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ホルモン大豊 本店 ~福島県郡山市大町~

最近更新を停止しているほっぴーほるもんさんのBlog(URL)で度々登場していた、彼のお気に入りのホルモン焼き専門店「ホルモン大豊 本店」さんを訪問してみました。

ホルモン焼き大豊 本店

確か10年前くらいに開店なさられていたと記憶していました。 彼のBlogを見ていると、機会があったら是非とも行きたいと願っておりましたが、折良く金沢の蔵元さんがお出で下さったので、その機会を逃さずに大豊デビューです。(^^)

店内は歴戦の油煙で、天上近くになるに従い、飴色にグラデーションされていてます。w いかにもホルモン・ワールドに一歩踏み入れたって実感が…(^^;)

30席ほどのお店は、既に若者達の団体さんが楽しそうに飲食なさられています。 他方、二人掛けのテーブル席には、無芸よりもお歳上の男性客が、一人コンロでホルモン焼きをつつきながら、ビアージョッキを傾けています。

取りあえずドリンクを頼んで、ほっぴーほるもんさんが度々絶賛していた品をオーダーしてみます。

ホルモン焼き大豊

左上 チャンジャ (500円)
右上 特上塩ホルモン (650円)
左下 豚ロース レモン塩味 (680円)
右下 トロトロ焼き (380円)

※適当にヨッパーでしたので、価格は曖昧です(笑)

特上塩ホルモンは、数量限定の極上品。 これだけを立て続けにオーダーするのはカンベンして欲しいらしいです。(笑) トロトロ焼きは、内臓のどの部位から切り出したのか分かりませんが、その名の通りの脂ギッシュなお味。うまぁ~~~! ご飯が欲しいかも(笑)

「大豊スープ (380円」

ホルモン焼き大豊 大豊スープ

これはコスパ激烈です! 大盛りラーメン用の丼サイズに、タップリと注がれて来ます。 軽く三人前はありますね。(^^;) お味の方は、カルビスープから肉抜きにした野菜スープ?? しっかりと出汁は取られており、マイルドな旨味が伝わります。

辛口と甘口が選べますが、当然辛口を所望。 真っ赤なスープの見てくれ同様に、かなぁ~りホットでございます。(^^) 辛いモノが苦手な方は無論ですが、そこそこの辛さまでならオケイと思っておられる方にも、相当なインパクトになると思います。 これはとても気に入りましたので、お友達と同伴するときには、必ずオーダー決定です。(^^)

「ミニ冷麺 (400円)」

ホルモン焼き大豊 ミニ冷麺

「どこがミニなんぢゃ!(^^;)」

と、思わず突っ込みたくなる、ミニにあるまじきボリュームです。 多分お札に羽が生えて消えるような焼き肉屋さんなら、これで一人前はかたいでしょう。 自家製の麺らしいですが、スープ仕立ての平壌風ながら、麺は細めでピピン麺タイプです。

これまた自家製スープがなかなかヨロシ。 さっぱり味で辛さはありませんので、子供だって平気で楽しめるハズです。 まさに〆に相応しい一品でした。(^^) かなり気に入りましたので、きっと遠からず再訪すると思います。

最後に、ほっぴーほるもんさぁ~ん、早くBlogを再開して下さいナ♪




ホルモン大豊 本店 (URL)
福島県郡山市大町1丁目2-9
電話; 024-933-8650
定休日;年中無休(正月除く)
営業時間;【月~土曜日】17:30~24:00 【日・祝日】17:30~23:00


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2009年桜巡り 『愛蔵寺の護摩桜』 ~福島県二本松市戸沢~

愛蔵寺の護摩桜

4月12日(日)の続きに戻ります。 『秋山の駒ザクラ』の次に、後述予定の『常泉寺の枝垂れ桜』に詣で、車中でウトウトしていると、どこかに到着。

「んっ? どこだココ?(^^;) あれ、何か見覚えのある駐車場だな…」

と思ったら『愛蔵寺の護摩桜』に辿り着いたようです。(^^)

愛蔵寺の護摩桜
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事前のサーベイでも、まだ三分咲きと聞いておりましたが、やはり少し早かったようです。 三分咲きどころか、開花したてですね。 去年もタイミングが早すぎて、満開を見ることは出来ませんでした。

愛蔵寺の護摩桜
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度重なる火事や落雷の災難に遭いながらも、生き存えてきた名桜です。 まるで和蝋燭のように、根付きよりも上に行くに従って幹は太くなっています。

推定樹齢800年と言われる、紅ヒガンザクラの古木は、落雷により頭頂部が損壊してしまったそうで、樹高は9.8mだそうです。

愛蔵寺の護摩桜
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ここは花を愛でると言うよりも、ダイナミックな木の幹の造型見惚れると言うべきでしょうか… 永き年月の果てに、こんなにも特異な樹形に進化して事が、ある意味素晴らしいと思えます。

愛蔵寺
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満開を迎える頃になると、神主様をはじめ氏子の皆様方が、来訪する人々にお茶を振る舞ってくださります。 名にし負う名桜を擁する愛蔵寺ですが、たった一張りの出店も無く、吸い込まれるような静寂に、時折聞こえてくる鳥たちのさえずりに包まれる風情は、神々しくもあります。