三春そば遊膳 たむら屋 ~福島県田村郡三春町~

昨日の昼食は、三春町の「そば遊膳 たむら屋」さん。 訪問出来ていないなぁ~と、過去記事を確認してみたら、何と1年2ヶ月ぶりの再訪でした(^▽^;)

そば遊膳 たむら屋

訪問時間が遅すぎたせいか、先客様は二組だけ。 その先客様方も、店を後になさったもので、無芸一家の貸し切り状態となりました(笑)

そんな訳で、昨日はお店の中を撮影させて頂きましたヨ。 なかなか凝った作りなんです。

そば遊膳 たむら屋

店内にはいつもJAZZが流れているのですが、この音を奏でているのがコレ。

そば遊膳 たむら屋

名品JBLのモニター・スピーカーです。 もうオーディオの世界から遠く離れて20年以上。 残念ながらスピーカー・ユニットの型番などは既に忘却の彼方ですが、多分無芸が現役オーディオ・ファンだった頃からあった、由緒正しいモデルだと思います。

さて、久々の訪問ですから、思う存分食べてみたいと言う事で、無芸がオーダーしたのは、

「ざるそば 特盛 (1,000円)」

そば遊膳 たむら屋 ざるそば特大盛り

多分、普通盛りの2.5倍くらいありそうです(笑) 目の前に登場するだけで、テンションが上がりそうなくらい、思いきりの良い盛りっぷりです♪

そば遊膳 たむら屋 ざるそば

「たむら屋」さんの特徴的な打ち方。 平打ちの太めです。 今の時期は、新蕎麦の登場を前にした、最も不利な頃合いなのですが、ザックリと手繰って口に運べば、望外の蕎麦の甘い香りに満ちされます(^^)

角の立つ系ではありませんが、ガッツリと手繰って存分に楽しめる点では、この辺ではちょっと他に類を見ないかも。 漬けダレは、この辺にしてはやや辛口ですが、出汁のアクセントが強めですので、どっぷりと漬けて楽しめるあたりが嬉しいです(^o^)

無芸大食妻はこのメニューのリピ率が高いような…

「ぶっかけそば (800円)」

そば遊膳 たむら屋 ぶっかけそば

一緒にお野菜も摂れるばかりか、シャキシャキの食感も加わり、女性好みするメニューかも知れません(^^)

そば遊膳 たむら屋 かき揚げ

かき揚げも一緒に供されますので、コスパも上々ですね。 野菜のかき揚げなのですが、やや粗めに切り揃えられている事もあり、ガッシリとした食感が特徴的です。 若干、好みが分かれるところだと思いますが、好きな方には堪らんでしょう。

またかけ汁は、当然ながらざる蕎麦の漬けダレとは違い、ちょいと甘めに誂えてあります。 これはまた美味しゅうございますヨ(^^)

蕎麦が苦手な無芸大食娘の定番は、

「ざるうどん (550円)」

そば遊膳 たむら屋 ざるうどん

何気に美味しいらしく、あまりお腹が空いていないと言っていたのに、完食しておりました(^^;) 横から突いて味見しようと思っていたのですが、その魂胆は打ち砕かれました(笑)

前回の訪問記録を確認してみたら、全く同じものを食べていた…(^^;) 何のかんの言っても、家族それぞれに、ここに来たら何を食べるってパターンが出来上がっているようです(笑)




三春そば遊膳 たむら屋
福島県田村郡三春町大字鷹巣字北の内100-1
電話;0247-62-6470
営業時間;11:00~19:00 (火曜日は14:00まで)
 ※そばが無くなり次第閉店
定休日;第一火曜日
駐車場;専用駐車場50台


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本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」 ~福島県郡山市大槻町~

週に一度は昼カツミ~~♪ と、言うわけで、Blogに登場する事無くとも、毎週一回は通い詰めの「本格とんこつラーメン専門店 花カツミ」さんです(^^)

蒸し暑さのぶり返した金曜日でしたが、席に着くと早々に、キン!と冷たくひやされたお水と一緒に、団扇がさり気なく用意されるの女将さんの心遣いに感謝。

「とんこつらーめん 大盛 (580円+20円)」

花カツミ とんこつらーめん大盛

近頃は中太麺ばかりを頂いていたので、久しぶりに細麺を頂いてみました。 まっ、花カツミさんの場合は、中太麺と細麺の差異はそんなに大きくないので、本当に個人的な好みの差で選ぶって感じです。

花カツミ とんこつらーめん大盛

いつもながら完璧な茹で加減♪ 口に運ぶ麺の心地好い舌触りと食感は、お昼時の至福の一時。 半分近くまで食べ進んだところで、摺り唐辛子を投入して、キリリと味を引き締めますと、大盛りの麺も難無く胃袋へ納まってしまいます(^^)

前日にはフォワードさん(URL)が訪問していたと聞きました。 そう、無芸もこの前回に訪問した際に、フォワードさんに逢ったんですよね。 同じカウンターに座って、フォワードさんが先に気付かれました(^^;) フォワードさん、もう面が割れていますから(笑)




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分




飼い猫・ニャオは、このところ夜の周辺警らに余念がないようで、朝まで戸外で過ごす事が増えています。 車の通りの多い場所ですので、毎晩心配ではあるのですが、日中はひたすら寝て過ごす時間が激増中です(^^;)

ニャオ
 

郡山布引風の高原の夕景

同じ場所で「三部作」となるのは、初めてかも知れませんが、もう一題「郡山布引風の高原」にお付き合い下さい。

この日は最初から夕焼けが約束されていたかのようなお天気でしたので、同行した家族には申し訳なかったけれど、

「あと30分! 陽が沈むまで!( ̄人 ̄)」

とお願いして、徐々に気温が下がってきた高原で、夕景の撮影を続けました。 夏の軽装で立ち回っていたもので、女性陣は肌寒さを訴えて、先に車へ戻りましたが、そもそも暑がりの無芸には“心地好い高原の秋風”くらいにしか感じられませんでした(^▽^;)

郡山布引風の高原の夕景

[2009/08/23 郡山布引風の高原の夕景] <↑CLICKで拡大します>

期待通りには夕焼けしませんでしたが、それでも入り日のグラデーションは撮れたかな?(^^)

郡山布引風の高原の夕景

[2009/08/23 郡山布引風の高原の夕景] <↑CLICKで拡大します>

この時間帯を狙って、夕景だけ納める為だけにやって来るカメラマンの姿もありました。 迷わずに撮影ポイントへと足を向けているところを見ると、きっと何度も再訪している方々でしょうね。

「付いて行っちゃおうかなぁ~(^▽^;)」

とも思いましたけど、自分の立っている場所も、そう悪い場所ではないと思い止まりました。

郡山布引風の高原の夕景

[2009/08/23 郡山布引風の高原の夕景] <↑CLICKで拡大します>

夕日がいよいよ山陰に隠れそうになるまでの、僅か10分ほどの間。 ファインダーを覗いているカメラマンにとっては至福の時間でした。

郡山布引風の高原の夕景

[2009/08/23 郡山布引風の高原の夕景] <↑CLICKで拡大します>

雲間が出来たお陰で、夕陽の光がサーチライトのように空を照らします。 雲のエッジも光り輝き、なかなか素晴らしい夕景を楽しめました(^^) 

大阪屋 ~福島県郡山市湖南町~

風景写真が三題も続いたので、そろそろお腹が空いたでしょ(笑) 時系列的にはちょいと前後してしまいますが、人気の老舗食堂「大阪屋」さんの訪問記をひとつ。 「郡山布引風の高原」に向かう途中で立ち寄りました(^^)

大阪屋

実はこの時が二回目の訪問です。 週末・休日ともなると、いつも沢山のお客様で賑わう、このエリアでは突出した人気店さんです。 会津から須賀川方面へ抜けるには、このお店の前を通る、国道296号線が便利ですので、終日交通量の多い道筋です。

盆明けと言う事もあってか、はたまた訪問時間の為か、先客様はそんなに多くありませんでした。 ここで超有名メニューと言えば「味噌ラーメン」です。 味噌ラ~好きの無芸大食妻は、迷わずこれを。

「味噌ラーメン (750円)」

大阪屋 味噌ラーメン

大きめの丼に、並々と注がれたスープとたっぷりお野菜。 そして平打ちボコボコの会津流太麺が楽しめます(^^) 取り立てて強烈な個性が感じられる訳ではありませんが、ナチュラルな野菜の甘味と、特製味噌が風味良く、どなたにも安心してお薦め出来るお味です。

これを大盛り指定にすると、とんでもないボリュームになる事は、大食系の方々には良く知られているところです。 私は“挑戦”した事はありませんが、他所のお客様が、まさに“格闘”しているところは垣間見たことがあります(笑)

「ソースカツ丼 (900円)」

大阪屋 ソースカツ丼

意外にも無芸大食娘のリク。 以前、無芸大食倅が食べたことがあるので、その全容は知っておりましたが、やはり娘には量多すぎです(^^;) 由緒正しい食堂のソースカツ丼って感じで、適度に脂身を残したロース肉が使われています。

脂身大好きな無芸には堪らんのですが、ここは「煮込みカツ丼」を見てみたかったなぁ~(笑) 大盛りは+100円で応需してくれますが、これの大盛りがどんな風になるのかは不明です…

で、無芸がオーダーしたのは、以前訪問の際に気になっていたアノ品。 おねいさんに注文したら、一瞬

「あっ!( ̄□ ̄;)」

って感じの表情をしましてね。 どうやらその日の仕込みが終了寸前だったようです。

「ちょっと聞いてみますネ(^^)」

と言われて待つこと一分。 終了していたら「煮込みカツ丼」にするかな?とか考えていると、どうやら無事にオーダーが通ったようです( ̄▽ ̄)δ⌒☆

「カツカレー (1,000円)」

大阪屋 カツカレー

これの大盛りが、凄まじくモリモリなのを見ていたんですヨ(^◇^;) 大食系の男子が二人で、味噌ラ~の大盛りとカツカレーの大盛りをオーダーして、互いに味見なんぞをしながら楽しんでいたのが印象的だったんです。

でも、どう考えても、無芸大食娘がソースカツ丼を完食出来るとは思えず、このサルベージを考えると手堅く並盛りにせざるを得ませんでしたorz そんな訳で、ビジュアル的には、あんまり面白くないですね(^▽^;)

ロースカツは娘のソースカツ丼と同じでした。 当然揚げ立てで、衣はパリパリですぅ~♪ ごはんの美味しさが際立っていたなぁ~(^o^) お店の周辺は、ほとんどが水田ですから、きっと地元米なんでしょうね。

で、カレーの方はと言えば「40年前に洋食屋で食べていた系」を彷彿とさせる、野菜が全部溶け混じった欧風ビーフカレー=( ̄□ ̄;)⇒

野菜の甘味がヒタヒタと感じられ、スパイシーさの抑えられたマイルド系で、ルーの粘性は極めて高し。 フツーの食堂系カレーとは違いますね。 きっと同年代の方々なら「あっ、コレは昔食べたことがあるゾ」と気付かれそうです(笑)

やはりビジュアル的には「大盛り」の迫力が欲しかったなぁ~(笑) 先客様が召し上がっていたチャーハンが、まるで洗面器のような器のサイズであったのが、またまた気になりました(笑) どなたか「人柱」になって頂けないものでしょうか?o(^o^)o

バス停

お店の向かい側に、会津バスの停留所があるのですが、停留所名がさすが(爆)




大阪屋
福島県郡山市湖南町福良中町76
電話;024-983-2515
営業時間;11:00~19:00
     ※材料が無くなり次第終了
定休日;毎週火曜日
駐車場;お店の前に4台+店の斜め向かいに第2駐車場


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昨日、掛かり付けの病院に、常用している薬を頂きに行きました。 窓口の看護師さんが、薬の種類と用法を説明して下さるのですが、何気にお薬の注意書きに目を落としたら

「グレープフルーツジュース禁」

の文字に気付きました。 実は結構長らくその薬を処方して頂いていたのですが、能書きを仔細に見たことが無かったんですね(^^;) イケませんね…

で、グレフル禁で思い出したお話がありました。 ほんの2日ほど前のことです。 お取引先の温泉旅館の料理長さんとの会話の中で、季節の飲み物のご相談を頂いておりました。

食前酒としてサービスするお酒の事で、キーになるリキュールと割り材の提案なのですが、そこでグレフル割りに言及したところ、

「無芸さん、実はグレフルは使えないんですよ。(^^;)」

「へっ? 何でですか?」

「万一お客様が常用しておられる薬が、グレフル禁になっていたら大変ですから…」


あっ!Σ( ̄ロ ̄lll) と、思いましたね。 組み膳の中に何気なく供される食前酒ですから、多くのお客様は何も考えることなく召し上がってしまうかも知れません。 温泉旅館をご利用になるお客様の主要な年齢層を考えると、色々なお薬を常用されている可能性は低くないですよね。

お料理人様が、そこまで細やかな配慮をなさっている事に気付かされて、心底敬服致しました(^^;) と、そんなエピソードを病院の窓口越しに看護師さんに話したら、奥の方から聞き耳を立てていた看護師さんもおられたようで、ゾロゾロと集まってきて、

「うわぁぁぁぁ、それは凄い! 鳥肌が立ったぁ~!( ̄[] ̄;)」

と感心ひとしきり(笑) やはり医療に従事しておられる方々には、伝わり方もシリアスだったかも(^^;) 

郡山布引風の高原の秋桜

前日に引き続き「郡山布引風の高原」です。 この風力発電機は、間近に眺めると本当に大きい(^^;) マイクロバスくらいの大きさはあるのでは無いでしょうか?

郡山布引風の高原の風力発電機

ある程度見慣れているハズなのですが、訪問する度に思わず見上げてしまいます。 初めて訪問した方々は、さぞかし驚かれる事でしょう。 こんなデカイ風力発電機が33基も並んでいるのですから、やはりその威容は壮観です。

さて、季節の花々が植えられているこの高原では、一足早く秋桜も咲き始めておりました。 前回訪問した時にはヒナゲシの花が咲いていたブロックです。

郡山布引風の高原の秋桜

[2009/08/23 郡山布引風の高原の秋桜] <↑CLICKで拡大します>

眼下には猪苗代湖が見渡せる高原の丘に、可憐な花が咲き始めました。 開花のピークはこれからでしょうね。 時期をずらして植えられた向日葵も、ほぼ同じ頃に咲き誇る事でしょうから、訪問の時期が巧く合えば、両方ともに存分に楽しめそうですヨ(^^)

郡山布引風の高原の秋桜

[2009/08/23 郡山布引風の高原の秋桜] <↑CLICKで拡大します>

白とピンクの花々が秋風にそよいでおり、この高原だけは一足早く秋の深まりが感じられます。

郡山布引風の高原の秋桜

[2009/08/23 郡山布引風の高原の秋桜] <↑CLICKで拡大します>

このような高原の観光地ですから、ペットのワンコ連れも少なくありません。 家族と一緒に車に乗ってやってくるくらいですから、みんな無駄吠えなんかはしませんね(^^)

走る!




無芸大食娘も一緒に行ってましたので、退屈凌ぎにとコンデジを預けてみました。 デジイチも積んで行ったのですが、やはり重くて手に余るようで、簡単に操れるコンデジが良いようです。

郡山布引風の高原の秋桜

[2009/08/23 無芸大食娘作・郡山布引風の高原の秋桜] <↑CLICKで拡大します>

放っておいても、自分でイメージを作りだして撮ってきます(^^;) このへんはやっぱり女の子らしい感性なんでしょうね。

夕暮れ迫る郡山布引風の高原

[2009/08/23 無芸大食娘作・夕暮れ迫る郡山布引風の高原] <↑CLICKで拡大します>

オヤジの一存で、ちょっとばかり軽くレタッチしてみました(^^) 道具の使い方に興味が湧いてきたら、遠からず追い越されてしまうかな?(笑)

更につづくww 

郡山布引風の高原の、向日葵畑

地元の新名所「郡山布引風の高原」に、今年二回目の訪問です。 ここで晴天に恵まれたのは初めてでした(笑)

午後も夕方近くでしたので、ちょっと大気中の水蒸気で霞んで見えますが、猪苗代湖と磐梯山もしっかりと見晴らせました(^^) さすが標高1,000mです。

郡山布引風の高原から望む、猪苗代湖と磐梯山

[2009/08/23 郡山布引風の高原から望む、猪苗代湖と磐梯山] <↑CLICKで拡大します>

ここの夏の風物詩と言えば、「向日葵畑と風車の絵」なのですが、去年は9月初頭にかなり見応えのある風景が広がっていたそうですが、今年は「もう向日葵終わっちゃったの?」ってくらい、早々に幕引きかと思われていました。

ところが取り調べてみますと、昨年の経験を基に、畑の場所によって開花時期をズラしたらしいんですね。 そんな事情を知らない期待タップリの訪問者の皆様は、一様にガッカリなさられていたようです。

郡山布引風の高原

[2009/08/23 郡山布引風の高原] <↑CLICKで拡大します>

実はこの写真の手前に広がる緑の絨毯こそが、これから開花を待つ向日葵畑なんですね(^^) 高原を登り切った出店のある駐車場のすぐ隣に広がっております。

無芸が訪問した時には、まだ丈も短く、蕾のままでしたので、この分ですと9月10日くらいが見頃になるでしょうか? 畑の区画としても、かなり広大ですので、咲き揃ったのなら、相当美しい景色になると思いますよ。

郡山布引風の高原の向日葵畑

[2009/08/23 郡山布引風の高原の向日葵畑] <↑CLICKで拡大します>

ちょっとピークを過ぎてしまった向日葵畑を散策しましょう。 ここでも向日葵の花は、ほとんど東向きに花を咲かせていますもので、夕刻近くの時間は完全に逆光でした(^^;)

郡山布引風の高原の向日葵畑

[2009/08/23 郡山布引風の高原]

まだまだ多くの訪問者で賑わう高原。 影の長さがそろそろ秋の訪れを感じさせます。

郡山布引風の高原の向日葵畑

[2009/08/23 郡山布引風の高原の向日葵畑] <↑CLICKで拡大します>

家族連れやカップルでお出での訪問者が多いですが、大きな風車を見上げてみたり、向日葵畑を背景に写真を撮ってみたり、皆さんそれぞれに楽しい時間を過ごされていたようです(^^)

つづくww 

多田野の向日葵畑

先週末のこと、いつも撮影行脚のお供をしてくれる旧友C君が、思いも寄らぬ近場に向日葵畑がある事を教えてくれました(^^) 実は無芸、向日葵の写真は撮ったことが無いのです。

夏の真っ盛りは、すぐご近所にも向日葵の花は咲いているのですが、なかなか気持ちが向かないと言うか…(^^;) そんな訳で、彼から場所を聞き出して、早速足を運んでみました。

多田野の向日葵畑

[2009/08/23 多田野の向日葵畑] <↑CLICKで拡大します>

農道に面した畑の一角にそれはありました。 畑の一角にあると言う事は、プロのお百姓さんが栽培したと言う事ですよね? 果たしてこの向日葵達は、どのような用途で栽培されているのかがイマイチ不明です(^^;)

多田野の向日葵畑

[2009/08/23 多田野の向日葵畑] <↑CLICKで拡大します>

見頃のピークは過ぎつつありますが、まだこの通り、充分に鑑賞に耐えるだけの咲きっぷりです(^^) 立ち回ったのが15時くらいで、しかも向日葵の花は東向きに咲いてくれているもので、見事に逆光です(笑)

丁度テレビ番組で、向日葵は常に太陽に花を向けるのか?という検証をしておりました。 私はてっきに、常に太陽に向かって咲いているものだ思っていたのですが、実際にはさにあらず(笑)

花芽が蕾の内は、確かに太陽を追い掛けるようにその向きを変えるのですが、開花した後は向きを変えることは無いそうです。 で、その花の蕾なのですが、日没には当然西を向いている訳ですが、日の出前にはちゃんと東向きに直っているそうです(^▽^;)

実はこの後、もう一箇所の向日葵畑を回ってきたのですが、こちらも花は東を向いておりました。 向日葵を順光で撮りたいなら、午前中から昼までと言う事ですね。

多田野の向日葵畑

[2009/08/23 多田野の向日葵畑] <↑CLICKで拡大します>

こちらを訪問の際には、当然の如く駐車場はありませんので、車は脇道の路肩に寄せて安全にデポしましょう。 また、向日葵畑は私有地ですので、マナーを守って鑑賞して下さいね(^^)


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麺菜房 櫻喜(おうき) ~福島県郡山市大槻町~

Blog仲間のt-mokkoriさん(URL)がサヤにしていると言うのは知っていましたが、これまたBlog仲間のきりんさん(URL)までもが詣でた記事がダメ押しとなって、ようやく訪問してみました(笑)

麺菜房 櫻喜

事前に調べてみると、どうもご主人様は高名な「四川飯店」のご出身のようです。 店内にもソレと分る写真が沢山掛かっておりました。

大槻町の「太陽(たいやん)」さんは、先代・陳健民さんのお弟子さん。 安積町の「天心」さんは陳健一さんのお弟子さん。 「櫻喜」さんのご主人様は、陳健一さんの方でしょうか? 何れにせよ、嫌が応にも期待はです(^^)

時刻は14時を回っているのに、カウンター席と小上がり席の店内は、ほぼ満席でした。 さすがの人気店ですね(^^) 運良く小上がり席が空いたばかりで、そちらに陣取らせて頂きました。

カウンター席の向こうから、ご主人様が初見参の無芸へチラチラと視線を送っているのを感じつつ、まずは最初の課題メニューを頂く事にしましょう。

「あんかけ焼きそば 大盛 (800円+100円)」

麺菜房 櫻喜 あんかけ焼きそば 大盛

見るからにナカナカのボリュームです(^^) 具材の下処理には手抜かり無く、人参なんぞは飾り切りが施されていました。 野菜のシャキシャキ感はしっかりと残しながら、自然な持ち味の甘味がジワッと広がるあたりは流石手練れの腕前とお見受けしました。

麺菜房 櫻喜 あんかけ焼きそば 大盛

麺の焼き付けは、決して過剰になっておりません。 程良く香ばしさを感じさせるあたりで抑えておられるようですね。 餡の旨味もナチュラルで、科学のチカラは感じさせません。 少し物足りないってくらいで寸止めされているあたりは秀逸ですね(^^)

なるほどこれなら、週に何回か足を運ぶ意味が分る気がします。 毎日食べても、食べ飽きしない良さが溢れておりました。(^^) 次回はボリューム感のありそうなマーボー丼でもひとつ。




=閉店しました=
2016年11月27日をもって閉店しましたが、アーカイブとして残しておきます


麺菜房 櫻喜 (おうき)
福島県郡山市大槻町字反田5-1
営業時間;(昼の部) 11:00~14:00、(夜の部) 17:30~21:00 (LO=20:30)
定休日;月曜・火曜 (月曜祝祭日の場合は翌日)
駐車場;お店の前に2台分、店舗南側の月極駐車場に2枠(1,5番)


 

秋元湖畔のミソハギ

檜原湖畔・細野で出会った写真愛好家の方に、「檜原湖の島々にもミソハギが咲いていますよ」と教えて頂きました。 これは知りませんでした(^^;) ほんの3時間ほど前に、日の出の朝景を撮影していたのに、全く気が付かなかったんですね。

確かに撮影ポイントからだと、意識して眺めないと、その存在には気付かないほどの距離だったのですが… 咲き遅れているとは言え、やはり手ぶらで帰るのも悔しいし(笑) もう一度秋元湖に立ち回ってみました。

確かにお聞きしたとおり、島の水際にミソハギが少し咲いていました。 長玉で捕らえるのも可能でしたが、この湖畔にもどこかに群生地があるのでは?と、中津川渓谷の入り口で行き止まりになるのは承知の上で、探検がてらに車を進めてみました。

かなり曲率が厳しく、狭く見通しの悪い道をどんどん進んで行きます。 水力発電所やキャンプ場までは難無く進めますが、その先はかなり注意していかないと、対向車とすれ違えない場所があります。 実際に何台かとすれ違うこととなりましたが、ギリギリに寄せてミラーを畳んですれ違うようなシーンもあったりして…(^^;)

中津川の河口まで立ち入ったのは初めてでしたが、遊歩道の入り口と言う事もあり、車をデポする場所はある程度確保されています。 小石の堆積した河口付近では、ディ・キャンプを楽しむ家族連れがいました。(^^) ただ、水道はまだ良いとして、トイレなんてものはありませんので、皆さん、どうしているのでしょうか?(^▽^;)

残念ながら、ちょっと絵になりそうな場所も見つからず、ミソハギも見あたりませんでしたので、早々に引き返します。 帰路は湖畔にも注意しながら、ミソハギ探し(笑) ようやく咲いている場所を見つけました。

ミソハギ

[2009/08/15 ミソハギ] <↑CLICKで拡大します>

ミソハギは田んぼの畦や湖畔などの、水分の豊富な土壌に根ざし、特に8月中旬の盆の時期に咲く事から、盆花としても供えられる花ですね。(^^) 以前は墓参りに持って行く花束に入っていても、何も気に留めなかったのですが、こうして抽出してみると、なかなか自然の群生地は少ないようです。

秋元湖畔のミソハギ

[2009/08/15 秋元湖畔のミソハギ] <↑CLICKで拡大します>

まだ二分咲きくらい。 しかもアングルがダメ…(>_<) お昼近くになって来て、朝の冷え込みがまるでウソのように暑くなっていました。 実は結構汗だくになっていて、集中力が切れ始めていたんですね(^^;)

今週末から来週末あたりが見頃でしょうから、機会があれば再訪リトライしたいものです。 

曲沢沼

先週の撮影行脚には、何とか納めたいショットがありました。 それは湿原に咲くミソハギの花。 檜原湖畔・細野地区に咲いているとの情報を得ておりましたので、当然立ち回ってみた訳ですが、どうやら今年は開花が遅れているらしく、花畑のように咲き乱れる場所は見つけられませんでした。

例年ならお盆の頃から8月下旬が見頃とされていますが、今年は1週間~2週間も遅れていると言います。 やはり7月以降の天候が大きく影響していたのかも知れません。

良く晴れ渡った空から降り注ぐ太陽の光は、徐々に気温を持ち上げて、澄んでいたはずの大気を少々霞ませてしまったようです。

檜原湖と裏磐梯

[2009/08/15 檜原湖と裏磐梯] <↑CLICKで拡大します>

細野地区の奥まった場所にある、見晴らしの良い駐車場から望む、檜原湖と裏磐梯です。 福島市からお出でになったという先客様がお一人おられ、何かと有益な情報を頂きました。 去年は「今まで見たことが無い」と言うほど、ミソハギが咲き乱れていたそうです。 彼も又、今年もソレを狙っての行脚だったようですが、仕切り直しですね(^^;) 「曲沢沼」にもう一度立ち回ってみる事にしましょう。

曲沢沼

[2009/08/15 曲沢沼] <↑CLICKで拡大します>

ちょっと光が強すぎ(^^;) 湖面が反射していて、白っぽくなってしまいます。 時折湖面に魚が跳ねて、水紋が広がります。

今まで沼の透明度に気付きませんでしたが、実はなかなか澄んでいるんですね。 湖底に沈んだ灌木や、小魚たちの魚影がみとめられました。 細々とした川の流れが流れ込む沼なのですが、上流には水を濁すような存在がないからでしょう。

曲沢沼

[2009/08/15 曲沢沼] <↑CLICKで拡大します>

ここにはアオサギがやって来て、羽を休めている事があるそうで、運が良ければお目に掛かれると言います。 何せ人の気配に敏感な鳥ですので、なかなか写真に納める事は難しいらしいです。

初秋の使者

[2009/08/15 初秋の使者] <↑CLICKで拡大します>

トンボが大量に飛び回っておりました。 そろそろ初秋の雰囲気が漂い始めましたね。 オニヤマトンボも見かけましたが、コイツは撮影が難しい(^^;) 標的はデカいんだけど、結構高速で飛ぶんですワ(笑) 

高原の朝

曽原湖の朝景を愉しみ、曲沢沼に立ち寄ってみると、丁度朝陽が直射していて、とても良い絵に納められそうもありません。 ちょっと時間をズラした方が良さそうと判断して、檜原湖の周回路に出ようとすると、「裏磐梯国民休暇村」の旧管理棟と新館の間に広がる草原に目が止まりました。

朝の草原

[2009/08/15 朝の草原] <↑CLICKで拡大します>

差し込む朝陽と、草原の朝露が、目映く輝いているではありませんか!(^o^) これは望外のチャンスです。 早速広大な駐車場に車をデポして撮影開始です♪

朝露輝く

[2009/08/15 朝露輝く] <↑CLICKで拡大します>

夜明けには12℃だった気温も、日が差し込んできた事で、徐々に暖かさが感じられるようになりましたが、未だに14℃くらいだったでしょうか。 こんな風に玉露になってくれるんですね(^^)

草原をザクザクと歩き進むと、夏用のメッシュ・シューズが濡れてきて、思わず通り道を考えちゃったりして(笑)

朝の草原

[2009/08/15 朝の草原] <↑CLICKで拡大します>

白ヤギ集団とペーターが、鈴の音と共に草原の奥から現れそう(笑)

で、実際に我々の後ろ、広大な駐車場に姿があったのは、車中泊をしたと覚しき老夫婦でしたけど(^^;)

大昔はハイジだったかも知れない奥方様は、ナゼかは知りませんがパジャマ姿だったりして…

フツーのコンパクト・ハッチバック車での車中泊のようです。 旧友C君と思わず顔を見合わせて、

「おいおい…(^^;) どこで着替えるんだヨ…」

と、苦笑いしてしまったりして(笑)

パジャマ姿のままで、せっせと朝の食卓のセッティングをしている奥方様と、コンデジで周囲の風景を撮影しているご主人。 仲睦まじそうな老夫婦の姿には、どこかしら心和むものがあります(^^)

草原と空

[2009/08/15 草原と空] <↑CLICKで拡大します> 

坂内食堂 ~福島県喜多方市~

早起き、いやいや(^^;) ほとんど寝ないままに撮影行脚に出ていましたもので、流石にお腹が空きました。 時刻も7時半を回ったところでしたので、取りあえず裏磐梯・檜原湖エリアから、喜多方に降りて、朝ラ~でも頂く事にしましょう♪

そう言えば、未だに新進気鋭の人気店「はせ川食堂」が未食のままでした。 朝ラ~はやっていないかも知れないと思いつつも、記憶の糸を辿って、お店を探し当てました。

車、イナイ…(^▽^;)

あぁ~~~、やっぱり朝ラ~はやっていないのね… なかなか食べる機会が無いなぁ~ と、思いつつお店の前で何となく立ち尽くしていたら、大女将と覚しき女性が家宅から現れて、

「折角来て下さったのに、ごめんなさいねぇ。 10時半からなんですよ。」

って詫びて下さります。 いやいや、こちらこそ、勝手にやって来ただけですから…(^^;) そんな風に詫びられてしまうと、かえって恐縮だったりします。 後に「はせ川食堂」さんの営業時間を確認したところ、昼の部は11:00~15:00だったんですね。 大女将は10:30と言っていましたから、客入りの多い日には、便宜的に少々早めに開店するのかも知れません。

さて、とにかくこの空腹を満たしてくれるお店を探さねば… 時刻は8:30、そろそろ「あべ食堂」さんも開店したハズです。 また、ラーメン+カツ丼で行っちゃおうかなぁ~♪ と、「坂内食堂」さんの横を通りすがりにチラ見してみたら、既に長蛇の列よぉ~~ん(笑)

はいはい、お約束通りですね(笑) 大多数の方々は県外からのお客様でしょうね。 でも私達は「あべ食」よぉ~♪ と、車を進めて行ったら…

既に40人以上の行列がぁ~~!Σ(・ω・;ll)

もしかして、ジモティーの皆様は、コチラへ集合しとったとですか?(・´д`・;)ゞ

瞬間で諦めて、「まこと食堂」さんの前を通ったら、こちらも60人くらいは並んでいるなぁ~

うむむ…(^^;) これでは「朝ラ~ジプシー」になりそうな… どこかで手を打たねばなりますまい。 回転率が良さそうなのは~

坂内食堂の大行列

はい、結局のところ、こういう事になりました(苦笑) こちらもざっと60人くらいの行列っスね。 多分6釜くらいで辿り着けるでしょう。 何て悠長に構えていたら、結局席に着くまで一時間以上掛かったお…orz

「大盛り肉そば (1,000円)」

坂内食堂 大盛り肉そば

お約束通りの、麺を覆い尽くすバラチャーシューの海に身を委ねたい(^Д^) てか、肉を喰うためにやって来ました!(笑)

坂内食堂 大盛り肉そば

多分チャーシューは12枚くらいかしら? 空腹のチカラとは恐ろしいモノで、ザクザクと食べ進んで参ります。

いつも思うんですが、ここで肉そばを食べると言うのは、ある意味「確かめに来る」って要素が大でして(笑) 年に一度も足を運ばないのだけど、二年もすると確かめたくなるって感じ?

坂内食堂 大盛り肉そば

店内にはチャーシューの煮汁の香ばしい香りが漂っていますが、ラーメン自体には醤油っぽさが無いんですよね(^▽^;) どちらかと言えば「塩」っぽい気がします。 今回気付いたのですが、坂内さんの麺茹では、あれだけのお客様が殺到するにも関わらず、茹で釜は一つしか無いんですよね。 一釜で茹で上げる量は、12人前くらいがリミットみたいです。

多分、釜を増やすのはそんなに難儀なことでは無いと思いますが、お客様の回転率と、ラーメンの釜出しのタイミングがシンクロするのは、この一釜で間に合っているようです。

で、「坂内食堂」の不思議な経済学を一題。


中華そば/(並盛り)=600円 →→→ (差額250円) →→→(大盛り)=850円
肉そば/(並盛り)=900円 →→→ (差額100円) →→→(大盛り)=1,000円
ねぎラーメン/(並盛り)=800円 →→→ (差額150円) →→→(大盛り)=950円
ねぎチャーシュー/(並盛り)1,000円 →→→ (差額50円) →→→(大盛り)=1,050円
冷やし肉そば/(並盛り)950円 →→→ (差額50円) →→→(大盛り)=1,000円



よぉ~~く、読んでネ(^^) 不思議な差額設定なのですが、これこそが「価格戦略(?)」なのでしょうか?(笑)




坂内食堂
福島県喜多方市字細田7230
電話;0241-22-0351
定休日;木曜日 (木曜(祝日の場合営業))
営業時間;7:00~19:00(LO 18:30)


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曽原湖朝景

秋元湖の朝焼けが解けてきたところで、次に向かうは「曽原湖」です。 曽原湖は早朝には湖面にモヤの掛かる名所です。 前回訪問の際には、モヤどころではなく、ほとんど雲海みたいになっちゃって、写真を撮るどころか、乳白色の海しか見えないくらいでした(笑)

その日の気象条件で、様々な表情を見せてくれる、写真撮りの趣味人には、避けて通れない関所のようなもの?(笑) 先ほど旧馴染みの写真趣味のお客様からお電話があり、無芸の訪問した翌日に、彼も又、全く同じ経路を辿っておられたようです(^^;) 何度か足を運ばれた方々は、その時刻によって、一番美しい「絵」に出会える場所をよくご存知ですね。

さて、15日(土)の曽原湖は…

曽原湖朝景

[2009/08/15 曽原湖の朝景] <↑CLICKで拡大します>

うぅ~~~ん(^_^;) 若干、モヤが薄かったなぁ~(笑) 朝の冷気は相変わらず12℃と飛びきりなんですけどね。 コチラの思惑通りには、なかなかなってくれないものです。

ここでも先客様は誰一人おられないという、非常に不可思議な状態… 前回のシャッターさえ切れないほどの、まるで雲海のようなモヤの掛かった日には、ざっと20人はいたんですけどね(^^;) 世の中はお盆休暇中だと言うのに、全く持って怪訝と言うほどの閑散ぶりです。

暫くすると、釣り人が湖上に船を浮かべ始めました。 明け方が釣りに適しているとは、ド素人の無芸でも知っている話ですが、この日は檜原湖湖沼群は多くの釣り人で賑わっておりました。

釣り人

[2009/08/15 曽原湖の釣り人] <↑CLICKで拡大します>

後で撮影した写真をPCで確認してみたら、このご両人、とても楽しそうな笑顔でしたヨ(^^) 私達写真撮りが美しい風景を前に、ファインダーを覗き込みながらほくそ笑んでいるのに近い感覚でしょうか(笑)

徐々に山影から陽の光が届き始めると、空一面に広がるうろこ雲に気付きました。 湖面のモヤは次第に薄らぎ始め、閑静な風景の中には野鳥の声だけが響き渡ります。

うろこ雲

[2009/08/15 うろこ雲] <↑CLICKで拡大します>

ご夫婦揃って写真を撮りにお出でになった方がいました。 共に銀塩写真ですね。 ご夫婦揃ってとは羨ましい(^^) ちょっとお話を致しましたが、関東圏から泊まりがけでお出でになったとの事。

曽原湖朝景

前日から当地に入っておられたようです。 朝食前の一時、楽しそうに過ごしておられました。 で、後で気付いたのですが、実はこのご夫妻には以前お目に掛かっておりました(^▽^;) そう、前回の雲海状態だったアノ日です。

あちこちで、趣味人の皆様と会話をしているもので、その辺の記憶が曖昧になっちゃっているんでしょうかね?(^^;)  何たる失態… いや、何たる偶然。 今度お目に掛かったら、絶対に忘れないぞ(笑) 

秋元湖の朝景

お盆の後半、昨日・今日と、二日間のお休みを頂いております。 昨日は久しぶりに、旧友C君と撮影行脚に出かけて参りました(^^) ここ一ヶ月以上、結局明けることの無かった梅雨の空模様に阻まれ、デジイチの出番は無きに等しかったもので、溜まりまくったフラストレーションを開放させて頂きましたヨ♪

15日は最初から快晴が約束されていたかの如く、夜明け前の夜空さえも、目映いばかりの星空となっていました。 3:30出立の約束を交わしましたので、かなりの早起きになります。

が、例によって飼い猫・ニャオに2:30に起こされましてネ(^^;) 結局そのまま起床した次第。 いつもならまだ夜なべ仕事の時間なのですが…(笑) こと、遊びとなると、誰しもちゃんと起きられるものです。

お約束の時間に旧友C君をピック・アップして、一路国道49号線を裏磐梯・檜原湖エリアへと向かいます。 実は、どこを攻めるか全くの白紙だったのですが、目的地に近づくと共に、刻々と感じ取れる環境変化を感じつつ、どこが楽しめるかを予想しながらの道行きです(笑)

見事な晴天は変わりなし。 徐々に朝の冷気で気温が急降下。 少しモヤが掛かり始めました。 となると、先ずはここでしょう♪

秋元湖の朝景

秋元湖の朝景

[2009/08/15 秋元湖の朝景] <↑CLICKで拡大します>

昨年の秋に訪問した際は、ざっと100人もの写真愛好家達のカメラの放列となっていましたので、お盆期間中のこの日も、ソレに近い賑わいを覚悟して行きました。

が!驚いたことに、先客様は僅かに10人程度(^◇^;) いきなりコケた(笑) それどころか、釣り客の方が多いくらいでしたヨ。 やはり、空気が澄み渡り、紅葉の色付きも楽しめる秋に人気が集まるのでしょうか?

ともあれ、混み合わない場所で撮影が楽しめるのはありがたい(^^) 時刻は4時半。 日の出は5時くらいです。 日の出前のグラデーションを楽しみながらの撮影は、超早起きをして出掛けた者だけの特権です。

秋元湖の朝景

[2009/08/15 秋元湖の朝景] <↑CLICKで拡大します>

こんな色合いも日の出前の僅か15分ほど。 “おいしい時間”は、あっと言う間に過ぎ去ってしまうものです。 しかも冷え込む朝の冷気で、気温は12℃!!(^▽^;) C君共々、まさか8月のど真ん中に、ここまで気温が下がるとは予想しておらず、共に半袖ポロシャツ(笑) さすがに寒すぎ!

サックリと撤収を決断し、次なる獲物を求めて、車を走らせました(^^) 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市冨久山~

盆入りしましたね(^^) 既に盆休みを楽しんでおられる方がほとんどだと思います。 無芸はフツーに仕事をしています(^^;) ここ三日ほど、ようやく曇り空から解放されて、遅れてきた夏空を見上げる度に恨めしい(笑)

でも、吹く風には、どこか秋らしさが感じられるんですよね。 まだこの先のことは分かりませんけど、やはり夏を飛ばして秋の気配が到来したかのようです。

盆入り前の昨日は、さすがに少し忙しかったなぁ~(^^;) お腹が空いても、アヒルごはんを摂る余裕もありませんでした。 ようやく6時半過ぎに、「中国飯店 なるき」さんに辿り着きました。

「冷や中」は、酸味で胃袋がヤラれそうだったので、冷たく締めた麺に、暖かい餡を載せたコレ。

「ジャジャー麺 大盛 (950円+200円)」

中国飯店 なるき ジャジャー麺大盛

問答無用に二玉分が盛られた丼は、しっかりと深さがあるので、相当な量です(^o^) 滋味溢れる肉味噌を思い切りまぶして口に運びます♪

中国飯店 なるき ジャジャー麺大盛

「うんめぇ~~♪(^o^)」

美味しい自家製麺をストイックに楽しみたい向きには、最高の一杯ですね♪ ちょいと甘めの仕立てですので、これまた自家製のラー油なんぞをたまに混ぜながら、一気呵成に食べ進みめます。 腹ぺこだったので、もう超~大満足(^-^)

ただし、夕食になってもほとんど食欲が湧きませんでしたけど…(^^;)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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今朝のワイドショーで、先にバラ撒かれた「定額給付金」の使い道の追跡レポートをやっていました。 日本で最初に交付された、青森県の某村での取材です。 平均年齢の高いこの村の取材では、やはりと言うべきか、頂いたまま仏壇に飾ってあるとか、お孫さんのオモチャに消えたとか、でもやはり大勢は使わないで取ってあるようです。 交付金が塩漬けになっていて、消費拡大策の効果が、あまり認められない気がします。

で、我が家も頂戴した「定額給付金」ですが、地デジテレビの購入に使わせて頂くつもりでした。 別に地上波のままで何一つ不便がなかったもので、まさに「塩漬け」のままになっておりました(^^;) 実は忘れかけていたんですけど(笑)

無芸大食倅は、高校受験を控えていると言うのに、ナゼかただ一人、地デジテレビを心待ちにしていたようでして、大手家電量販店のチラシなどを勝手にチェックしているし(^^;) まぁ、遅かれ早かれ、地上波が停波になる訳ですから、対応はせねばなりません。

ちょいと行き付けの「ヨドバシカメラ」を覗いてみました。 精々20inchしか置けないダイニング用のテレビです。 見比べてみると、メーカーによって、やはり差異はあるようですね。 変な味付けをしていないように思えたメーカーの品を所望してみますと、在庫切れだと言います(^^;)

メーカーの再出荷まで、約二週間待ちだそうで、そのまま帰宅してしまいました。 この分だと「定額給付金」は、再び塩漬けになりそうな予感… 

菜食健美 ベレッシュ

先月開店したばかりの農産物直売所「菜食健美 ベレッシュ」さんです。 市内には何カ所か同様の直売所がありますが、ここが無芸宅からは一番アクセスし易く、斜め向かいには、最近お気に入りの「パン工房 麦畑」さんもあり、その便利さは益々高まるばかりです。

ベレッシュ

展示販売されている農産品のほとんどは、地元農家で生産されたもの。 鮮度は言うまでもなく“強烈に新鮮”です(^^)

売価については、そんなに驚くほど安いという訳ではありませんが、鮮度自体に価値を認めるのなら、やはり低廉と言うべきでしょう。

積極的に新種の野菜の試食なども行われており、その正体を確かめられるのも消費者としては嬉しいものです。 新しい発見もあったりしますが、実はまんまと衝動買いへと誘導されている気も…(^^;)

フルーツ・トマト チェリー・ゴールド

試食で目から鱗の美味しさで買い求めた、フルーツ・トマト「チェリー・ゴールド」。 果物を凌駕する、驚異の糖度! こりゃあ、下手な果物よりも愉しめます♪

収量制限をしつつ、灌水も徹底して制限するストレス農法から生み出されるフルーツ・トマトは、ちょいと高めなのが玉に瑕ですが、ここでは12個入りのパックが150円と、とてもお値頃で供されておりました(*^_^*)

ゴールド・ラッシュ

生でも食べられるトウモロコシ「ゴールド・ラッシュ」。 こちらも果物並みの糖度ですが、やはり試食で衝動買い(笑)

取れ取れのところが3本で240円と、飛びきりリーズナブルです♪ 茹で上げるなら外皮付きのままでタップリのお湯で仕上げますが、今回は皮を外してラップで包み、電子レンジで加熱調理してみました。

お湯で茹でるよりも、甘味や栄養分を損なわないと言われますが、何よりもありがたいのは“手っ取り早さ”です(笑) 約5分で出来上がりですから(^o^) 当然、美味しく頂きましたヨ♪

そして、ここでは施設内に調理設備が整っている為、ちょっとしたお総菜も購入する事が出来ます。 前回購入して、家族から好評サクサクだったのが「鶏の唐揚げ」。

菜食健美 ベレッシュ 鶏唐揚げ

特に何の変哲もない「鶏の唐揚げ」なのですが、しっかりとした下味が付いていて、ついつい食が進む秀逸さです♪ 1パック300円と、手頃なお足ですが、なかなか侮れない品ですね。 かき揚げ天ぷらなんぞは、揚げ立てのところが1枚50円ですヨ! こりゃあ、たまらん♪(←かき揚げ好き)

てな訳で、最近日曜の朝に、良く出向いているお店になっております(^^) 場所は県道296号線・通称「旧会津街道」沿い、国道4号線バイパス交差点近く。 お隣には大手家電量販店「ヤマダ電機」さんがあります。




菜食健美 ベレッシュ 農産物直売所
福島県郡山市喜久田町字四十坦6-47
TEL;024-973-6388
営業時間;9:00~19:30 ※11月~4月は18:00まで
定休日;第1・3木曜日
駐車場;180台


より大きな地図で 菜食健美 ベレッシュ 農産物直売所 を表示




前述の「ベレッシュ」さんで、新鮮お野菜を手に入れたので、恒例朝スパにもバリエーションの変化が出始めました(^^)

「無芸作 香草野菜と和風ツナ・スパゲッティ」

無芸作 香草野菜と和風ツナ・スパゲッティ

ちょっと写真撮影の鉄則を忘れてしまった盛りつけですが、簡単醤油味のツナ・スパの下に、カイワレダイコン、ミョウガ、白髪葱をミックスしてあります。 丸茄子は無芸しか食べないから、セルフ・トッピング(笑)

スパと香ばしい野菜をしっかりと混ぜて口に運べば、シャッキリとした野菜の歯応えと、香味、ほのかなエグ味がお醤油味にマッチします(^^)

「無芸作 明太子のクリーム・スパゲッティ」

無芸作 明太子のクリーム・スパゲッティ

いんげんと小口葱を添える事で、生クリームベースのソースと良く調和します(^^) 写真撮りをしているうちに、刻み海苔がヘロヘロになってしまった…orz

「無芸作 スパゲッティ・ミートソース」

無芸作 スパゲッティ・ミートソース

そんでもって、これは今週の作なのですが、本当はフルーツ・トマトを活かしたスパを作ろうと思っていたハズなのに、フルーツ・トマトがあまりにも美味しすぎて、つまみ食いし過ぎました(^^;) ほとんど野菜の出番無しの、スタンダートなスパゲッティ・ミートソースでした(笑)

高校受験を控えた無芸大食倅は、只今夏季講習を受講中。 当然、日曜日なんて関係ありません。 先週は、お弁当持ちで出掛けたので、朝スパを残しておかなかったら、何やらガッカリしていた様子(笑)

毎週、日曜日の度に、散々食べさせられている朝スパなので、あまり気乗りしないんじゃ無いかと思っていたら、いつの間にか生活パターンの一部になってしまったようです(笑) ちょっとだけDNAに組み込まれたかな?(^o^)

今週は帰宅後、作り置きしておいたスパゲッティ・ミートソースを黙々と完食致しておりました(笑) 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

最近リピ率が低下気味の「郡山大勝軒」です(^^;) だっていつもお客様大入りで、お昼には待ち時間が当たり前なんですもん…

開店当初から、いきなり人気店になり、その後も人気は高まるばかり。 店主の真摯な姿勢が、ちゃんと味に現れているからでしょうね(^^)

郡山大勝軒

一月ぶりくらいの訪問でしたが、相変わらずの繁盛振りで、味の方も既に“ブレ”とかってレベルは通り越して、“ゆらぎ”さえも感じられないほどの盤石ぶりです。

「つけ麺 大盛 (700円)」

郡山大勝軒 つけ麺大盛

小麦の風味が噛み締められるほどの秀逸な太麺はお約束。 パンチの効いたパワフルな漬けダレは、今や「アノ味を…」と足繁く通う常連客の心を掴んで放しません(^^)

郡山大勝軒 つけ麺大盛

開店と当初は、ご本尊に倣って、モモ肉チャーシューで行くべきか、それとも支持率の高いバラロール・チャーシューで行くべきかと、思慮していた店主ですが、結局両方入れることで伝統と革新の道を選びました。

郡山大勝軒 バラ・ロール・チャーシュー

厚切りのバラロール・チャーシューは、お箸で持ち上げようにも、崩れてしまう事必至で、これがまた中毒性を誘う源でもありますね(^^) 寄る年波か、無芸は以前よりもしっかり歯応えのモモ肉チャーシューに心惹かれるようになって来ました。

郡山大勝軒 味玉

サービス味玉もボリューム・アップの立役者。 麺量が豊富なだけに、この味玉一個がもたらす満腹感は、想像以上です(^^) 




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい(徐々に拡大中ww)




旧盆が近づき、当地にも徐々に帰省で故郷へと帰ってくる人が増えています。 街中で見かける車のナンバー・プレートの多彩さがソレを物語っています。 何かと気忙しいところに、各所で交通量が増大し、事故も増えています。

土曜日のことですが、市内を配達していると、追突事故の現場に出くわしました。 三重衝突です。 幸いにして怪我人は出なかったようですが、折角の盆休みを前にして、愛車が壊れてしまったり、要らぬ精神的な負荷があったりと、当事者の方々には散々な事でしょう。

何て思っていたら、配達先の無芸大食妻から携帯に電話がありました。

「追突された( ̄△ ̄#)」

え゛ぇ゛~~~っ!Σ( ̄ロ ̄lll)


声の様子から、怪我を負っている風ではなかったけれど、追突のショックは結構大きかったと言います。 後から影響が出ないと良いのですが…

信号待ちをしていた処に、一旦は停止した後続車が、ブレーキの踏みが甘かったようで、油断していた内にスルスルと発進してしまったそうです。 誰一人好き好んで事故を起こす人はおりませんから、物損だけで済んで不幸中の幸いだったのかも知れません。

先様も随分と気遣いをして下さり、それだけでも随分と気持ちが癒されるモノです(^^;) モノは直せますからね。 それにしても無芸大食妻の車。 信号の停車中に追突されたのは、これで二回目です(^^;)

より多く走っているハズの無芸は、やはり一度追突されましたが、それも停車中に、ブレーキの踏みが甘かった後続車によるもの。 AT車が主流の時代ですから、停車中のブレーキはしっかりと踏んでいないと、このような事象は珍しいものではありません。 皆様もお気をつけ下さい。(^^;) 

緊急修繕

一昨日の夜、23時くらいになって、ようやく無芸の仕事場もシャッターを降ろそうとしたところ、外水道蛇口付近で、水の噴き出しているような音が耳に届きました。 もしや、外水道が出しっぱなしだったかと、蛇口を確認するとちゃんと閉まっています。

「んん~~~?何でかなぁ~?( ̄~ ̄;)」

と思いつつも、いい加減夜も遅かったので、後回しにして一時帰宅。(^^;) その後どうにも気になったので、25時になってから懐中電灯を持ち出して、水流計の点検口を開けてみると…

水道管損傷

あ゛ぁ゛~~~~!!Σ( ̄ロ ̄lll)

思い切り漏水しているぢゃん! ど、ど、ど、どうすべ?!(^◇^;) 冷静になれオレ。。。 今は夜中の1時。 このままにしておくのも寝起きが悪い。

水道局の電話番号を調べてみたら、夜間は守衛室だけが電話口になっているようだ。 取りあえずCALLしてみる。

いかにもお歳を召したと感じられる守衛さんが応対してくれる。 事情を話すと、

「これから工事業者に連絡を取って、直ちに向かわせます!」

おぉ~~♪ 当たり前の対応かも知れないけれど、「神」のように思えましたヨ(笑) て、事は、指定業者になっている会社は、24時間体制で待機しているのね…(^▽^;) 多分、複数の業者さんが、当番制になっているとは思うけど、大変ですね。

小一時間ほどで、水道工事の業者さんが到着。 早速現状把握と診断をしてくれました。 どうやら家宅の水道管に繋がる前の部位にクラックが出来ているようです。

「無芸さん、これから工事を開始するのもやぶさかでは無いのですが、重機を入れて掘ったりしなければいけませんので、騒音や振動も少なからず発生します。 これくらいの漏水でしたら、それほど深刻ではありませんので、明朝以降に修繕させて貰って良いですか?」

そっか… たいしたことない方なんだ(^^;) ちょっとホッとしたよ。 で、結局翌日は、無芸家よりも深刻な漏水に見舞われている事案があったようで、ようやく本日朝からの施工となりました。

水道管付け替え工事

朝8時から工事が始まり、完了したのは午後3時過ぎ。 丸半日の仕事でした。 重機を入れて、プロが6人掛かり。 これが宅内配管で発生していたらと思うと、ちょっとゾッとするほどの工賃でしょうね…(^^;) あぁ~~~、良かった♪




実は無芸大食倅にも「緊急修繕」が必要な案件が… 足の親指の爪が「巻き爪」になっていたのですが、それが指の肉に食い込んでしまい、腫れ上がってしまいました。

こればかりは、素人の生兵法で解決出来る問題ではないので、さっさと皮膚科のご厄介になりました。 一人で行けよと言ったのですが、何せビビリィ~な男の子ですもので、無芸大食妻が連れて行くことに。

小一時間ほどで帰宅して参りましたが、笑えないくらい痛かったらしいです(笑)

治療用ベッドに仰向けで寝るように即されて、患部を見た先生曰く。

「何か爪先に負荷が掛かるスポーツをやっているでしょ?」

「あっ、はい… ブタミントンを少々…(^^;)」

「あ~~、やっぱりねぇ~♪ 結構多いんだよね、こんな症状。 あ、ほれ♪」


「(うぎゃ~~~!!! ☆▲◆▼★□▲○◎☆!!!)Σ( ̄ロ ̄lll)」

表面麻酔も無しに、医療ハサミで爪をチョキチョキ… |||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||  話を聞いている方が、思わず悶絶しそうなシーンです(^^;)

「オレ、今まで生きてきた中で、一番痛かったかも… 本当に泣きそうになった…o(;△;)o」

爆笑しそうになりながら、絶叫しなかったのか聞いたら、どうやら絶叫をグッと飲み込んだそうです(^^;) ほぉ~~~(^o^) いつの間にそんなに強くなったかねぇ♪(*^_^*)

翌朝、その医師を良く知る方がお出でになったので、それとなく聞いてみた。

「その先生って、もしかしてドSですか?(^^;)」

「うぅ~~ん…(^^;) そうですねぇ、自分がリードしている時は、確かにドSでしたけど、逆にリードされている時はドMですね♪」


なるほど… 表裏一体か… 

昼カツミ

「水曜日は花カツミの日♪」って、誰が決めた?!(^^;) さすがに旧盆まで一週間となり、気忙しい日々を送っております。

無芸のアヒルごはんも、ほとんど夕刻って日々ですが、昨日はギリギリで「昼カツミ」が出来そうだったので、足を向けてみました。 でも、昼間部が15時までなので、ちょいヤバ(^^;) 信号待ちをしている隙に、「花カツミ」さんに携帯電話で「まだ大丈夫?CALL」(笑)

「大丈夫ですよぉ~♪ お待ちしていますぅ~(^^)」

と、ご快諾を頂き、取りあえず一安心(^^) ほぼ15時ON TIMEで到着してみると、既に「準備中」の御札が掛けられていました(^▽^;) いつもラストで済みませんねぇ~

「時間外営業だから、プレミアム取るゾ♪(^o^)」ゲラゲラ

とかジリジリとイジられながらも、いつもながらここのカウンター席は居心地が良い。 もしかしてオレってマゾヒストか?(^^;)

「とんこつらーめん 大盛 (580円+20円)」

花カツミ とんこつらーめん大盛

休養明けから一ヶ月。 未だにマスター的には、“納得スープ”がなかなか出ないらしいけど、無芸の感覚では、ほとんど以前と変わらない気がします(^^;) 全然うめぇ~ヨ(^o^)

花カツミ とんこつらーめん大盛

又もやEATER'S EYEで撮ってみる(笑) 中太麺指定ですが、いつも通りの食感とスープの絡みがたまりません♪ あぁ~~~、やっぱり美味しいっスなぁ~(^O^)

=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。




明日は立秋。 立秋を迎えると、季節は秋と言うこととなり、当然「梅雨」の概念は過ぎ去ることとなります。 従って「立秋」以降には「梅雨明け宣言」って無いそうです(-_-;)

今日も蒸し暑い曇天ですので、どうやら今年は梅雨明け宣言無しで、夏を飛び越して「初秋」となりそうです。 昔はこんな事は無かったのにね…

飼い猫・ニャオも、なかなか日光浴が出来ない日々ですが、お日様が顔を覗かせると、お隣のパチ屋の駐車場でユルユルと過ごしています(^^)

ニャオ

コッチに気付いて、ソノ気がある時は、ご機嫌シッポでニャ~ニャ~啼きながらやって来ます。 以前は高さ1mくらいの塀は、ヒラリとジャンプ一発で飛び乗っていたものですが、最近はモノグサになったのか、ちょいと遠回りをしても、なるべく塀の低いところからジャンプします(^^;)

ニャオ

↑ご機嫌シッポ♪ ちゃんと立っています(笑) 

大阪回転すし スシロー いわき鹿島店

北茨城から勿来を越えて、小名浜方面へと進むと、国道6号線はバイパスを通ることとなります。 腹減り無芸一家は、早いところアヒルごはんにありつきたいのは山々なのですが、このバイパスが曲者でして、バイパス線の面目略如ってくらい、見事に路面店が無いんです(^^;)

しかも、無芸はほとんどコチラには立ち入っていませんでしたので、全くという程地の利がありません。 こんな時は、取りあえず路面店がひしめく、鹿島街道へ行くのか得策と踏みます。

「何か変わったお店は無いかなぁ~♪」

と、探しているウチに、路面店通りが終わっちゃって、Uターンしてもう一度(笑) 地元では見受けられない看板を発見! よしよし♪ここにしよう(^^)

「大阪回転すし スシロー」
大阪回転すし スシロー

何となく変な名前に惹かれた(笑) しかも二軒隣には、業界トップのカッパさんがあると言うのに、どんなお店なのだろうと興味津々(^^)

で、実際の処、これがナカナカ良かったりして(笑) いや、侮れない105円寿司でしたヨ(^^) レーンにはしっかり皿が廻っていたし、そのバランスも妙な偏りが無くて、しっかり管理されている印象です。 店員さんの接客も申し分ないですし、KINGカッパに対峙するだけの事はあります。

大阪回転すし スシロー まぐろ赤身

何の変哲もない鮪の赤身ですけど、ネタが解凍不全を起こしていたり、廻しすぎて乾いているような気配もありません。 充分に及第点だと思います(^^)

大阪回転すし スシロー 煮あなご

煮穴子も悪くないです。 てか、良く出来ていると言って良いでしょう(^^) ネタのサイズもシャリと調和していますし、ツメも掛け放題(笑)

大阪回転すし スシロー

エンガワの出来が良かったし、変り軍艦もなかなか良かった。 ついつい手が伸びる仕掛けがしっかりと込められていましたね。 〆鯖にはネタに薄膜昆布が乗っていて、しっかり大阪しています。

帰宅後に調べてみたら、スシローって業界第二位のチェーン店だったんですね(^^;) 地元に無いので知りませんでした。 変り軍艦はスシローさんが始めたらしいです。 それに倣ってKINGカッパも追従したとされています。

大阪らしく、小丼のうどんもアリで、これがまた大阪らしい出汁で良かったです。 平均原価コストが51%と言われるだけあって、満足度の高さは充分でした。 ちなみにKINGの平均原価コストは30%台前半だと…(^^;)

地元に出店していたら、個人的にはKINGを押しのけて、こちらに足が向いてしまいそうです(笑)




大阪回転すし スシロー いわき鹿島店
福島県いわき市鹿島町久保2-1-1
TEL;0246-76-0852
営業時間;11:00~23:00 (LO 22:30)
駐車場;80台


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五浦海岸 六角堂 ~茨城県北茨城市~

昨日も午後から小雨が降り出し、何ともスッキリとしない日曜日が続いています。 高校受験を控え、毎日夏季講習に足を運んでいる無芸大食倅も、日曜日の講義はお休みのようで、どこかへ連れ出して欲しそうです。

天気もすぐれませんから、遠出も気が進まず、取りあえずいわき方面へと向かってみる事にします。 郡山東ICから磐越自動車道を東進しますが、雨は一向に止む気配はありません(^^;) 無芸大食倅が覗いてみたかった「箱物」に行くには、まだ時間が早すぎますので、ちょっとだけ先の方へと進んでみる事にします。

ICを降りると、ようやく無芸大食倅が、動画を見ていたPSPから目を上げて、この風景をジッと見据えます。

北茨城IC出口

「ねぇ、何で北茨城なの?!Σ( ̄ロ ̄lll)」

はっ? ずっと車に乗っていて、どこを走っているか気付かなかったのか?(^◇^;) アンタの思惑だけを叶えるために来た訳ぢゃねぇ~んだけど(笑)

「ウソだろ?! 何で茨城なんだヨ!(^▽^;)」

まっ、ごもっともと言えばごもっともですナ(笑) だって、ただいわきに行くだけでは、スパイスが足りないべ? わたしゃ、いろんな処を見て歩きたい訳ヨ。 以前から気になっていた場所があるんだわ。

それは「五浦(いづうら)海岸」「六角堂」ね♪

取りあえず小腹が空いたので、漁港に行けば、何かは食べられるだろうと、標識を頼りに「大津漁港」に行ってみる。 漁協さんが運営する、レストランと産品直売所があったものの、レストランは中休みとなっており入場さえ出来ず… また「産品直売所」も歩いては見たものの、主立った品々は売り尽くしとなっていて、「いわき ら・ら・ミュウ」のように、気軽に食べ歩きが出来る状況ではありませんでした(-_-;)

仕方なくここはパスして、「六角堂」に移動開始。 で… 移動先の「六角堂」界隈でも、やはり胃袋を満たしてくれそうな処は一軒もありませんorz 子供達も徐々に不機嫌になって来たよ…(^^;)

「六角堂」は現代美術の父と言われる、「岡倉天心」が瞑想にふける場所として、自ら設計して作ったそうです。 お恥ずかしい事ですが、「岡倉天心」さんは、ここに来るまで知りませんでした(^^;) ともあれ、内部見学はパスして、景色の良さで知られる「五浦岬公園」に移動です。

五浦岬公園

あまり標識等は整っておりませんが、「大津岬灯台」を目印にして行けば辿り着けます。 15台分ほどの無料駐車場が備わっておりますので、そこに車はデポしましょう。 ここの遊歩道を200mほど進んで行きますと、件の「六角堂」が見下ろせるビュー・ポイントとなります。

五浦海岸 六角堂

「日本の渚 100撰」に選ばれている景勝地です。 岬の突端に建つ朱色の建物が「六角堂」です。 とにかく天気が悪く、しかも引き潮の時間帯だったので、あんまりピリツとした「絵」にはなりませんでした(^^;)

また、このエリアは「五浦温泉」がありますので、立ち寄り湯から観光ホテルまで、種々の民間施設が沢山あります。 ここ「五浦岬公園」は、初日の出のビュー・スポットとしても有名だそうですし、灯台の近辺には桜も植えられているということです。

うぅ~~~(^^;) ちょっと不完全燃焼気味だったなぁ…


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伊太利亜市場 プレーゴ ~福島県郡山市駅前~

先月の半ばのこと、いつものように街中で仕事をしていた時のことです。 お得意先様のビルに足を踏み入れようとしたら、そのビルの前で突然声を掛ける人がいました。

「無芸さん! お久しぶり!(^o^)」

へっ?と思いつつ、その声の主を見やると、あらら、ソムリエ・スクール時代の同級生・堀さんでした。 彼は安積高校向かいで、イタリア料理店を経営していたハズですが、夕刻のこんな時間にナゼ?(^^;)

お話を伺ってみると、駅前にお店を移転したと言います。 今まではちょっと離れていたもので、足を運ぶのを躊躇っておりましたけど、ここなら無芸の庭先同然です(笑) 8月からランチもスタートすると言うことで、早速初日の今日、訪問して参りました。

伊太利亜市場 プレーゴ

たった15席の小さなお店ですけど、駅の真ん前です。 オーナーの堀さんと、シェフの佐藤さんの二人で切り盛りしています。 堀さんも佐藤さんも、とても陽気な方ですので、きっと夜もお店の中は賑やかになる事でしょう(^^)

さて、早速頂いてみた本日の「パスタ・ランチ」は、まずはコンサバに「自家製和牛のミートソース・スパゲッティ」です。

伊太利亜市場 プレーゴ パスタ・ランチ サラダ

まずはたっぷりサラダが供されます。 ワインビネガーの風味が豊で、いかにもイタリア~ンなサラダですネ♪ トマトの甘味が一層引き出されています。 軽く焼き目を入れたコーンも甘さが秀でていて、シャープなドレッシングと良く合います(^^)

オープンキッチンでは、佐藤シェフが無芸のオーダーしたスパゲッティーニの仕上げに掛かっています。 おぉっ?! 茹で上げたスパゲッティーニを、フライパンでラグーソースと和えているではありませんか♪ キタぁ~~~! 本格派!(笑)

伊太利亜市場 プレーゴ 自家製和牛のミートソース

ちょい細めのスパゲッティーニは、度の過ぎないアルデンテ。 無芸的には好みです(^^) チーズはグラナ・パダーノかな? 挽肉は噛み締めるとジワッと旨味が感じられ、トマトの酸味が残された、軽快な味わいです。

無芸が自作する朝スパのソースなら、デミグラスソースとポートワインを使った、どっしり旨味系なのですが、こんな風にサラリとシンプルに素材の美味しさを表現するあたりは流石プロですネ(^o^) デフォの量では、無芸の胃袋が満たされないのは明白でしたので、大盛り指定でお願い致しましたが、全く難無く胃袋に納まってしまいました(笑) これならダブル・グランデを指定しなきゃならんかね?(^^;)

ここにソフトドリンクが一点選べて、普通盛りなら880円です。 グランデは+100円で対応して頂けました(^^) 駅前界隈では、最強レベルのパスタであると確認致しました。

さて、お店を少々ご紹介しておきましょうか。 とにかくカジュアルさを全面に押し出したお店です。 グラスで供されるハウスワインは400円。 ボトルのワインは、1本1,900円、2,500円、3,000円の均一価格帯が主流です。 約30アイテムのイタリアワインが用意されております。

伊太利亜市場 プレーゴ

ワインリストといったブックは敢えて用意せず、壁面のワインストッカーに入っているワイン達は、ダイレクトに価格が書き込まれているという徹底ぶり。 ワイン好きならご存知の「ガヴィ・ディ・ガヴィ」でさえ、3,000円で供されています♪

伊太利亜市場 プレーゴ

メニューの一例は↑をご覧頂けば分かりますネ(^^) とってもお手頃です♪ 無芸だったら、仲間と連れ立って、「ここからここまで全部!」と大人食いしそうです(笑)

佐藤シェフによると、食材は極力地元産を調達し、特異性のあるモノは迷わずイタリア産を用いているそうです。 季節毎に変わりゆく素材がもたらす、季節感溢れるフードが期待出来そうです。

伊太利亜市場 プレーゴ

さすがにワインを良く知る堀さんだけあって、フード・メニューには、相性の良いワインが赤か白かが分かるようにと、アイコンを書き入れていますネ(^^) これなら、先に食べ物ありきで決めてから、迷わずワインを指名出来るでしょう。

また、ワインは1本1,000円のコルク・チャージで、最大2本まで持ち込みを可能です。 ワイン・ファンには嬉しい配慮ですネ(*^_^*) また、夜の部は、一人300円のテーブル・チャージとなりますが、それでもご覧の通りの価格ですから、望外のお手頃さになる事でしょう。

4名以上で申し込めば、2時間飲み放題付きで、料理5品のコースが、お一人様3,000円。 3,500円なら料理7品となります。 これまた、非常にお手頃なプランですね。




伊太利亜市場 Prego(プレーゴ)
福島県郡山市駅前2-3-5
電話;024-925-5503
営業時間; (昼の部) 11:30~13:30 (夜の部) 18:00~23:00
定休日;水曜日


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