白水阿弥陀堂 ~福島県いわき市内郷白水町~

今年最後のエントリーとなります。 先だってのいわき撮影行脚の際に、3年ぷりに立ち寄った「白水阿弥陀堂」です。 平安末期(1160年)の建築で、国宝として指定されているます。

白水阿弥陀堂

残念ながら御堂へ渡る橋は閉鎖されており、参拝する事は叶いませんでしたが、今夜の初詣には開門されております。 かなり広い池の中の島に建立された御堂へは、未だ詣でる機会を得ていないのが残念です。

白水阿弥陀堂境域

池の周りには遊歩道も整備されており、散歩が楽しめるようになっております。 またこの周辺の景観を含めて「白水阿弥陀堂境域」と呼ばれています。

白水阿弥陀堂

今の時節には白鳥も飛来しており、池で羽を休めています。 私達が訪問した折にも、ご近所様と覚しき方が、宿営する鳥たちに餌を与えておりました(^^)

白水阿弥陀堂に飛来した白鳥

この日確認出来た白鳥は5羽。 1羽の幼鳥も含まれており、悠然と池に遊ぶ姿はナカナカ♪

また、以前訪問した時も確認出来ましたが、どうやらこの池には根付きになっているアオサギがいるようです。

白水阿弥陀堂のアオサギ

真っ正面から見てみると、羨ましいくらいにスリム(笑) 無芸の普段目にしている白鷺の仲間・小鷺や中鷺とは違い、躰には特徴的なストライプが入っていて、その名の通り羽色は青味がかっています。

白水阿弥陀堂のアオサギ

時折池の水面付近を飛ぶのですが、白鳥のような大型の鳥とは違い、躰か軽いのでしょうね。 極低速でホバリングに近い対空姿勢が取れる事が分りました(^^)

白水阿弥陀堂のアオサギ

羽ばたき方もダイナミックと言うよりは、どこかしら優雅でせわしなさがありません(笑) 何だか「フワッ」と飛んでいるような感じです(^^) いかにも古刹の風景にマッチした、典雅な飛び方をする鳥なんですね。




白水阿弥陀堂
福島県いわき市内郷白水町広畑219
お問い合せ先;0246-26-7008


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今年も一年、「今夜も無芸大食」にお付き合いを頂き、誠に有り難うございました。 あと二月半ほどで、Blog開設から4年目を迎える事となります。 特にこの一年間は、拙のBlogにとっては、極めて意義深きものとなりました。

最初はほんの仲間内だけで訪問し合って楽しんでいたものが、私自身も認識が浅いままに、身に余るほどの多くの皆様にご訪問頂けるものにお育て頂きました。 重ね重ね、皆々様の励ましに、深く感謝申し上げます。

この一年、世情は大きく変化して、何かと窮屈な生活環境になったのは事実ではありますが、こうして家族揃って元気に年を越せたと言う事は、やはり私にとっては大変良き一年間であったと思います。

そして何より、このBlogを通じてお近づきさせて頂く事となった皆々様方との出会いこそが、最高の喜びであると共に、私の生活や価値観に、計り知れない滋味を与えて頂けたものと思っております。

どうか事故無く、良い年をお迎え頂きますよう、心より祈念致しまして、本年の締めくくりとさせて頂きます。

感謝 

大龍飯店 ~福島県郡山市富田町~

前回の初訪問から約一ヶ月半。 あのインパクトのすごぉ~~い“あんかけ焼きそば”のお店『大龍飯店』さんを再訪致しました(^^) 今回は家族連れで伺いましたので、バリエーション色々にご紹介出来ますヨ♪

日曜日の夕刻に、すんごく遅いアヒルごはんだったのですが、店内には家族連れのお客様や、お仕事上がりのテンヤデェ~系のお兄さんまで、お客様のバリエーションも豊富ネ(笑)

一ヶ月も前にたった一度訪問しただけなのに、どうやら女将さんとご主人様は、おぼろげながらも無芸を覚えていて下さったようです。 ありがたいやら、恥ずかしいやら、ちょっとビミョ~です(^▽^;)

無芸大食娘は大好きな海老の乗った「海老チャーハン (750円)」

大龍飯店 海老チャーハン

街の中華屋さんとしては、かなり良さ気な出来映えです(^^) どちらかと言えば“パラッと系”w 福神漬けが添えられているあたりが、ローカライズの度合を物語っております(笑)

当然普通盛りなのですが、そこそこ良い盛り具合です。 お味は“変な旨味”の無い、極めて素直なもの。 しょっぱさも感じず、味決めはOKです。 割と食の細い無芸大食娘が、ほぼ完食したのですから、美味しく楽しめたと言う事です(^^)

「タンメン (600円)」

大龍飯店 タンメン

これがまたナカナカ♪ 加水率やや低めのストレート中細麺を用いていましたが、スープとのバランスが卓越していて、こう言っては失礼かも知れませんが、望外の美味しさでした(^o^)

こちらもまた、“変な旨味”を感じることなく、とてもナチュラルで塩辛さを感じさせないバランスの良いお味です。 毎日のように通っているお客様も、これなら飽きることなく楽しむ事が出来ますね。

そんでもって無芸は、前回は「海老焼きそば」でしたので、もう一つのあんかけ焼きそばを。

「五目焼きそば 大盛 (700円+100円)」

大龍飯店 五目焼きそば 大盛

一瞬迷ったのですが、やはり大盛CALLしちゃいました(^^;) そしたらやっぱりスゴイ事になっちゃって・・・

大龍飯店 五目焼きそば 大盛

うん、パーティー・サイズね f(^^;) てか、前回の経験を何とも思っていないw

お皿に山盛りの麺に、更にたっぷりと上乗せされた中華餡が、お皿からこぼれ落ちているし(笑) 期待のビジュアルはちゃんと再現された訳だ(^^;)

大龍飯店 五目焼きそば 大盛

軽く焼き色の付けられた麺は、香ばしさ漂う心地よさ♪ こちらの中華餡も、“妙な旨味”の無いナチュラルテイスト。 後半に卓上の酢を加えてみましたが、課長さんが不在っぽいので、あまり合わないかも知れません(^^;)

お腹がポンポンになりましたけど、今回もまたEATER'S HIGHTが発動したらしく、無事完食! 家族にはとっても好評でしたヨ(^^) さすが地元密着型のお店ですね。 派手さは無いけど、しっとりと美味いお店です(^^)




大龍飯店
福島県郡山市富田町字大徳南9-22
電話;024-952-2240
営業時間;11:00~21:00
定休日;不定休


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本格とんこつらーめん専門店 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

海苔のジャングルが恋しくなって、まるで吸い寄せられるように暖簾を潜ったのは「花カツミ」(笑) 一週間前の訪問なんですけどね。。。 で、中毒は癒えることもなく、昨日も昼カツミしちゃいました(^^;) 多分、これで今年の食べ納めかな?

暖簾を潜るなり、ライスがまだあるか聞いてみるとまだOKと言う事で、

「海苔らーめん ゴマ風味 大盛+半ライス (680円+20円+100円)」

花カツミ 海苔ラーメンごま風味大盛

先週、そして昨日と、フォワードさんとニアミスしているのですが、最近フォワードさんの訪問時間が早めのようで、二週連続で拉致失敗(笑)

花カツミ 海苔ラーメンごま風味大盛

中太の中華麺は、半ライスオーダーの時のお約束。 細麺・ユキチカラもやや固めの茹で具合ですけど、ライスを堪能している間に、やっぱり緩くなっちゃうからね。

花カツミ 半ライス

海苔をスープにしっかりと浸して、ゴマ風味も余すところ無く取り込みます(*^_^*) やっぱり海苔 on The Riceには、胡麻風味でなくちゃ!(>_<)/

花カツミ 海苔 on The Rice

どうりゃぁ~!とライスに巻いて頂けば、至福の一時、口福の瞬間です♪

多分、今年一番通ったラーメン店さんは「花カツミ」さんネ(^^) 正月明け早々に、また“燃料切れ”でお邪魔します(笑)

※ 年末年始の営業 12/31は昼の部にて終了。 1/1~4はお休みとなります。




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


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波立海岸の日の出 ~福島県いわき市久之浜町~

前記事の通り、日曜日は浜通りはいわき市へと撮影行脚に出ておりました(^^) しかも今回は、以前、茨城県の袋田の滝に撮影行脚した際にご一緒下さった、旧友C君の勤務先の同好の士・手練れのカメラマンYさんが一緒♪ オヤジカメラマンの三人旅です(^o^)

ターゲットは太平洋から昇る朝陽を撮りたいナと♪ 無芸もC君も、海岸線から朝陽を撮るのは初めてです。 今回は名所として知られる、「波立海岸(はったちかいがん)での撮影です。

5時に郡山を出立し、国道49号線をいわき市へと向かいます。 日の出の時刻は7時前くらいですから、丁度良いくらいだろうと思っていたら、6時には空が白々として来ちゃった(^^;) しかも朝焼けが期待出来そうな雰囲気がアリアリで、C君の咄嗟の判断で、途中でいわき三輪ICから、いわき四倉ICまで高速道路で一気にパス。 何とか間に合いましたヨ(^^)

初めてのロケ地ですので、とにかく勝手が分らない(^^;) まずは海岸の砂浜へと下りてみます。 既に数人のカメラマンが撮影体制を整えておりました。 ご挨拶をしながら、空の白み方と色合いを見ながら、日の出の方角を探ります。

波立海岸の日の出
[2009/12/27 波立海岸の日の出] <↑ Clickで拡大表示します>

この日は本当に恵まれた日の出となり、空の色もイイ感じ♪ カメラマンの人数も、ほんの十名程度でした。 巧い具合に日の出の位置がHITしてくれて、弁天島の岩礁の間から太陽が昇ってきました。

波立海岸の日の出
[2009/12/27 波立海岸の日の出] <↑ Clickで拡大表示します>

水平線と朝日の接点が繋がって「だるま朝日」になりました♪ 初めての訪問で、こんなチャンスに巡り会えるとは、何ともラッキーな事です(^o^)

波立海岸の日の出
[2009/12/27 波立海岸の日の出] <↑ Clickで拡大表示します>

弁天島の鳥居に昇る朝陽も押えたし(*^_^*) 重ね重ね、何てラッキーな事でしょう(^^) 朝日の位置関係に注意して撮影していると、今まで気づきもしなかった事がありました。

日の出の太陽は、真っ直ぐ直上に昇る訳では無いのね(^▽^;) 若干南向きの方向に、斜めに昇ってくるんです。 冷静に考えれば当たり前のことですが、コレに気付いたものですから、始終撮影ポイントは微妙に移動しながら撮り続けます。

波立海岸の日の出
[2009/12/27 波立海岸の日の出] <↑ Clickで拡大表示します>

気温は決して低くないのですが(檜原湖エリアに比べたらww)、意外と風が冷たい(>_<) 私は山には入る時と同じくらいの防備をしていたので、さほど辛くありませんでしたが、旧友C君は「ちょっとナメていました…(^^;)」と言うくらい軽装でしたw お気の毒さまぁ~(笑)




この日の撮影では、とんでも無いシニア・カメラマンに出くわしてしまいました(-_-;) マジ書きすると笑えないので、猫劇画仕立てでお楽しみ下さい(笑)

それはこの海岸で朝日の撮影をしている時に起きました。 丁度良いポジを取って、気持ち良く撮影していると、突然後方から鋭い声が上がりました。

「フード!\(`0´)/」

フード?

思わず後ろを振り返ってみると、シニア・カメラマンが私に声を発しています。 どうやら私の防寒具に付いているフードが邪魔だと訴えているようです。

確かに海岸を渡る風で、フードが煽られていましたので、手を回して軽く畳みました。

そして15秒も経たない内に

「アタマ!(`´)」

アタマ?

今度は私のアタマが邪魔だと叫んでいます。。。 微妙に躰の位置を寄せて、何とかリクエストに応えようとしますけど…

うん?まてよ? 何で私が後から後ろに付いた人に指図を受けにゃならんの?(ー’`ー;)

そんでもって、また20秒もしないうちに

「フード!(○`ε´○)」

ここで遂に無芸もブッちぎれた!

もう後ろなんて振り向きもしない。 しっかりと周りにも聞こえる大声で言っちゃいました。

「あなた、後から後ろに付いて、先にポジを取っている人に何をエラそうに指図してんの! そんなルールがあるのか!(`m´#)」

ブチ切れ

顔も見たくなかったから、もうその人を目で追う事さえしなかったけど、どうやら一喝されて萎えたらしい(笑)

しかも、立派なお道具を携えてきて、全くのお笑いぐさなのは、内蔵フラッシュがポップ・アップしていた(大笑)

この人、道具だけは金を掛けているけれど、カメラの基礎さえ分っていない(T-T)ノ_彡☆ばんばん!笑いが止まらん

腕を磨くよりも人を磨け!

チャンチャン♪ 

とんこつらーめん 一 (HAjiME) ~福島県郡山市安積町~

年末を迎えて、ヤバい事になって来ました…(>_<)/ 「今年の記事は、今年の内に♪」と、行きたいところですが、一日に2エントリー書いても、消化しきれないかも… と、言う訳で、ちょっと慌て気味に更新ピッチを上げなくちゃ!(;>_<;)

もう10日も前の訪問記(玉汗)。 毎度無芸の贔屓筋ww 「とんこつらーめん 一(HAjiME)」さんです。 いつものように、ちょっと遅めの「昼HAjiME」となりましたが、繁忙期で胃袋がキリキリ痛い(T△T) こんな状態で極辛の「赤つけ麺」は自虐的過ぎると言う事で、

「濃厚魚介つけ麺+大盛り (800円+150円-100円…店主クーポンw)」

とんこつらーめん 一(HAjiME) 濃厚魚介つけ麺 大盛

胃袋がキリキリ言っている人が、ナゼに大盛かはこの際問わない問わないw いつも通りのボリューム感が得られないと、満足出来ない躰になってしまった…(自滅)

とんこつらーめん 一(HAjiME) 濃厚魚介つけ麺 大盛

以前、極辛「赤つけ麺」を頂いた時に、ご店主様から温盛りを薦めて頂き、冷水で締めなくても歯応えに不満無しの手応えを得ましたので、「濃厚魚介つけ麺」でも温盛りを所望してみました♪

とんこつらーめん 一(HAjiME) 濃厚魚介つけ麺 大盛

うん! しっかり歯応え♪ 全くモーマンタイね(^^) しっかり豚骨のベーススープに、濃厚かつ芳醇な風味を加える魚粉がたぷ~りとね(^o^) 無芸的に濃厚つけ麺と言えば、ここHAjiMEさんと郡山大勝軒さん、そして麺家大須賀さんがお気に入りですが、互いに個性があって、三連食をしても飽きないよ。

今回気付いたのですが、HAjiMEさんの漬けダレには、梅肉が隠し味に加えてあるみたいです。 あまり酸を感じさせない漬けダレだと思っていましたが、やはりフルボディな味わいには、どこかで酸のアンカーが必要なんですね(^o^)




とんこつらーめん 一(HAjiME)
福島県郡山市安積町荒井字北田24-2
電話;024(945)8545
営業時間;11:00~20:30
     ※スープが売り切れ次第閉店
定休日;毎週水曜日
     ※どうやら無休化の方向にシフトしております
駐車場;店舗敷地内に10台分程度 

道の駅よつくら港 ~福島県いわき市四倉町~

昨日こそ、本当に本当の、今年最後の写真撮影行脚(笑) 浜通はいわき市へと進出しておりました。 早朝から晴天に恵まれ、今年の締めくくりに華を添えられた感じです。 ロケハン記事は後回しとして、先週の週末・12月26日にオープンとなった「道の駅よつくら港」のレポを致します。

道の駅よつくら港

実はこの道の駅、いわき市初の道の駅であるばかりではなく、県内初の民設民営の道の駅です。 既存の施設を改修して造られたもので、見慣れた道の駅とは一風雰囲気が異なります。 元は倉庫を改装して造られたものと言いますから、フュージョン建築と言っても良さそうです。

この施設内に、今月上旬に「会津のかおり そばフェスタ」(過去記事)でご縁があってお邪魔させて頂いた「かわうち夢工房」さんが、「川内高原そば」の実店舗を構えておられます。

しかも26日・27日の両日は、県内随一の蕎麦打ち名人・長谷川 徹 氏が、店頭で実演すると言います♪ 「会津磐梯そば道場」の主宰であり、門下生の数は県内では最大でしょう。 長谷川氏は、平成9年に開催された「第2回全日本素人そば打ち名人大会(於福井)」で、日本一の座に就いた伝説の蕎麦打ち職人なんです♪

会津磐梯そば道場 長谷川徹氏 デモンストレーション

先の「会津のかおり そばフェスタ」の終了後、「道の駅ばんだい」で食事にお招き頂いた時に、初めてお目に掛かりました。 勿論、国内最強レベルの蕎麦打ち職人さんであるばかりではなく、伝統的な会津蕎麦の伝道師でもありますから、そのパッションたるや圧倒的(^▽^;) おしゃべり無芸が、何一つ言葉を切り出すことさえ出来ず、ただその話に耳を傾けるばかりでした。

道の駅よつくら港 川内高原そば

「会津のかおり そばフェスタ」の時に、店頭デモを行っておられた渡邉さんは、一門の方でして、その師匠たる長谷川氏の手になる蕎麦を食べてみたいと思うのは、至極フツーの事(笑) 前回、渡邉さんの打った蕎麦をお土産に頂き、旧友C君にもお届けしておりましたので、彼も期待度MAXでした(^^)

会津磐梯そば道場 長谷川徹氏 デモンストレーション

目の当たりにした名人の技は、素人目にも鮮やかさが伝わります。 仕事がキレイ。 仕事が早い。 手捌きが美しい。 とにかく包丁の運びが早い早い(笑) こんな超速、初めて見ました(^◇^;)

蕎麦打ち自体には造詣のない無芸ですが、普段から料理人様方のお仕事ぶりは、間近で目にしていますので、手練れの職人さんに共通する要素は同じに感じられました(^^)

段位二段 渡邉さん

勿論、先だってご縁の出来た渡邉さんも、蕎麦捏ねに懸命です(笑) 師匠の側近でお仕事中ですので、ちょっとピリピリww 無芸を覚えていて下さり、ありがたや(*^_^*)

待ちに待った一番釜で頂くは「もりそば (650円)」

道の駅よつくら港 川内高原そば もりそば

当然のことながら、川内高原で栽培された蕎麦を、石臼挽きにした十割蕎麦ですヨ♪ 茹で前で150gと、ボリュームもあります。

道の駅よつくら港 川内高原そば もりそば

この角の立った蕎麦ったらもう♪ 茹で時間は僅か30秒で、蕎麦の甘い香りが見事に立ち上ります。 歯応えもしっかりしていて、とっても幸せ(*^_^*) 名人の蕎麦は、ダイナミックと言うよりも、繊細さが際立っておりました。




お隣には「くさの根」というブースもありまして、フードコート形式ですので、好みの食べ物を集めて、テーブルに並べられます。 この「くさの根」さんの名物は、

「海鮮丼 (480円)」

道の駅よつくら港 くさの根 海鮮丼

今時、480円で海鮮丼が楽しめると言うだけでもトピックなのですが、地魚にこだわった盛り込みは、とても信じられないものでした。

道の駅よつくら港 くさの根 海鮮丼

これが480円ですよ! 食べなくちゃ!(>_<)/

勿論、両方ね♪ でも、ちょっと食べ過ぎ(笑) 鮮度抜群で、満足度は高いですよぉ~!




道の駅よつくら港
福島県いわき市四倉町字五丁目218番地の1
電話;0246-32-8075
営業時間;9:00~22:00
     ※フードコート 10:00~22:00
      物産直売所 9:00~18:00


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2009年冬景色 大沢沼

先週の撮影行脚ネタが、まだアップし切れません(^^;) 「曲沢沼」のお隣「大沢沼」の雪景色です。 結構雪の勢いが強くて、写真を拡大して頂くと、しっかりと写り込んでおります。

大沢沼の雪景色
[2009/12/20 大沢沼の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

ここでも湖面には、降り積もった雪がシャーベット状になって湖面を包み込んでおります。 昨日、この方面へと足を運んだ旧友C君によると、先週末湖面に出来上がった雪の蓋は、既に氷結していたそうです。

大沢沼の雪景色
[2009/12/20 大沢沼の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

去年は湖面氷結が遅れていたのですが、どうやら今年はベースとなる層は出来上がりつつあるみたいです。

大沢沼の雪景色
[2009/12/20 大沢沼の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

年末に向けて、また寒波がやって来そうとの予報ですので、新年には更なる深い雪になっているかも知れませんね。

大沢沼の雪景色
[2009/12/20 大沢沼の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

今年のお仕事も、明日までという友人達も多いようです。 首都圏から暫くぶりに帰省して来る旧友もありとの情報も届き、今から再会が楽しみです(^^)

故郷へ帰省する人、そして帰省してくる家族・親族を迎える人。 みんな様々ですけど、どうか事故無く無事に笑顔がかわせますように(^^) 

かすが食堂 ~福島県郡山市大槻町~

今日は以前から気になっていたお店でアヒルごはんです。 「キジトラ然の日常」(URL)のAuther・kagecchoさんや、「今日も夢見る^^オノボリサン」(URL)のAuther・t-mokkoriさんが、度々レポなさっていて、そこに踊るWordは共に「郡山ブラック」(^o^)

不肖・無芸、この世に生まれて初めて口にしたラーメンは、今は無き伝説の名店「ますや分店」の漆黒ラーメン。(多分w) ラーメンの味を知って最初の何年かは、「ますや分店」のラーメン以外を食べていませんでした。(てか、選択肢も無かったけどw) “三つ子の魂百までも”と言いますが、正に無芸にとっては、アノ味こそがEver Greenです。

そんな訳で、誘われて♪そそられて♪ やって来ました「かすが食堂」(^o^)

かすが食堂

事前情報の通り、昭和中期で時計が止まったかのような外観です。 まぁ、正直に言ってしまえば、フツーに通りかかったら、進んで暖簾を潜れる雰囲気では無いでしょうね(笑) 団地の一角に佇むお店は、完全に地元密着型。 出前迅速ってんで、ご近所様方からの信頼も厚いようです。

かすが食堂

お店の専用駐車場ってのは無いようですが、団地内の道路端が充分にスペースがありますので、慣例的に路肩に寄せて路駐するってのがお約束のようです。

時刻は15:30を回っていて、お店にはご主人だけ。 まったりとコーヒーを飲みながら骨休めをしておられたようです。 当然所望するのは噂の漆黒ラ~ですヨ♪

「ラーメン 大盛 (500円+100円)」

かすが食堂 ラーメン大盛

確かに漆黒系ではありますね。 とりたてて変わった風貌ではありませんが、これで並盛り500円とは恐れ入ります(^^;) 遠慮なく振りかけられた、粗挽き黒胡椒の存在感が凄いです。

かすが食堂 黒胡椒 on the 麺

客の好み云々ってのは全く関係なく、「これが“かすが食堂”のラーメンだ!」と一本槍な自己主張さえ感じる風格に期待は高まります♪

鶏ガラと豚骨の併せ炊きと覚しきスープは、意外にもスッキリとしています。 臭みの消し方もパーフェクト。 期待していた「極味」こそ感じられませんでしたが、「これが食堂ラ~か?!Σ( ̄□ ̄∥)」と驚かされる事は必至です(^^)

かすが食堂 ラーメン大盛

麺は多加水系中太ストレートで、伝統の青木製麺所製。 こういったクラシカルなスープには、やはり麺もこうでなくっちゃネ♪ とてもバランス良く楽しめる味です。 食感がどうのこうのってのは置いておいて、捉え所の無い、それでいてオーバーボイルでも無い、懐かしさを感じずにはいられない舌触りと歯応えです(^o^)

かすが食堂 チャーシュー

で、秀逸極まりないのが、この自家製チャーシューね♪ サイズは小振りだし、厚さだって薄めだけど、しっかりと染みこんだ醤油味が、得も言えぬ郷愁を誘います。 ラ~自体の味は、キモチ抑え目ですので、このシッカリ味のチャーシューが、味のディテールを効果的に支えてくれます。

唯一の困りものは、遠慮なく振りかけられた粗挽き黒胡椒(^^;) これが後々スパイシーに効いてきまして、仕舞いにはスープのテイストさえ判別出来なくなってしまうくらい、味覚を鈍麻させてしまいます。

それなのに、テーブル上にはさり気なく追加用の粗挽き黒胡椒のボトルが…(^◇^;) どんだけ胡椒好きなんだろ(笑)




かすが食堂
福島県郡山市大槻町中ノ平南302-2
電話;024-951-5762
営業時間;11:00~19:30
定休日;木曜


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メリクリつけ麺

「郡山大勝軒」では、今日25日のクリスマスに、通常なら土日限定30食の『濃厚魚介つけ麺』を、100食限定営業するとの事で、何とか時間をやり繰りして駆けつけました(^o^) 午後1時少し前に滑り込みセーフ!

今日は前述の『濃厚魚介つけ麺』しか出さないと言う事で、中にはソレとは知らずにレギュラー・メニューを所望するお客様も見受けられましたが、取り立てて混乱もなくご理解を頂けていたようです(^^)

そもそもナゼに本日は、このような思い切った単品提供になったのか? 無芸からしたら、週末に訪問出来ない事情のあるお客様に対するサービス営業とも取れたますし、またお店からの「メリクリつけ麺」とも取れます。

そんな訳で「濃厚魚介つけ麺 大盛 (750円+0円)」

郡山大勝軒 濃厚魚介つけ麺大盛

実は無芸の入店後、間もなく売り切れとなって、暖簾が落とされてしまいました(^^;) お陰でと言うべきか、寸胴に入っているスープは、より比重の重い部位だったらしく、今までに経験したことのない濃厚さ♪

郡山大勝軒 濃厚魚介つけ麺大盛

ここまでドロドロか!ってくらいの濃度に、一発カウンターパンチを喰らったキブン(^o^)

郡山大勝軒 濃厚魚介つけ麺大盛

専用の極太麺は、いつもの通りに麺を深く噛んだ瞬間に、プッチン!とした食感と共に、小麦粉の風味がフワッと香ります♪

郡山大勝軒 濃厚魚介つけ麺大盛

とにかく凄い押し味にヤラレっぱなし(笑) 郡山大勝軒で、ここまで動物系の出汁が勝ったスープは久しぶりかも(^^) 何せ魚介の存在が動物系にマスキングされて見えないほどです。 まさに寸胴の最後の一絞りの髄を貰ったかな♪

スープが売り切れと言う事で、割りスープは無理かな?と思ったら、多少残してあったみたいで、これまた濃ゆいところで割って頂きました。 もうコラーゲン乗り乗りで、唇が粘っちゃう(笑) こりゃあ、無芸にとってはまさに「メリクリつけ麺」でしたヨ(^o^)

郡山大勝軒 売り切れぇ~!

※郡山大勝軒の年末年始営業は、12月30日(水)は通常は定休日ですが、通常営業となります。 31日も通常営業(嬉) 元旦は休業となりますが、1月2日より通常営業となります。




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい(徐々に拡大中ww) 

Happy Christmas !

スノーマン

クリスマス・イブの夜は、皆様どのようにお過ごしでしたでしょうか? きっとご家庭を持っておられる方は、家族揃って。 恋人と共に素敵な夜を過ごされた方もおられるでしょうね(^^)

夕刻の交通状況を見ると、一様に家路へ急ぐ車が、何時にも増して多かった気がします。 反面、街中の飲食店街は、客足もまばらな感じでした(^▽^;)

ドイツにお住まいのずきちゃんさんが、昨日コメントをお寄せ下さりましたが、ヨーロッパではクリスマス休暇が始まるそうです。 宗教のバック・グラウンドが違いますから、当然と言えば当然ですが、新年を祝うよりも、クリスマスのウエイトが重いですよね。

お願いサンタ

未だに今年は、郡山駅前のペイジェントを撮影しに行けません… 歩いて10分、車で5分なのにね(^^;) 過日、大慌てで、ご近所の立派なクリスマス・イルミネーションを撮影して来ました。 丁度、家人の方が帰宅なさられたところでしたので、撮影前にご了解を頂きました。

旧友C君から借り受けた、手ぶれ補正機能付きのレンズで撮影しました。 効果絶大で驚いちゃいます。 手持ちでシャッタースピード1/10でも大丈夫なんですもん(^◇^;) 大口径レンズは大好物ですが、手ぶれ補正機能付きレンズも、一度その利点を知ってしまうと手放せなくなりそうです。

と、言う訳で、C君へ。 暫くレンズの移籍ヨロ(笑)

ケーキにもサンタw

で、ここにもサンタありw 箱を開けたら、ヤッパリ居たナって感じ(笑) でも妙にエゲツ無さが感じないのは、造り手さんセンスの良さでしょうか?

トラットリア・クッチーナのアントルメ

今年は市内随一のイタリアン「トラットリア・クッチーナ」さんのクリスマス・アントルメを調達致しました(^^) 今年からドルチェを専門に造る工房も備えていたんですね。 ちゃんと宣伝してくれないから知りませんでした。

下世話なハナシかも知れませんが、5号サイズで3,000円。 スーパーで予約しても、遜色ないお値段ですので、手練れの職人芸の一品としては思わぬ買い物でした♪

トラットリア・クッチーナのアントルメ

5号にしてはズッシリと重量感があるなぁ~と思ったら、アーモンドの薄切りがキレイに張り付けられていました。 手間暇掛かっています(^^;)

飼い猫・ニャオにも新しい首輪をプレゼント♪

ニャオ

唐草模様だったら、言う事無しだったんですけどねぇ~(^^;) でも、まんまドロボウ猫みたいになっちゃいそうだしナ(笑)

ニャオ

金色の鈴がクリスマス・ムードだったりして(笑) 

2009年冬景色 曲沢沼

昨日は天皇誕生日で、今年最後の祝日でした。 師走もいよいよあと一週間。 さすがに仕事場は開けておりましたが、普段は交通量も多い仕事場前の道も、心なしか静かです(^^;)

ようやく昨日落手した年賀状。 暇ダレの勢いで、一気に仕上げた年賀状(笑) ここ最近では、最も早くミッション終了でしたww

さて日曜日の撮影行脚に戻りまして、当然立ち寄る場所は「曲沢沼」です♪ 先客様は誰一人おりませんでしたので、またもや貸し切り状態(笑)

曲沢沼の雪景色
[2009/12/20 曲沢沼の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

湖岸付近は、50cm以上雪が積もっていますので、道路端から望遠レンズで撮影です。 相変わらず降り続く雪で、遠景ほど霞んで写ります。

曲沢沼の雪景色
[2009/12/20 曲沢沼の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

撮影を始めて程なく、一台の車に乗り合わせた3名のシニア・カメラクンさん達が到着しました。 関東圏から泊まりがけでお出でになっていたそうで、前日も撮影を楽しまれていたそうです。

一日前の土曜日は、それこそ大雪となっていて、写真撮影には難儀していたそうですので、私達は比較的恵まれた方かも知れませんね(笑)

曲沢沼の雪景色
[2009/12/20 曲沢沼の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

湖面に降り積もった雪が、シャーベット状の層になって湖面を覆い尽くしています。 ところどころ、白く盛り上がっている処は、灌木があった場所。 灌木の上に雪が降り積もり、ニョキニョキとコブになっているんです(^^)

曲沢沼の雪景色
[2009/12/20 曲沢沼の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

全く陽が差さなかったので、モノクロームの世界にいるようでした(^^;) でも、こう言うのも結構好きかも♪ 

Merry Christmas !

当地の公立小中学校は、昨日で二学期が終了となりました。 我が家の子供達もいよいよ今日から冬休み。 高校受験を控えた無芸大食倅は、いよいよ最後の追い込みを迎えた事となりますが、果たして彼の意識の中で自分は「受験生」という自覚はどこまでリアルなのかと心配も…(苦笑)

一方、無芸大食娘はと言えば、とっとと冬休みの宿題を終わらせて、家に隠りきって大好きな読書三昧を画策しているようです(^^;) 「子供は風の子」なんてのは、もう随分と過去の話なのでしょうか?(笑)

ともあれ、楽しい事はやっぱり楽しいはず。 我が家もささやかだけど、「トラットリア クッチーナ」さんの自家製ケーキを手配済み♪ まあ何ともイベント好きな典型的日本人家庭の無芸家です(笑)

いつもご来訪下さる皆様方へ、クリスマス・カード代わりに、お写真動画をお送りします(^^)

☆ I wish you a merry Christmas! ☆

素敵な聖夜を迎えられますように(^^)


 

2009年冬景色 檜原湖畔・無名の沼の冬景色

題名があまりにも無責任なのですが、いくら調べても名称表記が見つかりませんでした。 ここは檜原湖の湖岸の道路脇。 丁度「道の駅 裏磐梯」との交差点より、やや細野寄りにある沼です。

普段は足許がぬかるんでいる湿地ですので、あまり湖岸に近づく事が出来ませんが、このエリアの湖沼群には良くあるケースでして、冬場の積雪のお陰で足場が出来上がります(^^)

檜原湖畔・無名の沼の冬景色
[2009/12/20 檜原湖畔・無名の沼の冬景色] <↑ Clickで拡大表示します>

写真で見るとガスが掛かっているようですが、降り続く雪が見通しを遮っているからです。 帰宅後に調べてみたら、この時の気温は-5℃くらいでした。 ほぼ無風でしたので、意外と寒さは感じません。

檜原湖畔・無名の沼の冬景色
[2009/12/20 檜原湖畔・無名の沼の冬景色] <↑ Clickで拡大表示します>

地図で調べて分ったのですが、実はこの沼は奥手の方がより広く、サイズ的には大沢沼に匹敵するくらいの面積があるようです。

檜原湖畔・無名の沼の冬景色
[2009/12/20 檜原湖畔・無名の沼の冬景色] <↑ Clickで拡大表示します>

二日間で約50cmほど降り積もった雪は、沼の湖面をシャーベット状に覆い尽くしています。 少しアンバーがかった色合いに見えるのは、本質的な湖水の色が発色しているからだそうです。

ここに太陽光線が入射すると、全く違った色合いを醸し出すから面白いものです(^^) ちなみに曽原湖は完全にブラウンの色合いでした。 普段は分らない本性が現出して、なかなか興味深いです。

檜原湖畔・無名の沼の冬景色
[2009/12/20 檜原湖畔・無名の沼の冬景色] <↑ Clickで拡大表示します>

このまま厳しい寒さが続けば、湖面は徐々に氷結し始める事となります。 昨年は例年よりも温かく、完全氷結しなかった場所も少なくありませんでしたが、今年はどうなってゆくのか、写真撮りとしてはちょっと楽しみなところです(^^)

深雪

膝の位置くらいまである長靴を履いておりましたが、未踏の積雪に分け入ると、時折落とし穴のように膝上までハマる事があります(^^;) 雪の下に何が隠れているか分らないので、慎重に分け入らねばなりません。 

2009年冬景色 裏磐梯檜原湖畔 細野

日本海側を中心として、今期最高の寒波の襲来となった先週末。 降雪が少なく、スキー場のオープンもままならないとされていたのがウソのような大雪をもたらしました。 当地でも事実上の初雪となりましたが、県内の山岳部でも相当な雪が降りました。 そんな訳で、今期の雪景色撮影をスタート致しました(^^)

旧友C君に前夜の内にお誘いメールを打っておき3:50起床。 4:40にC君をピックアップして向かうは、裏磐梯エリアです♪ 国道49号線を猪苗代方面へ向かうと、磐梯熱海あたりから、路面が黒光りし始めます。 所謂「ブラック・アイス」と呼ばれる、一番面倒な氷結路面ですね。 今シーズン初の氷雪路走行ですので、不慣れを考えて慎重に車を走らせます。

やがて猪苗代町周辺では圧雪路へと様相が変わってきます。 こうなってくると、かえって路面は安定して来るんです。 徐々に車の挙動にも馴れてきて、そこそこ安定した走り方が身に付いてきます。 初めての氷雪路運転となる、HONDA FIT 4WDの癖も、徐々に把握してきました。

檜原湖畔・細野地区の雪景色

まだ夜も明けぬ真っ暗な中、檜原湖畔細野地区に到着。 猪苗代町あたりから降り続いていた雪は、未だ衰える事無く降り続いています。 道路は除雪がされていますので、ワダチも切り取られていて走り易いです。 この雪模様では、朝陽は期待出来そうもありませんが、万が一のチャンスもあり得ますからね。 ダメもとで夜明け前にやって来た訳です。

時刻は7時近くとなり、徐々に明るさが増してきましたけど、太陽の位置さえ分らない…(^^;) まぁ、仕方ないですよね(笑) 道路脇の歩道だったところは、積雪ですっかりと覆い尽くされ、その雪の深さは1mくらいになっているみたい。 多分除雪車にハネられた雪が加わっているから、殊の外深くなっているんでしょうね。

檜原湖畔・細野地区の雪景色
[2009/12/20 檜原湖畔・細野地区の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

長靴に履き替えて、ザクザクと踏み固めながら、カメラを据える場所を造ります。 時たまズボッ!と膝上まで雪にハマりながら悪戦苦闘(^▽^;) 三脚の脚なんて、雪に刺さって埋もれちゃうから、ほんと始末が悪いったらありゃしない(笑)

あまりの雪に、遠景は全てフェード・アウトしちゃってます。。。 まあ、当然だわな(^^;) それにしても、先客のカメラマンが、我々よりも先の方へと歩いて行ってしまいました。 どうやら湖岸へと雪を掻き分けて入っていったようです。

程なく、地元のペンションさんらしき方が、写真撮りのお客様を連れてやって来ました。 どうやら、先客様と同じルートから湖岸へと向かわれたようです。

旧友C君と顔を見合わせて、「行って見ますか?♪」と言う事で、私達も追従してみます。 既に彼らがラッセルしてくれたお陰で、比較的楽に撮影ポイントに導かれました(笑)

檜原湖畔・細野地区の雪景色
[2009/12/20 檜原湖畔・細野地区の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

お天気に恵まれれば、背景には湖面と対岸の山脈が見える場所。 朝日が差し込んでいたら、さぞかし美しかった事でしょう(^^)

撮る人

銀世界なので分かり難いでしょうけど、結構雪が深いです(笑) 私が如き長靴くらいでは、到底ラッセル出来ないくらいです。 先客様はスノー・シューを装着しておられましたが、いよいよ私達も落手を検討せねばなりませんね。

檜原湖畔・細野地区の雪景色
[2009/12/20 檜原湖畔・細野地区の雪景色] <↑ Clickで拡大表示します>

暫く撮影を楽しませ頂いていると、ペンション・オーナー様から、種々のローカル・ルールのレクチャーを頂きました。 互いに安全に撮影を楽しみつつ、他者に迷惑を掛けない為の心配りです。 勉強になりました(^^;)

また、良さ気な撮影ポイントまで教えて頂き、次回のお楽しみが増えましたよ(^^) ありがとうございました。 

CATS in THE PARK

今日は夜明け前から、旧友C君を拉致って、今年最後になるかも知れない撮影行脚へと出掛けました。 写真の選定と調整に時間を要しますので、本日のエントリーは撮影行脚の締めくくりに、余録で立ち寄った公園での写真を掲載します。

実は本来の目的は、公園内の池に時たま飛来する白鳥狙いだったのですが、残念ながら本日はその姿は無し(>_<) しかし望外のモデルが登場した事で、形勢逆転(笑) 旧友C君は、以前ここを訪問した際に、随分と人慣れした猫達がいる事を教えてくれました♪ それは当然、猫様達を探さねばなりませんよね(^▽^)

彼の記憶の通り、以前出会った場所に猫様達はおりました。 模様はバラバラですけど、その体格と言い、顔立ちと言い、兄弟猫である事は間違いなさそうです。

CATS in THE PARK
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どうやら親猫と覚しき、一回り体格の良い猫が一匹。 そしてこの秋に生まれたばかりと思われる仔猫が一匹。 そして一歳くらいの兄弟猫が4匹の計6匹を確認しました♪ 仔猫だけは警戒心が強く、藪の中に隠れてしまい、撮影出来ませんでしたが、他の猫達は、普段から人の手の温かさを知っているようで、擦り寄ってくる事は無いにせよ、ある程度の距離を取っている限り、逃げ隠れはしません。

CATS in THE PARK
<↑CLICKで拡大>

近くに民家がありますので、そのお宅で出入り自由にしている半ノラっぽいです(^▽^;) 栄養状態は良い方だと思います。

CATS in THE PARK
<↑CLICKで拡大>

一歳くらいですから、まだまだ好奇心旺盛で、とにかくレンズを向けているのが楽しくて仕方ありません(^^) ここだけで120Cutくらい撮りましたかね。

CATS in THE PARK
<↑CLICKで拡大>

3Nyans揃い踏み♪ 巧いこと並んで香箱座りしてくれました(^o^) 躰を寄せ合って、暖まるんでしょうかね?

バシバシシャッターを切っていたら…

CATS in THE PARK
<↑CLICKで拡大>

何だか不機嫌そう…(^◇^;) ごめんよ。。。 出演料代わりのカリカリを持っていなかったヨ(笑) 

ラーメン・焼鶏 闘魂 ~福島県郡山市朝日~

昨夜未明から降り始めた雪は、郡山市の街場では今季初の積雪となりました。 積雪量は大したことはありませんでしたが、いよいよ冬本番を実感しましたね(^▽^;) 軽トラと無芸大食妻の下駄車のタイヤを、スタッドレスに交換しましたよ。 油断大敵の冬の道です(^^)

木立の雪

街場は忘年会シーズンもピークを迎え、昨日は20時過ぎまで何度も追加配送をしておりましたが、さすがに道路も混雑していましたので、寒風の中スクーターで走り回り。 もう、寒いのなんのって(^▽^;) 幸いにしてまだ道路は凍結していなかったので助かりました。

さて、オープン間もないお店、郡山市朝日の「ラーメン・焼鶏 闘魂」さんをようやく訪問しました。 営業時間が17時~27時という、完全夜型店舗でしたので、超遅いアヒルごはんを強いられる今の時期にはピッタリ(笑)

ラーメン・焼鶏 闘魂

お店はヨークベニマル本部の並びにあり、お隣は「立ち食い生蕎麦 天玉や」さん、豚骨ラーメンの「博多人情屋台」と、共に夜型営業の建ち並ぶエリアに成長しました。 「会津地鶏」の看板は、てっきり鶏出汁スープを意味するものかと思い込んでいましたが、二毛作名物の焼鶏を意味していました(^◇^;) これはラ~目当てのお客様には勘違いを呼び起こしそうですね。(私もハマった…w)

まずは看板メニューであろう、お店の名を冠した「闘魂ら~めん (500円)」を頂いてみます。

ラーメン・焼鶏 闘魂 闘魂ら~めん

らーめん丼が独創的で驚く(^◇^;) これじゃあ、丼を抱えてスープが飲めませんw まぁ、今時そんな食べ方をする人は皆無でしょうけどね。 黄金色のスープは、脂浮きの少ない、軽快でスッキリとした味。 この時点で無芸は鶏出汁スープだと思い込んでおりましたw

お店の場所は飲食店エリアですので、飲み上げの一杯として考えれば、これはこれでアリでしょうね。

ラーメン・焼鶏 闘魂 闘魂ら~めん

麺は軽くウェーブの掛かった、多加水系中細麺。 滑らかな舌触りが印象的ですが、スープの持ち上げは今ひとつ。 麺自体の味も、特筆する印象派感じられませんでした。 もう少し個性を主張する麺でも良さそうな気がします。

スープは前述の通り、軽快スッキリタイプですが、最初の一口に甘さが先立ちます。 野菜系のナチュラルな甘味とは少し違うような気もします。 スープにもう少し極味が感じられれば、印象もかなり違いそうです。

珍しく「大盛」無しというのが腑に落ちないでしょうけど… 実は秘策ありでしてw

「肉味噌そぼろめし (350円)」

ラーメン・焼鶏 闘魂 肉味噌そぼろめし

メニューを眺めていたら、どうやらご店主様は“中華の人”らしい事を察しました。 てな訳で、本当は「陳麻婆豆腐」に未練アリアリだったのですが、ラ~の友と言う事でコチラ(笑)

油の使い方がやっぱり“中華の人”ね(^^) しっかりと炒めきった挽肉からは、肉汁が完全に引き出せています。 甜麺醤と豆板醤が味のベースのようで、期待通りに甘辛いそぼろになっていました(^^)

期待を込めて言えば、もちっと辛さがあったら引き締まるでしょうし、ご飯も炊きたてのようでしたけど、ちょっと柔らかすぎだったかも。

本日仕入れた情報によると、ご主人は以前、並木で「遊龍(ユーロン)」を営業していた方です。 確か辛し味噌玉を配した味噌ラ~が名物だったハズ。 その系譜のトッピングは今も受け継がれていましたヨ(^^)




== 閉店しました == アーカイブとして残しておきます
ラーメン・焼鶏 闘魂
福島県郡山市朝日2-17-23
営業時間;17:00~27:00
定休日;日曜日
 

丸亀製麺所 郡山店 ~福島県郡山市並木~

このところ、夕刻アヒルごはんが定番化しつつある無芸です(^^;) 15時以降は中休みを採るお店が多いから、“アヒルごはんジプシー”になる事もしばしば。 そんでもって“漂着”したのが、おいしいうどんの専門店「丸亀製麺所」です(^^)

丸亀製麺所

このところ県内各所に急激に増殖中ですが、出店計画の巧みさとコスパの良さからか、どのお店の前を通りかかっても、いつも盛況のようですね。 しっかり内製の出来たてうどんが、ほとんど待たされることなく提供されるのが助かります(^^)

今まで「釜揚げうどん」を食べたことが無かったので、寒風の感じられる今日この頃、お一つ頂いてみようと暖簾を潜ると、お誂え向きに新メニューが加わっておりました。

まる得 釜揚げうどん  玉子付 (390円)」

丸亀製麺所 まる得釜揚げうどん玉子付

どこが“まる得”かと察するに、フツーの釜揚げうどん(大 1.5玉)=380円のところに、プラス10円で温玉1個が加わり、温玉釜玉も楽しめるってところ♪ なるほど、確かに“まる得”だな(笑)

丸亀製麺所 まる得釜揚げうどん玉子付

このタライを目前にすると、子供の頃の風呂場をリアルに思い出すww 何せ無芸、弁当箱と言えばアルマイト。 ご飯と言えばカマド炊きの幼少時代でしたから(笑) お風呂も当然薪で炊いて、掘りごたつは豆炭ねw

おっとっと(((^^;) タライが回顧録になっちゃった(笑) 話を戻してこのうどん。 相変わらずのツヤツヤ具合に、しっかりとした太さ。

丸亀製麺所 まる得釜揚げうどん玉子付

最初は漬けダレで「釜揚げうどん」を楽しむべしとの事。 早速頂きましょう♪ もぐもく(^~^) うんうん、いつも通りのしっかり歯応えが心地好し♪ タレの塩梅もナカナカ宜し。

丸亀製麺所 まる得釜揚げうどん玉子付

お湯で温められた小丼に、熱々の釜揚げうどんを盛って、別添えの温玉 on The UDON! 遠慮無しに混ぜ混ぜして、卓上の出汁醤油を掛け回し♪

丸亀製麺所 まる得釜揚げうどん玉子付

思ったよりも出汁醤油はマイルドですので、何度か味を確かめながら調整しましょう。 無芸的には、刻みネギ ADD ONがお薦めです(^^)

丸亀製麺所 まる得釜揚げうどん玉子付

ちょっと泡立っちゃった(^▽^;) けど、お味は卵黄の濃厚さが加わり、マイルド&ボリューミーね♪ 一食で二度美味しいところも“まる得”でした(^^)




Blog仲間のt-mokkoriさんからのタレコミ情報で、「回転寿司 とっぴ~」に復調の兆しアリとの事。 早速偵察に行って来ましたヨ(^^)

時刻は17時前と言う事で、すんなりと席に通されましたが、僅か30分ほど後には、空席待ちの待機客が結構いました。

回転寿司とっぴ~

おっ? 確かにタレコミ情報の通り、ネタがその大きさ、質共に以前のレベルに戻りつつあるようです(嬉) 丁度時節柄と言う事か、サーモンの質が取り分け良好♪

回転寿司とっぴ~

白魚なんて、ちょっとしたものでしたヨ(^^) 炙りアナゴもトロトロでウマ♪ この日のマグロは生が提供されていて、これまたコスパは良好です。

うんうん(^^) この調子で以前のレベルに戻ってくれたら嬉しいナ♪ 

伊太利亜市場プレーゴ ~福島県郡山市駅前~

一昨日の夜は、郡山を根城とする、お写真Blogger様方とのオフ会を行いました(^^) maruさんと一緒に発案し、今回は地元開催と言う事で、近しくさせて頂いている方々にお声がけ。

駅前で開催されている、「ビッグツリー・ペイジェント」での撮影会を行って、そのまま懇親会になだれ込み、お写真Blogger同士、コアなお話で楽しみましょ♪ってやつです。 生憎無芸は仕事が切れなくて、20時くらいには皆様お集まりだったようですが、全く間に合いそうもありません。 しかも小雨が降ってくるし… カメラ・レンズ・三脚と合わせたら、5kgはありますからね。 そんなお道具を抱えて行ったは良いけれど、一枚も撮れず仕舞いってのも、何か侘びしすぎ(^^;)

仕方ないので、21時からの懇親会から合流する事にしました。 無芸の仕事場から駅前までは、歩いて15分も掛かりませんので、ブラブラと歩きながら向かいます。 丁度国道4号線のアスファルト張り替え工事が行われていて、ぼんぼり型の照明が道沿いに並んでいます。

国道4号線工事中

国道を走る車が流星のように光の尾を引き、ぼんぼり照明はまるで惑星の輝きのようです(^^) こんな時に我が手許にはコンデジしか無かったりして、ほとんどヤケクソのようにシャッターを押します(^^;)

さて、この日お声がけに応えて下さったのは、

「日常的記録」(URL)のAuthor・sotozakiさん
「続・ナントカ三丁目」(URL)のAuthor・きりんさん
「It's a ニャンダフル day's」(URL)のAuthor・ニャンダフルさん

そしてmaruさんと無芸の5人。 面白いことに、5人中4人がNikonのデジイチUSER。 sotozakiさんは、今でこそ敢えてコンパクトのリコーGR2に方向転換しちゃいましたが、以前はやはりNikonのデジイチを2台所有していました(^^)

無芸はsotozakiさんときりんさんには、初めてのお目に掛かりました。 やはり皆さん紳士ですね(^^) 皆さん、気持ちの良い方ばかりです。 写真にちゃんと人柄は投影されているみたいですw

さて、タイトルの通り、今回の懇親会は、郡山市駅前にオープンしてまだ日も浅い「伊太利亜市場 プレーゴ」さんです。 maruさんから会場設定のご下命を頂きましたが、何せ全員と面識があった訳ではございませんので、無芸好みな“肉・脂系”は遠慮して、ちょっとオサレなお店を(笑)

スタート時間も遅めですので(他のメンバー様方にとってはw)、豪華絢爛・酒池肉林コースではなくww、最もスタンダードな3,500円で飲みホのコースを(^^) ドリンクはさすがに伊太利亜市場! ソムリエスクールの同期生・堀さんだけあって、神パックのワインなんかは無い無い(笑) かなりしっかりとしたイタリア・ワインが供されて、無芸ゴキゲンです♪

伊太利亜市場プレーゴ ムール貝のワイン蒸し

最初のアミューズ代わりは「ムール貝のワイン蒸し」。 初っぱなからビールか白ワインが良さそうなのが出てきました(^^) 飲みホなのに、ソアーヴェが出ちゃう♪ うんめぇ~~(^o^) 果実味が凝縮していて、辛口なのに甘さを感じさせるほど。 フレッシュな酸味に、ちょっとポップな炭酸ガスを感じさせる清涼感。 やるな、堀さん(^▽^)

伊太利亜市場プレーゴ トリッパ

二皿目は、佐藤シェフのお得意なディッシュ「トリッパ」ですね(^^) 所謂内臓料理で言うところの牛の第二胃袋「ハチノス」を焚いて、トマトソースで整えたもの。 しっかりと下処理が施されていて、柔らかさの中にも、適度の歯応えが残されています。

サッパリ味のトマトソースですけど、いくらでも食べられそうなくらい癖になります。 赤唐辛子を磨り潰したスパイスをチョッピリ加えると、益々味のディテールが冴えてくる一皿(^^) ビールは勿論、スパークリングワインや白ワイン、軽めの赤ワインでも楽しめちゃう(^o^)

伊太利亜市場プレーゴ スモークチーズの串焼き

「スモークチーズの串焼き」 これはちょっと意表を突かれました(^^;) まさかスモークチーズに串を打って、サラマンダーで炙るとは… チーズとしての濃厚なテイストよりも、まるでチーズ風味のお餅って感じ。 スモーキー・フレーヴァーが適度に決められていますので、飽きることなく食べ進められます。 これまた飲み物を選ばない、味幅の広い一品でした。

伊太利亜市場プレーゴ イベリコ豚の串焼き

「イベリコ豚の串焼き」 ご存知スペイン産のブランド豚♪ 放し飼いの黒豚に、ドングリを食べさせて自然飼育した健常豚ですね。 肉質の柔らかさと、しっかりとした味のある肉質には驚き。 こりゃあ美味しい♪

ここで堀さんが、メルローとサンジョヴェーゼの混醸赤ワインをサーヴしてくれました。 うん!こりゃあ良く合います(^o^) 上等な脂質と、肉の旨味を一切損ねず、その美味しさだけを引き出してくれました。

ここで無芸の携帯にビジネスCALLが入ってしまい、一時店内から退出。 何のかんのと25分も電話対応していたうちに、お肉はすっかり冷えてしまいました。 が、ここからが凄かったなぁ~ 冷えても全然硬くならないのね(^^;) 名品の名品たる由縁が分った気がします(笑) その間にサラダが供されていましたが、これは撮り忘れ(^^;)

伊太利亜市場プレーゴ フンギ・ポルチーニのタリアテッレ クリームソース

「フンギ・ポルチーニのタリアテッレ クリームソース」 こりゃあ驚いた(^◇^;) まさかポルチーニ茸のスパが供されるとは望外の喜び♪ まるで霧氷のように振りかけられたチーズ。 ほうれん草を練り込んだタリアテッレ。 生クリーム仕立てのソースと、まるで無芸の好みを直撃するような一皿ぁ~♪

ポルチーニ茸を口に近づけただけで、まるで交通事故のように芳醇な香りが顔面直撃(笑) うぉぉぉぉぉ!久しぶりやぁ~、こんな贅沢(^▽^) 地元でこんなポルチーニ茸が楽しめるとは思わなかったぁ~(嬉) 赤ワイン、ゴクゴク♪

伊太利亜市場プレーゴ ドルチェ ティラミス

そしてドルチェはお馴染みの「ティラミス」。 意外とアッサリ仕立てで、甘いものが苦手な男性でも、美味しく頂けますヨ(^^) と、言う事で、ちょっと長居させて頂いちゃいましたけど、存分に楽しませて頂き、メンバーの皆様ともご縁を深める事が出来ました。 次回は遠慮無しで、ホルモンに行っちゃうヨぉ~(笑)




== 閉店しました == 2017年9月で閉店しました。アーカイヴとして残しておきます。
伊太利亜市場 Prego(プレーゴ)
福島県郡山市駅前2-3-5 2F
営業時間; (昼の部) 11:30~13:30 (夜の部) 18:00~23:00
定休日;水曜日


 

とんこつらーめん 一 (HAjiME) ~福島県郡山市安積町~

前日に引き続き、昨日のアヒルごはんも夕刻でした。 そんでもって、豚骨繋がりの「二連豚」ですワ(^▽^;) 仕事の通り道にあって、通し営業してくれている「とんこつらーめん 一(HAjiME)」さんです。

「HAjiMEらーめん (730円)」

とんこつらーめんHAjiME HAjiMEらーめん

背脂たっぷりの油膜と言うよりも、背脂の蓋? これでも全然諄さが無いのですからステキです♪ モヤシの茹で時間は30秒未満。 シャキシャキ歯応えはお約束通りです。 キクラゲ好きには嬉しい、細切りキクラゲと、たぷりの小口ネギも嬉しい限り(^^)

とんこつらーめんHAjiME HAjiMEらーめん

これまたお約束の低加水率ストレート細麺は、やや固め茹で上げで、ポキポキした歯応えと、滑らかな舌触りがヨロシ(^^) 薄切りのバラ肉チャーシューは、良く味が染みこんでいて、スープ・麺と共に相性抜群♪

昨日のスープは、良い意味で塩味のエッジが立っていて、至極ご機嫌なお味でしたヨ(^^) スルスルと食べ進んで、麺が残り1/3になったところで、替え玉CALLです。

「替え玉 (150円)」

とんこつらーめんHAjiME 替え玉

フルに一玉分の替え玉♪ 味マシ用の特製カエシのボトルが添えられ、好みで味の濃さを加えられます。 海苔と小口ネギが添えられていて、食欲を再び呼び起こします。 特筆すべきはスープの底力。 カエシこそは調整可能ですが、ベースのスープは一杯目の延長戦ながら、しっかりとしたコシは残ったままです。

それでは二投目を投入~♪ 替え玉 in The スープ~!(^o^)

とんこつらーめんHAjiME HAjiMEらーめん 替え玉 in The スープ

白ゴマと紅ショウガも入れなくっちゃ♪ カエシも少々追加投入(^▽^) 美味しさに後押しされて、一向に箸の進み方が鈍ることなく、キレイさっぱりに完食でした(^^)

※本日も豚骨ラ~しちゃったら「三連豚」だわ…




とんこつらーめん 一(HAjiME)
福島県郡山市安積町荒井字北田24-2
電話;024(945)8545
営業時間;11:00~20:30
     ※スープが売り切れ次第閉店
定休日;毎週水曜日
     ※どうやら無休化の方向にシフトしております
駐車場;店舗敷地内に10台分程度 

麺屋 助六 ~福島県郡山市駅前~

一昨日のアヒルごはんは~、駅前界隈の配達途中に、お馴染み『麺屋 助六』さんですよぉ~♪(^o^) 最近のアヒルごはんは、17時過ぎが相場になっちゃって、どこが昼食だか分からんネ(汗)

ほぼ同時に入店した高校生男子二人組みは、多分帰宅前の「おやつ」なんだろうなぁ~(^^) どうやら初めての訪問らしく、勝手が分らずに戸惑っていたけれど、神田ウノ似の店長さんの優しいリードでお目当ての品をオーダー出来たようです(^^)

冷たい雨が降る夕刻、しばれるねぇ~ と、言う事で「助六ラーメン 大盛 (650円+0円)」

麺屋 助六 助六ラーメン 大盛

スープの表面が泡立ってるぅ~♪ 油膜も上々で豚豚しとりますなぁ~(^o^) 臭みの無いキレイなスープはいつもながら盤石ぅ~(*^_^*)

麺屋 助六 助六ラーメン 大盛

ツルッと滑らかな中細ストレート麺もキッチリ頃合いに茹で上げられ、湯切りもシッカリの丁寧なお仕事です。薄切りバラ肉チャーシューは、スープの熱さで大好物の脂身が溶けちゃいそう(笑) そんでもって、しっかり味が染みこんでいるものですから、このチャーシューだけ丼一杯食べたいキブンww

麺屋 助六 辛し高菜

テーブル配置の「辛し高菜」は入れ放題!ww が!結構辛いので軽く警告(^o^) サッパリとんこつのように見せかけながら、しっかり髄まで搾り取った豚骨スープは、「辛し高菜」を投じると更に引き締まります。

うっかり忘れていたけれど、「トクちゃんらーめん 20周年ありがとう祭」は粛々と継続中♪(2009年12月15日にて終了) そんな訳で、全く忘れていましたが、

「100年前のシュウマイ」を振る舞って頂きました(^^)

麺屋 助六 サービス・シューマイ

相変わらずお野菜たぷ~りなシュウマイです♪ あぁ、これで食べ納め? もしかすると更に10年後の「30周年ありがとう祭」で復活するかしら? 「110年前のシュウマイ」として(笑)

テーブルの向こうに陣取った、高校生男子二人組みは、大盛りラ~を難無く完食して、更に“学生だけの特権・替え玉無料”を行使中!Σ( ̄△ ̄∥) すげぇ~なぁ~、若さとは! 合計3玉、おやつかヨ(^▽^;) 10年後には、君達も“無芸大食”になるだろうか?(笑)

帰りしなに、空くじ無しの記念抽選スピードくじをひいたら、「B賞 トクちゃんらーめん お持ち帰り3食セット」が当たっちゃった(^▽^;) 散々ご馳走になった上、お土産らーめん当てちゃってゴメン…

※ A賞は「トクちゃんらーめん3ヶ月無料」なんですが、当選者の張り出しを見たら、埼玉県のお客様が… そりゃあ、行使出来ないわな…(^◇^;)




<閉店済み> 2011年3月31日をもって閉店しました。
麺屋 助六
福島県郡山市駅前1-14-3 佐藤書店ビル1F
電話;024-934-0390
営業時間;11:00~20:00
休業日;日曜日
駐車場;無し お店の向かい側にコインパーキング 

郡山市多田野地区に飛来する白鳥

「深田ダム」で日の出の撮影を切り上げ、帰路の道すがらにある、白鳥の飛来地に立ち寄りました。 水田地帯の一角に、有機農法田がありまして、刈り入れは当然終わっているものの、水鳥達の憩いの場になるようにと、水を張ってある区画があります。

郡山市多田野地区に飛来する白鳥
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もしかするとある程度の餌付けがされているのかも知れませんが、日中にここを根城にしている白鳥と鴨が少なからずおります。 私達が立ち寄った時には、いつもよりもその数は少なかったようですが、どこからともなく白鳥が集まって来ます。

郡山市多田野地区に飛来する白鳥
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猫の躰の柔らかさは、猫飼いなら誰でも知るところですが、実は白鳥もナカナカ(笑) なんだか「鳥文字」が想像出来そうな姿勢ですけど(^▽^;)

郡山市多田野地区に飛来する白鳥
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暫くここで羽を休めると、餌場へ向かって、再び飛び去って行くようです。 白鳥がどのような縁で数羽単位のグループを作るのかは分りませんが、まだ羽色が灰色の幼鳥と成鳥の組合せが多い気がします。 親子なのでしょうかね?

郡山市多田野地区に飛来する白鳥
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ここ三年ほど、白鳥の居留地を訪問していて気付いたのですが、白鳥が飛び立つ前には、必ずと言っていいほど、グループ単位で風上に向かって一列縦隊に並びます。 そして、良い向かい風が吹いた時を逃さず、一気に助走しながら、その大きな羽を広げて風を捕まえます。

郡山市多田野地区に飛来する白鳥
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どうもこの水田では助走距離も充分ではないと見えて、白鳥の離水上昇はかなり大変そう(笑) もうそれこそ、バッサバッサと羽音が聞こえて来そうなくらい、懸命に羽ばたきますヨ(笑)

しかし懸命に羽ばたく割りには、なかなか速度は上がりませんので、写真撮りにとっては、かなり撮り易い場所かも知れません(^^)

郡山市多田野地区に飛来する白鳥
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自分で取り上げておきながら言うのも何ですが、多くの方々に楽しんで頂きたいのは山々ですが、その詳細な場所は伏せておきます。 何せここは観光客用の駐車場も無い農地の一角ですので、農地の所有者様にご迷惑が及んではいけません(^^;)

郡山市多田野地区に飛来する白鳥
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深田ダム ~福島県郡山市三穂田町~

今日は寝入りばなに、何度も飼い猫・ニャオに起こされまして、中途半端な寝方になってしまいました(ー’`ー;) で、結局再びニャオに起こされたら、既に5:45(^◇^;) あんれぇ~~~! 寝坊しちゃったよぉ~!

あわよくば檜原湖畔・細野に単騎撮影行脚を目論んでいたのですが、もう時間的に無理っぽい。。。 今日はいつものお供・旧友C君は、所用の為に8時までに帰宅せねばならぬハズ。 近場だったらお散歩に付き合って貰えるかな?と、携帯メールを打ってみる。

すると二つ返事でOK♪ どうやら奴サンも寝過ごしていたみたい(笑) サクサクッと準備して、C君をお迎え。 郡山で一番近いダムを初訪問です。

「深田ダム」は、安積疎水の一次貯水池として造られた、農業灌漑ダムですが、所謂、ダムマニアが喜ぶような放水口はありません(笑) その存在は、無芸もほんの一週間前まで知りませんでした(^▽^;)

深田ダム

巧い具合に、日の出の方角に向かって開けた高台です。 午後からお天気が崩れるとの事でしたので、朝焼けに期待して、ここから日の出を狙います。

深田ダムからの日の出

ちょっと雲が厚すぎ…(^^;) でも朝陽の光芒が広がって、なかなか悪くないですね♪

深田ダムからの日の出

こんな場所に撮影に来る好き者は誰一人無し(笑) 秋にはダムサイドも紅葉すると言いますから、また足を運んでみましょう(^^)


より大きな地図で 深田ダム を表示 

ずんない大福 ~福島県郡山市駅前~

今日は土曜日。 どうやら年末公開の映画の封切り日らしいです。 駅前の映画館周辺は、公開日初日と言う事もあり、大変な人波が出来ていました。 地元の方ならスケール感が分ると思いますが、映画館前から出来た行列は、アーケード入り口から貨物通りに折れて、更に駅前のBig-i前で更に折れ、日産レンタカーの前まで続いていました(ゼイゼイ(@@;)長い説明だww)

距離で言えば、軽く400mほど。 今までどんなに興業収益の良かった映画の公開日よりも、長い行列だったなぁ~(^▽^;) 街中に人が集まらないと、様々な手立てで誘客キャンペーンをしているけど、「映画一本でコレかヨ!」って言いたいw 年齢層からすると「ONE PEACE」かな? 無芸的には「宇宙戦艦ヤマト」には、少し興味アリアリ(笑)

さて、本日のアヒルごはんは~、本日行列の出来ていた「貨物通り」にちなんで(何が?w)、以前「続・ナントカ3丁目」(URL)のAuther・きりんマンさんがレポしていたこのお店。

ずんない大福

「ずんない大福」さんを初訪問です(^^) 変な名前と思われるかも知れませんが、地元・郡山では名にし負う名店。 ずんない(大きい)大福餅が名物のお店でしたが、その評判がそのまま店名になっちゃったという、「牛乳屋食堂」もビックリのネーミングです(笑)

その昔、ちょっとした手土産に重宝されていたのがコレでして、私も子供の頃は父方の祖母が手土産に持ってきてくれて、口の周りを粉だらけにしてほおばっていたものです(^^) まあ、郡山市民のSoul Foodってところですね。

お店に足を踏み入れると、そこは正に“昭和のエッセンス”がたぷ~りと溢れています。 テレビだけが42inchの大型液晶でキュッチェな感じです(笑) 本日の目当てはただ一つ!

「煮込みカツ丼 (850円)」

ずんない大福 煮込みカツ丼

結構人気メニューと見えて、先客様も召し上がっておりました。 何気に小鉢が二品ってのも嬉しいですね(^^) 昆布と椎茸を炊いたのがあったり、なかなか手仕事っぽさがイイ感じ♪

ずんない大福 煮込みカツ丼

豚カツはロースで140gくらいでしょうか? そんなに大きい訳でも無く、肉質も特筆すべきものはありませんが、味付けが巧妙でして、濃すぎず薄すぎず絶妙です♪ “躰に悪い感”は皆無で、それでいて物足りなさも感じません。 お味噌汁の味噌が、田舎味噌風で、ちょっと強めの味ですが、これまたイイ!

名物「ずんない大福」は今も健在で、私が食事中にも求めに来るお客様がおられました。 5個1パックで500円のようですが、こちらは売り切れ御免のようです。

お昼時にはランチの設定があります。 きりんマンさんがレポなさった時は、どうやら煮込みカツ丼が上がっていたようで、こちらですと780円で楽しめます。 若干仕様が異なるようですが、ある程度の日替わり的な差かと思います。




ずんない大福
福島県郡山市駅前2-8-22
電話;024-922-3623
営業時間;10:00~20:00
定休日;日曜日


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日和田製麺所 安積店 ~福島県郡山市安積町~

今日は朝から雨が降り、時折雨脚が強くなったり。 12月なら雪ダロ?って言いたいけれど、やっぱり雪は困りもの(笑)

さて、昨日のアヒルごはんは~、配達先の近くにあった「日和田製麺所 安積店」さん。 当地で旗揚げして5年ですか。 国道4号線沿い・ジャスコ入り口交差点角に開店、その後オリエントパーク日和田へ移転、2年半ほど前に現在の場所に(再移転して来ました)二号店を開店しました。

日和田製麺所

旗揚げ当初に一度訪問したきり、全くご縁が薄れておりました。 以前は味噌ラーメンがウリのFC店「味の時計台」があった場所です。 またお隣にはカレー専門のチェーン店「リトル・スプーン」がありました。 個人的にはかなり好きなカレーだったんですけどね。 スタンダードのチキンカレーは、辛さノーマルでも結構スパイシーで、金属皿がこれまた郷愁を誘う(笑)

万人向けの「CoCo壱」に比べて、ちょっとスパイシーさがウリの大人向けカレー「リトル・スプーン」って感じでした。 出来る事なら、また出店して欲しいナ♪ おっとっと…(^▽^;) のっけから、いきなり脱線ですw 話を戻しましょう。

「特製中華そば」や「味噌そば」のレポは、結構目にしておりましたので、ここは一つ“麺喰い”の意地を見せて、これでもひとつ。

「特製つけ麺 大盛 (680円+0円)」

日和田製麺所 特製つけ麺大盛+サービスライス

券売機でチケットを購入して席に着くと、

「ごはんとお漬け物がサービスできますが、如何ですか?(^^)」と聞かれます。

お断りするする理由は何一つありません(笑) ありがたく頂戴致します(^^) そう言えば開店当初も、このサービスは行っていたっけな。

日和田製麺所 特製つけ麺大盛

加水率やや高めの中太麺は、軽くウェーブが掛けられています。 取り立てて小麦粉の香りが立つ訳でも無く、食感や舌触りも凡庸です。 一方、名物と言える穂先メンマは健在♪ ちょっと大振りで、柔らかな食感は相変わらずの存在感です(^^)

半切りの煮卵は、これまた凡庸…(^^;) 別に無くても悲しくもありません。 更に麺に載っている刻み海苔に至っては、邪魔なだけですな。。。 うぅ~~ん(ー’`ー;) デビュー当時は、それなりのインパクトがあったハズですが、何だか周囲の進化から取り残された感がありますね。 もっとも、つけ麺は後からデビューしているハズなのですが、何かピンと来るような新規性に欠ける気がします。

日和田製麺所 特製つけ麺大盛

漬けダレは魚出汁の香りが立ち上り、いかにも「日和田製麺所」らしいスタイルを主張しています。 若干背脂が散りばめられた豚骨ベースのスープは、穏やかな旨味で魚系風味と交わっても、お互いに打ち消し合わないバランスを保っています。 バラロールチャーシューは薄切り1枚だけど、しっかり味が染みこんでいて、なかなか美味しいネ♪

日和田製麺所 特製つけ麺大盛

流水でしっかりと締められた冷たい麺は、お仕事の丁寧さが伝わります。 前述のように、漬けダレはどちらかと言えばライト。 軽快なタイプですので、麺は太麺で無くて正解でしょう。 ただなぁ~(^^;) 無芸にはちょっとばかり軽快過ぎる…

そこで卓上に配されていた、補助調味料の出番です(^^) お酢、ラー油、ミルに入った白胡麻を加えたら、おっ?ちょっと良くなったかも♪ 漬けダレに少し甘味を感じましたので、この組合せは吉だったようです。

日和田製麺所 サービスライス

漬けダレに入っていた1枚の海苔。 さすればやっぱりコレを(笑) まさかここで海苔巻きライスが出来るとは、予想さえもしていませんでした(^o^)




== 閉店しました == アーカイヴとして残しておきます
日和田製麺所 安積店
福島県郡山市安積町荒井字南千保28 フレスポ郡山内
営業時間;11:00~21:00
定休日;無休
駐車場;広大w 

猫動画 「イリュージョンな猫?」

約二週間で、24万回の再生を記録している、ちょっと話題の猫動画です(^^) 猫好きさんなら、既にチェック済みかも知れませんね(^^)



え゛っ?Σ( ̄ロ ̄lll) この引き出しの先って、どんな構造なの??

で、こちらの動画も、どうやら同じニャンコのようです。 ハイスピードカメラで捉えた、猫の動きなのですが、躍動感よりも、タプタプ具合がステキ♪

 

本日更新不能につき…

記事の更新を試みましたが、どうやらFC2のサーバーがイマイチ調子悪いみたいで、度々落ちてしまいます。 さすがに三度も落ちますと、記事の書き直しにも萎え萎えです(;-_-;)

しかも“下書き保存”も巧く作動していないみたいで、何度も同じ記事を打ち続けているウチに、ほとほと嫌になっちゃいました(ー’`ー;)

そんな訳で、本日は更新を控えさせて頂きま、ニャオのように寝たふりを決め込みます。 

ニャオ
 

道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 ~福島県耶麻郡磐梯町~

12月6日(日)の続きです。 「第1回 会津のかおり そばフェスタ」の帰り足、ご厄介になった「かわうち夢工房」の皆様と一緒に、「道の駅 ばんだい」に立ち寄りました。

不休で働いた皆様と共に、ちょっと早めの昼食兼夕食にお誘いを頂いた次第。 実は無芸、N先生と共に、そばフェス場内で蕎麦を頂いておりましたので、本当はお誘いを受けるほど働いていた訳では無いんですよね…(滝汗) 申し訳ないようなキブンを抱えつつも、N先生のお母様にお誘いを頂いては、辞退申し上げる事は出来ません(^▽^;) キモチを切り替えて、ありがたくご相伴に与る事と致しました。

以前2回訪問した時には、サラッと眺めただけだったのですが、こちらには立派なレストランが併設されております。 お食事処「会津嶺(あいづね)さんと申します。 どうやらN先生のご両親は、レストランのオーナー様と浅からぬお付き合いがあるようです。 と、言う訳で、今回は自腹では無く“ゴチ録”です(笑)

「ソースカツ丼とラーメンセット (1,000円)」

道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 ソースカツ丼とラーメンセット

ソースカツ丼の器がデカッ!( ̄□ ̄;) 会津若松市の名店「めでたいや」さんを彷彿とさせるサイズに、軽くビビる… だってここまでに、アメリカンドック(2本)、蕎麦(4食分相当)、蕎麦だんご(2食分相当)を食べているんですよね(;-_-;)

てなわけで、オ~プン・ザ・ふたぁ~!

道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 ソースカツ丼

ホッ(*^^*) 破壊的ボリュームで無くて良かったと、この時ばかりは胸をなで下ろします(笑) とは言え、一般的なソースカツ丼の一人前としての量は充分にアリです♪

道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 ソースカツ丼

ロース肉の豚カツは、約180gほどでしょうか。 揚げ立てをソースに潜らせる系の仕立て。 そのソースも、どうやら一般の市販品に止まらず、一手間入っているようですよ。 ちょっと甘めですが、スパイシーさも程良く、かなり良いお味だと思います。

また、肉も脂身のバランスが良く配されていて、肉質の柔らかさも上々です。 適度にごはんに染みこんでいる特製ソースも食をそそります。 正直に言ってしまえば「道の駅ってレベルぢゃねぇぞ!」って感じ(笑)

道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 ラーメン

ラーメンもちょっと驚き。 流石に麺までは自家製ではありませんが(←何と麺まで自家製である事が判明!)、スープは完全オリジナルなんですね。 しかもこれまた「道の駅ってレベルぢゃねぇぞ!」って感じ(笑)

申し訳ないけど、観光客で賑わう喜多方市内のラーメン屋さんの一部を、軽く凌駕していますヨ(^^;) あっ、でもラーメンのタイプとしては、喜多方と言うよりも会津かな? (←裏付け不十分w) 鶏+豚骨と思われるスープは、そこそこの滋味があって、決して雄弁ではないけれど、麺とのバランスは卓越していて、きっと好き嫌いの出ないタイプ(ここ重要)です。

道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 ラーメン

麺のシッカリ感がステキです。 平打ち縮れ太麺は、伝統に沿ってダラダラと食べていても伸びません。 チャーシューもそこそこの厚みがあって、箸で持ち上げるとホロリと崩れるくらいの柔らかさ。 ある程度以上、会津・喜多方のラーメンに精通した方にこそお薦めします(^^) 多分分って頂けると思います。

道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 餃子

またこの餃子も侮れない… 皮まで自家製なんだと(;^_^ A ちょっと大振りのサイズも嬉しいところですが、敢えて自家製した理由が分る秀逸な皮と、お野菜の鮮度まで伝わりそうな餡は立派です。 これだけイイと、蒸し餃子でも食べてみたいかな♪

と、言う訳で更にこれまた、「道の駅ってレベルぢゃねぇぞ!」って感じ(三回目ww)

RCG(ラーメン・チャーハン・餃子)では無く、RSG(ラーメン・ソースカツ丼・餃子)という、圧倒的ボリュームには、さすがに参ってしまい、ソースカツ丼は半分お持ち帰り(笑) 帰宅後、無芸大食倅が目敏く発見して、瞬く間に食べてしまいましたが、「かなり美味しい♪」と絶賛しとりました(^o^)

※インクジェットプリンターの詰め替えインクを充填してたのね。 注射器タイプのポンプをズィ~~~!って押したら、パッコン!と針が外れて大惨事<(T◇T)> しかも顔料系黒インクorz 

本格とんこつらーめん専門店 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

二週間ぶりのアップロードですが、訪問したのは実は一週間前。。。 さすがに師走、なかなか思い通りに時間も取れず、「昼カツミ」する事さえままなりません。 と、言う訳で、とんこつパワーが切れかかっていた本日、「がんばれ!オレ!」との自らへの励ましを込めて、花カツミの写真でごまかしです(苦笑)

先週も10日もインターバルが空いちゃって、普段のローテーションを飛ばしての訪問。 このローテーションだと、まずかなり高い確率でフォワードさんを捕獲出来ます(笑) てな訳で、やっぱり居ましたフォワードさん(^o^) パワーが涸渇していた無芸は、

「海苔らーめん ゴマ風味 大盛+半ライス (680円+20円+100円)」

本格とんこつらーめん 花カツミ 海苔らーめん 大盛

普段はゴマ風味を所望する事は少ないのですが、一つ試してみたかったのが、ゴマ風味のスープに浸した海苔とライスの相性♪

本格とんこつらーめん 花カツミ 海苔らーめん 大盛

ちゃんとゴマゴマしてるでしょ♪

で、ちょっと角度を変えると…

本格とんこつらーめん 花カツミ 海苔らーめん 大盛

丼の縁に6枚の海苔を立てかけるのがスタイルの「海苔ら~」のハズなのに、ナゼかオン・ザ・麺している小海苔が一枚。

へへへ(⌒▽⌒)実はマスターが「海苔ら~」ぢゃ無くて、フツーのゴマ風味ら~を作っちゃったもので、慌てて海苔を立てかけたのね(笑) そんな訳で、デフォ海苔が載ったまま(≧∇≦)/ ハハハ

最近、良く勘違いしますので、しっかり念押しオーダーしましょうね(笑)

本格とんこつらーめん 花カツミ 海苔らーめん 大盛

この撮り方を「無芸撮り」と名付けたフォワードさんの横で、おさしんを撮ろうとしたら

「あっ、撮ろうとしているところを撮ってイイ?」

と、カメラを向けられ、慌てて首をブンブンしちゃったよ(^▽^;) かっ、かんべんして下さいww 紳士のようで、実はかなりの突っ込み派なんだからヽ(ー_ー )ノ マイッタ

本格とんこつらーめん 花カツミ 海苔オン・ザ・ライス

常に新しいアングルを探して… ぢゃ無くて(^^;) 初のゴマ風味海苔オン・ザ・ライスゥ~~!

うまぁ~~~!!!\(o⌒∇⌒o)/

はい、よぉ~~く分りました。 海苔でごはんを巻き巻きする時は、ゴマ風味の方が、更に美味しゅうございました♪

あぁ、明日こそは「昼カツミ」…

※済みません… 文章がとっちらかり気味ですorz 結構イッパイイッパイ(汗)




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


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第1回 会津のかおり そばフェスタ ~福島県喜多方市~

昨日は出掛けに記事挙げをして、帰宅したのは夜になりましたので、一日遅れての現場レポです(^^) 時節は既に12月。 いつ雪が降り始めてもおかしくありませんので、日曜日は日の出頃に起き出して、先ずは車のタイヤをスタッドレスに換装です。

朝ゴハン抜きではチカラが入りませんので、途中のコンビニでアメリカンドックを2本ゲトして、車内でモリモリ食べながら運転です。 JR安子ヶ島駅のちっと先で、国道脇の田んぼを、犬を連れた男性が歩いてします。 お散歩にしては珍しいなぁ~と思ったら、その両手には散弾銃が…!Σ( ̄ロ ̄lll)

禁漁区になっていない場所なのでしょうけど、交通量の多い国道沿いで、ハンターを目の当たりにするのは初めてでした。 当然ワンコは猟犬だった訳ですね。 あんな場所に、どんな獲物がいるのだろうか…(^▽^;)

「会津のかおり そばフェスタ」 

さて、若干出遅れた事もあり、会場に到着したのは、既にお客様が入場した後になってしまいましたが、この日ご厄介になるのは、川内村の蕎麦栽培も手掛けている「かわうち夢工房」さんです。

15年来のお客様であり、またお友達でもある、歯科医のN先生のご両親が、共に同村のキー・パースンでして、川内村の発展に多大な力を注いでおられます。 同村内の蕎麦畑の開墾から、運営ばかりではなく、私財を打ってのそば道場の設立など、枚挙に切りがないほどなのです。

無芸も蕎麦畑の開墾の頃にお招きを頂き、現場を視察させて頂いたり、蕎麦打ち体験をさせて頂いたりと、単なる食べ手に留まらないキッカケを頂いた次第。 N先生からこのイベントへの出展のお知らせを頂いた時に、会場で食べるばかりでは無く、より生産車の皆様に近い場所から体験させて頂いてみたいと思い、事実上の押しかけアシスタントを申し入れました。

「会津のかおり そばフェスタ」 ブースの中から

N先生は蕎麦茹でにかかり切り。 さて、無芸はどこに身を置くべきか…(^^;) クルーの皆様は、既に実店舗でお仕事をなさられてる手練れですから、下手に割り込んだら調和を崩してしまいかねません。 10分ほど皆さんの仕事ぶりを拝見していて、素人・無芸でもお手伝いが出来そうなポジを見つけました。

温かい蕎麦の汁張り、茹で釜のお湯の管理、蕎麦湯出し。 この辺なら皆様の邪魔にならずに、お手伝いの真似事くらいは出来そうです(^^)

「会津のかおり そばフェスタ」 ブースの中

「かわうち夢工房」の蕎麦は、つなぎ無しの十割蕎麦。 茹で時間は35~40秒くらいです。 大きな茹で鍋に投じた蕎麦は、平ザルで麺揚げするのですが、N先生に

「先ずは川内の蕎麦を食べてみましょう(^^) さ、自分で茹でてごらんなさい♪」

と、言う事で、無芸平ザル初体験(笑) いや、この平ザルってのは、慣れないと扱えないものですね(^^;) 大きな茹で鍋から、綺麗に蕎麦をすくい上げるのさえ難儀します。 茹で時間の塩梅は、絶対的な感覚が必要ですから、無芸には絶対無理(笑)

「会津のかおり そばフェスタ」 ブースの中

それでも平ザル初体験で、自分で茹でた蕎麦は、加減も良好で巧い具合に仕上がりました。 濁りの無い透明感を感じさせる蕎麦は、ややもするとまるで緑色か?と見紛うばかりの“青冴え”するもの。 勿論、キッチリと角が立っていて、「会津のかおり」らしく、甘い蕎麦の香りが鼻腔に広がります。

私、蕎麦の香りには、そんなに敏感な方ではありませんが、この日は“蕎麦の香り”のキーを覚える事が出来た気がします(^^) また、喜多方の水の良さは印象的。 さすが飯豊山系の水! とっても綺麗で柔らかみがあり、この水の良さが蕎麦の美味しさをより一層際立たせていたと思えました。

時刻もお昼近くになってくると、お客様の数も益々増えてきました。 茹で釜は二機用意していますが、茹で湯の管理も相当マメにしなくては、美味しい蕎麦を提供出来ません。 二機ともバーナーはフルパワー。 それでも時たまお湯が充分に沸騰するまでの待ち時間が発生しちゃうものです。 もう10人くらい並んじゃうと、申し訳ないって感じですね(^^;)

るるぷぅさん(URL)、すばるさん(URL)ご夫妻がお立ち寄り下さり、

「とりわけ美味しかったですよぉ~♪」

と言って下さったのには、やはり嬉しかったですね(^^) お立ち寄り、ありがとうございました。

「会津のかおり そばフェスタ」 かわうち努工房

14時を過ぎると、さすがに会場の客足自体が少々遠退いて来ました。 この辺で少し余裕も出てきます。 「かわうち夢工房」の店頭デモをなさっている、渡邉さんの妙技を少々拝見(^^) 渡邉さんは蕎麦打ち二段の手練れ。 切り揃えられた蕎麦が、しっかりと均一の幅であるのが分るでしょう。

駒板の下に控える、折りたたまれた蕎麦も、全く厚さの揃ったミルフィーユ状態ですね(^^) 他のブースの手練れの蕎麦打ち名人達も、時折その妙技に見入っていたほどの腕前です。

蕎麦打ち師 渡邉さん

「ほら、これが蕎麦の花だよ!」

と、打ち立ての蕎麦を差し出してくれた渡邉さん。 うはぁ~~~!Σ( ̄ロ ̄lll) こんなの目の当たりに見たのは初めてです。 グッと寄って見て頂きますと、こんな感じ。

そばの花

うっ(^^;) 被写体として成立しとる…(笑) 蕎麦の切り幅がしっかりと均一でなければ、そうは行きませんね。 しかも十割蕎麦でこのしなやかさ(笑) 何か凄い場所に入り込んでいたな、おれ…




この後は、他の出展ブース様をN先生と一緒に食べ歩いてみました。 ただし今回は、自分も紛いなりにも出展者の一員という立場を考え、実食コメントは差し控えます(^^;)

「笙の幻流蕎麦道場 (福島市)」

笙の幻流蕎麦道場 (福島市)

福島市の象徴たる、信夫山の麓にある蕎麦道場さん。 玄蕎麦は飯舘町。 金臼挽き、ふるい目80目の十割蕎麦。

「会津磐梯そばの会 (磐梯町)」

会津磐梯そばの会 (磐梯町)

標高400mの高原で栽培。 日本で最初認定を受けた有機農法蕎麦でも知られる。 ロール挽き、ふるい目80目の十割蕎麦。

「塩川そば友の会 (喜多方市)」

塩川そば友の会 (喜多方市)

そば愛好家が中心となって設立。 地元喜多方のエコ栽培方式。 ロール惹き、ふるい目120目の十割蕎麦。

「おぐにの郷 (喜多方市)」

おぐにの郷 (喜多方市)

雄国山麓の標高400mの高地で栽培。 石臼挽き・ロール惹きのブレンド ふるい目60目の十割蕎麦。

※肝心の「かわうち夢工房」の蕎麦の写真を取り忘れ q(・・;q) ))) ((( (p;・・)p オロオロ 

会津のかおり そばフェスタ

昨日と今日、喜多方市『喜多方プラザ文化センター』『会津のかおり そばフェスタ』が開催されています。

これは、福島県の独自品種として開発された蕎麦の品種「会津のかおり」を広く知って頂く為に催されております。 県内10団体によるそばの食べ比べが出来るようになっており、昨日もかなり多くの来場者で賑わっておりました。

ここに本日、無芸が緊急参戦致します(笑) ただし、“食べに行く”のでは無く、ブースのお手伝いです。 川内村と浅からぬご縁がございまして、『かわうち夢工房』さんのブースにて、みんなの足を引っ張ります(笑)

もしお出掛けの際には、どうぞブースにお立ち寄り頂き、お声がけ下さいね(^^) あっ、もしかすると、たまに他のブースの味を楽しみに、その場を離れているかも知れませんけど…(←結構楽しみw)

開催時間は、10:00~15:00まで。 ざるとかけが基本500円でお楽しみ頂けます。 それでは、只今より出発致します!

詳しくは「喜多方観光協会」のHP(URL)をご覧下さい。

開催地;喜多方プラザ文化センター
住所;福島県喜多方市字押切二丁目1番地


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