郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

無芸の行き付け「郡山大勝軒」ですが、通えども通えども、口にすることが出来ない一品がありました。 それは今年一月からメニューに加わった「濃厚魚介つけ麺」。 何せ土日限定30食というハードルが…(^^;)

開店から45分ほどで売り切れてしまうもので、とても時間的に間に合わず、羨ましく思うばかりでした。 今週は運良く(?)、「花見山」への撮影行脚が早めに切り上がりましたので、開店前にお店に辿り着く事が出来ました。(^o^)

午前11時の開店ですが、15分前に到着した時には、既に駐車場は満車。 一番釜を狙っていたのですが、二回転目の入店となりました。 それでも懸案の「濃厚魚介つけ麺」にはありつく事が出来ましたヨ♪

「濃厚魚介つけ麺 大盛 (750円+0円)」

郡山大勝軒 濃厚魚介つけ麺

デフォの具材は全く同じです。 しかし漬けダレを目前にしたとたんに、鼻腔を直撃する香りは、まさに濃厚魚介スープ! 溢れんばかりの芳醇な魚出汁の香り。(^o^) スープ自体も、ちょっとしたポタージュっぽいほどのトロみがあります。

郡山大勝軒 濃厚魚介つけ麺

粉砕魚粉のザラザラ感などは感じさせず、元スープがしっかりと炊かれたものである事が伝わって参ります。 超濃醇な旨味のカウンターパンチに、思わず

「うっ、うまい!!」

と声を出してしまったほどです。(^^;) 通常のつけ麺の漬けダレは、甘さと酸味が効いておりますが、このスープは全く違ったタイプ。 ほのかに甘く、そして塩味の角がハッキリとしていて、出汁の濃さにマッチングが取られているようです。

郡山大勝軒 濃厚魚介つけ麺

麺自体も粉のレシップを変更していると聞いておりましたが、実際に口にした限りでは、強力粉を思わせるブツブツとした食感では無く、あくまでも舌触りの滑らかさを意識した仕上がりです。 正直に申しまして、無芸程度の鈍感な味覚ではその差は分かりませんでした(苦笑)

それにしても、スープが絡む絡む(笑) 粘性が高い事もあって、キッチリとスープが口に運ばれます。幸せな時間は約800gの麺と共に終了。 お約束のスープ割りで、もう一度美味しい思いをさせて頂きました。(^^)

「餃子 (350円)」

郡山大勝軒 餃子

相変わらずBIGなサイズの自家製餃子も、ラ~のお供に最適の一品。 うまいなぁ~♪




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい(徐々に拡大中ww)




最近手に入れたCDなのですが、カーペンターズのトリビュートアルバム「イエスタデイ・ワンス・モア~Tribute To Carpenters~」が、なかなか秀逸なんですよ。(^^)

カーペンターズの全盛期に、無芸は中学生~高校生だったかな? メロディアスな楽曲は、心に優しく届いたものでした。

日本人歌手によるトリビュート・アルバムと言うことで、歌い手のラインナップも相当なモノ。 ちょいと驚かされるのが、タレントとして人気のあるベッキーの「シング」。 うっ、巧い!(^^;) エイゴ巧いのは当たり前だけど(笑) なんで今まで歌の分野に打って出なかったのかが不思議なくらいです。

aikoの「マスカレード」なんかも衝撃的。 はぁ~~~(^◇^;) aikoって、こんな歌い方も出来るんだぁ~って感心しちゃいました。

(何たる失態… aikoではなくakikoさんでした(大汗) 昨年暮れにアルバムをリリースしていたようですが、気付きませんでした ガセネタ失礼しました…m(_ _;)m)

「遙かなる影」を歌う、つじあやのに得意のウクレレがフューチャーされていなかったのは残念!(笑) 

花見山 ~福島市渡利~

昨日は約一ヶ月ぶりの写真撮り行脚に出掛けて参りましたよ。(^^) 三月は写真撮りを楽しむ者としては、最も題材に乏しい時期でして、結構フラストレーションが溜まったりします(笑)

土曜日の夜に、いつも写真撮り行脚に同行頂いている旧友宅にイタ電してみたら、口を揃えて

「花見山!」

と、言うことで、決定です!(^o^)

時期的には山が萌えるように花開くのには、少々早めではありますが、来週には週末ともなれば、大変な来訪者が押し寄せ、エリアに住む方々さえも、自宅へのアクセスが困難になるという、県内きっての観桜スポットなのです。

田舎者なので、大渋滞は大の苦手ですし(笑)、ココ以外にターゲットに出来そうな場所も無かったりで、午前5時30分に出立です。 実は無芸、「花見山」への訪問は初めてでして、写真でしか見たことがないという、写真撮りにはあるまじき存在(笑) ようやく「花見山デビュー」です。

花見山

6時15分には、花見山の入り口に到着。 運良く駐車スペースも残っていて、難なく車をデポ出来ました。 先着の車は、多分ほとんどが同じ目的の趣味人様方とお見受けしました。 機材を担いで、入山します。 遊歩道の入り口には、「自由にお使い下さい」と、杖も用意されている心配りです。(^^)

遊歩道に足を踏み入れると、早速にコース標識が目に入ります。 「30分コース」「45分コース」「60分コース」と三つ列記されております。 そんなに高い山では無いにせよ、初めての訪問ですので、60分コースというのは、どんなに険しいものかと、ちょいとビビりましたけど、結果的には周囲の散策も含め、3時間も滞在しておりましたヨ(笑)

花見山 紅梅

一部の早咲き「トウカイザクラ」は、ようやく咲き始めたようです。 主に満開を迎えていたのは、「紅梅」と「白梅」、「紅椿」、「ヒュウガミズキ」ですね。

花見山 白梅

花芽の密度は、まだ高まっていませんでしたので、これらは今週末までには最高潮に達すると思われます。

花見山 日向ミズキ

人出のピーク前と早朝である事からか、入山している人達は、まだそんなに多くなく、遊歩道上で写真撮りをしていても、滅多にすれ違う来訪者はおりませんでした。 来週からは周辺の交通規制が開始されると共に、沢山の来訪者で賑わう事となるでしょうから、そんな風にのんびりと写真撮りは出来ないでしょうね。(^^;)

訪問を予定なさられている皆様には、遊歩道でのマナーに配慮下さりますようにお願い致します。 また、園内の一部には、進入を断る柵が設置されているエリアもございます。 みだりにそのエリアへは進入なさらないように、「見せて頂いているんだ」と言う気持ちで、楽しんできて下さい。

花見山 紅椿

園内を散策していると、逢う人逢う人と挨拶を交わすようになります。 そんな中、ウチのじいさんと同じくらいのお歳とお見受けする方が、小型HDビデオカメラを携えておられました。 大多数の方々が、写真撮影をしている中、ちょっと目立つ存在でしたので、何気に会話をさせて頂きましたヨ。(^^)

かくしゃくとなさられた立ち姿でしたが、何と御歳78歳と言う事でした。 全然若々しくて、60歳代と言われても何の違和感も感じない男性でした。(^^;) お話を伺ってみると、そのビデオカメラはご子息様からプレゼントされたものだそうで、地元に住んでおられながら、毎日Blogを更新なさられていると言います。

しかも、ご子息様のご商売を「ボケ防止」の為にと、PCで経理管理までお手伝いなさっていると言う、まさにスーパーおじいちゃんでした。(^^) やはり無芸と同様に、Blogがご縁でお友達が出来たと、とても嬉しそうに話されている笑顔が、一際輝いおられます。

無芸はBlog名刺をお渡し致しましたが、生憎先様のURLが分かりません。 もし、この記事をご覧頂いておりましたら、ご連絡を頂けたら嬉しゅうございます。(^o^)

花見山

まるで山が萌えるかのような光景には、ちょいと早すぎましたが、遠くに見える雪を頂いた吾妻山の美しさは格別でした。 4月の中旬ともなれば、大写真家・秋山庄太郎先生がこよなく愛し、「日本の桃源郷」と賞賛された姿を、来る人々に披露してくれる事でしょう。

花見山 桜の蕾膨らむ

あとほんの三日ほどで開花しそうな桜。 多分ソメイヨシノでしょうね。 いよいよ福島の桜が、今年も咲き競います。(^^)




花見山
福島県福島市渡利字原17
【お問合せ】 024-525-3722 (福島市観光物産協会)
        024-522-3265 (福島市観光案内所(福島駅東口))



【関連サイト】
福島市観光物産協会 (開花情報とルートマップ、交通規制エリアなど)
福島市商工観光課 (ライヴカメラ、ルートマップ、交通規制エリア、シャトルバス時刻表など) 

ETC作動せず…

今日からETCを搭載した自家用車は、土日祝祭日の通行料金が1,000円上限とされる、時限特例処置が始まりましたネ。 高速道路の様子はまだ分かりませんが、交通量の増加は必至でしょうね。 私でさえこの機に乗じて、暫くぶりに訪問したい場所が思い浮かばれますもん。(^^;)

私の車載ETCは、一年半ほど前に、助成金キャンペーンの際に到着いたしましたけど、何故だかETCゲートが反応してくれず、一般の出入り口を利用しつつ、その都度事情を話してETCカードで決済・割引を受けていた体たらくです。

その間、製造元のサポセンに相談をしてみたりはしたものの、設置方法には問題もなく、原因は判らぬままでした。 半ば諦め掛けていたところ、自動車整備士をしている実弟から

「兄貴の車には、あのETC機種は不適合な事が分かった」

と知らされました。 勿論、申込の時点では、問題なしとされていたわけで、「不適合」とされたのはどうやら最近の事らしかったのです。

そんな訳で、その事情をメーカーのサポセンに伝えて、対策部品が出ているか聞いてみると、けんもほろろに、

「サポート窓口では、技術的な問い合わせには応じますけど、対応策に関しましては、お申込になった会社を通してお話頂くしかありません。 何がお望みですか?商品の返品ですか?」

はっ?(^。^;) なにそれ… 誰が返品したいなんて言った? 私は対策部品が出ているか聞いただけでしょ。 論点がズレてるヨ。 まるで私がクレーマー扱いされているような…(^^;) それ以上話をしても、どのみちその人とは平行線だろうと踏んで、取扱い窓口となった会社に相談してみる事としました。

事情を話しすると、先ずはメーカーのサポセンの対応の悪さに同調してくれましたが、別に特定個人をどうこうしようって気はサラサラ無いので、詳しい事情を聞いていただきました。 現在も助成金制度は延長されているところですが、私のように一度その便宜を受けた車両が、事情或る買い換えで再度助成を受けられるかどうか。

意外にも答えはアッサリとしたものでした。

「無芸さんの場合は、装着から一年半が経過していますので、問題なく再助成が受けられます。」

えっ?? いいんスか?(^^;) あまり公にされていない話だそうですが、実はETC装着助成金付与のデータは、一期・一年で消滅するそうなんです。 まだETC車載器が高価だった頃、所謂転売目的の申込を阻止する為に行われていた登録らしいんですね。 そんなこととは知らなかった…

で、話はちょっと戻りますけど、ネット検索でここに漂流なさられる方の為に、今回の無芸のケースをちょいと書いておきます。

車種は「トヨタ エスティマ・エミーナ」ですが、初期のロットの生産車です。 一方、今回対象となったETC車載器は、古野電気製J-ES102です。

一般的にETC車載器は、室内にアンテナを設置するタイプが大勢ですが、車窓に金属皮膜を仕込んである熱反射ガラスでは、ETCのビーコン波のみならず、携帯電話の受発信も出来ません。

しかし私の車は、そのような“高級装備”はされていない車種ですので、ETCメーカーさんでも適合車種として捉えられておりました。

ところが、初期の生産車の一部には、フロントウインドウに特殊なコーティングがされていたようでして、ETCのビーコン波が減衰してしまうらしいです。 全ての車内アンテナ設置型ETC車載器でダメと言う訳ではなく、たまたま私が落手した機種では、アンテナのゲインが低めの為、ETCビーコンが受送信出来ないそうです。

トヨタ自動車の子会社「トヨタ部品協販」では、私の車台番号の車種と、古野電気製J-ES102の非適合の現実を既に把握していました。 ごく一部の生産車だけに起こる例なのですが、車台番号との照合が面倒だと言うことで、現在はこの車種全てと、このETC車載器の組合せはNGと言う事にされています。

言わば「レア・ケース」だったようです。 はぁ~、ようやくスッキリした(^^;)



そんな訳でして、遠からずETC車載器を再調達せねばなりません… 取り付けが面倒だなぁ~(^^;)




叔母が手土産に持ってきてくれた「カニパン」です。(^^)

カニパン

なかなか愛嬌があって、カワイイのですが…



ちょいと向きを変えて見ると…

カニパン

撃ち落としたくなっちゃいます(笑)

そんな世代の無芸でした。。。 

三春滝桜ライトアップ決定!

今日は寒さが戻って、一時は雪もチラついたほどでした。 明朝の最低気温は-4℃との予報が出ておりました。 やはりまだスタッドレスタイアは外せませんね。

さて、本日のローカル新聞に掲載されていたのですが、ここ数年ほど樹木の傷みに配慮して、ライトアップを取りやめていた「三春滝桜」ですが、今年は三日間限定でライトアップが復活する事となったそうです o(^∇^)o

三春滝桜

ライトアップは、見頃予想に合わせて、4月17日(金)から19日(土)とし、19時から21時まで。 4灯の照明があてられるそうです。 ちなみに現在の開花予想は4月10日頃ということで、ほぼ平年並みでしょうか?

無芸が写真撮りを始めた頃には、既に三春滝桜のライトアップは止められていましたので、今年運良く出陣出来れば、初の夜桜撮影ですね。 きっと凄いカメラの砲列になるんだろうなぁ~(汗) 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

今年の降雪は、終了かと思っていた矢先、今日は午後から小雪が舞い始めました。 気の早い方は、既に自動車のタイヤをノーマルに戻されていたようですが、多分平地では車道に積雪になるほどでは無いにしろ、ちょいとヒヤヒヤものだったのでは無いでしょうか?(^^;)

吹く風も冷たい今日の様な日は、「味噌ラ~日和」と言うことで、ほぼ二ヶ月ぶりの「中国飯店 なるき」さんです。(笑)

「味噌ラーメン 大盛 (740円+200円)」

中国飯店 なるき 味噌ラーメン大盛

大盛り用のデカイ丼にタップリと張られたスープに、まるで中の島のようなお野菜の小島。 相変わらず豪快な一杯です♪

中国飯店 なるき 味噌ラーメン大盛

やや硬めに茹で上げられた、大量の自家製中太ストレート麺を、スープの海から手繰り揚げます。 分かっていながらオーダーしてしまう、茹で上げでおよそ750gの無限麺地獄(笑) 品の良い旨味と、程良い塩味のスープのお陰で、2/3くらいまでは一気呵成に食べ進みます。 まっ、そこからが大変だ(笑) このお店での大盛りは、あまり安易にお薦め致しません。




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日




夕刻の事、デスクワークをしながら、PCのHDDにマウントしてあった昔の歌謡曲を久々に再生していたら、1982年のヒット曲・中村雅俊の「心の色」が流れてきました。

あのサビの部分「昇るサンライズ 見上げてごらんよ~」ってところで、学生時代のとある一日の風景が甦りました。

それは無芸が大学2年の頃だったかな? 仙台市の中心市街地の、とあるビルの足場の上。 某大手ゼネコンさんのアルバイトだったのですが、ビルの外装工事現場におりました。

もう25年以上前の事ですけど、その当時のアルバイトとしては、結構実入りの良い仕事でしてね。 日払い日給5,000円で、お昼の賄いも付いていました。 現場監督さんは、今思えば20代後半くらいの方だったでしょうか… 食べ盛りの学生ばかり集まっていたので、仙台市のアーケード街にあった、とあるトンカツ屋さんに連れて行ってくれましてね、

「遠慮無しで、好きなモノを頼みなさい」

って勧めてくれるんです。(^^) その当時の学生の外食と言えば、学食のカレーが280円。 ちょいと気張って民間の食堂のイイやつを食べて650円ってくらいでしたけど、そのトンカツ屋さんの定食と言えば、1,000円もするんですよ。(^^;)

ホントにイイの?(^^;) ってくらい不惑だったんですけど、結局ありがたくご馳走になっちゃった♪ 今更ながらその監督さんの事を思い返してみれば、大手ゼネコンに職を得たくらいですから、無芸なんかよりも全然高学歴でしたでしょうし、大学を卒業してそんなに経っていなかったから、きっと大変な苦学生だと思われたのでしょうね(笑)

実際には、稼いだバイト代は、ほとんどステレオやバイクに注ぎ込んでいた、放蕩息子だったんですけど(爆)

まっ、ハナシがとんでも無く飛んでしまいましたけど、バイトの現場は、安全は確保されているものの、高所作業の肉体労働だったわけで。 本題に戻れば、現場の真向かいに「サンライズ・バーガー」ってハンバーガー屋さんがあったんです。

そのお店が一日中お店の外に向けてBGMを流していました。

「昇るサンライズ 見上げてごらんよ~」

って…(^^;) 一日8時間、コレがかかり続けていて… するとですね、仕事が終わってからも、頭の中にこのテーマが回り続けるんですヨ。

サブリミナル効果 (^・^;) ??

そんな訳で、刷り込まれてしまった「サンライズ」なのであります(笑)

時に、アノお店でバイトしていた娘達は、どうだったんでしょうね?



ちなみに、無芸大食妻も、この曲に鮮明な記憶が残っていました。 中学校の修学旅行の時の出来事だそうですが、就寝時刻の頃なのでしょうか、同級生の女の子が大声で

「昇るサンライズ 見上げてごらんよ~」

ってご機嫌で唄いながら部屋に登場したそうです。

んっ? なんか、様子がヘン…( ・◇・)?

程なくお友達は、添乗員さんに捕獲されました。 どうやらその手に持っていたジュース缶には、“未成年が嗜んではイケないものが混入”していた模様で…(^^;) その後の彼女がどうなったかは、ゴニョゴニョ(笑) 

朝スパ 総括

4年目に突入した「今夜も無芸大食」。 沢山の御祝いと励ましのメッセージを頂き、ありがとうございました。(^^) 4年目最初のエントリーは、何にしようかと考えましたけど、やっぱりコレで行きましょう♪

真冬の時期は、毎週の如くに磐梯山界隈で写真撮影に興じていて、すっかり「朝スパ」を停止しておりましたが、今が一番写真撮りの主題に乏しい時期となりました。 今年はあと二週間もすると、そろそろ当地も桜の時期を迎えそうですので、「日曜日は母子家庭」の節に入ります(^^;)

この一月ほど無芸が作っていて「朝スパ」を、集中総括です(笑)

「無芸作 鶏肉と椎茸の和風スパゲッティ 温玉添え」

無芸作 鶏肉と椎茸の和風スパゲッティ

椎茸が美味しそうだったんですよぉ~♪ 椎茸を一番美味しく頂くには、やっぱり醤油味でしょ! そこからスタートすれば、当然のような具材の組合せですよね。

白ゴマとカイワレダイコンを添えて、温玉のクリーミーで濃醇なテイストとバランスを取りました。 結構美味い♪ てか、そもそも黄金律に沿っていますから、どんな風に作っても美味くてあたりまえか…(^^;)

「無芸作 スパゲッティ・ミートソース」

無芸作 スパゲッティ・ミートソース

三ヶ月に一度くらいは、無性に食べたくなるんですよねぇ~ 無芸のミートソースは、赤ワインとポートワインをドバッと使って作ります。 だって、お酒屋さんだもん(笑)

スパに上乗せでは無く、スパにしっかり纏わせるスタイルです。 単なる無芸の好みですけどww もしかしたらウチの子供達は、それがデフォだと思い込んでいるかも知れませんね。 どこぞのお店でミートスパを食べたら、白スパにミートソースが掛けられて出てきて、ショックを受けるかも知れん(笑)

ただし、実は大失敗が隠されていて…

スパの袋を取り違えて、うっかり細め1.4mmのスパゲッティーニを茹でてしまったorz 何たる失態。。。 やっぱり、ミートソースは1.7mm以上の太さがマッチします。

「無芸作 ソーセージのカレークリーム・スパゲッティ」

無芸作 ソーセージのカレークリーム・スパゲッティ

朝方に子供会の廃品回収を手伝って、その足でお買い物をしました。 時間が早すぎて、鳩スーパーはまだ開店前。 あまり足を運ばない24時間営業のスーパーへ買い出しに行ったら、やはり品揃えが違うんですよね。

たまたま目に付いた極太ソーセージで、カレークリームスパを作りました。(^^) 濃度調整が巧く行って、クリーミーさがしつこさを感じさせない程度のソース。 そろそろカレーライスが食べたいってサインだったりして(笑)

ところで、子供会の廃品回収は、当番制になってはいるのですが、力仕事が要求されるのに、おかあさん方ばかりが目立つのはナゼ? 無芸んチが当番になっている時は、ほぼ夫婦二人揃って参加しているんですけど…(^^;)

それどころか、当番に当たっていても、姿を見せたことがない親御さんも何人か… 自分の子供が参加している会ですよね? 別に月謝を払って子供を預けている訳でも無いのに(-_-;) と、ちょいとグチってみる(笑)

ナゼかというと、無芸大食妻にも話していなかったけど、マンションの廃品回収の際に、トラックの荷台上で、うっかりマンションの建物のコンクリート製の梁に頭を強打しました。(хх。) 4日間ほど痛かったなぁ~ きっとタンコブが出来たんだワ。 誰にも言えない八つ当たり!(自滅)

「無芸作 エビとエリンギのフィットチーネ・クリームソース」

無芸作 エビとエリンギのフィットチーネ・クリームソース

ふぅ~~~(^^;) ようやく今週の「朝スパ」まで辿り着いたぞ。(笑) 無芸のスパ庫にフィットチーネが眠ったままになっていたのを思い出して、クリーム系スパを。

何ですな。 フィットチーネって、フォークで口に運ぼうとすると、勢い良く端っこがハネてくれるので、ユル目のソースにすると、ソースがハネまくりますね(爆) ちょっと失策だった。 もちっとソースを濃い目にすれば良かったワ。

無芸大食妻は、ソレと察して、しっかりエプロンをして食べていた(笑) クッキング・パパ無芸も、マイ・エプロンを調達しておこうかな?(^^;)




今日は旧友のH君が訪ねてきてくれました。 ご長男が目出度く大学進学を控えており、通学用のスクーターを買ってあげたそうな。 もともとバイク好きのH君ですもので、“初物”はやっぱり倅さんより先に“味見”するもので… 慣らし運転を兼ねて、立ち寄ってくれました。(^^)

そこへ無芸の携帯電話に、幼稚園時代からの幼馴染みから電話が入る。 彼もH君も、そして無芸も、同じ高校の同期生ですから、H君も彼を知っていました。

聞くところに因ると、今週末に遅まきながらご結婚との事。 ハハハ、すっかり忘れていたけど、彼も又「結婚しない男」だったっけ(笑) 昔から彼は頭の出来が違っていたので、今は「ドイツ文学史」を研究しつつ、かなり名のある大学で教鞭も執っている。(おかみっちょんさんチの近くにあって、みみぃさんのご子息様の出身大学ww)

「無芸君、ボクが身を固めていなかった事、忘れていたでしょ(笑)」

「ハハハ そんなもの、全然珍しかないわい!」


年齢も年齢だから、地味ぃ~に婚姻の宴をするつもりだったらしいけど、どんな経緯があったのか、ホテルの式場での披露宴となったそうだ。 ちょいと照れ気味の彼。 最愛のパートナーと出会うのが、若干遅かっただけぢゃん。(^^) 幸せになれよ。 

三周年のありがとう

無芸がBlogを開設して、本日で三周年を迎えました。 ご来訪頂いている皆様、ありがとうございました。 もう丸三年? 過ぎ去ってみれば、短いような時の流れですが、PV数の累計を見てみると、34万PVを越えていて、時の流れを再認識させられる思いです。

Blog開設3周年

度々申し上げているように、無芸は日記なんて三日と続いた事は、未だかつてありませんでした。(^^;) きっとそれは、自分だけが表紙を開く、極めてプライベートなモノだからでしょうね。 このように沢山の方々にご来訪頂き、沢山の励ましを頂き、とても楽しく綴る事が出来た次第です。

もう一度…

ありがとうございました。

そして、これからも宜しくお願いします。(^^)

四年目の抱負…

特に何も無かったりして(笑)

相変わらず、ユルユルに進めて参りたいと思います。。。(^^;)ゝ




今日、高校時代の友人、写真家の西坂直樹君から、こんな案内ハガキが届きました。

カメラな休日2 西坂直樹写真展

当地を本拠地として活躍する、プロ・フォトグラファーですが、「スタジオNAPS(ナップス)」と言う会社を興し、お弟子さんも擁する、立派な会社に成長しました。

そんな彼が個展を開くのは、普通は東京なのですが、去年に続き今年も当地で写真展を開催致しております。 今年はモノクロのみに絞った作品と言うことで、私も彼のモノクロ作品は拝見した事がありませんでした。

仕事の途中にでも、ちょいと立ち寄らせて頂く予定です。(^^) 開催概要は以下の通りです。




カメラな休日2 ――――――― 気ままな旅を歩く
西坂直樹

開催会場;ヨーグルト専門店 モーニング 2F モーニング・テラス
       福島県郡山市菜根2-12-10 電話;024-938-0762
開催期間;2009年3月17日~4月2日
入場無料・お店の営業時間内の公開となります。
 

春こま食堂 ~福島県郡山市小原田~

今は無き名店「ますや分店」の味筋を受け継ぐお店があると聞きつけ、訪問機会を伺っていたお店。 郡山市小原田の住宅街に佇む「春こま食堂」です。

Blog仲間のmarunouchiさん(URL)チのお近くと言うこともあり、彼から色んな情報を頂いておりました。(^^) 初代のご主人様(未だ現役!)は、「ますや分店」の初代に教えを請うたとの事。 今ではご子息夫妻が、経営に参加しており、今後の後継者にも問題有りません。

春こま食堂

一歩お店に足を踏み込むと、アノ懐かしい香りが鼻腔をくすぐり、嫌が応にも期待は高まります。(^^) 事前に調べてみたところ、いろいろと食べる方によって評価はまちまちですが、一貫して麺の茹で具合はユル目というのが多いようでした。

そう言えば「ますや分店」も、その傾向が強かった気がします。 よって「麺固め」を指定してお願いしてみました。

「ラーメン 大盛 (600円+100円)」

春こま食堂 ラーメン大盛

漆黒スープは、郡山ブラックを彷彿とさせる色合い。 チャーシューはモモ肉ですね。 「ますや分店」の特徴だった、モモ肉の超薄切り、面積極大といった系譜は受け継がれておりませんが、昔ながらのシンプルなルックスです。

春こま食堂 ラーメン大盛

ご覧の通り、スープは並々と丼に注がれております。 度々耳にしていた「しょっぱい」とのご意見ですが、昼の部閉店間際の時間では、そのような事はありませんでした。 どちらかと言えば、スープ全体が薄い印象。

後に聞いたハナシでは、ここではスープとカエシを最初から合わせておいて、使っては湯を足してゆくとの事。 何となくバラバラな評価の一因が分かった気がします。(^^;) 開店直後は、当然濃ゆい味になっていて、閉店近くになると薄まってゆく… 「ますや分店」では無かった手法ですね。

春こま食堂 ラーメン大盛

麺もオリジナル化されています。 見ての通り、軽くウェーヴの掛かった平均的な加水率の中細麺です。 やや固めに茹で上げられた麺は、食感は良好で、スープの絡み具合も良いですね。 メンマはしっかり味付け系で、サックリとした食感がこれまた良好です。(^^)

物心がついた頃には「ますや分店」の味に慣れ親しんでいた無芸には、あまり比較論ばかりが先行してしまったきらいもありますが、それだけ期待度も大きかったと言うことでお許しを。

ただ、一杯のラーメンとして真に向き合ってみれば、なかなか美味しいラーメンだと思います。 麺揚げも平ザルでキッチリと湯切りされていますし、見ていて気持ちの良いものです。(^^) 独自のスープの仕立て方から来る、時間帯による味の変化を捉えれば、好みの味に出会えること必至です。

これは良いお店をご紹介頂きました。(^^) ピークタイムには、相当なお客様で賑わっているそうです。 この日も閉店時間を切り上げていましたので、遅くても13:30までには入店するのが吉です。




春こま食堂

福島県郡山市小原田4-14-3
電話;024-944-2136
営業時間;(昼の部)11:30~14:00 (夜の部)18:30~21:00 (材料がなくなり次第終了)
定休日;日祝
駐車場;店の向かいに8台分ほど
 

磯野や

一昨日のことになりますが、郡山市横塚に新規開店の飲食店「磯野や」さんのレセプションに招待を受けて訪問して参りました。

お店の店主さんは、郡山市駅前の「とり・てつ鍋 甚六」さん(過去記事)を経営する松本勝男さん。 二号店の出店となります。 こんなご時世にも関わらず、積み重ねた努力で、沢山のお客様の信頼を集めた結果ですね。 おめでとうございます!(^^)

何故に「磯野や」かと言えば、店主が「カツオ」さんだから…(笑) 冗談のような本当のハナシです。 一号店とは少し違った店作りで、提供されるお料理も随分違います。 周辺は住宅地ですし、駅からは少し離れていますので、「甚六」さんよりも、更にお手頃なお足となりそうです。

磯野や

普段、お店を任されるであろう料理人の橋本さんは、和食の修行を積んだ方で、河豚の調理師免許(東京都登録)も持っておられるそうです。

余談ですが、この河豚の調理免許ってヤツが、ちょいと変わった制度なのです。 ご承知の通り、河豚には有毒な臓器があります。 故に通常の魚類とは異なる、知識や技能を要する魚なんですね。

河豚調理師免許の概要は、各都道府県が独自に決めている為、基本的には取得した都道府県内でしか認められない免許なのです。 そんな中特例中の特例が二つ。 東京都と下関で取得した河豚調理師免許は、日本全国どこでも通用する「国内統一免許」なのです。

そんな訳で、一般的にこの二つの行政区で取得された河豚調理師免許は、一つ格上と認知されています。 東京都の免許取得に至っては、食品衛生と解体技能だけに止まらず、河豚刺しの引き方まで対象となっています。

さて話は戻って、レセプションのお料理が、とにかく楽しめましたもので、ご紹介させて頂きます。 ただし、これらはグランド・メニューでは無いので、その点だけはご了承下さいね。

磯野や 胡麻豆腐と蕎麦の実

最初の酒肴。 胡麻豆腐と蕎麦の実を炊いてトロロと出汁で仕上げた小鉢。 初っぱなから清酒を頂きたくなりますね。(^^)

磯野や 蕎麦の実

この蕎麦の実の小鉢が、極めて秀逸でして、剥き蕎麦のプチプチの食感と、甘い香り、そしてしっかり仕事の出汁の塩梅が最高でした。 白い片口の小鉢ってのも、センスが良いですね。(^^)

磯野や 造り

造りは、締め鯖、ヤリイカ、鯛、鮪の四点盛り。 文句なしです。 鮪がべらぼうに良かったなぁ~(^^) このレベルの鮪が出てくると、ちょいと嬉しいものです。

磯野や 蕪の挽肉鋳込み 蟹の葛掛け

料理人の真骨頂が活きていた一品。 蕪の中には挽肉が鋳込んであり、蟹の身をほぐした葛出汁も品良くまとまっていました。

磯野や ムツの西京漬け

ムツの西京味噌漬け焼きと出汁巻き卵添え。 良い仕事です。(^^) 滋味溢れる味わいに箸が止まりません。 〆に温素麺が供されましたが、シンプルにネギと刻み海苔だけが載せられていて、出汁の美味しさが見事に表現されていました。

本日3月20日よりグランド・オープンとなります。 場所はヨークベニマル横塚店の直ぐ近く。 美術館通からヨークベニマルに入る信号交差点から南に入り、「炭火焼肉 安楽亭」さんのお隣となります。




磯野や
福島県郡山市横塚2-15-1
電話;024-942-9100
営業時間;17:00~24:00 (LO 23:00)
定休日;当面無休
駐車場;店舗前に3台分


大きな地図で見る 

麺屋 助六 ~郡山市駅前~

2月の下旬に初めて訪問して以来、既に三回目の訪問となった「麺屋 助六」さん。 通し営業をして下さるので、無芸のように昼食を摂る時間が不規則な者にとっては、本当にありがたい実力派のラーメン店さんです。(^^)

この日も時計は既に18時。 同日の夜は、新規開店の飲食店様のレセプションにお招き頂いているので、空腹のままで参上したら、たちまちプヨってしまいますから、ちょいと胃袋に入れておかねばなりません。

てな訳で、ちょいと…

「助六らーめん 大盛 (650円+0円)」

麺屋助六 助六らーめん

ちょいとで、何故に「大盛」かはとの突っ込みは無しと言う事で(笑)

都合三回目の訪問ですが、味ブレの無い盤石なスープは流石ですよ、小島さん♪(*^_^*) お見事です!

麺屋 助六 助六らーめん大盛

コリコリとした食感のメンマがウマぁ~~~(^O^) ホロホロに崩れるチャーシューも、ウマぁ~~~♪ 乳化してちょいとポタージュっぽいスープが滑らかぁ~~(^-^)

飲み上げのラーメンにしたら、マジヤバそうですネ(笑) 美味しゅうございました♪




<閉店済み> 2011年3月31日をもって閉店しました。
麺屋 助六
福島県郡山市駅前1-14-3 佐藤書店ビル1F
電話;024-934-0390
営業時間;11:00〜20:00
休業日;日曜日
駐車場;無し お店の向かい側にコインパーキング 

本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」 ~福島県郡山市大槻町~

日々の巡回先、ウーロンさんのBlog(URL)に、度々登場の「花カツミ」さんのエントリーが入ったのは月曜日。

殺生だ…(○`ε´○)

だって月曜日は「花カツミ」さんの定休日ぢゃ無いですか!(;-_-;) もう完璧に“花カツミモード”が入っちゃいましたヨ(^^;) と、言うわけで、翌日火曜日には「花カツミ」ぃ~~♪

「とんこつらーめん 大盛 (580円+20円)」

花カツミ とんこつらーめん

ウーロンさんは、兼ねてから目論んでいた「モヤシ抜き」をリクなさられたようですが、凄い発想だなぁ~と感心しまくりでした。

普通はトッピングなどで、プラス、プラスに味重ねをして行くのが一般的なのに、マイナスで更に明瞭になるものを得てみたいというところが、やはり常人ではありませんネ(^^;)

同じリクをさせて頂いても、単なる二番煎じですので、何を引いてみるか?

花カツミ とんこつらーめん

コレを引く勇気は無かったし(爆) 結局は真似事は真似事にしかあらずと言うことで、いつも通りのデフォでした。 私ってやっぱり小市民です(笑)

花カツミ とんこつらーめん

細麺を所望致しましたが、いつも通りに見事な茹で加減。 麺の芯までしっかり火が通っていて、それでいて食感は決して失わない、絶妙なお仕事です。

しっかりスープまで完食して、おいしく頂きました。 ごちそうさまでした!




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分 

ニャンコロリンと元気です♪

そろそろ黄砂が飛び始め、杉花粉症患者の無芸には、ホントきつい毎日です。(^^;) 朝方に軽トラの窓ふきをすると、花粉とも黄砂ともつかない、黄色い汚れがドッと取れますもん…

アレは毎朝見るだけで目が痒くなりそうなんですけど… あと一ヶ月くらいは杉花粉と仲良くせねばなりません。

ニャオ

例の事故で、ちょいと体毛が抜けていたニャオですが、随分と毛が伸びてきて、そろそろ痕跡が分からなくなりつつあります。

先ほどまでちょいと“ヤル気”を見せて、家内とお店の中で追いかけっこをしていました。 元気一杯の飼い猫・ニャオでした。(^^)




昨日不意に食べたくなったものがあります。 海苔の佃煮。 無芸の子供の頃は「江戸」ってのが、最もポヒュラーだったし、度々テレビCMも掛かっていました。

幼稚園の頃だったでしょうか、母が毎日持たせてくれたお弁当。 結構登場率が高かったのは、海苔の佃煮では無く、白ご飯の表面と中程に、二層に仕込まれたお醤油で味付けをしたノリ弁当。 お弁当箱の蓋を開けると、上蓋の裏側に、表面の海苔が一緒にくっついてとれちゃったりして(笑) お弁当箱からフワッと立ち上ってくる、湿った海苔と醤油の香りが、とても嬉しかったっけ。

世間一般が、今ほどの格差も無く、一緒に手を繋いで少しずつ豊かになって行けた時代です。 級友達のお弁当もまた、ほとんど同じようなものでして、精々タコさんウインナーと卵焼きが彩りを添えているくらいで、大旨アースカラーだったっけな(遠い目ww)

食事の箸押さえとして大ヒットした海苔の佃煮でしたけど、何時しか豊かになってきたせいでしょうか、食卓に上る事も少なくなりました。 後年、「岩のりの佃煮」なんてものまで登場する事になり、これには目から鱗が落ちるほど美味しいと感じました。

そんな記憶が突然甦ったのか、無性にアノ味が恋しくなりました。(笑) そんな話を家内にしていたら、遅い夕食を摂りに食卓に着いたら、その片隅に「岩のりの佃煮」の小瓶が…

あ・り・が・と・う(^^) 

インター食堂 安子島店 ~福島県郡山市安子島~

昨日のランチと言うには大分遅くなった頃、昼食を摂りに出掛けようと、無芸大食娘にリクを聞いてみると、「ごはんものが食べたい」と言います。

主立った食事処は、既にお昼休みの時間になっているし、さてどうしたものかと思慮してみたら、“大盛りの殿堂”を思い出しました。(笑) まっ、そんなに沢山食べる娘ではありませんので、取りあえず選べるメニューの楽しさがあれば良いかと、車を走らせました。

いつもの郡山インターチェンジ脇の「インター食堂 富田店」の駐車場に乗り付けてみたら、ナントお昼休みになっとりました。(^^;) 無芸の頭の中は、既に「アノ大物」と決まっておりましたので、速攻でまだ未訪問だった「インター食堂 安子島店」へと行き先を変更。

インター食堂 安子島店

国道49号線沿い、JR安子島駅近くで、コンビニエンス・ストアー「ミニ・ストップ」の隣にあります。 そしてその「ミニ・ストップ」を挟んだ二軒隣には、これまた地元の有名店、激盛り鶏唐揚げ定食の「幸華」さんがあったりして。 何気に超激戦区なのですが、どのお店も全て大繁盛している、ミラクルな立地です。(笑)

かなり広大な駐車場を擁する「インター食堂 安子ヶ島店」ですが、お隣の「ミニ・ストップ」と、一部駐車場を共用しているっぽいです。 お店の前にデポしてあった車は、ほんの数台でしたが、店内に入ってみると、座敷席と、テーブル席で、ざっと勘定して60席は下らないと思われる店内は、ほとんど満席でしたΣ( ̄□ ̄;

16時過ぎだと言うのに、見事な客入りです。 ちょいとベタなくらいの外観なので、初めての方はかなり引くと思いますから、大多数がリピーターさん方でしょうね。 テーブル席を確保して、無芸は「アレ」を注文。 厨房混みまくりで、結構待たされましたが…

「ジャンボチキンカツ定食 (780円)」

インター食堂 安子ヶ島店 ジャンボチキンカツ定食

富田店と変わらぬ、B5版の四隅を切り落としたくらいのサイズはそのままです。(^^) 混みまくりの状況下でも、一家全員分がほぼ同時に提供されるあたりは好印象です。

インター食堂 安子ヶ島店 ジャンボチキンカツ定食

肉汁が滴る、これまた相変わらずの揚げ立てサクサク。 若干「富田店」とは、仕上がりが違いましたけど、多分料理人さんの違いに因るところでしょう。 最終局面で、かなり苦しくなりましたが、しっかり完食です。(笑)

「鶏唐揚げ定食 (780円)」

インター食堂 安子ヶ島店 鶏唐揚げ定食

ご近所ライバル店「幸華」さんとは、量的にはやや小振りながら、味付けはややスパイシー。 何故かボトル入りのマヨが添えられてきて、途中で味を変えるのには好都合でした。(^^)

唐揚げは若干油のキレが悪い印象でしたけど、充分に合格範囲内でしたヨ。 多分、これも料理人さんの差異によるものでしょう。 充分に満足させて頂きました。 ごちそうさま♪




インター食堂 安子島店
福島県郡山市熱海町安子島字出シ28
電話;024-984-2803
営業時間;11:00~21:00
定休日;水曜日 (祝祭日を除く)
駐車場;敷地内に20台ほど
※ランチタイムは店内禁煙


 

「四川名菜 天心」 ~郡山市安積町荒井~

無芸の大好きな「四川名菜 天心」さん。 なかなか営業時間が無芸の立ち回り時間と合わず、ようやく今年初の訪問です。

四川名菜 天心

ランチタイムも終わりそうな時間でしたけど、相変わらずほぼ満席。 人気の高さは変わりませんね。 カウンター席が空いていたので、すんなりと通して頂けました。(^^)

「日替わりAランチ (800円)」

四川名菜 天心 鶏カラのチリソース定食

この日の主菜は「鶏カラのチリソース」でした。 もう、チリソースって言うだけで、胃液がドバッと分泌されますからね。(笑)

四川名菜 天心 鶏カラのチリソース定食

スープと、ザーサイ、自家製杏仁豆腐がセットされていて、セルフながらコーヒーも楽しめます。(^^) トロトロと口溶けする杏仁豆腐は、相変わらず絶品です。

四川名菜 天心 鶏カラのチリソース定食

ちょいと大きめの鶏の唐揚げが5個ほど。 ボリュームタップリに盛られたメインディシュ。 生野菜が布いてあり、一緒に口に運べば、コッテリとした極大な旨味も、どこかしらサラリと頂けてしまいます。

小丼に盛られたご飯は、鶏カラ3個で完食。 思わずごはんのおかわりをしたくなりますが、ここはガマン…(^^;) この日も美味しく頂きました。

ごちそうさまでした♪




四川名菜 天心
郡山市安積町荒井太夫場加16-5
電話;024-945-9296
定休日;毎週月曜日
営業時間;(昼の部)11:00~14:30、(夜の部)17:30~20:30 

郡山駅広に登場した、GReeeeNのモニュメント

去る3月11日に序幕・公開されたのですが、郡山駅の駅前広場に、人気POPSグループ「GReeeeN」のモニュメントが出来ました。 除幕式の当日は、地元のファンのみならず、遠くから駆けつけた方々も少なくなかったそうです。 さすが超人気グループです。

県民の皆様とファンの皆様は既にご承知の通り、4人グループの「GReeeeN」は、郡山の大学の歯学部学生の時にデビューしました。 既にお二人は、めでたく国家試験をパスしておられるそうですが、未だ当地に住まわれているようです。 出身地は違えども、当地に深い縁あることで、この事業は発案されたようです。

GReeeeNのモニュメント

私にしてみれば、このモニュメントの設置は、突然降って湧いたようなお話だったのですが、どうやら青年会議所のメンバーさん達が、GReeeeNのメンバーさん、所属事務所さん方と話し合いを進めて、実現したそうです。

GReeeeNのモニュメント

モニュメントは、彼らの手形と足形から起こした銅板。 そして大ヒットとなった、名曲「扉」をそのままイメージさせる、緑色の扉で構成されています。

この扉は開閉される事無く、常に開かれた状態で固定されています。 単なる安全確保と言うよりも、「常に開かれた扉」というのがミソなんでしょうネ。(笑)

GReeeeNのモニュメント

こんな風に手形が埋め込まれていますので、一様に自分の手を合わせている姿が見受けられました。 無芸はいい歳だからやらなかったけど、本心はやってみたかったかな(笑)

GReeeeNのモニュメント

場所は駅前広場で、両翼にはバスプールとタクシープールがあり、正面は駅の出入り口ですから、当地の交通の要。 毎日沢山の人が行き交う場所ですから、次々とモニュメントに立ち寄る方々がおられました。

いろいろなご意見もあろうかとは思いますが、やはりこのモニュメントを目前にすると、

「これはこれでいいんじゃん」

と思えてきます。 

割烹 丸新(まるしん) ~福島県郡山市駅前~

昨日はお世話になっている、隣県のワイナリー担当者様が、丁度お昼頃にご訪問下さりました。 彼は「食べることが趣味」と言い切る程の方ですので、何かと無芸と志向が似ております。(笑)

そんな訳で、アヒルご飯にお誘い(迎え撃ち? ww)しまして、“郡山最強ランチ”と言われる、駅前の「割烹 丸新」さんに連れ立ちました。

時刻は12時40分くらいでしたでしょうか、流石にこの日も大繁盛。 空き席待ちの先客様方もおられましたが、折良くお客様の入れ替えタイミングに合い、巧いこと席を確保出来ました。(^^) あまりの繁盛振りに、お連れ様も大変驚かれていたようです。

お隣におられたサラリーマン男性客様は、どうやら出張で当地にお立ち回りだったようですが、もしかするとここで食事を摂る為だけに、途中下車をしたと覚しき話し声が聞こえていました。 1,000円のランチを摂る為に、新幹線を途中下車? これは凄い事ですけど、実はそんなに珍しい事では無いみたいです。

お連れ様は、大の「魚喰い」ですので、鮮魚を得意とするこのお店は、いたくお気に入り頂けたようです。(^^) いやいや、お連れして良かったワ♪

で、鮮魚がウリのこのお店で、無芸が一番リピしているのが、

「ミックスフライ定食 (950円)」

割烹 丸新 ミックスフライ定食

脂命!

いや、ウソウソ(^^;) これがまた美味いんですヨ♪(*^_^*) お客様のオーダー率も高いですし、13時以降になると、売り切れになっちゃうことも珍しくありません。

割烹 丸新 ミックスフライ定食

ちょいと酢味噌っぽいソース(当然自家製)と、自家製タルタルソースのコンビで頂きます。 エビフライの「X攻撃」が泣かせます(笑) 昨日の茶碗蒸しが、ここ最近では最高のHITでした。 久しぶりにこんなに美味い茶碗蒸しを口にしました。(^^)

ご一緒したお連れ様、相当な麺喰いなので、無芸の無限麺地獄に引き込まねば(笑)




割烹 丸新
福島県郡山市駅前1-5-10
電話 024-922-1851
定休日;毎週日曜、祝祭日
営業時間;(昼の部)11:30~14:00 (夜の部)17:30~23:00
※ランチは土曜日休業 

顎関節注意解除(泣)

去年12月1日のエントリで書いた「顎関節注意」(URL)を、、解除せねばならないようです。

二ヶ月ぶりに訪問した、回転寿司「とっぴ~」でしたが、場内に車を入れようとしたところ、店舗の外壁に

「メニュー一新! 百円皿登場!」

なんて垂れ幕が目に飛び込んで来ました。

とってもイヤな予感…(^^;)

ちょいと高めでも、顎関節を痛めそうなくらい、存在感のあるネタのボリュームと、そこそこ良質の鮮度が“命”だったハズの「とっぴ~」が、低価格路線に乗り換えた? 失うもの無しにディスカウント出来るものなのでしょうか?

新登場の105円皿。 まぐろ君。

とっぴ~ まぐろ

にぎりもネタも萎縮している…(;´д` ) ほとんど並みの「100円寿司」に成り下がっていました。

とっぴ~ 甘エビ

しつこく100円皿を探索。 甘エビ。 まあまあ食える。 でも以前よりも確実にボリューム・ダウン…

とっぴ~ 生サーモン

以前のスタンダード皿 136円は、ネタの質は何とか維持しているっぽいですが、やはり以前のような、顎関節がヤバそうなボリュームはありません。

壁に貼られている、短冊形のPOPを眺めてみたら、

「限定 上まぐろ(ミナミマグロ) 136円」

へっ?(^^;) ミナミマグロが二貫づけで136円ですって??(^◇^ ;) ここまで一方的にヤラれっぱなしでしたので、こんどはドォ~ヨ?ってな感じで頼んでみたら…

とっぴ~ 上まぐろ

おんやぁ~♪ ちょっとイイんでないかい?(@^∇^@)

口に運んでみると、ウホッ♪ちょいと中トロっぽいかもo( ^_^ )o サイズはともかく、この価格でこのクォリティーは、ほとんど“反則”でしょ!

ハハハ、なんだ、そんなことなら「上まぐろ」だけを食べ続ければ、幸せになれるんぢゃ無いっスか?

て、事で、追加「上まぐろ」をダブルで!

しばし待つ…





とっぴ~ 上まぐろ






えっ? 何    コレ…o(;-_-メ;)o






同じに見えますか?


こんなにギャップがあってイイの???




さっきの一皿は、何だったのでしょうか… ちょっとムラが有りすぎでしょ。 もうこの皿が出たところで戦意喪失。。。



お会計をしてみたら、以前よりも一割くらい安価にはなりました。 でも満足度は三割引です。



このまま続くようなら、訪問機会は激減しそうですね。(ー’`ー;) 子供にもウケが良くて、重宝なお店だったのですけど、低品質低価格化≒満足度アップには決してなりません。 お願いだから、以前と同じ価格で良いですから、クォリティーを戻してぇ~! 

下町情熱食堂 ヤキオヤジ ~郡山市富田町大徳南~

久しぶりの訪問「下町情熱食堂 ヤキオヤジ」さんで、「昼オヤジ」です。(^^)

下町情熱食堂 ヤキオヤジ

昼の部は14:30までですので、無芸のお仕事パターンでは、時間内に滑り込むのは、なかなか厳しくて、随分と間が空いてしまいました。 久しぶりに頂いたのは、

「下町定食屋の情熱ラーメン 大盛 (650円+150円)」

下町定食屋の情熱ラーメン

メニューには「大盛」の選択肢は書き込まれておりませんが、お願いしてみるとすんなりと通りました。(^^)

以前、頂いてみた記憶では、無芸にはちょいとしょっぱかった印象がありましたので、カエシの量を二割減でお願いしてみました。

下町定食屋の情熱ラーメン

「うつくしまエゴマ豚」のチャーシューは、直前に炙られて載せられます。 相変わらず脂質の旨味が抜群ですねぇ~(^o^) 表面はパリッと炙られていて、その風味も一際引き立てられています。

「ケルプ鶏」から取られた出汁も、相変わらず上々の旨味。 品良く凝縮された旨味感に満ちていて、原材料の良さが見事に引き出されています。

下町定食屋の情熱ラーメン

中細ストレート麺も、キッチリと頃合いに茹で上げられていて、しっかり手仕事が伝わって参ります。 特筆すべきは、圧倒的なスープの熱さ!

「うわっ? アッチッチ!((((;@@)」

ってくらいに熱い! うぅ~~ん、情熱食堂の名に恥じぬほど、心底熱いぜ!

しかも情熱も大盛か?! 無芸、決して猫舌と言う訳ではありませんが、今回ばかりはチト苦戦しました(^^;)

で、カエシを二割減にした効果の程ですが、チト減らし過ぎましたね(^^;) デフォと二割減の真ん中、一割減くらいが、私の好みに合いそうです。 あくまでも、これは“無芸の好み”のお話ですから、あまり真に受けないで下さいネ(笑)

食後に供された自家製杏仁豆腐が、口中軽い火傷状態にヒンヤリと心地好かったりして(笑)




下町情熱食堂 ヤキオヤジ
住所 郡山市富田町大徳南16-10
電話;024-951-0133
営業時間;11:30~14:30 17:00~23:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗裏に5台分ほど 

2009年冬景色 ~白鳥の里・郡山市富久山町堂坂~

杉花粉もいよいよ盛大に飛散する節となりましたが、杉花粉症でお悩みの皆様、如何お過ごしでしょうか?(^^;) かく言う無芸も、杉花粉症を発症して15年ほどになる、ベテランでございます(自滅)

今日は一段と盛大に反応しましたヨ(泣) 日中の最高気温も11℃台まで上がりましたから、相当な飛散量だった事でしょう。 桜の咲く頃までは、暫く悩まされ続ける事になりますね。

さて、昨日は惰眠を貪るつもりで寝付いたのですが、結局はいつもと同じように目が醒めてしまいました。 まっ、いつもよりは早めに寝付きましたので、充分に“寝た気”にはなれました。 日曜日の習慣で、先ずはドアを開けて、空模様を確認。 ハハハ(^^;) 写真撮りの“性”ですナ。

ぼんやりとした曇り空ではあるけれど、一月半ぶりに「白鳥の里」に偵察に出掛けましたヨ。 これだけ暖かくなって来ると、そろそろ渡り鳥の北帰行が始まりそうですから、もしかすると今期最後の訪問になっちゃうかも知れません。

白鳥の里
<↑ Clickで拡大表示します>

9時頃に現着しましたけど、先客様はゼロでした。 川面に大挙して住み着いていた、鴨と雁の群れは、1/10くらいまで減っていました。 やはりそろそろ旅立ちの時が近づいているようです。

白鳥の里
<↑ Clickで拡大表示します>

白鳥はざっと見渡して60羽くらいだったでしょうか。 無芸が先に確認した際には、最大で120羽ほどがおりましたから、もしかすると餌場へ出掛けていたのかも知れませんが、以前よりも幼鳥の羽色は薄まりつつあるようですから、そろそろその時は近づきつつあるようです。

白鳥の里
<↑ Clickで拡大表示します>

暫くすると、ボチボチ来訪者様方の姿が見受けられるようになって来ました。 ご夫婦揃って、白鳥へエサやりに来た老夫婦。 その手にはパンの耳ではなく、買い求めてきたであろう食パンの袋が握りしめられています。

中には大胆な白鳥もいたりして、ちょっと驚き(^^;)

白鳥の里
<↑ Clickで拡大表示します>

「もっと食べっかい?」

老婦人の優しげな口調が、ここまで聞こえて来そうでした。(^^) 何だか和むなぁ~♪ 

ご訪問、感謝。

すみません… 今日は、ちょいとヘロヘロに疲れちゃいましたもので、思考回路がショート気味です。(^^;)

まともに記事が書けそうもありませんので、先々週の蔵出し画像ですが、「猪苗代湖畔・長浜の夜明け」でカンベンしてください(笑)

長浜の日の出

そろそろ暖かくなってきたので、白鳥達も北帰行するかもしれませんね。 巧く起きられたら、「白鳥の里」にでも行ってみます。 

2009年冬景色 長瀬川

蔵出しとなりますが、先月中頃に訪問した、小野川湖に流れる長瀬川の冬景色です。 雑木林の中を流れる小川ですが、そもそも人が立ち入る事の少ない場所ですので、当然のことながら除雪は勿論のこと、その入り口さえも何一つ記されていません。

幸いなことにPhoto友・marunouchiさん(URL)が事前にご教授下さったので、何とか辿り着いたと言うのが真相です。(^^)

とは申しますものの、初めての訪問で、何一つ道標のない雪原に足を踏み入れると言うのは、ビビリ~な無芸には、それなりの勇気が要るものでして…(^^;)

「ホントにここから入ってイイのかなぁ?」

ってくらい見るからに深い雪w なるべく締まっているように見える処を慎重に踏みながら進むも、所々で落とし穴のように足が取られます。* ・・ ・・(o_ _)o 一気に膝までズボッ!ですヨ(◎-◎;)

まるで柱時計の振り子のように右に左に、躰が振り回されて…( ̄ω ̄;) 仕舞いには腰と膝を痛めてしまいました(хх。)

長瀬川

多分距離的には300mくらいだったと思いますが、予想外の雪中行軍の末に、ようやく長瀬川が見えてきました。 私は見逃してしまいましたが、先行していた旧友は真っ白な野ウサギにも遭遇していました。 彼はキッチリ写真に納めておりましたが、無芸が追いすがった時には、既にその姿はありませんでした。 あぁ~、残念_(_”_;)

長瀬川

この日は明け方でさえ氷点下にならなかった程暖かく、木々に載っていたであろうハズの雪も、全て落ちちゃってました。 木々が真っ白に雪化粧をしていたら、きっと素敵だったでしょうね。 

黒胡麻焼酎 黒施些美 (くろせさみ)

久しぶりに、ちょいと無芸のお仕事話など。(^^;)

胡麻焼酎が生まれたのは、今から30年前。 福岡県久留米市の『紅乙女酒造』が、世界で初めて製品化致しました。 華々しくデビューを果たした『胡麻焼酎 紅乙女』は、折りからの焼酎ブームの後押しも受けて、一大ブランドとして広く知られるようになりました。

そして30年の節目に合わせるかのように登場したのは、もう一つの胡麻焼酎「黒胡麻焼酎 黒施些美」です。 従来の胡麻焼酎では、麦、米麹、に加えて白胡麻を主体として造られていましたが、本品は麦、黒米麹、そして胡麻は黒胡麻だけが用いられています。

全ての原料は国産品のみ。 原料調達の難しさもあって、当初は地元・九州の一部の特約店さんだけで取り扱われていたそうです。 蔵元と縁があり、無芸の仕事場は、東北初の特約取扱い店となりました。v(^^)

黒胡麻焼酎 黒施些美

さて、この「黒胡麻焼酎 黒施些美」。 香ばしい黒胡麻の香りが程良く感じられ、柔らかくふっくらとした上品な麦の旨味感、そして口中に広がる黒胡麻のフレーヴァーがとても魅力的です。 また、アルコールの口当たりも円やかで、焼酎造りに外連味の無い確かさが伺い知れます。

ロックで頂くも佳し、水割りで佳し、お湯割りにすると、より一層香り立ちが良く、軽快な口当たりになります。 和食系のお料理なら、一通り相性良く楽しめる味幅が備わっておりますので、どなたにでもお薦め出来そうです♪

店頭で試飲出来ますので、運転無しの方はどうぞお試しになってみて下さい。 と、言いつつ、今日はもう配達は無いと踏んで、お湯割りをチビチビとヤリながら書いている無芸でした。(笑) 

トラットリア・クッチーナ ~福島県郡山市桑野~

毎年3月1日は、当県の県立高校の卒業式が行われます。 不肖無芸、母校の同窓会役員を拝命しており、毎年お声を掛けて頂いてはおりましたが、月初めの午前中と言うこともあり、なかなか都合が付いた試しがありませんでした。 幸いにして今年は丁度日曜日にあたった事もあり、久しぶりに卒業式に行って参りました。

卒業生・在校生・保護者が集まると、ざっと1,200人。 さすがに会場は一杯です。 母校はそれなりの進学校と言うこともあり、時期的には進学先を決する最終段階。 卒業生達の多くは、まだ進路が定まっておらず、最後の決戦に向けて力の限りを尽くしているところです。

だから卒業式と言えども、どこかしら空気は緊張感が漂っていて、単純に喜びに満ち溢れている雰囲気とは言い難いものがあります。(^^;) あまり感情を露わにしている卒業生が見受けられないのは、ちょっと残念ですけど… まっ、そんなものですかね?

同窓会入会式

写真は先立つ二日前、同窓会の入会式でのもの。 卒業式の予行演習が行われた後に、毎年20分ほどお時間を頂いて行います。 入会式の後に、クラス幹事さん達との、顔合わせがあるのですが、そちらでは彼らの表情はリラックスしていて、まさに今時の18歳。 みんなイイ子ばかりだね。(^^)

きっと卒業生達も、式典が終われば、同じような笑顔を見せてくれるのでしょう。 これから二週間が受験の山場。 それまだ積み上げてきた努力が、一人残らず実りますように。




さて、卒業式も終わり、同窓会の役員メンバーで、ちょいとランチなどを。 行き先に迷ったら、当然同門の後輩のお店へGO!

「正月屋」さんのすぐ近所、「トラットリア・クッチーナ」さんを訪問しました。 特にランチタイムは、いつも沢山のお客様で賑わいます。 やはり女性客が多いですね。

トラットリア・クッチーナ シェフのサプライズ・ディッシュ

いつもありがとうございます。 シェフからのサプライズ・ディッシュ。 ごちそうさまでした。 自家製のグリッシーニと、イタリア製のソーセージ。 何かが鋳込んであるなぁ~と思ったら、ピスタチオでした( ̄△ ̄) !! これは面白い。 風味自体も変化するのですね。

「ピザ・マルゲリータ (1,520円)」

トラットリア・クッチーナ ピザ・マルゲリータ

店内の石窯で、一気に焼き上げる妙味。 ほんの秒単位で、全く違うものになってしまうから、ピザを焼くときには決して釜の前から動くことは出来ません。 薄くクリスピーナ生地に自家製トマトソース。 モツァレラ・チーズは、しっかりとイタリア産の水牛の乳からつくられています。 フレッシュ・バジルも散らされていて、シンプルなだけに素材を楽しめます♪

「モルタデッラソーセージとほうれん草のトマトソース・スパゲッティ」

トラットリア・クッチーナ モルタデッラソーセージとほうれん草のトマトソース・スパゲッティ

950円のパスタ・ランチから。 いつもグランデ(大盛)の無芸は+150円で頂きます。 サラダ、パン、氷菓、カフェがセットになっています。

いつもながら、美味いなぁ~(=´∇`=) スパゲッティもソースも、完璧ですぅ~♪ ごちそうさまでした!




トラットリア・クッチーナ
郡山市桑野3-14-27
電話;024-927-0665
定休日;毎週月曜日(祝祭日が月曜日の場合は火曜日)
営業時間;(昼の部)11:30~15:00、(夜の部)17:30~21:00 (LO=20:30) 

正月屋 ~福島県郡山市桑野~

気付いてみたら、年明け以来、あんなに大好きなハズの「正月屋」さんへは、一度も詣でておりませんでした。( ̄□ ̄;) 近場で立ち回り易いだけに、ついつい「何時でも行ける」って感覚になっていたのかも…

そんな訳で、久々の「正月屋」ぁ~♪

正月屋

厨房にはアノ長身の石川さんはもういません。 目出度く暖簾分けとなり、福島市に独立出店したからね。 親方の姿が見えませんでしたけど、お弟子さんがキッチリお仕事してくれました。

「支那そば 大盛 (650円+100円)」

正月屋 支那そば

はいはい、お約束の大盛ですよぉ~(^o^) さぁ、どこからでも突っ込んで来なさい!(爆)

いつもながらブレのない、美味しい支那そば♪ 素敵な鶏出汁の香りと、滋味溢れるお味には、思わず笑顔になっちゃいます。

半分も食べ進まぬうちに、麺打ち場から親方が登場。 ちょいと四方山話などしながら、一週間前に喜多方で開催された「ラーメンフェスタ」への出店体験談なんぞをお伺い致しました。

詳しい内部情報は、和尚さんのBlog「和尚の正月屋日記(URL)で紹介されております。(^^)

ボランティアとは言え、プロの現場に二日間に渡って“体当たり潜入取材”を敢行した、極めて希有なエントリとなっております。 親方から深い信頼を寄せられているのが良く分かります。(^^)

無芸も親方から、いろいろな現場での出来事のお話を聞かせて頂きました。 親方が何よりも「素晴らしい!」と絶賛されていたのは、誰あろう喜多方市民の皆様でしたヨ。 喜多方老麺会さんでもブースを出店しておられたのですが、いつでも食べているはずの地元の方々が、このブースを数多く訪問なさっていたそうです。

普通に考えて、このような機会ならば、地元のラーメン店さんではなく、滅多に食べられないお店のラーメンに集中して当然だと思うのですが、彼らの中では決してそうではなかったようです。

「あんな風にさぁ、地元の方々が愛して下さって、足を向けてくれる事って凄くない?」

いやいや、ごもっともです。 地元を大切にする喜多方市民の皆様、これはなかなか出来ないものです。 素晴らしいと言うか、羨ましいくらいですよ。 とても良い話を聞きました。(^^)

その他にも驚くべき逸話もいろいろ。 とてもココでは話せない事も諸々(笑) ご興味があらば、親方とお話してみて下さい。




正月屋
郡山市桑野3-14-27
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45
※営業時間が変わりました。 日曜日も中休みを取られます。 

アジアン・マーケット デコレ ~福島県田村市船引町~

昨日は無芸大食娘のリクで、久しぶりに船引町の「アジアン・マーケット デコレ」に出掛けました。 珍しくナシゴレンを食べたいとの事。 あれは確かにんまいっスからねぇ~(^^)

メニューは時折リニューアルされているらしく、以前にはオン・リストされていなかったものも見受けられます。 そんな訳で、無芸は初めてのフォ~!

「フォー (580円)」

デコレ フォー

大盛りはございませんが、充分にホールに満たされています。 甘口と辛口が選べますが、当然「辛口」を。

想像していたよりも、結構濃厚な旨味と味付け。 辛さはさほどではありません。 アジアン・スパイシーを連想されると、ちょいと物足りないかも知れませんが、一般的な常識の範疇に納まっていると思います。

平打ちの中太(?)のフォーは、まず間違いなく乾麺です。 プツプツとした食感があり、それなりに楽しめます。 全体に濃ゆい味わいになっていて、辛口なれど甘さも同居しています。

一人前を食すよりも、半分くらいにしておいて、サイドディッシュ的に楽しんだ方が、飽きずに食べられるかも知れません。

「ナシゴレン 大皿 (1,000円)」

デコレ ナシゴレン大

こちらは無芸大食娘のたってのリクでしたので、甘口・辛口が選べますが、当然「甘口」の方を。 たっぷりと3人前が盛り込まれて、Just 1,000円のスーパー・バリューです。(^^)

インドネシアの伝統料理。 スパイシーな風味と、甘さのある炒めご飯ですね。 半熟の卵焼きをご飯に混ぜ混ぜして頂きます。 これもまた、濃ゆい味付けがされています。 でも、それが旨いんだよなぁ~♪(^^)

メニューの中には、「スープカレーパスタ」なる新作も見受けられましたので、こちらにも興味が… さすがに食べきれないので、涙を呑みましたけど、次回の訪問までオン・リストされていればイイなぁ~




アジアン・マーケット デコレ
福島県田村市船引町船引字下扇田52
電話;0247-81-2215
営業時間;10:00~20:00
定休日;無休
駐車場;沢山