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2010年冬景色 秋元湖~レンゲ沼

日曜日は楽しい写真の日ぃ~♪ と、言う事で、前夜にいつもご一緒写真仲間の旧友C君と打ち合わせメール。 なかなか行き先が決まらぬまま、遂には午前零時前にC君からのメールが途絶(^▽^;) 多分、寝落ちしたんだろうと踏んで、翌朝4:30くらいに強引な拉致予告メールを打つも、返事が無いなぁ~(ー’`ー;)

まっ、別にいい歳をしたオヤジですから、「ツレが居なくても一人で行けるもん!<0( ̄^ ̄)0>」 と、言う事で、昨日の撮影行脚は久々の単騎です。

早朝5時過ぎくらいの、猪苗代セブン・イレブンの駐車場には、スキー場へと向かうお客様がいっぱい。 丁度磐梯猪苗代ICの出口に近く、ここでリフト券を落手しつつ朝食を摂ったり、また早着して駐車場で仮眠する方が多いです。 いつもならここで「おでん」と「おにぎり」で早朝食を摂るのですが、何となく「あつもりつけ麺」なるお弁当が気になって、つい手を出してしまう・・・(^^;) コンビニ弁当としては、良く出来ている方でしょう。(多くを語らずww)

さて、東の空がうっすらと明るくなり始め、山々の稜線が漆黒の空から浮き上がり始めました。

「こりゃあ、もしかするとイケるかも(^O^)」

今年初訪問の秋元湖へと車を走らせます。 途中までは除雪されていて楽勝でしたが、堰の入り口あたりで除雪は終了。 ワカサギ釣りの方々が付けてくれたワダチに乗せて、堰の脇まで進める事が出来ました。 先客様は誰一人おられません(^▽^;) ちょっと肩すかしww

時折通りかかる車は、更に奥へと進んで行きますから、ワカサギ釣りに来た釣り人さん達ですね。 堰の上には60cmくらいの雪が積もっていて、足跡一つ付いていません。 堰の上に立つには、二つの柵を越えねばなりませんが、盛大に積もった雪のお陰で、無芸のコンパスでも楽にロール・オーバー出来ます。 ただ、いきなり足を取られる困りますので、安全の為にスノー・シューを装着。

秋元湖の朝景
[2010/1/24 秋元湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

うぅ~~ん( ̄-  ̄ ) ちょうど朝日が昇ってくる辺りに、雲が掛かっちゃっていますね。 巧い具合に流れてくれれば良いんですけど・・・

と、堰の下に大勢のカメラマンの行列が、こちらに向かってやって来るのが見えました( ̄□ ̄;) 多分写真撮影ツアーの団体さんですね。 道が除雪されていない事もありますが、道は狭くてバスなどはデポ出来ませんし、Uターンも無理ですから、“下界”の駐車場にデポして歩くしかありません。

それにしても随分多いなぁ~(^^;) 先に到着なさった方と挨拶を交わしお尋ねしてみると、埼玉県から19人でお出でになったそうです。 そりゃあようこそ(^^)

思った通り、団体様の何人かが、柵を乗り越えて堰へとやって来ます。 ズボッ!と膝まで足を取られた方も何人か(笑) お仲間がおられるから、お互いに手を貸したりしながら、いつの間にか堰の上にもレンズが並びました。

秋元湖の朝景
[2010/1/24 秋元湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

徐々に夜明けが近づくと共に、雲が益々増えて来ちゃいましたヨ(ー"ー ) これでは朝陽も望み薄ですね。 折角だけど、早々に見切りを付けて撤収です C= ┌(;・_・)┘

国道まで戻ったところで、チラッと東の空に目を向けたら

「あ゛あ゛~~~!! 雲焼けしているぢゃん!w(@。@;)w」

無芸失態!orz まさかそう来るとは予想出来ませんでした・・・ きっとツアーのご一行様方は、存分に楽しんでいた事でしょうねぇ~(^▽^;) “地元民の余裕”なんて見せなきゃ良かったヨ(大黒星)

教訓。 「単騎が故の短気は損気」 (T△T)

もうこうなったら、意地でも駄賃を掴まねばならないでしょ!(^^;) 小野川湖のお立ち台下をかすめてみたら、やはり満員(笑) 丘の上には20人くらい並んでた。 きっとイイの撮れたよね(T△T)

ふと、レンゲ沼を思い出して立ち回ってみます。 すると携帯にメールが入る。 旧友C君からです。

「どうでっかぁ~?」

「ガチ晴れですよぉ~!(^o^)」


どうやら彼は、メールを打ちながら寝落ち。。。 しかもバッテリーが上がって、無芸の強制拉致メールが受信出来なかった模様ww 気持ち良くたっぷりとお休みになって、目覚めてから気付いたようだ(笑)

レンゲ沼から望む裏磐梯
[2010/1/24 レンゲ沼から望む裏磐梯] <↑ Clickで拡大表示します>

レンゲ沼は完全結氷。 湖上にはスノーシュー・トレッカーの足跡が続く。 赤い朝陽を受けて、磐梯山にも朝がやってきました。

レンゲ沼の朝景
[2010/1/24 レンゲ沼の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

結構雪は締まっていて、スノーシュー無しでも、足跡を辿れば難無く歩けました。 耳に届くはスノーモービルのエンジン音。 いよいよスノーモービルが大活躍する時期を迎えたようです。

て、事は・・・ 無芸の予想は、更に膨らむのであった(^^)

(つづくww)