【お知らせ】 郡山市民オーケストラ 第53回公演

地元・郡山のアマチュア・オーケストラ『郡山市民オーケストラ』の演奏会が、下記の要項で開催されます。


郡山市民オーケストラ 第42回定期演奏会 第53回公演
開催日時;2009年 11月 22日 (日) 14:00開演 (13:30開場)
開催会場;郡山市民文化センター 大ホール
入場料; (一般) 1,000円、(大学生以下) 500円
   ※全席自由、未就学児のホールへの入場は不可、託児所(保育士3名)あり

演目;グリンカ作曲 『歌劇 ルスランとリュドミラ 序曲』
   チャイコフスキー作曲 『交響曲 第5番』
   ラフマニノフ作曲 『ピアノ協奏曲 第2番』

指揮;岡部 富士夫 氏 (郡山女子大学音楽家教授)
ピアノ;土田 定克 氏 (第3回 ラフマニノフ国際ピアノコンクール 第1位)



郡山市民オーケストラ 第53回公演
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無芸の仕事場に関わる方が、市民オケの団員さんなので、無芸の趣味として御案内させて頂きます(^^) 団員の皆様は、公演を控えて、日々練習に励んでおられます。

今回の演目は、分かり易い曲ばかりです。 クラシック音楽にご興味のある方なら、きっとご承知の事と思います。 ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、一昨年ドラマ化された『のだめカンタービレ』でも取り上げられていましたので、聴いてみれば、

「あっ、あの曲!(^^)」

と気が付かれる方も少なくないと思います。

今回はピアノ演奏者に、素晴らしい方がお出でです(^o^) 土田定克(つちださだかつ)氏。 モスクワ音楽院を5+で卒業し、同大学院の卒業の年、2002年にモスクワで開催された「第3回 ラフマニノフ国際ピアノコンクール」で、外国人としては初の第1位を受賞されました。

現在は活動拠点を日本に移しておられますが、まさに日本が世界に誇る、新進気鋭のピアニストであり、その超絶技巧は広く知られております。

演目の動画を見つけましたので、宜しければご覧(お聴き)になってみて下さい(^^)

グリンカ作曲 『歌劇 ルスランとリュドミラ 序曲』



チャイコフスキー作曲 『交響曲 第5番』



ラフマニノフ作曲 『ピアノ協奏曲 第2番』



「セガトイズ」から発売になっている、超小型のグランドピアノ・「グランドピアニスト」に自動演奏させた動画を見つけました。 スコアに忠実に演奏すると、こんな風に鍵盤は弾かれているんですね(^^;)

さすが「難曲中の難曲」と言われるだけの事はあります(大汗) とても人間業とは思えないですが、この演奏をプログラム入力した方の根気には敬服してしまいます(^▽^;)



前売り券は、会場となる「郡山市民文化センター」、「うすい百貨店」、市内楽器店などで販売しておりますが、団員様方も販売ノルマがあろうかと思いますので、もし宜しければ拙のBlogのメール・フォームからお問い合せ頂きましてもお取り次ぎをさせて頂きます(^^) 

本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」 ~福島県郡山市大槻町~

珍しくちょっと間が空きましたが、昨日のアヒルごはんは、「昼カツミ」でございます(^^) 昨日の昼下がりに、Blog仲間の「同居人は 大(熊+猫)(URL)のAuthor・おかみっちょんさんご夫妻がお立ち寄り下さりましてね(^^)

とっとと「昼カツミ」をご堪能なさって来たと言います(笑) 何だかマスターに呼ばれている気がして…(^▽^;) おかみっちょんさんご夫妻をお見送りした後、立ち回ってみると、お店の扉を開けたとたん、

「来たぁ~~~(^o^)」って言われちゃった(^^;) 行動パターンが読まれ気味(笑)

「とんこつ海苔らーめん 大盛 (680円+20円)」

とんこつらーめん 花カツミ 海苔らーめん大盛り

で、これも頼まなくっちゃ♪(^^)

「半ライス (100円)」
「はんらいす」を変換したら『半裸椅子』が出てビックリ(@_@) いったいどんなん?( ̄▽ ̄)。o0○

とんこつらーめん 花カツミ 半ライス

防風林のような海苔をスープに浸しつつ、まずはらーめんを頂きます♪

とんこつらーめん 花カツミ 海苔らーめん大盛り

お箸に葱の輪切りがハマっていたのに気付かなかったのは、写真撮りとしてはチト痛かった(ー`´ー) 
けど、らーめんの方は、何だか何時にも増して(★ ̄∀ ̄★)だった♪

実はコレ↓がしたかったので、「味濃い目」を指定してみようと思ったのですが、すっかり忘れていましたが、絶妙にんまい♪

とんこつらーめん 花カツミ 海苔巻きライス

海苔巻きライス、うまぁ~~~♪ もしかして、本日のスープは『大当たり』ですか?

マスター曰くは、「自分が納得出来る上出来スープは、月に一回かなぁ~」って言葉。 

今日はアタリだろ?って日に何度か遭っているのですが、その度

「まだまだ」

って言われっぱなしの無芸。。。 修行が足りなくて、微妙なニュアンスが分らないんですよね(^^;) でもさすがに今日のスープは確実に違うぞ!

マスターに水を向けてみる。

「もしかして今日こそはアタリだったでしょ!(^o^)」

するとマスターは不敵な笑みを浮かべながら…

(ひそひそひそ…)

「エッ? エッ? エェ~~~?!!Σ(っ゚Д゚;)っ」

※お仲間Blogger様方に、すっかり「無芸撮り」をマスターされたっぽいww 新たなアングルを模索中ww




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分
 

2009年 錦秋巡り ~つむじくら滝~

「そば処 杉元屋」さんで、思わぬ楽しい時を過ごし… いや、ちょっと過ごし過ぎ(笑) 時刻は3:30を回ってしまいました(^^;) まあ、それも写真撮り行脚の楽しみかな(笑)

次なるターゲットは「つむじくら滝」 無芸はその存在を認識していなかったのですが、旧友C君が情報をキャッチしていました。 どうやら最もステキな見頃を迎えていると。

林道漆峠線

杉元屋さんからほんの2kmほど進み前田集落に差し掛かると、「つむじくら滝」への誘導標識が見えてきます。 タイト・ターンを左折して「林道漆峠線」へと入って行く事となります。 途中で一箇所だけ、Y字路がありますが、ここは写真の通り右方向に向かい、舗装されている林道を進んで行きます。

県道から3kmほどとの事ですが、前述の通り舗装されてはいるものの、道の曲率は厳しく、道幅自体も決して広くはありません。 時折、先の見通せないコーナーもありますので、必要に応じてクラクションを鳴らすなど、自己防衛策を執りましょう(^^;)

何せ険しい山道でありながら、所々ガードレールが敷設されておりません。 まかり間違って転落したら、ただ事では済まされないような千仞の谷が口を開けているのですから(大汗)

で、ズンズン進んで行ったら、いつまで経っても「つむじくら滝」の標識が出てきません(^^;) 距離的にもとっくに3kmは進んだハズなのに…

「なぁ、おかしくねぇ? もう3kmは進んだと思うんだけど…(^^;)」

「いや、結構な山道だから、思ったよりも距離は走ってないんじゃない?」


そんな会話をしている内に、あれれ??(^▽^;) 何だか別な道との交差点に出ちゃったヨ(笑) しかもその交差点には、我々が通ってきた方向に矢印が示してあり「つむじくら滝」と…Σ( ̄ロ ̄lll)

あ゛ぁ~~~、やっぱり通り越したんだぁ~ *o_ _) Uターンして引き返しです(^^;)

道々今度はペースを落として、しっかり入り口を探します ( ̄д ̄*)))(((* ̄д ̄) 途中で良さ気な景色を見つけて小休止。 やっぱり道を間違って、手ぶらでは帰れないでしょ(笑)

嶽の山
[2009/10/25 嶽の山] <↑ Clickで拡大表示します>

ここの木々は、既に落葉してしまったようですが、木に絡まった蔦が彩りを添えています(^^) 既に山影に日は落ちて、コントラストが出なくなり始めました。 あぅぅぅぅ、ヤバい! 早くターゲットを!

更に道を戻り続けると、

「あれっ?( ̄△ ̄;)」

つむじくら滝展望台

みぃ~つぅ~けぇ~たぁ~~ ┐('~`;)┌

集落から向かってくると、丁度上りの右コーナー外側にあるもので、ちょっとした路側帯があるとしか思わなかった。。。 しかも「つむじくら滝」の看板は、路肩では無く、展望台の敷地内にあるし… こりゃあ、初めて訪問したら、私達のように見落とす人が続出でしょうな(ーー;)

ともあれ、ようやくターゲットを捕捉しました。 「つむじらく滝」は、展望台からは谷を挟んで向かい側に見えます。

つむじくら滝
[2009/10/25 つむじくら滝] <↑ Clickで拡大表示します>

上段25m、下段60mの直瀑の滝で、博士山山系では最大の滝だそうです。 確かに木々の色付きは、この日が最高だったでしょうね(^^) 既に日が陰ってしまったので、鮮やかな色合いが望めないのは残念です。

滝壺まで見下ろせるものの、手前の崖にススキが茂っていて、写真撮りとしてはなかなか厳しい(>_<) 雑木の生えている関係上、撮り下ろしの効くポイントは非常に限られます。

つむじくら滝
[2009/10/25 つむじくら滝] <↑ Clickで拡大表示します>

滝の高さを考えると、展望台の下は100mほどの崖になっている訳でして、ここを降りて撮るのは無理ですね(^^;) だからここの写真は、ほとんどアングルが同じになっちゃうんですね。

山頂から滝口まではさほど高低差がありませんから、この滝の水量は限られた条件下にも関わらず、かなり豊富と言えるでしょう。 また、14時くらいを狙えば、滝壺付近に虹も架かるそうですヨ(^^)

これにて日は落ちて来ましたので、この日の撮影は終了。 でも何とかこの滝への別なアプローチは無いモノかと考え、沢を登るルートをサーベイしてみました。 一番最初に挙げた写真の交差点に戻り、「漆峠」へと車を進めてみました。

意外と言っては失礼ですが、このY字路を左折して、山奥へと進んで行くと、小さな集落がありました。 正直言って驚きです(^^;) きっと農耕地を開拓して住み着かれた方々の末裔なのでしょうね。 ほんの十軒ほどの集落ではありますが、力強さを感じずにはいられませんでした(^^)

さて、漆峠ですが、急な坂道はタイト・ターンの連続です。 多分林野業の為に整備してあるのでしょう。 とにかく行けるところまで行ってみます。

漆峠終点

で、突然終了!orz 人気はある訳も無く、何だか熊さんが出そうでした(笑) 200mほど車をバックで下げて、巧いこと転回して下山… 不毛だ…(^▽^;)

後に地図を見て分りましたが、この集落への道すがら、一箇所橋が架かっています。 この橋の架かる小川を登って行けば(行ければ…ww)、「つむじくら滝」へと近づけるようです。 あまりお薦めは出来ません。 もし入山するようでしたら、自己責任と言う事で(笑) 

そば処 杉元屋 ~福島県河沼郡柳津町~

「柳津西山地熱発電所」界隈の撮影を終えて、次なるターゲットへと車を走らせます。 県道32号線に戻り、更に西進しますと、いよいよ山奥の風情が色濃くなってきます。 人家は集落にあるばかりて、次の集落までは山野と田畑がある程度。

そろそろ小腹も空いてきたものの、食事を摂れそうな場所どころか、コンビニさえも皆無(笑) そんな折り、ある集落に入ると「手打ち蕎麦」の昇り旗が目に止まりました。

「ここで食べ損ねたら、後は何の保証もないぞな?」

「んだね、蕎麦でも手繰っておきますか♪」


県道端にあったお店は、まんま農家風のしっかりとした木造店舗。 どこかしら集落全体が蕎麦屋を営む民家集落に似ている(笑) 車を駐車スペースに納めると、旧友C君が言う。

「これってさぁ、お店の暖簾を潜ってみたら、お一人様3,000円の蕎麦御膳しか無いような店だったりしてね(笑)」

「あぁ~~~!! あるある! そう言うお店(笑) でも、そうだったら『どうも、すんずれしましたぁ~』って言って出てくるまでヨ」


お店の入り口前に立ってみる。

そば処杉元屋

外にはメニューの一つも出されておらず、「こんにちは~」と玄関を潜ってみても、返事はない(^^;) あぅぅぅぅ、益々信憑性が高いぞ(笑)

座敷にはテーブルが沢山あって、チラッと見てみると先客様が二組おられました。 まぁ、いいべ?と勝手に上がらせて貰う。 奥の厨房からはお店の方と覚しき声は聞こえてくるのだけど、未だその姿は確認出来ずww

テーブルの上にメニューがあったので、早速手に取って見てみる。

「なぁ~~んだ、フツーぢゃん(^^)」

ちょっとホッとしたww 概ね常識的な値付けが並び、良く見るとなかなか地元の郷土色も豊かでは無いか? お店の近くには「博士峠」という山があります。 実は密かにここの白樺林の撮影を目論んでいたのですが、その山裾で「白樺高原」なる蕎麦畑があり、そこの地粉100%の手打ち蕎麦を楽しませてくれるらしい♪

広めの座敷には、山あいの集落とは思えないような、32inchの液晶テレビまでが備わっています(笑) こんな山あいにも「地デジか」がやって来てるのか(笑)

ようやくお店の方が客席に現れました。

「いらっしゃいませぇ~(^^) ご予約のお客様ですか?」

「え゛っ?!(^▽^;)ゝ」

もしかして、予約しないと食べられないお店?? いえいえ(^^;) 決してそう言う訳では無かったみたいですヨ。 どうやら家族で切り盛りしているらしく、この日は随分と忙しかったらしいです。 大女将と覚しき女性が、蕎麦打ちをしているようですが、ちょっとお待ち下さいって、蕎麦が出せるか聞きに行きました。

「大丈夫ですけど、ちょっと時間が掛かります。」

「えっ?どんくらい?」


「10分ほど…」

ガクッ!*o_ _)o

ラーメン屋さんだって、10分くらいの待ち時間はフツーだって!!(^◇^;) どんだけセッカチな客ばかりを相手にしてんのヨ? もう、大笑いするしか無くて、段々楽しくなって来た♪ ここの若女将、かなり楽しいです(^o^)

てな訳で、お陰様で「三たて」蕎麦の登場です!

「さるそば (700円)」

そば処杉元屋 ざるそば

とても幸運なことに、この日が新蕎麦の提供初日だったそうです(^^) 無芸も今年初の新蕎麦を頂ける事となりました。

そば処杉元屋 ざるそば

手打ち感アリアリの細打ち蕎麦は、時たま幅の違うのが混じっていたりして、「生粋の職人の仕事」と言うよりも、手練れのお母さんの手打ち蕎麦って感じです(^^)

そば処杉元屋 ざるそば

適度に角の立った蕎麦ですが、歯応え系では無く、しなやかで優しい歯触りが好印象です♪ 若干の切り幅の差は、茹で上げに何ら影響を与えておらず、均質な火の入り方が印象的でした。

風味は際立った感じでは無く、やはり口に含んだ食感と等しく、優しく甘い香りがジワッと広がる感じです。 あぁ、何だか打ち手の人柄がそのまま蕎麦に乗り移っているかのようです(^^)

こういう蕎麦も、探して簡単に出会えるものではありませんね。 旧友C君と顔を見合わせて、こりゃあ大ヒット!とほくそ笑んでしまいました(笑)

そば処杉元屋 ざるそば

蕎麦でも試してみるEATER'S EYE(笑)

うん、ちゃんと成立しているね♪ 漬けダレは宗田節メインと思われる、香味マンマン系のやや甘口で、田舎風にドップリと蕎麦を浸して食べても辛くない♪ しかも蕎麦猪口には並々と漬けダレが注がれており、ナンボ蕎麦を手繰っても涸渇しないだけの潤沢な量がまた嬉しい(^^)

付け合わせのお漬け物も、パプリカまで入っていて、なかなか美味しいですヨ(^o^) 蕎麦の量も、十割蕎麦としては、かなり立派です。

お隣におられたお客様から

「それっぽっちで足りないんじゃ無い?(^^)」

何て声が掛かります。 んっ?それって無芸の体格を見ての事ですかσ(^^;)

なぁ~~んて、心配ご無用な訳でして、無芸が並盛り蕎麦一杯で満足するハズ無いでしょ♪ 実は時間差でもう一枚頼んであるもんねぇ~♪

て、事で、おかわり(笑)

そば処杉元屋 ざるそば

なんとおかわり蕎麦は、一枚500円なんですねぇ~♪ 大盛りは+200円。 当然迷わず二枚蕎麦ですよぉ~(笑)

いやぁ~、満足度高かったぁ~♪ この良い意味のユルさが堪らん(^o^) どうやらこのお店、無芸も愛読している福島県の情報紙「MONMO」の2007年・秋号にも紹介されていたらしい。 さすが「MONMO」お目が高い(^^)

そば処杉元屋

たまたまお隣にお出でになったご夫妻、93歳のお父さんを連れ立って群馬県からおいでだったそうです。 前日には長野県を訪問し、群馬の自宅に帰宅し、明けてこの日は福島県。 お父さんも93歳と言う事ですが、まだまだお元気そうです(^^)

ひとしきに会話に花が咲き、先様も私達同様に楽しく過ごして下さったようです。 福島県の紅葉はサイコー!と言って頂き、地元民としては本当に嬉しい限りでした(^^) またいつか、どこかで再開出来たら嬉しいものです。

さて、特異なキャラの持ち主・若女将ですが、結局は帰りしなにも暫く話に花が咲き、なかなかお店を後に出来ませんでした(笑) ホントに楽しい方です(^-^) 今度は電話予約を入れて出掛けるとしましょう(笑)




そば処 杉元屋
福島県河沼郡柳津町大字芋小屋477(杉原造材内)
電話;0241-43-2203
営業時間;11:00~15:00
定休日;毎週火曜日
    ※冬期間(1~3月は予約のみ営業)
駐車場;無問題


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2009年 錦秋巡り ~福島県河沼郡柳津町の里山~

「柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺」を後にして、次なる訪問先を目指して、国道252号線を少し西進して、県道32号線に入ります。 三島町の「沼沢湖」に行ってみたかったのですが、その目論見はアッサリと打ち砕かれる事となります(笑)

車窓から見える景色に常に気を配り、「あっ!ココ!」と思ったところで車を駐めては写真を撮る。 家族連れなら、大ひんしゅく必至の「成り行き撮り」も、撮影行脚だからこそ愉しめるものです。

実際の処、車中で旧友C君と交わされている会話と言えば、

「おっ? あの岩肌、イイんでねぇの?」

「あちゃ~~~(^^;) あの紅葉、すげぇ~キャッチ~だなぁ(^o^)」

「行ってみる?」

「当然!」


まっ、こんな塩梅でして、ほとんど高校時代の会話に等しいレベル(笑) いい歳をしたオヤジが二人、とても家族が乗り合わせていたら、失笑されるような子供のようなものなんです(笑)

で、早速足止めされちゃったのが、県道32号線の橋梁から見下ろした谷の紅葉の素晴らしさ(笑) 「西山温泉」に流れる、只見川の支流・竜谷川の紅葉でした(^^)

西山温泉の紅葉
[2009/10/25 西山温泉の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

「西山温泉」って名前さえ知らなかった我々ですが、何とも風情のある農家風の温泉宿が数軒。 ハッキリ言って、アメニティーらしきものは何一つありません(笑) でもそこはかとなく伝わってくる、不思議な温もり感がありますね(^^) 齢50を前にして、オヤジ同士で寄り集まって泊まるなら、こんな温泉宿が似合いそう。

竜谷川の橋のたもとに見つけた駐車スペースに車をデポして、ちょっとロケハンしていると、地元のおじいちゃんに会いました。

「こんにちは~(^^) ちょっとお邪魔させて頂きますネ。」

立ち寄り湯に来た訳でも無く、カメラを携えた二人のオヤジを見て、果たしてこのおじいちゃんはどう感じたのでしょうか?(笑) そこはかとなく会話をしていると、地元の温泉の話や、紅葉の見頃を迎えている場所など、とても親身に教えて下さりました。 おじいちゃん、ありがとうね(^^)

柳津町黒沢地区の紅葉
[2009/10/25 柳津町黒沢地区の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

おじいちゃんに教えて頂いた通りに道を進み、ちょっとした谷で又もや良さ気な場所を見つけました。 谷の下には沢が流れているのですが、残念ながら水量が少なすぎて、ミニ・中津川渓谷みたいにはなりませんでした(笑)

柳津町黒沢地区の紅葉
[2009/10/25 柳津町黒沢地区の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

この先に立ち入りたいキモチはアリアリだったのですが、入り口に「立ち入り禁止」の看板がありましたので断念! 黒沢地区の共有地と個人の私有地となっているようですが、察するに山菜やきのこ採りで荒らされる事を懸念しての処置だと思います。

何せ“無断の立ち入りには法的処置を執る”とまで書かれておりましたから…(^^;) ハハハ とても恐ろしくて入れません(笑) しかるべきルートから、写真撮りが目的である事を説明すれば、立ち入りを許して頂けそうな気も致します。

さて、ここまで来たら、ちょっと寄っておきたい場所がありました。 多分、これから先、再び訪問することは希有ではないかと思われる場所。。。

柳津西山地熱発電所
[2009/10/25 柳津西山地熱発電所] <↑ Clickで拡大表示します>

「噴煙??ノ( ̄0 ̄;)\」

周囲には火山特有の硫黄臭が漂い、高周波のシュー!という音が響いています。

実はこれ、「柳津西山地熱発電所」の施設なんです(^^)

柳津西山地熱発電所
[2009/10/25 柳津西山地熱発電所] <↑ Clickで拡大表示します>

平成7年から稼働しているこの発電所は、国内最大の発電量を誇る、まさに日本最大の地熱発電所なのです。 その発電量は65,000KWと言いますから、「郡山布引風の高原」にある33基の風力発電所(65,950KW)に相当するものです。

当県には水力発電所、火力発電所、原子力発電所と、まさに電源供給地帯と言えるほど多種多様な発電施設はありますが、最も自然環境に優しい、風力発電と地熱発電まで揃っているのですね(^^)
 

2009年錦秋巡り ~柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺 その1~

昨日はあまりお天気の方は期待出来ないと言う事でしたので、早朝の写真撮り行脚は思い止まり、ゆっくりと10:30スタートです。 今回は旧友C君も躰が空いていたので、当然の如く拉致って、一路磐越自動車道を会津坂下ICまで一気に駆け抜けます。

朝から曇天だった郡山とは違い、猪苗代町に差し掛かる頃には雲が切れ始め、会津盆地に達する頃には、所々青空も見えてきました。 これも天気予報の通りですね(^^) ひとまず雨の心配は無いようです。

会津坂下ICから、国道252号線に乗って、この日目指すは「柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺(やないづふくまんこくぞうそんえんぞうじ)です(^^) 何せ去年初めて写真撮りに訪問した際に(過去記事)、あまりの見事さに圧倒されっぱなしでした。

度々述べているように、私は圧倒的な風景を目の当たりにすると、完全に舞い上がってしまい、風景のポテンシャルを引き出すには到底及ばないヘボ写真ばかりを量産するんです(^^;) 今年は去年の轍を踏まぬものぞと、訪問機会を楽しみにしておりました。

柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺の紅葉
[2009/10/25 柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺] <↑ Clickで拡大表示します>

今年紅葉の進み具合が、例年よりも一週間ほど早く進んでおりますが、昨日はまだピークには達していないのは分っていた事でした。 多分、来週の4連休(?)辺りが最高の見頃になるでしょう。 無芸は残念ながら、来週は所用の為、訪問出来そうもありませんので、ちょっと早めですけどやっぱり行かなくちゃ♪

柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺の紅葉
[2009/10/25 柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺] <↑ Clickで拡大表示します>

全山紅葉とはいきませんでしたが、だいぶ色付き始めています(^^) なるべく発色の良い場所を選んで撮っていますので、本当のお楽しみはまだ先ですヨ。

柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺の紅葉
[2009/10/25 柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺] <↑ Clickで拡大表示します>

この日は「柳津ウォーク」なるイベントが開催されており、当然ここ「柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺」もチェック・ポイントになっておりました。 どれほどの参加者がおられたのか分りませんが、結構多くの参加者がやって来ます。 やはりと言うべきか、シニア層の方々が多いですね。

1番目の写真などは、それこそ参加者の皆様が巧く切れたところを納めましたが、この一枚待ちで約20分(笑) 参加者の皆様の写り込んでいる写真も良いのですが、勝手にお顔が確認出来るような写真を挙げる訳には参りませんし、さりとてこんな美しい景色の中に、ボカシ加工を入れるのもネ…(^^;)

柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺の紅葉
[2009/10/25 柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺] <↑ Clickで拡大表示します>

お寺の目前で、只見川は大きくカーブを描いています。 お寺の建物からは勿論、そのゆったりとした川の流れを見下ろすことが出来ます。

柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺の紅葉
[2009/10/25 柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺] <↑ Clickで拡大表示します>

やはりここでも、写真を撮りに来る方々はシニア層が多いです。 特に目立つのは、ご夫婦での来訪。 きっとご主人様の趣味に付き合って、南走北駆の旅を楽しんでおられるうちに、奥方様もカメラを手にするようになるんでしょう(^^) 傍目から見ても、とても楽しそうに過ごしておられます。

柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺の紅葉
[2009/10/25 柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺] <↑ Clickで拡大表示します>

たまに忘れ物をなさる方もおられるようで、この日もうっかりレンズ・フードを置き忘れた奥方様を見つけて、お声を掛けましたヨ(笑) それだけ夢中になってしまう風景なのでしょう(^o^)

柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺の紅葉
[2009/10/25 柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺] <↑ Clickで拡大表示します>

あまり日差しには恵まれませんでしたが、時折差し込む光の束で、モミジが萌えるように赤く照らし出されます。

柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺の紅葉
[2009/10/25 柳津福満虚空蔵尊圓蔵寺] <↑ Clickで拡大表示します>

再来週には、これらのモミジも落葉し始め、境内には真っ赤な絨毯が広がる事でしょう(^^) 巧くスケジュールが合えば、再訪してみたいものです。 

里親募集!

2日前に仔猫の保護に失敗したお話を致しましたところ、最近ご縁の出来た猫飼い様から、仔猫を保護しており、里親になって下さる方を探している旨ご連絡がありました。

こちらの猫飼い様は、既に三匹の猫様と暮らしておられ、残念ながらこれ以上「家族」を増やす訳にもいかず、困られています。

里親募集

仔猫を保護した経緯は、以下の通りです。 先週の土曜日(10月24日)の事、道路の真ん中に捨てられていた3匹の仔猫を、保護主様の会社の同僚様が出社途中に発見・保護しました。

社内でも大変な猫好きとして知られていた保護主様が、ひとまず仮親となっておられますが、前述の経緯がございまして、残念ながらご自身の家族として迎え入れる事が出来ません。

幸いにして1匹は心ある里親様の許に引き取られ、新しい家族として迎え入れられました。 あと2匹仔猫にも、何とか暖かい家族が出来る事を願っております。

里親募集

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共に姉妹猫と思われ、まだ生まれてそんなに経過しておりませんが、しっかりと目は開いておりますので、生後二週間以上は経過しているものと思われます。

まだ乳飲み仔猫ですので、保護主様は猫用のミルクを与えておりますが、健康状態はとても元気で良好のようです。

里親募集

<↑ CLICKで拡大します>

若干目ヤニが確認されますが、まだ目が開いて程無い頃合いですので、病気などでは無く、普通の成長プロセスの範囲内かと思われます。

もし、里親になっても良いと思われる方、猫を飼ってみたいという方をご存知の方がおられましたら、当Blogのフォームメールからお問い合せを頂ければ幸いです。




【猫好きBlogger様方へ】


大変厚かましいとは存知ますが、もしお力添えを賜れるようでしたら、この仔猫達の「里親募集」の告知にご協力を頂ければ幸いです。

仔猫達の写真は、拙のBlogよりお持ち頂いて結構でございます。 どうかこの仔猫達が、一日も早く暖かい家庭に迎え入れられますよう、宜しくご協力のほど、お願い致します。




【ご協力に感謝します】


仔猫達の里親探しにお力添えの記事を頂いたBlogger様方です(^^) 誠にありがとうございます。

「同居人は 大X(熊+猫)Ⅱ(URL)のAuthor・おかみっちょんさん

「十八代蔵元日記(URL)のAuthor・おんさん 

らーめん絆家 ~福島県郡山市西田町~

超久々の「らーめん絆家」さん。 多分、一年ぶりくらいでしょうか。 たまたま近場まで仕事で立ち回っており、ふっと空腹感を覚えたところで、まるで連想ゲームのように思い出しました(笑)

らーめん絆家

お店は市内中心地からはだいぶ離れた場所ですが、磐越自動車道・郡山東ICへと向かう道すがらにあり、しかも県道交差点のコンビニ隣であり、共用の広大な駐車場も備わっていますので、割と分かり易い場所でもあります。

訪問したのは14時過ぎでしたが、店内の先客様方は多種多様。 ルートセールスと覚しきサラリーマンさん、お友達同士の男性客、シニアのご夫妻、お子様連れのお母さん。 幅広いファンに支えられているのが分ります(^^)

以前、一通りのメニューは食べていますので、ここは基本メニューを久々に。

「白絆らーめん 大盛 (650円+0円)」

らーめん絆屋 白絆らーめん

いやぁ~~♪ 久々の“バーナー全開系濃厚鶏ガラスープ”の登場です(^^) 軽く乳化して、コラーゲンを予感させる粘性がありますネ。 若干アンモニア臭を発していますので、ちょっと苦手に思われる方がいても仕方ないかも知れませんが、無芸的には全然モーマンタイです(^^)

らーめん絆屋 白絆らーめん

「京都屋台らーめん」を謳うだけあって、お約束の「九条葱」はしっかりトッピング♪ 色鮮やかさもさることながら、シャキシャキとした食感ながら、辛味は感じさせずに風味だけが品良く広がる、当地では珍しいトッピングです。

チャーシューはしっかりモモ肉。 脂身は無しですが、程良く味が染みこんだチャーシューは、このラーメンと良くマッチしていると思います。 やや大きめカットのメンマは、サクッと噛み切れて、甘じょっぱく味の入ったもの。 スープの塩味はやや控え目ですので、口直し的なアクセントになってくれます。

らーめん絆屋 白絆らーめん

ややウェーヴの掛かった多加水系中太麺は、適度にスープを持ち上げてくれて、食感も普通に楽しめます。 これで薬味に「辛子味噌」でもあったなら、尚の事箸が進みそうです(^^) スープの濃度は、そこそこありますが、ここまでスープが炊けるのなら、もう一歩突っ込んで濃厚さを表現して貰えたらファンとしては感涙モノでしょう(笑)

あっ、でも、一般ウケしなくなっては、元の子もありませんネ(^▽^;) 多分開業以来、着々とリピーターさんを得ているのですから、“良い落とし所”だったって事でしょう。 追加バリエーションとして、「濃厚白絆らーめん」の登場を、密かに期待しております(笑)

次に訪問する際には、「味濃い目」をリクしてみようかな? 決してデフォが悪いわけではありませんが、これだけのスープなら、もうちょっと強めにカエシが効いていても良さそうな気がします。

お会計の際に「無料味玉券」を頂きましたが、どうやらメール会員になって、会員メールの受信を受け取ると、ラーメンが常時500円という破格の待遇を受けられる模様。 もし大いに気に入られたら、入会しておいて損はないでしょう(^^)




らーめん絆家
福島県郡山市西田町三丁目仁王ヶ作37-1
電話;024-971-3880
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~20:30 ※土日祝は11:30~20:30
定休日;年中無休
駐車場;店舗敷地内に30台以上


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ひじょ~~~に、マズい事になりました… 昨日の夕刻から、無芸の仕事場近辺で、仔猫の鳴き声が聞こえます(^^;)

「まっ、まさか、今年2匹目か?(^▽^;)」

鳴き声の元を辿って、注意深く探索してみると、まだ掌サイズくらいの仔猫が、無芸の姿をいち早くキャッチして、一目散に歩道の植え込みへと逃げてしまいました。

ちょっと長毛系で白地に黒っぽいプチが入っていたようです。 その逃げ足と来たら、仔猫特有の超短足を凄いピッチで動かして、まると飛ぶように駈け去りました(^^;) 瞬間「マルチカン??」ってくらいの超ハイ・ピッチな駈け方ww

あれだけ全力疾走出来るのであれば、健康状態は問題ないと思いますが、何せ交通量の多い道路沿いですので、とても心配です。

そしてこの時期には野良猫は仔猫の出産シーズンではありません。 普通に考えて、今の時期に何であんなに小さな仔猫がいるのか見当も付きません。 幸いにして(?)、縁があったら猫を飼いたいという方が二人おられますので、何とか保護したいのですが… 

街角Nyan

昨夜、遅めの配達で繁華街に立ち回ったら、ふだん見かけないニャンコに出会いました。 お客様の出勤が遅れて、無芸は繁華街の片隅で少しばかり待ちぼうけをしていたら、目の前の路地から、お水系のおねいさんに寄り添うように登場したニャンコ(^^)

もしかすると、おねいさん達からエサを貰うのが日課になっているのかも知れません。 このニャンコは、上目遣いでおねいさんを見ながら後ろを付いてきましたから。

残念ながらそのおねいさんは、ニャンコの待ち人では無かったみたいです(^^;) 路地の交差点で足を止めて、そのままお座りしちゃいました。

街角Nyan

夜の配達ですから、コンデジさえも持ち歩いておらず、咄嗟に携帯電話のカメラで撮影(笑) 携帯電話のカメラを使ったのは半年ぶりくらいかな? それでもその姿を撮らないと気が済まない(笑) ほとんど脳髄反射ですワ(^^;)

適度に人慣れしているっぽかったので、こちらからニャンコに近づいてみました。 残念ながら「岩合先生」みたいに、ニャンコと会話は出来ませんけどね(笑) 微妙な間合いで足を止めて、ニャンコの気を惹いてみると、ニャンコの方から歩み寄って来ました。

街角Nyan

かなり暗い場所だったので、ノイズまみれで真っ暗に写っちゃったけど、強引に補正(笑) ちょっと見た目が、お手々が黒っぽくて、シャム系の雰囲気だったんですが、近くで見てみると単なる和猫Mixのようです。

こちらのニオイを確認すると、「コイツはいつものおねいさんでは無い」とすぐに分ったらしく、スタスタと離れて行ってしまいました。(^^;) 多分「白粉」のニオイがしないからね(笑)

何てニャンコと戯れている内に、お客様のお店に灯火が入っていました(^^;) おっとっと… 仕事、仕事(笑)




ウチの飼い猫・ニャオも相変わらず元気ですヨ。 年齢と共に、寝ている時間が長くなった気がします。

ニャオ

仕事場の事務用椅子を占領して寝ています。 お陰で無芸大食妻は、木製の丸椅子に座るハメになってしまいますけど、何せ「猫様」ですもので勝てませんね(笑)

ニャオ

レジ上が普段の居場所。 時折気になる出来事があると、ご覧の通りまるで「ET」のように顔を突き出して観察体制を整えます(^^;)

ニャオ

マジでガン見です(笑) 

2009年 錦秋巡り ~大沢沼~

「曲沢沼」と小山一つを隔てて、曽原湖寄りにあるのが「大沢沼」です。 その大きさは、「曲沢沼」の5倍はあるでしょう。 ここでは食用野菜として地元民には良く知られた「じゅんさい」の栽培が行われています。

湖面に広がる水草は、「じゅんさい」の葉なんですね(^^) 初めて訪問した時は、ソレとはしりませんでしたので、単に景観だけをとって「余計な存在」と思い込んでいました(恥) 「じゅんさい」は水中で育成される野菜で、ゼリー状のプルプルとした粘膜が生成されます。

湯通しなどの下処理を行い、酢の物にしたり、蕎麦と一緒に食感を楽しむなど、楽しみ方は多様性があるようです。 白河市の「南湖」で栽培される「じゅんさい」は特に有名で、蕎麦屋さんとかお料理屋さんでは、昔からポピュラーに供されていました。 まさかここ裏磐梯でも栽培されていたとはしりませんでした(^^;)

大沢沼の紅葉
[2009/10/18 大沢沼の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

こちらも見事に紅葉が進んでおり、「曲沢沼」よりも遙かに大きいだけに、スケール感もたっぷりです(^^) 今年は既に猪苗代湖に白鳥が飛来したそうですが、この数日前にここ「大沢沼」にも白鳥の姿があったそうです。

無芸、懸命にその姿を探しましたが、残念ながら見つけられませんでした。 真冬には完全凍結してしまいますので、ここで白鳥の姿が見られるのは、精々一月半くらいでは無いでしょうか? まぁ、巧いこと発見できたら、またもやテンションが上がってしまい、グダグダな写真を量産しそうですけど(笑)

大沢沼の紅葉
[2009/10/18 大沢沼の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

こちらにもやはりカメラマンの姿が絶えません。 ちゃんとした駐車場は用意されていませんが、意図的と思われる広めの路側帯がありますので、交通の妨げにならぬように車は駐められます。

中には面倒臭がってか、カーブの最中に車を駐める方もおられますが、ほんの少し、他所様への気遣いをして頂き、僅か20m先の安全に駐められる場所を使って欲しいものです。 実はカーブのところには、「写真撮影の為に、駐車するな」と看板もアリ。(汗)

ここを訪れる方々が、必ずしもカメラマン達に対して好意的とは限りません。 交通量が少ないと言えども、安全を損なうような駐め方は、目的がどうあれ迷惑ですからね(^^;)

大沢沼の紅葉
[2009/10/18 大沢沼の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

「じゅんさい」葉を逆手に取った、水鏡の撮り方のアイディアが浮かびませんでした(^^;) まだまだ修行が足りません(笑)

大沢沼の紅葉
[2009/10/18 大沢沼の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

正面の入り江には、確か別荘が建っていたハズなのですが(真冬に確認済み)、生い茂る木々と草原に隠れて、見つけられなかった…(^^;)

今まで「大沢沼」は横目に見ながら通り過ぎる事がほとんどでしたが、この日ばかりは、そのポテンシャルを実感した次第(笑)

 

2009年 錦秋巡り ~曲沢沼 ②~

あぁ、この景色をどれだけ待ち焦がれていたのだろう。 約1年越しに、ようやく時が満ちたという感慨一塩。 この日のハイライトと言うべき、訪問先こそ「曲沢沼」

紅葉が水鏡に映える曲沢沼
[2009/10/18 紅葉が水鏡に映える曲沢沼] <↑ Clickで拡大表示します>

五色沼からここに至る道すがら、「曽原湖」「大沢沼」と脇をすり抜けつつ、それぞれに今まで見たことのないほどの映え様に、既にその期待値はMAXとなっていました。

現実に目の当たりにした風景に、無芸はほとんど人格破壊(^▽^;)

もう、嬉しくて嬉しくて、ヘラヘラ笑っちゃってたかも…(^^;) そこに旧友C君やmaruさんが同行していたら、きっとHUGしてたかも(笑)

集っていたカメラマン達も、みな破顔の笑みをたたえていた事からも、その圧倒的な引力は推して知るべしでした。

紅葉が水鏡に映える曲沢沼
[2009/10/18 紅葉が水鏡に映える曲沢沼] <↑ Clickで拡大表示します>

もうテンションが上がり過ぎちゃって、例によって冷静さを失っていました(^^;) それは帰宅後に撮った写真を確認すれば明白でして、単に撮りたいように撮っているだけ(苦笑) ホント、俺ってダメだな…

まぁ、そんな訳でして、今回の写真達は、私の造作は無きものと思って、曲沢沼のポテンシャルだけで楽しんで下さい(汗)

紅葉が水鏡に映える曲沢沼
[2009/10/18 紅葉が水鏡に映える曲沢沼] <↑ Clickで拡大表示します>

とにかく驚かされたのは、一週間であっと言う間に紅葉が進んでしまった事。 先週は「まだ早すぎた…」と思っていたのですが、週中には葉が黄色くなって来て、さらに四日でここまで紅葉が進むとは思いも寄りませんでした。

先週の様子はこちら(URL)からお確かめ下さい。 きっと驚かれる事と思います(^^;)

曲沢沼の紅葉
[2009/10/18 曲沢沼の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

先週は強めに吹き付けた風の影響で、湖面が波立って綺麗な水鏡になりませんでしたが、この日、この時間帯は、見事に無風でした。 空に雲さえ無い、パーフェクトすぎるコンディション。 ちょっと恐いくらいでしたヨ(^^;)

曲沢沼の紅葉
[2009/10/18 曲沢沼の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

さすがにカメラマンの人気スポットだけあって、集まっていたカメラマン達の車のナンバーを見ると、かなり遠くから遠征して来ている方々が多いです。 地元ナンバーの方が少ないくらいね(笑)

曲沢沼の紅葉
[2009/10/18 曲沢沼の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

あと何日この状態が維持出来るか分りませんが、何とか今週末くらいまで持つとイイですね(^^)

※来年はもっと冷静に…(^^;) 

無芸の朝スパ

紅葉のシーズンを迎え、毎週のように写真撮影に出撃している無芸ですが、実は早朝の一斉写を済ませると、一度帰宅して「朝スパ」作りを欠かしません(笑)

まぁ、家族に対するささやかな罪滅ぼし? 撮影行脚の時間が早すぎる為、どこも開店前で朝食にもありつけないから、素直に帰宅しているだけかも(笑) 週に一度はスパを食べないと、禁断症状が起きるのも事実なんですが…(^^;)

風景写真が、これからまだ暫く続きますので(←ヤル気は失せずww)、たまぁ~に胃袋直撃系でもひとつ。(笑)

「無芸作 ナポリタン・ハンバーグ」

無芸作 ナポリタン・ハンバーグ

果たして「ナポリタン・ハンバーグ」「ハンバーグ・ナポリタン」のどちらの呼び方が正しいのでしょう?ww 何となく昔通っていたお店では「ナポ・ハン」って呼んでいたから、それでオケイ?

もしかすると、主役になっている方が頭ですかね? ハンバーグの方が遙かに大きくて、それでいてナポリタンは添え物以上の量があれば「ハン・ナポ」??(^▽^;) どうでも良いような事も、気になり出すとアレですね(笑)

ナポリタン・ハンバーグは、朝の買い出しの際に、鳩スーパーで前日の残り生ハンバーグが半額提供の時に作ります(笑) 一度フライパンで焦げ目を付けて、別鍋で調整したデミグラスソース+マッシュルームに投入して煮込みます。

スタンダードなベーコン+玉ネギ+ピーマンのナポは、ケチャップに前述のデミグラスソースをブレンドし、仕上げにバターを加えるクラシックスタイルにして、“ケチャップがシャツに飛ばない系”になるまで炒めます♪

後は盛り付けるだけですが、総カロリー数は恐ろしくて知りたくもありません(爆) タバスコ+粉チーズも忘れずにネ♪

「無芸作 牛挽肉のカレー・クリーム・スパゲッティ」

無芸作 牛挽肉のカレー・クリーム・スパゲッティ

ニンニクをオリーブオイルで炒めて、香りが出たら牛挽肉を投入。 塩と粗挽き黒胡椒で下味を決めて、みじん切りの玉ネギを加えます。 軽く火が入ったところで酸味の少ない系の白ワインを加えて軽く煮ます。

玉ネギが透明になって来たところでエリンギを加えて軽く火が通ったら、生クリームとコンソメを入れて更に煮ます。 SBのカレー粉を加えてスパゲッティの煮汁で濃度を調整しつつ、茹で上がったスパゲッティを投じて出来上がり♪ 簡単ですが、結構ウチでは人気アリです(^^)

「無芸作 トマトテイストのミートソース・スパゲッティ」

無芸作 トマトテイストのミートソース・スパゲッティ

このレシップは、「伊太利亜市場 プレーゴ」の佐藤シェフの味筋を再現しようと試みました。 サッパリしているけど、物足りなさは無い、あの手練れのミートソースは良かったなぁ~(^^)

ニンニクをオリーブオイルで炒めて香りが出たところで牛挽肉を投入。 塩と粗挽き黒胡椒で下味を決めて、玉葱のみじん切りを加えて炒め合わせます。 八分通り火が通ったところで白ワインを加えて炒め煮にしておきます。

娘が無類のきのこ好きなので、エリンギを加えておきます。 トマトピューレを加えて、若干のミックスドライハーブと、チューブ入りのデミグラスソースも入れます。 そのまま軽く煮込んだら出来上がりです。

軽くトマトの酸味とナチュラルな甘味を残しつつ、デミグラスソースからの程良いコクが加わり、イメージ的には結構近かったと思います。 コレも好評で良かった(*^_^*)

「無芸作 エビとキノコのバター醤油風味スパゲッティ」
無芸作 エビとキノコのバター醤油風味スパゲッティ

これは一昨日の作。 一時帰宅が10時くらいになっちゃったので、お買い物も無しで、あり合わせの食材でサックリと作りました。 ストックしておいた冷凍海老を解凍し、玉ネギとマッシュルーム(缶詰ww)をガーリックオイルで炒めます。

海老は火が通りすぎると固くなっちゃうので、最終段階に加えて火が通る頃にスパゲッティが茹で上がるように調整します。 スパゲッティをフライパンに投じたら、間髪を入れずにバターを加え、濃縮めんつゆを適量加えて出来上がり(^^) ミョウガと糸切り唐辛子をトッピングしたら、より美味しく頂けました(*^_^*)

※先週木曜日に、愛用のコンデジが故障して、メーカー送りとなっておりました。 当然、その間は「秘技 無芸撮り」は封印ww さきほどサービスセンターから電話があり、修理完了との事。 助かったぁ~ww 

2009年 錦秋巡り ~五色沼 (毘沙門沼)~

「磐梯吾妻レークライン」での撮影を終えて、次に向かうはメインステージ♪ 先週は大変な賑わいで、周辺も渋滞が発生していた「五色沼」に立ち寄ってみましょう(^^)

まだ観光客の姿はは無く、勿論大型観光バスの姿もありません。 こんな時間帯にここを訪れているのは、大抵がカメラマンか、トレッキングを愉しむお客様ばかりです。 ハイ・シーズンにこんなに人影の少ない五色沼は初めてかも(笑)

雲一つ無い快晴のお陰で、毘沙門沼のエメラルドグリーンも冴え渡る、冴え渡る(^^) 周辺の木々も完璧に紅葉の時を迎えていて、美しい色合いの競演状態です。

紅葉の毘沙門沼
[2009/10/18 紅葉の毘沙門沼] <↑ Clickで拡大表示します>

そんな状況もあってでしょうか、ここに集うカメラマン達も、どこかしら和やかな空気が漂っていて、お互いに撮影ポジションを譲り合いながら、時折初対面の方同士で話に花が咲いています(^^)

多分、最初のどなたかが発した一言だと思うのですが、

「私は撮影が終わりましたから、ここへどうぞ(^^)」

これが巡り巡って「善循環」みたいに繰り返され、自ずと場の雰囲気が明るくなっているみたいです。

毘沙門沼から望む磐梯山
[2009/10/18 毘沙門沼から望む磐梯山] <↑ Clickで拡大表示します>

私もそのお声を掛けて頂けた一人(^^) かなり熟達した上級者と覚しき先輩方でしたので、流石に良いポジションを押えておられました。 常習者の視点を教えて頂ける事は、とても勉強になりますね。

少しだけ遊歩道の入り口に入った場所。 ここは旧友C君が何度か足を運んでいたポジションです。 その写真を見た無芸も、maruさんさえも、それがどこなのか見当が付きませんでしたが、聞き出してみればアレレ…(^^;) ってくらいスタンダードな場所でした(笑)

毘沙門沼から望む磐梯山
[2009/10/18 毘沙門沼から望む磐梯山] <↑ Clickで拡大表示します>

まだまだ知らない場所が一杯あり過ぎで、県外のスポットまで足を伸ばすどころではありませんネ(笑) 

2009年 錦秋巡り ~磐梯吾妻レークラインと磐梯山~

昨日は当然の如く、写真撮影行脚に出ておりました。 いつも同行してくれる旧友C君は、長野県へ撮影行脚に出撃してしまい、Blog仲間のmaruさん(URL)は、夜には札幌を目指して寝台特急の旅と言う事で、昨日は久しぶりに単騎出撃です。

土曜日の夜に降った雨が、どこまで尾を引くのか分らず、あまり過大な期待は持たずにおりましたが、4時前に空を見上げたら、星も見えるほど回復していました。

「よっしゃぁ~~~! イイ写真撮って来たるぞぉ~!(^o^)」

と、言う事で、サクサクっと準備を整え15分で出立です(^^) 本日の獲物は裏磐梯♪ 約1時間でこの日の最初のターゲットに到着です。

夜明け前の磐梯山を、レークラインより望む
[2009/10/18 夜明け前の磐梯山を、レークラインより望む] <↑ Clickで拡大表示します>
(ISO100、F11、30sec)

「磐梯吾妻レークライン」から望む磐梯山です。 まだ5:30では朝陽は差し込んでおりません。 去年も訪問した撮影ポイントですが、先客様は誰一人イナイ(^^;)

静寂の中に、時折野獣(?)の鳴き声が遠くからかすかに耳に届きます。 ほとんど風もなく、葉を揺らす音さえありません。 あんまり静かすぎて、ちょっと不安になるくらい(^^;) (←結構ビビリィ~ww)

暫く車内に待機して(恐いからww)、夜明けを待っていると、ようやく他のカメラマンが到着しました(ホッ(^^;))。 奥方様をホテルに残して、ご主人様だけが撮影においでだと言います。 まぁ、夜明け前から付き合わされたら、奥方様のご機嫌を損ねますよね(笑)

秋元湖に掛かる朝靄
[2009/10/18 秋元湖に掛かる朝靄] <↑ Clickで拡大表示します>

去年は望めなかった“朝靄”が、今年はバッチリ♪ 前夜の雨による湿度の高さと、意外と冷え込まなかった気温を鑑みて、最初から予想していた通りになってくれました(^^) いつもなら吸い寄せられるように足を運ぶ“秋元湖の朝景”も、最初から「Out of 眼中」でしたから、嬉しいなぁ~(^o^)

この朝靄の下に秋元湖がある訳です。 そちらからはどんな景色が見られたのでしょうか? きっと紅葉の真っ盛りですから、また200人くらいのカメラマンが並んでいたのでしょうかね?(^^;)

磐梯山をレークラインより望む
[2009/10/18 磐梯山をレークラインより望む] <↑ Clickで拡大表示します>

徐々に朝陽が差し込んできたら、こんな風に色映えして来ましたヨ(^^) あぁ~~~、イイねぇ~♪ 何て言っている内に、いつの間にか撮影エリアにはカメラマンが増えるばかり。 もしかすると、秋元湖を狙った後に立ち回っている方も少なくないかも。

朝靄の流れる、レークラインの紅葉
[2009/10/18 朝靄の流れる、レークラインの紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

湖上に溜まっていた朝靄が、微風に押されて谷に登ってきました。 朝の日差しは次第に空気を暖め、やがて朝靄も薄らいで行く事でしょう。

朝日を浴びる、レークラインの紅葉
[2009/10/18 朝日を浴びる、レークラインの紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

この谷から見下ろす木々は、見事に紅葉していて、加えて朝陽の赤味が加わって、まるで燃えているかのような色合いでした(^^)

多分、これがBEST SHOTかな(^^)

磐梯山をレークラインより望む
[2009/10/18 磐梯山をレークラインより望む] <↑ Clickで拡大表示します>
 

背炙山 ~福島県会津若松市~

ようやくこのエントリーで、先週の日曜日分の放出完了です(笑) 先に東山温泉郷にて、「La Festa Mille Miglia」の競技車両を捉えた記事を上げましたが、その参加車両達は、磐梯町から背炙山の峠道を越えて来ました。

実は無芸、背炙山の峠道を通行したことが無かったもので、その日運転をかって出てくれた旧友C君が、この道を通って帰路に就くようにしてくれました。

温泉郷の旅館さんの駐車場をすり抜けるように進む入り口。 丁度温泉旅館さんは、その日の宿泊客を迎え入れるべく、ベルさん達が入り口で待機しています。 こちらの車を確認すると、宿泊客と思われたのでしょう。 素早くコチラに駆け寄ろうとします。

いやぁ~~、済みません(^^;) 単なる通行客なんです… 何だかその懸命さを垣間見ると、とても申し訳のないキブンになりますね。。。

会津若松側の道路は、かなりの険しさでして、コーナーの曲率もキツイですし、道路の傾斜もなかなかのものです。 道路の路面には“山岳暴走族”の若者達が残したタイヤ痕が沢山(笑) これだけ立派な峠道では、疾るなと言うのが無理っぽい。

標高は863mと言いますが、ここを貫く県道374号線は山頂近くまで高度を上げて行きます。 山頂付近には、様々な電波塔があって、これはいつも国道49号線から眺めていたものですね。

背炙山山頂から望む磐梯山

山頂付近にはキャンプ場があってビックリ! しっかりとした休憩所(職員配置)もあったり、アスレチック施設まで整っているみたいです。 折角なので、駐車場に車を駐めて、山頂まで登ってみます。 片道5分と言う事ですが、実際には3分ほどで到達します。

背炙山山頂展望台跡

どれくらい前に放棄されたのかは分りませんが、売店跡がそのまま残っています。 建物の屋上から展望可能だったようですが、今では立ち入りを禁止するロープが張られています。 全くメンテされていなかった鉄製階段は、相当傷んでおり、実際にここを登るのは危険かと思います。 流石の私達もこれは遠慮しておきました(^^;)

更に驚いたことに、山頂の片隅にこんな遺物が…

背炙山スキー場リフト跡

どうやらスキー場があったらしいです。 ゲレンデ跡はどこだろうかと探してみましたが、今では自然植物の宝庫となってしまい、「多分あの辺かなぁ~」ってくらいにしか分りません。 同行の旧友S君は、指導員ライセンスも持つ、スキー巧者。 さすがにその存在自体は知っていたようですが、何時閉鎖になったのかまではハッキリ分らないと言います。

背炙山スキー場リフト跡

少なくとも20年前には営業していなかったと言いますので、帰宅後に取り調べてみたら、1985年に閉鎖になったみたいです。 更に興味を持って調べてみると、何と東山温泉から、背炙山の間に「背炙り山空中ケーブル」と呼ばれるロープウェイがあったと言います。

会津若松市が造ったもので、1956年に開業し、更には1963年に第二ケーブルが延伸し、スキー場用のリフトが2本も造られたそうです。 このリフトは、正に後者。 このヒルトップから全長6kmのゲレンデを滑り降りていたそうです。

私達が通った県道が出来たのは1970年代。 暫くは未舗装路だったそうですが、道路整備が進められ、自動車の普及も後押しとなり、ロープウェイの機器更新の時期を迎えたのを機に廃業したそうです。

驚きでした…(^^;) 当然のことながら、無芸はこのロープウェイに乗る経験が無かったばかりか、その存在さえも知らなかったのです。 無芸の知らない福島県トリビアは、まだまだ沢山ありそうです(笑)

背炙山山頂からの夕景

それはそうと、ここを訪問した時の気温は、既に一桁になっていましたが、この山頂キャンプ場にキャンパーがいた事が驚きでしたw( ̄△ ̄;)w 真夏ならアリだと思いますけど、テントで就寝出来るのでしょうか??

背炙山の入り日
 

2009年 錦秋巡り ~神楽沼~

「神楽沼(かぐらぬま) 多分、そう呼ばれている小さな湖です。 いつも「曲沢沼」と「大沢沼」界隈に立ち回る時、道路脇から見えていた湖です。

今まではそんなに気に留めていなかったのですが、日曜日に通りかかった時は、ちょっと心に留まりました。

神楽沼
[2009/10/11 神楽沼] <↑ Clickで拡大表示します>

周囲が私有地の為、勝手に踏み入る事は出来ませんので、あくまでも道路端の歩道からしか撮影出来ません。 丁度光の加減が良かった事と、この日吹いていた風が、巧い具合に山に阻まれて、湖面が綺麗に映っていました。

神楽沼
[2009/10/11 神楽沼] <↑ Clickで拡大表示します>

湖の畔に建つ瀟洒な建物が、何とも羨ましいと言うか…(笑) そこで暮らして行く事は、決して安楽なことでは無いと思いますが、何となく憧れを抱いてしまうのは事実です。

もしかするとここの名称は「華蔵沼」では無いかも知れません。 とにかく何一つその名を示すインフォメーションがありません。 ただ、お隣に「華蔵沼オートキャンプ場」というのがありますので、アタリを付けただけなんです(^^;)

ようやく判明致しました(^^;) 「かぐらぬま」と読むのは正解でしたが、正しい表記は「華蔵沼」ではなく「神楽沼」だそうです。 謹んで訂正させて頂きます。 [2009/11/17]



事前にネット検索で取り調べはしましたが、今ひとつ決定的な確信が持てません。 もしご存知の方がおられましたら、是非ともご教授願いたいと思います。m(_ _)m




余録の写真ですが、「磐梯山ゴールドライン」を通った時に、磐梯山の爆裂火口跡が望める場所から。

磐梯山ゴールドラインから望む磐梯山
[2009/10/11 磐梯山ゴールドラインから望む磐梯山] <↑ Clickで拡大表示します>

近くで見ると、結構荒涼とした雰囲気が伝わってきます。 写真の両翼の稜線の延長した先に、噴火以前の山頂があった事になります。 806年の噴火以前は、標高2,000m以上あったとされ(現在は1,819m)、その後明治21年(1888年)の噴火により、現在の景勝地となっている、檜原湖、小野川湖、秋元湖、五色沼などの湖沼群が出来ました。

磐梯山ゴールドラインから望む磐梯山
[2009/10/11 磐梯山ゴールドラインから望む磐梯山] <↑ Clickで拡大表示します>

沢山の観光客が車を駐めて、しばし爆裂火口跡を眺めています。 写真撮りの願望としては、手前の木々が立派すぎて良く見通せないので、せめて15mくらいの高さの展望台が欲しいところ(笑) 国立公園内ですから、そう簡単に事が進められるハズはありませんけどね(笑)

現在のところ、紅葉はゴールドラインの裏磐梯側はほぼ全域。 河東側は「幻の滝」駐車場よりも上のあたりまで進んでいます。 

2009年 錦秋巡り ~曲沢沼 ①~

さて、時系列を再度引き戻して、裏磐梯に戻ります(^^) 曲沢沼に魅せられて、今年になってから何回訪問した事でしょう。 とにかく裏磐梯へ出向いた時には、必ず立ち寄る場所になりました。

ようやく季節が一回りして、待望の秋の風景が楽しめる時がやって来ました(^^) まだ紅葉はスタートしたばかりですが、既にそのポテンシャルの片鱗を披露し始めておりました。

曲沢沼
[2009/10/11 紅葉の始まった曲沢沼] <↑ Clickで拡大表示します>

この日は「達沢不動滝」で道草をしてしまったもので、いつもより随分と遅れて11時頃の到着となりました。 さすがに三連休とあって、五色沼界隈で多少の渋滞にも巻き込まれました(^^;) やはり五色沼の人気は高いですね。

しかしここ「曲沢沼」に足を運ぶ人は、まずほとんどが写真撮りを楽しみたい方々ですね(^^) 中にはお母さんと娘さんという組合せも。 コンパクトデジカメだって、充分に楽しめる写真が撮れますし、携帯電話のカメラで撮って、いつでも見て楽しむってのもアリですヨ(^^)

曲沢沼
[2009/10/11 紅葉の始まった曲沢沼] <↑ Clickで拡大表示します>

ご覧の通り、紅葉はようやく始まったばかり。 一部の葉が発色していますが、全体には黄色みを帯び始めたってところですね。 ピークは来週の中頃からでしょうか?

曲沢沼
[2009/10/11 紅葉の始まった曲沢沼] <↑ Clickで拡大表示します>

こんな風に真っ赤に燃えるような紅葉を見ると、この先の盛りが楽しみですね♪ この日はちょっと風があって、湖面に波が立ってしまいました。

曲沢沼
[2009/10/11 紅葉の始まった曲沢沼] <↑ Clickで拡大表示します>

何とかタイミングを見計らって撮った水鏡。 湖面まで燃えるような赤色に染まるのが待ち遠しい♪ 出来る事なら毎日でも通いたいくらいです(笑)

曲沢沼
[2009/10/11 紅葉の始まった曲沢沼] <↑ Clickで拡大表示します>

曲沢沼の場所を探して拙のBlogに検索HITしている例も多いようですので、MAPを貼っておきますね(^^)


より大きな地図で 曲沢沼 を表示 

お食事処 むらい ~福島県会津若松市門田~

写真ネタが続くと、お腹が空いてきますよね?(←もしかして私だけσ(^^;)) 時系列が又しても前後しますが、日曜日の撮影行脚のアヒルごはんは、久々の「お食事処 むらい」さんです♪

実は檜原湖界隈で大渋滞にハマって、かなり危機的な(むらいさんのランチに間に合わない?)タイム・マネージメントに陥ったのですが、「磐梯山ゴールドライン(普 730円)で山を駆け下り、河東町までパス。 国道49号線まで達した時点で、むらいさんのラスト・オーダーまでの残り時間は20分を切っているという、相当ヤバそうな状況(^^;)

勿論、連休中ですから、フツーに行楽客の車も多く、まさに残り時間との戦いとなりました。 勿論、周囲の交通環境から外れるような運転は無しね。 ちゃんと流れを乱すことなく、大人らしく走りましたヨ(笑)

途中でむらいさんに電話を入れて、まだ売り切れ閉店になっていない事を確認しつつ、昔のように電話で訪問予約は受け付けないとしっかり釘を刺され、とにかく1:30までに到着すれば行列に並ばせて頂ける事だけは受けて頂きました(^^)

今思えば、よくぞ間に合ったもので、正に1:30丁度にお店前に到着! 駐車場で誘導をしていたのは若店主でしょうか?

「本日は売り切れとなりました。」と、言われてしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)

そんなハズは無い。 僅か15分前にお店に電話して、1:30までに来店してくれれば大丈夫と言われたのに… 事情を話しても、売り切れましたの一点張りで、どうにも取り付く島もありません。

仕方なくどこか別のお店へ行こうかと相談していると、何を思ったのか、それとも余程私達が無念そうにしていたのに負けたのか、

「お店に入って頂き、電話した旨を伝えてみて下さい。」と、ちょっと譲歩??(^^;)

取りあえず門前払いだけは避けられたみたいですので、無芸は早速お店の中へ。 久々に大女将の姿を発見(^^) 事情を話すと、

「もしかすると、ソースカツ丼のロースですか? 食材があるかなぁ… ちょっと待ってネ」

何とか三人前を受けて頂けました(嬉)

お食事処 むらい

と、言う訳で、無芸は超久々のむらいさん。 その間二回フラれていました(^▽^;) ちょっと時間が掛かりますよぉ~と言われましたけど、全くモーマンタイ♪ あぁ、やっとむらいさんのソースカツ丼が食べられます(^^)

「ソースカツ丼(ロース) (1,150円)」

お食事処 むらい ソースカツ丼(ロース)

いつの間にか100円値上がりしていましたけど、このボリュームと質で異を唱える方はいないでしょう。 厚さ3cmはあろうかと言う、特大のロースカツは、6ピースに拍子切りされていて、とっても窮屈そうに丼に載っています♪

お食事処 むらい ソースカツ丼(ロース)

無芸は多分1年半ぶりくらいの訪問だと思いますが、以前と変化を感じるところがありました。 まず、豚カツ自体は、昔よりも更に良質になっています。 肉質が向上して、以前よりも柔らかくなっていますね。 噂では黒豚に変更したと聞いておりますが、真偽の程は未確認です。 大きさも昔のままで、肉質は向上している訳ですから、価格変更については説得力があります。

次に気付いた変化は、お店直伝のソースの味。 豚カツに纏わせているソースが、以前よりも甘めで粘性が低くサラリとしています。 テーブルに置かれた、継ぎ足しソースも、若干甘口化が感じられますが、こちらの粘性は以前と同じです。

そしてご飯の量が随分と少なくなりました。 ご飯に箸を進めた瞬間に「アレッ?」と気が付くほどです。 豚カツのボリュームは失われていませんから、ちょっとアンバランスな感じ。 多分、食べきれずに残してしまうお客様が多いんでしょうね。 徐々に探った適量が現在の量と言う事でしょうか。

「これなら大盛りにしておけば良かった…」

と、思わずつぶやく無芸と旧友C君でしたが、結局の処は全て完食して物足りなさは全くありませんでした(^^;) やっぱり正しい量だったと言う事でしょうかね?

帰りしなに大女将とちょっとだけ言葉を交わしました。 以前よりも顔色が青白い?? 来店の謝意を述べて下さりましたが、その顔に以前のような輝く笑顔はありませんでした。 相当お疲れなのでしょうか? とても心配です(-_-;)

ご商売の繁盛は商人としての本懐ではありますが、やはり心身共に健康であり続ける事は大切です。 来年からは営業時間と定休日の改訂が行われるそうです。 あと一月半、大女将の笑顔が早く戻る事を祈っています。




=閉店しました=
2015年12月末日をもって、県道の道路拡張により閉店。 移転先未定。 アーカイブとして残しておきます。
お食事処 むらい
福島県会津若松市門田町中野屋敷107-1
電話;0242-26-1037
営業時間;(昼の部)11:00~14:00 (夜の部)17:30~20:00
     共に30分前ラストオーダー
     ※ただし、売り切れの際は早めの閉店。 夜の営業はしない場合があります。
定休日;毎週木曜日
駐車場;店舗前に6台分ほど、店舗向かいに10台分ほど、他アリ

※2010年1月より、以下の通り変更
営業時間;11:00~15:00 (LO 14:00)
定休日;毎週水・木曜日 

達沢不動滝 ~福島県耶麻郡猪苗代町~

前記事からの続きとなります。 磐梯吾妻スカイラインから一度郡山に戻り、Re:Startを切る事となりました。 裏磐梯エリアが“激混み”になる事は容易に予想出来ましたが、やはり軽く下見だけでもしておきたいもの。

車を一路「母成グリーンライン」に向けて、一山越えて行きます。 「石筵ふれあい牧場」では「健康ウォーク」なるイベントが開催されており、牧場入り口付近は若干渋滞気味(^^;) 多分“健康ウォーク”と言うくらいですから、楽しく歩いて楽しめるようなコース設定と催しがあるのでしょうね(^^)

オヤジ三人が乗り合わせる車中、何気ない会話の中で、

「達沢不動滝の木々って、紅葉しているところを見たこと無いよね?」

「うぅ~~ん、確かに… でも、滝の前に掛かる木々はカエデのハズだよね?」


と、言う事で、通りすがりだったので立ち寄って見る事となりました(^^) この辺の自由さが30年来の友人達の良さですね。 簡単に即決でした。

達沢不動滝
[2009/10/11 達沢不動滝] <↑ Clickで拡大表示します>

この日の水量は極めて少なかったなぁ~ 女滝なんて、ほんのチョロチョロ(笑) まあ、ここが豪快な水量だったら、飛沫がスゴイ事になっちゃって、カメラやレンズが大変な事になっちゃいますけどね(笑)

達沢不動滝
[2009/10/11 達沢不動滝] <↑ Clickで拡大表示します>

確かに少し色付いてはいますけど、ダイナミックな紅葉にはほど遠いなぁ~(^^;) 固定タイトルの「2009年 錦秋巡り」は冠する事は出来ませんね…

達沢不動滝
[2009/10/11 達沢不動滝] <↑ Clickで拡大表示します>

このカエデが真っ赤に染まってくれたなら、かなり滋味溢れる風景になると思うんですけど、未だかつてネット検索しても、やはりそのような写真にはお目に掛かった事がございません。

ここは日差しの入る時間が極めて限られる峡谷ですので、もしかすると、発色する事無く、そのまま枯れ色になっちゃうからでしょうか…

それにしてもココはいつも気持ちの良い場所です(^^) 訪問して来る方々は、一様に自然に挨拶を交わしますし、カメラマン達もまた、ギスギスした雰囲気を発しておらず、とても友好的です。 ここに祀られる不動明王様の目が行き届いているからでしょうか?(笑)




これは昨日、無芸大食妻が見聞きしてきた話です。 地元の某DSで買い物をして、精算レジに並んでいたそうです。 なかなかの人気店だけあって、精算レジは順番待ちの列が出来ていました。 一列に並んだ先に、レジが何台かあって、空いた順番にそこへ進むというルールです。

そこでいい歳をした男性が声を張り上げます。

「おぉ~~い! ○○(息子の名前)! コッチが空いてるから、ここに来い!」

その男性の目線は、行列の後方に向けられています。 明らかに“順番飛ばし”を目論むような言動に、順番待ちをしている買い物客は、一様にムッとした表情でした。

すると間髪を入れずに後方から声が…

「みんな順番を守ってっぱい! そんなこと、出来る訳ねぇ~べ!(*`∧´)」

思わず無芸大食妻は、

「良く言った! 倅!(^o^)」

と思いつつ、後ろを振り返ったら、そこにいたのは…



立派なヤンキー!w( ̄△ ̄;)w

人は見かけや年齢ではありませんねww このオヤジ、再教育決定ですナ(^o^) 

2009年錦秋巡り ~磐梯吾妻スカイラインの紅葉~

三連休となった先週末、二週連続で「磐梯吾妻スカイライン」の訪問を皮切りに、撮影行脚の日曜日となりました(^^) 前週はBlog仲間のmaruさんが同行して下さりましたが、今回は旧友C君と、この日の為に埼玉県から馳せ参じてくれた、旧友S君が同行です。

まぁ、実際の処、C君が“甘い言葉”を巧みに使い、S君を誘惑したようなもの(笑) 釣られる方も相当の“好き者”ですから、まんまと掛かった次第(^o^) S君はほとんど睡眠を取らぬまま、午前零時には埼玉県を発して実家で待機。 例によって3:30の出立です。

無芸もS君もほとんど睡眠を取っていない事を気遣い、今回はC君が全行程の運転を買って出てくれました。 ありがたや、ありがたや♪

先ずは前週、福島市の夜景を撮り下ろした場所にカメラを据える事としました。 周囲は夜明け前の闇で、まだまだ薄暗かったのですが、常に直感行動派のC君が、より良いポジションを求めて、道無き山肌を登ると言います(^^;)

確かに前回と同じポジションでは進化がありませんから、私達もそれに続いてみます。 身軽なS君は、結構険しい山肌でも最短距離で踏破してしまいます。 こればかりは、人それぞれですから、無芸は堅実になるべく傾斜の少ない山肌を求めて遠回り。

もともと火山岩砂礫の山肌は、意図も容易く崩れてしまいます(汗) しかも夜明け前の薄暗い中の道行きですから、手持ちのライトで足許を確認しながらルートを探っていたつもりでしたが、足許の砂礫が崩れてしまい、哀れ無芸は砂礫の餌食(^^;)

「ふぅ~~(^^;) アイツらには見られなかったよね?」

山には入れば危なっかしいと思われている無芸。 アイツらに見つかったら、また笑いのタネにされることは必至ですから(笑)

と、思っていたら、道路端から男性の声。

「そこは足場が悪いから、あのブッシュに沿って登った方が良いですヨ(^^)」

あれぇ~~~~!(^◇^;) 見てたのねぇ~~~!(笑)

後からお出でになった男性が、ズイと三脚の足で指し示して教えて下さりました。。。 いや、助かりました(^^;) ありがとうございますwww

一度HILL TOPまで登ってみたら、目線を遮るものも無く、とってもイイ♪ 眼下にはC君とS君が撮影中。 エヘヘ♪高い場所にいる方がエラいんだゾ(^o^) (←猫並みww) なんて思いつつも、斜面を降りてようやく合流。

無芸、あんまり息が荒かったもので、ツレになんでそんなに苦しそう??と尋ねられ、うっかりコケてしまった事をしゃべっちゃった… ハハハ(^^;) 自滅だぁ~~

紅葉の磐梯吾妻スカイライン
[2009/10/11 紅葉の磐梯吾妻スカイライン] <↑ Clickで拡大表示します>

実は今回の訪問では、「道」をテーマに考えていました。 錦秋の磐梯吾妻スカイラインに、どんな風に「道」を写し取るか。

紅葉の磐梯吾妻スカイライン
[2009/10/11 紅葉の磐梯吾妻スカイライン] <↑ Clickで拡大表示します>

丁度朝陽に照らされて、山肌と木々が更に赤味を増していました(^^) なかなか良いロケーションでしたよ♪

でも吹きさらしの場所ですから、風が強くてね(^^;) 三脚の隙間を風が吹き抜ける時に、ピュ~~~!って音が聞こえるくらいなんです。 三脚ごとカメラが飛ばされるかと心配になるほどねw

次の場所に移動する為、今度は下山ですね。 無芸が登ってきたルートを、そのままトレースして下ります。 が!ここであろうことか、身軽なハズのS君も足を取られてスリップ・ダウンww へへへ(^▽^)、お陰で際どい場所を迂回して難無く下山しましたヨ。 人柱乙♪

次に立ち回るは、前回と同じポイント。 一回下見していますから、こちらは容易にポジションが取れました。

磐梯吾妻スカイラインから望む「天狗の庭」
[2009/10/11 磐梯吾妻スカイラインから望む「天狗の庭」] <↑ Clickで拡大表示します>

一週間前(過去記事)とは違った景色になっていましたヨ♪ 多分、紅葉している木々が入れ替わっていますね。

残念ながら葉を落としてしまった樹木も見受けられましたが、パレットの広さは逆に広がっている感じです(^^) これだから写真撮りは面白い♪ 同じ場所なのに、何度も引き寄せられちゃうんですよね。

磐梯吾妻スカイラインから望む「天狗の庭」
[2009/10/11 磐梯吾妻スカイラインから望む「天狗の庭」] <↑ Clickで拡大表示します>

この後「ツバクロ谷」に下って、撮影ポイントを探っていると、S君の携帯電話にお兄さんからCALL。 どうやらS君と私の車を駐めて来た、部落の共有駐車場で秋祭りが行われるらしい。 そんな事とはツユ知らず、車をデポして来ちゃったものだから、撮影は断念して、急遽出発地点へと立ち戻る事となってしまいました(^▽^;)

この錦秋の磐梯吾妻スカイラインで、「La Festa Mille Miglia 2009」の車列を撮るつもりだったのですが、残念でしたぁ~(^^;)




ただ、少し残念な出来事も… この撮影ポイントは、丁度道路上のコーナーに近いところなのですが、ちょっとだけ歩けば路側に駐車スペースが用意されているにも関わらず、路上に平然と車を駐めてしまう方々がおられます。

直線部分だったらまだしも、カーブのエリア内に駐めちゃう方もいるのです。 先週もそう言う方がおられましたが、今回もまた… 流石にカーブのエリア内はダメでしょ? 危険でしょ?

そこに居合わせたカメラマン達も口々に警告したのですが、一向に聞く耳持たず… 私なんかよりも先輩なのですが、どうもこの辺のマナーは、年齢と共になおざりにされている気がします。

ちなみに、直線路に路駐していた方も、やはりかなりの先輩様でしたが、いい歳をして若輩者(と、言っても50歳目前ww)に窘められるなんて、恥以外の何者でもありませんよね(-_-;) 本来なら、年長者の方が模範を示すべきなのに、逆転してるし… 立派なお道具が泣いてますね。

ちょっと撮るだけならOK? 時間の長短の問題では無いですよね。 現に通りかかった車にとっては、迷惑以外の何者でもありません。 こんな行為を傍目に見たら、写真撮りに来ている全ての人が同罪と思われてしまうものです。 ホントに嫌だな(-_-;)

まあ、こんな自己中な方は、ほんの一部でして、大方のカメラマンは、すれ違えば「おはようございます」と挨拶も交わすし、時には有益なお話(今回は斜面を登るルートww)を聞かせてくれる事も多々あります。 そんなコミュニケーションも、この趣味の楽しさの一つなんです(^^) 

La Festa Mille Miglia 2009 ~ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2009~

昨日の日曜日は、夜明け前から日暮れまで、一日中会津方面を走り回っての撮影行脚を満喫させて頂きました(^^)

先ずは現在進行形で行われているイベント「La Festa Mille Miglia 2009 ~ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2009~」(URL)の観戦などを。

2005年から毎年観戦しているクラシック・カーのイベントですが、一般公道を使ってのタイム・ラリー形式のレースです。 その発祥はイタリアで行われていた公道レースに端を発しております。 日本で初開催されたのは1997年ですから、今年で13回目となります。 出場車両は、本国イベントで出走していた歴代の名車に限られており、最も旧い車齢のものは1925年製です。 最も新しい車齢のものでも、42年前という旧さ(^^)

これだけのヴインテージ・カーが、実際に走る姿を堪能出来る機会は、この日本ではそう多くありません。 世界の自動車王国と言っても過言ではない現在の日本も、この時系列の頃には、とてもレースを語れるようなスポーツカーは事実上存在しておりませんでした。

きっとその当時、ヨーロッパのスポーツカーを輸入しようとしたら、今では考えられないような巨額の資金が必要だった事でしょう(^^;) 本国でさえも目にする事が希有な、珠玉の名車達が疾走し、独創的なデザインと個性的な排気音が愉しめるのですから、クラシック・カーの趣味人で無くても、車好きならきっと心惹かれるものがあると思います(^^)

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2009 47'FIAT STANGUELLINI 1100 SPORT BARCHETTA
1947'FIAT STANGUELLINI 1100 SPORT BARCHETTA

さて、今年のラ・フェスタ・ミッレ・ミリアの観戦ポイントは、会津若松市の「東山温泉」のチェックポイントとしました。 前々から決めていた訳では無かったのですが、会津若松市内でアヒルごはんを頂いた後、「さて、次はどこへ行こうかな?」と思案したところ、巧い具合に時間が合ったから(笑)

実は「東山温泉」に足を踏み入れたのは生まれて初めてだったのですが、街の中心地からこんなに近い場所で、優れた温泉が愉しめると言うのは、本当に羨ましい限りです(^^) 折角なので、温泉郷の風情が写し込める場所を徒歩で探してみます。

すると、ここのチェック・ポイントは、背後に初の文化財指定となった温泉旅館「会津東山温泉 向滝」さん(URL)がしっかりと写り込みます。 ここで決まりネ♪

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2009 1932'ASTON MARTIN LE MANS COMPETITION
1932'ASTON MARTIN LE MANS COMPETITION

今まで撮影したどこのチェック・ポイントよりも情緒があるし、ちょっと狭い場所ではあるけれど、参加車両との距離感が近い感じ(^^) 何よりも、温泉郷の皆様が心から歓迎している雰囲気が肌に感じられて、とっても居心地が良いですね。

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2009 1960'ALFA ROMEO GIULIETTA SS & 1957'ALFALOMEO GIULIETTA SPIDER
1960'ALFA ROMEO GIULIETTA SS & 1957'ALFALOMEO GIULIETTA SPIDER

温泉郷の中の道は、車二台がすれ違うのには少々狭いくらい。 まだここには溢れるほど多くの観戦客が集まっていないので、交通に支障が出るという事はありませんでしたが、もし出来る事なら、競技車両の通過する時間帯だけでも、交通規制を掛けて、一方通行にした方が安全でしょうね。 私達、観戦する者としても、その方が助かります。

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2009 1958'AUSTIN HEALEY 100/4 BNⅡ
1958'AUSTIN HEALEY 100/4 BNⅡ

参加車両のドライバーさん達と、沿道の観戦客の交流の厚さも、このイベントならではです。 こちらから歓迎の意を示せば、ほとんどの参加車両のドライバーさん、コ・ドライバーさんは、何らかのサインを送ってくれます(^^)

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2009 1953'JAGUAR XK 120 ROADSTER
1953'JAGUAR XK 120 ROADSTER

また、温泉郷ならではの華、芸子さんの歓迎を受けられるのもココならでは。 ちらっと“きれいどころ”を横目に捉えながら、日本の伝統を感じられます。

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2009 1953'JAGUAR XK 120 ROADSTER
1953'JAGUAR XK 120 ROADSTER

写真の左隅に写っている、着物姿の女性は、「会津東山温泉 向滝」の女将さん。 彼女がデジイチ使いで、美しい写真をBlogに挙げておられる事は以前から存知上げおりました(^^)

今回はご主人様がチェック・ポイントのスタンパーをなさっていて、女将さんが写真撮影係に駆り出されていたそうです(笑)

艶やかな和服姿にデジイチの組合せが何とも心強いナ(^^) 失礼ながら写真を撮るのには、和装はさぞかし窮屈だったのでは無いかと思われ…(笑)

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア2009 1925' BUGATTI BRESCIA T22/13R
1925' BUGATTI BRESCIA T22/13R

そしてやはり、車というのは奔っている姿がダイナミックで美しいものです。 温泉郷の狭い道は、こんなレーシング・スポーツ車の排気音が響き渡り、いつもの静寂な雰囲気に非日常がやって来たという事実を訴えかけます。

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2009 1956'ALFA ROMEO GIULIETTA
1956'ALFA ROMEO GIULIETTA

このイベントに華を添えているのが、有名芸能人の皆様。 この後ろ姿の車。 実は近藤真彦さんがドライブしています(^^) 温泉郷のチェックポイント手前で、沿道で歓迎してくれる旅館のスタッフさん達の前で一時停止して、謝意を表していました。 さすが一流芸能人!(笑)

このところ、自らが主宰するレーシングチーム、「チームコンドウ」のレース日程の都合で、なかなか本県にお目見えになっていませんでしたが、今年は久々のご登場です(^^)

実は車は一瞥しただけで「マッチさんの車♪」って直ぐに分るのですが、まさかドライブしておられるとはツユ知らず…

えぇ、でもちゃんと撮ってありますヨ♪ 一枚、サ~ビス・ショット(^o^)

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2009 1956'ALFA ROMEO GIULIETTA
1956'ALFA ROMEO GIULIETTA

シャッターを切りながら、目前を通過した時まで、マッチさんだと気付きませんでした…(^▽^;)

そんでもって、こちらは東儀秀樹さんと桐島ローランドさんの乗る車。 こちらも毎年出走しておられますので、一瞥しただけでソレと分ります。

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2009 1956'MG A
1956'MG A

このイベントの黎明期から古参ドライバー・堺正章さん。 ウインドウが反射していて、ご当人様がドライブされていたかは不明です(^^;)

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2009 1952' FIAT 8V
1952' FIAT 8V

いや、楽しかった♪ 毎年、本県をメイン・ステージにして開催していますけど、来年もまた是非とも来て欲しいものです(^^)

※マッチさんの生写真、欲しい方も少なくないかも… てか、無芸大食妻が「置き去りにされた事」を恨んでいるっぽい…(滝汗) 

麺屋 助六 ~福島県郡山市駅前~

何のかんので三週間ぶりくらいの訪問でした。 昨日から何となく「呼ばれていた」気がしていましたが、つい通りすがりに「そばの神田」さんに吸い込まれてしまい、1日遅れて本日のアヒルごはんです(^^)

麺屋 助六

台風一過で空は晴れ渡り、暖かくなってくれるかと思いきや、逆に雲も多く、完全に秋の冷風が感じられた今日。 お店に一歩足を踏み込むと、軽く生姜の香りが鼻腔をくすぐります。 そうだ、今日はコレに決まりね♪ (←単純ww)

「支那そば 大盛 (650円+0円)」

麺屋 助六 中華そば 大盛り

生姜の香りで、簡単にスイッチが入っちゃいましたけど、本日の支那そばは、いつもにも増して生姜フレーヴァーが豊かなのね(笑) 味噌ラ~もイイけど、生姜エキスで体内からポカポカと温まるもまた佳し。

麺屋 助六 味玉

いつものように、味玉のグラデーションも冴えています(笑) 色合いの割りには、塩味は控え目で、高血圧のお年頃には嬉しい配慮ww

麺屋 助六 中華そば 大盛り

多加水系中細縮れ麺は、いつも通りに食感良く、鶏出汁+生姜テイストのスープにマッチしています。 それにしても、今日は生姜テイストが冴え冴えとしていますなぁ~♪

カエシも角の立たない円やかさがあり、派手さは無いけど、サッパリと頂ける秀逸さはさすがです(^^)

※サービスゆで卵が加わり、玉子X2… 遠慮すればよいものを、シッカリ食べてしまう我が身の悲しさよ。。。




<閉店済み> 2011年3月31日をもって閉店しました。
麺屋 助六
福島県郡山市駅前1-14-3 佐藤書店ビル1F
電話;024-934-0390
営業時間;11:00~20:00
休業日;日曜日
駐車場;無し お店の向かい側にコインパーキング




無芸の写真が、市内のご飲食店様店内に常設展示されております。 無芸の仕事場ギャラリーと同じく、小さめサイズですが、各テーブル席の壁面に設置して頂きました(^^)

ざこ家 西ノ内店

お店は「ざこ家 西ノ内店」さん。 昼夜問わず、いつもご繁昌しておられるお店ですが、広めの駐車場が用意されている事もあり、ご営業職のサラリーマン様方が多いばかりか、観光シーズンには県外からの観光バスさえも入場しています。

ざこ家 西ノ内店 常設ギャラリー

特に県外からお出でのお客様も少なくありませんので、福島県内の写真で観光のPRになると嬉しいですね(^^)

また、「小沢の桜」のスペシャリストとして、写真愛好家には知られている、奈賀森順太郎さんの写真作品も常設されております。

奈賀森さんは「小沢の桜」のすぐご近所にお住まいのハイ・アマチュア・カメラマンさんで、桜の開花の頃に、田んぼに水を引いて水鏡を作り出したり、自腹でライトアップを行うなど、彼の尽力無くして、現在の「小沢の桜」の名声は無かったと思います。

無芸も以前、写真撮影で訪問した際にお目に掛かり、いろいろお話を伺っていましたが、素晴らしい作品が展示されております。 彼はまた、「奈賀森順太郎の趣味生活」(URL)と題したBlogを主宰しております。




ざこ家 西ノ内店
福島県郡山市西ノ内1-2-2 K'sガーデン内
電話;024-931-6600
営業時間;(昼の部) 11:30~14:00 (夜の部) 17:00~24:00
定休日;大晦日・元日
駐車場;だっぷり♪


より大きな地図で ざこ家西ノ内店 を表示 

店内ギャラリー

趣味のヘボ写真も、撮ったままでハードディスクに置き去りになっていては仕方ありません。 Blogでは皆様の目障り写真として公開させて頂いておりますが、やはり“紙焼き”してみると、趣味が深まるというものです。

Blog仲間の「行雲流水~サインポールの向こう側 2」(URL)のAuther・maruさんの仕事場には、見事な作品が額装展示されていて、お客様方の目を楽しませていました。

無芸もトライしてみようと、大きく引き延ばして“紙焼き”はしてみたものの、何せ額縁は高いは、額装のノウハウは持っていないはで、折角用意した写真もお蔵入り状態で数ヶ月…(^^;)

そんな折り、無芸大食娘が撮った写真を、ささやかにポストカードサイズにプリンターで印刷して、小さな額縁に飾ってみました。

「あれれ…(^^;) 小さいなりに、それはそれで良いかも知れないぞ♪」

と気が付きまして、大人気なくも自分の写真も小さな額縁に入れてみました。

店内ギャラリー

恥ずかしながら、額縁は大手百均Shopで求めてきたもの。 結構多用なデザインの品々があるのですが、やはり同じデザインで統一したい。 地元にある大手百均Shopを片っ端から探し歩き、見つけては買い占めを続けて何とか確保(笑) 只今、無芸の仕事場に飾ってあります(^^)

最初は気軽に、プリンターで印刷していたのですが、やっぱり思ったような色が出なくて、結局デジラボで紙焼きして頂くほど凝ってしまった…(^^;) ヘボ写真とは言え、やはり見て頂くと言う行為があってこそ、向上心が芽生えるものと信じて…ww




日曜日に久しぶりに「回転寿司 とっぴ~」さんを訪問して参りました。 勿論、郡山安積店の方ネ♪

とっぴ~

子供達には「特急レーン」付きの最大手回転寿司の方が楽しいみたいですが、“スポンサー特権”でいつもこちらに足を向けてしまいますww

例の低価格路線以降、以前のような満足度が得られないとの声も多いのですが、毎回「今度こそは…」と思ってしまう(笑)

とっぴ~

前述の最大手回転寿司よりは、遙かにマシなのですが、やはり以前のようなボリューム感と美味しさには巡り会えず…

とっぴ~

決して「X」なのでは無いですが、やはり早いところ、以前のクオリティーに戻ってほしいな…(^^;) 

『復活10年前の花カツミ』 ネット署名活動

9月30日にアップ致しました記事にて、「本格とんこつらーめん 花カツミ」さんの10年前の超濃厚豚骨らーめんを、是非とももう一度!と願う気持ちから、ネット署名活動を提案させて頂きました。

誠にありがたいことに、ご賛同頂きましたBlogger様方のお力添えを得て、丸一日経過したところで、既に20名様を越えるネット署名をお寄せ頂いております。

拙のBlogは、ほぼ毎日更新を目指しておりますので、記事が下がってしまうのを防ぐ為、ネット署名の受付期間中に限り、当記事を先頭固定とさせて頂きたいと存知ます。

先にも記しました通り、このキャンペーンにより、マスターが心を動かして下さると言う保証は何一つございませんが、皆様方からの復活を望む声は、無芸が責任を持ってマスターにお届けすることはお約束致します。

どうかご興味をお持ち下さったお客様は、「ネット署名」にご協力のほど、宜しくお願い致します(^^)

ネット署名は こちら からお願い致します。 (←終了致しました)

また、同フォームは、携帯電話3キャリア対応となっておりますので、携帯電話からもお送り頂けます。

受付期間は2009年9月30日より同10月7日までで、一応締め切らせて頂きます。 尚、お送り頂くフォームページは、SSLにより暗号化されますので、ご安心下さい。

また、無芸同様に、「10年前の花カツミ」を是非とも再現して頂きたいとご賛同頂けるBlogger様方には、誠に僭越ではございますが、ネット署名の告知にご協力を頂ければ幸いに存知ます。

【ネット告知へのご協力感謝】

「にくきゅうの楽園」(URL)のAuthor・にくきゅうさん

「ナントカ3丁目の夕日」(URL)のAuthor・きりんさん

「ふくしまらーめんの日」(URL)のAuthor・オドラデクさん

「桃華の居酒屋食堂」(URL)のAuthor・桃華さん

<経過のご報告>

[2009/10/07/12:33]

皆様の暖かいご支援、誠にありがとうございます。 本日をもちまして、ネット署名活動は終了させて頂きます。

現時点で、38名様からのご支持署名を預かっております。 暖かいコメントを含めまして、望外のお力添えに、誠に感謝に堪えません。

あと残り半日となりましたが、お預かりしたお声は、必ず「花カツミ」さんにお届け致します。

[2009/10/08/01:37]

先ほどをもちまして、ネット署名ページは公開終了とさせて頂きました。 最終的に42名様のご支持署名をお預かり致しました。 重ね重ね、ありがとうございました。

花カツミ とんこつらーめん大盛

本当は皆様方からお寄せ頂いた署名を携えて、「花カツミ」さんを訪問するつもりだったのですが、禁断症状発症につき、昨日のアヒルごはんは、「昼カツミ」してしまいました(笑)

さて、10年前の元祖・花カツミの復活なるかは、まさに花カツミのマスターのお心一つという事になりますが、願わくは皆様と一緒に、微妙に色合いと面の異なるとんこつらーめんを、しっかりと記憶に留めるように食べてみたいものですね(^^)

感謝


<元記事>

ところで話は変わって、マスターと四方山話をしていたら、実は10年前の「花カツミ」は、今とは比べものにならないほどの、超凝縮豚骨系で超ウマウマであった事をカミング・アウトされましたw( ̄△ ̄;)w

勿論、無芸は花カツミさんに足繁く通うようになって、まだ日が浅いですから、10年前の味は知る由もありません。 あの頑固者マスターが言うのですから、きっと相当な違いがあっるのでしょうね。

ところがその当時の郡山では、超凝縮豚骨スープは、残念ながら受け入れられず、リピーターのほとんどが県外出身の方々だったそうです。 とても熱烈に支持して下さるファンもいたのですが、どうしても営業方針を変えざるを得ず、徐々に現在の味に転換して行ったそうです。

そう聞いてしまうと、「花カツミ中毒患者」としては、是非とも原点の「花カツミ」を食べてみたいモノ。 何とかマスターに食い下がって、10年前のスープの限定再現を強く希望したのですが、この頑固者がそう簡単に首を縦に振るハズもありません。(^^;)

どうしても超濃厚豚骨の花カツミを食べてみたいと言う方は少なくないと察します。 そこで、この頑固者を何とか説得してみたいと希望します。 まずはネット署名活動で、どれくらいの支持者がおられるか探ってみたいと思います。

あわよくば、限定1回だけでも、「復活10年前の花カツミ」を再現して頂きたい。 その為のネット署名を目論んでみます。


 

ニャオの横顔

毎日癒される為に訪問している、超人気のニャンコBlog「アメショっす!」の記事で、アメショーの「銀ちゃん」と和猫の「ラムちゃん」の横顔比較って記事(URL)が上がっていました。

思わず、へぇ~~~~(^▽^;) っと見とれていましたが、ウチのニャオはどうだったかな? と、言う事で、真横から写真を撮ってみると…

ニャオの横顔

うむむ(^^;) 確かに「ラムちゃん系」の横顔。 アメショー銀ちゃんのように、おでこが出張っていて、鼻に掛けての抑揚が強い、インパクト系の顔立ちではありませんでした。

他の種類の洋猫は観察した事がありませんが、一見のぺっとした横顔は、和猫系の特徴なんでしょうかね?

ニャオ

それにして、前手を顎に当てて、ポカポカと暖かいレジの上。 大分心地が良いみたいですね(^^) 無芸の仕事場に度々足を運んで下さっているお客様方にはお馴染みの居場所なのですが、一見様がお買い物をして下さった時などは、レジ上のニャオに全く気付かず、急にニャオが動いてビックリなさる方もおられます(^^;)

すみませんねぇ~(^^;) ウチの唯一の社員ですもので(笑)

ニャオ

それにしても、首輪の存在が見えないな… 

とんこつらーめんHAjiME ~福島県郡山市安積町~

超大型の台風18号が、日本本土を縦断するルートを伺っていると言います。 このままの進路と速度なら、今週木・金曜日あたりには大荒れの天気になりそうです。 丁度金曜日には、子供達がそれぞれ、芋煮会、修学旅行が控えているもので、何とか台風一過の晴天で送り出したいものです。

さて、本日のアヒルごはんは~~ 一週間ぶりに「昼カツミ」しようかと思ったのですが、お店の前に到着したら、既に「準備中」の御札が下がってた…orz 常連さんの車が2台並んでいたのですが、ここで私が強行突入しちゃうと、マスターの貴重な休憩時間が無くなっちゃいます(^^;) 取りあえず再訪を誓って次のターゲット。

配達ルートにある「とんこつらーめんHAjiME」さんに滑り込み(笑) このところ、昼の部と夜の部のインターバル・タイムに当たってしまい、いつも「準備中」の御札になっていたのですが、ナゼか今日は営業中♪ 随分とご無沙汰だったなぁ~と思ったら、何と4ヶ月ぶりの訪問でした(汗)

と、言う訳で、久々の実食は、やはり基本に立ち返って…

「HAjiMEらーめん (730円)」

とんこつらーめんHAjiME HAjiMEらーめん

相変わらずHAjiMEさんのとんこつらーめんは、臭みが気にならないモダンタイプですね(^^) それでいて、食べ進む内に、コク味がジンワリと伝わってくる秀逸スープは健在です。

実は、店主・本田さんがお留守で、初対面の店員さんが一人で切り盛りしていましたので、どんな塩梅で出てくるのか注目していたのですが、手際の良さと言い、実際のお味と言い、全く何一つ見劣りするところもなく、安心して頂けました(^o^)

まぁ、考えてみれば、店主・本田さんがお店を任しておける“人材”なのですから、そもそも心配は無用だったと言う事ですね。

とんこつらーめんHAjiME HAjiMEらーめん

最近何かとご好評を頂いている、EATER'S EYE(=誰が呼んだか“無芸撮り”ww)♪ 低下水タイプのストレート細麺は、茹で加減と湯切りの冴えた、お約束通りのポキポキ食感(^o^)

細切りキクラゲと小口葱、茹でモヤシと海苔、そして、しっかり味が染み渡った薄切りバラ肉チャーシューも、このらーめんを引き立ててくれる名脇役ですね。

一気呵成に口に運んで、当然ながら更なる燃料投下!

「替玉 (150円)」

とんこつらーめんHAjiME 替え玉

少量のカエシを追加して、グイグイと頂いてしまいます♪ あぁ~~、美味しかった(*^_^*)

※細麺って、後から胃袋で膨張するよね?




とんこつらーめん 一(HAjiME)
福島県郡山市安積町荒井字北田24-2
電話;024(945)8545
営業時間;11:00~20:30
     ※スープが売り切れ次第閉店
定休日;毎週水曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分程度 

2009年錦秋巡り ~吾妻山の「天狗の庭」~

いよいよ今年も当県の高地では紅葉のシーズンが到来し、無芸もそろそ撮影活動開始です。 「2009年錦秋巡り」のスタートです(^^)

台風の接近と秋雨前線の活動により、ここ暫くは冴えない天気が続いておりましたが、そんな事には関係なく、山々の木々は色付き始めております。

先週、Blog仲間の「人生半分・・・・ま~だだよ!」(URL)のAuther・ララオさんが、磐梯吾妻スカイライン頂上にある、吾妻山の「浄土平」への“朝駆け”を敢行し、既にかなりの色付きである事を教えてくれました。

ジモティーとしては、隣県のお友達に後れを取ったままではイケません(笑) 前述の通り、ここのところ天気に恵まれておりませんでしたが、昨日の日曜日だけは、かなり良さ気な予報が出ておりました。 いつも撮影行脚に付き合ってくれる旧友C君は、所用の為遠く大阪の地。 そこで、地元のBlog仲間「行雲流水~サインポールの向こう側 2」(URL)のAuther・maruさんを、ほぼ強引に拉致って、同行して頂ける事となりました(笑)

彼は日曜日もお仕事があり、今まで撮影行脚へご同行をお願い出来なかったのですが、始業時間の午前8時までには帰宅出来るようにスケジュールを合わせて頂きました(^^) 実は無芸、「磐梯吾妻スカイライン」からの眺望には大変疎くて、とても単騎では自信がなかったんですヨ(^▽^;) 手練れの写真撮りmarunouchiさんがご同行頂ける事となり、本当に心強い♪

午前3:30に出立し、国道4号線を北上、大玉村から岳温泉を通って、国道115号線の「道の駅 つちゆ」を通り、「磐梯吾妻スカイライン」の土湯ゲートまで1時間掛かりません。 これより山岳路ですが、その昔オートバイや車で走って以来でしたので、道路の曲率とか全部忘れてます(笑)

相変わらず道路にアンジュレーションが残っているのね(^^;) てか、全く改善する意図は感じられませんw 20分もしないで「浄土平」に到着すると、既に我々と同じく、写真撮影に訪れていたと覚しき車が数台いました。

今日のターゲットは、高湯ゲート寄りにありますので、そのまま山頂部を下ります。 途中、福島市の夜景がキレイに望める場所がありますので、車を路側パーキングに駐めて、ちょっと夜景撮影(^^)

磐梯吾妻スカイラインから望む福島市の夜景

[2009/10/4 磐梯吾妻スカイラインから望む福島市の夜景] <↑ Clickで拡大表示します>

徐々に夜明けが近づき、東の空に朝の光が届き始めました(^^) ちょっと雲が掛かっているけど、大丈夫かなぁ~(^^;)

更に山道を下って行きますと、本日の撮影ポイントに到着。 既に二十人以上が場所を確保しています。 安全な場所に車をデポして、私達も早速撮影ポイントを探ります。

磐梯吾妻スカイラインから望む「天狗の庭」

[2009/10/4 磐梯吾妻スカイラインから望む「天狗の庭」] <↑ Clickで拡大表示します>

この日のターゲットは「天狗の庭」と呼ばれる、「磐梯吾妻スカイライン」の景勝ポイントです(^^) 実は去年から狙っていた場所なんです♪

磐梯吾妻スカイラインから望む「天狗の庭」

[2009/10/4 磐梯吾妻スカイラインから望む「天狗の庭」] <↑ Clickで拡大表示します>

なかなか休日と天気、そして紅葉のタイミングが合わなく、去年はいつの間にか終了してしまいました。 二年越しの“希望の地”は、待っただけの甲斐があったと言うべきコンディションです(^^)

なかなかの盛況

「天狗の庭」を写真撮影する為に、遠く県外からお出でになる方々も少なくありません。 中には春日部ナンバーの1BOX車を2台連ねてお出でになっていた皆様も。

また中には、貸し切りタクシーで乗り付けられた、本格的なビデオ撮影のカメラマンも。

「ここは今がピークなんですかね?」

と、お尋ね頂きましたが、ジモティーなれど分らず…(^^;) 後で写真の検証をしてみたところ、どうやら「天狗の庭」のピークは、今週の中頃では無いかと思われます。 今か今かと待っている内に、あっと言う間に過ぎてしまうのが山の紅葉。 やはりソコの立った日こそが最高と言い聞かせて撮るのが良いのでしょう(^^)

磐梯吾妻からスカイライン望む「天狗の庭」の紅葉

[2009/10/4 磐梯吾妻スカイラインから望む「天狗の庭」] <↑ Clickで拡大表示します>

ただし、さすがに明け方の気温は低かったなぁ~(^^;) 岳温泉郷に設置されていた温度計が9℃でしたから、多分撮影ポイントの気温は3℃くらいだったのでは無いでしょうか?

無芸は冬場の撮影用防寒着を持ち込んでいましたので、全く気になりませんでしたが、marunouchiさんは、私に比べるとやや軽装(笑) 時折「寒いですねぇ~(((o(>_<)o)))」と仰っていましたww

磐梯吾妻スカイラインから望む「天狗の庭」の紅葉

[2009/10/4 磐梯吾妻スカイラインから望む「天狗の庭」] <↑ Clickで拡大表示します>

撮影も一段落したところで、ようやく周囲に目を向ける余裕が出てきました。 自分の撮影ポイントは、果たしてBESTだったのか? 徒歩で歩き回って確認作業です。 どうやら私達のポイントよりも、カーブ一つ上の高さの方が、写真に納めた時のバランスは優れていたようです。

磐梯吾妻スカイライン望む「天狗の庭」

[2009/10/4 磐梯吾妻スカイラインから望む「天狗の庭」] <↑ Clickで拡大表示します>

微妙な差のように思われるかも知れませんが、写真を大きな画面や紙焼きした時に、その違いは如実に出るんですよね(^^;) きっとそのポイントで撮っておられた方々は、何度か足を運ばれながら、検証を重ねて定めたんでしょうね(^^)

磐梯吾妻スカイラインの紅葉

[2009/10/4 磐梯吾妻スカイラインの紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

だから毎年、同じ場所に足を運んでしまうんですね(^^) もっと良い写真が撮りたくて(笑)

6:40に撤収して、高湯ゲート側から下山、東北自動車道・福島西ICから、本宮ICまでパスして、1時間ほどで帰宅出来ました(^^) marunouchiさんの仕事に穴を空けちゃうと、次にお誘い出来ませんからね。 時間厳守!ww

明けて今日は、marunouchiさんの定休日。

「安達太良山」の紅葉が素晴らしくなっているので、同行しませんか?(^^)」

と、逆拉致を掛けて頂きました(笑) 勿論、二つ返事でOKしたのですが、薬師岳へのリフトの営業開始時間が遅く、とても無芸は仕事に間に合いそうもありません。 残念ながらご同行出来ませんでした…(T△T)

彼から送られてきた携帯メールの写真は、とても綺麗な紅葉を写し取っておりました。 記事のアップ・ロードが楽しみです(^^) 

1,000km離れても、60年間時を経ても…

昨夜は中秋の名月。 丁度、日暮れの頃には、見事な満月が東の空に昇って参りました。 暮れなずむ夕空に、ポッカリと浮かぶように昇る満月。 なかなか良さ気な雰囲気でしたよ(^^)

明朝の撮影行脚に備えて、ちょっと早めに仕事場を閉めようかと思っていた矢先に、一本の電話が入りました。 ちょっと聞き取りにくい言葉でしたが、どうやらウチのじいさんの知り合いらしい。 生憎、じいさんはとっくに帰宅しているもで、ご用件を伺ってみると…

遠く四国は松山市にお住まいの方でした。 じいさんの高校時代のご友人かと思ったらさにあらず。 実は戦時中に、じいさんの実家に度々お出でになっていたと言う、旧日本海軍航空隊の飛行士さんでした(^^;)

そう言えば随分昔に聞いたことがありました。 戦時中に若い飛行士の皆様を、自宅に招いてはお持て成しをしていたという事。 そしてその時の飛行士さんが、時たま昔を懐かしんでお電話を下さっていたと言う事を。

ここから先の話は、まるで当家の先祖が、いかにも善人だったかのように聞こえる話かも知れませんが、昨夜、お伺いしたお話をそのまま書き綴ります。

その方は高橋様と名乗っておられました。 高橋様は前述の通り、戦時中は旧日本海軍で飛行士をなさっていました。 当時は19歳だったと言います。 遠く故郷を離れ、飛行士としての訓練を受ける為に、当地にあった(現・日大工学部のあたり)日本海軍・第二郡山航空隊におられました。 所謂「予科練」というやつです。

予科練の飛行士さん達は、普段は兵舎に寝泊まりしておりましたが、たまに民泊もしていたそうです。 その際に、じいさんの実家でも、民泊を受け入れていたらしいです。 頃は大戦末期。 当地の予科練は、所謂特攻隊飛行士の養成所と化しておりました。 お国の為に命を捧げる覚悟の若い飛行士さん達を、誰一人粗末にする者はいなかった事でしょう。

多分に、じいさんの実家でも出来る限りのお持て成しをさせて頂いていたのでしょう。 高橋様を始めとした、若き飛行士の皆様は、

「まるで実の子と変わらぬように、大変暖かく、そして親身に接して頂いた。」

と申されておりました。 それが60年後の今以て、決して忘れがたく、感謝の念に堪えないと言います。 その頃のじいさんは、まだ年端もいかぬ紅顔の美少年ww 今でも、少年時代のじいさんの事を気に掛けて下さっていました。

まさかその倅たる無芸と話をする事になろうとは予想もしていなかったようで、大変お喜びになって、色々な思いで話を聞かせてくださりました(^^) 私だって、ご先祖様の人徳で、大先輩のお話をお聞かせ頂けた訳ですから、時を忘れるほど沢山お伺いしたかったくらいです。

「赤トンボと呼ばれた練習機で、夜間飛行をした時の月の美しさが忘れられなくてね。 今宵の満月を思ったら、急に懐かしくなりお電話致しました。」

中秋の名月

1,000km離れても、同じ満月を見上げながら、そんな話が伺えた事、とても嬉しゅうございました(^^) 高橋様は既に80代。 まだまだご壮健でおられますように。 

インター食堂 富田店 ~福島県郡山市富田町~

今日は土曜日だから、揚げ物の日ぃ~~♪ (←勝手に決めているww)

と、言う事で、久しぶりに訪問したのは「インター食堂 富田店」です(^^) 勿論、お目当てはぁ~

「ジャンボチキンカツ定食 (780円)」

インター食堂 ジャンボチキンカツ定食

「お皿が白皿から黒皿になっとぅ…(^^;)」

しかも、

「B5サイズのチキンカツが、更に巨大化しとぅ…w( ̄△ ̄;)w」

インター食堂 ジャンボチキンカツ定食

こんなご時世に、価格は据え置きでボリューム・アップとは、いったいどういう了見なのでしょうか?(笑) 

インター食堂 ジャンボチキンカツ定食

ごはんだって、しっかりと盛り込まれているし… つくづく思うのですが、地元の食堂のごはんって、美味しくね? 全国チェーンの△丼屋さんには申し訳ないけど、ごはんの美味しさは全く勝負になりませんヨ♪

インター食堂 ジャンボチキンカツ定食

適度に脂身を残したモモ肉のチキンカツは、大きさだけでなく、美味しさも格別ネ♪ 揚げ立てサクサクにソースは掛け放題ww 千切りキャベツはチキンカツの下に隠れているけれど、B5チキンカツのボリュームをしっかりと支えるだけの量はアリアリです♪

後ろの席の若者達が、ソースカツ丼をオーダーしていましたが、丼の蓋が閉まらず、豚カツがハミ出している光景は、かなりそそられるものが…(^^;)

美味しく完食、ごちそうさまでした(^^)

※アヒルごはんから既に6時間。 未だ満腹中枢はリセットされず…ww




インター食堂富田店
福島県郡山市富田町字権現林4-2
電話;024-961-1605
営業時間;(平日)11:00~23:30、(日曜祭日)11:00~23:00
定休日;水曜日
駐車場;充分に確保




無芸の高校時代からの親友に初孫が誕生したのは先月のこと。 仲間内で最初の“おじいちゃん”の誕生でもありました(^^) そろそろ初孫と愛娘が、遠く離れた新居へと旅立ってしまうハズでしたので(来週の連休と踏んでました)、その前に御祝い方々、初孫ちゃんにお目通りをさせて頂こうと、親友宅に立ち寄りました。

すると、ホントにギリギリに間に合ったと言うべきでしょう。 なんと今日が旅立ちの日でした(^^;) 空港へ向かうほんの1時間前に無芸が訪問したと言う際どさww はぁ~~~、間に合って良かったぁ~(^^)

親友の愛娘から

「ハイ!無芸のおじちゃん、抱っこしてあげて♪(^^)」

って言われて、恐る恐る初孫ちゃんを腕に抱く。 泣かれるかなぁ~と思ったけれど、全然平気なのね(^^;) てか、もしかして固まっていた?(∩。∩;)ゞ

こっちが緊張していたから、赤ちゃんにも緊張が伝わったのかな? 生後40日ほどだけど、しっかりと健康に育っているようだ。 それにしても十年ぶりに抱いた赤ちゃんは、とっても熱いね(^^;) 体温高いなぁ~って実感しました。

今頃は新居に着いて、新米パパに抱かれている事でしょう(^^) 愛娘と初孫が一遍にいなくなっちゃった親友は、これから暫く寂しい思いをするんでしょうね。

「寂しくなるから、毎週遊んで♪」

って言ってたし(笑) そう、いよいよ紅葉のシーズン到来ですヨ♪ 明朝は磐梯吾妻スカイラインから「天狗の庭」を狙いに行きます! 多分5時にはスタンバっています(笑)
 

麺家 大須賀 ~福島県郡山市台新~

今日は天気予報よりも早めに雨が降り出し、午前中から雨の中での仕事となりました。 この雨のお陰か、気温もあまり低くならず、雨による湿度の高さも手伝って、ちょっと躰を動かす仕事をすると、ジワリと汗が滲みました(^^;)

さて、本日のアヒルごはんは~、ストイックに麺を食べたくなりまして、ガッツリ系の麺が楽しめるアノお店♪ 「麺家 大須賀」さんを訪問致しました(^o^)

例によって昼の部もそろそろオーダーストップが掛かりそうな時間に訪問致しましたが、駐車場は満杯になっていて、ちょいと焦り気味(^^;) 店内はまだ沢山のお客様で賑わっておりました。 さすが繁盛店さんですね(^^)

「ふくしまらーめんの日」(URL)のAuther・オドラデクさんから、「油そば」がメジャー・アップ・デートしていますよとの情報は頂いてはいたものの、やはりどうしても大好きなこちらを(笑)

「濃厚つけ麺 大盛 (850円+100円)」

麺家 大須賀 濃厚つけ麺 大盛

微妙に価格改定された「大盛り」Add Onですが、再度確認してみたところ、「特盛り」が券売機から消滅しておりましたノ( ̄0 ̄;)\ 今まで「特盛り」には手を出したことが無かったので、密かに“挑戦”を狙っていたのですが… 残念なような、救われたような…(^▽^;)

何せ“刺客”が虎視眈々と突っ込み処を狙ってますからネ。 「今度は特盛りかよ!」って(笑)

麺家 大須賀 濃厚つけ麺 大盛

いつも通りの迫力ビジュアル♪ 「麺喰うどぉ~~~!」ってスイッチが入ります(^-^) 

麺家 大須賀 濃厚つけ麺

毎度感心するのが、漬けダレの熱々具合。 電子レンジ作戦が功を奏して、後半近くまで熱々さが持続するのはありがたいところです。 具材を麺丼に分けて載せてあるから、スープの熱価が取られないんですね。

麺家 大須賀 濃厚つけ麺

節粉がしっかりと噛んでいて、スープ自体がポタージュ状になっているので、麺にスープが絡むと言うよりも、纏わり付くような感覚です(^^) 超ウマウマの豚骨+魚介のスープが、強靱な歯応えの極太麺と調和していて、ついついピッチが上がります。

麺家 大須賀 濃厚つけ麺

自家製バラロールチャーシューの厚みが… いつもよりも更に厚かったような…(^^;) 多分8mmくらいはあったかな? こりゃあ、とてもチャーシュー増しは食べ切れそうもありませんね(^▽^;) ←(てか、自重しろww)

麺と具材を完食したら、スープ割りを所望して、最後の一滴までおいしく頂きました♪ ごちそうさまでしたぁ~♪

※本日の被弾数/1発(中破)ww ←麺家大須賀FUNなら分りますよね?(^▽^;)




麺家 大須賀
郡山市台新一丁目31-10台新ビル101
電話;024-935-3737
営業;(昼の部)11:30~14:30(日曜日は15:00まで)、(夜の部)17:00~22:00
定休日;月曜、第三火曜
駐車場;店頭に1台、店舗裏に5台