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とんこつらーめん 一 (HAjiME) ~福島県郡山市安積町~

約一ヶ月ぶりの「昼HAjiME」です(笑) どうやら信頼の置けるスタッフの増強により、先月は無休営業を敢行した模様。 以前は時折昼過ぎのアイドルタイムに、不確定な“昼休み”を執られたりしておりましたが、それもすっかり解消されたようです(^^)

この日は久しぶりに店主・本田さんがカウンターに立っておられましたが、前回初顔合わせとなった、新しいスタッフ様への信頼も厚いようです。

カウンター席に陣取って、先ずは目に入ってきたのは、新メニューのPOP。 既存の「濃厚魚介つけ麺」、マー油テイストを加えた「黒つけ麺」に次いで登場したのは、

「赤つけ麺 大盛 (850円+150円-100円(店主クーポンw))」

とんこつらーめんHAjiME 赤つけ麺

伝家の宝刀・とんこつスープをベースに、味噌テイストに辛さを加えた新作です(^^) 無芸、味噌系つけ麺は初めてでしたので、とっても期待♪ 店主・本田さんからは、

「結構辛いですが、大丈夫ですか?(^^)」

と、軽くエクスキューズが付きますが、「天心」さんの特製四川担々麺でも臆する事なき無芸ではモーマンタイでしょう(*^_^*) それどころか、そこまで言われちゃうと、益々期待が膨らむと言うものです♪

とんこつらーめんHAjiME 赤つけ麺

漬けダレはご覧の通り、真っ赤っかですねぇ~(笑) 漬けダレを作っているところを観察していたら、一味唐辛子が一匙ドバッと加えられていましたから、決して油断はなりませんけど(^^;)

とんこつらーめんHAjiME 赤つけ麺

麺は冷たく締めたものを所望致しましたが、店主・本田さんのお薦めで暖かい仕立てを頂いてみる事としました。 茹で前麺量で420gの極太麺は、平皿に載っていると大したことがないように感じますけど、やっぱり侮れない量はあります。

とんこつらーめんHAjiME 赤つけ麺

それでは頂いてみましょう♪ 店内のPOPには

『味噌に辛味ダレを合わせた、ちょい辛つけ麺。』

と書かれていましたが… これ全然ウソっぱちです(^▽^;) 一口含んでみたら、その危険度が速攻で伝わりました。

“これはすすり込んだら、絶対に咽せる…(^▽^;)”

瞬時にそのヤバさを察知して、暫くは西洋人の麺喰いのように、すすり込まないで口に運びます(笑)

口中に遠慮なくドバっと広がる辛味のパンチに一瞬怯みますが、決してエゲツない辛さではありません。 温もりを薦められたのが吉であるのは直ぐに理解出来ます。 この冴え渡る辛さを楽しむ為には、スープまでヌルくなってしまっては台無しなんですね(^^;)

しかも歯応えが失われるのではないか?との危惧の念は全く意味を成さず、しっかりとしたブツッ!とした歯応えは健在です♪ 暫く食べ進んで行きますと、さすがに麺の熱さも徐々に冷めてきて、漬けダレ自体も温度が下がってきます。

すると今度は、豚骨スープのコク味とナチュラルな甘味が感じられるようになって来て、味の変化が楽しめるといった寸法です(^^) これは結構考えられていますヨ。 さすがですね(^o^)

残った漬けダレにご飯を投入したいキモチをグッとこらえて、割りスープを足して完食です(^^) いやぁ~、これは美味しかった♪ 味噌の存在感も、良い落とし所で楽しめましたし、全ての要素が見事にバランスした秀作でした。

この辛味のバランスについて尋ねてみると、

「どうせ辛口に仕立てるなら、中途半端にはしないで、自分が美味しく食べられる限界点で創作しました(^^)」

との事。 冴えた辛さを切望する愛好家の方々には、是非ともお勧めしてみたいですね(^^) 辛さに自信のない方は、前もって辛さの調節を申し入れれば、対応して下さると思います。

※食後一時間ほど、胃袋が辛さを訴え続けていた…w 麺をすすり込んで咽せるお客様多数で注意ヨロ




とんこつらーめん HAJIME
福島県郡山市安積町荒井字北田24-2
電話;024(945)8545
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~20:00 (LO)
     ※スープが売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分程度