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道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 ~福島県耶麻郡磐梯町~

12月6日(日)の続きです。 「第1回 会津のかおり そばフェスタ」の帰り足、ご厄介になった「かわうち夢工房」の皆様と一緒に、「道の駅 ばんだい」に立ち寄りました。

不休で働いた皆様と共に、ちょっと早めの昼食兼夕食にお誘いを頂いた次第。 実は無芸、N先生と共に、そばフェス場内で蕎麦を頂いておりましたので、本当はお誘いを受けるほど働いていた訳では無いんですよね…(滝汗) 申し訳ないようなキブンを抱えつつも、N先生のお母様にお誘いを頂いては、辞退申し上げる事は出来ません(^▽^;) キモチを切り替えて、ありがたくご相伴に与る事と致しました。

以前2回訪問した時には、サラッと眺めただけだったのですが、こちらには立派なレストランが併設されております。 お食事処「会津嶺(あいづね)さんと申します。 どうやらN先生のご両親は、レストランのオーナー様と浅からぬお付き合いがあるようです。 と、言う訳で、今回は自腹では無く“ゴチ録”です(笑)

「ソースカツ丼とラーメンセット (1,000円)」

道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 ソースカツ丼とラーメンセット

ソースカツ丼の器がデカッ!( ̄□ ̄;) 会津若松市の名店「めでたいや」さんを彷彿とさせるサイズに、軽くビビる… だってここまでに、アメリカンドック(2本)、蕎麦(4食分相当)、蕎麦だんご(2食分相当)を食べているんですよね(;-_-;)

てなわけで、オ~プン・ザ・ふたぁ~!

道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 ソースカツ丼

ホッ(*^^*) 破壊的ボリュームで無くて良かったと、この時ばかりは胸をなで下ろします(笑) とは言え、一般的なソースカツ丼の一人前としての量は充分にアリです♪

道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 ソースカツ丼

ロース肉の豚カツは、約180gほどでしょうか。 揚げ立てをソースに潜らせる系の仕立て。 そのソースも、どうやら一般の市販品に止まらず、一手間入っているようですよ。 ちょっと甘めですが、スパイシーさも程良く、かなり良いお味だと思います。

また、肉も脂身のバランスが良く配されていて、肉質の柔らかさも上々です。 適度にごはんに染みこんでいる特製ソースも食をそそります。 正直に言ってしまえば「道の駅ってレベルぢゃねぇぞ!」って感じ(笑)

道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 ラーメン

ラーメンもちょっと驚き。 流石に麺までは自家製ではありませんが(←何と麺まで自家製である事が判明!)、スープは完全オリジナルなんですね。 しかもこれまた「道の駅ってレベルぢゃねぇぞ!」って感じ(笑)

申し訳ないけど、観光客で賑わう喜多方市内のラーメン屋さんの一部を、軽く凌駕していますヨ(^^;) あっ、でもラーメンのタイプとしては、喜多方と言うよりも会津かな? (←裏付け不十分w) 鶏+豚骨と思われるスープは、そこそこの滋味があって、決して雄弁ではないけれど、麺とのバランスは卓越していて、きっと好き嫌いの出ないタイプ(ここ重要)です。

道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 ラーメン

麺のシッカリ感がステキです。 平打ち縮れ太麺は、伝統に沿ってダラダラと食べていても伸びません。 チャーシューもそこそこの厚みがあって、箸で持ち上げるとホロリと崩れるくらいの柔らかさ。 ある程度以上、会津・喜多方のラーメンに精通した方にこそお薦めします(^^) 多分分って頂けると思います。

道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 餃子

またこの餃子も侮れない… 皮まで自家製なんだと(;^_^ A ちょっと大振りのサイズも嬉しいところですが、敢えて自家製した理由が分る秀逸な皮と、お野菜の鮮度まで伝わりそうな餡は立派です。 これだけイイと、蒸し餃子でも食べてみたいかな♪

と、言う訳で更にこれまた、「道の駅ってレベルぢゃねぇぞ!」って感じ(三回目ww)

RCG(ラーメン・チャーハン・餃子)では無く、RSG(ラーメン・ソースカツ丼・餃子)という、圧倒的ボリュームには、さすがに参ってしまい、ソースカツ丼は半分お持ち帰り(笑) 帰宅後、無芸大食倅が目敏く発見して、瞬く間に食べてしまいましたが、「かなり美味しい♪」と絶賛しとりました(^o^)

※インクジェットプリンターの詰め替えインクを充填してたのね。 注射器タイプのポンプをズィ~~~!って押したら、パッコン!と針が外れて大惨事<(T◇T)> しかも顔料系黒インクorz