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中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

今年の降雪は、終了かと思っていた矢先、今日は午後から小雪が舞い始めました。 気の早い方は、既に自動車のタイヤをノーマルに戻されていたようですが、多分平地では車道に積雪になるほどでは無いにしろ、ちょいとヒヤヒヤものだったのでは無いでしょうか?(^^;)

吹く風も冷たい今日の様な日は、「味噌ラ~日和」と言うことで、ほぼ二ヶ月ぶりの「中国飯店 なるき」さんです。(笑)

「味噌ラーメン 大盛 (740円+200円)」

中国飯店 なるき 味噌ラーメン大盛

大盛り用のデカイ丼にタップリと張られたスープに、まるで中の島のようなお野菜の小島。 相変わらず豪快な一杯です♪

中国飯店 なるき 味噌ラーメン大盛

やや硬めに茹で上げられた、大量の自家製中太ストレート麺を、スープの海から手繰り揚げます。 分かっていながらオーダーしてしまう、茹で上げでおよそ750gの無限麺地獄(笑) 品の良い旨味と、程良い塩味のスープのお陰で、2/3くらいまでは一気呵成に食べ進みます。 まっ、そこからが大変だ(笑) このお店での大盛りは、あまり安易にお薦め致しません。




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日




夕刻の事、デスクワークをしながら、PCのHDDにマウントしてあった昔の歌謡曲を久々に再生していたら、1982年のヒット曲・中村雅俊の「心の色」が流れてきました。

あのサビの部分「昇るサンライズ 見上げてごらんよ~」ってところで、学生時代のとある一日の風景が甦りました。

それは無芸が大学2年の頃だったかな? 仙台市の中心市街地の、とあるビルの足場の上。 某大手ゼネコンさんのアルバイトだったのですが、ビルの外装工事現場におりました。

もう25年以上前の事ですけど、その当時のアルバイトとしては、結構実入りの良い仕事でしてね。 日払い日給5,000円で、お昼の賄いも付いていました。 現場監督さんは、今思えば20代後半くらいの方だったでしょうか… 食べ盛りの学生ばかり集まっていたので、仙台市のアーケード街にあった、とあるトンカツ屋さんに連れて行ってくれましてね、

「遠慮無しで、好きなモノを頼みなさい」

って勧めてくれるんです。(^^) その当時の学生の外食と言えば、学食のカレーが280円。 ちょいと気張って民間の食堂のイイやつを食べて650円ってくらいでしたけど、そのトンカツ屋さんの定食と言えば、1,000円もするんですよ。(^^;)

ホントにイイの?(^^;) ってくらい不惑だったんですけど、結局ありがたくご馳走になっちゃった♪ 今更ながらその監督さんの事を思い返してみれば、大手ゼネコンに職を得たくらいですから、無芸なんかよりも全然高学歴でしたでしょうし、大学を卒業してそんなに経っていなかったから、きっと大変な苦学生だと思われたのでしょうね(笑)

実際には、稼いだバイト代は、ほとんどステレオやバイクに注ぎ込んでいた、放蕩息子だったんですけど(爆)

まっ、ハナシがとんでも無く飛んでしまいましたけど、バイトの現場は、安全は確保されているものの、高所作業の肉体労働だったわけで。 本題に戻れば、現場の真向かいに「サンライズ・バーガー」ってハンバーガー屋さんがあったんです。

そのお店が一日中お店の外に向けてBGMを流していました。

「昇るサンライズ 見上げてごらんよ~」

って…(^^;) 一日8時間、コレがかかり続けていて… するとですね、仕事が終わってからも、頭の中にこのテーマが回り続けるんですヨ。

サブリミナル効果 (^・^;) ??

そんな訳で、刷り込まれてしまった「サンライズ」なのであります(笑)

時に、アノお店でバイトしていた娘達は、どうだったんでしょうね?



ちなみに、無芸大食妻も、この曲に鮮明な記憶が残っていました。 中学校の修学旅行の時の出来事だそうですが、就寝時刻の頃なのでしょうか、同級生の女の子が大声で

「昇るサンライズ 見上げてごらんよ~」

ってご機嫌で唄いながら部屋に登場したそうです。

んっ? なんか、様子がヘン…( ・◇・)?

程なくお友達は、添乗員さんに捕獲されました。 どうやらその手に持っていたジュース缶には、“未成年が嗜んではイケないものが混入”していた模様で…(^^;) その後の彼女がどうなったかは、ゴニョゴニョ(笑)