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2009年桜巡り(番外編) 檜原湖畔のヤマザクラ

時系列は未だにGW中のままです(汗) 撮りすぎ(遊び過ぎ)のせいでしょうか、もうちょっとご覧に入れたい、我が郷土の風景がございます。

檜原湖畔のヤマザクラ
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Nikon友の宴席で、marunouchiさんから伝授された檜原湖畔のヤマザクラを求めて、5月6日は朝から撮影行脚へと出掛けました。 お供して頂く、旧友C君&S君は、農作業のお手伝いで多大なる身体疲労を抱えていたので、今回は無芸号での道行きです。(^^)

当地の農家さんは、毎年GWの節に家族兄弟が集ったところで、田植えをする事が多いのです。 今ではかなり機械化が進んでするとは言え、それは絶対的な仕事量の減少では無く、短時間効率化を意味するものですので、かえって忙しいのです。

機械はスピーディーにどんどん仕事を進めて行きますが、それをフォローする人間の方は、機械に追い掛けられるように忙しく立ち回らねばなりません。(^^;) 旧友二人とも、年齢のわりにはかなりタフな方だと思うのですが、普段デスクワークの仕事をしている御身には、大変刺激的なお手伝いらしいです。(笑) まあそれでも遊びスイッチが入ってしまえば何とやら(笑) まだまだイケてる48歳です(爆)

檜原湖畔のヤマザクラ
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3月上旬までは湖面が氷結して、穴釣りのテントで賑わっていた場所が、今ではヤマザクラを映す水鏡になっています。 船を出して釣りを楽しむ人もいれば、観光用の高速ボートの轟音が一日中こだまする湖面です。

頼みのヤマザクラは、やや終盤を迎えており、残念ながらお天気も今ひとつ。 それでも湖畔の道路には、写真愛好家を乗せた車がそこここに見受けられます。 例によって1BOX車に乗り合わせて来る方々は、おしなべて平均年齢が高く、単騎で来ている方は若い方が多いです。

檜原湖畔のヤマザクラ
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湖畔から写真を撮ろうとすると、結構手前の雑木が入り込んだり、なかなか良い場所を探すのは難儀なことです(^^;) だから良さ気な場所には、カメラの砲列が出来る次第w これまた例によって、高齢の写真愛好家の皆様は、先に撮影をしている人が居ても、僅かな隙間に無理矢理三脚を割り込ませようとしますわ…(^^;)

一言「隣りにお邪魔させて下さい」って言うだけで、場の空気は和むものなんですけど、何でその一言が出ないかな? それどころか、「お~~い! コッチがイイぞぉ~!」何て、お仲間を呼び寄せるものですから、益々大変な事に…ww

あまりにも傍若無人なもので、思わず

「そんなに慌てられなくても場所を空けますから!」

って言っちゃった…(^^;) あなたの三脚、私の足に刺さってますけど…(-_-;) お願いです。 折角の良い趣味なんですから、自分だけではなく、周囲の人々にも心豊かに過ごせる心配りをお願いします。

あ~ぁ、愚痴っぽくなっちゃったヨ(笑) でもこんな人達は、ほんの一部なんですよ。 よほどお一人様が好きな方でも無い限り、見ず知らずの一見同士、ちゃんと挨拶も交わしますし、その場で情報交換なんてのもフツーにしているんです。 だから恐がらずに写真撮影を楽しんで下さい。(^^)

で、今回役に立った無芸号。 ムーンルーフ付きの1BOXですもので、路肩にデポしたら即席のお立ち台になりました。(笑) 僅か数10センチの差で、捉えられる「絵」は変わるものなのです。

檜原湖畔のヤマザクラ
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この撮影から既に5日。 そろそろ裏磐梯のヤマザクラも散り落ちて、いよいよ深緑のシーズンになって来ます。




昨日、家族連れで某大型ショッピングセンターに行ったら、ワゴン積みにされている瓶入りラムネを発見! しかも1本60円切り! 思わず6本パックを買い求めて帰宅しました。

ここ数日夏日が続いて、そろそろ「暑い」って実感が感じられるようになりましたので、学校から帰宅してきた子供達が喜ぶかな?と思って。

そしたら、二人揃って

「そんなの飲まネ(○`ε´○)」だって…

えぇ~~~? 普通子供は喜ぶべ? と、思っていたのは無芸だけ… 一日1本づつ自家消費… ゲップ