400,000PV感謝!

400,000PV感謝!

お陰様で拙のBlog「今夜も無芸大食」は、昨日通算400,000PVを越えました。 これも偏に、ご来訪の皆様方の暖かい励ましの賜物と、厚く御礼申し上げます。

今年1月15日に300,000PV越えをして、半年も経たずに更に100,000PVのご来訪、本当にありがたい限りでございます。 これからも相変わらず、ユルユル系Blogで続けて参りたいと存じます。 どうぞ宜しくお願い致します。




さて、最近の出来事でしたが、こんなケースの時、皆様でしたらどのようになさるでしょうか?

車一台分の細い路地を進んで行くと、前方に杖を突いた足運びの重そうなおばあさんが歩いていました。 おばあさんはどうやら、後ろから無芸の車が近づいて来ていることに気付いていません。

おばあさんのピッチに合わせて、静かに後ろをついて行けば、100mに満たない距離ながら、優に1分はかかりそうです。

1.軽くクラクションを鳴らして、こちらの存在を知らせる。
2.窓を開けて声を掛け、道を空けて貰う。
3.そのまま静かに後ろをついて行く。



多分、このBlogを見て下さっている皆様方は、「1」は選ばれない事と勝手に想像致します。(^^;) 無芸の選択は、迷わず「3」です。 勿論、後ろから他の車が入ってきた時は、場合によっては「2」かも知れませんけど。

そんな訳で、おばあさんを驚かせぬように、おばあさんと距離を取って、静かに後ろを付いていた無芸。 すると後ろからやって来た歩行者が、私の車の横を足早に追い越して、おばあさんの後ろ肩にそっと手を添えて、後ろから車が来ている事を知らせて、ゆっくりと路肩に誘導してくれました。

おばあさんは、おずおずとこちらを振り向き「あらら…」って表情をしていましたけど(笑) この機転を利かした方は、すぐ近所の病院にお勤めと覚しき、介助職のユニフォームを着ておられました。 もしかすると、そのおばあさんは、その病院へ通っていたのかも知れません。

まぁ、勿論ありがたいご配慮ではあったのですが、結果的にはおばあさんを驚かせてしまった訳でして、ちょっとビミョ~だったりします(^^;) とても簡単で当たり前な話です。 見ず知らずのご老人だったとしても、それが自分の身内だったらと思えば、ちょっとやそっとの足止めなんて、何でもないハズですよね。

さあ、今度は500,000PVのマイルストーンを目指して、変わらぬ日々の出来事を綴って行きたいと思います。 

無芸作 きゅうりのビール漬け

最近の事ですが、夜も9時過ぎになると度々お立ち寄り下さるお客様がおられます。 そのお客様は、お隣の須賀川市で農業を営んでおられます。 無芸の仕事場の前を通りかかる度に、入り口に座ってベル・ボーイならぬ、ベル・ニャンになっている飼い猫・ニャオが気になって仕方なかったそうです(^^)

そんなご縁で来店頂き、手土産にと丹誠込めて作られた、須賀川市名産のきゅうりを度々頂戴しておりました。 どんなに頑張って食べたところで、家族4人ではたかが知れていますので、お裾分けをさせて頂いたりしておりましたけど、ふと去年「板前料理 膳」さん(URL)で頂いた、「きゅうりのビール漬け」を思い出しましてね。

去年は初めての漬け物作りで、折角親方にレシップを教えて頂いたのに、実は巧く出来なかったのですが、今年こそはと再チャレンジしてしてみました。

基本レシップは以下の通り

「きゅうりのビール漬け」
【材料】
   きゅうり…1kg
   上白糖…150g
   塩…30g
   ビール…175cc
【手順】
   1.きゅうりを洗って、水分を拭き取ります。
   2.きゅうりのヘタとシッポの部位を切り落とします。(早く漬かります)
   3.ジップロック(大)にきゅうりを詰めて、上白糖・塩を入れて、全体にこすりつけるように揉みます。
   4.ビールを加えて、調味料が溶けるまで揉みます。
   5.冷蔵庫に貯蔵して、全体に調味液が行き渡るように、何度か揉みます。
   6.きゅうりの太さにも因りますが、1本150gくらいのサイズでしたら、一昼夜半から二昼夜で完成します。
【仕上げ】
   和辛子との相性が良いので、お好みで添えるとより一層美味しく頂けます。



で、一昼夜漬けで完成したのがコチラ♪

無芸作 きゅうりのビール漬け

結構、巧く行ったかも(^^) もちっと漬けておいても良さそうです。 多分、今夜あたりには、塩梅良くなっているかなぁ~♪

お子様と一緒に召し上がるご家庭なら、ノンアルコールビールを使われると良いでしょう。 キリンビールさんから「キリン FREE」という、アルコール0%の製品がリリースされています。

作り方の手順を、写真で追い掛けてみましょう。

無芸作 きゅうりのビール漬け

ジップロック(大)ですと、標準的なきゅうりでしたら、問題なく納まってくれます。 この状態で袋を閉じて、袋の上からモミモミしましょう。

早く食べたいようでしたら、きゅうりを二等分ないし三等分にカットして入れても大丈夫です。 夜に漬け込んで、明朝の食卓で楽しめるハズです。

無芸作 きゅうりのビール漬け

で、無芸が作るからには…

ビールはエビス!(^o^)

しっ、失礼致しました(^▽^;)

ご承知の通り、漬け物にしますと、きゅうりから大量の水分が出てきますので、この程度のビールで充分です。 ホップのほろ苦さをしっかり取り込みたいようでしたら、ビールのブランドでコントロールするのも楽しいと思います。

無芸作 きゅうりのビール漬け

ブクブク、アワアワ

ビール由来の黄金色の泡。 調味料がしっかりと溶けるようにモミモミしましょう。(^^) あとは冷蔵庫にしまって、時折調味液が行き渡るように動かしてあげます。

漬かり具合が決まったら、調味液を捨てて、一度軽く水洗いして保存すれば、約10日ほどは美味しく食べられるそうです。

また、お好みの味があるでしょうから、一度お試しになったら、塩・砂糖・ビールの比率を変えてみながら、ご家庭の味を作ってみて下さい。

黒ビールで挑戦する時は、三温糖か黒糖を用いると、黒ビールの風味に負けないものが出来るそうです。 こちらは参考までに(^^) 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

月に一度は足を運ぶ、地元の老舗中華料理店「中国飯店 なるき」さん♪ ちょっと肌寒い日には、やっぱり「味噌ラ~」で釣られてしまいます。

名物の極太麺のタンメンも惹かれまくりなのですが、あの何とも言えない余韻の味噌ラ~スープの魔力には勝てず。(^^;)

「味噌ラーメン 大盛 (740円+200円)」

中国飯店 なるき 味噌ラーメン大盛

生麺で370gという、圧倒的なボリュームにも関わらず、たっぷりサイズの丼には、大量の野菜とタップリスープが張られていて、麺の姿は見えません(笑)

中国飯店 なるき 味噌ラーメン大盛

「麺家 大須賀」さんの“野菜大盛り”には及びませんが、「ともラーメン」のデフォに匹敵するだけの大量野菜は、いつもながら圧巻です。 生真面目に盛られた野菜に集中して食べていると、いつまで経っても麺に辿り着けないような…(^^;)

中国飯店 なるき 味噌ラーメン大盛

中太麺は自家製のストレート。 心なしか大盛りの時には、やや堅めに茹で上げられている気がします。 あぁ、でも考えてみたら、ここで並盛りを食べたのはどれくらい前だったかは定かではありません(笑)

麺茹の湯は、かなり頻繁に新しく張り替えていますし、平ザルでキッチリ湯切りもされますから、変なヌメリ感や緩さとは無縁です。 麺自体の旨味も上々で、麺食いを満足させるだけのポテンシャルがあります。

とは言え、いつもの事ながら、麺と野菜を食べ進む内に、残り1/3ほどで無間地獄のような感覚に襲われるのはお約束と言うことで…(^^;)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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板前料理 膳 ~福島県郡山市駅前~

昨日は四国の某蔵元の仙台支店長様のお誘いで、「板前料理 膳」さんへ訪問して参りました。 この支店長様、実は無芸の大学の先輩でした。 同門という事からか、とても目を掛けて頂き、ありがたい限りです(^^)

板前料理 膳 アミューズ

まずはアミューズ。 ワラビのおひたし、奴の古漬け載せ、霜降り生ハムですね(^^) 支店長様、さすがに酒類業界に長く身を置かれているだけあって、ピッチが早いのなんの…(^^;) 無芸の2倍速くらいで、ビール、清酒と飲み進まれます。 こんなにピッチの早い方とご一緒したのは久しぶりですワ。。。

板前料理 膳 刺身

こんな話も何ですが、確実に美味しい食べ物を供して頂ける事が分かっていると、あれこれとメニューに目を通すよりも、お店の方に「おいしいところをお任せで♪」とお願いしてしまいます。 そんな訳で、親方がちょいと見繕って下さった品々です。

お刺身は盛り込みにしないで、そのまま酒肴に出来るようにと一手間掛けて下さりました。 鰹のタタキ、白身魚(失念…)の雲丹和え、鰹の胡麻醤油和え。 この三点を笹皿に盛って下さりました。 こりゃあ食べ易くてイイっスね♪

板前料理 膳 豚肉の塩麹漬け

発案者は女将だと主張して引かなかった「豚肉の塩麹漬け」(^^) こりゃあ確かに美味いっス♪ しっかりと麹の風味が活きていて、無芸のエネルギー、油分タ゜ップリの脂身がウマァ~~! 危うくビールに戻りそうになりました(^^;)

板前料理 膳 焼き牡蠣

焼き牡蠣は白眉でしたねぇ~♪ こんな一皿が出てくると、嬉しくなっちゃいます(^o^) 身のふっくら感と、縁周りのカリッとした食感、焼いて余分な水分が抜かれた事で、旨味自体が凝縮されています。

支店長様と四方山話を続けていると、筋金入りの写真撮りである事が分かりました。(^O^) しかも「Nikon友の会」でしたぁ~♪ 学生時代はワンゲルに所属していたと言うことで、この冬もスノーシューを履いて、裏磐梯周辺をロケハンしていたと言います。 すんげぇ~~(^^;) 恐れ入りました。

そんな訳で、仕事の話は全くしなかった気も…(笑) 膳さんの店内で、写真ヲタ話に花を咲かせてしまい、親方チンプンカンプン(笑) 女将さんは果敢に突っ込んでくる(笑) 只今、デジカメにのめり込みそうな女将さん、デジイチ目指して腕を磨いて下さい。(^^) ヲタでしたら、ここにも、そしてあっちにもいますから(笑)




板前料理 膳
福島県郡山市駅前2-7-7
電話;024-924-3410
営業時間;17:30~23:30 (LO=23:00)
定休日;日曜・祝日
Blog(URL)


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猪苗代湖畔 志田浜の夕景

子供の頃から馴染み深い、猪苗代湖畔の志田浜。 当地で夏に水遊びをすると言えば、昔はいわき方面に向かい、海水浴をするよりも、ずっと近くて手頃な猪苗代湖で湖水浴を楽しむのがポピュラーでした。

特に小さな子供のいる家庭では、遠浅な「天神浜」(しぶき氷で有名)か、湖南に行くもので、この「志田浜」は幾分大人向きの観光地化された浜でした。 水はキレイなのですが、沖に出て行くと突然深くなるのがチト恐かったナ(^^;)

そしてこの「志田浜」は、猪苗代湖に映える夕日の撮影地としても、なかなか良い場所なのです。 只見線のSL撮影の帰り道、ちょいとお駄賃替わりになるかしら?と、立ち寄ってみました。(^^)

猪苗代湖の夕景
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日中は雲に覆い尽くされていた、生憎の曇天でしたけど、この時間になって奇跡的に雲の切れ間から夕日が差し込みました。 ちょっとラッキ~かも♪

猪苗代湖の夕景
<↑ Clickで拡大表示します>

それなりに夕焼けしてくれたので、結構テンションはアゲアゲでした(^^) 私と旧友C君以外に、浜に人影はありません。 まっ、貸し切り?(^^;)

打ち寄せる波は穏やかで、その波音に混じって、時折遠くからボートのエンジン音が聞こえてきます。 なんだか、マッタリとした風情でしてね。 いい歳をしたオヤジが二人(爆)

猪苗代湖の夕景
<↑ Clickで拡大表示します>

夕日の沈む稜線には、生憎の雲が垂れ込めていて、待てど暮らせど夕日が漏れて来ませんでした。 これで終了ですか?(^^;)

諦め掛けていた矢先に、湖面に漁師さんの船がエンジン音を響かせながらやって来ました。 どうやら仕掛けていた漁網を引き上げているようです。

猪苗代湖の夕景
<↑ Clickで拡大表示します>

ハイ! 頂きました(笑) 最後のお駄賃(^o^) 

蕎麦手繰り10回

只見線のSL撮影後は、帰り足の“駄賃”も欲しいもの。 徐々に暮れゆく西の空をバックミラーに映しながら、かすかに夕焼けを期待しています。

が、その前に、どうしても満たさねばならぬ「条件」が残されています。 そう、実はこの日は、遅めの日曜朝スパを食べたきり、水分しか摂取していなくて、無芸の胃袋は既にエンプティー(笑) SLと追いかけっこをしているうちに、ついぞ昼食を摂るタイミングを逃しておりました。

と、言うわけで、「帰宅したらばもう夕食なんだよぉ~」とむずがる旧友C君を強引に説き伏せて、「強清水」「元祖 清水屋」に緊急ピット・インです。(^^) へへへ、寄り切りダゼ♪

17時を過ぎていたから、もしかすると既に閉店しているかと思いましたけど、夏時間営業なのかな? 全くモーマンタイでした。 それどころか、暖簾を潜ろうとしたら、ドッとお客様方がお店を後にするところで、思わず立ち止まって先にお通ししたくらい。 皆さん、名物の「饅頭の天ぷら」をテイクアウトです。

「ざる蕎麦 (500円)」

元祖・清水屋 ざる蕎麦

機械打ちだけど、ちゃんと十割蕎麦と言うのがウリです。 ローラーで切られているので、食感や舌触りはワクワクさせるものはありませんけど、十割蕎麦で500円。 何の不満もございません。(^^;)

年季の入ったセイロですね(笑) 蕎麦の量もさほど多くないので、10回も手繰れば蕎麦は全て胃袋に納まってしまいます。w まっ、“おやつ”ですからね(^^) 漬けタレも相変わらず、可もなく不可もなく、当たり障りのない味でして、きっと3時間もしたら「蕎麦を食べた」って記憶さえも失うほどで(大笑) それでもやっぱり「元祖 清水屋」が好きだったりします。 そのビミョ~な存在感がね(笑)




昨日、地元の有名な某寿司屋さんに配達に行ったら、板前さんが珍しく鰤を捌いていました。 まあ、別に鰤自体が珍しいって訳では無いのですが、体長60cmほどのサイズってところが珍しかった。 こんな小振りなサイズは、普通は使わないですからね。

「おっ!無芸さん、イイところに来ましたネ♪ 鰤捌いているから、持ってかない?」

「えぇ~~?! イイんスか? うんうん、貰っちゃう!!(^o^)」


聞くところに因ると、釣り好きのお客様が「今日の釣果!」と言って、置いて行かれたそうです。 勿論、職人さん達の賄い食用にとのご意向でしょう。

板前さん曰く、お店で使う鰤は「活け締め」にしたものだけだそうで、一般的に趣味釣りの方々の「野締め」はお客様には出せないそうです。 その違いを教えて頂きながら、板前さんがちょいとその鰤でにぎりを作ってくれました。

「おほっ♪ 全然旨いぢゃん(*^o^*)」

今朝釣りたての鰤ですもん、素人の無芸には「活け締め」も「野締め」も、違いは分かる訳ありません。 板前さんも「おっ? 結構イケるね(^^)」って言っていたから、なかなかのレベルだったのだと思いますヨ。

鰤刺し

そんな訳で、無芸仕様はお刺身にして頂きました♪ 仕事場に持ち帰り、無芸大食妻に折り箱を渡すと、ちょいと目が輝きます。

ハハハ、わりぃ~な(^^;) 寿司折りの一つも持ち帰る、甲斐性オヤジだったら良かったのにナ(大汗)

でも、折り箱を開けたらこの通り。 早速つまませて頂き、ご満悦でした。(^^)

鰤刺し

ありがたく夕食の食卓に上げさせて頂きましたヨ。 役得、役得♪ 

SL会津只見新緑号

昨日は、事前の天気予報では雨と告知されていましたが、前夜の予報では何時しか傘マークが無くなっておりました。 ちょうど昼時でしょうか、ローカル新聞を見てみると、JR只見線で季節運行のSLが走っている記事が目に止まりました。

何とか雨は退けられたようですし、運行時刻を見てみると、何とか見られるんじゃ無いか?と言うことで、まずはご近所・旧友C君にイタ電してみると、あっさりと釣れました(笑) 大まかなサーベイは彼にお任せして、無芸はイソイソと撮影機材を車に積み込んで、お迎えに上がりましたヨ(^^)

とにかく急なお誘いだったので、さすがのC君も何とか運行表を落手したばかり。 互いに撮り鉄ではありませんので、撮影ポイントも分からない(笑) 無芸号にはカーナビが付いていないので、お誘いをしておきながらC君の車で出立致しました。

磐越自動車道・会津坂下ICで降りて、まずはコンビニで飲料補給をしつつ、カーナビで周辺情報を探ってみます。 撮り鉄さん達のメッカは、只見川に掛かる橋を渡るSLを撮る場所。 それがどこであるのかが分からない(^^;)

地形や路線から想像して、取りあえず目的地をLock On。 新緑風景の国道を、一路三島町方面へと進みます。 こんなに下調べも無しで、撮影行脚のスクランブルを掛けるとは、ちょいと無謀でしたけど、何とか絵になりそうな場所にたどり着きました。

先客様方もそこここにおられましたが、ちゃんとご挨拶をして色々と教えを請うてみますと、皆様とても親切に教えて下さります。 ありがとうございました。(^^)

SL会津只見新緑号 只見第二鉄橋

後から調べて分かったのですが、この橋は「只見線第二鉄橋」と呼ばれているそうです。 青空に恵まれることはありませんでしたが、遠くから聞こえてくる汽笛と、力強いドラフト音にはワクワクするものです。

お天気が今ひとつで、シャッタースピードが上がらないため、C君の明るいレンズを借用しましたよ。 初めて使うレンズですので、なかなか個性が分かりません。 何故だか分かりませんが、盛大に色収差が出てしまい、しかも脆弱な三脚は役立たずで、ブレまで発生してしまいました…orz

せっかく素敵な風景だったのですが、ギリギリに補正しても、何とかこうして雰囲気をお伝えするのがやっとです(大汗) こうなると俄然燃える訳でして(笑)

SLが通過するや否や、そこに集っていた撮り鉄さん達は、

「はい、どうもお疲れ様でしたぁ~♪」

「いえいえ、こちらこそお世話様でしたぁ~♪」


なんて挨拶を交わすや否や、1分以内にその場から姿を消してしまいます!Σ( ̄□ ̄;) こちとら、撮った写真をモニター確認なんてしている内に、あれよあれよと言う間に、駐車場からみんなダッシュ(笑) 国道400号線には、時ならぬ車列が出来ています。

まるであちこちから車が湧いてくるようで…(笑) みんなそれぞれに、お気に入りの場所があるようですね。 私達も次なるポイントに向けて移動開始です。

が!(^▽^;) ワラワラと次の撮影ポイントを目指して移動を始めた撮り鉄さん達の車で、一気に道路は渋滞化! まさかこんな田舎道が渋滞するなんて、全くの予想外(^◇^;) これではSLに追いつけない… カーナビを駆使して、迂回路を探し出し、何とか渋滞を脱しましたヨ(笑)

で、次に向かった先が、とんでもな見当違いで、慌てて別なポイントに移動する始末。。。 それでも何とか間に合ったぁ~

SL会津只見新緑号 第一花笠トンネル

トンネルから出てきたところを、ゲトしました(^_^)v 丁度跨橋の上から撮り下ろしたのですが、この後が大変だった… 思い切り石炭を焚いた煤煙が一帯を包み込んで、煙たいの何のって…(笑)

蒸気機関車の排気煙の臭いを嗅いだのは、40数年ぶりでした。 あれって、単に石炭を焚いた煙の臭いだけでなくて、どこかしらタールの臭いが混じるんですネ。 知らなかったヨ。

無芸、最後に蒸気機関車に乗ったのは、幼稚園に入園する前でしたから、4歳くらいだったかな? 東北本線が、まだ電化されていなかった頃のハナシです。 皆さんは最後に蒸気機関車に乗ったのは何時でしたか?(^^)

さてここからはもう、一箇所しか捉えられそうもありません。 会津若松市内の「七日町駅」へと向かいます。 どうにかSLの到着20分前に行き着きました。 只見線は単線ですので、住宅の直ぐ近くをSLが走るようになります。

SL会津只見新緑号 七日町駅

隣り駅で鳴らした汽笛の音が、ここまで聞こえてきます。 やはりSLの汽笛というのは、電車のエアー・ホーンとは一味違います。(^^)

SL会津只見新緑号 七日町駅

駅周辺にお住まいの皆様も、路線沿いに集まって、その力強い勇姿を楽しんでおられました。 事実上の初めての鉄撮りでしたけど、かなぁ~り奥が深いです(^^;) 今後ハマるか否かは分かりませんけど、独特の面白味があるものです。 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

最近露出度が下がり気味の「郡山大勝軒」ですが、実は月2回ペースくらいでは訪問しております。 唯一の難点と言えば、相変わらず平日でさえもお昼時は行列が出来ること(^^;) 人気のバロメーターではあるものの、仕事の途中で摂るアヒルご飯ですから、そうそう行列に並ぶわけには参りません。

やはり狙い目の時間帯は15時以降です。 週末以外でしたら、待ち無しで席を取れます。 で、オーダーはやっぱりコレ。

「つけ麺 大盛 (700円+0円)」

郡山大勝軒 つけ麺

抜群の安定度になってしまい、あまりにもブレが無くて、突っ込み処がありません(笑) 開店当初は、それなりに豚が強めの日とか、節が際立つ日があったりして、店主との会話も楽しかったのですけど、最近の話題と言えば、やはり他店様の新メニューの感想など(笑)

郡山大勝軒 つけ麺

相変わらず小麦粉の風味豊かな、オリジナルの自家製太麺は秀逸です。 茹で前400gの麺は、最近「チト多いかな?」と思えてきました。 これって、衰えなのでしょうか?(^▽^;) スープ割りまで楽しむには、大盛りと中盛りの中間、350gくらいが適量な気がします。 勿論、無芸の胃袋でのハナシですけど。

郡山大勝軒 つけ麺

やや厚切りのバラロールチャーシューも美味しくて堪りません。 拍子切りのチャーシューと、モモ肉チャーシューの3種類が入っていて、ボリューム満点です♪

郡山大勝軒 つけ麺

酢をレンゲで半分と、ラー油を二匙加えるのが好みです。 以前は漬け汁の味を確かめてから酢の量を定めておりましたけど、今ではそんな必要もないほどの安定度です。

多いかな?と言いながらも、結局毎回完食した上、スープ割りまで頂いてしまう。 味の虜ってそんなものでしょうか…(^^;)




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい(徐々に拡大中ww) 

空豆大好き~♪

今日、午前中のルーティンワークを終えて仕事場に戻ってみると、何やら荷物が届いています。 さて、なんだべなぁ~と思いつつ、送り主様を確認してみると、千葉県の先輩からでした。

わっ♪来た来た!(^▽^) すぐにピンと来ましたヨ。 毎年この節になると、お送り下さる旬の味。 早速開梱です。

空豆

ドワッと大量に箱に詰められていたのは、大好物の空豆~! 毎年、ありがとうございます! 先輩の奥様のご実家で栽培された空豆です。(^^)

空豆

休日を利してご実家に出向かれて、自ら畑で収穫して下さった空豆を、即日発送して下さります。 だから採れ採れで鮮度抜群! しかも実入りが良くて、大粒で粒ぞろいと来たものです♪ これだけの品を買い求めたら、ウン千円でしょうね(^^;)

そんな訳で、兄弟・親戚・近しい友人達にもお裾分けさせて頂き、無芸も早速塩茹でして頂きました。 パスタを茹でる時よりも、更に塩を多目に投じて、この大粒サイズだったらキッチリ2分。 ザルに揚げたら、あとは余熱が入るのを待つばかりです。 毎年賜っているうちに、すっかり空豆茹ではお手の物になりました(笑) 

折角ですので、塩茹でをそのまま頂くだけでは無く、昼スパさせて頂きましょう。

「無芸作 ツナと空豆のトマトソース・スパゲッティーニ」

無芸作 ツナと空豆のトマトソーススパゲッティーニ

スパ茹で用に湯を沸かし、塩を投じたらキッチリ2分、空豆を茹で上げ、ザルに取り出して余熱を入れておきます。 ニンニクをオリーヴオイルで炒め、香りが出たらエリンギを炒め赤唐辛子の輪切りを少々。 白ワインを振ってアルコールが飛んだら、トマトピュレ(市販瓶詰め)を入れて、顆粒コンソメ、ドライバジル、クレイジーソルトを加えて一煮立ちさせます。

パスタは1.4mmのスパゲッティーニ。 約4分で茹で上がりますので、ソースを仕立てながら、タイミングを見て湯に投じます。 ツナ缶をソースに合わせたら、茹で上がったパスタを加えて、一気にフライパンを煽ってソースと絡めます。 お皿にパスタを盛り付けたら、薄皮を取った空豆をトッピングして出来上がり。

超簡単だけど、トマトソースの酸味と自然な甘味、空豆の食感と風味が分かり易く楽しめます。(^^) おいしかったぁ~♪ 先輩、ごちそうさまでしたぁ~!




ついでに、GW明けから作っていた、無芸クッキング。

「無芸作 ナポリタン 空豆添え」

無芸作 ナポリタン 空豆添え

実はGW明け早々に、九州産の空豆が、鳩スーパーにも並ぶようになり、旬ものですので迷わずゲト。 赤スパ気分だったので、ナポに載せて頂きました。

ナポはしっかり炒めの隠し味デミグラソース。 仕上げにバターを入れるので、かなりのデブ食です(笑) それでも月一くらい、無性に食べたくなるものです。

「無芸作 スパゲッティ・ミートソース」

無芸作 スパゲッティ・ミートソース

これもまたデブ食系か…(^^;) 赤ワインをドバッと入れて、挽肉の旨味を引き出します。 やっぱりソースは「オン・ザ・パスタ」では無く「和える系」が好きです。 ウチの子供達は「スパゲッティ・ミートソース」と言えば、「和える系」がデフォだと思い込んでいるでしょうね。

「無芸作 和風タラコ・スパゲッティ」

無芸作 和風タラコ・スパゲッティ

これは今週の朝スパです。 子供のリクで一品はサッパリ系と言うことで、タラコ・スパと…

「無芸作 ゴロッとベーコンのカルボナーラ」

無芸作 ゴロッとベーコンのカルボナーラ

大皿二点盛りですぅ~(^^) トングを添えて、好きなように食べなさい!

合い盛り

で、セルフで好きなように盛る。 うぅ~~ん、ちょっとしたビュッフェね♪(*^_^*) そんじょそこらの、ビュッフェには負けませんよぉ~

そんでもって、夕食にはこんなものも。

「無芸作 親子丼」

無芸作 親子丼

トロトロ親子丼なんて、簡単簡単♪ 溶き卵を二回に分けて入れれば良いんです。 二回目を入れたら蓋をして10秒ちょっと。 ツユダクで美味しく頂きました。(^^) 

蕎麦家 ~福島県郡山市逢瀬町多田野~

今日は沖縄から泡盛の蔵元担当者さんがお見えになりました。 沖縄では遂に梅雨入りだそうですが、日曜日には家族連れで海水浴を楽しんでこられたそうです。(^^;) さすが沖縄!ww

駅にお迎えに上がり、そのまま担当さんを拉致って、向かった先はちょっと遠いヨww 一山越えたら猪苗代湖。 営業にやって来て、何が悲しゅうて街から遠ざかる? だってそこには「美味い蕎麦があるから」(爆)

蕎麦家

郡山湖南線沿いの三森峠下、手打ち蕎麦の名店「蕎麦家」さんにお連れ致しました。(^^)

実は無芸、ほとほとご縁が無くて、超久々の訪問でした。 2月に立ち寄ったら貼り紙があって、「2月いっぱい冬季休業」って書いてあったし…( ̄□ ̄|||) 先月は売り切れで暖簾落ちしていたし…( ̄_ ̄|||) 今日は駅前から電話して、営業を確認しての訪問でした。

ホントに二年ぶりくらいの訪問でしたけど、女将さんもご主人様も、覚えていて下さり、ありがたい限りです。 サービスで出して下さった揚げ蕎麦なんぞをつまみながら、沖縄の四方山話を伺っているうちに、準備が整ったようです。(^Q^)

「もりそば 大盛 (750円+250円)」

蕎麦家 もりそば大盛

おろし立ての本ワサビ、大根おろし、刻みネギが添えられています。 以前は「皿そば」と呼称しておりましたが、いつの間にか「もりそば」に改名しておりました。 以前も洋皿に盛られておりましたが、黒縁皿から、デザイン白皿に衣替えです。

蕎麦家 もりそば

細打ちで青冴えするほどの白い蕎麦は、しっかりと角の立った打ち上がり。 いつもながら、素晴らしい出来映えです。(^^) 上品な蕎麦の香りと、しっかりとした歯応え、心地好い喉越しと、全く文句なしです♪

いつもながら秀逸な漬けダレ。 繊細な蕎麦の風味と歯応えを邪魔しない、それでいてしっかり引き立て役を担っています。 この抜群のバランス感覚こそが「蕎麦家」さんの真骨頂でしょう!

「天ぷら盛り合わせ (600円)」

蕎麦家 天ぷら盛り合わせ

コシアブラ、フキノトウ、コゴミの山菜に加えて、茄子と南瓜の盛り合わせでした。 更にはサービスでコシアブラの別皿盛りが… どうもごちそうさまでした♪

沖縄出身のお連れ様、フキノトウ以外の山菜は、見たことも聞いたこともなく初体験でした。(^^) 田舎ならではの採れ採れの山菜、お楽しみ頂けたようです。 当地での思い出が、一つ出来ましたネ。

「いなり寿司 2個盛り (150円)」

蕎麦家 いなり寿司

そして、ほのぼのと美味しい「いなり寿司」♪ 強いインパクトがある訳ではありませんが、みの甘じょっぱさが堪らなく美味いんですよねぇ~(^o^) いやいや、今日も美味しかったっスなぁ~♪




蕎麦家
福島県郡山市逢瀬町多田野字上山田原1-317
電話;024-957-2668
営業時間.;11:00~15:00
定休日; 火曜日


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お食事処 秀明 ~福島県郡山市希望ヶ丘~

以前から度々Blog仲間のウーロンさん(URL)がご紹介されていた、「お食事処 秀明」さんを、ようやく訪問致しました。(^^)

お食事処 秀明

もともと手打ち蕎麦のお店なのですが、秀逸なラーメンに人気が集まっており、訪問した際にも、ほとんどのお客様がラーメンを楽しんでおられました(^^) お蕎麦屋さんのラーメンって、HIT率が高いんですよね。

そう言えば、市内随一と評判の割烹料理店「丸新」さんも、ご子息様が跡目を継ぐ前は、「新そば 丸新」の暖簾を挙げておりました。 先代が寿司職人さんで、先々代が蕎麦職人という組合せから、蕎麦と寿司が楽しめる食堂といった風情でした。

そこで出されていた支那そばがメチャ旨くて、支那そば+親子丼なんて食べ方を楽しませて頂いておりましたし、セットメニューには支那そばとにぎり寿司の組合せなどもあり、大変な人気でした。

そんな訳で、ウーロンさんお薦めの「お食事処 秀明」さんにも、大いに期待をしていた訳です。(^^) ラーメンは絶対に外せませんし、カレーにも興味アリアリな訳で、両得出来る「ラーメン、半カレーセット (840円)」を頂いてみました。

お食事処 秀明 ラーメン

単品なら580円で供されているラーメンは、節香る支那そばタイプかと思いきや、鶏出汁タイプの端正なラーメンでしたヨ。 バラロールチャーシューは良い味を出しています。 味は軽く押し味のある濃い口タイプ。 もしこれ以上濃かったら、私にはちょっとキツかったかも知れませんが、まさにギリギリの見切りです。

このへんの見極めは、ベースが蕎麦屋さんだからこそかも知れません。 濃ゆいんだけど、許せちゃう(^^) 否、もしかするとクセになるかも知れませんね。

お食事処 秀明 ラーメン

更に秀逸なのが、この自家製ストレート細麺でしょう! 加水率の低いタイプで、軽くポキポキとした食感が伝わってきます。 こればかりは、心底蕎麦屋さんだなぁ~と感心しきり。 常に秒単位の麺茹でをしておられる職人さんならでは見切りですね。(^^)

お食事処 秀明 半カレー

単品なら320円の半カレーがこちら。 一瞬、片栗粉でトロミを付けたカレーか?と見紛うばかりの白いトーンが見受けられます。 あくまで推測の域を出ないのですが、仕上げに牛乳を加えられているのでは無いでしょうか?

お味の方は、「昔どこかで食べたことある系」(笑) 甘さの中にピリリとしたスパイシーさが隠れています。 誰でも取っつきやすく、それでいて大人を満足させるスパイシーさも併せ持つと言ったら良いでしょうか? 最近とんとお目に掛かっていなかったクラシカルなカレーでした。(^^)




お食事処 秀明
福島県郡山市希望ケ丘11-2
電話;024-951-7843
営業時間;11:30~20:00
定休日;月曜日
駐車場;無 希望ヶ丘商店街駐車場を利用


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村越様宅の藤棚 『よしみね ふじ園』 ~須賀川市吉美根~

昨年初めて訪問させて頂き、その素晴らしい藤棚に見惚れてしまった、須賀川市の「よしみね ふじ園」さん。 村越建設工業さんの敷地内に誂えられた、個人所有の藤棚を訪問して参りました。

生憎朝から降り続く雨は、その勢いは衰えることを知らず、傘を差しながらの一人撮影。 降る雨だけではなく、風も吹いてくれるものですから、藤の花房が見事に揺らいでくれますヨ(^^;) もう、最悪のコンディションだったのですが、ここだけは今年も訪問しておきたかったんですよね。

多分、近郷近在の藤棚の中でも、筆頭の美しさと規模ですからね。 そんな荒天ですもので、当然訪問者は無芸一人きり(笑) 園主の村越社長も、今日はさすがに姿が見えませんでした。 敷地内に居を構えておられるので、ご挨拶だけでもとも思いましたが、かえってご迷惑になってもイケませんので、今回は失礼させて頂きました。

よしみね ふじ園

たった二本の樹で、25mプール相当の広さの藤棚を形成しており、造園業も営んでおられるとは言え、とても手の込んだ管理がされているようです。 いや、もしかすると、プロだからこそ、ここまで育て上げられたと言えるかも知れませんね。

よしみね ふじ園

訪問した日には、既にピークを過ぎていたようで、花々は少々散り加減でした。 肩に傘を載っけて、カメラが雨で濡れぬように構える。 雨風で大きく揺れる藤の花房を捉えようとしても、とても困難な事でして…(^^;)

もうほとんどグダクダな写真しか撮れませんでしたヨ(^▽^;) AFでは追えないから、MFにして勝手に花の方がフォーカスゾーンに入ってきたところを撮るという寸法でしたが、まぁ現実的には至難の業でしてね。(汗) 雨粒に写り込んでいる藤棚を狙った訳ですが、本来は皆様にお見せ出来るような状態ではありません。 でもヤッパ悔しいからUPしちゃう(笑)

昨年はもちっとマシな写真を撮っておりましたので、宜しければ過去記事(URL)で、「よしみね ふじ園」をご覧ください。




村越様宅の藤棚 『よしみね ふじ園』 (URL)
福島県須賀川市吉美根字土橋395


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とらや分店 伏龍(ふくりゅう) ~福島県須賀川市西川~

フォワードさんチを強襲し後は、遅めのアヒルご飯を摂ろうと、久しぶりに「かまや食堂」に行ってみましたが、時既に遅く閉店しておりました。(^^;) まっ、仕方ないですね。 須賀川の双璧と言われる、「かまや食堂」と「ラーメン好房」は、とにかく売り切れ必至の早い者勝ちですからね。

となると、須賀川の新進気鋭「とらや分店 伏龍」さんでしょう。 こちらも売り切れ御免のお店なのですが、運良く暖簾が出ていました。 ハハハ、良かったヨ。 郡山まで我慢して帰らねばならないかと覚悟していたから。

とらや分店 伏龍

先客様は誰一人おられず、「もしかして単なる暖簾のしまい忘れだったらどうしよう…」と過ぎりましたけど、蹴られなくて済みました(笑)

「ワンタン麺 大盛 (780円+160円)」

伏龍 ワンタン麺

たっぷりスープが嬉しいですね♪ 上品な香りが鼻腔をくすぐります。 「味濃いめ」もCALL出来るようですが、前回もデフォでモーマンタイだったので、指定無しでいただいてみました。

伏龍 ワンタン麺

伝統のモモ肉チャーシューは、しっかり味の染みこんだ薄切りタイプ。 本店に決して引けを取りません。 前回も感じましたけど、仕事ぶりがとても丁寧です。

伏龍 ワンタン麺

ワンタンはチャーシューの下に隠れています。 多分6粒くらいかな? チュルンとした舌触りが心地好く、派手さは無いけれど端正なスープと良く合っています。(^^)

伏龍 ワンタン麺

手打ちの平打ち中太縮れ麺は、文句なしに旨い! 食感の良さと、スープの絡みが抜群です。 申し訳ないけれど、ご本尊で長蛇の列に並んで待つのがバカらしくなるほど秀逸なラーメンです。 お見事でした!




とらや分店 伏龍(ふくりゅう)
福島県須賀川市西川字後田6-2
電話;0248-73-0885
営業時間;(昼の部) 11:00~14:30、(夜の部) 16:00~18:00
       ※材料が無くなり次第終了
定休日;毎週火曜日
駐車場;敷地内に10台分ほど 

ニャオのお客様

先週の週中の事でしょうか。 夜も8時半を過ぎた頃、50歳半ばと覚しき男性客が来店致しました。 

「これ、食べてくんちぇ!(^^)」

その手には立派なキュウリの袋詰め。 意表を突かれてたじろぐ無芸大食妻(笑) 新手の“引き売り”かとも思ったのですが、どうも様子が違うみたい…(^^;)

「あのカワイイ猫、触らせてくんちぇ♪(^o^)」

ハハハ どうやら飼い猫・ニャオのお客様だったようです(爆) 以前から無芸の仕事場の前を通りかかる度に、めんごい猫がいるなぁ~と思っておられたそうで、用足しの帰り足に立ち寄られたとのこと。

そしてお土産に下さったキュウリは、経営している農場で収穫されたものだそうです。(^^) お住まいの須賀川市では、キュウリの栽培が全国第2位という名産地。 いや、なかなか立派な出来映えで、さすがプロのお百姓さんですね。

ダイナミックな可愛がり方で、ニャオもちょいと驚いたようで、思わず甘噛み攻撃に出ましたけど、彼は全く臆することありません。

「ハハハ(^o^) 大丈夫だぁ~ 全然歯を立ててないからヨ」

かなり手慣れています(^^;)

そう言えば、おかみっちょんさんチの大熊さんには、いきなり“とっくり反し”を決められて、超ビビってたっけ(爆) 大熊さんも甘噛み攻撃されてたっけかな?(^^;)

彼が乗ってきた車を見て、無芸大食妻は気付きました。 そう言えば以前に、「ここにはカワイイ猫がいるから、買い物しに来たよぉ~」って、ギフト用の商品をお求め頂いていました。

そんな彼が、先週末にまた立ち寄られまして、自動販売機で求められたアイスコーヒーを飲みながら、ニャオと遊んで行かれました。(^^) ニャオの方は、何だかもう慣れちゃったみたいで、自分から擦り寄っていましたわ。 これ、珍しいんですけどね。 何せ男嫌いの♀猫なもので(笑)

いろいろと四方山話をしてみると、やはりこの男性、根っから優しい方なんですね。 そんな雰囲気を猫だって感じ取るのかも知れません。

ニャオ

政治を官僚から国民に取り戻そぉ~! ガンバろぉ~!

猫にはカニ棒を給付しろぉ~!
 失礼しました…(^^;)

さて、昨日は朝から一日中の雨降り。 本来なら「ジュピアランド平田」の芝桜が満開を迎えているので、プチ撮影行脚に出ようかとの目論見も敢え無く崩壊orz それでも須賀川市の「よしみね藤園」だけは、何としても訪問しておきたくて、雨を恨めしく思いつつも午後から出発です。

道すがらBlog仲間のフォワードさん(URL)チを強襲致しましたヨ(^^) フォワードさんの仕事場は、車のチューンナップを手掛けるカーショップです。 もともと好きなジャンルですしね。(^^) 加えて猫店長・Qちゃんがいるんですヨ(*^_^*)

フォワードさんチの猫店長・Qちゃん

アポ無し訪問にも関わらず、暖かくお迎え頂き、ありがとうございました。m(_ _)m 四方山話で楽しませて頂き、ピットにも招き入れて頂きました。 レース用の車両などは、事細かに見せて頂き、お客様のお預かり車両のS30フェアレディーZなんて、見ているだけでもワクワクしちゃうくらいキレイに仕上がっていました。(^^)

フォワードさんチの猫店長・Qちゃん

猫店長・Qちゃんは、前日にお風呂したそうです(笑) ウチだったら、ゼッテェ~無理! 家出されちゃいますワ(^^;) 白毛がくすんできたから洗ったって仰っていましたけど、Qちゃんはお風呂が平気らしいです。

ウチのニャオよりも一回り小柄で、しかもスマートな躰。 かなり人慣れしているのか、それとも人好きなのか、全く警戒することなくスリスリしてくれます。(^^) お店のウインドーに向けて据えられた、レース用バケットシートにちんまりと納まっていましたヨ。 こりゃあ、通りがかりに気付いたら、かなり萌え萌えですぅ~♪ 

ミンズヤード ~福島県二本松市~

国道4号線沿い大玉村にある、大型ショッピングセンター「PLANT5」には男心をくすぐる何かがあるようで、無芸も倅も何気に好きなところです。 具体的に何がそうさせるのかは分からないのですが、「カインズホーム」と「ベイシア」を合体させたような感じ?w

地デジテレビから農スパ、猫エサの果てまで、一通りの日配品が揃います。 食品館の品揃えなどは、地元資本や超大手資本とは一味違ったものがあり、彷徨いているだけでも楽しいものです。(^^)

さて、唯一困るのは施設内のフードコートが空き物件状態になったままで、軽食を摂ることが出来ない事です。 かれこれ半年以上閉鎖されたまま。 どうしちゃったのでしょうか?

そんな訳で小腹を減らした無芸一家。 何か所望したいところで一考。 その時フと某Blog仲間様がその界隈に詳しいことを思い出し、携帯電話にCALLしてみました。

「もしもし、無芸です。 どこか美味しく楽しめるお店を紹介して下さいな♪」

出来れば最近話題の「安達太良カレー」が食べてみたい旨で紹介を請うたところ教えていただいたのがココ。

「ミンズヤード」

ミンズヤード

国道4号線から岳温泉方面へと向かう、県道30号線沿いにあります。 道路脇にはこんな看板がありますので、分かり易いかと思います。 周囲を林に囲まれた中に佇むログハウスの瀟洒なお店です。 無芸大食妻は、方々のBlogで紹介されているのを知っていたようですが、天然酵母&国産小麦粉で作るピザで評判のお店てですって。(^^)

時刻は15時過ぎでしたので、先客様は1組だけでした。 客席数は30席ほど。 程良いコンパクトさで居心地が良いですネ。 さて、テーブルに配されたスタンド・メニューを見てみると、ピザと飲み物しかありません。

( ‥) ン?カレーは? なんでメニューに無いのかなと思いつつ、某Blogger氏のお薦めなのだから、これは隠しメニューに違いないと踏んでお尋ねしてみました。

「カレーはありますかぁ~?o(*^^*)o」 ←ココロは既にカレー色w

ちょっと当惑したような表情でフロアーの女性が言います。

「只今聞いて参りますので、ちょっとお待ち下さい''((;・ ・)」

キッチンから漏れ聞こえてくる会話には、「カレー・ピザ」が云々と… アレレ(^^;) ピザじゃねぇぞ。 カレーライスだよ(;^^) ))

程なく彼女。

「済みません。 カレーピザはご用意出来ません。」

「あっ、いや… カレーライスなんですけど…」

「えぇ~ 当店ではカレーライスはございません。」


え゛え゛~~~~!!!|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| 楽しみにしていたのに…orz

どうやら試作段階でのカレーピザってのがあったらしいんですが、もともとカレーライスはやっていなかったから、何でカレーピザを知っているのか不惑だった・ら・し・い(^^;) 妙な偶然(笑)

この責任は、後ほど某Blogger氏にシッカリと取っていただきました(クイモノノウラミハ、コェ~ゾww)

すぐにキモチを切り替えて、名物のピザを頂くことと致しましょう(^^) 折角の人気店ですもの、シッカリ楽しまなきゃ損ですよね。

「エリンギとベーコンのピザ (890円)」

ミンズヤード エリンギとベーコンのピザ

北海道よつばチーズと平田牧場のベーコンの贅沢な組合せ。 それぞれの旨味が見事に表現されています。 ベーコンなんて、小さなカットだと舐めてかかったら、味の凝縮度に驚いてしまったほどでした。(^^)

生地はふっくらと発酵していて、そんなに薄いタイプではありませんけど、小麦に由来する旨味感は良く表現されていると思いました。 卓上にはMARIE SHARP'Sのレッド・ハバネロの香辛料が配されていましたが、個人的には自家製でオリーヴオイルに赤唐辛子でも漬け込んだ、辛口オイルがあったらより楽しめたかな?

折角、様々な食材に強い拘りを示しているのですから、もう一押しあったら、よりオリジナリティーを主張できたかなと。 これはあくまでも期待のハナシです。

「ピザ・マルガリータ (1,260円)」

ミンズヤード ピザ・マルガリータ

ミンズヤードの一番人気だそうです。 確かに手練れの味と言うべきでしょうか。 たっぷりのトマトソースは、この生地の良さをしっかりと活かしていますね(^^) モツァレラチーズは、余計に出しゃばらない名脇役に徹している感じです。

フレッシュ・バジルの葉でも配してあったら、より一層トマトソースが引き立つでしょうね。(^^) これまた期待です。

ミンズヤード

外にはテラス席もあったりして、木々から差し込む木漏れ日と、吹き渡る風が心地好く感じられる季節には、極上のロケーションになる事でしょう。

この日はうっかりコンデジを携帯するのを忘れてしまい、携帯電話のカメラでの撮影という手際の悪さ…(>_<) それでもアングルには拘ってしまう写真愛好家の性でした(笑)




ミンズヤード
福島県二本松市馬場平127-2
電話;0243-24-3156
営業時間;11:00~16:00
      ※ピザが売り切れたら閉店
定休日;毎週月・火曜日
 

麺屋 助六 ~郡山市駅前~

GWを前にして、「麺屋 助六」さんに「支那そば」が加わったとの情報が耳に届きました。 早々に訪問せねばと思いつつも、ウダウダしているうちに、ウーロンさん(URL)がレポなさられましたもので、慌てて訪問(笑)

「支那そば 大盛 (650円+0円)」

麺屋助六 支那そば

かなりブラボーなトッピング類に、小島さんのサービス精神がにじみ出ております(笑) 「助六らーめん」よりも表面積の大きなチャーシューは、お約束通りにお箸で持ち上げようとすると、ホロホロに崩れてしまうほど柔らかい。

麺屋助六 支那そば

味玉はデフォで入ってきます。 黄身は完全に固茹でになる寸止め(笑) 白身の表面には、漬け込んだ色合いがハッキリと示されていますが、意外にもほとんど味は感じられません。

鶏出汁ベースのスープには、生姜の風味が添えられていて、なかなか爽やかに感じられます。 節系とは全く一線を画する支那そばですが、旨味感は程良く出ていて、飲み上げの〆の一杯に頂きたいくらいです。(^^)

麺屋助六 支那そば

麺はウェーブの掛かった中細で、加水率は高めです。 腰のある食感と、舌の上で麺が踊るように運ばれます。 当然、スープの絡みは上々です。 さすが小島さんです(^^)

個人的には、看板の豚骨スープの「助六らーめん」も加水率の高いタイプですので、敢えて低加水率の麺で、より一層の棲み分けを所望したいところですが、これは勝手な「願い」ですw

麺とスープが交互に口に運ばれるあたりは、いかにバランスの良いラーメンであるかの証でしょう。 どちにかと言えば、ミディアムタイプのスープですが、お店としてのバリエーションが一気に増えたあたり、来訪者にとっては選択詞の幅が広がり、益々魅力的になったと言えるでしょうね。(^^)




<閉店済み> 2011年3月31日をもって閉店しました。
麺屋 助六
福島県郡山市駅前1-14-3 佐藤書店ビル1F
電話;024-934-0390
営業時間;11:00~20:00
休業日;日曜日
駐車場;無し お店の向かい側にコインパーキング




今週は、会津若松の清酒蔵元さんが訪問して下さったので、お薦めラ~と言うことで、ココにもちゃんと足を運びました。

花カツミ とんこつらーめん

一週間も顔出ししないと、「あら、お久しぶり!」って言われちゃいますから…(^^;) 

達沢不動滝 ~福島県耶麻郡猪苗代町~

ようやくGW中の撮影行脚最終章です(^^;) この日は天気が今ひとつでしたので、もともとあまり日差しの差し込まない、「達沢不動滝」を最後に立ち寄ってみました。

ここ最近、なかなかの人気のようで、インターネットをKey Wordを打つと、沢山の記事がHitするようになりました。 これだけの滝でありながら、自動車さえあれば、アクセスが楽なだけに、地元としても重要な観光資源として伸ばしたいところでしょう。

達沢不動滝

今年初めての訪問となりましたが、滝へと続く遊歩道では、木々の間引きなども行われていたようで、まだ新緑が浅い事と相まって、鬱蒼とした雰囲気が全く感じられませんでした。

達沢不動滝

時期的に水量が豊富なこともあり、流れ落ちる滝の飛沫が周囲に広がっています。 そう言ってしまうと、「マイナスイオンがたっぷり」と思われるでしょうけど、意外と人間の感性と言うのは微妙でして、木々の緑がたっぷりと備わっていないと、単に湿度が高いとしか感じられないから不思議です(^^;)

あれは木々が発するフィトンチッドが組み合わさることで、一層倍増するものなのかも知れませんネ。

達沢不動滝

GWも最終日だと言うのに、何故だか訪れる人も極めて少なく、静寂の中に滝の水音だけが響いているような不思議な感覚。

あと二週間もすれば、周囲の木々の緑も、いよいよ濃さを増して、より美しい姿を楽しませてくれる事でしょう。(^^)

達沢不動滝
 

雄国沼 ~福島県北塩原村~

喜多方で食事を摂って、県道塩川線を辿って猪苗代町方面へと進んで行くと、左手にニッコウキスゲの群生地として国の天然記念物に指定されている「雄国沼湿原植物群落」があります。 通称「雄国沼」と呼ばれ、ニッコウキスゲの咲き誇る頃には、大変多くの訪問者で賑わいます。

まだ一度も訪問したことの無い場所でしたので、ちょいと軽い気持ちで寄り道してみました。

が!Σ( ̄ロ ̄lll) これが大変な道行きでした。

金沢峠から望む峠道

ご覧の通りの九十九折り。 標高1,000mまで登る「金沢峠」の山道です。 全線舗装はされているものの、道幅は車一台分。 しかも傾斜がキツイ上に先の見通せないほどの急カーブが続きます。 時折、路上に落石などもあったりして、初めて訪問すると結構スリングです(笑)

とてもじゃありませんが、平均速度20km/hくらいに抑えないと、とても安全は確保出来ません(^^;) 観光シーズンの週末には、一般車両の通行は規制され、シャトルバスが運行されます。

金沢峠の山頂には、決して広いとは言えませんけど、都合20台ほどの駐車スペースが用意されています。 自動車を利用して訪問する際には、この駐車スペースにデポして遊歩道に降りる事となります。

雄国沼

金沢峠の観望台から「雄国沼」を撮り下ろし。 私のレンズ(35mmで25.5mm相当)では、その全景を捉えきる事は出来ません。 同行のS君から超広角レンズを借用する手もあったのですが、何せここは標高1,000m。 強い風が吹き付けていて、とても屋外でレンズ交換などする気にもなれませんでした。

「雄国沼」がカルデラ湖である事は、この時初めて知りました(^^;) 自分の郷土ですけど、まだまだ知らないことが沢山あります。 この日は観望台から見下ろす限り、目に止まるような植物はありませんでした。 きっとようやく雪が溶けたばかりなのでしょうね。

雄国沼

湖畔の一部には、まだ氷の形跡が残っていました。 遊歩道のサイズと比較していただくと、意外に大きい沼である事が分かると思います。 観望台から沼の湖畔までは約10分くらいかかるでしょうか? 周囲を一周するようには遊歩道の整備はされていませんが、仮に整っていたとしても、歩くだけで1時間くらいはかかりそうです。

金沢峠から望む喜多方市

また、この駐車場から300mほど先に進みますと、ハングライダーのプラットホームが設営されています。 近くまで行ってみましたけど、標高1,000mからテイク・オフするなんて、とても常人の感覚では恐ろしさしか感じられません(^^;)

プラットホームは安全のためにロープが張られていますけど、その傍らに立つだけで、膝がガクガクと震えそうなくらい怖いですヨww 

まこと食堂 ~福島県喜多方市~

裏磐梯での写真撮影を終えて、朝食抜きの腹ぺこオヤジ達は、一路喜多方市へと下ります。 時刻はびみょ~に午前10時。 朝ラ~対応のお店はモーマンタイだけど、出来ることなら日曜定休が故に、一度も訪問した事のない「はせがわ食堂」にも行ってみたい。

しかしそれでは空腹を抱えたまま、もう暫く辛抱せねばならず、期待の名店よりも実のある名店に進路を執る事に(^^;) で、折角行くなら、お供のお二方がまだ食べたことのない例の“隠れ名物”を堪能していただこうと言うことで…

まこと食堂

はい、「まこと食堂」です。(^^) 行列が出来ていたら「あべ食堂」にスキップするつもりだったのですが、巧い具合に席が空いていました。 お店を後にする頃には、入り口付近に20人近くの行列が出来ていましたから、ある意味ラッキーでしたネ。

で、例の“隠れ名物”ですが、コレです。

「煮込みカツ丼 (950円)」

まこと食堂 煮込みカツ丼

田舎仕立ての甘じょっぱく濃ゆい煮汁で煮込まれて、仕上げにウスターソースを掛け回すという、ちょっと個性的な一品。 ウスターソースのビネガーと軽い辛味が、甘じょっぱい味と重なって、結構なカオス感が楽しめます。(笑)

更には当然の如く、コレも頼まねばなりますまい。

「中華そば (600円)」

まこと食堂 中華そば

私はね、煮込みカツ丼はシェアしましょうか?って聞いたんですよ。 なのにお二人さん共々、

「いんや! 両方一人前づつ食べっぺ!」

と言って聞かないのヨ(^^;) まあ、大食らいの無芸には何のことはないけれどですね、テーブルの上はこんな風になっちまう訳で…

まこと食堂 煮込みカツ丼+中華そば

まさに「過食の宴」であります。(^^;) 周囲からの好奇の視線が刺さる刺さる(笑) あぁ~、この際カロリー数は考えない考えない(笑) 何せ煮込みカツ丼には、スープと称して、ラーメン丼一杯分のラ~抜きスープが加わるから、そのボリュームたるや「お食事処 むらい」さんのソースカツ丼に充分匹敵致します。ww

で、煮込みカツ丼ですけど、肉質に関しては、ハッキリ言ってフツーと言うか、固いヨ(笑) でも、あの濃ゆい味わいの魅力には抗しがたいものがありまして(^^) 結局のところ、本能的に「旨い」と言うことで。

まこと食堂 中華そば

ラ~は、やはり昔の記憶に残る味とは、かなり大きな隔たりがあります。 それでもボコボコのウェーヴの掛かった太麺は、食感が良くてしかも伸びない(笑) 食して僅か数日で、あの時の味の記憶が既に曖昧です(笑)

後になって気付いたのですが、実はこの煮込みカツ丼、ライス抜きで650円なんですね。 そんでもって別注ライスが300円。 足し算したらキッチリ950円が成立します。 そこで一計。 実はライス小(150円)ってのがありますので、こちらを選べば、中華そばと一緒にオーダーしても、絶対量は少なく仕上がります。

まっ、私には無縁のオーダー術ですけど(笑) 勿論、完食ですよぉ~♪




まこと食堂
福島県喜多方市小田付道下7116
電話;0241-22-0232
定休日;月曜日
営業時間;7:30~17:00 (日曜は15時まで) 

裏磐梯の水芭蕉

檜原湖畔の周回道路を走っていると、ところどころに水芭蕉の白い花々が目に付きます。 豊かな湧き水と手つかずの自然に育まれ、自生している水芭蕉が、次から次へと車窓から望めます。(^^)

今年の水芭蕉は、桜と同様に例年よりも早く咲き揃いました。 方々で水芭蕉を探し歩きましたけど、ほとんど見頃を過ぎていて、白い花は茎から剥離して、葉っぱは成長し過ぎて「菜っ葉」のようになっていましたので、ようやくここ裏磐梯でキレイな水芭蕉に出会えた訳です。

裏磐梯・細野地区の水芭蕉

以前、雪景色の撮影で訪問した細野地区は、ちょっと名のある水芭蕉の群生地です。 右を見ても左を見ても、水芭蕉が咲き誇っています。

ただし、環境保護の為、容易に来訪者が立ち入らないようにと、華奢ではありますが白いロープが進入を拒んでおります。 単なる写真撮りの為でしたら、当然のことながら一歩でも近くに寄りたいところですが、ここはグッとこらえて我慢我慢(笑)

裏磐梯の水芭蕉

意外にも来訪者がほとんど見かけられず、木々を飛び交い春を告げる鶯の鳴き声が静寂の中にこだまします。 何とも長閑で心地好い時間。(^^)

裏磐梯の水芭蕉

この素晴らしい自然環境が、しっかりと次の世代に受け継がれますように(^^) 

2009年桜巡り(番外編) 檜原湖畔のヤマザクラ

時系列は未だにGW中のままです(汗) 撮りすぎ(遊び過ぎ)のせいでしょうか、もうちょっとご覧に入れたい、我が郷土の風景がございます。

檜原湖畔のヤマザクラ
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Nikon友の宴席で、marunouchiさんから伝授された檜原湖畔のヤマザクラを求めて、5月6日は朝から撮影行脚へと出掛けました。 お供して頂く、旧友C君&S君は、農作業のお手伝いで多大なる身体疲労を抱えていたので、今回は無芸号での道行きです。(^^)

当地の農家さんは、毎年GWの節に家族兄弟が集ったところで、田植えをする事が多いのです。 今ではかなり機械化が進んでするとは言え、それは絶対的な仕事量の減少では無く、短時間効率化を意味するものですので、かえって忙しいのです。

機械はスピーディーにどんどん仕事を進めて行きますが、それをフォローする人間の方は、機械に追い掛けられるように忙しく立ち回らねばなりません。(^^;) 旧友二人とも、年齢のわりにはかなりタフな方だと思うのですが、普段デスクワークの仕事をしている御身には、大変刺激的なお手伝いらしいです。(笑) まあそれでも遊びスイッチが入ってしまえば何とやら(笑) まだまだイケてる48歳です(爆)

檜原湖畔のヤマザクラ
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3月上旬までは湖面が氷結して、穴釣りのテントで賑わっていた場所が、今ではヤマザクラを映す水鏡になっています。 船を出して釣りを楽しむ人もいれば、観光用の高速ボートの轟音が一日中こだまする湖面です。

頼みのヤマザクラは、やや終盤を迎えており、残念ながらお天気も今ひとつ。 それでも湖畔の道路には、写真愛好家を乗せた車がそこここに見受けられます。 例によって1BOX車に乗り合わせて来る方々は、おしなべて平均年齢が高く、単騎で来ている方は若い方が多いです。

檜原湖畔のヤマザクラ
<↑ Clickで拡大表示します>

湖畔から写真を撮ろうとすると、結構手前の雑木が入り込んだり、なかなか良い場所を探すのは難儀なことです(^^;) だから良さ気な場所には、カメラの砲列が出来る次第w これまた例によって、高齢の写真愛好家の皆様は、先に撮影をしている人が居ても、僅かな隙間に無理矢理三脚を割り込ませようとしますわ…(^^;)

一言「隣りにお邪魔させて下さい」って言うだけで、場の空気は和むものなんですけど、何でその一言が出ないかな? それどころか、「お~~い! コッチがイイぞぉ~!」何て、お仲間を呼び寄せるものですから、益々大変な事に…ww

あまりにも傍若無人なもので、思わず

「そんなに慌てられなくても場所を空けますから!」

って言っちゃった…(^^;) あなたの三脚、私の足に刺さってますけど…(-_-;) お願いです。 折角の良い趣味なんですから、自分だけではなく、周囲の人々にも心豊かに過ごせる心配りをお願いします。

あ~ぁ、愚痴っぽくなっちゃったヨ(笑) でもこんな人達は、ほんの一部なんですよ。 よほどお一人様が好きな方でも無い限り、見ず知らずの一見同士、ちゃんと挨拶も交わしますし、その場で情報交換なんてのもフツーにしているんです。 だから恐がらずに写真撮影を楽しんで下さい。(^^)

で、今回役に立った無芸号。 ムーンルーフ付きの1BOXですもので、路肩にデポしたら即席のお立ち台になりました。(笑) 僅か数10センチの差で、捉えられる「絵」は変わるものなのです。

檜原湖畔のヤマザクラ
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この撮影から既に5日。 そろそろ裏磐梯のヤマザクラも散り落ちて、いよいよ深緑のシーズンになって来ます。




昨日、家族連れで某大型ショッピングセンターに行ったら、ワゴン積みにされている瓶入りラムネを発見! しかも1本60円切り! 思わず6本パックを買い求めて帰宅しました。

ここ数日夏日が続いて、そろそろ「暑い」って実感が感じられるようになりましたので、学校から帰宅してきた子供達が喜ぶかな?と思って。

そしたら、二人揃って

「そんなの飲まネ(○`ε´○)」だって…

えぇ~~~? 普通子供は喜ぶべ? と、思っていたのは無芸だけ… 一日1本づつ自家消費… ゲップ 

鶴ヶ城

先週、家族連れで久しぶりに立ち回った「鶴ヶ城」です。 既に城郭内の桜は、葉桜となってしまいましたが、GW終盤とあって、相変わらず沢山の訪問客で賑わっておりました。(^^)

何が見たかったかと言えば、城内の資料館で開催されている「天地人展」です。 毎週日曜日の20時には、自宅で見ている大河ドラマ「天地人」。 脚本の面白さもさることながら、キャスティングの楽しさもあって、決して見逃すことの出来ない、日曜日のお楽しみです(^^)

鶴ヶ城

米沢では毎週末だけに止まらず、平日であっても沢山の訪問客で賑わい、上杉城にはなかなか立ち入れないとのお噂も聞こえております。 鶴ヶ城なら、少しはマシかと思ったのですが、ハハハ、とんでも無い話でして、館内は大変な人混みになっておりました。(^^;)

特に上杉景勝公の直筆書状や、直井兼嗣の書状コピー、ドラマの時代背景を特別編集したCG動画などには、沢山の来訪客が長蛇の列を成しておりました。 ちゃんと落ち着いて見てみたいものですが、次から次の人波に押されてしまい、あっさりと諦めざるを得ませんでした。 だって田舎者だから、混み混みはキライなんだもん…(^^;)

鶴ヶ城

入館料の中には、茶室麟閣(りんかく)への入場料も含まれており、今まで一度も立ち入ったことは無かったのですが、ちょいと寄ってみました。 一席500円で抹茶も振る舞われており、望めば赤毛氈に座して、茶室を愛でる事も出来ます。

鶴ヶ城

遅咲きの八重桜だけが、今を盛りと美しい花を咲かせており、来訪者の目を楽しませておりました。(^^)

ソメイヨシノの節が終わったこの時期には、写真撮影を楽しみに来る愛好家の数は、メッキリと少なくなっていると思います。 そんな中「写真を撮って頂けますか?」と声を掛けられる事がございます。

お役に立てるなら喜んで(^^) 願い出る方々の大抵は「このボタンを押すだけで結構ですから…」と、大変慎ましく仰られますけど、写真愛好家の“性”としては、やはり帰宅した後に写真を確認して、「わっ?こんなにキレイに撮れている?!」と言わせたいものなのです(笑)

ですから、お声を掛けられる皆様方にお願いします。 デジイチなどのカメラを携えている人に撮影を頼むときは、あまり慌てずに2、3枚“撮らせてあげて”下さい。(^^)

カメラの使い方なんて、ほんの1分もあれば、大体把握出来ますから、旅の思い出になりそうな、素敵な写真をお持ち帰りになれるハズです。 写真愛好家にとって、道具なんて二の次でして、モニターの中に映っている、皆様方の素敵な笑顔を撮る事自体が楽しいものなのです。

↓はreeさんへのプレゼント♪

 
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ホルモン大豊 本店 ~福島県郡山市大町~

GW中に話は戻って、この休みを利して帰省してきた旧友S君、いつも一緒に撮影行脚している旧友C君、そしてBlog仲間のmarunouchiさんをお誘いして、Nikon友の会の集いを致しました。(^^) marunouchiさんにとっては、一面識もない無芸の友人達との初顔合わせと言うことで、ちょっと気疲れをさせてしまうかしら?と心配いましたが、快く二つ返事で応じて頂き、嬉しゅうございました。

で、向かった先は「ホルモン焼き 大豊 本店」(^o^) 先月初めて訪問してみて、とっても気に入ったお店です。 何せオヤジの心を鷲掴みにする魅力が…(笑)

午後9時前に入店したら、巧い具合に一席空きがあって、難無く通して貰えました。 その時間帯だと、お子様連れの家族の姿もあったりして、守備範囲の広さが伺えます。

先ずは生ビル大ジョッキでかんぱぁ~い♪"( ^0^)/q旦☆旦p\(^0^ )"

ぷはぁ~~~~!!! うんめぇ~O(≧∇≦)O

もう適当にオーダーしちゃう(笑)

ホルモン焼き大豊 本店

左上;トロトロ焼き(380円)
右上;中皿ハラミ(3~4人前 2,000円)
左下;ホルモン4点セット(2,000円)
右下;豚タン(580円)

意外と言っては失礼だけど、「豚タン」が望外に美味しくて、「ホルモン4点セット」の真ん中に鎮座する「マルチョー」がこれまた激ウマ! ビールのピッチャーでお代わり頼んで、焼き焼きの飲み飲みですワ♪

段々と打ち解けてきたところで、写真・カメラ・レンズ等々DEEPなお話が加わり、ますます楽しくなっちゃう(^^) 裏磐梯スペシャリストのmarunouchiさんからは、貴重な情報をたっぷりと聞かせて頂き、後日の撮影行脚のモチベーションがアゲアゲです。

そろそろお腹も膨れてきたようなので、ここでそろそろコブラツイストを。

「大豊スープ (380円)」

ホルモン焼き大豊 大豊スープ

4人で分けても余裕の大容量(笑) 辛さと旨味が怒濤の如くに口中に広がります。(^^) しゃっくりは出るは、思わず咽せるはの超HOTな名物メニュー。

そして〆はやっぱり

「自家製冷麺 (800円)」

ホルモン焼き大豊 冷麺

麺もスープも自家製のオリジナル。 これまた4人でシェアして、美味しく頂き、ごちそうさまでしたo(*^▽^*)o




ホルモン大豊 本店 (URL)
福島県郡山市大町1丁目2-9
電話; 024-933-8650
定休日;年中無休(正月除く)
営業時間;【月~土曜日】17:30~24:00 【日・祝日】17:30~23:00


大きな地図で見る 

会津鉄道 芦ノ牧温泉駅の猫駅長バス

かねてより是非とも逢ってみたかったニャンコ。 それが会津鉄道 芦ノ牧温泉駅の猫駅長として知られるバス。(^o^) 以前訪ねた時には、まだ今のような大騒ぎにはなっておらず、バスも比較的安穏とした毎日を送っていた事でしょう。 ただ、残念なことに、訪問時刻が遅すぎて、既に退勤済みの為逢うことが出来なかったという曰く付きでした。

会津鉄道 芦ノ牧温泉駅

それが2年経った今では、会津鉄道きっての大スター(笑) 妙な帽子まで被らされて、健気にも相変わらず毎日出勤していると言います。(^^;) その知名度たるや、県内随一どころか、県外のニャンコ・ファンにも知れ渡っております。

この駅前には、会津でもトップクラスの人気を誇る「牛乳屋食堂」さんも軒を連ねており、田舎の駅前通りはこの両横綱が席巻していると言っても過言ではありません(笑) さあ、駅舎に足を踏み入れてみましょう。

あっ、いたいた!(^o^) 駅の待合室でお昼寝中でした。

猫駅長バス

チンチラのMixで、推定14歳と言われています。 この毛足の長さがバスちゃんのトレードマーク。 駅舎の中には、バスちゃんに逢おうとやって来たニャンコ・ファンが何人かおられました。

フツーに座布団の上でお昼寝しているバスちゃんを、みんな微笑みながら見つめています。 結構猫飼いさんが多いのでしょうね。 猫を驚かせない術を知っておられます。

猫駅長バス

で、近くでバスちゃんを見ていて、以前訪問したときの事を思い出しました。 実は確信が持てなかったのですが、やはりバスちゃんには逢っていました。 駅舎からは退勤していたものの、とあるお宅へ入ろうとしたいたロン毛の黒猫を見つけて、「チンチラ猫が自由にお散歩している?(^◇^;)」と思ったアノ猫こそがバスちゃんでした。

出入り自由の地域猫として、ご近所から可愛がられていたのでしょう。 さりとてどなたが飼い主と言うこともなく、その時の気分で“家庭訪問”していたのでしょうね。 きっと今でも変わりないでしょう(笑)

猫駅長バスと無芸大食娘

隣の席にそっと座っても、バスちゃんは無反応(笑) 相当慣れているのか、それとも無闇に眠いだけなのか(笑) 思わずナデナデしたくなるけれど、ここでは掟書きが据えられていて、「一、寝ているところを無理矢理起こしてはいけません。」とのローカル・ルールがございます。

その他にも写真撮影はフラッシュを焚かないようにとか、当たり前の事なのですが、こればかりはカメラに疎い訪問者にはどうして良いか分からないかも知れませんね(^^;) 以前は随分と強引な訪問者も少なからずおられたようですが、私達が訪問した時には、まったりとした良い雰囲気の皆様ばかりでしたよ。

猫駅長バス

突然モゾモゾと躰を起こして、大きなあくびをしたら、一度グッと躰を伸ばし、向きを変えてまた昼寝(笑) 一瞬のことだったので、写真を撮り損ねました(^^;) ニャンコの14歳と言えば、人間で言えば70歳。 元気に過ごして欲しいものです。

で、コチラは酒屋のマスコット猫・ニャオちゃんです♪ 同じくお昼寝中ですけど、カゴの縁に顎を載せてのグータラぶりです(笑)

ニャオ

昨日しつこくいじり回す男性客に、激しい甘噛み攻撃を仕掛けて、こちらが一瞬ヒヤリとしましたが、幸いにしてお客様は怪我を負うことはありませんでした。(^^;) そのお客様、今日もお出でになって、「昨日はしつこくチョッカイを出してゴメンナサイ」って謝って下さりました。

いえいえ…(^^;) お怪我が無くて何よりでした。 堪らなく猫好きなもので、節度を逸脱しましたと笑って行かれました。 ありがとうございます。 また遠慮無く遊びに来て下さい。(^^) 

猿楽そば食堂 ~福島県南会津郡下郷町~

5月5日はお仕事をお休みさせて頂き、“子供サービスディ”ら・し・く、振る舞わねばなりません(笑) まぁ、主立った観光地は、辿り着くまででお疲れモードになってしまいますので、県内限定と言うことで。(^^;)

さすがに中3になった無芸大食倅にはタルいお出掛けだったようですが、ほぼ強引に「家長命令」にて同行させます(苦笑) まぁ、諦めて付き合ってもらいましょ♪

無芸大食妻はまだ、白河市から下郷町へと通じるR289の「甲子トンネル」を知りませんから、このルートからスタートしましょ(^^) 全長4.3kmの長いトンネル。 暇ダレして車内で本を読んでいた無芸大食娘も、一向に出口の見えないトンネルに興味を持ったようです。 県内最長の自動車専用トンネル。 一つお勉強です。(^^)

下郷町に向かう事が決まった時点で決めていた昼食処。 「猿楽そば食堂」 去年の11月以来の訪問ですが、家族を連れてきたのは初めてです。

猿楽そば

冬季は営業休止となっていましたが、多分春先から再開していたハズです。 既にその名が知れているようで、先客様方も何組か。 巧い具合に待ち無しで席に着けました。(^^)

「ざるそば (700円)」

猿楽そば

お漬け物が二品と、地場モノのリンゴが添えられていました。(^^) リンゴは果物大好きな無芸大食娘に持って行かれた(笑) とてもおいしかった ら・し・い(笑)

猿楽そば 天ぷら

サービス天ぷらは、嬉しいことに今年初のコシアブラがあった!(^o^) フキノトウとカボチャとの三点盛りを頂きました♪ 山菜の野趣味溢れる風味を堪能させて頂きましたヨ(^^)

猿楽そば

お蕎麦はお約束の九割蕎麦。 風味も新蕎麦の頃に比べて、ほとんど落ちていませんね。 キレイに切り揃えられたお蕎麦は、相変わらずのレベルの高さです。

漬けダレも蕎麦の個性にマッチした、宗田節のしっかり出汁でやや甘め。 蕎麦としては中細仕立ての猿楽そばなら、どっぷりとタレに浸して食べるのがお楽しみですから、毎度嬉しいお味です♪ 無芸大食妻もこれはとても気に入ったようでした。

「そばがき (300円)」


猿楽そば そばがき

地元特産のエゴマで作った、甘口の味噌だれで頂くそばがきです。 これまたウマぁ~~♪(^▽^) 蕎麦の風味が怒濤の如くに口中に広がります。 やっぱりクセになる「猿楽そば食堂」でした(^^)




猿楽そば食堂
福島県南会津郡下郷町落合字下の原850-1
電話;0241-67-2311
営業;11:00~14:00
定休日:火曜日(定休日が祝日の場合は営業)
駐車場;公称20台




「猿楽そば食堂」に立ち回る前に、やはり昨年秋に訪問して、感動的な紅葉を楽しませてくれた「観音沼自然公園」に寄りました。 そちらを経由していきますと、目の醒めるような白樺並木の中を走るんです。 これが見せたかったもので。(^^)

で、話は戻って「観音沼自然公園」ですが、この時期には目を釘付けにするような景観は無かろうと踏んでいました。 ところが駐車場には、そこそこの来訪者の車がデポしてあって、人気の高さを伺わせておりました。

湖畔を1/4周ほど回り込んでいる奥の駐車場に向けて進んで行きますと、水辺に水芭蕉が咲いていました。 そう言えば昨年の秋に、ちょうどその辺りから撮影していたっけ… 全然気付いていませんでした。(^^;) 丁度路肩にスペースを見つけたので、ちょっと近づいて見てみましょう。

観音沼の水芭蕉

うぅ~~ん(^^;) 惜しいですねぇ~ どうやら見栄えが楽しめるシーズンを、若干越してしまったようです。 葉っぱが成長し過ぎて、一葉の花びらは所々で倒れてしまっていました。 この写真だけを見ていただいて「何だと思います?」とお尋ねしたら、半数の方は「葉物野菜??」と思われるかも知れません(笑)

先客のご夫婦が仲睦まじく水芭蕉撮影を楽しんでおられましたが… あろうことか、群生地の柵を平然と乗り越えて、好き勝手に歩き回っては写真を撮っているではありませんか!Σ( ̄ロ ̄lll)

確かに柵は所々壊れていて、立ち入り禁止の立て札さえありません。 フツーに常識的に考えたら、「柵=立ち入り禁止」って思わないのでしょうか?? 普段の無芸なら、まず間違いなく退去を即します。 でもこの状況には参った(>_<) せめて「立ち入り禁止」の立て札だけでも備えていてくれたなら、にこやかに「見落とされましたか?」と申し入れるところなのですが、確たる裏付けが無い…(-_-;) ましてや先様は、無芸よりも一回りは“年上の先輩”とお見受け致しました。

柵の外からいろいろと工夫しながら撮影をしている方々も少なくありませんでしたが、一様に皆様、眉をしかめておられます。 後からやって来た若いカップル様などは、その様子を見て安心したのか、これまた柵内に入り込んでくる始末…

さて、どうしたものかと思慮してしまいましたが、ここはやんわりと分かっていただくしか無いかと、声を掛けてみました。

「どちらからお出でですか?(引きつった笑顔)

「○○県です。(ケロリと)

「ほぉ~、それは水芭蕉の群生で全国に知れ渡っているところですね。 さぞかし素晴らしく咲き誇るのでしょうね。(意地悪気)

「ええ、それはもう。 でもここの水芭蕉も、年々株数が増えているようですね。(ナゼか爽やか)

「はい、多分それは“管理された公園”だからだと思いますよ。 ほら、むこうに管理棟があるのですが、職員さんが大切に育てているからですよ。(感情を押し殺して…)

「へぇ~、そうなんだぁ~(無関心)

で、ここまで話しても、一向に気付く気配も無いようなので、無駄な“説得”は止めちゃいました┐(-。-;)┌ もう気分は萎え萎えですわ。。。 花を愛でる心があるのなら、自立的な配慮も身に付けていただきたいものです。 そんな風にして撮った写真なんて、私だったら誰にもご覧に入れる事は出来ませんけど… 

正月屋 ~福島県郡山市桑野~

休日の遅いアヒルごはん。 無芸にとっては午後6時過ぎの昼食ってのはフツーにアリなのですが、家族にとってはちょいと遅すぎ(^^;) 軽いので済ませましょ♪って事で、家族の人気が高い「正月屋」さんへ。

家族にとっては“軽く”のキモチでも、無芸にとってはラーメンの至宝(笑) 手抜き無しで頂くのは…

「支那そば 大盛 (650円+100円)」

正月屋 支那そば

極上鶏出汁スープは相変わらず冴えています。 上品な旨味が口中に広がり、とっても幸せなキブンです♪

正月屋 支那そば

自家製の細麺も、小麦の香りを楽しませながら、歯触り・舌触り共に抜群の美味しさです。(^o^) 小食な無芸大食娘でさえ、並盛りを食べきれるのですから、その美味しさは折り紙付きです。

正月屋 ボンジリ酢

一人だとなかなか手を出さないサイドメニューの「ボンジリ酢(130円)」。 コラーゲンタップリで、プニプニとした食感が病みつきになります。

写真を撮る前に、うっかり箸を伸ばしてしまっていたのはご愛敬(笑)




正月屋
郡山市桑野3-14-27
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45
※営業時間が変わりました。 日曜日も中休みを取られます。 

川桁町の春

この連休中は、慎ましく県内ばかりを撮影行脚していた無芸です。 だって、あの高速道路の混雑振りですヨ~ とても田舎者には耐えられません(^^;)

春の磐梯山

県内の山岳観光道路も全て開通し、山々の残雪も日に日に少なくなって参りました。 この大型連休中には、当県へ沢山の観光客の方々が足を運んで下さり、五色沼の遊歩道などは、人がすれ違うのも大変なくらいだったようです。(^^;)

勿論、ジモティーは何時でも足が運べる気軽さも手伝って、決してそのような場所には近づかないか、混雑しない時間帯を選んで訪問するかです。

リステルパークの菜の花畑

「リステルパーク猪苗代ハーブガーデン」に立ち寄ってみましたら、午前10時だと言うのに、既に沢山のお客様で賑わっていましたヨ。 前庭ではちょっとした縁日風の出店が建ち並び、フリマや小豚レースなんかも行われていたようです。

黄色の絨毯は菜の花畑。 隣町の磐梯町あたりからでも、山の斜面に目を射るような黄色い絨毯が見晴らせました。 菜の花畑を下に下ってゆけば、菜の花畑と磐梯山のコントラストを撮ることも出来ます。

散り際の枝垂れ桜

川桁町にもご多分に漏れず、なかなか立派な桜がございます。 既に終盤を迎えていたので、盛りの美しさは想像の中。(^^;) 何せこの桜の下は墓所なもので、中途半端な写真になっちゃいました(笑)

リステルパークの周辺側道で、アルミ製のU字側溝カバーを取り外して、清掃作業をしておられる方々に逢いました。 てっきり地元の町内会様方かと思いきや、お揃いのジャンパーには「リステルパーク猪苗代」のロゴ。 きめ細かな周辺への配慮を知りました。(^^) 

磐椅(いわはし)神社 ~福島県耶麻郡猪苗代町~

磐椅神社

先にご紹介した「大鹿桜」のある神社です。 訪れる人も多くない、ひっそりとした静かな佇まい。

境内には限りなく白に近い桜と、淡い桃色の八重桜が仲良く咲いています。 周囲には見事な杉の木が立ち並んで、柔らかく優しい桜の花と、凛とした力強い杉の木のコントラストが、一種独特の雰囲気を醸し出しています。

磐椅神社

この桜の樹は、まだ樹齢は若いものの、これから永らく成長をすると共に、「大鹿桜」とは違った、優しさに満ちた風景を楽しませてくれる事でしょう。(^^)

磐椅神社

午前8時くらいになると、神社の神主様が出勤(?)して参ります。 時折詣でられる方々は、信心深い地元の皆様のようです。 境内には美味しい水が湧いていて、この水を「貰い水」しに来る方も以前に見たことがあります。(^^) 

本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」 ~福島県郡山市大槻町~

ゴールデン・ウィークに入り、暖かいと言うよりも、日中は軽く汗ばむほどの陽気です。 度々登場の「花カツミ」さんですが、まだまだ未制覇メニューが残されています。

丁度仕事で近所を立ち回っていたので、アレがある事を思い出して、緊急Pit inです。 で、これがその「アレ」です。(笑)

「二色つけ麺 (800円)」

花カツミ 二色つけ麺

何が二色かと言えば、二種類の麺が楽しめるというところで…

例によって「大盛CALL」を致しましたところ、マスターがボソッと…

「二玉あるから( ̄。 ̄)」

このメニューは二種類の麺が各一玉づつの「デフォで大盛」でした(^◇^;)

花カツミ 二色つけ麺

漬け汁は小型のすり鉢状の器に入ってきます。 郡山大勝軒みたいに、小丼サイズでは無く、慎ましくスモールです(笑) で、先に言っちゃえば、漬けダレの量は、過不足無く適正な量でした。

お味の方は、通常オプション提供されている「ゴマ風味」に準じる仕様です。 タップリの斜め切り長葱が入っていて、若干カエシの量が多めにコントロールされていると思われます。 いつものように、お湯を張って温めておかれた器に加え、油分で表面が覆われた漬けダレは、熱々で供されます。

チャーシューは写真の通り、細切りに切り揃えられ、茹でモヤシは冷水で荒熱を取って、カイワレ大根のトッピングと共に、麺の盛られたザルに載って来ます。 モヤシの水分で、スープが薄まらないのは良いかも知れません。

花カツミ 二色つけ麺

こちらは、ユキチカラを使った細麺。 一見して加水率の低さが分かります。 一度に手繰る麺の本数が多くなりますので、漬け汁が沢山絡みます。  ちょっとポキポキとした食感は健在です。

花カツミ 二色つけ麺

で、コチラが中太の中華麺。 しなやかな舌触りが心地好く、これまたスープの絡みも良好です。(^^) 私はつけ麺と言えば太麺ばかりを食べていましたが、「花カツミ」さんの漬け汁だったら、細麺系でもイケますね♪

花カツミ 特製摺りカラシ

で、やっぱり特製摺りカラシは投入致します。 漬け汁の量がそんなに多くありませんから、この辛さはストレートに訴えて参りますヨ。 やっぱり、相性は抜群♪ 美味しく二玉、完食致しました(^^)




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分 

肉屋のかりんとう

「肉屋のかりんとう」って聞いたことありますか? 勿論、この話は地元限定ネタなんですけど(^^)

二月くらい前だったか、温泉旅館支配人・伸ちゃんにゴチになって、そのインパクト有る名前と、美味しさが記憶に残っておりました。 手作り感溢れるラベルには「(有)湖南精肉店」の銘が入っておりました。

湖南町福良地区と言うことで、すぐに思い付いたのは、味噌ラーメン(大盛り凶暴w)で有名な「大阪屋」さんの並びにあったお肉屋さん。 確か、何やらいつも昇り旗が立っていて、飛び切り元気な印象がありました。 てか、あのエリアで思い付くお肉屋さんはそこだけだった…(^^;)

無芸大食妻に話してみたら、何やらローカル・テレビ番組でも紹介されていたとな? ほほぅ~、それはしらなんだった…(^^;) そんな訳で、あのエリアに行く機会を伺っていた次第。 ようやく好機が訪れ、行き当たりばったりで行ってみたら、やはりそのお店でBINGOでした。(^^)

湖南精肉店

お店は「大阪屋」さんの近くも近く(笑)。 二軒左隣でした。 既に16時だと言うのに、この「肉屋のかりんとう」を求めてか、入れ替わり立ち替わり、来店客が絶えません。 店内では、ご近所様と覚しき常連様が、接客用のテーブルに集って和やかに話をしていたりして(笑)

肉屋のかりんとう

手作り感溢れるパッケージが、何ともイイですね。 一袋300円と、程良いお値段です。 サラリとした甘さと、カリッと軽快な食感。 ゴマの芳醇な香りも手伝って、食べ始めたら止まらない(笑)

肉屋のかりんとう

手タレ=無芸ww 向こう側が透けて見えるような薄焼き(揚げ?)なのが分かります。 結構ダイアリーも長めですので、多目に買い込んでストックしておいても大丈夫です。(^^) 「大阪屋」さんに味噌ラ~しに出向いたら、ちょっと立ち寄ってデザートにでもどうぞ。(^o^)




湖南精肉店
福島県郡山市湖南町二代字御代1241
電話;024-982-2529


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