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2010年冬景色 桧原湖の湖上より

冬期間、裏磐梯エリアではスノーモービルが大活躍します。 除雪の完備した道路では、勿論普通に自動車で通行出来ますが、特に穴釣り客で賑わう場所では、道無き雪原を自在に、そして効率的な荷役として、無くてはならない存在です。

昨今では新しいジャンルのモータースポーツとして、徐々に市民権を得つつあるようですが、まだちょっと贅沢な趣味の域を出ていないですね(^^;) 冬季閉鎖になっている山岳道路を、スノーモービルでツーリングするなんてのも、行われているようで、乗り物大好きな無芸も興味アリアリです(笑)

さて、冬の裏磐梯エリアで一際耳に聞こえてくるのは、時折上空を飛んで来る航空機のエンジン音と、スノーモービルのエンジン音です。 この音と共に無芸が連想するのは、桧原湖の氷結♪

昨年は結氷が遅れて、穴釣り自体が楽しめるかどうか?との心配さえされていましたが、2月の中頃には何とか結氷したものでした。 今年は気象予報に反して、年末あたりから度々の寒波があり、例年よりもやや早めに結氷したようです。

去年生まれて初めて、湖上の氷の上を渡った無芸。 それまでには考えもしなかったアングルの写真を撮ることが出来、今年も虎視眈々と機会を伺っておりました(^^) スノーモービルが通れると言う事は、徒歩で渡っても安全と言う事で、その通り道を辿って歩いてみました。

桧原湖の湖上から望む裏磐梯
[2010/1/24 桧原湖の湖上から望む裏磐梯] <↑ Clickで拡大表示します>

ここは昨年も足を運んだ場所。 中央の樹は、湖上の中ノ島なんです(^^) 意外と冷え込まなかったので、残念ながら霧氷にはなっていませんでしたが、磐梯山を背にして一枚。

写真よりもやや左上に太陽が位置していますもので、完全に逆光ネ(^▽^;) 無芸の手許にあるレンズは、残念ながら高価な「松」レンズはありませんので、盛大にフレアが発生してしまい、撮影出来るレンジが限られていまいます。 
強烈な紫外線の影響か、写真も青く写ってしまいます。 補正する事は出来ますけど、まぁ、これも一つの“味”と言う事で(笑)

桧原湖の氷上穴釣りテント
[2010/1/24 桧原湖の氷上穴釣りテント] <↑ Clickで拡大表示します>

太陽を背にしてほぼ順光だと、こんなにも色合いが違っちゃいます。 PLフィルターを使用していますので、尚更のこと空の蒼さが違います。 現場で見上げる空は、こんな感じなんです(^^)

ワカサギの穴釣り客の開いたテントが、湖上に色とりどり。 私は釣りは嗜みませんので、知る由もありませんが、ワカサギは水温が低くなると、大きな群れを作って回遊するそうです。 その通り道になりそうな場所がポイントなのでしょうね。 場所によっては、かなり多くのテントが密集しているエリアもあるんです。

足跡
[2010/1/24 足跡] <↑ Clickで拡大表示します>

何か小動物の足跡。 私にはそれがウサギなのかどうかは分りませんが、大抵は真っ直ぐ直線に続く足跡ってのは滅多にありません。 大抵は右に左に蛇行しながら進んでいるようです。 空からの外敵に狙いを定められないようにする為なのか、単に気まぐれなのか?(笑)




どうも単騎で撮影していると、想像力が膨らまないのでしょうか、9時前には撤収開始です。 猪苗代町まで下ってくると、国道沿いの洋菓子の名店「ビルゴ洋菓子店」が目に止まりました。 まさかまだ開店していないよね?と思いつつ目を配らせてみると、あれれ?もう開店している?(^^;)

そんじゃあ、と言う事でUターンして、久しぶりに甘いものでも一つ♪

ビルゴ洋菓子店

以前から活気のあるお店でしたけど、相変わらず・・・ と言うよりも、更にスタッフの数が増えてる気がする(^^;) しかも一人残らずうら若き女性ばかりですね。 やはりパティッシェ志望は女性が多いのでしょうか?

陳列ケースを見てみると、まだ二種類しか入っていませんヨ(^^;) 本当は10時が開店時間らしいのですが、出来上がった順に陳列して行くと言う事で、早めにお客様を迎え入れているそうです。 それでも美味しそうなところを落手して参りました。

ビルゴ洋菓子店 ケーゼ、サンマルク

手前が「ケーゼ」。 ドイツ語でチーズって意味です。 言うまでもなくベイクド・チーズケーキですね(^^) そして奥が「サンマルク」。 こちらは土・日限定でリリースされる品で、たっぷり生クリームに、表面はキャラメリゼが施してあります。

何れも無理に甘さを抑えたような感じはなく、伸び伸びとしたナチュラルな味ですね。 無芸的には好きな仕立て方です。 久しぶりに頂きましたが、なるほどこれは人気が続くはずですね(^^)




ビルゴのケーキと朝スパの食材を買い込んで帰宅。 先週は朝スパを作らなかったので、ちょいと厨房に立つ(笑)

「無芸作 バター風味のタラコ・スパゲッティ」

無芸作 バター風味のタラコスパゲッティ

オリーブオイルで玉ネギのみじん切りと刻み椎茸を炒め、塩コショウで下味を付けておきます。 ボールにバターを投じて、スパゲッティを煮ている鍋にかざして溶かし、皮を外しておいたタラコを加えてペースト状にしておきます。

茹で上がったスパゲッティを具入りのフライパンに投じて、少しオリーブオイルを追加しつつ炒め合わせ、めんつゆで薄めの味付けをします。 トングでスパを持ち上げて、少し荒熱を飛ばしながらタラコバターの入ったボールに移動させ、万遍なく和えたら出来上がり。

かいわれ大根と青じそを飾って頂けば、これがナカナカのBINGOでした(^o^) おいしかったにょ♪ 

麺屋 助六 ~福島県郡山市駅前~

年明け後、一度は詣でるも、臨時休業でケラれていた『麺屋 助六』さんに詣で直しです(^^) 勿論お目当ては、神田うのさん似のショコタン店長(改称)サッチャン様♪ ぢゃ無くて、ラ~ですよ(汗)

麺屋助六

「こんにちは~♪(^o^)」 と、暖簾を潜ったら、サッチャン店長の姿無し(T△T) (←やっぱり目当てぢゃねぇかヨww) いつもの女性コンビの姿は無く、男性一人で対応中でした。 もしかすると、ご家族が“新型”感染でもしちゃいましたかね?( ̄~ ̄;)

さて、実はこの日の訪問には、ある「企み」がございました。 昨年末に行われていた「トクちゃんらーめん 20周年ありがとう祭」で漏れなく配布されていたトッピング・クーポン♪ これをしっかり成仏させちゃおうと(^o^)

と、言う事で、「中華そば 大盛 煮卵マシ (650円+0円+0円)」

麺屋助六 中華そば大盛 味玉マシ

ワハハ(^o^) 本当に煮卵マシだわ♪ ごぉ~~じゃすぅ~~!O(≧∇≦)O

麺屋助六 中華そば大盛 味玉マシ

前からリクしてみたかった、生姜テイスト控え目+麺硬めを所望してみるも、生姜テイストは調整不能。。。 麺硬めはオケイして頂けました。

麺屋助六 中華そば大盛 味玉マシ

んっ( ̄~ ̄;)?? 何だかボソボソの食感・・・ ちょっと無理があったかな?(^▽^;) まあ、これは私が勝手にお願いした仕様だから自己責任ですわ。 味玉とチャーシューは、いつも通りの美味しさ♪ うみゃい(^o^)

しかしどうしたことか、スープの極味が浅いなぁ~(ー’`ー;) 油膜の層がほとんど無い。 いつもの押し味が全く影を潜めてしまった感じです。 こりゃあ、ちょっと無理をお願いしたが故に、何かバランスを崩されてしまいましたかね?

きっとお店を任せても大丈夫と言う方に現場を託されたハズです。 今回は超珍しい出来事って事で、次回に期待(^^;)

※さすがに、サービスゆで卵は遠慮しましたとな(笑)




<閉店済み> 2011年3月31日をもって閉店しました。
麺屋 助六
福島県郡山市駅前1-14-3 佐藤書店ビル1F
電話;024-934-0390
営業時間;11:00~20:00
休業日;日曜日
駐車場;無し お店の向かい側にコインパーキング