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じいさんを連れて、ぶらり二人旅 ~その2~

一昨日に続きまして「じいさんを連れて、ぶらり二人旅」です(^^) 実は先頃、無芸の仕事場に「高畠ワイナリー(URL)さんの担当セールス氏がお立ち寄り下さり、この10月9日~12日に「秋の収穫祭」が開催される旨、お誘いを頂いておりました。

有名なアーティストが来演する事もあり、毎年大変な賑わいなのは聞いておりましたが、この話にじいさんが興味津々(笑) 是非一度訪問してみたいと言っておりましたので、「秋の収穫祭」の日では無いものの、連れて行きました。

高畠ワイナリー

丁度このシルバー・ウィークには「ワイナリー・アーティスト祭り」が開催されており、テラス・デッキでは陽気なデキシーランド・ジャズの生演奏が楽しめました(^^)

実はじいさん、ささやかな家庭菜園で葡萄も栽培しているんです。 その栽培ノウハウを知りたかったらしく、“職種特権”を活かして、ワイナリーの葡萄栽培担当の方に、直接色々なご指導を頂いておりました(^^;)

高畠ワイナリー 出番待ちのナイヤガラ

ワイナリーの裏舞台に案内を頂きますと、丁度葡萄の搾汁を行っているところで、プレス機の周囲には甘い果汁の香りが満ちていました(^^)

新酒に使われるデラウェアの収穫はほぼ終わり、この葡萄は「ナイヤガラ種」です。 しかも、我が街のお隣で栽培されていたもの。 隣町で醸造用の葡萄が栽培されていたとは知りませんでした(^^;)

酒類の醸造は免許が必要ですので、ここ高畠ワイナリーさんに葡萄を持ち込んで、委託醸造して頂いているそうです。 これは機会を見て、一度飲んでみたいものです(^^)

さて、「高畠ワイナリー」さんを後にして向かうは、「小野川温泉」(^^) 山形県のBlogger様方が度々ご紹介なさられていたので、一度は訪問してみたいと思っていました。

まずは、じいさんにも楽しみが無くちゃネ(^^) 残念ながらお泊まりと言う訳には参りませんが、名湯で知られる「小野川温泉」ですから、ちょいと立ち寄り湯に。

「小野川温泉 河鹿荘 (URL)さん

小野川温泉 河鹿荘

下調べをしてみたら、共同浴場も良いですが、流石に70代半ばのじいさんには、ちょっと辛いかなと…(^^;) 大変な賑わいで、立ち寄り湯も入場制限をしていたほどですが、何とか入場させて頂けました。

じいさんを温泉に案内したら、無芸はお宿の駐車場に車を預けて、温泉郷を歩き回りです。

で、私のお目当てと言えば…

小野川温泉 つたやの玉こん



小野川温泉 つたやの味玉

だったりして(^▽^)

山形名物「玉こん」に、特製の煮汁で味付けした「味玉」!


小野川温泉 つたや

ようやく口にすることが出来ました♪ お土産屋さんの店頭に鎮座する鍋が素敵すぐる(^o^) 玉こんは一串100円、味玉は何と50円ですヨ。 練り辛子は付け放題(笑) お店の人が居ない時は、勝手に取って、お代は箱の中へと…(^^;)

玉こんの歯応え、凄い!Σ( ̄□ ̄∥) 山形の玉こんは、何度も食べたことがありますが、今までで最強です!

味玉は殻ごと煮汁で煮ています。 超~熱々の味玉を手にとって、殻を剥いて行くのは、ちょっとした修行のようです(^^;) マヂ熱いです(笑) でもメチャ旨い!O(≧▽≦)O お土産用に10個所望致しましたが、昨日まで冷蔵庫に保管しつつ、毎日食べていました(笑)

それから、一度は見ておきたかったものがありまして。

小野川温泉 田んぼアート

「田んぼアート」と名付けられた、水田のお絵描きですね(^^) さすがお題は「天地人」だ(笑)

兼嗣とお船の周囲にある「なすび」のような模様?と思ったら、地元のおじさんが

「アレは螢だヨ」

と教えて下さりました(^▽^;) そうだった… 小野川温泉は螢の郷としても知られているのだった… ちなみに、このように田んぼアートを楽しむには展望台から見下ろさねばなりません。

強制ではありませんが、協力金を求める募金箱が設置されておりますので、その意図に共感された方は、是非ともご浄財を(笑) あっ、無芸はご協力させて頂きましたヨ(^▽^;)

暫く温泉郷を散策し、お宿に戻ると、丁度じいさんがやってきた。 至極ご満悦の様子。 良かった、良かった(^^)

その後は「大峠」を越えて喜多方に。 「はせ川食堂」に直行するものの、既に完売閉店orz 又もや空振りです。。。 既に5回詣でましたが、一度も食べる事が出来ません。 ハードル高いナ(^^;)

致し方なく、「あべ食堂」さんか「松食堂」さんへでもと、街中に車を進めて行ったら、とんでも無い事に気付きました。 観光客がラーメンを求めて、そこここのお店に行列を作っているではありませんか(; ̄Д ̄)

有名店に行列は当たり前なのですが、この日の喜多方は一寸雲行きが違っていました。 それこそ無芸も名も知らぬ(失礼!)ようなお店にまで行列です… こんな人出はGWにも見たことがありません。

当然車をデポ出来る場所も無く、ましてやじいさんが行列に並ぶ事を嫌がるのは目に見えているし… 仕方なく喜多方ラーメンは、次回のお楽しみとして、国道121号線に戻ってみると大渋滞o(@.@)o

裏道を通って「磐梯河東IC」から「磐梯熱海IC」まで一気にパスして帰宅しましたよ。 出発から9時間。 無事に帰り着きました(^^)

<以下、余談です…>

 
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