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2009年 錦秋巡り ~神楽沼~

「神楽沼(かぐらぬま) 多分、そう呼ばれている小さな湖です。 いつも「曲沢沼」と「大沢沼」界隈に立ち回る時、道路脇から見えていた湖です。

今まではそんなに気に留めていなかったのですが、日曜日に通りかかった時は、ちょっと心に留まりました。

神楽沼
[2009/10/11 神楽沼] <↑ Clickで拡大表示します>

周囲が私有地の為、勝手に踏み入る事は出来ませんので、あくまでも道路端の歩道からしか撮影出来ません。 丁度光の加減が良かった事と、この日吹いていた風が、巧い具合に山に阻まれて、湖面が綺麗に映っていました。

神楽沼
[2009/10/11 神楽沼] <↑ Clickで拡大表示します>

湖の畔に建つ瀟洒な建物が、何とも羨ましいと言うか…(笑) そこで暮らして行く事は、決して安楽なことでは無いと思いますが、何となく憧れを抱いてしまうのは事実です。

もしかするとここの名称は「華蔵沼」では無いかも知れません。 とにかく何一つその名を示すインフォメーションがありません。 ただ、お隣に「華蔵沼オートキャンプ場」というのがありますので、アタリを付けただけなんです(^^;)

ようやく判明致しました(^^;) 「かぐらぬま」と読むのは正解でしたが、正しい表記は「華蔵沼」ではなく「神楽沼」だそうです。 謹んで訂正させて頂きます。 [2009/11/17]



事前にネット検索で取り調べはしましたが、今ひとつ決定的な確信が持てません。 もしご存知の方がおられましたら、是非ともご教授願いたいと思います。m(_ _)m




余録の写真ですが、「磐梯山ゴールドライン」を通った時に、磐梯山の爆裂火口跡が望める場所から。

磐梯山ゴールドラインから望む磐梯山
[2009/10/11 磐梯山ゴールドラインから望む磐梯山] <↑ Clickで拡大表示します>

近くで見ると、結構荒涼とした雰囲気が伝わってきます。 写真の両翼の稜線の延長した先に、噴火以前の山頂があった事になります。 806年の噴火以前は、標高2,000m以上あったとされ(現在は1,819m)、その後明治21年(1888年)の噴火により、現在の景勝地となっている、檜原湖、小野川湖、秋元湖、五色沼などの湖沼群が出来ました。

磐梯山ゴールドラインから望む磐梯山
[2009/10/11 磐梯山ゴールドラインから望む磐梯山] <↑ Clickで拡大表示します>

沢山の観光客が車を駐めて、しばし爆裂火口跡を眺めています。 写真撮りの願望としては、手前の木々が立派すぎて良く見通せないので、せめて15mくらいの高さの展望台が欲しいところ(笑) 国立公園内ですから、そう簡単に事が進められるハズはありませんけどね(笑)

現在のところ、紅葉はゴールドラインの裏磐梯側はほぼ全域。 河東側は「幻の滝」駐車場よりも上のあたりまで進んでいます。