴染みの「鳩スーパー」に買い物に出掛けました。 何とはなく店内を歩いていると、こんなモノが並んでいましたよ。

東洋水産 つけ麺専用中華麺
<東洋水産ホームページより(URL)>

うはぁ~~(^◇^;) つけ麺の生神様・山岸様の写真入りって事で、当然足を止めてマジマジと観察させて頂きました。 見ての通り、麺オンリーのパッケージな訳で、あの個性的なスープをどうやって家内製造するんだ?( ̄~ ̄;)

パッケージの後ろ書きを見ると「特製のストレート・スープ」も発売されているみたいです。 当然のことながら、売り場をキョロキョロと見回してみましたが、その姿はどこにもありません・・・ これじゃあ、“大勝軒ファンの生殺し”でしょうよ!( ̄へ ̄;

果たしてどのようなお品なのかを探ってみると、

東洋水産 つけ麺専用ストレートスープ
<東洋水産ホームページより(URL)>

なんと二種類出ている! スタンダードな「伝承の甘酢醤油味」に加えて「濃厚魚介醤油味」、更には「具材セット」まで用意されています。

バイヤーさんが「売れない」と思ったから導入しなかったのでしょうか? 麺だけ用意されてもねぇ~(^^;) 市内のどこかの売り場に、フルセットで並んでいるところはありませんかね? 情報がありましたら、宜しく♪

コレさえあれば、年中無休で24時間営業の大勝軒が、お家にやってくるようなもの(〃∀〃) スープに好みの手を加えたり、禁じ手の異種混合・「麺家 大須賀」さんのお持ち帰りチャーシューを組み合わせたり、楽しみの幅が広がるってものです♪ 当然麺は“食べホ”ですよぉ~♪(^o^) 

梅の里・梅ロード ~福島県郡山市西田町~

一昨日、『白鳥の里』に出向いた際に、もう少しだけ先まで進んで『梅の里・梅ロード』の偵察をして参りました。 去年は『梅の里』の満開期を待たずに、早々に桜が咲き始まってしまい、結局は一度も出向くことが出来ませんでした。 今年も桜の花が咲くのが早まりそうですので、再訪出来るかはビミョ~(^^;)

梅の里・梅ロードから望む安達太良山

『梅の里』からは、雪を頂いた安達太良山が見通せます。 写真の下の方には梅の樹が連なり、これらが咲き競うとナカナカの色合いとなります。 って事で、やはりまだまだ見頃は先になりそうです(^▽^;) これだけ安達太良山がクリアに見通せる好機は少ないんですけどね。

梅の里・梅ロード

陽当たりの良い場所だけ、何とか梅の花が開花している場所を見つけて、強引に撮影ww こんな調子で、『梅ロード』の一角でようやく咲いている場所でさえ、精々三分咲きです。 紅梅の方が早咲きかと思われますが、花が咲き揃うまでにあと10日くらいは掛かりそうです。

そんな訳で、駄賃無しで帰る訳にも行きませんので、撮り方を変えて撮影続行♪

梅の里・梅ロード

私の他にも、梅の花目当てでお出掛けになった方がおられましたが、早過ぎた訪問である事を察して、車内から眺めただけで立ち去られました。

梅の里・梅ロード

今年の『梅の里まつり』は、2010年4月4日に開催される事が決まりました。 開催時期には、丁度見頃を迎えているでしょう(^^)

梅の里・梅ロード
 

2010年冬景色のまとめ その1 (動画付き)

昨日の『白鳥の里』での撮影を持って、この冬の風景撮影は終了です。 12月の中旬より撮りまくった写真の総数は、約3,000枚になっておりました。 道理でPCのハードディスクが膨れ上がる訳です(笑)

12月から1月までの、初冬期から厳冬期にかけて撮影した写真を、スライドショー形式で動画化致しました(^^) もし宜しければご覧下さい(*^_^*)



また、編集が整い次第『厳冬期から雪解け編』のアップロードも予定しております。 

白鳥の里 ~郡山市富久山町堂坂~

今日は久々に朝から晴れ渡り、約三週間写真撮影していなかった無芸は、もうウズウズしちゃって堪りませんでした(^^;) 午前中のルーティン・ワークを終わらせて、ちょっとご近所をグルリとプチ撮影行脚ww

白鳥の里

無芸の仕事場から自動車で15分も掛からない場所にある、阿武隈川河畔の『白鳥の里』に行って見ました。 今朝のテレビ番組『とくダネ!』で、気象予報士の天達さんが、茨城県那珂市から北帰行間近の白鳥が集う沼からの中継がON AIRされていて、私もすっかり白鳥を忘れていた事に気付きました。

このままオサラバになるのも何ですので足を運んでみると、まだ40羽ほどの姿が確認出来ました。 もしかすると、餌場へ出掛けている白鳥も少なくないハズですので、きっと100羽くらいはまだ居るのではないかと思います。

白鳥の里

鴨達の姿はメッキリと少なくなっていましたので、根付きの者達の他は既に旅立ってしまったのかも知れませんね。 暖かな日差しに誘われてか、数羽の白鳥が岸辺に上がってお昼寝をしている姿さえありましたよ。

白鳥の里

「ニルスのふしぎな旅」に登場していたガチョウ「モルテン」に、何となく表情が似ているww アラサーの皆さんならピンと来るかな?(^o^)

当然のことながら、ここで期待するのは飛翔する白鳥な訳ですが、既に時計はお昼過ぎ。 白鳥達が活発な行動を見せる時間帯ではありませんので、なかなか好機に恵まれず。。。

白鳥の里

土手から川面に飛び立った1シーンしか巡り会えませんでした・・・やや逆光気味で、撮影するのには恵まれた条件だったのですが、相手は野生動物ですからね(^^;)

白鳥の里

取りあえず、飛ぶモノだったらシャッターを切ってみるww

白鳥の里

もう四月も間近、ここにいる白鳥達も程なく北帰行の旅に就くことでしょう。 また来年もお出で♪

白鳥の里
 

ノブはボクサー

昨日の事、お得意先様で話し込んでいたら、ひょんなことからそこの従業員さんが、無芸の別なお得意先様のご主人と高校の同級生である事が分りました。 そのご主人様は、高校卒業後に京都のお料理屋さんで修行を始められ、持ち前のガッツとお父さん譲りの料理センスで、超閉鎖的と言われる京料理の世界で腕を磨き上げられました。

同級生だったと言う店員さんの話では、そのご主人様は高校時代にはボクシング部に所属していて、かなりの凄腕だったと言います。 普段のお付き合いの中では、そのような話はご主人様から伺った事がありませんでしたので、ちょっとした驚きと共に、ファイティング・ポーズをとるご主人様の姿を想像してみました。

「あっ、なるほどね(^^;) 何となくハマるわ(笑)」

当地で京料理の修行を重ねてきた料理人様は滅多におられません。 と言うよりも、当地では希有な存在と言っても過言ではないかも・・・ そんなご主人様は、あまりご同業の方々と群れるようなお付き合いはなさられません。 それはまるでLonely Wolfのようでもあります。

うぅ~~ん(^^;) 益々、ハングリー・ボクサーのイメージが湧いてきたなぁ~ そんなご主人が、それでは唯我独尊の方なのかというと、決してそんな事はありません。 常にお仕事に対しては、市内でも随一と言えるほどストイックな姿勢でおられますし、ましてやご同業他者様を上から目線で見下すような方ではありません。

ご主人は高校卒業を目前にして、お父様が不治の病に冒されている事を知り、遊びたい盛りだったハズなのに、前述の通り最も厳しい修行であろう京料理の世界に身を投じた訳です。 察するに、お父様がご存命の内に、一日も早く修行を納めて、ご家族を安心させたかったのでしょうね。

今時の青年にしては、あまりにも出来過ぎの好青年ってものです。 無芸も僅か1年とは言え、他人様の飯を食わせて頂いたクチですが、とてもじゃありませんが、彼のような志は持っていなかった事は確かですww

そうそう、ボクサーと言えば「麺家 大須賀」さんのご主人様は元プロ・ボクサーだったんですよね(^^) もう押しも押されぬ人気店ですが、その人気の裏側には、やはり弛まぬ努力と豊かな発想力、そしてそれを具現化するガッツと技術がある事に疑いの余地はありません。

そんな事をボヘェ~~っと考えながら、そろそろお店を閉めようと準備を始めたら、不意に脳裏に甦った歌がありました。 フォーク・シンガーの瀬戸口修さんが歌う『ノブはボクサー』

まあ良かったら再生をポチして頂いて、続きの話にお付き合い下さい(^^) 決して重たい話ではありませんからw



1976年に瀬戸口修さんのデビュー曲としてリリースされました。 無芸は丁度、倅と同じくらいの年齢の頃です。 その頃の音楽と言えば、フォークソングの隆盛期。 無芸も当然のように、ギターを弾いて歌も歌っていた訳ですww

そんなフォークソング好きの田舎の中学生が、プロの生演奏に接する機会など滅多にあるものではありませんでした。 しかし、ありがたいことに、市内中心地の某瀬戸物屋さんの3Fで、時折無料公開でフォーク・シンガーのステージがありました。

そこで出会ったのがこの曲『ノブはボクサー』でした(^^) 流麗なメロディーのフォークソングが、半ばポピュラー化しつつあった頃に、この曲はまるで魂の歌と思えるほどの圧倒的な迫力が感じられ、忘れられない歌の一つになりました。

瀬戸口修さん自身が、元プロ・ボクサーだったんですね。 だからこそ書ける詩なんだと思います。 同じくボクサーの生き様を歌った、アリスの名曲とは全くアプローチが違っていました。 この曲はそこそこのヒットとなり、今でも瀬戸口修さんの代表的な楽曲として歌い継がれているようです。

ともあれ、薄暗い小ホールの小さなステージで、ピン・スポットを浴びながらギター一本でこの歌を歌い上げていた彼の印象は今も忘れられません。 それくらい中三の無芸には強烈な体験だったんですね(笑) ああ、それからこの小ホールでは、今は亡き河島栄五さんのステージも拝見しました。 当然『酒と泪と男と女』ね(^^)

彼はギター一本を背負ってオートバイに跨り、日本各地でステージをこなしていました。 その愛車がZ400FXってあたりが、時代背景を感じさせます。 そう、彼は自動二輪の免許制度改定前に免許取得をしていなかったので、所謂「中型自動二輪免許」しか持っていなかった訳ですww

そんな訳で、今では市内の某デパートの駐車場になってしまった場所にあった瀬戸物屋さん。 記憶の糸を手繰ってみても、その屋号は曖昧なままなのですが、お陰で一生の思い出を頂きました。 ありがとう!(^o^)

※瀬戸口修さんの活動を調べてみたら、今も現役で活躍なさっているようです(^^) 30年以上の時を経て、一杯頂きながらステージを拝見出来たら嬉しいものです♪ 

本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

とんこつ燃料が切れかかり、今日のアヒルごはんは「花カツミ」にGo! ご無沙汰しちゃったなぁ~と思ったら、何と半月振りでしたわ(^^;) 昼の部の最終ギリギリで暖簾をかいくぐり何とかセーフ!(^^;)

ラ~をCALLしつつ、そのままお手洗いに直行し、ドアがロックされていない事を確認して

ガバッ!とドアのノブを引いたら、何だかネットリとした妙な手応えが・・・( ̄~ ̄;)

咄嗟に目線を上げようとしたら、ドアの向こうにどなたかが立っておられます(((/^o^;)/

(うわっ?! やっちまったか、オレ?!)

思わず反射的に「あっ! これは失礼しました!!m(_ _;;m」と、そのまま目線を上げてみたら、ドアの内側で“鳩豆”になっりつつノブに手を掛けていたのは、誰あろうFおじさん(←命名・おかみっちょんさんww)こと、フォワードさんだったψ(`∇´)ψ

顔を見合わせて大爆笑! 丁度完璧なタイミングでドアノブに手を掛けていたのネ(^^;) ますます“臭い仲”のFおじさんと無芸でした(≧∇≦)人(≧∇≦)

丁度お食事を終えられたFおじさんを半拉致してww 久しぶりに四方山話に華を咲かせながらのお食事もまた愉し♪

「とんこつらーめん 大盛 (580円+20円)」

本格とんこつらーめん 花カツミ らーめん大盛

で、ラ~とは全く関係のない話で、Fおじさんがたまぁ~~に疲れを癒しに出掛ける温泉の話になりました。 そこはジモティーなら聞き及ぶ某湯なのですが、なかなか評判の良いところなんです。

Fおじさんはお仕事柄、日曜日はお仕事なので、平日入湯がフツーなんです。 お陰で人気の名湯でも、そんなに混み合うことなくゆっくりと楽しんで来られる訳ですが、ここでFおじさんの素朴な疑問が飛び出しました。

本格とんこつらーめん 花カツミ らーめん大盛

「どうして花カツミのチャーシューは、こんなに美味しいんだろう?」って、違う違う(笑)


「平日が空いているのは解るけど、お盆とか正月も大して混んでいないんだよね・・・ 何でだろうね?」
って。。。

そんな事、客層を考えれば解るでしょ(^^;) 農村地帯の湯治場みたいな某湯ですもん。 お盆や正月には、子供や親族が寄り集まってくるから、そのご接待で忙しいからだよん♪(←すげぇ~~ローカル話ww)

Fおじさん、また田舎事情に詳しくなりましたネ(笑)

本格とんこつらーめん 花カツミ らーめん大盛

って事で、本日も充実した「昼カツミ」でした(^o^)

※本日のラ~は、画像のみで頑張ってみました(^▽^;)(←新機軸ww)

=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。




公立高校の合格発表から一夜明けて、無芸の友人達の子女達の吉報が次々に入ってきました。 今年は高校受験の子女を持つ友人達が多かったんですね(^^;) 数えてみたら当家を合せて6人いました。

実は心理的には、古馴染みの仲間とは言え、互いの子女の合否を確認し合うのには、ちょっと抵抗があったのは事実です。 恐る恐る声掛けしてみたら・・・

全員合格!\(^ ^)/

いやぁ~~、良かった、良かった♪ 正直言って、誰か一人だけでも選に漏れていたら、底抜けの笑顔で喜びあえなかったかも知れません(^^;) 子供達は例外なく全員、持てる力を振り絞って受験に望んだハズです。 仲間内だけの話で恐縮ではありますが、オヤジ同士は共に笑顔であります♪ 

無芸作 朝スパ

季節は冬から春へと、確実に進んで来まして、杉花粉症患者の無芸には、結構辛い季節となってきました(^^;) 三日ほど前から杉花粉症の症状が顕著になってきた為、先週末には掛り付けのお医者様から薬を処方して頂きましたが、処方薬に馴染むまでの間は、眠気に襲われたりで一寸しんどいです。。。

仕事柄、自動車の運転は欠かす事が出来ませんので、運転中のクシャミは恐いんですよね(-_-;) 一回のクシャミで空走してしまう距離を考えると、自動車の安全運行為にも投薬治療は必至な訳です。

さて、季節の変わり目で、日曜日の撮影行脚もちょっと中休み。 恒例の無芸の朝スパも復帰しておりました。

「無芸作 ナポリタン・ハンバーグ」

無芸作 ナポリタン・ハンバーグ

高カロリーな「ナポハン」は、ついつい食べたくなるもの。 無芸のナポは、昔の洋食屋さん仕立てですので、炒めた具材に茹で上げスパを投じて、ケチャップとデミグラスソースを合せます。 仕上げにバターを加えて、ある程度水分が飛ぶ程度に炒めて行きます。

ハンバーグはデミグラスソースで煮込む系。 デミグラスソースにはマッシュルーム入りね(^^) こうして盛り合わせて出来上がりです(^o^)

「無芸作 牡蠣と海老のスパゲッティ クリームソース」

無芸作 牡蠣と海老のスパゲッティ クリームソース

無芸大食娘が、海老と牡蠣が大好物でして、まさに無芸大食娘の為に作ったようなスパ。 牡蠣の美味しい季節に作っておきたいものです。 こちらは初めてのチャレンジでしたが、イメージ通りに完成しました(^^)

牡蠣は塩水で振り洗いをしておき、生クリームに浸しておきます。 海老とアスパラガスは塩茹でしておいて、トッピングとして用います。 ニンニク風味をオリーブオイルに移したら、みじん切りの玉ネギを炒めて、エリンギも加えます。 頃合いを見計らって牡蠣を投じたら白ワインを振って蒸します。

無芸作 牡蠣と海老のスパゲッティ クリームソース

牡蠣がふっくらとして来たら、生クリームを加えて軽く煮込みます。 濃度調整はスパの茹で湯で調整しておき、茹で上げたスパを絡めます。

うん、うみゃい♪(^o^) なかなか美味しく仕上がりましたよ。

「無芸作 鳥挽肉のスパゲッティ 照り焼き風ソース」

無芸作 鳥挽肉のスパゲッティ 照り焼き風ソース

こちらは昨日の朝スパ。 子供達がお醤油テイスト好きなので、鶏そぼろ風にと、ちょっと甘じょっぱく仕立てました(^^) 照り焼き風のソースは、日本酒にミリンを加えて煮きり、醤油と三温糖を加えます。 ここでしっかり火入れをしておかないと、生醤油っぽさが出てしまいますのでキッチリ下処理をします。 すり下ろした生姜を加えて、バランス取りしておきます。

トッピング用のカイワレダイコンとミョウガを準備しておき、ニンニクの風味を付けたオリーブオイルで鶏挽肉を炒め、塩コショウをして玉葱のみじん切りを加えます。 最後に椎茸を合わせて火が通ったところに茹で上がったスパを投じて軽く炒め、作っておいたソースで味付けをします。

甘じょっぱい味付けに、カイワレダイコンやミョウガの薬味が良く合い、糸切り唐辛子のピリッとした辛さが味のディテール引き締めてくれますよ(^^)




先ほど、公立高校の入学試験結果を見に行っていた無芸大食倅から連絡があり、希望通りに合格する事が出来ました
。 ひとまず、ホッとしました(笑) 

まねき猫食堂 ~福島県郡山市大槻町~

中学校の卒業式を終えて、明日公立高校の合格発表を控えた無芸大食倅。 どのような結果になるかは別として、完全にユルユル・モードになっとります(^^;) 今年高校進学となる友人宅は結構多くて、互いに話をしてみると、どちらでも同じような状態みたいです(笑)

第一希望高校の合否はさておき、高校入学まで僅かの間くらい、暫くはこんなユル目の空気も悪くないかと思う無芸です。

今までは携帯電話を買い与えておりませんでしたが、高校生ともなれば、それなりの必要性が生じるのは当然ですので、今日は無芸大食倅に携帯電話を買い与えるべく家電量販店に足を運びました。 もともと“お道具系”には興味津々の無芸大食倅。 意中の機種もあったようですが、Wi-Fi仕様の維持費の高さに親の方が音を上げて、3G機種に抑えて貰いましたヨ(^^;)

だって、「学生割り」なるお得プランを用いても、Wi-Fi仕様ですとお仕事用の親の携帯電話よりも維持費が高くなっちゃうんだもん(汗) そこは交渉して理解して貰いました(^▽^;) で、3G仕様とは言え、私達夫婦の携帯電話よりも、全ての機能が上位の上、「学生割り」の適用でかなりお手頃に。

予定外ではありましたけど、序でに今春中学校に進級する無芸大食娘にも持たせる事にしました。 勿論、校内規定で中学校への持ち込みは禁止されていますけど、今時は中学生でもお友達とは携帯メールで情報の交換を行うのが半ば常識化しているんですね。 時代の流れにはあがなえない事実は、やはり認識せざるを得ません。

さて、今日も遅めのアヒルごはんとなってしまいましたが、猫飼い家族としてはやはり一度は連れて行きたい「まねき猫食堂」さんへ(←何故かそうなるww) てか、無芸大食妻が以前から行って見たかったと言う訳で(笑)

17:30くらいの訪問でしたが、我が家の訪問を皮切りに、後から後からリピーター様方が暖簾を潜り、なかなかのご繁昌振りです(^^) まぁ、フツーに考えて夕食を摂りにお出でになる訳ですが、我が家はまだアヒルごはんですww

「洋食屋さんのカレーライス 大盛 (730円+100円)」

まねき猫食堂 洋食屋さんのカレーライス 大盛

「食堂のカレーは妙にんまいぞ!」ってレベルではありません(^^;) 何せご主人様は、もともと洋食屋さんでしたから(笑) ある意味洋食屋さんとしての、最も見せ場の一つな訳でして、その期待は見事にHITでした。

まねき猫食堂 洋食屋さんのカレーライス 大盛

しっかり煮込まれたお野菜は、完全にペースト化しており、深いコクのあるナチュラルな甘味へと昇華されています。 HOTさこそ抑え目ですが、スパイスの風味は渾然一体隣ながらもちゃんと伝わって参ります(^o^)

やや甘口ながらも、誰にでも受け入れて貰えそうな、洋食屋さんならではの滋味溢れる味わいには、心の琴線を掻きむしられるものがありました。 ビーフもほとんど形を残していませんが、時折アタる肉塊は、舌の上でホロリと繊維が崩れるような感じで、欧風カレーの真骨頂を目の当たりに楽しませて頂きました♪

「石焼中華丼 (830円)」

まねき猫食堂 石焼中華丼

こちらは無芸大食妻のリク。 具材が豊富で、ナチュラルな美味しさがとろみの掛かった餡にタップリと♪ 石焼き仕様ですので、おコゲの香ばしさもさることながら、最後まで熱々を楽しめました(^^) やはり何を所望しても、美味しさの宝庫のようなお店ですね(^^)




まねき猫食堂
福島県郡山市大槻町中谷地4-6
電話;024-966-2111
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
    ※スープがなくなり次第終了
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に2台分、指定駐車場に6台分


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食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

市内・長沼街道沿いは、なかなか個性的なラ~を楽しめる道筋です。 「とんこつらーめん HAjiME」「担々麺ショップ シコシコ」「天心」「らーめん厨房 ケラン」などが居並ぶ中、「手打ち中華そば エビスヤ」さんが移転してしまいました。

そんな空白を埋めるかのように、新顔のラ~が楽しめるお店が登場しました。 居酒屋としてジリジリと人気を高めつつある「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)さんが、自家製のオリジナル・ラーメンを提供し始めました♪

Fu-Ro-Ya

現在はメインである夜の営業のみで提供されておりますが、4月をメドに昼の部の営業を開始する事となります。 ひとまず、看板メニューとなる「支那そば」を頂いてみましたよ(^^)

「支那そば (650円)」

Fu-Ro-Ya 支那そば

見るからにタップリと張られたスープが嬉しい♪ スープの出汁は、カツオ節とサバ節から引いた魚出汁と、鶏ガラをメインとして豚ゲンコツとお野菜で引いた出汁を合わせるダブル・スープ。

カエシはキレイにアタリが付けられていて、インパクトは無いものの、ダブル・スープとのバランスを崩さないように巧妙なバランスで組み立てられています。 ご店主・木村さんは以前、自ら手打ち蕎麦を打ってお店で出していましたので、節系の出汁の引き方には手慣れています。

Fu-Ro-Ya 支那そば

バラ肉チャーシューは、とっても柔らかくて、口に運ぶとフワッと溶けてしまいそう♪ メインがお料理自慢の居酒屋だけに、とても手慣れた仕事ぶりです。

Fu-Ro-Ya 支那そば

トロトロの黄身が堪らない煮卵は、濃厚な黄身の美味しさにヤラれてしまいそう(笑) あまりしょっぱくしていないので、良い箸休めになりそうです(^^)

Fu-Ro-Ya 支那そば

この日の麺は、専用スペックのオーダー品が間に合わなかったので、決定的な判断は避けたいと思いますが、多加水系の熟成を施した中細麺にウェーヴを掛けたものが採用されます。

前述の通り、魚出汁の引き方は、蕎麦の出汁引きに準じていますので、至極上品であると共に、エゴ味は皆無で凝縮された旨味感が甘さを感じさせます。 一方動物系の出汁は、適度な極味が引き出されていて、妙な旨味のデパートみたいにはなっていないもの。

これが合せられる事で、品の良さと適度な旨味がバランスした、専業のラーメン店にも一切劣らない、見事な味わいを醸し出しています。

未食ではありますが、実はもう一品「黒支那」と呼ばれる、漆黒系の支那そばも用意されていて、こちらはどうやらタマリ醤油をカエシに用いていると覚しき、インパクトの期待出来る品もあります。 ちょっと変わったところでは、海老天のトッピングがあったりして、これもまた、蕎麦打ちで培われた技能が活かされるものと期待されます(^^)




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30) ※金・土、祝祭日前夜のラーメンオーダーは10:30以降となります
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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かすが食堂 ~福島県郡山市大槻町~

昨年末に初訪問以来、二度目の訪問。 初めて口にした時の、得も言えぬ美味しさを忘れる事は出来ません(^^)

かすが食堂

雪が舞い飛ぶ寒い日の午後。 お店の中では、女将さんと古馴染みと覚しきお客様が、マッタリと四方山話に華を咲かせていました(笑) このユルさが食堂の真骨頂ですよね(^^)

さて、この日のお目当ては、当然ながら濃ゆぅ~~い色合いのラ~! 前回は、デフォでタプぅ~~りと振りかけられる、粗挽き黒胡椒のスパイシーさに、折角の味わいが支配されてしまいましたので、前回の反省を活かして、“胡椒抜きCALL”でお願いしてみました。

無芸がオーダーしてから、麺茹でのお湯を新しく沸かし始めます。 アイドルタイムならではの“一点仕上げ”が何気に嬉し♪ 湯沸かしタイムが加わって、少々の待ち時間を経て・・・

「ラーメン 大盛 (500円+100円)」


かすが食堂 ラーメン大盛

えっ?!Σ( ̄ロ ̄lll)

かすが食堂 ラーメン

思い切り、粗挽き黒胡椒が振りかけられているしぃ~~o(T△T)o

どうやらおじさんは、お湯を沸かしている内に、すっかり忘れ去ってしまったのか・・・ それとも、永年のお仕事で“脳髄反射”で思わず振りかけちゃったのか・・・ 何れにせよ、おじさんの脳裏には“胡椒抜きCALL”は届いていないようです( ̄_ ̄|||)

仕方ないので、無芸は黙ってそのまま頂くとします。(泣) ナルトの上にドサッ!って載っかっている黒胡椒が、スープに転落しないように、注意深く食べるしか無いよねllllll(- _ -;)llllll

かすが食堂 ラーメン大盛

って事で、気を取り直して、お食事を楽しみましょう♪ 前回同様に、極味で押し倒すような迫力はありませんが、所謂バランスで食べさせるタイプ。 鶏ガラと豚ゲンコツをベースとしていると思われるスープは、適度な旨味が感じられ、濃ゆからず薄からず。 カエシはその色合いに因らず、しょっぱさを感じる事はありません。

伝統の青木製麺所の多加水系ストレート中麺は、そもそも歯応えを楽しむと言うよりも、しっかりとスープを染みこませて、ツルッとした舌触りが魅力です♪ 食べている内に、徐々にスープが染み渡り、麺にも醤油の色合いが映されてくると共に、益々旨味が冴え渡ります(^^)

ちょっと小振りなバラ肉チャーシューは、しっかりと味が染みこんでいて、クラシカルな醤油テイストを楽しませてくれます。 これだから、ついつい思い出しては食べたくなるんですよね(^o^)

今時のコストのタップリと掛けられたラ~では無く、良い意味で各素材の“黄金律”を心得た作り方と言うべきでしょう。 お手頃なお足で、こんなに美味しいラ~が楽しめると言う事自体、ある意味その存在感の大きさは計り知れないものがあります。

※やっぱり最後は、黒胡椒のスパイシーさにヤラれそうになりました・・・(^^;)




かすが食堂
福島県郡山市大槻町中ノ平南302-2
電話;024-951-5762
営業時間;11:00~19:30
定休日;木曜


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2010年冬景色 小野川湖 その4

「さくら峠」「ブルー・フォール」を後にして、国道459号線を東進して、檜原湖畔の外周道路まで進みました。 少し時間に余裕がありましたので、一ヶ月ぶりに小野川湖の様子を確認してみる事にします。

長瀬川の河口に沿って、小野川湖の湖畔へと進んでみます。

雪解けの進む小野川湖
[2010/2/28 雪解けの進む小野川湖] <↑ Clickで拡大表示します>

やはりと言うべきか、雪解けが進むばかりでは無く、湖面を覆っていた氷もかなり溶けてきたようです。 一ヶ月前には氷結した湖上で、釣り客のテントがいくつも見渡せましたが、この日はだいぶ奥手の方に僅かに確認出来ただけです。

Dimple
[2010/2/28 Dimple] <↑ Clickで拡大表示します>

湖畔の木々の根元の雪も、ご覧の通り円錐形に溶け出しています。 この様子が見られるようになってくると、いよいよ春の息吹も遠からじというところです。

残り霧
[2010/2/28 残り霧] <↑ Clickで拡大表示します>

掛かっていた霧は、徐々に薄らぎつつあるようでしたが、日差しのカケラも届かないような状態で、ほぼデッドなモノクロームの世界です(^^;)

雪解けの進む小野川湖
[2010/2/28 雪解けの進む小野川湖] <↑ Clickで拡大表示します>

一月半前には、ザクザクと踏み入っていた場所も、氷解と共に湿地帯である事を思い出させます。 もう下手に足を踏み入れる事は出来ませんね(^^;)

雪解けの進む小野川湖
[2010/2/28 雪解けの進む小野川湖] <↑ Clickで拡大表示します>

このぶんだと、今期はもう霧氷を見る事は出来ないかも知れません。 磐梯吾妻スカイラインの除雪作業も3月1日から始まり、今年は雪の量も少なかったと言われています。




無芸大食倅の高校受験が終わりました。 結果は週明けとなりますが、何となく彼も開放されたようです。 ちょっと油断しているところを声掛けしてみると、

「あぁ?」って、まるで“ヤル気を失ったクレヨンしんちゃん”みたいなリアクションで応えます(笑)

今日は卒業式の予行練習。 そして明日は卒業式。 はぁ~~~(^^;) もう三年経ったのね・・・ きっと高校の三年間は、もっと早く過ぎゆくのでしょうね。




一昨日から昨日の午後まで降り続いた雪でしたが、気温があまり下がらなかった為か、ほとんど溶けてしまいました。 そんなお天気もあってか、このところ皆勤賞でニャオの許に通っていた、茶トラのダンゴも、姿を現していませんでした。

ところが雪が止んで暫くしたら、ヤッパリ今夜も現れました(^^;) 何だかダンゴの鳴き声は甲高いと思いましたが、ニャ~~ンと言うよりもキュ~~ンって金属的なテノールなんですよ(笑)

茶トラのダンゴ

だんだん家人に慣れてきた為か、無芸の仕事場の入り口付近に居座りを決め込んでいます(^^;) しかも無芸の下駄も盗られちゃったし・・・

茶トラのダンゴ

野良ちゃんにしては、相当恰幅の良い猫なのですが、アップで見てみると、

茶トラのダンゴ

うん、やっぱり「ワサオ」だナ(^▽^;) 顔、デケぇ~~よ(笑)

茶トラのダンゴ

きっとこれ以上縮まらない二匹の距離。。。 

麺屋 助六 ~福島県郡山市駅前~

先週末あたりの訪問ですが、この日はアヒルごはんを摂り損ね、ストイックに麺が食べたくなった無芸。 久しぶりにつけ麺でも頂こうと思いつつ、味噌味仕立てが未食である事を思い出し、

「味噌つけ麺 大盛+辛味噌 (780円+0円+70円)」

麺屋助六 味噌つけ麺大盛

「四川ピリ辛担担麺」の濃い目のスープでつけ麺を頂いてみたい。 度々思ってはおりましたが、さすがに他にもお客様がおられる場で、店長さんにご相談申し上げる訳にも参らず、さすれば「辛味噌」のトッピングを所望してみる事にしました。

麺屋助六 味噌つけ麺大盛

豚骨ベースのスープに、味噌味仕立ての漬けダレ。 デフォでバターまで入っているとは知らなんだ(^^;)

麺屋助六 味噌つけ麺大盛

小口葱がバサッと入っていて、軽い風味を加えながら、過度にコッテリとした味にならぬように支えています。

麺屋助六 味噌つけ麺大盛

麺は軽くウェーヴの掛かった中細麺。 キリッと冷水で締め上げられた麺は、デフォで2玉のところ、大盛は更に1玉追加で、誰が計算しても3玉ね(^^) 茹で前で1玉=150gですから、合計450gとなり、無芸が知る限り“大盛”としては市内最強の麺量となります♪

麺屋助六 味噌つけ麺大盛

丼としてはやや小振りとは言え、深めの丼からこんもりと顔を覗かせる麺。 中細麺が故に、食べ進めて行っても、後から後から麺がほぐれつつ、量が減っていかないような錯覚に囚われるほどの実入りの良さです(^o^)

麺屋助六 味噌つけ麺大盛

まずは「辛味噌」無しのデフォのまま頂いてみます。 意図的に濃い目に仕立てられていて、中細麺がまた、良くスープを持ち上げますので、最初はやや塩辛目。 味噌のアタックは良く制御されていて、こういった上品な味筋こそが「麺屋 助六」の真骨頂かも知れません。

麺屋助六 辛味噌

1玉くらい食べ進んだところで、お初の「辛味噌」を徐々に溶き入れてみます。 これがまた、漬けダレを豹変させるほどアグレッシブな辛味を発揮しまして、ダイナミックに丸ごと投入しなかった自分の用心深さに救われました(^▽^;)

辛味と共に、これまた強烈なニンニク・フレーヴァーが加わると共に、軽くアッサリ系かと思われていた漬けダレが、適度なトロみと更なる味噌の塩味が加わり、いきなり“硬派で男気溢れる味わい”に!Σ( ̄□ ̄∥)

いきなり手強くなった漬けダレですが、強烈パンチの応酬に悦びを感じるマゾヒスティクなラヲタ様には、きっと歓喜の声を挙げられる事かと(笑)

これ以上の漬けダレの塩辛さマシマシには耐えられない無芸は、辛味噌は半分ほどで抑えて、以降は麺に“辛味噌絡め”戦術に転じます(^^;)

麺屋助六 味噌つけ麺+辛味噌

手打ち蕎麦を手繰る時のワサビの応用ね♪ うん!これなら辛さのインパクトを楽しみながら、漬けダレの「辛味噌度」が必要以上に増長しませんね(^o^)

更に辛味噌度がマシマシになった漬けダレに、サービスゆで卵を投入!

麺屋助六 味噌つけ麺+サービスゆで卵

漬けダレの色合いが豹変しているのがお分かり頂けるでしょうか?(^^;) こりゃあ、結構来ますヨ(笑) ゆで卵の黄身が辛味と塩味の緩衝材になってくれて、味覚が息を吹き返します。

後半に差し掛かると、やっぱり漬けダレの塩味に押し倒されて戦意喪失しそうになりましたので、ご用意頂いていた割りスープで濃度調整を図ります。

麺屋助六 味噌つけ麺+割りスープ

この作戦はBINGOだったようで、一気にマイルド化した漬けダレは当初の“優しさ”を取り戻してくれました(^^) キレイさっぱりと完食させて頂きましたよ♪ 勿論、お腹ポンポンですぅ~(=^_^;=)

※「辛味噌」のニンニク・フレーヴァーは強烈です。 事後のスケジュールを良く考えてから(笑)




<閉店済み> 2011年3月31日をもって閉店しました。
麺屋 助六
福島県郡山市駅前1-14-3 佐藤書店ビル1F
電話;024-934-0390
営業時間;11:00~20:00
休業日;日曜日
駐車場;無し お店の向かい側にコインパーキング 

2010年冬景色 ブルー・フォール (さくら峠)

喜多方・あべ食堂で朝ラ~を頂いて、普段とは逆回りに国道459号線を桧原湖方面へと登って行きます。 実はお仲間のサッチンさんが、以前からシッポを掴んでいた情報がありまして、晴れてその詳細が明らかになりました(^o^)

まだあまり広くは知られていないのですが、先頃に撮影を行った「さくら峠」の付近に、滝が凍り付いて蒼く輝いて見えるスポットがあるとのこと。 地元の方々はそれを「ブルー・フォール」と呼んでいるそうです。

最初は前回撮影した「さくら峠」の展望台付近を探索してみましたが、どうやら場所違いのようです。 サッチンさんのリサーチ情報を基に、心当たりの場所に移動して再度探索してみると、山中へと分け入った形跡を発見しました(^O^)

「あっ!きっとこれですね!(^o^)」

その形跡はやや心細いものでしたし、何せ分け入る山の斜面は、なかなか手強そうです(^^;) 念のためにスノーシューも携えて、踏み入って参りましょう(^^) かなりの急な雪面を注意深く踏みしめながら登ります。 ちょっと恐いのは、雪の斜面を横切る時です。

通り道

これは帰り足に撮影しましたが、往路の時はまだ霧は発生していませんでした。 ざっと見て斜角は35度くらいありそうです。 そこに見つけた足跡を辿るのですが、その幅は僅か20cm程度。 足を滑らせたり、雪渓が崩れたら、一気に谷まで転落の憂き目に遭います((((/*0*;)/

しかも頼りの通路の山側は、暖かな気温のせいか、ところどころ崩れかかっていて、踏み場を間違えれば雪面の下に出来上がっている穴の中に足が取られそうです。 そんなこんなで、急な雪面登坂と斜面横断で、神経は磨り減るは、体力は消耗するはで、ヒイヒイ、ゼイゼイε=(´。`;;;)

登り始めてみると、確かに険しい道筋でしたが、距離的には意外と近くて、実質10分程度で到着ですO(≧∇≦)O とは言え、もう息が上がっちゃって、とても撮影が出来るような状態ではありませんへ(×_×;)へ 5分ほど息を整えながら、「ブルー・フォール」の全体像を眺めていました。

ブルー・フォール

写真の時系列は前後しますが、これが「ブルー・フォール」の全容です。 ちょうどサッチンさんが立ち撮りをしている後ろ姿ですが、滝の大きさがお分かり頂けるでしょうか? 滝壺は完全に雪と氷に閉ざされていますので、多分実質の落差は12mくらいはあるのではないでしょうか?

ブルー・フォール
[2010/02/28 ブルー・フォール] <↑ Clickで拡大表示します>

暫く暖かい日が続いていたので、どこまで氷結しているか不安でしたが、ここは周囲を山の斜面に囲まれた場所であり、標高も1,300mくらいあってか、しっかりと氷瀑の姿を留めていてくれました(^o^)

Blue Fang
[2010/02/28 Blue Fang] <↑ Clickで拡大表示します>

まるで「蒼き牙」ですね(^^) 大滝川へと注ぐ小さな沢なのですが、どうやら水はとても澄み切っているようです。 火山性の成分などが含まれていると、こんな風に太陽光で青々とした色合いは出ませんもんね。

ブルー・フォール
[2010/02/28 ブルー・フォール] <↑ Clickで拡大表示します>

少なくとも私が調べた限り、この川には名前が見あたらず、滝にさえもその名は見あたりませんでした。 多分、「さくら峠」から発する流れは、国道から見る限り他にありませんので「さくら川」って事で良いのでしょうか??(^^;)

Dripping
[2010/02/28 Dripping] <↑ Clickで拡大表示します>

もともと好天は期待出来なかった日でしたが、やはり雲間から時折届く太陽光では、あまり青々とした色合いを発しません。 「ブルー・フォール」と呼ばれて親しまれている滝は数多いと思いますが、当地では「小野川不動滝」がまさにそれ。

こことは違って、しっかりとした遊歩道を備えてはおりますが、真冬に除雪など出来ようハズも無く、途中には“心臓破りの階段”なども控えており、往復で1時間半を要するそうです。 また、水量が極めて豊富な滝ですので、厳冬期と言えども完全氷結はしないと思います。

ブルー・フォール
[2010/02/28 ブルー・フォール] <↑ Clickで拡大表示します>

こちらは少々難儀でリスキーな道を辿る事となりますが、先達がルートを作ってくれていれば片道10分程度。 どちらも魅力的ではあります(笑)

Crack
[2010/02/28 Clack] <↑ Clickで拡大表示します>

滝の両翼は当然急な崖になっていますが、比較的しっかりとした足場が出来ていましたので、一目で安全そうな左翼側から登ってみます。

すると下からは気付かなかった事実が・・・ ドーム状に出来上がっていた、ブルー・フォールの真ん中辺りに、横に走っている亀裂を発見!Σ( ̄ロ ̄lll) 亀裂の中は空洞になっていて、滝から流れ落ちる水は、この中を通っています。

数日前にここを訪問なさられた方の写真を確認すると、このような亀裂は走っていませんでしたから、やはり気温上昇で氷が薄くなって、自重で亀裂が出来たのでしょうね。

ブルー・フォール
[2010/02/28 ブルー・フォール] <↑ Clickで拡大表示します>

いつの間にか谷には霧が入り込んで来て、周囲を乳白色のベールで包み込んでいました。 先の亀裂を知ってしまったもので、滝の直下へと足を進めるのも躊躇してしまいます。 万一、この氷のドームが崩落したら..・ヾ(。><)シ

ブルー・フォール
[2010/02/28 ブルー・フォール] <↑ Clickで拡大表示します>

そんな不安に苛まれながら、ビビリぃ~無芸の撮影は続きますww 第一、上ばかりではなく、足許の雪渓さえも、下がどうなっているのか不明です(^^;) いきなり底が抜けたら・・・(((p(>o<)q)))

ブルー・フォール
[2010/02/28 ブルー・フォール] <↑ Clickで拡大表示します>

いよいよ霧が深さを増してきて、氷の青味も失せてきました。 そろそろ潮時ですね。

Foggy
[2010/02/28 Foggy] <↑ Clickで拡大表示します>

こんな道行き、とても単騎だったら足跡を辿る勇気さえ出なかった事でしょう(^^;) 何よりも安全確保の意味からも、あまりお薦め出来るものではありません。 本当に万が一ではありますが、谷に滑落でもしたら無事の保証はありません。

互いに安全の確認を取り合う事で、より多角的な周囲状況の掌握も可能になるでしょう。 実際の処、復路での事ですが、無芸はまんまと雪の斜面を横断中に、山側の落とし穴に右足を踏み抜いてしまいました(^^;)

咄嗟に後ろにおられたサッチンさんがフォローして下さり、完全に股関節まで没していた右足を安全に抜く事が出来ました(-_-;) もともと山歩きのセンスの無い無芸。。。 決して無理は致しませんww

消失点
[2010/02/28 消失点] <↑ Clickで拡大表示します>

※この沢に立ち入る際には、くれぐれも注意を厳として、無理のないようにお願いします。 

毎年恒例の猫ラッシュ

ただいま、猫達の“恋の季節”がやって来ており、我が家の周囲も賑やかです(^^;) 齢10歳を迎えた、当家の飼い猫・ニャオの許にも、言い寄る猫が未だに後を絶たず・・・

茶トラダンゴ

この子はここ五日ほど前から度々やって来ます。 今までにないくらい可愛らしい声で啼くもので、こっちの方が「どんな子だろう?(^^;)」と興味が湧いてきます。

茶トラダンゴ

またコイツがなかなか悠長な奴でして、家人が近づいても慌てて逃げる様子はありません(笑) ♂猫なのに、なんで可愛らしい声で啼くのかは未だ不明ww

茶トラダンゴ

この辺で呼ばれるところの「ゴンボ猫」ですが、鍵シッポと言うよりも、ダンゴシッポですね(笑) なかなか体格が良くて、ニャオよりも確実に一回り大きいのですが・・・

ニャオ

自分のテリトリーに進入してくる他所猫を許すハズも無く、進入してくるダンゴ茶トラは度々追い払われております(^^;) 相変わらずの“鉄火肌”ww さすがはお一人様猫のニャオです。

茶トラダンゴ

それでもどこかしらこの子は可愛いw 今まで当家に進入してきた他所猫の中では、最も記憶に残る子かも知れません。 何故に不思議な和み感があるのかと思ったら、巨大顔で知られる犬「ワサオ」の雰囲気が・・・(^▽^;)

で、まだ撮影に成功していないのですが、もう一匹茶トラがやって来ています。 こちらはとても俊敏で、人気を察すると一目散に逃げ出してしまいます。 でも素行は乱暴かな(^^;) ニャオ用の爪研ぎはひっくり返すし、どうやらスプレーもやらかしているっぽい。 取りあえず実害が発生しないように監視中です。




明日は無芸大食倅の高校入学試験が控えております。 自分の時は、志望校まで自力で出向いたものですが、今では保護者が送り届けるのがほぼ当然のようになっているみたいです。

男子たるモノ、草食系と言えども自立心は養われるべきと思う無芸は、無芸大食倅にはバスを使うなどして、自力で試験会場へ行くようにと申し伝えておきました。

ところがですよ(^^;) どうも倅の中学校では、ほぼ例外なく保護者がお子達を試験会場へと送り届けると言いますΣ( ̄□ ̄;;) もしかして私の感覚がズレまくっていたのでしょうか?? と、言う訳で、急遽、無芸大食妻が送り届けをする算段orz はぁ~~~、何でかな?(ーヘー;) ともあれ、明日の入学試験には、持てる力を発揮し切って欲しいものです。

話は変わって無芸大食娘。 こちらは間もなく小学校を卒業して中学校へ入学します。 兄の様子を間近で見守っていたからでしょうか、既に中学校への入学準備の学習を自発的に始めています。 まあ頼もしい事なのですが、兄妹反面教師って奴ですかね?(笑)

英語のヒヤリングに不安があると言う事で、某社の教育雑誌の学習CDで鍛錬したいと言います。 ところが今時のメディアは、既にソリッドオーディオに進化していますので、ポータブルCDプレーヤーなんてものは、家庭に備わっている事は少ない訳です(^^;)

学習用のポータブルCDプレーヤーを落手すると言うので、昨日は大手家電量販店などを歩いてみましたが、ほとんど選べるほどの品揃えも無いばかりか、在庫さえ怪しい状況でした。 仕方ないので、今日Amazonでネット・オーダーしておきました。 学習教材も、いよいよネット・ダウンロードに対応が必要になって来たようですね(^^;) 

あべ食堂 ~福島県喜多方市~

久々に駄賃さえ撮れなかった長浜を後にして、一路、喜多方へと向かいます。 この日の天候が優れない事は、最初から重々承知の上でしたので、このルートは最初から布いておりました。

何と9ヶ月ぶりと間が空いてしまいましたが、お気に入りの『あべ食堂』さんを訪問です。 開店時間は、公称値で7:30と言う事で、ほぼオン・タイムで駐車場に滑り込みます。 既に駐車場には先客様方の車がありましたが、お店はまだ暖簾が掛けられていないのに、お客様の行列はありません。

あれれ? どうしてかな?と思いつつ、入り口へと進んでみると、まるで私達を迎え撃つかのように、

「ごちそうさまぁ~♪(^^)」と、お帰りのお客様が出てきましたヨ(^^;)

どうやら7:30と言うのはあくまでも“公称値”であって、週末のように早々とお客様が並んでしまう日には、準備が出来次第お客様をお迎えするようです。 くっ!出遅れた( ̄へ ̄;

あべ食堂

まだ外出しされていない暖簾を潜り、店内に足を踏み入れてみると、やっぱり既に満席ですよ(○´ε`○) 例によって薄暗い蔵座敷の部屋へと案内されました。 すきま風が入らないだけ、暖かいのは良いのですが、何せ採光用の窓も無いので、写真を撮るBlogger泣かせのお部屋なんですよね(^^;)

ともあれ、この日はちょっとした目的がありましたので、それを達成すべくオーダー致します。

「中華そばとカレーライスゥ~♪(^o^)」

「カレー屋@福島県」(URL)のAuthor・すばるさんお薦めのカレー♪ これは何としても食べておきたかった訳でして、とっても楽しみにしていたのですが・・・

「ごめんなさいねぇ~、カレーはまだ用意出来ないんです。。。」と、おばさまからの悲しい知らせ。

あぁ~~~! 来訪時間が早すぎたか?!(;´д` ) でも白飯は大丈夫だと言います。 ゴメン・・・ 白飯を愉しむ為にカレー・ライスを頼んだのではありませんから(x_x;) 仕方ないので、中華そばを大盛に変更。 当然「脂っこく、麺硬め」で。

「中華そば 大盛 (600円+150円)」

あべ食堂 中華そば大盛

何だか以前よりも背脂トッピングが豊富ww これって“早朝サービス”っスか?(^▽^;) 大量の背脂にマスキングされて、チャーシューやメンマはおろか、濃ゆい色合いのハズのスープさえ見えません(笑)

あべ食堂 中華そば大盛

一応ココにバラ肉チャーシューが埋もれていますww 以前の写真と見比べてみると、背脂の量は軽く倍はありそうです(^^;)

あべ食堂 中華そば大盛

ほらね、あんまり薄暗いものだから、麺にフォーカスが当たっていないし・・・__(_ _;) ほんとBlogger泣かせの蔵座敷です。

ウェーヴの掛かった平打ち中太麺は、堅目指定をしていたのが功を奏して、歯応え良好でスープの持ち上げも上々です♪ ちょっと角の立ったカエシのインパクトも、豊富な背脂としっかり引かれた出汁のお陰で、ちゃんと調和してみせます。

あべ食堂 中華そば大盛

バラ肉チャーシューも相変わらずの美味しさで、しっかりと味が染みこんでいて、脂身のプルプルがたまんなく美味しい(^o^) 無我夢中で食べ進んでしまう、圧倒的な魅力を満々とたたえた、満足度の高い一杯でした(^^)

※多分カレーライスやカツ丼は、10時以降だな・・・




あべ食堂
福島県喜多方市字緑町4506
電話;0241-22-2004‎
営業時間;7:30~15:00 ※スープが無くなり次第閉店
定休日;毎週水曜日
駐車場;店舗裏に20台分ほどあり 

猪苗代湖畔・長浜の朝景

一週間遅れの記事揚げです(^^;) 先週の日曜日は、ハナから天気には恵まれない事になっていましたが、ヤッパリ何か駄賃が欲しくて、前夜の携帯電話会議で軽~く近場を回ってくる事にしました(^^)

「運が良ければ・・・」って事で、猪苗代湖畔・長浜の陽の出を狙う事となり、3時30分起床で準備開始。 サッチンさん、C君宅に立ち寄りながら、一路国道49号線を猪苗代方面へと向かいます。 前週は暖かな天気が続いた事もあって、路面には雪はおろか、凍結部分もありませんでした。

お陰で至極スムーズに長浜前のコンビニに到着。 ちょいとおやつなどを買い求めながら、明けやらぬ夜空を見上げます。 コンビニの店員さんが「今日は朝焼けするかもねぇ~(^^)」なんて言ってましたけど、本当かぁ~?(^^;)

ほんのりと東の空が明るくなってきたところで、長浜駐車場に移動して、三脚を据えます。

猪苗代湖畔・長浜の朝景
[2010/02/28 猪苗代湖畔・長浜の朝景]

対岸の部落の町灯りが見えています。 気温は氷点下に届くかどうかってくらいで、とても2月も最終日とは言え、随分と寒が弛んでいます。

猪苗代湖畔・長浜の朝景
[2010/02/28 猪苗代湖畔・長浜の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

なかなか朝陽の色合いが出てこないなぁ~(^_^;) てか、何だか霧が掛かり始めましたヨ。。。 イヤな予感がして来ました。

猪苗代湖畔・長浜の朝景
[2010/02/28 猪苗代湖畔・長浜の朝景]

ジリジリしながら待っては見たものの、とうに日の出の時刻になってしまい、どうやらこの日はご縁が無かったようですね。 そうだとしたら、後に望みを託すは白鳥様!

猪苗代湖畔・長浜の朝景
[2010/02/28 猪苗代湖畔・長浜の朝景]

「おぉ~~~!(^o^) やっと登場したぞぉ~!」

と、思ったら、私達の頭上をそのままパスして行っちゃいます!Σ( ̄□ ̄∥) 次々と飛来する白鳥達。。。 しかしその群れ達は、みんな頭上を越えて西の方へと飛び去ってしまいます。

猪苗代湖畔・長浜の朝景
[2010/02/28 猪苗代湖畔・長浜の朝景]

この群れなんか、数えてみたら17羽。 こやつらが全て浜に着水してくれたら、かなり見応え(撮り応え)があったハズなのですがo(T△T)o

もうどうにもならなくて、撤収を決意。 さて、朝ラ~しに行こう♪(^o^)(←切り替え早いww) 

大龍飯店 ~福島県郡山市富田町~

今年初の訪問となる『大龍飯店』さん(^^) 今回が4回目の訪問なのですが、既にお店の大将と女将さんにはお見知りおきを頂けるようになって来たようですww

大龍飯店

勿論、『大龍飯店』と言えばぁ~~、“パーティー・サイズ”なあの一品ですね(^^)

「五目焼きそば 大盛 (700円+100円)」

大龍飯店 五目焼きそば 大盛

キブンが餡掛けになっていたもので、小山のような五目焼きそばの登場にテンションが上がる上がる(笑) それにしても相変わらずの盛りっぷり♪ 間違いなく市内最強レベルのパーティー・サイズですね(^^)

初対面の時は、あまりの盛りっぷりに「ヤバイ!」と思ったハズなのですが、どうやらその感覚も鈍麻の一途を辿っているようで、しっかりとペース配分が出来るようになっちゃった(笑)

大龍飯店 五目焼きそば 大盛

“課長不在”のような素直なお味。 押しつけがましい妙な旨味に苛まれる事はありません(^^) 多分、餡を作る際に少しスープを入れるのでしょうけど、この日のお味には生姜テイストが看取出来ました。 この辺は少し不惑(^^;)

また具材の中に妙にサクッとした食感がありましたけど、根菜類であるのは容易に理解出来ますが、ありゃあ何だったのだろう? 季節のお野菜により、多少具材も変わるのでしょうね。

麺の焼き付けは、今までで一番ヘヴィーだったけど、全く許容範囲内。 食べ進むに連れて、ほぐれてきた麺が無限に続くかのように感じられるのはお約束ww 途中でラー油を投入しつつ、キレイさっぱりと完食です(^^)




大龍飯店
福島県郡山市富田町字大徳南9-22
電話;024-952-2240
営業時間;11:00~21:00
定休日;不定休


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3月3日の明け方に降っていたミゾレ。 夜なべ仕事をする為に、仕事場のシャッターを開けた時に、交差点のカクテルライトに照らされたミゾレの風景が面白くて、イタズラ心でデジイチを取り出しました(^^)

雪降る夜に

ほんの軽い気持ちだったので、三脚も立てずにISO感度を上げて、あとは手ぶれ補正レンズの底力だけで撮っちゃったww しかし、一度手ぶれ補正レンズを使っちゃうと、その便利さには敵いません(^▽^;) 楽チン撮影ばかりしていると、「これで本当にイイんだべか?」って余計な雑念が芽生えるのも事実ww

軽い気持ちで撮り始めたハズなのに、いつの間にか30分も遊んでいたわ(^^;) やっぱり夢中スイッチが入ってた・・・ 

写真の額装

思い切り趣味の話なのですが、今、無芸の最も熱中しているのは写真撮り。 今では手軽に携帯電話のカメラでも、そこそこの写真が撮れるようになりましたね(^^) まぁ「一億総カメラマン時代」と言っても過言ではないくらいです。

撮った写真の取扱い方は、皆様それぞれだと思いますが、無芸は全て一度PCのハードディスクに移して、このBlogで公開させて頂くのがメインです。 “下手な鉄砲も・・・”の格言の通り、時たまラッキー・ショットに恵まれた時には、ささやかな額装を施して仕事場に飾っています。

ちなみにハードディスクに貯えた写真データは、時折DVD-Rに焼いて移動させます。 DVD-Rは同じデータを2枚焼いて、万一データディスクに不都合が発生してもサブセットでKEEP出来るようにしております。 一日の撮影だけで、DVD-R1枚分のデータになることもありますので、とてもではありませんがハードディスクに貯め続ける事は出来ないんです(^^;)

さて、話は戻って写真の出力ですが、私はプリンターで印刷せずに、デジラボで紙焼きして貰っています。 プリンターで印刷しますと、どうしても色調が巧く合わなかったり、色醒めが発生しますしね。 紙焼きにしますと、色醒めはかなり回避出来ますし、色調で悩む事も少なくなります。

インターネットでデータを送っておけば、たった30分くらいで受け渡し場所で落手出来ますし、コストも最近は下がるばかりですので、プリンターで印刷するよりもお得かも知れません(^^) 気に入った写真は、少々大きめに紙焼きしていたのですが、実は額装には至っておらず、以前から挑戦の機会を伺っていました。

自力で額装を行うのは初めてでしたけど、やらなきゃならない理由が出来ましたので(後述)、この機会にチャレンジしてみる事にしました(^^) ここではその手順をご紹介します。

額装のお道具

先ず必要な物品ですが、以下の通りです。


●額縁 (オーバーマットを含む)
●バックシート(裏打ち)
●手袋(綿製)
●柔らかい布地(写真を貼る時にあれば便利)
●セロファンテープ(無酸化テープなら尚良し)
●カッターナイフ(余分なバックシートの切り欠き)
●金属製ものさし(余分なバックシートの切り欠き)


てな事で「白手袋」をハメて、作業を開始しましょう(^^)

額装用バックシート

私自身、初めて使ったのがこのバックシートです。 「裏打ち」と呼ばれる作業です。 素材はいろいろとあるようですが、今回は「ワイド4ッ切り」と呼ばれるサイズを額装します。 地元で落手出来るのは富士フイルム製くらいでした。

初めて手にしてみましたが、0.5mm厚のPET(ポリエチレンテレフタレート)に、ご覧のようなハニカム状の糊がコーティングされています。 剥離紙はシートの端っこが剥がしやすくなっていて、取扱いは簡単です(^^) このバックシートの使用目的は、写真が波打つのを防ぐ為。 紙焼きですので、展示環境次第では湿度による膨張・収縮などで平面性が保てなくなります。 これを防ぐには必須のアイテムなのです。

写真貼り

剥離紙の端っこを谷折りにして、注意深く写真の端っことバックシートの位置を合せます。 ここで変に曲がってしまいますと、後から取り返しが付きませんので、ここは一番慎重に(^^)

一度位置決めをしてしまえば、後はほぼ楽勝です♪ 綿製の手袋は、写真に指紋を付けない為だけでは無く、バックシートに写真を貼る際にも有効です。 バックシートは前述の通りハニカム状に糊がコーティングされていますので、面倒な“空気抜き”も楽勝です。

写真貼り

写真に折り目や傷が付かないように注意しながら、掌で均一に押し広げながら剥離紙を引き剥がします。 実際にはあっけないくらいに簡単に貼り付けは終了ww

写真サイズよりも若干大きめに出来ているバックシートのハミ出し部分を、金属定規で位置決めしてカットアウトします。 あっ、当然ですが、写真面に定規を当ててはイケませんから、私は剥離紙を下敷きにして、裏側から切りました。

内窓貼り

仕事場で加工作業を行っていましたので、写真面に店内の照明が映り込んでいます。 映り込んでいる光の筋が、ほぼ真っ直ぐになっていますね。 これがバックシート無しで額縁に納めてしまいますと、光の筋が波打ってヘロヘロになっちゃうんです(^^;)

後は額縁に付属するオーバーマット(中窓紙)に写真の位置決めをします。 オーバーマットへの写真の留め方は、写真の天になる方を裏側からテープ留めします。 写真のサイズにも因りますが、2~3箇所で大丈夫です。 厳重に四方を留めると、今度はオーバーマット(紙製)が湿気による膨張・収縮で捩れてしまいますので注意。

あとは額縁にセットしたら完成です!

額装終了

無芸の額装第1作。 これは無芸の仕事場に力を貸して下さっていたお取引先の担当セールス女史の許へ。 写真に写るヴィオラのヘッドは、実は彼女の相棒。

彼女は近々転勤が決定。 無芸と音楽を語ってくれる大切なお友達でもありましたが、きっと新しい任地でも今以上に活躍してくれる事でしょう(^^) 無芸からのささやかなプレゼント。 お部屋に飾って頂けたら嬉しいですね(^^) 

東北自動車道下り 上河内SA内 フードコート

お腹、空いたよね?ww そろそろ食べ物ネタ、行こうか?(^o^) ってな事で、ようやく2月21日の撮影行脚の締めくくり。 そう、帰り足にだって食べちゃうもんね♪(*^_^*)

日光道路から東北自動車道下り線へと乗り継ぎ、夜明け前から単独運転を続ける旧友C君も流石に疲労の度合が見え隠れして来ました。 もともと600kmくらいの距離は、平然とこなすタフな男なのですが、車の燃料も底を突き始め一息入れるタイミングにもなりました。

『上河内サービスエリア』に立ち寄ったのは何年ぶりだったでしょうか? てか、以前の記憶が曖昧ですww 施設内に足を踏み入れてみると、さすが宇都宮にほど近い場所。 フードコートには『宇都宮餃子広場』なるイン・ショップがありました。

東北自動車道下り 上河内SA内 フードコート『宇都宮餃子広場』

「こりゃあ、食べるしか無いよね?(^^)」って事で、軽く“おやつ”に致しましょう♪

全種類“大人食い”するのも悪くなかったのですが、サッチンさんが「餃子と言えばラ~でしょう♪(^o^)」なんて、まるで私を援護するかのような水の向け方をなさるもので、つい“スイッチ”が入っちまった(笑)

隣り合うイン・ショップ『きぶな』のメニューを眺めいたら、心の琴線を掻きむしられるようなトピックを見つけてしまった(後述) そんな訳で・・・

東北自動車道下り 上河内SA内 フードコート『宇都宮餃子広場』

何故か言い出しっぺサッチンさんが、爆弾だけ投げつけておいて、本人は餃子だけってのが納得出来ないけどww と、言いつつ、無芸もラ~には手出し出来なかった・・・(^^;) 結局のところ、ラ~には妥協出来ないって事でww

東北自動車道下り 上河内SA内 フードコート『宇都宮餃子広場』

『宇都宮餃子広場』で提供される餃子は、5種類が週替わりで変わるそうです。 三種類を三人でシェアしてみましたよ(^^)


餃子会館・・・最もオーソドックスなバランス。 当たり障りも無いけれど、決して不味い訳では無い。
わいわい・・・お野菜がギッシリで、ちょっとボソッとした食感。 ヘルスイと言えばヘルスイww
幸楽・・・一番人気♪ 皮薄めでジューシーささえあり。 バランス良く誰が食べても好評価の予感。



東北自動車道下り 上河内SA内 フードコート『宇都宮餃子広場』

どう考えても冷凍餃子だった訳ですが、薄皮タイプが故でしょうか、皮の損壊率が1/3と言うのはちょっと・・・(^^;) この日の出展リストに名を連ねていた「豚キッキ(←変換不能(T△T))」って言うお店は、どうにも思い当たらなかったのですが、フードコートをウロついていて気が付いた。 なんだ、フード・コートのイン・ショップのお店でした(汗) 危うくハマるところだったww

フードコートのカレーはんまい!って事で、「カツカレー (750円)」

東北自動車道下り 上河内SA内 フードコート『きぶな』 カツカレー

ってのは大嘘で(^_^;) 「カツ丼」とどちらにしようかと迷った挙げ句、他のお客様が召し上がっていたこのお皿のグレイトな大きさに惹かれてついポチッと・・・ まっ、お皿全面に載っていたら、それこそ「爆盛り」になっちゃう訳ですが、全然フツーの量。

そっ、単に皿がでかいぞ!って言うのを主張してみたかっただけです(^▽^;)←おバカ お味の方は、予想の域を決して出ない業務用チャブパックの威力で“盤石の味ブレ無し”(大笑) 当然ながら豚カツも多分冷食。 しかも揚げ置きで、まさに「フードコートの王道」です(^o^)

でもね、これって嫌いじゃ無いのヨ♪(^^) てか、良く出来ていると思う。 下手な自家製よりも余程美味しいと思うし、これを開発した人って、善くぞ誰が食べても65点の味ってものを表現したもんだなぁ~って感心しちゃいます。

さて前述の通り、比較対象が何故に「カツ丼」だったかと言えば、メニューの片隅に「干瓢の味噌汁付き」と書かれていたから。

皆さん、干瓢ですよ、カンピョウ!! あの海苔巻きやちらし寿司に使うカンピョウ!(;゜0゜)

無芸生まれてこの方、「干瓢入りの味噌汁」ってのは口にしたことがありませぬ。 これは口にしておかねば、大食らいの涸渇に関わる大事です(大袈裟ww)

東北自動車道下り 上河内SA内 フードコート『きぶな』 干瓢の味噌汁

はっ?!( ̄△ ̄;) 干瓢、見えません! そりゃあ比重が重いもんww ってな事で、干瓢の無芸撮り。

東北自動車道下り 上河内SA内 フードコート『きぶな』 干瓢の味噌汁

おぉ~~~~! カンピョ~~~~~!!!(〃∀〃)

って事で、いっただきまぁ~~す(^o^) (^~^)モグモグ????

うん、カンピョウ!(^^;) 当たり前ですが、甘じょっぱく味付けなどはされていません。 てか、下味の一つも無しで、単に食感を楽しみつつ、食物繊維を摂取する為の健康食品って感じかも(笑) まっ、食べる前に知らされていなかったら、全く気付かないかも(^▽^;)

って事で、無芸の「干瓢の味噌汁」初体験レポでしたぁ~(^o^) 

竜頭ノ滝 ~栃木県日光市~

さて、戦場ヶ原から中禅寺湖へと国道120号線を駆け下ると、その道に沿うように流れ落ちているのが、「奥日光三名瀑」の一つ『竜頭ノ滝 (りゅうずのたき)です。

度々、国道120号線を使って、金精峠越えをしていた無芸ですが、いつも時間に追われていたり、同行のお客様をお連れしたりと、今まで一度も立ち寄る事の出来なかった場所でもあります。 今回は撮影行脚自体が目的ですから、当然の如くここを通り過ぎる事は出来ませぬ(笑)

竜頭ノ滝
[2010/2/21 竜頭ノ滝] <↑ Clickで拡大表示します>

今回は夜明けよりも遙か前から行動開始していたので、夕刻迫るこの頃には、とても遊歩道を散策するほどの余力もなく、『竜頭之茶屋』さん(URL)が無料開放して下さっている観瀑台からの撮影のみとしました。

真冬とは言え名にし負う景勝地ですので、きっと日中は多くの来訪者で賑わっていたと思われますが、夕刻ともなれば随分とマッタリとした空気が漂っています(^^) お陰で誰にご迷惑を掛けることもなく、三脚を据えての撮影が叶いました。

竜頭ノ滝
[2010/2/21 竜頭ノ滝] <↑ Clickで拡大表示します>

男体山から流れ出した溶岩が造り出した全長210mの岩盤スロープを一気に流れ落ちるさまは、なかなか見応えがあります(^^) 訪問の一週間ほど前から、2月とは思えない好天が続いていたお陰で、周囲の雪は溶けてしまいましたが、所々に氷結した箇所が残されていました。

竜頭ノ滝
[2010/2/21 竜頭ノ滝] <↑ Clickで拡大表示します>

ホントはこの茶屋で滝の音を聴きながらトコロテンを食べたかったのですが、冬場は提供していないみたいですね(^^;) てか、真冬の寒空の下で、トコロテンを喰うなってかww でも、滝と言えばトコロテン! だ・よ・ね? 

奥日光三本松林道

奥日光『湯滝』を後にして、中禅寺湖方面へと戻りつつ、国道120号線の右手に広がっているいる雪原は『戦場ヶ原』です。 雪の積もっていない時期ならば、ここは広々とした草原となっています。

実際には先の湯川から流れ出した豊かな水が、エリア全体を湿地としており、奥に位置する『小田代原』と共に『日光湿原』と呼ばれ、2005年にはラムサール条約登録湿地となりました。 そんな訳で『戦場ヶ原』は極限られた探勝路以外は立ち入り禁止となっております。

車窓から眺めながら、いつも心惹かれる景色と言えば、広く生い茂る林間に映える白樺の樹でした。 空は紺碧。 これは何とかして手中に収めたいものだと言う事で、三本松駐車場に車をデポして林道へと分け入ってみる事にしました(^^)

三本松林道の白樺
[2010/2/21 三本松林道の白樺] <↑ Clickで拡大表示します>

実は「三本松林道」なる名称で呼ばれているかは全く不明ww 何と呼んで良いのか分からなかったので、取りあえず「仮称」と言う事で(^^;) 本当はお山にやって来る予定では無かったので、スノーシューは勿論のこと、長靴さえも載せてきていませんでした。

出掛けに旧友C君に「今日は長靴とかは要らないんだろうな?(^^;)」って聞いたら、

「日の出と観梅だよ! 僕だって載せてきていないから」って言っていたハズなのに、サッチンさん共々一杯喰わされ訳だ(笑)

それでも彼とは30年以上の付き合い。 どこかで「信用ならねぇぞ(^^;)」ってセルフ・セーフ機能が働きまして、日の出と観梅だったハズなのに、さり気なくスノトレを履いて行った無芸ww まあ、無いよりはマシって程度でしたけどね(笑)

三本松林道より男体山を望む
[2010/2/21 三本松林道より男体山を望む] <↑ Clickで拡大表示します>

どうやら私達が分け入った林道(?)は、スノーシュー・トレッキングやクロカン・スキーのコースにもなっているらしく、時折ツアラー達と出会います。

三本松林道
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暫く林間を散策していると、やはり雪原に分け入らねば撮れない写真ってのも出てきまして、そろ~~りそろりと足を踏み入れるのですが、そこはスノーシューを履かない者には手厳しく、見事にズボッ!とハマりまくり(^^;)

平原である事は幸いなのですが、如何せん丈の短いスノトレでは、靴の中に踏み抜いた雪が盛大になだれ込んで来る訳で(^◇^;) 幾度となく繰り返している内に、次第にモチベーションが下がってしまいます。。。

白樺
[2010/2/21 白樺] <↑ Clickで拡大表示します>

旧友C君とサッチンさんは、山林の奥へと入っていってしまったので、ここで無芸は無理せずに先に引き返します。 「根性無き撤退」orz

一足先に三本松駐車場に戻り遠景などを撮影していると、暫くして旧友C君から携帯電話にCALLがあり、ようやく合流しました。 この駐車場の一角には、レストハウスがありまして、帰りしなに店頭に目を遣ってみたら、クロカン・スキーやスノーシューのレンタルがあった(^◇^;)

なんだよ、そんな手があったのか(笑) 先に分っていれば・・・ と言う「たら、れば」は後の祭りww

金精峠を望む
[2010/2/21 金精峠を望む] <↑ Clickで拡大表示します>