ニャオの近況

暫く、飼い猫・ニャオがご無沙汰になっておりました。 ここ最近、

「ニャオはどうした?」

「変わらずに元気なの?」

「ニャオ、見せてよぉ~」


といった、直訴メールが何件か寄せられておりました。

ニャオ

実は、先週某日の事、お出掛けニャンニャンしたきり、都合18時間ほど帰って来ませんで、家族共々心配していましたら、躰のあちこちに傷を負って、後ろ足をちょっと引きずって、嗄れた声で啼きながら帰ってきました。

一体何事があったのかと思いつつも、怪我の状態がとても気がかりでした。 幸いにして3日ほどで随分と回復しまして、今では以前と変わらず駆け回れるようになりました。

鼻先の向かって左側に、一部体毛が抜け落ちた傷跡が残っているのが分かりましょうか? その他にも右の前手、右の後足にも傷を負っておりました。

もしかすると、塀の上にでも張り巡らされていた有刺鉄線で傷を負ったのかとも考えましたが、無芸大食妻が周辺をサーベイしてみても、有刺鉄線のある場所は見つかりませんでした。

そんな事で、謎に包まれていたニャオの怪我でしたが、今週の日曜日に謎が解けました。 目撃していた方がおられて、心配して声を掛けて下さりました。

自宅前の道路を横断した時に、通りかかった自動車と接触してしまったらしいのです。 目撃した方は、思わず心臓が早鳴るほど驚いたそうですが、ニャオはそのまま向かい側に駆け抜けたそうです。

多分、動物の本能で、どこか外敵に襲われそうもない場所を探して、傷が癒えるのを待っていたのでしょうね。 まさに九死に一生を得たってところでしょう。

出入り自由にして飼っている限り、このような事態はある程度覚悟はしていたものの、やはり辛いものです。 以前書いたことがありましたが、ニャオは外の世界を知ってしまってから、無芸家に居着いた猫ですから、室内飼いをするには時既に遅しでした。

家の中と言う世界しか知らないままなら、手厚く家飼いする事も良かったのですが、前述の通りニャオは既に外の世界に縄張りを持っていました。 もしそれが自分だったら、外界から隔離されて生き抜く事は出来るだろうか?

丁度同じ頃合いに、親戚宅で飼っていた猫が、家族の事情で一週間自宅を空けざるを得ず、動物病院で預かって貰ったら、ストレス死してしまったって事件があったばかりでした。

いろいろと悩んだ挙げ句に、リスクは承知の上で、猫の自由をとりました。 いろいろと異論もある事でしょうけど、どうか許して下さいね。

そんなこんなで、今日は長々と書き綴ってしまいましたが、もうすっかり元気になっています。 僕の膝には乗ってこないのは、今までと変わりません(笑)

ニャオ

新しいレンズでぐっと寄って撮ったら、魚眼猫っぽくなって、なかなかチャーミング(笑)  

本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」 ~福島県郡山市大槻町~

本当に私は「花カツミ」さんのラーメンにハマっているのでしょうね…(^^;) 先週だったか、ウーロンさんのBlog(URL)に「花カツミ」さんが紹介されていたら、写真を見ただけで直ぐに反応してしまいました(笑)

前回から1週間しか経っていないのに、まるで吸い寄せられるように(笑)

「とんこつらーめん 大盛 (580円+20円)」

花カツミ とんこつらーめん

珠玉の無化調とんこつらーめんの大盛りが、こんなお足で楽しませて貰えるなんて、本当に至福の一杯です♪ この日のスープは、いつにも増して、押し味が感じられて、一際うまぁ~~~でした。

花カツミ とんこつらーめん

後から入店して来た、部活帰りの男子高校生二人組み。 やはり「とんこつらーめん 大盛」をオーダーしていましたが、

「麺固め、味濃いめ!」

とCALLしていましたヨ(^◇^ ;) おぉ~~~~!!! 無芸よりも、全然筋金入りの常連では無いかい?(爆) おいらはデフォで満足だけど、これこそが“若さの証明”か?ww

花カツミ 摺りおろし唐辛子

薬味の壺に仕込まれている「摺りおろし唐辛子」。 ネット初登場か?(笑) ちょいと食べ進んだあたりで、木べらのスプーンで半分くらい投入します。 これがまた、メッチャ辛いので要注意です。(^^;)

寡黙そうに見えて、実は結構お話好きなマスターの、軽い毒気がそのまま表されたような、痛烈な一発です。




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分 

2009年冬景色 氷結した檜原湖から

檜原湖畔・細野地区あたりは、どうやら穴釣りのメッカのようです。 私は釣りには興味がないので、今まで何度も氷結した湖面で穴釣りをしている風景を目にしても、何も感じ入るところがなかったのですが…(^^;)

お陰でと言うべきか、穴釣り客相手のペンションさん方が、スノー・モービルで付けてくれた道は、しっかりと踏み固められているので、普通にスノトレでも分け入る事が出来ました。

檜原湖の霧氷
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それにしてもまぁ… スノー・モビルの台数が多いこと多いこと(^^;) 写真撮りの来訪者の側近を、かなりのスピードを保ったままで駆け抜けて行きます。 ハハハ(^^;) 彼らにしたら、私達なんかは金にもならない珍入者なのでしょうけど(苦笑)

釣り客を乗せて、釣り場へ案内するもの。 どうやら朝食を運搬しているもの。 朝方はスノー・モビルのラッシュアワーなのでしょうかね。 あんまり沢山出くわしたもので、吐き出される排気ガスで気持ち悪くなっちゃったくらいです。

あそこで出くわしたスノーモビルは、どれもこれも2ストローク・エンジンの大排気量ですから、吐き出されるオイルも決して少なくないですよね。 猪苗代湖でも水上バイクのエンジンから吐き出されるオイルが、環境に少なからぬストレスを掛けていると聞いておりますが、コチラはどうなのでしょうか?

今時、50ccのスクーターでさえ、2ストロークエンジンは姿を消して、パワーは無くても燃費が良くて、排気ガスのクリーンな4ストロークエンジンに切り替わっているのですけど。 もともと周囲環境を利して経済活動をしておられる訳ですから、願わくは環境への配慮もお願いしたいところです。

さて、何時のまにやら、足下は平になっておりましたよ。

これって湖の上?(^^;)

結構ビビリ~な無芸です。 氷結湖を歩くのは、生まれて初めてでした。 何だかたまに氷結湖の表面に、水が染み出ている処があったりして…(ドキドキ) これは多分、穴釣りをした後の残滓だろうと、勝手に思い込みます(笑)

氷結した檜原湖より裏磐梯を臨む
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湖が氷結していなかったら、絶対に撮れない写真(笑) この小山のようになっている場所は、島なんですよね。 これまた霧氷が付いていて、とってもキレイでしたよ。(^^) 勿論背景は裏磐梯。

椅子でも待ちだして、コーヒーでも飲みながら、暫くボ~っと眺めていたかったくらいです。

檜原湖の轍
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氷結した湖面は、件のスノー・モビルが通った轍が、ご覧のようです。 どう見ても時速100kmはマークしていそうなスノー・モビルが、この氷結湖面をカッ飛んで行きます。 個人的には興味アリアリで…(笑) 

麺屋 助六 ~郡山市駅前~

去年の暮れにオープンした、名店「トクちゃんらーめん」の姉妹店。 ようやく訪問する事が出来ました。(^^) 場所は郡山の駅ビル駐車場入り口そば。 駅の改札から歩いて2分も掛かりません。 ヨドバシカメラからなら、40秒ってところですか(笑)

麺屋 助六

こちらは手打ち麺の中華そばで知られるご本尊「トクちゃんらーめん」とは、趣を全く異にしています。 全く意表を突くかのような、九州タイプの本格豚骨ラーメンですね。 折良く、トクちゃんらーめんの総帥・小島さんが厨房に立っておられました。

全くの初対面でしたが、小島さんの方からお声を掛けて下さり、いろいろと開店までの経緯とか、どんなお店に育てたいのか、そして小島さんにまつわる四方山話など、楽しく伺わせて頂けました。(^^) ありがとうございました。

さて、初訪問ですので、今回はお店の屋号を冠したコレを

「助六らーめん 大盛 (650円+0円)」

麺屋 助六 助六らーめん大盛

丼の縁にスープの泡立ちが残っている事からも想像できる通り、見事に乳化した豚骨スープです♪ もうステキ過ぎ(笑) この手の豚骨ラーメンは、当地には他に無いんじゃ無いかな? 無芸的には全くモーマンタイです。 いや、大歓迎ですね(^^)

丁寧なお仕事のチャーシューが4枚とメンマ、小口ネギ、糸切り唐辛子がデフォのトッピングです。 こりゃあナカナカ♪ テーブルに配された薬味は、おろしニンニク、紅ショウガ、刻み高菜などもあります。

麺屋 助六 助六らーめん大盛

大食らいの無芸には、大盛り無料ってのは、これまた嬉しいところ。 麺はストレートの中細麺。 乳化したスープが巧くまとわりついて、これもナカナカ♪ バラ肉チャーシューは、スープで温まると、ホロホロに崩れて、味の方も文句なしです。

加えて「ゆで卵」が1個無料サービスだったり、15時までのランチタイムには半丼が50円でAdd on出来ます。

「豚味噌焼き丼 (ランチタイム限定50円)」

麺屋 助六 豚味噌焼き丼

注文を受けてから作り始めるようで、キッチンでは小島さんがジュージューと音を立てながら調理していました。(^^) お陰でお腹一杯っスよww

とにかく刮目すべきは、豚骨スープの本格度。 トロッとするほど乳化したスープは、フルボディとまでは言わないまでも、充分にヘヴィー級です。 それでもアンモニア臭などの臭みを感じさせないあたりは、流石に手練れの小島さんです。 ハッキリと好みの別れるラーメンですが、当地にこれだけの本格派豚骨ラーメンが登場したことを素直に喜びたいです。




<閉店済み> 2011年3月31日をもって閉店しました。
麺屋 助六
福島県郡山市駅前1-14-3 佐藤書店ビル1F
電話;024-934-0390
営業時間;11:00〜20:00
休業日;日曜日
駐車場;無し お店の向かい側にコインパーキング 

2009年冬景色 裏磐梯檜原湖畔 細野

猪苗代湖畔・長浜での日の出撮影が終わったら、次ぎに向かうは檜原湖畔。 先週に続いて、こちらは連チャンです。 先週は明け方でさえ氷点下にならなかった、記録的に暖かい夜明けでしたが、今週はさすがにチト違う。(笑)

何せ午前4時の檜原のアメダス気温では、-12.6℃ですもんね(^^;) その数日前から、少し冬らしく雪も降っていました。 見上げる空は、雲一つ無い紺碧。 そして足下は所々凍結した雪道。 運転手にとっては、まさに“天国と地獄”です。

R121で猪苗代町を抜けて、いよいよ裏磐梯への道へと県道に入った時、マジに恐怖で凍り付くような出来事が…

前を走っていた関東圏ナンバーのAudi A6 Avantが、交差路に進入したとたん、いきなりスピン!

どわぁぁぁぁぁぁ!Σ( ̄ロ ̄lll)

こちらもある程度車間距離は取ってはいたものの、既に交差路に進入していたので、凍り付いている路面で回避せざるを得なく… しかもこのAudiときたら、進路をまるっきり塞ぐ形で真横になって止まってます! ビビリながらブレーキに軽く足を載せると、案の定コチラもハーフ・スピン状態に陥ります。

幸いにして対向車は近づいてはいたものの、何とかコチラが通り抜けるだけのスペースはあったので、懸命に車を立て直しながら対向車線からパス!

いやぁ~、ビビった、ヒビった(((^^;)(;^^) ))

多分このドライバーさん、進入路でいきなりズルッと前輪が滑って、慌ててアクセルを離しちゃったんでしょうね。 物理の法則で重心が前に掛かったので、相対的に軽くなった後輪が外側に流れちゃったんでしょう。 Audiと言えば4WDってのがこの辺では多いのですが、あの挙動は多分FFでしたね。

遠く関東圏から夜を徹して当地までやってきて、高速のICを降りて目的地まであと僅か。 そんな気の弛みや安心感が招いた、思わぬ落とし穴ですね。 真冬に雪国を訪れる皆様、普段とは全く違った運転環境ですから、どうか気をつけて楽しんで行って下さいネ。

雪道
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徐々に山を登り、件の檜原エリアに入る頃には、路面の雪も圧雪となり、安定して走り易くなりました。 明け方に除雪車を走らせ、路面の轍も慣らされていたようで、それこそ昔山岳暴走族をしていた頃なら、嬉々としてアクセルを踏んでいたでしょう。 あ、今はそんな事はしませんヨ。(^^)

雪まとい
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道路脇の木々にも雪が付いて、青空とのコントラストが美しい。(^^) 何て気持ち良いドライブだろう。 途中で思わず車を駐めて、カメラを取り出しちゃいました。

檜原湖の周回道路は、細野地区から先は冬季閉鎖。 主に穴釣りを楽しむ来訪者で賑わいを見せています。 檜原湖へと通じる道筋近辺以外で人の姿を見かけると、大抵は写真を取りに来ている方々ばかり。

私も車をデポして、ちょいと雪原へと踏み入ることにしましょう。(^^)

朝の光芒
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やっぱりデジタルカメラは、新しいほどイイです。(^^) かなり厳しい逆光でも、ちゃんと描写力が残されています。 今までなら、こんな写真は最初から諦めていました。

霧氷の正体
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日陰になっていた場所の木々には、霧氷が出来ていましたヨ。(^^) 真っ白になっている木々の枝も、良く観察してみると、こんな氷の結晶が集まって出来ているんですね。 自分でもこんなにしっかりと見たのは初めてでした。

檜原湖の穴釣りテント

檜原湖の氷結した湖面では、穴釣り客が色とりどりのテントの花が咲いています。 今年は穴釣りが難しいほど氷が薄いと言われていましたが、場所によっては例年と変わらない活況を呈しておりました。

朝の光芒
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2009年冬景色 猪苗代湖畔 長浜

昨日はイマイチ天気の状況が掴めなかったので、写真撮影に出るか否か、前夜までは決めあぐねておりましたが、習慣化してきた日曜日の早起きは、目覚まし時計をセットするまでもなく、午前4時前に体内時計が反応して…(笑)

パジャマのままで外に出てみると、夜空にはちょいと雲も流れてはいるものの、そんなに悪く無さそうです。 PCを立ち上げてアメダスをチェックしてみると、会津地方は「晴れ」のアイコン。 しかも檜原の午前4時の気温は-12.6℃とお誂え向きではありませんか(^o^)

イソイソとテーブルに書き置き。

「ちょいと朝連して来ます。 朝食までには帰ります。」

で、出発してから気が付いたのですが、

「(誤) 朝連」 → 「(正) 朝練」

すんげぇ、恥ずかしい(хх。) 子供達に書き置きが見つからないとイイんだけれど…

お出掛け前に、携帯メールで旧友C君にイタズラ・メール。 アハハ(^o^) 夜明け前もいいところ、午前5時前だと言うのに、程なくお返事が来ましたヨ。 流石に先週も同行してくれたので、連チャンで引っ張り出すのは良心の呵責も…(^^;)

結局、彼は後から追ってきましたヨ(爆) しかも「長浜の夜明けを狙う」の言葉を受けて、高速を走ってまで来てくれた(^o^) 無芸が現場に到着して、ものの10分も経たぬ内に登場したもので、コッチが驚いたくらいでしたワ… まさか片道30kmに高速を使ってくるなんて…ww ホント好き者♪

長浜の夜明け
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猪苗代湖の遊覧船船着き場にもなっている長浜。 ここには毎年沢山の渡り鳥がやって来ます。 駐車場は当然として、とても良く整備されたトイレ。 道の向かい側にはコンビニなんかもあって、恰好の観光スポットになっています。

先客様はご夫婦と覚しき一組だけ。 アメダスの予報の通り、綺麗に晴れ渡った空に、朝日が昇り始めました。

キョロキョロと白鳥を探してみるものの、キレイさっぱりに1羽もいません。( ̄□ ̄;) そっ、そんなぁ~ 鴨とガンは沢山集っているのですがね。 鳥目ってくらいだから、夜明けと共に、どこかの宿営地から飛来するのでしょうか? それとも運が悪かっただけ?

ご出勤
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何て話をしていたら、ホントに白鳥達が飛来し始めました。(^^;) ここは沢山の観光客がやって来ますから、エサも貰い易いんですよね。 彼らはそんなことは先刻承知で、夜は安全な宿営地にいて、日中はコチラにやって来るのでしょう。

飛来
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対岸の山の稜線よりも低く垂れ込めた朝霧。 二羽で飛翔する白鳥は、共に同じ方向に顔を向けています。 着水するポイントを見極めているのでしょうか?

着水
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いよいよ朝日が昇って来ると、それはまるで朝空に溶けるように輝きを増して来ます。

長浜の夜明け
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2009年冬景色 大沢沼

曽原湖あたりから、曲沢沼へと続く道すがら、丁度中間地点あたりにあるのが「大沢沼」です。 曲沢沼の5倍ほどの大きさがあり、湖畔には個人所有と覚しき別荘が二棟。

いいなぁ~(^^) きっと暖房は、薪ストーブか暖炉だよネ♪(激しく妄想中)

オーナー様、どうか無芸を招待して下さいナ(笑) 手土産のお酒だけは、決して失望させませんから(爆) あ、そうそう、ご希望とあらば、朝スパも作りますから!

大沢沼
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氷結した湖面には、スノー・シューでトレッキングした足跡もあったりします。 どこまでが湖面で、どこからが河畔なのか、ちっとも解りませんけど、ここはどうやら人が歩けるくらいの氷は張っているようです。

大沢沼
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朝日の色は大分薄れてきて、日陰の雪の色だけが、見るからに寒そうな青。 朝のコントラストです。

大沢沼
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こっちの足跡は、どうやら野ウサギのようです。 雪面はまるでモノクロームのようにデッドな色合いを醸し出していました。

こちらも紅葉の時節には、さぞかし美しい色合いになりそうです。 地形からすると、午後が良さそうですね。(^^) また楽しみなスポットを見つけました。 

丸亀製麺 郡山店 ~福島県郡山市並木~

当地では、麺類店と言えば、圧倒的に多いのはラーメン店、次いで大きく水を開けられて蕎麦屋です。 うどんの専門店に至っては、ほんの数軒しか開業しておりません。

一時なれども、大阪に住んでいた無芸。 あのしっかり歯応えのうどんを、当地で口に出来る機会は、ほとんどありませんでした。 てか、諦めていましたナ(^^;)

そんな中、チェーン店とは言え、店内で打ち立てのうどんを出すお店が今日OPEN致しました。ヽ(*^。^*)ノ 東証一部上場の「(株)トリドール」が展開する「丸亀製麺」です。

丸亀製麺 郡山店

無芸の立ち回り先にあたりますもので、珍しくも開店当日に立ち寄ってみました。 時刻は15時くらいでしたので、昼時の喧騒は一時的に引いたところでしょうか? それでも流石に開店初日だけあってか、ひっきりなしに来訪客で賑わっておりました。

セルフ方式をとっていますが、特に当惑する事もなく、好みのメニューを手にすることが出来ます。 入り口から入って直ぐの処では、売り文句の通り、職人さんがうどんを手作り中。 チェーン店でありながら、こういった志向は珍しいですね。

「ぶっかけうどん 大・冷 (280円+100円)」

丸亀製麺 ぶっかけうどん大

ツヤツヤで適度に角の立った、本当に茹で立てのうどんですよぉ~♪ しっかりとしたブチッってくらいの歯応えが楽しめて、これはちょいと嬉しい限りです。(^^) 薬味はセルフで、小口葱、おろし生姜、天かすなどが用意されています。

丸亀製麺 ぶっかけうどん大

ぶっかけのタレは、少々望外なほど、しっかりとしたメリハリのある味わい。 先ずは甘く芳醇な宗田節の旨味が広がり、醤油のテイストも少し角を立ててあります。

「讃岐うどん」の一般的なスタイルとは、ちょっと違うかも知れませんが、多分大多数のジモティーにはかえって受け入れ易いと思います。 何せこの「丸亀製麺」、全国に広く展開していながら、四国には1軒しか出店していないと言う変わり種(笑) いいんですよ、美味しければ。(^^)

「小エビのかき揚げ (130円)」

丸亀製麺 小エビのかき揚げ

丁度揚げ立てが並んだところをゲト。 見た目は結構デカいです。 でも中は比較的パラッと密度が無いので、実質の“体積”はさほどでもありません。 食べ応えで比べたら、ご近所の路麺店「天玉や」さんのかき揚げの方が、きっとボリュームがあると思います。

開店初日と言うこともあってでしょうけど、このかき揚げが少々コゲ臭が出ていたのはご愛敬。 きっとオープンキッチンで働く方々が、ローテーションに慣れてくれば解消する事でしょう。

これでまた一軒、仕事の途中に立ち回れるお店が増えましたな。(^^) きっとこのお店も、ご繁昌する事でしょう。




丸亀製麺 郡山店
福島県郡山市並木4-6-2
営業時間;11:00~22:00 (LO 21:30)
TEL;024-925-6065
定休日;無休
駐車場;20台ほど 

2009年冬景色 曲沢沼

昨シーズンの紅葉期に、何度となく行きたいと思いながら、ついぞ願いの叶わなかった「曲沢沼」を初めて訪問してみました。 周囲には昔は考えられなかったほど、沢山のペンションが建ち並んでいて、驚きを通り越して唖然でしたね。(^^;) どうやら地図を良く見てみると、「曽原ペンション・ヴィレッジ」の裏庭的な位置のようです。

「沼」と言われるだけあって、それは決して大きなものではありませんが、背後に山を背負っているせいですか、独特の存在感を感じます。 湖面はほぼ結氷しており、真っ白な世界。

曲沢沼のストライプ
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早朝の低い日差しで、長く伸びた木々の陰だけが、湖面にストライプの模様を落としています。

とっても静か。 時折、木々にとまった小鳥のさえずりが聞こえてきます。 何だか目前に絵画を置いて、贅沢な時を過ごしているかのようです。(^^)

曲沢沼
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全て落葉した木々から察するとおり、これらは広葉樹ですので、紅葉の頃には…(^^) 今年の楽しみが一つ増えました♪

曲沢沼のストライプ
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曲沢沼の反対側、磐梯山側になりますが、そちらは雪原が広がっています。 多分、畑なのだと思います。 その雪原をモゾモゾと動く物体が?

雪原ニャンコ
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キミはドコの子? 

第9回 蔵のまち喜多方冬まつり そばフェスタ

連チャンで趣味写真ばかり見せられていると、それだけで“満腹”になっちゃうから、この辺で物理的な“満腹話”など。(笑)

写真行脚に出掛けていた日は、喜多方市で「第9回 蔵のまち喜多方冬まつり そばフェスタ」(URL)が開催されていました。

写真撮影が不調の場合は、早々に下山して、地元「郡山大勝軒」で、週末30食限定「濃厚魚介つけ麺」を攻略する予定でしたが、それも全くの危惧に終わりましたので、高原から喜多方に下り、喜多方の蕎麦を一網打尽にして参りました♪

第9回 蔵のまち喜多方冬まつり そばフェスタ

会場の「喜多方プラザ」には、開場とほぼ同時の10時に到着。 まだそんなにごった返すような混みようではありませんでした。 アッサリと車をデポして、喜多方プラザに寄り添うように造られた、特設テントの会場へと進みます。

入り口で食券(1食500円)を販売しており、この共通券で全てのブースのそばが楽しめる訳です。 ちなみに、事前に数量限定販売される前売り券でしたら、三食分がセットになって、通常1,500円のところ、大変お得な1,200円で手に入れることが出来ます。

残念ながらこの前売り券は、喜多方市内の数箇所でしか落手出来ないようで、我々のような外様には、正攻法では無理でしょうね。 ともあれ、「三立て蕎麦」が一食500円で楽しめる訳ですから、文句なしにお得です。

取りあえず連れの二人と、各自三枚づつを購入して入場。 合計8店が出店しているのですから、シェアしあえば、全ブース制覇も可能です(笑) 開場間もないその時には、行列が出来ていたのは、超有名処の「山都」ですね。 取りあえずコレだけは、一人一食づつ頂く事にしましょう。

第9回 蔵のまち喜多方冬まつり そばフェスタ

出店グループ
雄国そば(おぐにの郷)
ひめさゆりそば(熱塩加納そば会)
会津駒形そば(会津駒形そばの会)
会津山都そば(会津山都そば協会)
雷神そば(会津たかさと振興公社)
上高天満そば(上高額そばの会)
塩川そば(塩川そば友の会)
そば新品種「会津のかおり」(会津そばトピア会議)…2月14日(土)のみ
岩月そば(岩月蕎麦倶楽部) …2月15日(日)のみ



行列はまだ10人くらいでしたので、好調に客捌きが進み、ほんの5分ほどでありつく事が出来ましたよ。 ちょいと乱切り気味でしたけど、悪くない。

これをスタートにして、方々のブースから掻き集めた蕎麦は…

第9回 蔵のまち喜多方冬まつり そばフェスタ

ちゃんと数えていなかったけど、取りあえず写真だけは撮っていた(笑) どうやら6軒分手繰ったようです。 蕎麦の風味や歯応え、舌触りは勿論、蕎麦タレも含めて、それぞれが個性的です。(^^)

途中で地元のラジオ局さんからマイクを向けられたり(笑)、コミカルな「そば口上」が演じられたり。

第9回 蔵のまち喜多方冬まつり そばフェスタ そば口上
(多分、有名希望だと思うので、顔出しでww)

場内のテーブルでは、お客様が思い思いの蕎麦を手にしては、冬の蕎麦を堪能しておられます。 蕎麦イベントと言えば、やはり「新そば」の時期に集中しますので、この催しは言わば「穴場」ですね。 来場者でごった返す事もなく、長蛇の列で蕎麦にありつく前に気持ちが萎える事もありません。

また、今週末には「ラーメンフェスタ」(URL)が同所で開催されます。 こちらは有名なラーメン屋さんを招聘する事もあり、大混雑は必至です。(^^;) お出掛けを予定の方は、気合いを入れてどうぞ(笑)

さて、散々出来たての蕎麦を手繰って、そこに優劣を付ける事は、とても出来ません。 ですから、単純に「おいしい!」と三人の意見の一致を見た「雄国そば」さんのブースから、お持ち帰り用の生そばを買い求めました。

お土産 生そば

4人前で1,000円。 一般的な「蕎麦まつり」での売値に比べて、明らかにリーズナブルでした。 

「いつもパパばかり美味しいものを食べてきて、ズルイ!(`m´#)」

そんな風には、言われたく無いですもんね。(^^;) その夜は、ここで落手したお蕎麦で、暖かい漬け汁の鶏蕎麦を作りましたヨ。 勿論、好評でした♪




会場を後にして、周辺を彷徨きながら辿り着いたのは「押切川公園」。 何でかって? へへへ( ̄ー ̄) 食後はコーヒーでしょ♪

コーヒー・ブレイク

遙々埼玉県から、写真撮りに来るばかりか、野外でコーヒーを淹れるお道具まで積み込んでくる男。(笑) 独身・家持ち・外車持ちなんですけど、どなたか良縁がございましたら、是非とも無芸にお知らせ下さい(*´ー`)

公園のグランドでは、スポ少と覚しき少年達が、野球の練習中。

無芸は豆挽き カリカリカリ…

冬とは思えぬ暖かな日差しの中、香ばしい香りに包まれるのもまた一興。 

2009年冬景色 ~小野川湖畔~

小野川湖に注ぐ長瀬川河口のあたりから、小野川湖畔へと雪を踏みしめて歩を進めます。 この河口付近から見渡す小野川湖の景色は、なかなか人気のスポットとみえて、雪原にはおびただしい足跡が残されており、それを辿れば自然と良い場所に案内して貰えます。(^^)

木々とSUNRISE
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サクサクと音を立てて踏みしめる雪道。 ちょいと迂闊にルートから外れると、いきなり

ズボッ!

と、膝まで雪の中に埋まりますので、油断してはイケません(経験者w)

既に湖畔のそこここに、先客の皆様方が思い思いに陣取っておられます。 なるほど、やはりかなりの人気スポットのようですね。(^^)

小野川湖の朝景
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まだ朝日の色合いが残り、妙なグラデーションを醸し出しています。 間近に見る湖面は、思っていた以上に氷解が進んでいました。 これではとても冬の名物「穴釣り」なんて出来るような状態ではありませんね(^^;)

実際にこの湖沼群を立ち回っていて、釣り客を見かけたのは「檜原湖」界隈だけでした。 そちらはまだ充分に結氷しているようで、色とりどりの穴釣りテントの花が咲いておりましたヨ。

小野川湖の朝景
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それに引き替え小野川湖では、湖畔から下手に水際を目指すと、どこまで安全なのかが判り難いような状況でした。

何だか随分と足跡がイッパイ残されていますねぇ~(^^;) 後から写真を確認してみたら…

足跡の主

連れも、その足跡の主でした(笑) もう雪面がザクザクだよ(^^;)

氷解
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樹の根っこの辺りって、良く雪が窪んでいますけど、やっぱり熱量を出しているからなのでしょうか? 逃げ場を失った雪解け水は、こんな風に樹の根っこの辺りに水たまりを作ります。

この水たまりが、意外と深かったりするので、これまた迂闊に近づけませんネw

小野川湖の朝景
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今までの相棒NIKON D100とは比べものにならない、逆光性能に気を良くして撮り続けていましたが、流石にレンズの性能だけは如何ともし難く… ちょいと難しい写真だったのですが、一箇所ゴーストが出ちゃいました。(^^;)

それでもSIGMA 17-70mm F2.8-4.5は、価格を考えたら上出来の性能でした。 実感、線が太い描写のように思えましたが、無芸的にはキライではありません。

一通り撮影して、道を戻り始めたら、次から次からと、写真を撮りにやって来る人々。 いんやぁ~、こんなに来るの?(^▽^;) 多分、帰り足にすれ違った人達だけでも、30人はいましたヨ。

どうやら地元のペンション・オーナーさんが、宿泊客を対象にして、撮影ツアーの御案内をしているようです。 私は地元民なので、ご厄介になる事はなかなか無いと思いますけど、泊まりがけで訪問して下さる皆様方にとっては、何かと便利でありがたいサービスでしょうね。

もしも無芸が、県外まで泊まりがけの撮影行脚に出掛けたなら、やはりこのようなサービスの用意されているお宿を探す事でしょう。




ちょいとイタイ追記… 雪原から抜け出して、ようやくアスファルト道路に出た。 路肩には除雪された雪が押し固められていた訳ですが、折りからの陽気のお陰で路肩には雪解け水が薄く張っていました。

まあ、これがちょいとばかり凍っていたのは、往路の際に確認済みだったのですが…

ですが…

何でコケるかな、オレ…(хх。) まるっきり、おバカの典型ですって。

カメラ壊さなくて、よかったお…

で、帰宅した後に、じいさんの借り物長靴の靴底を見たら、しっかりと引き込み式の滑り止め金属スパイクが付いていた……(o_ _)o 知らなかったお… やっぱり、おバカでした。。。 

2009年冬景色 ~小野川湖の朝景~

昨日はようやくNIKON D80を外に連れ出す事が出来ました。 当初は雨の予報も出ていたので、撮影行脚をキャンセルしたのですが、前日土曜日の午後になってから、一類の望みを託して出陣を決めました。

そんな訳で、前日の夕方近くになってから、埼玉県在住の旧友にも連絡を取りまして… ハハハ(^^;) 本当に出向いてくれましたヨ(^o^)

そこで、いつも素敵な写真を公開しているmarunouchiさん(URL)チを襲撃して(笑)、お気に入りの撮影ポイントを無理矢理聞き出してました。 すっ、すみませんねぇ~(^▽^;)

友人達が調整の結果、4:30出発と言うことになりまして、逆算したらいつも無芸が寝入る頃に起きねばならず…(^^;) そ、それは寝られないって事で… 遊びの時は、全く関係ないところが脳天気でして(笑)

予定通りに出発となり、最初の撮影ポイントに到着したのは、まだ空に薄明かりさえ出ていない時刻。 ちょいとした丘に登ってカメラを据える訳ですが、漆黒の闇の中にその丘の上だけ、小さなランプの灯りがアチコチでチラチラと見えるあたりは、さすがに人気の撮影スポットです。

多くの写真愛好家が踏み入った雪の丘には、しっかりと轍が出来ていまして、場所によっては締まった雪を階段状に切り欠いた形跡さえあります。 そこそこ良い場所を確保して一息つきます。 先客の皆様も、後から続く方々も、平均年齢が異様に高いです。 私達なんか小僧みたいなものでした(^^;)

また女性も多かったですねぇ~ 1/3近くが女性だったのでは無いでしょうか? 結構な撮影機材ですので、それなりの重さはあるハズですが、難なく丘を登って来ます。 逞しいなぁ~(笑)

小野川湖の日の出
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ようやく太陽が昇り始めましたが、やはり雲に遮られてしまいました。 まっ、もともと一度は諦めた日程でしたから、日の出が拝めるだけでも嬉しいものです。(^^)

小野川湖の日の出
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とにかくこの日は暖かい。 いや、2月の半ばで、この辺りの日の出時刻が氷点下になっていないのは信じられません。 お陰で防寒装備は充分以上。 手袋無しでも寒さを感じません。 前日に吹き荒んでいた風さえも、ほとんど無風に近いくらいです。

小野川湖の日の出
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小野川湖の湖面は、氷が溶けてしまい、まるで4月上旬の景色のようです。 こんな事は、今まで経験したことがありませんね。(^^;) 道路にも雪が無くて、大半が乾燥していたくらいです。 昔無芸が山岳暴走族をしていた頃は、吐く息さえも凍り付くような-17℃なんて気温になっていた場所です。

小野川湖の日の出
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それにしても、この丘の上に集った人達の多さと来たら… ざっと見渡して50人は下りません。 まぁ、特に女性もおられたからでしょうか、時ならぬ賑やかな声がそこここから聞こえてきます。

自分達も三人行脚でしたけど、やはりご友人達と連れ立って来る方が大半ですね。 楽しい道行きと、より上級の方からのアドヴァイスを貰ったり、皆様とっても楽しそうです。(^^)

早起きカメラマン

ほぼ陽が昇ったところで、無芸達は下のひな壇に移動。 上を見上げればご覧の通り。 写りきってはいませんけれど、更に左の方にカメラの砲列は続いているのです。(^^;)

朝日を浴びる磐梯山
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磐梯山も朝日を浴びて、ちょっとだけオレンジ色のお化粧です(^^) 

プレゼント

男性の皆様、本日の釣果は如何でしたでしょうか?(笑) いや、今年は「逆チョコ」なる菓子メーカーの謀略もアリですから、女性も例外ではありませんね。

無芸にも昔はあった“モテ期”には、それなりに頂戴しておりましたが、現在は家庭不和を誘導しない為にと、暖かな心遣いからか、見事に激減致しました(笑)

無芸大食娘も昨夜プレゼント作りに勤しんでおりましたが、女の子同士で交換する「友チョコ」オンリーと言うことで、並みの父親である無芸も、どこかホッとしていたりして(^^;)

そんな無芸大食娘から、私にもプレゼントが頂けましたヨ(^o^) 嬉しかったからライティングをして写真撮っちゃう(笑)

無芸大食娘作 チョコレート・ケーキ

今年はチョコレートケーキを作ったのね♪

うんうん、良くできているヨ(^o^) ←(バカ親)

嬉しくて、何だか食べるのが勿体ないなぁ~ 

【猫動画】 萌え死にしそうな仔猫達

てっ、天国だ!(^▽^;)



お腹が空いているのが、ありありと伝わって来ますネ。 まだ「ごぁ~~~ん」っては鳴けないけれど、この必死さで充分伝わってきました(笑)

あぁ、憧れの仔猫まみれ!




昨日の午後からFC2カウンターが止まってます。(-_-;) 理由は未だ示されていませんけど、お仲間Blogger様方も同じ症状が出ているようです。 なんでかな? 

朝スパ

昨日はどうして祝日だったのか、当日になって初めて思い出した無芸です。(笑) フツーにお店を開けてましたもので、ハナから休みって感覚が無いんですよね…(^^;) 皆様、どこかへお出掛けだったのでしょうか、とてもヒッソリと静かな一日でしたヨ。。。 商売にならないぢゃん…

そんな中、旧友が訪問してくれたりで、何とか時を持て余さずに過ごすことが出来ましたけど。 いよいよBlogネタも枯渇し始まりました(^^;) 遊び道具は手に入れたものの、全く出番無しでカメラバッグの中に鎮座したままです。

そんな訳で、写真のフォルダーをゴソゴソと掘り起こしてと…(^^;) あっ、今日はコレで行きましょう!

「無芸作 和風ツナスパゲッティー」

無芸作 和風ツナスパゲッティー

何故か無性に“ツナ缶”な気分だったので(笑) 椎茸とツナ缶、玉ネギが主な具材。 甘い香りとコクのあるめんつゆ仕立てです。 青しそと大根おろし、糸切り唐辛子を添えて完成。 最後に白ごまを少々振ったのですが、写真を取り忘れました(^^;) 子供達は豆系調味料が大好きなので、食い付きがヨロシ(笑)

「無芸作 ハンバーグ・ナポリタン」

無芸作 ハンバーグ・ナポリタン

これは今週の朝スパでした。 無性に“赤スパ”が食べたかったもので… カロリー数はこの際考えない、考えない(笑)

市販のデミグラスソースを調整してマッシュルームを合わせておき、軽く両面に焼き色を付けたハンバーグをソース鍋に投入。 煮込みハンバーグにしておきます。

赤スパはケチャップだけでは甘く、そして酸が立ちすぎますので、デミグラスソースをちょいと加えて、コクを出します。 炒める系では無く、ソースで和える系のナポ。 仕上げにはバターを加えて、風味良く仕立てます。(^^)

赤スパは、暫く立つと無性に食べたくなります。 そう、洋食と言えば、カレー、ハンバーグ、ナポリタンの世代ですから(笑) 

優良チェーンの「チキンかつ」

日曜日の遅い朝食は、無芸が在宅している限り(写真撮影行脚に出た時は“母子家庭”ww)、私が用意していますが、いつも思いつきで調理していても、家族は決して文句を言わないでくれます。 多分、無芸大食妻の教育のお陰でしょうネ(笑)

それが、昼食を摂りに出掛けようとすると、大抵子供の希望と私の嗜好は噛み合いません。(^^;) 子供は誰も、ファミレス大好きですもんね。 悪いけど無芸は「ポンチン食堂(ポンと入れてチ~ンで出来上がり)だけは、余程他に選択肢が無い限り行きたくない人な訳で… まぁ、毎週のようにモメるんです(^^;)

そんな中、何とか落とし所を調整するのに苦悩するのが無芸大食妻。 今週の妥協点は「和風厨房 伝八」で落ち着きました(笑) 市内中心部を通る、国道4号線のビッグパレット入り口側にあります。

この「伝八」ブランドは、発足以降、紆余曲折を経て、現在の和食系ファミレスのスタイルに落ち着きました。 親会社は地元の一部上場企業で、低廉な価格のラーメン店チェーンを展開する「幸楽苑」グループ。 最初の生い立ちは、豚カツを主軸とするファミレススタイルのお店「とんからりん」としてスタートしました。

民間の豚カツ専門店よりも、20%ほどは手頃な価格と、価格に見合うだけの美味しさ、そしてファミレス風のサービスとドリンク・バー。 週末ともなると、案内待ちのお客様で行列が出来たほどでした。

その後、店名を現在の「伝八」に変更すると同時に、ご本尊本業に倣いラーメンが加わったり、揚げ物アイテムの整理がされたりしながら、多少焦点のボケたお店になってしまいましたが、最近ではようやく落とし所が決まったようです。

「鉄板チキン味噌かつ膳 (714円)」

和風厨房伝八 鉄板チキン味噌かつ膳

ごはんは大盛り無料とされていますが、大盛りと言っても大した増量ではありません。(^^;) 普通に及第点のチキンかつが、熱した鉄板の上に盛られて、甘しょっぱい味噌ソースが掛けられて来ます。

伝八 鉄板チキン味噌かつ膳

あぁ、お願いです! 味噌ソース、ダクダクでお願いします!(笑) 味噌ダレだけで、どんぶり飯一杯食べたいなぁ~♪

こちらは家内が頼んだ

「カレー南蛮うどん (609円)」

伝八 カレー南蛮うどん

ちょいと横から頂いてみましたが、まぁ、フツ~(笑) とりたてて「美味しい」とか「個性的」ってことではなく、さりとて×印の付くような要素もありません。 言わば「万人向け」の味わいは、この手のお店の宿命でしょう。

伝八 カレー南蛮うどん




和風厨房 伝八 安積店
福島県郡山市安積町荒井字南千保18-5
電話;024-937-1220
営業時間;11:00~24:00
定休日;年中無休
駐車場;50台ほど 

開祖の老舗 山宿 ~福島県郡山市山崎~

当地で初めて「支那そば」を提供したと言われる、開祖的な老舗「山宿」を初めて訪問致しました。(^^)

以前からじいさんが度々足を運んでいた形跡がありましたが、お店の場所が無芸の普段の立ち回り先から外れている場所だったもので、ついぞ食べ逃しておりました。

山宿

お店は二人の“昔のお嬢様”が仕切っておられました。 カウンター席が10席ほどと、小上がり席が8席X4と、失礼ながら意外とキャパは広めです。 店内は去年の春先に改装工事を施したばかりなので、まだ新品感が漂っていますが、何よりも清潔感のある雰囲気には好感が持てます。

メニューは基本的に、「支那そば」「チャーシュー支那そば」の2種類で、それぞれ大盛り指定が出来ます。 最初は看板メニューを頂いてみる事と致しましょう。(^^)

「支那そば 大盛 (600円+150円)」

山宿 支那そば 大盛

長ネギではなく玉ネギが散らされているのが珍しいかな? スープはやや濃い目の色合いですが、漆黒と言うほどではありません。 しっかりと炊かれたメンマは、飴色っぽいですね。 チャーシューはロースで、やや薄めながらホロホロに崩れるほど柔らかく、中小サイズが3枚載っています。

山宿 支那そば 大盛

多分、出汁は鶏ガラ+豚骨だと思うんですが、際立った味や香りは看取できないので、決定的にナニとは言い当てられません。 それぞれの味の組成が、良い意味でユル~くマッチしていて、とても優しい味わいになっていました。

多少化学の力もアリのようですが、最近「麺家 大須賀」さんで鍛えられたせいか、そんなに気になりません(笑) 天然出汁もステキですが、化学の力は否定していませんから。

山宿 支那そば 大盛

中細ストレート麺は、特に香りや食感に個性派感じられませんが、この塩梅の良いスープとは帰って良く合っている気がします。 スープとカエシが良い意味でバランスの取れたユルさで構成されていますから、麺も同様に中庸的で無いと、飛び抜けてしまう気がします。

時たまサックリとした食感の刻み玉ネギが当たると、丁度良いアクセントになりますし、シッカリと炊かれたメンマは、色合いから察するよりも、遙かに塩味は控え目で、とっても柔らかくてイイ感じです。

ほろほろチャーシューは、しっかりとした煮醤油の香りは伝わってきますが、これまた決してしょっぱい事はありません。 気付けば麺とスープを交互に口に運んでいるって感じで、これは見事に「バランスで食べさせる支那そば」であることが分かります。

お店を切り盛りする、二人の“昔のお嬢様”も、とても控え目で優しい口調。 小上がり席がこんなに沢山あるのは、きっと毎日食べても飽きないというファンが、沢山お出でになるからでしょうね。(^^) ダイナミックさとは無縁ですが、ほのぼのと美味しく、いつの間にか癖になるような、おいしい支那そばでした。(^o^)




山宿
福島県郡山市字山崎403-6
電話;024-935-9655
営業時間;11:00~21:00
定休日;不定休
駐車場;お店の前に3台分 

初めまして♪ 新しい相棒よ。

昨日の昼過ぎに納品になった、無芸の新しい相棒です。(^^) 以前の愛機と同じくNIKON製のデジイチです。 仕事の合間に必要なパーツを買い求めて来て、夜の仕事が一段落したところで、本格的なセッティングを致しました。

まあ、何と手の掛かるデジカメである事か…(^^;) 使い始めの“儀式”のようなものですが、同じメーカーの製品と言えども、インターフェイスが変わっていたりして、まだとても手に馴染むような状態ではありません。

NIKON D80 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

レンズも以前から懸案となっていた、常用の中域ズームを加えまして、思い切り戦力アップです。(^^) 社外品のシグマ社のものですが、期待通りの使い勝手の良さには、思わず嬉しくなっちゃいます。 手ぶれさえ起こさずに、キッチリとピントが合っていれば、結構なキレのある「絵」が楽しめそうです。

NIKON D80 + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

早速モデルさん第一号は、我が家の飼い猫・ニャオさんにお願い致しましょう。(^^)

ニャオ

【ISO800 Tv 1/30 -1/3EV Av4.5 70mm】

おぉ~~~(^o^) 芯のある解像感とボケ味、テレ端の開放で、ISO感度は800。 ノイズはあまり気になりません。 ニャンコの体毛は、ノイズが噛むとあからさまに分かっちゃうんですけど、これくらいなら充分に合格でしょう(^^)

ワイン

【ISO400 Tv 1/20 ±0EV Av4.5 70mm】

こちらもテレ端の絞り開放ですが、良い意味でソフトな表現性で、見ていてザワ付いた感じもなく、安心して見ていられます。 ナカナカ良いレンズですな♪

まだ外では撮影していませんが、これならちょいと楽しみですね。(^^) 週末がやって来るのが待ち遠しく感じられます。




さて、昨日の出来事小話を一題。

夕刻くらいでしたか、とある一方通行の交差点で信号待ちをしていた無芸。 目前の横断歩道を老婆が渡っておりました。 フツーの光景ですので、何一つ気にも留めなかったのですが、その10秒後の事。

無芸の座る運転席の窓越しに、さっき目前を横断して渡ったハズの老婆が、ジッと私を見つめている!Σ( ̄□ ̄;

わわわ??? 何だ何だ??(◎-◎;)

口元は何か言いた気に思えた。 もしかして何か手助けでも必要なのか? 少し窓を開こうとした瞬間、老婆の表情はクシャッと照れ笑いのように崩れた。

あぅぅ、まるで“湯ばぁば”のようだ…(・・; )

「あっ、ゴメン… 間違えた」

「はっ? はぁ…( ̄。 ̄)」


トコトコと歩き去る老婆。 唖然とする無芸。

オレにそんなに似ている人とお知り合いだったのか??(^^;) ドアミラーで老婆の後ろ姿を眺めている内に、いつの間にか信号が青に変わっていた(汗)

ナ・ニ・モ・イ・エ・ネ・ェ 

日だまり猫

強烈な季節風が吹き荒れた日曜日。 風雪が吹き付けた訳でもなく、当地の上空は青空が広がっておりました。 でもねぇ、あんまり風が強すぎて、とてもお出掛けするって雰囲気ではありません。(^^;)

それは飼い猫・ニャオも同じようです。 金曜日の夜から土曜日の昼頃まで、プチ家出状態でしたけど、無事帰還。 で、大分お疲れだったのでしょうか、随分と室内で惰眠を貪っておりましたが、時折日の差し込む窓際に立ちます。

ニャオ

このベロが撮りたくて、30Cutくらい(笑) なかなか巧くHitしてくれないものです。(^^;)

ニャオ

おっ?(^^;) 何だか凛々しいゾ(笑)




先頃トラブルに遭ってしまった、無芸の主力デジイチ、NIKON D100ですが、これを機会に退役させる事に致しました。

で、次なる後継機のご興味を寄せて頂いていた皆様。 お待たせ致しました(^^) 本日到着の運びとなります。

趣味に仕事に使うお道具ですが、慎ましくセコハンを落手しましたヨ(笑) NIKON D80と言う機種です。 グレードダウンでは無いかと、近しき友人達は危惧してくれましたけど、無芸にしてみれば、一つ型遅れと言えども、時系列は遙かに新しいですからね。 全てに於いてD100よりも進化しております。

何せボディが200gも軽くなっていますし、最新の撮影アリゴリズムも搭載されていますから、全くモーマンタイなのであります。

で、セコハンでコストを抑えた見返りに、これまたセコハンのレンズも一本追加致しました。 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACROってヤツでして、そこそこ明るいレンズです。 その上、等倍マクロには敵わぬまでも、テレ端でレンズ前3cmくらいまで寄れます。 ちょっとしたクローズアップ撮影も適いますので、お仕事用にも好都合です。

てな訳で、取りあえずご報告でした。(^^) 

Kingな大盛り

今日はBlog仲間のご夫婦様が、愛犬連れでご訪問下さりました。(^^) 思い返したら1年ぶりの再開です。 早いモノですねぇ~ もう一年経っていたなんて…(^^;) てか、犬猫の一年ではありませんから、実はマッタリと時は流れているハズなのですが、やはり歳と共に時の流れは早く感ずるものでしょうか?(苦笑)

そうそう、昨夜10時くらいにお出掛けした飼い猫・ニャオですが、こんな冬の寒空だと言うのに、午前0時になっても帰ってこない。( ̄~ ̄;)??

午前2時。 帰ってこない。(ー’`ー;)

午前3時半。 帰ってこない。(;-_-;)

そして翌朝。 帰ってこない。(@@;;;)


さすがに心配になって、無芸大食妻も無芸も、近所を捜索してはみますが、ニャオの行方は判りません (´`;) ? どこかのお宅にご厄介になっているのか? どこかで虐待されたりしてはいないか? 色々と考えてはみるものの、とにかく心配でたまりません。

そしてお昼近く、仕事中の無芸の携帯に無芸大食妻からCALL。

「帰ってきたし(笑)」

はぁぁぁぁ~、良かったよぉ~ <(; ^ ー^) 妙に首輪が汚れていると思ったら、蜘蛛の巣とかが付着していたと言いますから、どちら様のお宅の縁の下にでも潜り込んでいたのでしょうかねぇ? 帰宅してみたら、ニャオはエサをガッついていましたヨ。 約14時間、一体どこを放浪していたのやら ┐(~ー~;)┌




さて、本日のあひるごはん。 時計は既に18時。 激烈に空腹信号を発している胃袋に納めたは、Kingな大盛り、「中国飯店 なるき」のこれ。

「ラーメン 大盛 (640円+200円)」

中国飯店 なるき ラーメン大盛

ラーメンの大盛りは、普通盛りの2倍。 茹で前の麺量で400gという、チャレンジ・メニューでも無いのに、豪快無比なもの。(笑)

中国飯店 なるき ラーメン大盛

モモ肉チャーシュー、ナルトがダブル、メンマと海苔、刻みネギという、全くのクラシックスタイルです。 中華料理店らしい、鶏ガラと豚骨でキレイに引いた出汁がシミジミと旨い(^o^) チャーシューから漂ってくる、醤油の香ばしい香りが鼻腔を刺激します。

中国飯店 なるき ラーメン大盛

自家製麺は中細ストレート。 やや固めに茹で上げられた麺は、プツップツッとした噛み応えがあって、しかもツルッとした舌触り。 相変わらず、喰っても手繰っても、一向に麺が減らない(^^;) とっても幸せな一刻です。

カウンター席に陣取っていると、マスターの見事な平ザルでの麺揚げが観察出来ます。(笑) 大盛りの麺量になると、思わず気合いの

「ホッ! ハッ!」

の掛け声が耳に届きますヨ(^^)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日 

B5チキンカツ

文字色今回で三回目の訪問となった、郡山IC入り口近くの「インター食堂 富田店」。 本店は同じ路線沿いの、国道49号線、安子ヶ島駅近くにあります。

コンビニエンス・ストアーのミニストップを挟んだ二軒隣には、これまた巨大な鳥唐揚げ定食で知られる「幸華」が控えています。 本当は本店を訪問するつもりだったのですが、ランチタイムに掛かっていた為か、駐車場はほぼ満車。 一仕事終わらせて、帰り足にもう一度チェックするも、相変わらずの大繁盛の為、富田店に立ち回りました。

何せ気分は「脂」だったもので、迷わず頼んだのは…

「ジャンボチキンカツ定食 (780円)」

インター食堂 富田店 ジャンボチキンカツ定食

相変わらずの威容を誇る、地元のチキンカツ界の大御所!(笑) ほぼB5版の角を切り落としたサイズは、神々しくもあります。 ただ一つ、信じ難い組合せが…

「納豆!( ̄△ ̄;)」

なぜに「納豆」?? あ~た、揚げ物にダクダクとソースを振りかけて、納豆をどう組み合わせるってどうヨ?(^◇^ ;) かなぁ~~り、無理がありそうな、強引な組合せに、食堂魂を見せつけられました(爆)

ともあれ、

インター食堂のジャンボチキンカツは、デカくてンマい!

インター食堂 富田店 ジャンボチキンカツ定食

揚げ具合、オケイ! 油の質、オケイ! 皮身はほんの少しでオケイ! こんだけの揚げ物を食べても、胸焼けや消化不良を起こさないのがスバラシイ。(^^)

店内は相変わらずの賑わいで、外回り営業のリーマン、力勝負のガテン系のオニーサン、子供も一緒の家族連れ、中には何とも不思議な空気を漂わせている中年カッポ~の姿もあったりして。(^^;)




インター食堂富田店
福島県郡山市富田町字権現林4-2
電話;024-961-1605
営業時間;【平日】11:00~23:30、【日曜祭日】11:00~23:00
       ※11:00~15:00は店内禁煙
定休日;無休
駐車場;充分に確保


 

遠慮は無用♪ 「ニンニク入れますか?」

年明けから一ヶ月、ようやく今年初の「麺家 大須賀」さんです。(^Q^) 日曜日の「午後の部」ともなると、流石に行列は出来ておらず、すんなりと席を確保。

午後の部… 時計は18時くらいだったのですが、あひるご飯を食べ損ねて、無芸のおそ~~~いランチです。 そんな訳で、無芸の胃袋はガッツリと来い!の信号を出しているし…(^^;)

「小豚ともラーメン 麺大盛り (820円+80円)」

麺家 大須賀 小豚ともラーメン

巷のウワサでは、名物の厚切りホロホロチャーシューが、バラ肉ロールから巻きロースに変わったとのハナシも聞いておりましたが、無芸が食べた限りでは、そんなに大きな変化は分かりませんでした。(^^;) あたしゃ鈍いのかね?

そんでもって、この日は日曜日でお仕事はありませんから、

「ニンニク入れますか?」

の問いを心待ちにしていたりして(笑)

麺家 大須賀 小豚ともラーメン

当然、こうなる訳でして。(笑) やっぱり大須賀さんの「ともラーメン」には、コレが入るか否かで、随分と違ってきます。 ハッキリ言って

「う!ま!い!\(*T▽T*)/」

いつものように、麺と大量のお野菜を「天地返し」して、一気呵成に口に運びます♪ あぁ、何という口福O(≧∇≦)O

麺家 大須賀 小豚ともラーメン

そして完食した後に、たっぷりとした満腹感に浸りながら、いつも反省するのです。

いい加減、大盛りから卒業しないか? おれ…(^^;)




麺家 大須賀
郡山市台新一丁目31-10台新ビル101
電話;024-935-3737
営業;(昼の部)11:30~14:30(日曜日は15:00まで)、(夜の部)17:00~22:00
定休日;月曜、第三火曜
駐車場;店頭に1台、店舗裏に5台 

2009年冬景色 ~鬼沼の白鳥~

猪苗代湖の入り江になっている「鬼沼」にも、白鳥は飛来しております。 どうやら地元の有志の方が餌付けをしておられるようで、こちらの姿を見ると、まるっきり警戒心も見せずに寄ってきてくれます。

鬼沼の白鳥

ご、ごめんなぁ~ ◇ヽ(*ヘ*)ノ そんなに歓迎してくれるとは、思いも因らなかったもので、アンタらに分け与えるエサも持ってきてはいなかったんだわ…(^▽^;) こんな事なら、コンビニに立ち寄って、「カール」でも買ってくるんだったわ。

カールって、水に浮くから食べ易いんだよナ。 でも風が強い日は、「ホイッ!」って投げてやっても、風に押し戻されて、自分に被弾する事もアリで(笑) あんまり寄ってきてくれるものだから、不憫になっちゃいましたヨ。(^^;)

鬼沼の白鳥

白鳥達は、入り江の対角に二つのコロニーを作っていました。 どちらも簡単に天敵となりそうな動物が寄れそうもないところ。 鬼沼の集落へと続く道路の近くに居着いている白鳥達は、手を伸ばせば届きそうなところまで寄ってきます。

鬼沼の白鳥

時刻は16:30くらいだったので、方々から白鳥達が戻ってくる頃。 着水エリアが広いので、かなりの超望遠レンズでなければ、なかなか捉える事は難しそうです。

ここでの撮影には、サブ機のCANON KISS Dを使いましたが、一年半ぶりくらいに望遠レンズを取り出して使ってみたら、いきなりオートフォーカス用モーターが動かなくて、マジでビビりました。ヽ(ー_ー;)ノ

CANONのレンズまで、ご丁寧にお亡くなりになっちまったら、どうよ?(半ベソ) 暫くいじり回していたら、突如として再起動 α~ (ー.ー") ンーー 良く、分からん… やはりお道具ってのは、たまに動かさねばダメって事でFAでしょうか?

鬼沼の白鳥
 

2009年冬景色 ~猪苗代湖岸のしぶき氷~

前日に続き、猪苗代湖畔の情景です。 青松浜から船津公園に抜ける湖畔の道路が、冬季閉鎖になるのは前述の通りです。 この時期に鬼沼へ向かうには、青松浜から湖畔の道を進むしか方法はありません。

青松浜自体は、砂浜の続く湖水浴場になっているので、なだらかな印象を受けますが、鬼沼への道は、道路の直下まで湖岸が迫っており、この日はそんなに強い季節風が吹いていた訳では無いのに、打ち寄せる波が道路を洗うような有様でした。

正直に言って、チト怖い…(^^;) 海のように波高何メートルなんて事にはなりませんけど、道路を洗った湖水が、見事に氷結しています。 恐る恐る通るような塩梅です。(笑)

猪苗代湖岸のしぶき氷

お陰でと言うべきでしょうか? 湖岸の雑木には、ちょっとした「しぶき氷」が出来ています。 天神浜のような、モンスター級にはならないでしょうけど、打ち寄せる波が造り出したアートです。(^^)

猪苗代湖岸のしぶき氷

これで例年並みの寒さ、強い季節風が加わっていたら、もっと凄い「しぶき氷」になるのでしょうね。 時折、湖岸を越えて波が打ち付けてくるもので、ビビリーな無芸は車窓からの撮影です。

猪苗代湖岸のしぶき氷

道路に降り注ぐほどの波を捉えるのは、チト難しかったナ…(^^;) 同行のC君は、果敢に車を降りて撮影しておりましたが、“予期せぬ悲劇”を心のどこかで期待したことはナイショ。(^o^) 

2009年冬景色 ~猪苗代湖畔 鬼沼~

「荒天の後に、好天あり」ってな事を期待した日曜日。 飼い猫・ニャオに5時前に起こされ(オマイは目覚まし時計か?ww)、夜のとばりの降りた空を見上げるも、なかなか思惑通りの空模様にはなってくれません。(^^;) 仕方がないので不貞寝を決め込んでしまいました。

午後も1時半くらいになると、ようやく天上には青空も覗くようになりましたが、会津方面は低い雲に覆われたまま。 さて、どうする、オレ? 今年は是非とも足を運んでおきたかった場所は満載だし、お天気はさておき、偵察にでも出掛けるとしましょうか。

先週、単騎で偵察に赴いてくれた、お馴染み旧友C君を電話でおびき出し(笑)、三森峠を越えて猪苗代湖畔を目指します。 途中、大好きな手打ち蕎麦の店「蕎麦家」さんに立ち寄って、ちょいと美味しいところを手繰って行こうと目論んでおりましたが、あれれ? もう看板ですか? ん?何か張り紙があるぞ。

「二月某日まで休業させていただきます」

はぁ~~??( ̄□ ̄|||) 蕎麦家さん、冬休みですか? 角の立った蕎麦と、ふきのとうの天ぷらを楽しみにしていたのに残念! それならば、福良の「湖南そば道場」にでもと、ちょいと立ち寄って見るも、コチラもどうやら冬休みです。(^^;) まあ、ツイていない日って、そんなものでか…

気を取り直して、目的地へと車を走らせます。 目指した先は「猪苗代湖畔 鬼沼」

普段なら船津公園から湖畔に沿った道路を通って行けるのですが、こちらは冬季通行止め。 福良から大回りして、青松浜からアプローチします。 青松浜には湖水浴場とキャンプ場があり、夏場には結構な人出があります。 ま、それでもまだ「穴場」って感じですけど。

青松浜から鬼沼までは、およそ2.5kmほど。 湖畔に沿った道は、風に煽られた湖水が水しぶきを上げて降り注いでおります。 ちょいと怖い感じです。(^^;) 幸いにして淡水なので、まだ良しとすべきでしょう。

湖水が降り注いで、所々凍り付いた道を進むと、鬼沼の集落が見えてきます。 集落と言っても、一体何軒の住居があるのだろう?(^^;) こんなところにも、人々の生活があるのか?と思わせるほどの風情です。

道路の除雪がされているのはこの集落まで。 その先1.4kmで、前述の船津公園に達する区間が冬季閉鎖となるわけです。 四駆なら行けそうな気配ですけど、少し踏み込んでみると、ヤバそうだったので、車は路肩にデポして機材を抱えてちょいと坂道を登り始めます。

ふうふう、ゼイゼイ( ̄_ ̄|||)

いやいや、雪の深さこそ精々20cmくらいなのですが、雪に沈んだ足を進めるに、足の甲に雪が引っかかって、足運びが鈍いの何の… これって、実際に歩いたことのない方には、ちょいと想像できないかも知れません。(^^;)

猪苗代湖畔 鬼沼

低く垂れ込めた雲のお陰で、雪を頂いた磐梯山は見通すことは出来ませんでした。 天気が良ければ、湖面の奥に磐梯山が鎮座しているんですけどね。(^^;) 暫く風に押されて流れる雲を見上げながら、チャンスを窺ってはおりましたが、ついぞその姿を現してはくれませんでした。 ただ空手で帰るのもシャクなので、カメラを取り出して試し撮りです。

猪苗代湖畔 鬼沼

16時を過ぎると、徐々に夕日の片鱗を感じさせる空の色。 一向に雲が切れる気配はありませんでした。

猪苗代湖畔 鬼沼

まっ、偵察だから… と、言い聞かせながら、あぁ、でも残念…(^^;)