三松会館 ~福島県郡山市大町~

昨日は週末&月末が重なり、道路は混み混みで、更には不祝儀事でじいさんがお出掛け。 否応もなく午後のひとときはお店で店番でした(^^;) 当然アヒルごはんを摂る事も出来ず、ようやく時間が空いたのは17時。。。 それでも食べたいアヒルごはん。

と、言う事で『郡山に旨い店あり百万人の指定店』でお馴染みの(←ホント?(^▽^;))、由緒正しき伝統の店『三松会館』さんを初訪問です(^^)

三松会館

昭和27年とも28年とも言われる創業の老舗食堂。 多分、若店主が三代目でしょうか? 駅前界隈に現在のように飲食店が林立する以前から居を構えていて、会合・会食と言えば郡山市民にとっては馴染みの深いお店です(^^) 今まで訪問した事が無かったと言う事の方が、正に奇跡と言うくらい(^▽^;)

三松会館

暖簾を潜って行きますと、明るく清潔な店内に、これまた明るい声で「いらっしゃいませぇ~!」と声が掛かります。 知らなかったこととは言え、結構店内は広々としていますヨ。 テーブル席と小上がり席が余裕のスペースに造られていて、約60席のキャパがあります。 上層階は宴会場になっており、こちらには100人が収容出来ると言いますから、やはりかなりの大箱ですね。

メニューの豊富さは有名で、ちゃんと数えたわけではありませんが、和洋中の何でもありで、一説によると100アイテムを越えると言います(^◇^ ;) 昨今では、昔懐かしの「チキンライス」が方々で紹介されていますが、やはり食堂と言えばコレでしょう!

「煮込みカツ丼 大盛 (800円+50円)」

三松会館 煮込みカツ丼 大盛

まず間違いなく「濃ゆい系」であろうと踏んで(笑) オーダーから完成まで、10分も要さないスピード調理は、さすが駅前の食堂ですね(^^) それでいて、お仕事は抜かり無しの“しっかり手仕事”が伝わって参ります♪

三松会館 煮込みカツ丼 大盛

大盛CALLで結構大きめの丼に盛られて参りましたが、どうやら“アタマ”は共通のようで、ご飯の量のみが増量されているっぽいです。 ちょっと懐かし目のやや甘口仕立てで、思ったほど濃ゆい味ではありませんでした。 かと言って物足りなさがある訳でも無く、誰にでも愛されそうな頃合いの落とし所に納まっています。

嬉しい事に、ツユダク気味でした♪(^o^) サクサクと食べ易くて、箸が進む進む(^^) お味噌汁がまた、熟成田舎味噌っぽくて良い味を出しています。 卵も固すぎずユル過ぎず、手練れのお仕事振りが伝わって来ましたヨ(^^)

夕方だった事もあり、次々と暖簾を潜ってくるお客様が絶えず。 シニア層のご夫妻の多い事にちょっと驚き( ̄□ ̄;) きっと数十年来の常連様方では無いでしょうか。 もうそれだけでもこの暖簾の重さと言うのもを如実に語っています。

若店主の試みで、本格焼酎と銘酒の数々が、凄まじいアイテム数で集められていて、ちょっとした見物です。 ここまで集めたら、ほとんどマニアの域でしょう(^^;) 清酒は7勺が基本で、400円前後のリーズナブル・プライスで楽しめます。




三松会館
福島県郡山市大町1-3-13
電話;024-932-017
営業時間;10:30~22:00 (LO 21:40)
定休日;日曜日
駐車場;契約駐車場あり(エリートP 1,500円以上のお食事で1時間無料)


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2010年冬景色 猪苗代湖の夕景

しぶき氷の撮影に見切りを付けて、湖岸沿いを天神浜に向かって歩き出します。 当然、とっぷりと日は暮れたのですが、西の空には未だ夕日の残照が残っています。

足許の暗さのみならず、分け入る林には小枝トラップが沢山。 うっかり見落としたら、顔面に小枝パンチが飛んできます(^^;) こればかりは難儀なことなので、LED懐中電灯を灯しながらの道すがら。

時折西の空に目を遣ると、未だに残照が美しいグラデーションを見せつけています。 maruさんに読まれた通り、写真撮りが言うところの「マジック・アワー」がやって来たみたいです。

単騎で行動していたら、心細さが勝ってしまい、後ろ髪を引かれる思いで立ち去ってしまうところでしたが、今回は心強いかな三人行脚(^^) 良さ気なポイントを見つけて、三脚をセットします♪

猪苗代湖の夕景
[2010/1/24 猪苗代湖の夕景] <↑ Clickで拡大表示します>

実は自分達の立っている場所が、湖上に張り出した氷の上である事に軽くビビりながら、なるべく三人が近づき過ぎないように間隔をとります。 だって氷が割れたらドボン!でしょ(^^;) 洒落にならないもんネ(笑)

三脚の位置はそのままに、磐梯山にカメラを向ければこの通り。

猪苗代湖畔から望む、夕暮れの磐梯山
[2010/1/24 猪苗代湖畔から望む、夕暮れの磐梯山] <↑ Clickで拡大表示します>

ほんのり夕日の残照とスキー場のカクテルライトが、薄い雲と湖水に反射していました(^^) スキー場を擁する地域の皆様には、普通に見慣れた光景かも知れませんが、多分こんなに大きな湖が間近にあるスポットは皆無なのでは無いでしょうか?

またもや林の中の小径をテクテク歩き、ようやく天神浜に到着しました。 砂浜なのですが、やはり冬場は雪が覆い被っています。 すっかり夜のとばりが降りた天神浜を歩いて行くと、何やら先の方に小山のシルエット。

近づいてみたら、「かまくら」が造ってありました。 きっとしぶき氷を見に来てくれた子供達が、少しでも楽しく遊んでくれるようにと用意したのでしょう。

西の空には、未だに残照が残っています。 むむむ これはそのまま通り越すのも勿体ないナ(^^;) て、事で無芸はピンと閃いた♪

「かまくらに明かりを灯しましょ♪」

天神浜の夕景
[2010/1/24 天神浜の夕景] <↑ Clickで拡大表示します>

LED懐中電灯をかまくらの中にセットぉ~(^o^) うほっ♪ これはこれで面白いかも(^^) 約20秒のロング・シャッターですので、ほんのかすかに残っていた残照も写し出されました。 多分この写真も、単騎行脚だったら撮らなかっただろうな(^^;) 

四川名菜 天心 ~郡山市安積町荒井~

昨日は、丼ごはんをガッツリ食べたいキブンだったので、配達先の延長線上にある「四川名菜 天心」さんでアヒルごはん~♪

時刻はランチタイム終了目前の14時前だったと言うのに、なんとお店の外まで順番待ちの先客様方が並んでるぅ~?!Σ( ̄ロ ̄lll) なんで?どうして? 世情の風厳しき折、ここだけが風凪ぎなん??┐('~`;)┌

四川名菜 天心

行列の後ろに並び正しく順番待ちをしていると、どうやらお客様の入れ替わりタイムがやって来たようで、次々と満足気な表情のお客様がお店から出てきます。

「思ったよりも辛かったぁ~! 汗が止まんない~(^▽^;)」

とか

「もうお腹いっぱい! 美味しかったぁ~(@^∇^@)」

とか

四人組の女性に至っては「おいしかったぁ~!」の輪唱CALL(笑)

はい、分ってます(^^;) 皆様の満足CALLを耳にする度、無芸の胃袋には胃液が噴出している訳で(笑) トドメは無芸宅のご近所様のおばあ様まで登場して、「な、な、な???!(^◇^ ;)」 どうやらおば様も、お友達と一緒に“遠征”して来るらしいです(笑)

こんな前振りのお陰で、すっかり“食べるぞモード”が全開になってしまいました。 ようやく暖簾を潜ると、女将さんが「カウンター席で良いですか?」と暗にマスターと差し向かいの席を薦めてくれます。 マスターの満面の笑みを見ちゃったら、定食キブンが一気に崩壊して・・・(←何でや??ww)

「五目焼きそば 大盛 (820円+200円)」

四川名菜 天心 五目焼きそば 大盛

デフォで大盛なのに、脳髄反射で「大盛CALL」しちゃったヨ(^▽^;) ともあれ、信じ難いほどの超速調理で、オーダーから5分ほどで完成ネ♪

四川名菜 天心 五目焼きそば 大盛

烏賊、海老、豚肉、キクラゲ、白菜、筍の水煮、青菜・・・ まとめてかかってきなさい!(笑) これがまた、味加減が絶妙♪

四川名菜 天心 五目焼きそば 大盛

適度に香ばしさを纏った麺に、トロミの餡掛けが絡みまくり♪ うめぇ~~ヨO(≧∇≦)O

四川名菜 天心 本日のスープ

また今日もヤラレちゃったなぁ~ってのがスープね(^^) 中華スープをベースに、オイスターソースを仕込んで、ちょっと濃い目の味付けにしてあります。 綺麗に散った溶き卵にトロミを付けて、トッピングの三つ葉の鮮烈な香りがタマりません!




四川名菜 天心
福島県郡山市安積町荒井太夫場加16-5
電話;024-945-9296
定休日;毎週月曜日
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 (LO 14:00)、【夜の部】17:30~20:30
駐車場;店舗前に4台分、お店向かい側に6台分


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2010年冬景色 猪苗代湖のしぶき氷 その1

日曜日は早朝撮影行脚から帰宅後、“家事手伝い”をしてから、融雪剤まみれになってしまった車を洗いに出掛けました。 いつも利用している、近所のガソリンスタンドの洗車機は、週末は利用料が半額(ワックス洗車250円)ということもあり、順番待ちの車列が出来ていました。 最後尾に付けて暫くすると、その車列は伸びるばかり(^^;) あと2台というところで、早朝寝落ちしていた旧友C君から携帯にCALL。

「もしもし、夕暮れの“しぶき氷”を撮りに行きませう♪(^O^)」

あはは(^▽^;) やっぱり一日中、お家でマッタリと過ごしきれなかったのネ(笑) 二つ返事でオケイするも、洗車の順番待ちの車列が詰まっていて、しかも既に洗車レーンに突入してしまった・・・ 横にエスケープする事も叶わず、30分ほど猶予を貰う事になってしまいました。

旧友C君の縁でお近づきになった、手練れの(Yさん改め)サッチンさんと三人行脚♪ サッチンさんがお迎えに来て下さると言う事で今回は楽チン(^^) サッチンさん、お待たせしてごめんなさい(^^;)

猪苗代湖のしぶき氷
[2010/1/24 猪苗代湖のしぶき氷] <↑ Clickで拡大表示します>

「天神浜」の神社前駐車場に車をデポして、踏み固められた雪道を歩くこと15分。 道すがら、老若男女を問わず、小さなお子様連れの家族まで、沢山の来訪者様方とすれ違いました。 やはりフジテレビの朝番組「とくダネ!」で全国放送された影響は、かなり大きいのかな?(^^;)

ちょうど無芸も見ていたのですが、天達予報士さんがパッと画面に映った瞬間、背景を見ただけで「あっ!猪苗代湖!」って直感で分りましたヨ(笑) そんでもって、カメラがパンすると「しぶき氷」。

「あちゃぁ~~~(^^;) これは大変な人出になっちゃうよぉ~」 と、今期の訪問は諦め掛けていた次第でした。

さて無芸、「しぶき氷」と初対面(^^) お仲間Blogger様方のレポで、何度も見てはいましたけれど、こんな風に着氷が育って行くのですね(驚) これから更に大きく成長するらしく、仕舞いには高さ3m近くになるものもあるそうです。

磐梯山としぶき氷
[2010/1/24 磐梯山としぶき氷] <↑ Clickで拡大表示します>

ここは湖を渡って、強い西風が吹き寄せる場所。 丁度湖岸の形状と護岸堤防の敷設という条件もあり、叩き付けられた波のしぶきが水際の木々に着氷し、このような“氷のオブジェ”が出来るようになったそうです。

それを発見されたのは、意外にも最近のことで1993年だそうです。 発見者と言われているのは、喜多方市在住の「福島県環境アドバイザー」小荒井 実氏。 栄えある「日本山岳会」の会員である同氏が見いだし、6年間の研究と写真撮影の後に発刊された「しぶき氷の世界 ― 猪苗代湖の神秘・大発見」で、一躍全国に知られるところとなりました。

猪苗代湖のしぶき氷
[2010/1/24 猪苗代湖のしぶき氷] <↑ Clickで拡大表示します>

それ以来、徐々に来訪者の数は増え続け、今では猪苗代湖の「冬歳時記」として不動の地位が確立されました。 当然、カメラマンのメッカとなり、私達が訪問した夕刻には、一般観光客よりも、カメラマンの方が多かったくらいです(^_^;)

猪苗代湖のしぶき氷
[2010/1/24 猪苗代湖のしぶき氷] <↑ Clickで拡大表示します>

聞くところに因ると、カメラマン同士の小競り合いが生じることも珍しくないとか・・・(ー’`ー;) 無芸的には、最も馴染まない環境なんですけどね。 この時は特にイザコザに発展するのうなシーンはありませんでしたが、やはり色々なタイプのカメラマンが集まって来ます(^^;)

一箇所で場所を決めて、じっくりと時と共に変わりゆく景色を淡々と撮る方。 忙しなくしぶき氷のエリアを駆け回り、処構わずレンズを差し込んでくる方。 なかなか場所を空けてはくれない方。 シビレを切らせて、後方から場所空けを要求する方。 とにかく現場には、ちょっと殺伐とした空気が流れています(^▽^;)

猪苗代湖に沈む夕日としぶき氷
[2010/1/24 猪苗代湖に沈む夕日としぶき氷] <↑ Clickで拡大表示します>

私は初訪問でしたので、今回は様子見的な構えで、楽に楽しんでいましたけど、日の入りの撮影ポジは取ったど(笑)

同行の旧友C君とサッチンさんによると、初訪問でこれだけのコンディションに恵まれるのは幸運だと言う事です(^^) そうですよね。 この日の夕暮れは、かなり良い感じでしたヨ♪

太陽が沈むと、あたりに沢山いたハズのカメラマン達は、いつの間にか撤収して行きます。 ほんの数人が残るばかりとなりましたけど、実はその後には更なるエンターテイメントが待っていたのだ! ウッシッシ♪

ドーム
[2010/1/24 ドーム] <↑ Clickで拡大表示します>

まるでモンスターのような形に成長したしぶき氷。 完全に沈んだ太陽が、残り日となって夜空を染め抜くのでありました(@^∇^@) いやいや、ありがてぇ~なぁ~(笑) 

まねき猫食堂 ~福島県郡山市大槻町~

たまたま配達先の近くにあり、以前から訪問予定リスト入りしていたお店を初訪問致しました。 この暖簾をを見てピンと来た方は、ご近所様かラーメン・ハンター、もしくは猫マニアかも知れません(笑)

まねき猫食堂

郡山市大槻町のヨークベニマル コスモス通り店脇の細道を進んで行った先にある「まねき猫食堂」さんです(^^) ほらほら、猫マニアの皆様は、既に店名だけで萌え萌えになってませんか?(^o^)

まねき猫食堂

ネットで調べても「まねき猫食堂」でHITするのは、このお店が唯一無二。 日本で唯一のネーミングですね(^^) 新興住宅地の一角にあるお店は、多くのリピーターさんで賑わっています。 以前から「ウーロンblog (福島のラーメン食べ歩き)(URL)のAuthor・ウーロンさんが度々レポされていて、その存在は承知しておりましたが、更にたたみ掛けるように「週末は競馬で楽しもう」(URL)のAuther・ハロさんが、無芸の心の琴線を掻きむしるような記事を・・・(^^;)

「ジャージャー麺+セット (750円+150円)」

まねき猫食堂 ジャージャー麺+セット

最初は「ジャージャー麺 大盛」狙いで訪問したのですが、入り口にのボードに書き出された「日替わりランチ (730円)」も魅力的なオーラを放ちっぱなし(←チキンカツがぁ~!笑)

何とか冷静さを取り戻し、初志貫徹を通そうとすると、気立ての良さそうな女将さんが、「ライス+サラダ+シューマイ+お新香」が組まれたセットがある事を教えてくれます。 ムムム(^^;) シューマイも気になるヽ(´~`;) と、言う事で、大盛はパスしてその話に乗った!(笑)

スープはジャージャー麺にデフォ付属。 そんな訳で、こんな威容になっちゃったのヨ(笑) 炭水化物で炭水化物を食べる(*^_^*) こりゃあ、炭水化物ヲタにはオイシ過ぎる(笑)

まねき猫食堂 ジャージャー麺

ジャージャー麺は、冷たく締めた麺と、焼き麺から選べるそうですが、今回はコンサバに冷たい麺で。 お野菜が沢山盛られていて、まるで「サラダジャージャー麺」ですね(^◇^ ;) 揚げられたワンタンの皮がトッピングされていて、パリパリと食感の多重湊を楽しませてくれます。

まねき猫食堂 ジャージャー麺

意外と言うか、これがお店のスタイルと言う事でしょうけど、こちらのジャージャー麺は、甜麺醤ベースではありませんでした。 メニューにも記載されている通り“四川風ピリ辛”と言う事ですが、こりゃあ「ピリ辛」の域を超えています(笑) 結構HOTですヨ(^^;)

甜麺醤で甘さとコクが膨らむジャージャー麺とは一線を画するスタイル。 しかもたっぷりと盛り込まれたサラダ野菜が、サッパリ感を更に助長しています。 辛さのレベルは、お子様にはまず無理(^^;) 一味唐辛子系のストレートな辛味が活きています。 “辛さは旨さ”と言い放てる方には、全くモーマンタイだと思いますが、「それは私の弱点( ̄◇ ̄;)」と言う方は、辛味の調整をお願いするのも良いかも知れません。

まねき猫食堂 ジャージャー麺

麺は軽くウェーブの掛かった中細麺。 茹で加減も宜しく、ツルッとした舌触りと、程良い歯応えが残されています。 辛口肉味噌が絡みまくって来ますので、見てくれはともかく、よぉ~~く混ぜ混ぜしまょう♪ 肉味噌に仕込まれた、筍の水煮の小さな角切りが、しっかりと下味が施されていて、食感と共に味覚上も良いアクセントになっています。

まねき猫食堂 セットのシューマイ

セットのシューマイは、ご覧の通り“皮が透けて見える系”ww しっかりと挽かれた挽肉感のある肉詰めシューマイでした。 こうして全容を再確認してみると、お野菜の摂取量がかなり豊富。 お客さん躰思いの構成には脱帽ものです(^▽^;)

食堂の暖簾を挙げつつも、その内容はかなり拘り度が高いです。 店内に張り出されたPOPによると、名古屋コーチンの丸鶏ベースのスープを炊いているとの事。 また「てっこ&こっぺ ~ほっくほくにゃんこ日記~(URL)のAuther・katsu-youさんからのタレコミ直メによると、お米も生産者直で須賀川産のこしひかりを振る舞っているそうです(^^)

いやいや、今回は本当に参りました(^^;) 今まで知らなかったこと自体が恥ずかしいくらい(笑) 席について最初に出されるのが、お冷やと共に温かい烏龍茶。 この一杯の温かい烏龍茶だけで、もう心は鷲掴みにされたようなものでした(笑)

ニャオ

ウチの「まねき猫」ww




まねき猫食堂
福島県郡山市大槻町中谷地4-6
電話;024-966-2111
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
    ※スープがなくなり次第終了
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に2台分、指定駐車場に6台分


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2010年冬景色 桧原湖の湖上より

冬期間、裏磐梯エリアではスノーモービルが大活躍します。 除雪の完備した道路では、勿論普通に自動車で通行出来ますが、特に穴釣り客で賑わう場所では、道無き雪原を自在に、そして効率的な荷役として、無くてはならない存在です。

昨今では新しいジャンルのモータースポーツとして、徐々に市民権を得つつあるようですが、まだちょっと贅沢な趣味の域を出ていないですね(^^;) 冬季閉鎖になっている山岳道路を、スノーモービルでツーリングするなんてのも、行われているようで、乗り物大好きな無芸も興味アリアリです(笑)

さて、冬の裏磐梯エリアで一際耳に聞こえてくるのは、時折上空を飛んで来る航空機のエンジン音と、スノーモービルのエンジン音です。 この音と共に無芸が連想するのは、桧原湖の氷結♪

昨年は結氷が遅れて、穴釣り自体が楽しめるかどうか?との心配さえされていましたが、2月の中頃には何とか結氷したものでした。 今年は気象予報に反して、年末あたりから度々の寒波があり、例年よりもやや早めに結氷したようです。

去年生まれて初めて、湖上の氷の上を渡った無芸。 それまでには考えもしなかったアングルの写真を撮ることが出来、今年も虎視眈々と機会を伺っておりました(^^) スノーモービルが通れると言う事は、徒歩で渡っても安全と言う事で、その通り道を辿って歩いてみました。

桧原湖の湖上から望む裏磐梯
[2010/1/24 桧原湖の湖上から望む裏磐梯] <↑ Clickで拡大表示します>

ここは昨年も足を運んだ場所。 中央の樹は、湖上の中ノ島なんです(^^) 意外と冷え込まなかったので、残念ながら霧氷にはなっていませんでしたが、磐梯山を背にして一枚。

写真よりもやや左上に太陽が位置していますもので、完全に逆光ネ(^▽^;) 無芸の手許にあるレンズは、残念ながら高価な「松」レンズはありませんので、盛大にフレアが発生してしまい、撮影出来るレンジが限られていまいます。 
強烈な紫外線の影響か、写真も青く写ってしまいます。 補正する事は出来ますけど、まぁ、これも一つの“味”と言う事で(笑)

桧原湖の氷上穴釣りテント
[2010/1/24 桧原湖の氷上穴釣りテント] <↑ Clickで拡大表示します>

太陽を背にしてほぼ順光だと、こんなにも色合いが違っちゃいます。 PLフィルターを使用していますので、尚更のこと空の蒼さが違います。 現場で見上げる空は、こんな感じなんです(^^)

ワカサギの穴釣り客の開いたテントが、湖上に色とりどり。 私は釣りは嗜みませんので、知る由もありませんが、ワカサギは水温が低くなると、大きな群れを作って回遊するそうです。 その通り道になりそうな場所がポイントなのでしょうね。 場所によっては、かなり多くのテントが密集しているエリアもあるんです。

足跡
[2010/1/24 足跡] <↑ Clickで拡大表示します>

何か小動物の足跡。 私にはそれがウサギなのかどうかは分りませんが、大抵は真っ直ぐ直線に続く足跡ってのは滅多にありません。 大抵は右に左に蛇行しながら進んでいるようです。 空からの外敵に狙いを定められないようにする為なのか、単に気まぐれなのか?(笑)




どうも単騎で撮影していると、想像力が膨らまないのでしょうか、9時前には撤収開始です。 猪苗代町まで下ってくると、国道沿いの洋菓子の名店「ビルゴ洋菓子店」が目に止まりました。 まさかまだ開店していないよね?と思いつつ目を配らせてみると、あれれ?もう開店している?(^^;)

そんじゃあ、と言う事でUターンして、久しぶりに甘いものでも一つ♪

ビルゴ洋菓子店

以前から活気のあるお店でしたけど、相変わらず・・・ と言うよりも、更にスタッフの数が増えてる気がする(^^;) しかも一人残らずうら若き女性ばかりですね。 やはりパティッシェ志望は女性が多いのでしょうか?

陳列ケースを見てみると、まだ二種類しか入っていませんヨ(^^;) 本当は10時が開店時間らしいのですが、出来上がった順に陳列して行くと言う事で、早めにお客様を迎え入れているそうです。 それでも美味しそうなところを落手して参りました。

ビルゴ洋菓子店 ケーゼ、サンマルク

手前が「ケーゼ」。 ドイツ語でチーズって意味です。 言うまでもなくベイクド・チーズケーキですね(^^) そして奥が「サンマルク」。 こちらは土・日限定でリリースされる品で、たっぷり生クリームに、表面はキャラメリゼが施してあります。

何れも無理に甘さを抑えたような感じはなく、伸び伸びとしたナチュラルな味ですね。 無芸的には好きな仕立て方です。 久しぶりに頂きましたが、なるほどこれは人気が続くはずですね(^^)




ビルゴのケーキと朝スパの食材を買い込んで帰宅。 先週は朝スパを作らなかったので、ちょいと厨房に立つ(笑)

「無芸作 バター風味のタラコ・スパゲッティ」

無芸作 バター風味のタラコスパゲッティ

オリーブオイルで玉ネギのみじん切りと刻み椎茸を炒め、塩コショウで下味を付けておきます。 ボールにバターを投じて、スパゲッティを煮ている鍋にかざして溶かし、皮を外しておいたタラコを加えてペースト状にしておきます。

茹で上がったスパゲッティを具入りのフライパンに投じて、少しオリーブオイルを追加しつつ炒め合わせ、めんつゆで薄めの味付けをします。 トングでスパを持ち上げて、少し荒熱を飛ばしながらタラコバターの入ったボールに移動させ、万遍なく和えたら出来上がり。

かいわれ大根と青じそを飾って頂けば、これがナカナカのBINGOでした(^o^) おいしかったにょ♪ 

麺屋 助六 ~福島県郡山市駅前~

年明け後、一度は詣でるも、臨時休業でケラれていた『麺屋 助六』さんに詣で直しです(^^) 勿論お目当ては、神田うのさん似のショコタン店長(改称)サッチャン様♪ ぢゃ無くて、ラ~ですよ(汗)

麺屋助六

「こんにちは~♪(^o^)」 と、暖簾を潜ったら、サッチャン店長の姿無し(T△T) (←やっぱり目当てぢゃねぇかヨww) いつもの女性コンビの姿は無く、男性一人で対応中でした。 もしかすると、ご家族が“新型”感染でもしちゃいましたかね?( ̄~ ̄;)

さて、実はこの日の訪問には、ある「企み」がございました。 昨年末に行われていた「トクちゃんらーめん 20周年ありがとう祭」で漏れなく配布されていたトッピング・クーポン♪ これをしっかり成仏させちゃおうと(^o^)

と、言う事で、「中華そば 大盛 煮卵マシ (650円+0円+0円)」

麺屋助六 中華そば大盛 味玉マシ

ワハハ(^o^) 本当に煮卵マシだわ♪ ごぉ~~じゃすぅ~~!O(≧∇≦)O

麺屋助六 中華そば大盛 味玉マシ

前からリクしてみたかった、生姜テイスト控え目+麺硬めを所望してみるも、生姜テイストは調整不能。。。 麺硬めはオケイして頂けました。

麺屋助六 中華そば大盛 味玉マシ

んっ( ̄~ ̄;)?? 何だかボソボソの食感・・・ ちょっと無理があったかな?(^▽^;) まあ、これは私が勝手にお願いした仕様だから自己責任ですわ。 味玉とチャーシューは、いつも通りの美味しさ♪ うみゃい(^o^)

しかしどうしたことか、スープの極味が浅いなぁ~(ー’`ー;) 油膜の層がほとんど無い。 いつもの押し味が全く影を潜めてしまった感じです。 こりゃあ、ちょっと無理をお願いしたが故に、何かバランスを崩されてしまいましたかね?

きっとお店を任せても大丈夫と言う方に現場を託されたハズです。 今回は超珍しい出来事って事で、次回に期待(^^;)

※さすがに、サービスゆで卵は遠慮しましたとな(笑)




<閉店済み> 2011年3月31日をもって閉店しました。
麺屋 助六
福島県郡山市駅前1-14-3 佐藤書店ビル1F
電話;024-934-0390
営業時間;11:00~20:00
休業日;日曜日
駐車場;無し お店の向かい側にコインパーキング 

2010年冬景色 秋元湖~レンゲ沼

日曜日は楽しい写真の日ぃ~♪ と、言う事で、前夜にいつもご一緒写真仲間の旧友C君と打ち合わせメール。 なかなか行き先が決まらぬまま、遂には午前零時前にC君からのメールが途絶(^▽^;) 多分、寝落ちしたんだろうと踏んで、翌朝4:30くらいに強引な拉致予告メールを打つも、返事が無いなぁ~(ー’`ー;)

まっ、別にいい歳をしたオヤジですから、「ツレが居なくても一人で行けるもん!<0( ̄^ ̄)0>」 と、言う事で、昨日の撮影行脚は久々の単騎です。

早朝5時過ぎくらいの、猪苗代セブン・イレブンの駐車場には、スキー場へと向かうお客様がいっぱい。 丁度磐梯猪苗代ICの出口に近く、ここでリフト券を落手しつつ朝食を摂ったり、また早着して駐車場で仮眠する方が多いです。 いつもならここで「おでん」と「おにぎり」で早朝食を摂るのですが、何となく「あつもりつけ麺」なるお弁当が気になって、つい手を出してしまう・・・(^^;) コンビニ弁当としては、良く出来ている方でしょう。(多くを語らずww)

さて、東の空がうっすらと明るくなり始め、山々の稜線が漆黒の空から浮き上がり始めました。

「こりゃあ、もしかするとイケるかも(^O^)」

今年初訪問の秋元湖へと車を走らせます。 途中までは除雪されていて楽勝でしたが、堰の入り口あたりで除雪は終了。 ワカサギ釣りの方々が付けてくれたワダチに乗せて、堰の脇まで進める事が出来ました。 先客様は誰一人おられません(^▽^;) ちょっと肩すかしww

時折通りかかる車は、更に奥へと進んで行きますから、ワカサギ釣りに来た釣り人さん達ですね。 堰の上には60cmくらいの雪が積もっていて、足跡一つ付いていません。 堰の上に立つには、二つの柵を越えねばなりませんが、盛大に積もった雪のお陰で、無芸のコンパスでも楽にロール・オーバー出来ます。 ただ、いきなり足を取られる困りますので、安全の為にスノー・シューを装着。

秋元湖の朝景
[2010/1/24 秋元湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

うぅ~~ん( ̄-  ̄ ) ちょうど朝日が昇ってくる辺りに、雲が掛かっちゃっていますね。 巧い具合に流れてくれれば良いんですけど・・・

と、堰の下に大勢のカメラマンの行列が、こちらに向かってやって来るのが見えました( ̄□ ̄;) 多分写真撮影ツアーの団体さんですね。 道が除雪されていない事もありますが、道は狭くてバスなどはデポ出来ませんし、Uターンも無理ですから、“下界”の駐車場にデポして歩くしかありません。

それにしても随分多いなぁ~(^^;) 先に到着なさった方と挨拶を交わしお尋ねしてみると、埼玉県から19人でお出でになったそうです。 そりゃあようこそ(^^)

思った通り、団体様の何人かが、柵を乗り越えて堰へとやって来ます。 ズボッ!と膝まで足を取られた方も何人か(笑) お仲間がおられるから、お互いに手を貸したりしながら、いつの間にか堰の上にもレンズが並びました。

秋元湖の朝景
[2010/1/24 秋元湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

徐々に夜明けが近づくと共に、雲が益々増えて来ちゃいましたヨ(ー"ー ) これでは朝陽も望み薄ですね。 折角だけど、早々に見切りを付けて撤収です C= ┌(;・_・)┘

国道まで戻ったところで、チラッと東の空に目を向けたら

「あ゛あ゛~~~!! 雲焼けしているぢゃん!w(@。@;)w」

無芸失態!orz まさかそう来るとは予想出来ませんでした・・・ きっとツアーのご一行様方は、存分に楽しんでいた事でしょうねぇ~(^▽^;) “地元民の余裕”なんて見せなきゃ良かったヨ(大黒星)

教訓。 「単騎が故の短気は損気」 (T△T)

もうこうなったら、意地でも駄賃を掴まねばならないでしょ!(^^;) 小野川湖のお立ち台下をかすめてみたら、やはり満員(笑) 丘の上には20人くらい並んでた。 きっとイイの撮れたよね(T△T)

ふと、レンゲ沼を思い出して立ち回ってみます。 すると携帯にメールが入る。 旧友C君からです。

「どうでっかぁ~?」

「ガチ晴れですよぉ~!(^o^)」


どうやら彼は、メールを打ちながら寝落ち。。。 しかもバッテリーが上がって、無芸の強制拉致メールが受信出来なかった模様ww 気持ち良くたっぷりとお休みになって、目覚めてから気付いたようだ(笑)

レンゲ沼から望む裏磐梯
[2010/1/24 レンゲ沼から望む裏磐梯] <↑ Clickで拡大表示します>

レンゲ沼は完全結氷。 湖上にはスノーシュー・トレッカーの足跡が続く。 赤い朝陽を受けて、磐梯山にも朝がやってきました。

レンゲ沼の朝景
[2010/1/24 レンゲ沼の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

結構雪は締まっていて、スノーシュー無しでも、足跡を辿れば難無く歩けました。 耳に届くはスノーモービルのエンジン音。 いよいよスノーモービルが大活躍する時期を迎えたようです。

て、事は・・・ 無芸の予想は、更に膨らむのであった(^^)

(つづくww) 

トラットリア・クッチーナ ~福島県郡山市桑野~

一昨日は、無芸の仕事場でお世話になっている、ワインのインポーター様がご訪問下さりました(^^) ちゃんと昼食を摂らずに来て下さりましたので、アヒルごはんにお連れしましたよ。 さすがに無芸のお家芸「デブ食」はキツかろうと思い、少しオサレなお店へ(笑) 「トラットリア・クッチーナ」さんです。

14時過ぎでしたので、店内は落ち着いておりましたが、後から後からお客様がお見えになり、お連れしたインポーター様もちょっと驚いていました。 相変わらずランチタイムは女性客が多いのですが、中にはシニアのご夫妻の姿もあったりして、ドルチェとカフェを楽しんでおられる姿がステキでした(^^)

松本シェフから「サプライズ・ディッシュ」を頂いちゃいました(^o^) いつもお心遣いに感謝です。

トラットリア・クッチーナ 生ハム+自家製グリッシーニ

自家製グリッシーニを添えた生ハム♪ このグリッシーニがまた美味しいんです(*^_^*) 無芸の旧友などは、シェフラーにお願いしてテイク・アウトしちゃうくらいです。

トラットリア・クッチーナ 生ハム+自家製グリッシーニ

あぁ~~~! この脂身がタマらん~~~!(@^∇^@) グリッシーニに巻き巻きして、カリッと頂きます♪ 白ワインかスプマンテでも頂きたいところですが、グッとこらえて我慢我慢(笑)

パスタをメインとするAランチ(950円)から、今日はカルボナーラ(グランデ)を頂きます。 もしかすると、トラットリア・クッチーナさんのカルボナーラは初めてかも♪

トラットリア・クッチーナ カルボナーラ

パンチェッタが程良く炒められていて、その旨味がソースにしっかりと入っています(^^) トロトロ系の濃厚カルボでは無く、ちょっと健康的な軽快感のある仕立てですね。 お連れ様も至極気に入って頂けたようです。

トラットリア・クッチーナ リンゴのシャーベット

食後にカフェと氷菓が付きます。 この日の氷菓は「林檎のシャーベット」。 これがまた♪ まるですり下ろした林檎のようなジューシーさと、蜜入り林檎の濃醇な甘さとフルーティーさが見事でした(^o^)




トラットリア・クッチーナ
福島県郡山市桑野3-14-27
電話;024-927-0665
定休日;毎週月曜日(祝祭日が月曜日の場合は火曜日)
営業時間;(昼の部)11:30~15:00、(夜の部)17:30~21:00 (LO=20:30)


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ニャンコロリン♪と元気です(^^) 寒風の強い日や、雪の降る日は、なかなか“出勤”して来ませんが、今年10歳となりました。 高い処に登る時は、以前のようにジャンプ一番と言う訳には行かなくなってきたようです(^^;) たまに目測を誤って、マンガみたいに縁にぶら下がることも・・・(^◇^;)

ニャオ

一番好きな場所は、無芸大食妻の膝の上(=´∇`=) ニャン♪ 

2010年冬景色 曽原湖 その2

時折舞い飛んでいた雪もようやく静まって、曽原エリアには青空が広がりました(^^) もう、前回とは雲泥の差ネ(笑) 小野川湖を見下ろすお立ち台に集っていたカメラマン達は、いったいどこへ足を向けたのでしょうか? その後パッタリと出会わなくなりました。

曽原湖の冬景色
[2010/1/17 曽原湖の冬景色] <↑ Clickで拡大表示します>

沼の東岸・キャンプ場あたりにある排水口周辺は、いつも水が流れていますので、完全結氷はしないんですね。 普通は湿地になっているので、あまり近くに寄ることは出来ませんが、雪が降り積もった冬場だけは踏み入る事が出来ます(^^)

曽原湖の冬景色
[2010/1/17 曽原湖の冬景色] <↑ Clickで拡大表示します>

冬場は雪捨て場となるキャンプ場の敷地ですが、巧い具合に集められた雪がお立ち台みたいに盛り上がっています。 しかも除雪機で押されているので、良く締まっています(笑)

曽原エリアの冬景色
[2010/1/17 曽原エリアの冬景色] <↑ Clickで拡大表示します>

この辺りは小さな沼が点在していますが、ほとんどは既に雪に閉ざされていて、どこからが沼で、どこからが雪原なのか見分けが付かなくなって来ます。 この小さな沼は、曽原湖からの流れを受けているので、水の流入を受けている間は結氷しません。

曽原エリアの冬景色
[2010/1/17 曽原エリアの冬景色] <↑ Clickで拡大表示します>

湖畔の周回路も完全に圧雪。 さすがに雪の壁にこそなりませんが、路肩に積もった雪の量は、この時期としては大目です。

曽原湖エリアの冬景色
[2010/1/17 曽原エリアの冬景色] <↑ Clickで拡大表示します>

林の中へ続く足跡を見つけて、その先に何があるのかと追跡してみました。

曽原湖エリアの冬景色
[2010/1/17 曽原エリアの冬景色] <↑ Clickで拡大表示します>

どうやら私達と同じく、何かしらの「絵」を求めて足を進めた方の足跡だったようです(笑) ところどころに小動物の足跡が続いていたり、樹木から落下した雪が雪原に表情を付けたり、シンと静まりかえった林の中にも、何かしら息吹きみたいなものが感じられます(^^) 

枡はん ~福島県郡山市本町~

たまぁ~~に、まるで引き寄せられるかのように足が向いてしまう、「漆黒ラーメン」でお馴染みの「枡はん」さんです(^^)

枡はん

14時過ぎに訪問したので、既に先客様の姿は無く、無芸一人の貸し切り状態w しかしながら、小上がり席、カウンター席のそこここに残された、綺麗に完食された丼の数がその人気の高さを物語っています(^^)

当然ながらと言うべきか、ここに来たなら食べずにはいられないのが、

「濃口ラーメン (500円)」

枡はん 濃口ラーメン

お馴染みトッピングのホウレン草が、かいわれ大根に変身してた(笑) 混み合う時間帯なら5杯分くらい一気に仕立てるようですが、今回は無芸オンリーの一杯出し(^^) 多数出しの時は、麺がスープを吸い込んでいって、供された頃には麺も漆黒色を纏って来るのもしばしば。 それでも許されちゃうのが“枡はんWorld”です(笑)

枡はん 濃口ラーメン

お約束の「しょっぱかったら言って下さいね(^^)」のおねいさんの声掛けを聞きながら、伝家の宝刀・漆黒スープを頂きます。

おいしいねぇ~♪ 全然しょっぱないヨ(^^) スープを炊き出す時のお野菜の甘味がフワッと口中に広がり、チャーシューの煮汁系カエシも旨味が程良く、軽い極味さえ感じさせます。 程良い味の角の立ったチャーシューも、ラーメンと良くマッチしていて、バランスの妙味を楽しませてくれます。

伝統の中細ストレート麺は、いつも通りに滑らかな舌触り。 歯応えがどうのこうのって価値ではなく、優しく喉を通って行くような感覚です。 次第にスープを取り込んで、その色合いが移って参りますが、これぞクラシック(笑) 益々旨味が乗り移るってものです(^^)

今回は方々で話題のチャーハンを頂くのも楽しみの一つでした(^^)

「半チャーハン (250円)」

枡はん 半チャーハン

某チェーン店とは違い、注文を受けてからの一点仕上げ♪ こちらもまた漆黒系の色合いですが、チャーハンと言うよりも焼き飯って感じが近いかな? しっかり味付け系の、しっとりチャーハンですね(^^)

ラーメンが意外とサッパリしていますので、この組合せは確かに良いですね。 小さなお茶碗ですので、大したボリュームは無かろうと踏んでいたのですが、意外と食べ応えがあったりして、大食漢・無芸でもちゃんと満腹感を楽しませて頂きました(^^)




枡はん
福島県郡山市本町1-14-3
電話;024-922-6279
営業時間;11:00~15:00(月~土)、11:00~14:00(日、祝)
定休日;不定休
駐車場;なし


より大きな地図で 枡はん を表示 

2010年冬景色 曲沢沼 その1

徐々に空から雲が切れ始め、ようやく風景にもコントラストが映えるようになって来ました。 久しぶりに「曲沢沼」を訪問してみる事にしました。
 
雪景色の曲沢沼
[2010/1/17 雪景色の曲沢沼] <↑ Clickで拡大表示します>

ほぼ全面結氷した湖面にすっぽりと雪化粧。 いつもながら、静かな湖畔の様相です。

雪景色の曲沢沼
[2010/1/17 雪景色の曲沢沼] <↑ Clickで拡大表示します>

背景の高い山脈は、真っ白な霧氷を纏っていて、遠目にも美しい景色を醸し出しています(^^)

いつもなら湖畔の水際まで降りて行くところですが、こちらもまた深雪で普通に足を踏み入れるのは大変そう。 誰か先客様が果敢にアタックした形跡がありましたが、その足跡を見ると、所々数十センチほど足を取られた跡が見受けられます。

そこでいよいよ、新兵器スノー・シューの活躍です♪ 楽やぁ~~(^o^) フカフカの雪原を事も無げに踏破出来ちゃう(^^) 当然、撮りたいアングルにグッと近寄る事もお手の物♪

雪景色の曲沢沼
[2010/1/17 雪景色の曲沢沼] <↑ Clickで拡大表示します>

「雪原の王者・無芸!」(*^▽^*) あぁ、落手しておいて良かった♪

雪景色の曲沢沼

何カ所か撮影用のピットを踏み固めて造っておきましたので、どなたか後から訪問した方にも使って貰えたかも知れませんね。

ここで先客様の忘れ物を拾いました。 それはカメラ・レンズ用の防湿剤(ー’`ー;) 多分うっかりカメラバッグから落として、気付かないまま撤収されちゃったのでしょう。 それは無芸が自宅まで持ち帰って処分致しました。 余計な落とし物をしないように心掛けたいですね。

大沢沼から望む霧氷の木々
[2010/1/17 大沢沼から望む霧氷の木々] <↑ Clickで拡大表示します>

こちらはお隣の「大沢沼」の湖畔路から撮影したもの。 こちらの方が、高い山脈がより分かり易く撮影出来ます。 霧氷の掛かった場所がハッキリと分りますね。 

麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

ちょっと小腹が空いてきたところでしょうから、このへんで“食べネタ”でも一つ(笑) 課題店が沢山ありすぎの無芸ですが、撮影行脚に出ていたこの日は、土湯峠を越えて二本松市へと立ち回りました。 昨年末から巷で話題の新規オープン店『麺処 中華惣菜 若武者』さん目当てです(^^)

お仲間Bloggerの「続・ナントカ三丁目」(URL)のAuthor・きりんさんや、「ウーロンblog(福島のラーメン食べ歩き)」(URL)のAuthor・ウーロンさんが、早速レポなさられており、ちょいと遅れをとった無芸でした(^^;)

お店の場所を勘違いして覚えていたもので、幹線道路沿いにあるにも関わらず、お店の前を二回も通り越してしまった(^▽^;) 土地勘の無い場所に行く時は、やはりちゃんとしたサーベイが必要ですね(笑)

麺処 中華惣菜 若武者

さて、実際に見つけてしまえば「えぇ~~? 何で見落としたのヨ?┐('~`;)┌」ってくらい、分かり易いアピールが施されたお店(笑) お店の左脇から専用駐車場への誘導標識ありです。 ちょっと“鰻の寝床”のように奥に向かって続く駐車場ですが、8台分くらいのスペースは確保されております。

麺処 中華惣菜 若武者 中華惣菜コーナー

丁度昼時と言う事もあって、店内はほぼ満席。 店舗の奥には小上がり席も設置されていて、家族連れのお客様方の姿が多かったですね。 入り口脇には中華惣菜のコーナーがあり、デリカテッセンとしてテイク・アウト出来るようになっています。

麺処 中華惣菜 若武者 酢豚

なかなか美味しそうでしょ?(^^) 無芸達がお邪魔している間にも、ご近所様と覚しきご婦人が、このお総菜目当てで来店していました。 開店して間もないお店ですが、もともとご店主様の実家家作店舗と言う事もあり、城下町ならではのご近所様方との強い絆を垣間見た気がします。

巧い具合にカウンター席の一角をせしめる事に成功して、看板メニューの「とろ豚・魚介・濃厚極太つけ麺 (750円)」を頂いてみる事とします。

麺処 中華惣菜 若武者 とろ豚・魚介・濃厚極太つけ麺

茹で時間9分と言う事で、少しばかり待ち時間が出来ますが、物見高さで店内を探検している内に準備が整いました(^^)

麺処 中華惣菜 若武者 とろ豚・魚介・濃厚極太つけ麺

麺量は180g固定で、大盛対応はありません(悲) ご店主の強い拘りで、“食べ終わる前にスープが冷めてしまったりなど味へのブレが生じてしまうため、ご注文は受け付けておりません。”とのこと。

穂先メンマ、とろ豚チャーシューの角切り、刻みネギ、そして妙に赤みのある薄削りの正体は、何と乾燥カマボコらしいです(^◇^ ;) 麺は見ての通り、全粒粉タイプの極太縮れ麺。 行き付けのお店で馴れてしまっているので、そんなに驚く事ではありません。

麺処 中華惣菜 若武者 とろ豚・魚介・濃厚極太つけ麺

漬けダレはナカナカ強力な粘度があり、立ち香に強烈なヒントこそありませんが、凝縮した動物系と魚介系の旨味が迸ります。 味付け自体は非常に品の良いもので、塩味の角もありませんので、濃厚タイプの塩辛目の漬けダレに納得出来ない方には朗報。

甘い・辛い・しょっぱいの三拍子が感じられない分、どことなく捉え所にも欠けるのは事実。 敢えてその派手さを排したあたりが、ご主人の考える方向性なのでしょう。

麺処 中華惣菜 若武者 とろ豚・魚介・濃厚極太つけ麺

麺が漬けダレを強烈に持ち上げます。 麺の歯応えは意外と穏やか。 濃厚タイプのつけ麺に良く見られる、強靱な歯応えとは又一線を画する仕立てです。 これは漬けダレの味のトーンに合せているのだと思います。 お陰で衣服への被弾はゼロ(笑)

多少自分の好みを言わせて頂けば、とろ豚チャーシューは脂身率が高いのですが(好みw)、ゴロッと大きめの角切りに切り揃えられている為、漬けダレに沈めておいてもなかなか熱が入らない(^^;) 穂先メンマは流石に柔らかく、とても上品ではありますが、少し薄味仕立てですので、今ひとつアクセントに欠ける印象。

更には“冷やつけ”の場合は尚のことですが、具材が麺載せとなっている為、具材が吸収してしまう漬けダレの熱量も無視出来ません。 この辺はちょっとした改良で、見違えるほど印象が変わるのではないかと思いました。

また、麺量が限定されている事に際して、半ライス(100円)をオーダーすると、自慢の中華惣菜を50gサービス・トッピングして下さるそうで、お一つ頂いてみました。

麺処 中華惣菜 若武者 半ライスon八宝菜

驚きはごはん自体の美味しさ♪ もしかすると地元米でしょうか? こんなちょっとした心遣いが、客の心の琴線に触れてくるものです。(^^) サービス・トッピングはエビチリを始め、レバニラや青椒牛肉絲などもありましたが、中華の基本・八宝菜で頂いてみました。

うん、ナカナカ美味しいネ(^^) トッピングは別料金で、更にADD ON出来るみたいですが、ここで一つの“企み”がありまして・・・

それはですね、

麺処 中華惣菜 若武者 海苔 on The Rice

海苔ロール・ライスぅ~~!(@^∇^@)(濃厚つけ麺Ver.) つけ麺の漬けダレで、海苔ロール・ライスは初挑戦ww これがまた♪♪

更にはこちらも頂きました。「ギョウザX3個 (250円)」

麺処 中華惣菜 若武者 餃子

本格中華料理店で修行を重ねたご主人らしく、ちょっと手の込んだ“仕掛け”が。 小籠包のエッセンスを餃子に融合させた、極めてジュ~シ~な逸品(^^) しっかり下味が整えられていますので、焼き餃子とは言え調味タレは不要です。

てか、そのまま頂く方が美味しいヨ♪ しっかりとした肉の詰まった餡と、やや大きめサイズの割りには、薄めの皮で包まれています。 文句なしのコスパでしたが、旧友C君と共々、二人前(6個)をオーダーしていたところ、スタッフのローテーションの不備で、出し遅れの上4個しか間に合いませんでした(^^;)

まっ、そんな事は仕方ないと重々納得したのですが、ご主人様が大変恐縮なさって、時間差で更に二人前をサービス(^◇^;)

「お気持ちはありがたいですが、さすがに食べきれません(゜▽゜;)」

「いえいえ、本当に申し訳ございませんでした。 食べきれなければお持ち帰り用に詰め直しますから、召し上がれるだけ召し上がって下さい。」


と、本当に心尽くしの対応に、コチラの方が恐縮しちゃったほどです。 更にコチラも・・・

麺処 中華惣菜 若武者 自家製マンゴープリン

「自家製マンゴー・プリン」までご馳走になってしまいました(ダダ汗) マンゴーの果肉が鋳込まれていて、とっても“高級な味”(⌒◇⌒;)  ご主人様は、千葉県柏市の中華の名店「中国料理 知味斎(ちみさい)」で修行していたんですって。 道理で腕が立つ訳です。 いやいや、恐れ入りました(^^;)

帰りしなにBlogへの紹介を了承して頂こうと、名刺をお渡ししたら、

「あっ、やっぱり無芸さんでしたか(^^)」

(⌒▽⌒;;;A げっ 何でバレていたのかな?? 初顔合わせのハズなのに・・・




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00(閉店) ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日が基本ですが、店主のBlogでご確認下さい
駐車場;店舗横に8台分ほど


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2010年冬景色 長瀬川

小野川湖畔から撤収して、その足で長瀬川へと雪の平原を進みます。 と、言っても、既にどなたかが道を造っちゃっていたww お陰でスノーシューの出番無しで、長靴のままで立ち入ることが出来ました(楽ちん♪)

それにしても今年は一遍に雪が積もっちゃったから、川の飛び石に積もった雪が、妙にこんもりとしています。

雪深き長瀬川
[2010/1/17 雪深き長瀬川] <↑ Clickで拡大表示します>

去年初訪問の時は、旧友C君、旧友S君と三人で入ったのですが、足跡が発見出来ぬままに、雪原を少し彷徨いながら、川音を頼りに進んで行きました。 その時は深雪に足を取られて、まさに雪中行軍の様相を呈していたものです(^^;)

前述の通り、今回はホントに楽ちんで、そればかりか、撮影ポイントへそのまま導いて貰っちゃったようなものww

雪深き長瀬川
[2010/1/17 雪深き長瀬川] <↑ Clickで拡大表示します>

川の水辺には雪解けツララに川の水しぶきが結合して、妙な氷柱が出来上がっていたり、

雪深き長瀬川
[2010/1/17 雪深き長瀬川] <↑ Clickで拡大表示します>

雫になりそこねて、玉氷のように氷結してしまった川氷も見られます(^^)

※雪原はかなり深い雪に覆われています。 充分な装備無しでは、安易に未踏の雪原に踏み込まない事をお薦めします。 

その心が麗しい

これは今日の出来事です。 駅前のスクランブル交差点で信号待ちをしていました。 歩行者信号が青になり、信号待ちの横断歩行者が一斉に渡り始めます。

少し遅れを取って、無芸の右側から背中の曲がったおばあさんが、ようやく意を決したように横断歩道に足を進め始めました。 その足取りを見る限り、どう考えても信号が変わってしまう前に渡りきることは出来そうもありません。 まぁ、私がおばあさんの横断を見守りながら、渡りきるまで待っていれば済むことですから、それはそれで別に良い事でした。

すると私の目に、スクランブル交差点を斜めに横断してきたお嬢さんが目に止まりました。 彼女は点滅し始めた歩行者信号に気付きながらも、何故か一瞬その足を止めて、どちらへ進もうかと迷っているような感じです。

ようやくそこで気付きました。 彼女が迷っていたのは、頼りな気に横断中のおばあさんの行き場でした。 おばあさんに目配せをしつつ、無芸にも目線を送ってきました。

そう彼女は自分の渡る方向を変えてまで、おばあさんの安全な横断をフォローすべきか考えたんですね(^^) その意を解した無芸は、手合図で

「(大丈夫だから、渡りきって(^^))」 とサインを送りました。

軽く会釈をして、向かうべき先に小走りに渡り去ったお嬢さんの笑顔は、とても美しく輝いて見えました(^^) てか、もうお顔は忘れちゃったんんですけどね(笑) でも、その“麗しき心”との出会いは、きっと忘れることは無いでしょう。

瞬間、惚れたなぁ~ その心に(笑) そんな思い遣りに溢れた、優しいお嬢さんを育まれたご両親は、きっととても立派な方だと思います(^^)

「素晴らしいぃ~!」と讃えて、HUGしたいくらい(爆) ウチの子供達も、こんな大人に育ってくれたら嬉しいナ♪

DSC_5735_1.jpg


その他方で、そのお嬢さん同世代の青年達が、パブリック・スペースで、ハンディキャッパー用の駐車スペースを、我が物顔で占有している姿を見ると、本当に情けないですね(-_-;) こちらもまた、別な意味で親の顔が見てみたい!(←でも本当は、見たくもないww) 

2010年冬景色 小野川湖の朝景 その2

昨日は早朝は、お馴染み旧友C君と二週間ぶりの写真撮影行脚♪ 5時出立の予定で目覚まし時計をセットして就寝するも、うっかり前回の5:30出立の時にセットした4:25のままであったことは、目が醒めてから気付きました(^◇^;)

前夜に準備はしていたので、慌てながらもほぼオン・タイムでC君宅に到着し、そのまま国道49号線を一路西進致します。 お天気がイマイチ予測出来なかったので、行き当たりばったりネ(笑) 猪苗代町に達するも、周辺は細雪が舞い飛び、今ひとつ見通しも利かないなぁ~

取りあえず猪苗代町のコンビニで一休み。 ありがたいことに、おでんがある♪  熱々のところをいくらか頂き、おにぎりと共に早朝食を頂きながら考える。 こんな時は意外と裏磐梯エリアへ登った方が好転する事も少なくないので、そちらへ進んでみます。

いつしか空は白々と明け始め、小野川湖を見下ろすお立ち台辺りに行って見ると、既にお立ち台はご覧の通り(笑) ここで真冬に日の出のポジ採りをするには、まだ東の空も明けやらぬ6時前に入山しないと無理ネ(^^;)

小野川湖を見下ろすお立ち台

右下でスコップを奮っている方は、多分写真撮影のお客様を連れてきた、地元のペンション・オーナー様でしょうか? 彼らが切り開いてくれる道筋のお陰で、深雪も何のそのとお立ち台まで辿り着けると言うものです。

とは言え、この朝の雲の様子からして、綺麗な朝陽は拝めそうもありません。 このポイントはアッサリとパスして、小野川湖畔の長瀬川河口へと行って見ることにしましょう。

バス停

バス停の標識なんぞはご覧の通り(笑) 道路脇でさえも、今年は既に1mほどは積もっているようですね(汗) このところ、二週間おきくらいにこのエリアへと足を運んでおりますが、今年は本当に積雪量が多いです。

河口へと降りる道筋あたりは、ワカサギ釣りのお客様の方が、カメラマンの数倍見かけます。 みんな釣り道具一式をソリに乗せて、湖上への入り口へいそいそと歩いていますヨ。 先客のカメラマン様方と挨拶を交わすと、撮影ポイントへ向かう道筋は、前日に造っておいたと言います。

彼らが“先生”と呼ぶのがどなたなのかは皆目分りませんでしたが、もしかするとプロのカメラマン様のロケハンがあったのか、それとも撮影ツアーでも行われていたのでしょうか?

いつもは川沿いに道が切り開かれていますが、昨日は林の中を通り抜けるルートが出来上がっていました。 これまた楽させて貰いました(笑)

小野川湖の朝景
[2010/1/17 小野川湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

うっすらと東の空に日の出の気配が漂い始めます。 この河口付近は、湿地帯になっていますので、普段はあまり奥に入りにくいのですが、雪の層が足場になってくれて、冬場だけの撮影ポイントが望めます。

小野川湖の朝景
[2010/1/17 小野川湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

ある程度のところまでは、先客様の足跡が残っていましたが、その先はちょっとばかりリスクもあります。 ここで新兵器スノーシューの登場♪ 更に10mは先に入れます。 踏みしめた雪の下から、ジワッと水が浮き出してくるあたりがスリリング(笑)

小野川湖の朝景
[2010/1/17 小野川湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

相変わらず細雪が舞い飛んでいて、グランデコ・スキー場の方角は霞んで見えます。

小野川湖の朝景
[2010/1/17 小野川湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

釣り客の出入り口付近は、どうやら結氷が進んでいるようで、湖面を歩いて渡れるほどの氷が張っているようです。 右側の木々の生い茂る場所は中の島になっていて、左側の陸地の間は人が歩けるくらいの氷が出来上がっていました。

中の島にテントが数張り。 ここを前線基地にして釣りを楽しんでいるのでしょうね(^^) 湖上を歩く人の手許には、氷を貫くドリルが携えられていました。

小野川湖の朝景
[2010/1/17 小野川湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

足許にあった枝の下は、確か湿地帯だったハズ(^^;) あまり過信しないで、必要な場所までしか足を進めませんでした。

小野川湖の朝景
[2010/1/17 小野川湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

稜線に遮られて、朝日の出の遅いこのエリアにも、ようやく朝の温かい日差しが届き始めました。 後からやって来たカメラマンにその場所を譲り、私達は来た道を戻り始めます。

小野川湖の朝景
[2010/1/17 小野川湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

どうやら前日に“先生”とやらがお立ちになられたと覚しき場所に立ち寄ってみます。 どのように「絵」を切り取られたのか興味のあるところですが、さすがに良いポイントを押えられていたようです。

小野川湖の朝景
[2010/1/17 小野川湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

何気に撮っておいたカットですが、朝日の赤が巧く残ってくれていました(^^)

小野川湖の朝景

いつしか空は雲が切れてきて、綺麗な青空も顔を覗かせてくれましたよ。 

めん処 成(せい) ~福島県郡山市朝日~

本日のアヒルごはんは、“青森シャモロック”の鶏ガラ炊きスープで知られる、「めん処 成」さんに今年最初の訪問です。

実は正月休み中に一度訪問するも、ご店主様の仲間内が集って新年会(?)をなさられていたようで、惜しくも今年の初ラ~を逃していたところ。 食べ物への執着心が人一倍強い無芸は、虎視眈々と訪問の機会を狙っておりました(笑)

めん処 成

実はお仲間Bloggerの「続・ナントカ三丁目」(URL)のAuthor・きりんさんが、昨年末のことでしたか、「豚そば」なる限定メニューが提供され始まった事を知らせてくれました。

鶏ガラ出汁の殿堂で、豚骨ラ~?!(゚ロ゚屮)屮

当然、興味アリアリでウズウズだったのですが、年末の混沌に包み込まれて没しておった次第(^^;) どうやら昨年末から年明け辺りに掛けて、営業スタイルからサイドメニューまで、色々とリニューされていた模様です。 お目当ての「豚そば」に加えて、更に謎のメニュー「じゅんそば」なる書き出しが・・・w( ̄△ ̄;)w

ご店主様に伺ってみると、どうやら「豚そば」と「支那そば」のハイパー・コンポジット。 鶏ガラスープと豚骨スープの合わせ技・ダブル・スープで仕立てたそうです。 一瞬迷うも、これは面白そう♪と言う事で、

「じゅんそば 大盛 (700円+50円)」

めん処 成 じゅんそば 大盛

背脂バッチリのビジュアルに圧倒されます(笑) どうにも気になる名前の由来ですが、ご店主様の某先輩が大変なラーメン・フリークらしく、豚骨ラ~の開発にも深く後押しされていた模様です。 その先輩様の提案で誕生したのが「じゅんそば」。 ご店主様が、そのきっかけを下さった先輩様のネームを冠して商品化したと言います。 こりゃあなかなかストーリー性のある話ですね(^^)

めん処 成 じゅんそば 大盛

大好評の大きめな拍子切りメンマ、ナゼかダブルのなるとw そしてロースのロール・チャーシューも、トッピングは全て「支那そば」と共通です。

チャーシュー、美味しいね♪ 適度な厚みで食べ応えを伝えてきます。 味付けもシッカリと染みこんでいて、口に運ぶとリッチな気分ww

めん処 成 じゅんそば 大盛

麺は中細ストレートの低加水タイプで、軽くポキッとした歯応えで、こちらも「支那そば」に準じた仕様。 分厚い背脂の層は、スープと麺を最後まで熱々に保ってくれ、それでいて諄さを感じさせる事はありません(^^)

品良く引かれた豚骨スープは、鶏ガラスープだけの「支那そば」よりも、当然の如くに旨味のボリューム感アップです。 伝家の宝刀と言うべき鶏ガラスープの個性をマスキングする事無く、見事にバランスさせておられます。 こりゃあ完成度が高い!(⌒▽⌒;)

ほのかな甘味を感じさせるカエシも、ちゃんとした極味を伝えて来て、期待を裏切らない美味しさです。 ちょっと濃い目かな?と思いそうですが、大盛ラーメンをお冷やに一切手を付けることなく完食出来たと言う事は、やはり“超絶バランス”が成立していたと言う事でしょう(^o^)

サイドメニューに加わっていた「豚メシ」は、単品設定価格が300円ですが、ラーメンと一緒にオーダー出来るセットメニュー(Cセット)として頼むと、半額の150円♪ こちらは新作と言う事で、所望してみました。

めん処 成 豚メシ

刻みチャーシューとごはんを和えて、生姜を加えています。 小丼に入って参りますが、予想外のボリュームがあり、無芸レベルの大食漢でも、大盛ラ~にADD ONすれば、確実に幸せになれます(笑)

本日無芸が頂いた限りでは、折角の極上チャーシューの味と風味が、生姜テイストと辛味でマスキングされてしまっていたと感じました。 まだ調整を試行錯誤中と言う事で、味のバランスはこれから更にファイニングされる事請け合いですので、今後に大いに期待したいところです。

極味で食べさせる、鶏ガラスープの支那そばが売り物だったのに、ここまで一気に攻め込むとは・・・ そのアグレッシブに美味しさを追い求める姿勢には感服致しました(^^)

※次は「豚そば」攻略だな♪




めん処 成 (せい)
福島県郡山市朝日1-7-12
電話;024-935-3306
営業時間;11:00~19:00 (LO;18:30) 【木・土・日・祝】11:00~15:00
      ※スープが無くなり次第終了
定休日;月曜日 (祝日の場合翌日)


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郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

ようやく今年初の大勝軒詣でですぅ~♪ それはそれは、デンジャラスに凍り付いた冬の道を駆け抜けて、夕刻17時にようやくアヒルごはんでした(笑)

遠目にお店を目にすると、店舗前の駐車時用には、一台も車がデポしていなくて、

「もしかして、遅い正月休みかぁ~?<(゚ロ゚;)>」

と、一瞬不安が過ぎるも、ちゃんと暖簾は強風に煽られて、元気良くはためいておりました(ホッ♪) 超繁盛店でも、まるでミステリーのようにポッカリと空白タイムがあるようです(笑)

郡山大勝軒

店内にはほんの数人の先客様がおられるだけで、まんまと店主・阿部君の居場所、茹で釜前のカウンター席に陣取ります(^^) わたしゃ地声がデカいので、なるべくボリュームを抑えて四方山話w

お客様が居並んでいる時は、極力余計な話しかけはしないように心掛けております。 阿部君が忙しいのは当然ですが、公平で気持ち良い接客と評判のお店ですから、他のお客様に格差感を感じさせないように心掛けています(^^;)

「つけ麺 大盛 (700円+0円)」

郡山大勝軒 つけ麺 大盛

好きやぁ~~ d=(´▽`)=b 大勝軒のつけ麺♪ オープン以来、一体何杯の丼を重ねた事でしょう(^^)

郡山大勝軒 つけ麺 大盛

茹で前で400gの麺量は、最初は途方もない大盛だと思ったのですが、今では全く苦にならないどころか、この一杯で無芸の胃袋は拡張の一途を辿ったと言っても過言ではないかも知れません(笑)

郡山大勝軒 つけ麺 大盛

自家製麺のツヤツヤ太麺♪ 先ずは漬けダレ無しで一口頂き、小麦の香りを楽しむのがお約束。 本日もブレ無く歯応え・風味共に秀逸!

郡山大勝軒 つけ麺 大盛

開店当初よりも、徐々に魚系フレーヴァーのバランスが強まった感がありますが、相変わらずボリューム感のある立ち香と旨味感、お砂糖とりんご酢で甘酸っぱさを加えつつ、味のディテールを整えた漬けダレは恋い焦がれるほどの味わい♪

郡山大勝軒 つけ麺 大盛

無芸はこの漬けダレに、レンゲで3/2杯の酢と、二匙のラー油を加えて、更にディテールを鮮明にさせるのが好きです(^^)

郡山大勝軒 つけ麺 二種類のチャーシュー

つけ麺に漬けダレに仕込まれたチャーシューは3種類。 左のバラロール・チャーシューが2枚と、右の東池袋大勝軒伝統のモモ肉チャーシューが1枚。 そして拍子切りにされたチャーシューまで加わるという豪華版がデフォ。

郡山大勝軒 味玉

いつもCALL無しでもサービスして頂いている味玉は、やや硬めの半熟仕上げ。 この味玉一個のボリュームが、意外と効いてくるので、中盤に頂くのが吉です。




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい(徐々に拡大中ww) 

CATS in THE PARK 2

昨日から又もや寒波が襲来して、当地でも時折強風と共に真横に雪が吹き付けるような天気でした。 今日の夕刻には、国道4号線のバイパス・台新高架橋のあたりで、高架橋の坂道を登っている最中に、いきなり軽トラの後輪がスリップして、直線ドリフトに陥り、思わず

「ドワッ!Σ( ̄ロ ̄lll)」

っと叫んでしまった(^^;) 後輪が左に流れて、鼻先が中央分離帯に向いちゃったんですよね・・・ 一瞬

「あっ、中央分離帯の餌食かも・・・」

と思ったのですが、反射的にカウンター・ハンドルを当て、アクセルを少し抜いたところ、姿勢を制御出来ました(冷汗) 直線で軽トラが斜め走りをしている状態でも、反射的にミラーで後続車との距離を確認していた(笑) やはりもともとヘボ運転とは言え、その昔山岳暴走をしていた余禄はこんなところで活かされるものなのですね(^▽^;)

さて、昨日の事ですが、お届け物の配達で、珍しく市内でも郊外方面へと車を走らせておりました。 たまたまお届け先の近所が、白鳥の飛来する場所にほど近かったので立ち回ってみますと、1羽もその姿はありませんでした。

いくらシベリアからの訪問者とは言え、寒風雪が吹きさらしになる場所にはいないんですね(笑) そんな訳で、もう一箇所、帰り足の道すがら、白鳥が集まりそうな場所に立ち回ってみました。

公園の白鳥

あぁ、やっぱりいたいた(^^) アヒルごはん撮影用のコンデジしか持ち歩いていませんでしたが、見れば撮りたくなる性分(笑) 無理を承知で何枚か撮影しました。 斜めに吹き付ける雪も写っていますね。

30羽ほどが集まっていたのですが、何やら白鳥達が飛び立つ前の儀式、鳴き合せを始めました。 これは白鳥の集団離水が見られるなぁ~と思いつつ、池の外周路を歩いていると、突然羽音が聞こえて・・・

公園の白鳥

ラ~撮り用のコンデジで、飛び立つ白鳥を撮る事になるとは、考えもしなかった(笑) それでも反射的に

「撮らなくちゃ!(>_<)/」

と思う自分が悲し(笑) これが写真撮りの“性”ですww

公園の奥には、以前撮影した根付きのNyansがいるハズ。 足音を忍ばせながら集結ポイントへ行って見ると、

CATS in THE PARK

アハハ(^o^) ヤッパリいたぁ~♪ この日は兄弟猫と思われる、仲良しの3Nyansしか姿が見えません。 ラ~撮り用だから、ズームが効かないんだよなぁ~(^▽^;)

おいおい、頼むから茂みの中から出てきておくれよ♪

CATS in THE PARK

ごもっともです・・・((( T_T) トボトボ ヤッパリ、車の中にはカリカリを常備しておかねばなりませんかのぉ? 

麺菜房 櫻喜(おうき) ~福島県郡山市大槻町~

本日は、昨年8月下旬に初訪問以来、二回目の訪問となる『麺菜房 櫻喜』さんでアヒルごはん♪ 珍しく人並のランチタイム・ゾーンで暖簾を潜ったら、ドワッ!(^▽^;)//と驚いたことに、お仲間Bloggerの「今日も夢見る^^オノボリサン」(URL)のAuthor・t-mokkoriさんが先着しておられました。 しかもお初にお目に掛かる、“ドえらい別嬪さん”と世間で噂の奥方様もご一緒に♪ あぁ、麗しや麗しや(^人^)

何を食べようかと考えるよりも、ここは超常連のt-mokkoriさんのアドバイスを頂くのが良策と言う事で・・・

「マーボーメン (750円)」

麺菜房 櫻喜 マーボーメン

調理中からご店主様の鮮やかなお手並みは目に入っておりましたけど、これは問答無用に超本格四川料理ではございませんか! ラー油の層の厚さは、市内随一と断言致しましょう!(^o^)

麺菜房 櫻喜 マーボーメン

「四川飯店」の流れを汲むご店主様なれど、ここまで客に媚びを売らない麻婆豆腐は、滅多にお目に掛かれるものではありません♪ 正に“血の池の如く”のラー油の大洪水に暫し瞠目(笑)

麺菜房 櫻喜 マーボーメン

豪華絢爛なる麻辣Worldへようこそ!

ハッキリ言って凄すぎです(^◇^;) 「麻」の痺れるようなHOTさと、「辣」の芳醇にしてスパイシーさが見事に結合して、「これが櫻喜だ!」と声高に主張しています♪ もう、インパクトを通り越して、中毒患者量産中華って感じです。

麺は多加水系のストレート中麺。 平ザルでしっかりと湯切りも行き届き、プツッとした歯切れの良さは、ご店主様の腕の良さで更に冴え冴えとしております。 当然ながら、トロミを纏った麻婆豆腐も持ち上げる持ち上げる♪

珍しくナゼに「大盛CALL」しなかったかと言えば・・・

麺菜房 櫻喜 マーボーメン+半ライス

当然の如く「半ライス」狙いで(笑) マーボーメン+半ライスと言えば・・・

麺菜房 櫻喜 マーボー on The Rice

当然、こうなる(笑) 「麻婆 オン・ザ・ライスぅ~!」d=(^o^)=b イエイ

これがアナタ、美味いのなんのって♪ いっそのこと、フル・ライスにすりゃあ良かったと思うくらいサ(;^ω^A

でもライスに載せても、辛いモノは辛い! 炎炎炎> ( ̄Q ̄;;) でもンマイ♪(〃∇〃)

辛い! 炎炎炎> ( ̄Q ̄;;) でもンマイ♪(〃∇〃)

これの無限ループ状態なのね(笑) ホント、サディスティックな組合せネ(^~^;)ゞ




=閉店しました=
2016年11月27日をもって閉店しましたが、アーカイブとして残しておきます


麺菜房 櫻喜 (おうき)
福島県郡山市大槻町字反田5-1
営業時間;(昼の部) 11:00~14:00、(夜の部) 17:30~21:00 (LO=20:30)
定休日;月曜・火曜 (月曜祝祭日の場合は翌日)
駐車場;お店の前に2台分、店舗南側の月極駐車場に2枠(1,5番)


 

久々の日曜朝スパなど

前回から2ヶ月もインターバルが空いてしまいました。 恒例の無芸の“日曜朝スパ”です(^^) 確か前回10月下旬のエントリーでは、「紅葉の写真撮りも一段落。 これからは真面目に朝スパ作ります」って言っていたハズなのですが、紅葉に代わって冬景色が始まっちゃったもので、日曜朝スパも途絶えがち(^▽^;) てな事で、10月の下旬からスタートです♪

「無芸作 鶏挽肉と香味野菜のテリヤキソース・スパゲッティ」


無芸作 鶏挽肉と香味野菜のテリヤキソーススパゲッティ

淡白な鶏挽肉にインパクトを持たせる為に、甘めのテリヤキソースを作って合せてみました。 椎茸、エリンギ、白ゴマを合わせて、仕上げには少しごま油で風味UP。 諄さが残らないように、大根おろし、カイワレダイコン、青紫蘇の刻み、糸唐辛子を添えて。 「甘いは美味い」と言う訳で、子供達にもナカナカ好評♪

「無芸作 鶏挽肉とどっさりキノコのあんかけスパゲッティ」


無芸作 鶏挽肉とどっさりキノコのあんかけスパゲッティ

この日はキノコな気分だったので、鳩スーパーの展示台にあったキノコを片っ端から買い物カゴへ(笑) プレーンな鶏挽肉と炒め合わせ、濃い目に引いた鰹出汁を加えて、ほんのりごま油風味を纏わせて、片栗粉でトロミを付けてみました。

悪くはなかったけれど、スパである理由が見つからなかった(^^;) これならそのまま焼き色を付けた焼きそばの方が良かったかも(笑) 要改良ですね。

「無芸作 海老のトマトクリームスパゲッティ」


無芸作 海老のトマトクリームスパゲッティ

時系列は12月となり、濃醇な味を欲していましたので、手堅く定番を。 若干ユル過ぎたぁ~(>_<) 生クリームの濃度調整は、いつまで経ってもヘタクソです(笑)

「無芸作 スパゲッティ・ミートソース 生クリーム添え」

無芸作 スパゲッティ・ミートソース 生クリーム添え

年が明けて、おせち料理にも飽きてきたところで、これまた手堅く定番スパ。 牛挽肉の凝縮した旨味をたっぷりとソースに貯えて、生クリームでコブラツイストww

「無芸作 ワタリガニのトマトソース スパゲッティーニ カラスミ添え」

無芸作 ワタリガニのトマトソース スパゲッティーニ カラスミ添え

鍋物用のワタリガニが、普通に鳩スーパーに並ぶようになったところで、食べ残していたカラスミの成仏を兼ねて、トマトソース仕立て。 成りは小さいけれど、旨味がギュギュッと凝縮したワタリガニ♪ カラスミ独特の魚卵香も、トマトスースでマスキング出来て、子供達にも食べ易かったみたいです。

細い蟹足の部位は、丁寧に蟹肉を取りだして、ニャオの取り分(笑) もう、猫まっしぐら(^o^)




「寿司割烹 魚紋」さんに配達に行ったら、厨房で渡辺さんが蕎麦打ちをしていました。 毎日あるとは限りませんが、夜の部では彼の打った蕎麦も楽しめると言う事で、結構なファンも付いているんです(^^)

丁度、無芸のポケットにはナゼかコンデジが入っていたもので、遊び半分に彼にレンズを向けてみると・・・

寿司割烹魚紋 渡辺さんの蕎麦打ち実演

ポーズを取りたがるんだよね・・・(^▽^;)

そんなこんなで遊んでいるウチに、いよいよ蕎麦切りが始まった。 さすがに料理人だけあって、包丁使いはお手の物。

寿司割烹魚紋 渡辺さんの蕎麦打ち実演

ちょっと“打ち粉”が多すぎですけど、その辺が手練れの蕎麦打ち職人との違いでしょうか? それでも二八蕎麦は美味しそうに仕上げられていました(^^)

寿司割烹魚紋 渡辺さんの蕎麦打ち実演

そうそう、蕎麦とお寿司って相性が良いと思いませんか? あたしゃ大好きな取り合わせなんですよね(*^_^*)

帰りしなにカウンターで下準備に勤しんでいたT山さんが、

「あれっ? 無芸さん。 蕎麦は分捕っていかないの?(^o^)」って

しまった! 忘れてたぁ~!w(°0°)w

既に打ち立ての蕎麦は、仕舞われてしまってた・・・ あぅぅぅぅ、残念!(-。 -; ) (←本気で持ち去ろうとしているww) 

フレッシュネス・バーガー

昨日、生まれて初めて「アウトレット・モール」なる処へ出向いてみました(^^;) 何せ無芸、ファッション系には全く無頓着。 高価なお召し物には、興味さえございません(笑) そっ、そんな金があったら、レンズが欲しい!(^▽^;)

とは言いながらも、当家の女性陣にとっては、好奇心が無い訳も無く、遠く県外から新聞に折り込まれる広告チラシには興味アリアリ。 と、言う事で、正月休みは全くどこへも連れ出していなかったので、一番近場の「那須ガーデン・アウトレット」に行って見ました。

東北自動車道には、まるでこの施設の為に造られたかのように「黒磯板室IC」が出来ていて、アクセスの利便性は格別です。 現地に到着したのが16時を過ぎていたので、アッサリと駐車場に辿り着けましたが、その広大な敷地と駐車場のキャパを考えると、日中はそこそこの混雑が発生していたのでは無いかと思います。

那須ガーデン・アウトレット

到着して程なく日没。 夕焼けが綺麗だったのですが、想定外だったのでコンデジしか携行していなかったorz 抜かったなぁ~(>_<) やはりここ那須は、関東平野の最北端。 山に囲まれた盆地とは、お天気具合も一味違う気がします。

リゾート地のアウトレット・モールだけあって、ワンコ連れが多かったなぁ~ 流石に良く躾けられている子ばかりで、どこからも無駄吠えは聞こえて来ません。 ワンコの身の回り品のShopは出店していますが、ニャンコに関わるお店が無いなぁ~(ー’`ー;) 猫飼いとしてはちょっと不満ww

とにかくファッション系は分らないし、スポーツ系も聞いたことのないブランドばかり。 私にとっては、やはり行き場の無い施設だったな。 いい加減お腹が空いてきたので、遅い昼ご飯を食べられそうなお店を探すも、何だか今ひとつワクワクするようなお店は見あたらず。

そんな中、大昔にウチの地元から撤退してしまった「フレッシュネス・バーガー」を発見。 17年くらい前までは、市内西ノ内に店舗を構えていたのですが、その当時は何度か足を運んでおりました。 懐かしさにも誘われて、こちらで頂いてみる事にします。

那須ガーデン・アウトレット内 フレッシュネス・バーガー

確かバウンスが少し甘かったような記憶が残っています。 当時はモス以外は、ほとんど出来合いのストックを、注文に応じてトレーに並べるだけのチェーン店ばかりでしたので、注文を受けてから調理を開始する「フレッシュネス・バーガー」は、他とは違った美味しさを楽しませてくれていた気がします。

「フレッシュネス・バーガー (320円)」

フレッシュネス・バーガー

久々に目前にしたものの、「こんなだったっけ?(^^;)」ってくらい忘却の彼方(笑) フレッシュ・トマトとミートソースが特徴です。 焼きたてのバウンスは、昔の記憶とチト違っていました。 もっと甘さのある記憶だったんだけどな・・・

「テリヤキバーガー (320円)」

フレッシュネス・バーガー テリヤキバーガー

レタスの存在感がしっかりと。 テリヤキソースは、思ったほど甘さや諄さは無くて、あまり印象に残らなかった(^^;)

フレッシュネス・バーガー オニオン・リング&フライド・ポテト

オニオン・リングのサイドメニューが選べるのは少し嬉しい(^^) 何せあまり芋には興味がないもので(笑) セットメニューのドリンク類が、デフォでトールサイズというのはありがたいです。

唯一の困りものが、店内が完全禁煙になっていないところ(ー’`ー;) 一応ゾーン分煙にはなってはいるものの、20席程度の狭い店内では、その効果は無きに等しい。 自分も愛煙家だから、きれい事は言えませんけど、やはりパブリック・スペースでは完全禁煙が望ましいですね。 

東京豚骨らーめん しんざん ~福島県郡山市堤~

昨年末に新規開店したばかりの課題店「東京豚骨らーめん しんざん」さんを初訪問致しました。 もう、“豚骨”という文字が躍っただけで、体内を巡る脂分が騒いでしまう(笑) そんな躰になってしまった・・・(^▽^;)

お店はコスモス通り、ガスト郡山コスモス通り店の斜め向い。 旧・村さ来のあったビルの右隣りで、以前はお好み焼き屋さんがあった店舗です。 新桜通りを隔てた反対側には、超強力とんこつらーめんの名店、お馴染み「花カツミ」が鎮座しております(笑)

東京豚骨らーめん しんざん

パーティションで仕切られたテーブル席が3コマと、10人ほどが並んで座れるカウンター席があり、無芸が訪問した時は、3名体制で営業していました。 先客様が二組おられましたので、ご店主様への話しかけなどは遠慮させて頂き、今回は看板メニューたる豚骨らーめんを頂いてみる事にします。

東京豚骨らーめん しんざん

カウンターテーブルに据えられた調味料。 どうやらニンニクはお好みでと言うことらしいですが、壁に所狭しと張り出されたPOPには、「ニンニクを入れると美味さマシマシ」ってな文言も(笑)

「しんざんらーめん 大盛 (620円+100円)」

東京豚骨らーめん しんざん しんざんらーめん 大盛

丼一面、背脂の海っス(笑) 無芸は田舎者だから良く知らないんですけど、「東京豚骨らーめん」の定義ってアリなんですかね? 懸命に無い知恵を絞って考えたんですけど、ついぞイメージ出来る絵面が思い浮かびませんでした(笑)

東京豚骨らーめん しんざん しんざんらーめん

真新しい店内には、豚骨のムンムン感は漂っていませんでした。 スープの香りにも、「どうだぁ~!」ってな豚骨フレーヴァーは無く、キレイに炊き上げって感じでしょうか。

東京豚骨らーめん しんざん しんざんらーめん

麺は多加水系の軽くウェーヴの掛かった中麺。 しっかりグルテンが出ているようで、歯応えもしっかり。 湯切りも丁寧に行われているみたいです。 あまり小麦の風味は感じられませんけど、何よりも丁寧なお仕事振りは伝わって参ります(^^)

軽く乳化したスープ。 若干カネシっぽい甘味の感じられるカエシ。 でも、味の濃度は随分と抑えているみたいで、無芸的にはもう一押しがあった方が美味しいかな(^^) 甘いかショッパイか、どっちかにして(>_<)/って(笑)

チャーシューは脂身も少し纏わせたロースですかね? お味はバランス系のもので、肉・ら・し・さもちゃんと伝わるタイプ。 脂身にもしっかり塩味が染みこんでいて、重ねて良い仕事です。

何だか少し捉え所のない味なのですが、イメージとしては「麺家くさび」さんや「げんこつ屋」さんに類似性を感じました。 これらのラーメンを、より塩味を抑え目にして、誰にでも食べ易くデ・チューンしたような感じ。

中毒性を仕込むのなら前述の通り、もう少し味のメリハリを高めた方が得策のような気がします。 そんな訳で、次回は「味濃いめ」をCALLしてみようかな♪




=閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
東京豚骨らーめん しんざん
福島県郡山市堤2-204-1
営業時間;(昼の部) 11:00~15:00 (夜の部) 17:00~21:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に8台分


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本格とんこつらーめん専門店 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

一度書き上げたのに、操作をミスって消えてしまった…!Σ( ̄ロ ̄lll) 4年近くもFC2のお世話になっているのに、何たる失態か… って事で、気を取り直して、もう一度最初から書かなくちゃ!(>_<)/

「花カツミ」さんの年明け営業再開日に、早速「初カツミ」して参りました♪ とんこつ燃料切れを起こしているフォワードさんも、勿論待ち焦がれていた一人(笑) 当然出陣してくるのは分かり切っていたので、イタ電をして時間を合わせ、今年の初顔合わせw 珍しく奥座敷に陣取っていたフォワードさんに続き、無芸もテーブルをご一緒させて頂きました(^^)

まずは女将さんにごはんが売り切れになっていない事を確認して、“海苔の森”をお願いします。

「海苔らーめん ゴマ風味 大盛+半ライス (680円+20円+100円)」

花カツミ 海苔ラーメンごま風味大盛

「海苔の森へようこそ!」ww

対面ではフォワードさんにも、同じ品が到着。 しかしなんだな… 半ライスは無芸だけで、フォワードさんは何を我慢してるんだろう?(笑) 海苔巻きライス、堪らんだろうに(^o^)

花カツミ 海苔ラーメンごま風味大盛

ライス付きで海苔ラ~を頂く時は、中太の中華麺ってのが最近のパターン。 いつも通り、シャッキリと仕立てられていて、当然ながら文句はNothing!

と、いつものように撮影に勤しんでいると、対面の紳士がコッチにカメラを向けているのね(^^;)

「なっ、なにをなさるか? フォワード殿~~!Σ( ̄ロ ̄lll)」

以前も撮影実態のスクープを撮られそうになったんだけど、今回は“パパラッチ・フォワード”にしっかりと押えられてしまったorz

と、言う訳で、本日の「フォワード・サークル」(URL)には、“秘技・無芸撮り”のシーンが掲載されている模様…

あぁ~~~!油断したぁ~~!(;^^) ))

フォワードさんってさ、口数の少ない紳士を装って、実はそこここに火種を焚き付けるタイプなんだよなぁ~(-。 -; ) ホント、隙を見せられないワ(^▽^;)

花カツミ 海苔 on The Rice

ゴマゴマ海苔海苔、美味しいなぁ~♪(=´∇`=) 年始休暇で真新しいスープだったので、ちょっとスッキリ仕立てだったけど、多分もういつもの“極味”は復活していると思います(^^)




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


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2010年冬景色 檜原湖畔・細野

今年最初の「撮り初め」の締めくくりは、最近とみにお気に入りの「細野地区」です♪ 昨年末にも一度「雪中行軍」を致しましたが、今回は更に手強いことに、前回よりも更に深雪となっております(^^;)

仲間内で唯一スノー・シューを持っているmaruさんにラッセルして頂き、その後を辿ろうとしますが、スイスイと進んで行くmaruさんとは全く異なり、足跡を追従しようにもズボッ!と雪に足を取られて四苦八苦。

o_ _)oパタ (o- -)oムクッ (o°▽°)oニパッ (o_△_)oゴロン(o_ _)o

の繰り返しで、体力消耗が激しいのなんの(T◇T) 膝上15cm(ミニスカなら(///∇///)だがw)まで雪に埋もれ… てかそこまで行くと、ほとんど雪上で溺れているような状況┐('~`;)┌ もがき苦しみながらも、ようやく撮影ポイントに到着。

ハアハアゼイゼイの青息吐息を整えるのに3分くらい掛かったヨ(^^;) 後続のC君・S君の二人は、無芸ほどは苦労していなかった… やはり私の巨体が“モノを言った”のだろうか?(自滅)

檜原湖畔・細野地区の雪景色
[2010/1/2 檜原湖畔・細野地区の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

風が強くて、雪原の雪が舞い踊っています。 時折、まるで竜巻のように雪が舞い上がり、渦を巻きながら移動して行くのが分ります。

檜原湖畔・細野地区の雪景色
[2010/1/2 檜原湖畔・細野地区の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

で、この風の真っ直中にハマっちゃうと、まるで地吹雪の中に放り込まれたようになります。

檜原湖畔・細野地区の雪景色
[2010/1/2 檜原湖畔・細野地区の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

↑これくらいはまだ序の口で、↓こんな風だったりもします((((/*0*;)/

檜原湖畔・細野地区の地吹雪
[2010/1/2 檜原湖畔・細野地区の地吹雪]

それでも撮り続けているあたりがおバカ(笑)

檜原湖畔・細野地区の雪景色
[2010/1/2 檜原湖畔・細野地区の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

それでもたまぁ~に、日差しが入ってきたりすると、それなりに撮れちゃったりするから、いつまでも雪の中で頑張るハメになります(^▽^;)

檜原湖畔・細野地区の雪景色
[2010/1/2 檜原湖畔・細野地区の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

背後には磐梯山。 巧くハマれば、結構良いアングルが望めます♪

檜原湖畔・細野地区の雪景色
[2010/1/2 檜原湖畔・細野地区の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

でも本当に今回ばかりは参った… 早いところスノー・シューを落手せねばと誓った無芸でした。。。(X_X)

※ 安易にこの撮影ポイントに近づくのは危険が伴います。 雪の下には何が潜んでいるか分りませんから、くれぐれも注意して下さい。




と、言う訳で、先ほどポチしちゃいました(笑) 地元で探してみたのですが、見つけた事は良しとして、メーカー品はほとんどUSAやフランス産なのね… 当然、結構イイ値段なもので、ちょいとメゲていました(^▽^;)

年に数回しか使えませんので、ビギナーには過ぎた道具かと思われ、また、本気の冬山登山って事はあり得ませんので(精々雪原を200mくらい)、超お手頃コースでオケイ!(^_^)v

ドッペルギャンガー スノーシュー SW-5

ワハハ(^o^) これで無芸も“雪原の帝王”だ! 

2010年冬景色 檜原湖畔・金山

前記事の終盤が、無芸らしからずちょっと“湿度”が高かったので、カラリと湿気の少ない、雪の高地に話を戻しましょう(^^) 桧原湖の周回道路の一部は、冬季閉鎖区間がございます。 桧原湖北岸の西吾妻スカイバレー側に入ってみました。

いくつかの集落が点在していますが、この時期に活気を見せるのが名物・ワカサギ釣りのドーム船の船宿です。 湖面の完全結氷にはまだ暫く掛かりそうですが、船宿が所有するドーム船で11月頃からワカサギ釣りが楽しめるそうです。

某船宿の釣果ランキングを眺めていたら、高校時代の同期生の名前が見つかり、何度かトップを記録している事が分りました(^o^;) そう言えば以前に早朝のコンビニで彼に遭遇し「これから釣りに行くん♪」って言ってましたっけ(笑)

檜原湖畔・金山の冬景色
[2010/1/2 檜原湖畔・金山の冬景色] <↑ Clickで拡大表示します>

お天気は相変わらず優れず、時折雪雲の合間から太陽が差し込んだり、また横殴りに雪が飛んできたりと、とにかく出入りが激しいのなんの(^^;) 金沢部落で一度車を駐めて桧原湖を望んでみると、何となく良さ気でしたので、暫く撮影を楽しむ事に。

檜原湖畔・金山の冬景色
[2010/1/2 檜原湖畔・金山の冬景色] <↑ Clickで拡大表示します>

ここは桧原湖の最北岸ですので、結氷した氷が押し寄せて来ます。 風に流されて重なり合ったり、また剥離したり、いつの間にか徐々にその氷は厚みを増して行きます。

檜原湖畔・金山の冬景色
[2010/1/2 檜原湖畔・金山の冬景色] <↑ Clickで拡大表示します>

対岸に望は早稲沢集落。 ここから西吾妻スカイバレーへと道は続きます。 勿論、早々に冬季閉鎖になっておりますので、再開通はGW前くらいになりましょうか。

氷紋
[2010/1/2 氷紋] <↑ Clickで拡大表示します>

湖面の結氷は、こんな具合に紋様を楽しませてくれます。 多分、この時期だけのお楽しみでしょうね(^^) 完全に
氷結してからでは面白くないし、冬以外のシーズンに訪れても、あまり心惹かれる光景は無いかも知れません。

灌木
[2010/1/2 灌木] <↑ Clickで拡大表示します>

湖底から頭を覗かせた灌木。 磐梯山の大噴火前には、桧原湖は存在していませんでした。 噴火で長瀬川が堰き止められた事で出来上がった湖です。

ここ金山からもう少し南東に進むと、湖水に没した神社の鳥居が残っているそうです。 実はコレを目当てに訪問したのですが、事前サーベイが不十分で、見いだすことが出来ませんでした。

もしかすると水位が高くて、鳥居が湖面に現れていなかったのかも知れません。 こちらは追って再訪の予定です(^^)

檜原湖畔・早稲沢の冬景色
[2010/1/2 檜原湖畔・金山の冬景色] <↑ Clickで拡大表示します>

遠くに見える右側のとんがり山は、磐梯山の右側の稜線です。 妙に白茶けた感じなのは、雪が舞っているから。 終始雪が舞っていました。

さて、ここでこの日のメンバーを紹介致します(^^)

OGeeeeN
<左より、旧友C君、maruさん、無芸、旧友S君>

何だかどこかで見たことのあるようなシルエット写真… あっ、そうそう、当地と縁の深い4人組グループがいました♪

さしずめ僕たちは「OJeeeeN」ってところですか?(笑)

何だか“加齢臭”が漂って来そうだな(^▽^;) (←書いている本人が一番辛いww) 

正月屋 ~福島県郡山市桑野~

今年の二杯目ラ~は、押しも押されぬ地元の名店『正月屋』さんです♪

暴食気味だった正月休みで、幾分消化器系もお疲れ気味と言う事で、素直に優しい味わいを求めて…

「支那そば 大盛 (650円+100円)」 

正月屋 支那そば大盛

消化器系がお疲れ気味のハズなのに「大盛CALL」であることは、単なる脳髄反射ですから、気にしない気にしない(笑)

正月屋 支那そば大盛

自家製の中細ストレート麺は、いつものように舌触りも滑らかに口の中に流れ込むようです(^^) 伊達鶏出汁はインパクト系では無く、上品でふっくらとした旨味を優しく伝えてくるタイプ。

スープ単体で口にすると、ちょっと物足りなさを感じるかも知れませんが、麺とスープを交互に口に運んだ時に、最高のバランスが発揮されるのでは無いかと思います。 だから正月屋さんで食事をすると、知らぬ間にスープまで完飲しているんですよね(^^)

個人的には、この支那そばこそが、地元では最も完成されたものでは無いかと感じています。 まさに丼一杯のパーフェクト・ワールド。 素晴らしすぎて困るほど(笑)

ただ、人の感性とは面白いもので、若干の不調和があっても、一部分が120点だと、負の点数を凌駕して余りある魅力に取り憑かれる事もしばしば(笑) 「負」を潰し続ける事でハーフェクトになり得るかと言うと、決してそうとも言えないし、いつの間にか取り分け秀でていた部分まで凡庸になってしまう例も多々あります。

そう言う意味では、さまに正月屋さんの支那そばは、無芸にとっては永遠の奇跡的存在かも知れません(^^)




正月屋
福島県郡山市桑野3-14-27
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45
※営業時間が変わりました。 日曜日も中休みを取られます。




昨日の事ですが、今は九州の彼の地に住んでいる、40年来の幼馴染みから電話がありました。 彼とは幼稚園から中学校まで一緒で、それはとても仲良くしていた親友です。 彼の実家は今でも無芸の住まいの同じ学区内にあり、ご両親とお兄さんの家族がお住まいです。

両親の誕生日には、毎年無芸に連絡をくれて、プレゼントの手配を任されています。 お父さんの誕生日も間近になり、その手配を頼むという連絡と共に、彼の家族の話も聞かせてくれました(^^)

遠方に住んでいるので、家族共々帰郷しようにも、大変な経済的な負担が掛かる為、精々3年に一度しか帰って来られない事。 子供達が中学生で、いよいよ受験を控えている事。 そしてお母さんが昨年大病を患っておられた事。 結構リアルだな(笑)

当地に住んでいる旧友達の現況を知る限り伝えると、電話の向こうから30年前のままのアイツの面差しが感じられるようでした。




今日、一通のハガキが届きました。 兵庫県にお住まいの旧知の友のご主人様からの寒中見舞いでした。 その文面を見て、思わず脱力感を味わってしまいました。

「妻・□□□が昨年三月に病没致しました。」

彼女は兵庫県の同業方でした。 20年前に遡って、とあるワイン研修でドイツへとご一緒させて頂いたのがご縁で知り合いました。 研修ツアーには十数名が参加しており、彼女は参加者の中では紅一点。 闊達で明るく、それでいてどこかしらヌケている、何とも愛らしい酒屋の女将さん。

メンバーのほとんどが、関東圏からのエントリーだっただけに、関西ノリノリ系の彼女が旅のムード・メーカーであったのはごく自然なことでした。 旅は約二週間に亘りましたが、メインステージは前半の一週間で、後半の一週間はオプション・ツアーとされていました。

私はオプションを行使して、どっぷりとドイツワインの世界を堪能させて頂きましたが、彼女の行動力と好奇心は、より以上を求めて、単身ベルギーへと渡られました。 確か英会話にも苦労する語学力だったハズですが、ツアーガイドも無しで、良くぞ決意したものです(笑) まさに肝っ玉母さんでした。

そんな彼女や仲間達とは、何時の日か再びドイツへツアーを敢行しようと誓い合ったものでしたが、彼女と再会出来たのはその後神戸で一回だけでした。 それからというもの、20年来、賀状による近況の知らせあいと、極希に電話で声を聞くだけで時が過ぎてしまっておりました。

多分彼女はまだ還暦にも達していなかったはず。 毎年、たった一枚の賀状のやり取りだけで時を過ごしてしまった事に、少なからず後悔の念を禁じ得ませんでした。 あの明るい声はもう聞けない…

合掌 

2010年冬景色 曽原湖

氷結した曽原湖
[2010/1/2 氷結した曽原湖] <↑ Clickで拡大表示します>

単なる雪原に思えそうですが、実はここは曽原湖です。 雪に覆われた湖面は、既に結氷が進んでいて、氷結湖となっておりました。

でも恐ろしくて、とても湖上に足を踏み入れるなんて事は出来ません(^^;) いつも撮影しているポイントに、除雪した雪が山のように積み上げられていたもので、良い具合にお立ち台(笑)

氷結した曽原湖に浮かぶ中の島
[2010/1/2 氷結した曽原湖に浮かぶ中の島] <↑ Clickで拡大表示します>

霧が掛かると幻想的な景色を楽しませてくれる中の島。 今年はナゼか水位が高いままに降雪・結氷が始まってしまったので、本来ならこんもりとした島影の上に樹木が生えているハズなのに、まるで雪原にそのまま立っているかのようです(^^)

時折吹き付ける強風で、湖上の雪が舞い上がり、キレイと言えばキレイなのですが、お立ち台に乗っている4人に容赦なく吹き付けてきます(笑)

氷結した曽原湖に浮かぶ中の島
[2010/1/2 氷結した曽原湖に浮かぶ中の島] <↑ Clickで拡大表示します>

こっちの三連中の島も、ほとんど“こんもり感”はありません(^^;) 抑揚に欠ける絵面なんですけど、これもまた曽原湖の冬景色です。 20分ほど撮影していましたけど、誰一人通りかかりもしません。 吹きつける風音と、舞い飛ぶ雪が奏でる、サァ-!っという高周波の音だけが支配している世界です。 

600,000PV感謝

600,000PV感謝

お陰様で本日、拙のBlogは600,000PVをカウント致しました。 皆々様のお力添えに深く感謝申し上げます。

昨年の1月に300,000PVをカウントして、1年で更に300,000PVを頂けました事、本当に身に余る光栄に存知ます。

ますますもって、自分の発言に対する責任も痛感するべきところではございますが、割とプレッシャーは感じていなかったりして(笑) 以前も申しました通り、Blogを通じて新しき出会いを頂戴している事に、ささやかではございますが、人生の滋味を楽しませて頂いております(^^)

これからも相変わらぬ方向性で進んで参りたいと思いますが、どうか宜しくお付き合いのほどお願い申し上げます。

感謝 

麺民ことぶき家 ~福島県郡山市大槻町~

今年の初ラ~は、未訪問の課題店「麺民ことぶき家」さんです(^^) 今頃かヨ!と突っ込まれそうですけど、ホント、今頃です(笑)

今更言うまでもなく、白河の名店「とら食堂」さんの直弟子さんのお店。 掛かる暖簾も、ご本尊様からの賜り物のようです。 お店の外まで、鶏出汁を炊く香りが漂っていて、期待度は高まるばかりです♪

麺民ことぶき家

無芸が訪問したのは、15時過ぎでしたので、店内はちょっと一段落したようで、和やかな空気が流れておりました。 メニューを拝見する限り、由緒正しい「とら食」のラインナップ。 唯一「特製胡麻中華」っていうのが気になりましたけど、まずは名にし負う正統派を頂く事に。

「ワンタン麺+自家製煮卵 (800円+100円)」

麺民ことぶき家 ワンタン麺+自家製煮卵

無芸大食妻は「手打ち中華」を頂きましたが、既に丼だけでもちょっと大きめ(笑) あっ、今日は大盛ぢゃ無いからね(^^;) ワンタンが加わる分量も加味して、ちょっと大きめの丼を用意しているのでしょうか? だとしたら、その心配りだけでも大変なものだと思います。

麺民ことぶき家 ワンタン麺+自家製煮卵

店内に麺打ち場が見えませんが、見るからに手打ちの仕様。 平打ちの中太麺は、ご覧の通り不規則なウェーブが掛けられていて、口に運ぶと麺が踊るような食感。 決して固茹でではありませんが、さりとてダレている訳でも無く、適度な柔らか目って感じですか?

度々耳に届いていた通り、「とら食」さんの麺は以前よりも若干細くなった気がします。 これも時代の要求にフィットさせたからでしょうか? 無芸的には全く違和感はありませんでした。

見るからに濃ゆい味わいを連想させるスープの色合いですが実際には逆で、私からすると、もう少し塩味は強くても良いかな?ってくらいです。 勿論、許容範囲内での幅の中です。 無化調鶏出汁を誇るスープは、さてもサラリと軽快です。

無芸の好みからすると、もう少し「極味」があった方が好きなのですが、これもまた伝統の味わいと言う事で、この軽快感こそがその味の系譜なのでしょう。

麺民ことぶき家 ワンタン麺+自家製煮卵

チャーシューでは無く、焼き豚ね(^^) 薄めのカットですけど、これも「とら食」の伝統的ルックスです。 味付けはしっかり生醤油テイスト。 脂身が少なく、それでいてボソボソ感は皆無で柔らかい♪

麺民ことぶき家 ワンタン麺+自家製煮卵

ワンタンは餡の量こそ少なめですが、この皮のチュルッと感を楽しむ為。 うん♪ これも楽しい舌触りでステキです(^^)

麺民ことぶき家 ワンタン麺+自家製煮卵

自家製煮卵は、程良く味が染みこんでいて、軽快感のあるスープを決して邪魔しません。 総じてスッキリライト系の味わいは、どなたでも親しみやすいものだと思います。




麺民ことぶき家
福島県郡山市大槻町字前畑28-1
電話;024-966-3225
営業時間;11:00~18:00 ※材料がなくなり次第終了
定休日;火曜日(祝日の場合は翌日)


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