FC2ブログ

思わぬお客様

今日、初々しさが残るような青年が買い物にやって来ました。 ワインのコーナーに真っ直ぐ向かわれたのですが、アドヴァイスをお求め頂きましたので、お話を伺いました。

「甘めの白ワインを探しています。」

なるほど、それなら真っ先にお薦め出来るのはドイツワインな訳です。 御用向きを伺っていると、お父さんへのプレゼントにしたいと言います。

昨日がお父さんの誕生日だったそうで、今日ようやく仕事がお休みになり、求めに来て下さったらしい。 やがて青年は、

「僕、○○町のM田です(^^)」

と、名乗られました。 ○○町のM田さんと言えば、40kmも離れた町から、わざわざ足を運んで下さっていたお客様の顔がすぐに思い浮かびましたが、M田さんは無芸と同年代… 年齢が合わないなぁ~σ( ̄、 ̄=)

あっ!w( ̄△ ̄;)w もしかして?!

青年の面差しをもう一度見てみると、うん!間違いない!

「M田さんのご子息でしたか!(^o^)」

確か小学校5年生くらいまで、良くM田さんが当地に立ち回られると、一緒に付いてきていた“あの坊や”に間違いありません。 だんだんご両親と一緒に付いてこなくなり、何時しか妹さんだけが同行するようになっていましたっけ。

その辺は、どこの家庭でも良くある事ですからね。 無芸家なんかが正に今、そんな感じですもん(笑) M田さんも、そのうちご多忙を極められ、勤務地が変わったり、お休みがほとんど取れなくなったりで、多分最後にお目に掛かったのは5年くらい前に遡ると思います。

そして今、無芸の目の前に立つ青年が、“あの坊や”だとは…(^▽^;) もう、すっかり立派な大人になっていた訳です(笑) お父さんの大好きなワインをプレゼントしたいと思い立ち、真っ先に無芸の仕事場を思い出してくれたんですね。 本当にありがとう! おじさんは、とっても嬉しいヨm(;∇;)m

もう、M田さんの好みは、熟知していますからね♪ キッチリと喜んで貰える品定めのお手伝いをさせて頂き、無芸大食妻がラッピングをしている間に、ご家族が変わらずお元気である事や、ご子息の職場の話とか、いろいろと根掘り葉掘り(笑)

妹さんも今年、成人式を迎えられたとか。 おじさんも益々歳を取る訳だ(笑) こんな風に、二代目が足を運んでくれて、本当に嬉しい一日でした(^^)

会津高原たかつえの蕎麦畑