水雪直撃!

数日間更新出来ずに、すみませんでした。(^^;) 今日は朝方の雨が次第に雪に変わり、9時には積もり始めました。 きっと会津地方や山間部では、結構な降雪になったのでは無いでしょうか。

この雪と来たら、水分をタッフリと含んだ“水雪”でして、積もるには積もるけど、片っ端から融けてゆくというシロモノでして、こう言っちゃ何ですが、厄介なものなのです。 道路脇の排水溝の蓋に、水雪が詰まってしまい、雪解け水が排水出来なくなってしまいます。

何年か前にも同様の出来事があり、無芸の仕事場の前の道は、ほとんど冠水状態になった事がありました。 幸いにして、今回は実害は出なかったものの、厳冬の時期にこんな雪はちょっと珍しいものです。

さて、そんな中でも仕事は仕事。 いつもと変わらず無芸は愛車の軽トラで、方々を走っておりました。 前述の通りですので、道路も場所によっては、かなり雪解け水の溜まっているところがあり、路肩を歩く通行人に迷惑が掛からぬようにと、気遣い運転を心掛けます。

中には全くそんなことを意に介さず、派手なウォーター・スプラッシュを上げている車も見受けられます。 もう、通行人は大変ですヨ… 差し掛けた傘を飛び散る水煙にかざして、懸命に交わそうとする姿も度々。 何でそこを歩く通行人が、自分の身内だったら…とか思わないんですかねぇ? 思い遣り運転しましょうヨ(-_-;)

んな事を車内でブツクサ言いながら運転していたら、対向車が跳ね上げた水雪の段幕が無芸の軽トラを直撃!

無芸の軽トラには、エアコンなんて文化的なシロモノは付いていないので、窓を閉め切って暖房を掛けていると、窓が曇っちゃうんです。 んなもんだから、運転席側の窓をいつも3cmくらい開けているのね…

そんな時に限って、水雪の段幕は見事にその隙間を、狙い澄ましたようにすり抜けてくる訳で…

無芸、顔面直撃!Σ( ̄ロ ̄lll)

もう怒りたくなりますヨ。 いや、対向車の運転手さんでは無くて、その“間の悪さ”に…(苦笑) これはアクシデントだから、仕方ないですし、フツーの車なら、窓は閉め切っていて当然ですから…

あぁ、目が醒めました(笑)




修理見積もりのために、メーカーに送っていた、無芸のデジイチの見積もりが来ました。

約20,000円|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

実動回数はそんなに多くなかったのですが(約6500枚)、壊れる時って不運ってものもありますから、仕方ない事です。 ただ、発売時期から考えると、修理費用と価値のバランスが難しい…

結局、修理は断念する事にしました。 ようやく手懐けてきたじゃじゃ馬デジイチなので、愛着はあったのですけどね。 こればかりはどうにもなりません。 只今代替機を物色中。




猫飼いの皆様は、愛猫の鳴き声で、

「ごはぁ~~~ん」

と言っているのが分かりますよね。(^^) 中には「マグロうまいなぁ~♪」ってしゃべるニャンコまで紹介されておりました。 あれは確かにそう聞こえるワ(^^;) テロップの力は偉大です。

で、このニャンコ。 ちゃんと聞こえますか?(^^)

 

無芸作 朝スパ

着々とレシップを拡張中の、恒例・無芸の朝スパです。(^^) こちらは先週の作。 何となく“貝類”な気分だったので、

「無芸作 アサリとホタテの和風スパゲッティ」

無芸作 アサリとホタテの和風スパゲッティ

シンプルにガーリックをオリーブオイルで香りを引き出し、アサリをワイン蒸しにします。 ホタテは所謂「ベビーホタテ(?)」ってやつ。 既にボイル済みのものなので、エリンギと一緒に後入れです。 茹で上げたスパゲッティーニを加えたら、めんつゆで味付けして完成。 辛いの苦手な子供達ですので、辛味は後載せの糸切り唐辛子で。

うん、フツーに美味い(^^) まずハズレの無い簡単レシップでした。

そんでもって、今週の朝スパは、

「無芸作 明太子クリームスパゲッティ」

無芸作 明太子クリームスパゲッティ

玉葱スライスとエリンギをオリーブオイルで炒め合わせ塩コショウで下味を付けます。 牛乳と生クリームを加えて、顆粒状コンソメである程度味を決めておきます。 一度強火でキッチリと火を入れたら沸騰しない程度に火力を調整して、塩味を調整したら固めに茹で上げたスパを入れて、若干煮る感じでスパが具合良く仕上がったら完成。

後は生っぽさを演出する為に、明太子は後載せにして、刻んだ青紫蘇の葉とカイワレをとトッピング。 ちょいとユル目に仕立てて正解でした。 胃もたれ、しなぁ~~い(笑)

先週だったか、ローカル新聞で、猪苗代町の「いわはし館」で新作メニューと言う記事がありましてね。 その中に文書で記載されていたのが、お餅を蕎麦の温かい汁に入れて、大根おろしを添えるといったレシップでした。

うむむ…(^^;) それはなにか美味しそうだナ♪ では、作ってみましょう!

「無芸作 力抜き」

無芸作 力抜き

蕎麦無しだから「天抜き」ならぬ「力抜き」? いいのかそれで?(^^;)

ともあれ、ちゃんと出汁を引いてカエシも作って、それなりにチューニングしましたヨ。 柚子を載せるかとも考えたけど、多分三つ葉で正解だったと思う。 うん、これはなかなかイイね♪ お蕎麦のサイドメニューには持ってこいですヨ(^^) 

首輪交換

我が家の飼い猫・ニャオは、無芸大食妻の膝上が、だぁ~~~い好き。 隙を見つけては、膝乗りの機会を伺っています。 冬場はホカホカで、塩梅の宜しいこともありますが、問題はその重さ! 上には上の“巨猫様”がおられるのは重々承知ですが、やはり5kg超になると、ジリジリと重みが感じられるものです(笑)

昨日も無芸大食妻の隙を突いて、ちゃっかりと膝上をせしめたニャオ。 ちょいと首輪が汚れてきたので、交換しましょう。

ニャオ

珍しく百均で、赤いヤツを見つけていたので、ストックしておきました。 ♀だから赤って単純発想なんだけど、むむむ… いざ付けてみると、何だか浮いているような…(^^;)

ニャオ

新しい事務用の椅子を買ってきたら、このところニャオに占領される事多し… やっぱりニャンコでもクッションの良さが分かるのかな? 一度座ったら、そう簡単には空けてくれません。 前手の爪で、頑なにグリップしてますもん…(^^;)

動かないことをいいことに、携帯電話のカメラで遊び撮りをしていたら…

ニャオ

おぉ~~~(^^;) いきなりそう来たか…

撮れねぇヨ…(^▽^;) 

とらや分店 伏龍 (ふくりゅう) ~福島県須賀川市西川~

今日は無芸大食倅が、部活動競技の大会出場の為、会場となった須賀川市の「須賀川アリーナ」まで、送り迎えでした。 今日は朝から見事な晴れっぷりで、早朝の気温も相当に低かったようです。 磐梯山エリアでは「ダイヤモンドダスト現象」も見られたと言います。 ちょいと惜しかったけど、仕方ないですね。 楽しみは先に取っておきましょう。(笑)

無芸大食倅の試合が何時に終了するか不明だったので、ちょいと早めに須賀川エリアに進出して、以前からの課題店となっていた「とらや分店 伏龍」さんを訪問致しました。

時刻は14時。 お店の駐車場はぼ満車でしたが、運良く1台分のスペースが空いていて、巧い具合にデポ出来ましたヨ。 当然店内もお客様で一杯です。 さすがに須賀川で三指の繁盛店さんですね。 気持ち良い笑顔で迎えて頂き、丁度一席空いたばかりのテーブル席に案内されました。 一歩お店に足を踏み込んだだけで、豊かな鶏出汁の香りが鼻腔をくすぐります。

とらや分店 伏龍

度々拙のBlogにご訪問・コメントを頂いているフォワードさんの行き付け。 彼のBlog(URL)でいつも拝見していた、あの名物ラーメンを頂いてみました。(^^)

「ワンタン麺 (780円)」

とらや分店 伏龍 ワンタン麺

やや大きめの丼に、たっぷり目のスープ。 豊かに香る鶏出汁が素敵過ぎます。(^^) その名の通り、白河の押しも押されぬ名店「とら食堂」で修行を重ね、めでたく暖簾分けを許されたお店です。 しっかりとした丁寧な仕事ぶりが、伝わって参ります。

「とら食堂」と同じく、モモ肉チャーシューが載せられており、やや薄めではあるものの、中高年のお客様にはかえって食べ易いかも。 縁が赤くないところくらいが見てくれの「差」ですね。 メンマは時間を掛けて下処理を施して焚いたのが伝わって来る出来映え。 歯応えのシッカリ感と、サクッとした歯切れの良さが印象的でした。 意外にもメンマの処理がしっかりと出来るお店は少ないと思います。

折角のワンタンがチャーシューの下敷きになっちゃっていたので、ちょいと移動しまして…

とらや分店 伏龍 ワンタン麺

肉入りワンタンが5個くらい(?)入っています。 餡は少なめですが、チュルッとした食感を楽しむには、かえって好都合ですね。 平打ちボコボコの中太麺は、舌触りが抜群な上に、極上スープをしっかりと纏わせてくれます。

メニューには「味濃いめ」は応需可能との一言がありましたが、無芸にはデフォで充分です。 歳なりなのでしょうけど、ほんの少し足りないくらいが、最後まで美味しく頂ける頃合いに思えてきました。 結果的には、麺とスープが同時進行で口に運ばれていた事からも、やはりデフォが私には合っていたようです。

出汁の濃度は濃すぎず薄すぎず、品の良さと若干の野趣味がマッチしたもの。 カエシは若干生醤油を思わせる酸味と風味が感じられましたが、これもまた「伏龍スタイル(白河スタイル?)」って事でしょう。 文句なしに美味しい一杯でした。(^^)

尚、大盛りは160円増し。 店主の親父様は、須賀川駅近くの手打ち讃岐うどん「きくや」を営んでおられます。 こちらもまた、なかなか美味しいお店です。(^^)

帰りしなにフォワードさんのお店にアポ無し訪問をさせて頂きました。 ご歓待ありがとうございました。 フォワードさんチの「猫店長Qちゃん」に遊んで貰いました。(^o^) 可愛かったっスよぉ~♪ 写真を撮り忘れたのが失策!ww




とらや分店 伏龍 (ふくりゅう)
福島県須賀川市西川字後田6-2
電話;0248-73-0885
営業時間;(昼の部) 11:00~14:30、(夜の部) 16:00~18:00
       ※材料が無くなり次第終了
定休日;毎週火曜日
駐車場;敷地内に10台分ほど 

三春だるま市

1月18日(日)に、お隣の三春町で「三春だるま市」が開催されておりました。 三春町は城下町。 この催しは、新春の伝統行事なんですね。

無芸は写真撮りをするようになってから、このような歴史伝統文化を持つ街が、とても羨ましくなりました。 自分の街は確かに文明には恵まれていますけど、継承すべき伝統文化や寺社仏閣はそんなに多くないですからね。

維持継承の難しさってものもあるでしょうけど、守るべき物がある事の豊かさは素晴らしい事です。(^^)

三春だるま市

「三春だるま市」には初めて訪問致しました。 三春交流館に車をデポして、「お祭り道路」に立ち並ぶ70軒ほどの出店を見て歩きます。 町内の皆様は、新春の縁起物と言うこともあって、だるまやまさるを買い求める姿が沢山見受けられました。

三春だるま市

縁起物の出店は、地場の民芸品の里「高柴デコ屋敷」の出店がほとんどですが、一軒だけ「白河だるま」のお店もありましたな。 ともあれ「高柴デコ屋敷」のだるまは、ちょっと個性的かな? 最初から両目に墨入れされているのも特徴です。

三春だるま市

通りに並ぶ出店には、やはり食べ物出店が多いですね。 お足はそこそこリーズナブルだと思います。 全長100m足らずの「お祭り道路」なのですが、ほのぼのとしていて居心地が良かったです。(^^)

そこここで、知り合い同士が出会っては挨拶を交わしているような、本当に地元民の為のお祭りなんですね。 あ、あと中学生の社交場!(笑) こればかりは、どこでも同じですね。(^o^)

三春町立三春小学校

ちょいと驚きだったのは、この立派な門。 実はお寺の参道では無く、小学校の正面入り口なんですワ…(^^;) 三春町立三春小学校。 思わずその先にお寺があるのでは無いか?と、方々見回しましたけど、しっかりと門に「三春町立三春小学校」って大書きされてるもんね。 さすが城下町だわ(^^;)

出店を冷やかしながら、時たま足を止めては買い食い。 焼き鳥を買い求めたら、芯の方が冷え冷えだったのはご愛敬(笑)

とある出店に足が止まりました。 うぅっ! ヤバイ!

「焼きそば 大盛り 400円」

弱いんだよなぁ~ 「大盛り」ってWord(笑)

黙々と焼きそばを焼いてはパック詰めするおばあちゃん。 確かにべらぼうに盛りがイイわい。 パックの蓋が閉まらないし(笑)

三春だるま市 焼きそば大盛りのおばあちゃん

吸い込まれるように買い求めてしまった。。。 焼き台の片隅に、取っ手付きのウスターソースのペットボトルがあり、華々しく「業務スーパー」と書いてあったのは、誰一人口に出してはイケません(笑) て事は、あの麺も例の2kgパックか… と、連想してしまう自分が悲しいから(笑)

無芸大食娘のお目当ては、やっぱり屋台スィーツ。

三春だるま市 猫飴

ニャンコ飴、カワイイね♪ 暫く眺めているばかりで、食べられなかった娘。(^^) 

とんぼ返り

昨日は無芸の所属するお仕事グループの新年会が、山形県の某温泉旅館で開催されました。 無芸は急用の為、参加を見送ったのですが、遠く九州や四国、そして関東圏から集まる仲間達と、せめて顔合わせだけでもしたくて、今日になってから、急遽時間を作って、彼らの立ち回り先に行って参りました。

出掛けに先行していた仲間に電話して、その旨を伝えると、何となく無芸が現れることを予測していたかのような声色(笑) もしかして、読まれていましたかねぇ~(^^;)

お仕事は休みにしている訳では無いので、昼に発って夕刻には戻って仕事に就く訳で… あまり精神的には宜しくないのですが、やっぱり久しぶりに仲間に会う為なら、行きましょう♪

高畠ワイナリー

山形県高畠町の「高畠ワイナリー」さん。 東北では随一の生産規模であると共に、ワインの酒質も、年々向上するばかりです。 観光施設としての設備も整っておりますから、足を運んだことのある方も少なくないでしょう。

毎年10月に開催される「ワイン祭り」には、4日間で都合3万人の来場者を集めると言います。 観光ルートにもなっている為、週末には大型観光バスの姿も普通に見受けられます。

仲間達はワイナリー内のミーティング・ルームに集っておりましたヨ。 前夜の新年会の模様などを聞きながら、久々の再会を楽しませて頂きました。(^^)

雪像ミッフィー

ワイナリーの中庭には、うさぎの雪像。 ご存知、今年の大河ドラマ「天地人」で話題を集める、妻夫木聡さん演ずる「直江兼続」。 その武者兜には「愛」の立物。 まさかウソだろ?と思ったら、ちゃんと米沢の上杉城に現物が残っていると言います。(^^;) こりゃあ、是非とも見に行かねばネ。

で、帰宅後にこの写真を見た無芸大食妻が、

「これって、ミッフィー  だ・よ・ネ?」

えっ? いや、うさぎさんなのは見れば分かったけど、言われるまで気付きませんでした(笑) ワイナリーの女性スタッフさんの発案でしょうかね? それとも新米パパか?(^^)

で、よぉ~く、近づいて見てみると、

雪像ミッフィー

お目々はワイナリーらしく、エチケットが(笑) また、ミッフィーのアイコンと言うべき、バッテンの口元はワイン用コルクでした。 うん、なかなか良くできてますネ(^^)

帰路の新幹線発車時刻まで、一時間を切ったところで、ワイナリーを後にして、高畠駅に移動。 この駅には、温泉施設が併設されておりまして、帰り際にもう一風呂って訳です。 大人300円にて利用出来ます。

何やら薬用人参入り温泉だったそうで、入浴したメンバーは、至極楽しまれたようでした。(^^) 無芸は下手に温泉に浸かっちゃうと、帰りの運転で居眠りが怖いのでパス。 ちょっと勿体なかった…(^^;)

JR高畠駅

メンバーのお見送りの為、ホームに入ろうと、駅員さんに入場券を求めたら、アッサリと、

「あぁ、どうぞ入場してください。」

えっ? 入場券、要らないの??(^▽^;)

地元だと、確か120円とかって取られた気がするけど… アハハ、まっいいか! 良い意味で田舎ですネ(^^)

発車を迎えると、みんな車内の窓際に集まって手を振ってくれた。 オイオイ 恥ずかしいぞ(^^;)

でも、嬉しかった(*^_^*) 

本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」 ~福島県郡山市大槻町~

もう一週間ほど前になりますが、今年最初の「とんこつらーめん 花カツミ」さんに詣でて参りました。 結局先週は、「花カツミ」さんには二回足を運びましたけど… ハマってるなぁ~、オレ…(^^;)

「とんこつラーメン 大盛 (580円+20円)」

とんこつらーめん 花カツミ とんこつラーメン

いつもの通り、しみじみと美味いスープ。 相変わらずご主人様は、お仕事中だけはストイックにラーメンと向き合っています。 ほのかに香るニンニク、臭みを排して香りだけを残したが如く、円やかで優しい味わいです。(^^)

とんこつらーめん 花カツミ とんこつラーメン

無芸は敢えてコショウを使わずに頂き、中盤あたりにテーブルに配した小壺から唐辛子ペーストをトッピングして味わわせて頂きます。 この唐辛子ペーストが、無闇に辛いので、余程辛さに自信があっても、最初は耳かきの先2杯分くらいで様子を見ましょう。 美味しいラーメンが、辛さとの格闘にならないように…(笑)

また、恥ずかしながら小壺が2種類あることにようやく気付きました。(^^;)

実は壺の柄が違っていて…

ぢゃ無くって!

中身が違うんです。 そうそう、とんこつラーメンと言えば、忘れて貰っちゃ困るアイテム。

紅ショウガ ←当然赤い…

気が向いたら使ってみよ~~~

で、この日もう一つ分かったこと。

それは…

マスターは猫マニア (=´∇`=) ニャン♪

しかし、商売柄ニャンコは飼えず… あぁ、可哀相に(^^;) ひとしきり猫話で盛り上がったりして(笑) いつも午前の部、最後の客になっている無芸。 四方山話が楽しめる時間帯です♪




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分 

2009年冬景色 ~白鳥の里・郡山市富久山町堂坂~

日曜日の朝駆け撮影行脚は、事情のため早々に退却致しました。 が!無芸がそのまま引き下がる訳もなく(笑) 日曜・朝スパの買い出しまで1時間ほどありましたので、阿武隈川河畔の「白鳥の里」に立ち寄りました。

猪苗代では、見事な青空が広がっていましたが、当地に戻ってみれば、空には雲が掛かっていて一寸残念。 河畔に集っている白鳥達は、今まで見たこともないような大群でした。 ざっと見渡して100羽以上はいたでしょう。 当地ではエサやり禁止の行政通達は出ていませんので、もしかしら周辺からも移動して来たのでしょうか?

時刻は午前9時を少々回ったところ。 これだけ白鳥が集っていれば、きっと飛翔する姿も見られるだろうと期待しましたよ。(^^) 案の定、頭上から羽音が聞こえてきたらこの通り。

白鳥の里
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朝のご出勤時間に間に合ったようです。(^^) 相変わらずこの日も、ギャラリーの姿はほとんど無く、私以外に写真撮りをしていたのはお一方だけでした。 一番“おいしい時間帯”なのにねぇ~(^▽^;)

白鳥の里
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白鳥のような大型の渡り鳥は、羽音が大きいので、よそ見をしていても、その羽音で「来た!」と分かります。 ある意味撮り易いですね。

白鳥の里
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左側の河畔の木の枝にとまっているのは鳶達です。 彼らはこの樹で休んでいる事が多いです。 心なしか、白鳥の集団飛行を見上げているかのような…

白鳥の里
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離水の助走は、いつもながらバシャバシャと水面を蹴りながらの派手なもの。 足をバタバタさせているから、あまりスタイリッシュとは言い難いですネ(^^;)

白鳥の里
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で、着水はと言えば、やはりご覧の通り… 大きく羽を広げて向かい角を付けて、足ビレをエアー・ブレーキのようにして滑空速度と降下角をコントロールしています。

白鳥の里
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足が着水したら、羽根をバタつかせて、逆噴射状態です(笑) やはり白鳥の離着水は、キレイに飛んでいる姿と比べたら、何ともコミカルです。 

2009年冬景色 ~磐梯山と旭光~

昨日は久々に、プチ写真撮影行脚をして参りましたヨ。 事実上の今年初、11月の下旬から数えたら、約2ヶ月ぶりですね(^^;) 前夜までは、天候は思わしくないとの情報もあり、半ば諦め掛けていましたが、午前0時の天気予報では、どうやら午前中は一時回復のようです。

へっへつへ(^^) そうなれば話は早い。 旧友C君に携帯メールを打ちましたヨ(笑) 見事に釣られてくれましたので、今回は二人でお出掛けです♪ 今時は日の出は6:45頃ですので、5:30に出発すれば良かろうと思っていたら、飼い猫・ニャオに、キッチリ4時に起こされましたけど…(^^;) おまいは“目覚まし猫”か?(笑)

良く考えてみたら、足下の防寒対策が不十分過ぎだったので、午前5時まで営業のドンキに行って物色してみると、発熱素材のスパッツなるものを発見したのでゲト。 実際に穿いてみれば、現代版の「ももひき」みたいなものですが、流石最先端素材だけあって、なかなか具合が宜しゅうございました(^^)

「スパッツ=女性専用」ってな感覚しか持っていませんでしたので、実際に使っての具合良さに、プチ感動を覚えました(笑) 意固地な考え方では損をするって事ですね。(^^;)

さて、予定通り旧友C君をピックアップして、一路猪苗代方面へとR45を下ります。 実は決定的に「アレを撮りたい」とか言う目的は無かったんです。 ま、行き当たりばったりと言いますか、適当と言いますか… 要は「何か撮りたい病」だった?(笑)

猪苗代町も近づいてきたところで、曽原湖周辺をターゲットにしてR115を土湯峠方向に向かうと、何だか思っていたよりも早く、刻々と夜明けが近づいてきている感が…(^^;) うぅ、こりゃあヤバい! 朝日を浴びた絵を納めるには、時間的に厳しいと判断。 急遽最初の立ち回り先を変更です。

猪苗代町の街中を抜けて、一路県道川桁塩川線を下ります。 徐々に道路は標高を上げて行くと、眼下に夜明け前の光景が見えてきます。 緊急停車!(^^;)

夜明け前
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まるで綿の海のように掛かった朝霧。 サイズが小さいので見え難いですが、写真の中央よりやや下には、猪苗代町の街の灯りが浮かんでいます。 送電塔がモフモフの朝霧の中から、ニョッキリと建っていたりして。

旭光を浴びた磐梯山を押さえたいと思いながら、ロケーションの良さそうな場所を探します。 C君はこの辺を良く知っていたので、「猪苗代リゾートスキー場」界隈から、スパッと望めるゾ、との事で、そちらに進みます。

夜明け
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何とか見切りの良い場所を確保。(^^) もうすぐ夜明けです。 自分達の立っている場所は、平時はどんな様子なのか無芸には分かりませんでしたが、何となく牧草地っぽいです。 何かのイベント準備の為でしょうか、その平原はスキー場で雪を馴らす重機(名前知らない…)で、キレイに整地されていてラッキー♪ 普通だったら「かんじき」を履いて歩いても、難儀しそうな場所でした。

旭光を受ける磐梯山
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風はほとんど無く、キレイに晴れ渡った青空に出会えました(^^) これは望外の好機でしたねぇ~♪ 期待よりも朝焼けはしなかったので、真っ赤に染まるとは行きませんでしたけど、私達以外には、お一方だけしか姿はありませんでした。

旭光
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ようやく夜明け~ 7:10でした。 周囲を山々に囲まれているので、地元よりも遅い日の出です。 下の方は、まだ朝霧が掛かったままで、ちょいと幻想的だったりして。(^^) でも、中年オヤジ二人ですけど(笑)

白樺並木も染まる
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白樺並木も旭光で赤。 雪原にも赤い色が差しています。 実はここで無芸の機材にトラブルが発生! 三脚にマウントしておいたNIKON D100が、15分ほど放置している内に故障してしまいました!Σ( ̄ロ ̄lll)

ファインダーを覗いたら、無闇に暗く見えるんですヨ。 それでカメラの前に回り込んでみたら、レンズのフィルターに霜が付いていました。 風も穏やかで、雪も舞っていなかったので、ちょっと油断したなぁ~と思いながら、フィルターを一度外してみましたけど、ファインダーの暗さは相変わらず…

えぇ~~~??? 何でだぁ~~?( ̄□ ̄|||) それどころかAFも効かなくなっちゃったし、何とかシャッターを切ってみても、写真データは完全な露出オーバー。 レンズを取り替えてみても、一切好転せず… エラーメッセージが出てしまう始末で。。。 萎えました…

取りあえずもう一台のデジイチで撮影は続けたものの、未だに原因不明です。 否、単に故障しただけでしょうか?(-_-;)

雪の造形
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これ、ちょっと自信作。(笑) てか、自己満足ですが… D100がトラブって、気持ちが萎えていたもので、あまり詰めて撮れなかったのが残念!

修理に出せヨ!と言われるのはごもっともですが、もしデジイチに詳しい方がおられましたら、続きをご覧頂き、お知恵を頂ければ幸いです。

 
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春告魚

仕事柄、飲食店様の厨房に、無造作に出入りさせて頂いている無芸です。 職人さんのお仕事振りを間近で見せて頂けて、とても幸運だと思うんです。(^^) 当然ながら、お客様をお迎えするよりも前の時間ですので、厨房では種々の“仕込み”をなさっている訳です。

無芸が下手の横好きで、いろんな料理を真似てみようと考えるのは、取りも直さず、この職人さん達からの刺激があってこそです。 職人さん達は、比較的手が空いている時なら、無芸の素朴な疑問に、何でも答えてくださるばかりか、料理の基本さえ知らない無芸に、“プロのコツ”なんぞを伝授して下さります。 だから実践してみたくなるんですよね。(^^)

お台所を預かっておられる主婦の皆様方には失礼ながら、無芸にとっては調理は楽しいものなのです。 ただし、完成品の味は保証の限りではありませんし、栄養価のバランスも全く無視ですが…(^^;)

さて、今日は市内でも屈指と言われる割烹料理店さんの厨房で、この辺ではまだ珍しい「サヨリ」の下準備を拝見して来ました。 聞くところに因ると徳島県産と言うことで、一歩早く春を感じさせる旬魚を産直で手に入れられたそうです。

さより

魚体はまだ小振りですが、普通に厨房内の照明が当たっただけでも、目映いばかりに銀鱗を輝かせており、素人目にも鮮度の良さが伝わって参ります。(^^) この「サヨリ」を包丁の背を使って鱗を落とし、水洗いしてから頭を落とします。 次いで腹を割いて内臓を取り出しながら、更に腹を水洗い。 しかる後に三枚に下ろして、お刺身にするそうです。

その作業を傍らで見守りながら、職人さんから「サヨリ」のお話を聞いてみました。 ちょっと面白かったお話ですが、「サヨリ」は婚礼の膳には決して使わないそうです。

なぜなら、割いた腹の中は、黒い膜に覆われているんですね。 つまり「腹黒い」(笑) 縁起を大切にする、日本人ならではの習わしです。




そうこうしているうちに、別な職人さんがやって来て、お願い事があると言います。 彼は某所の「カツ丼」で有名な食堂の御曹司で、只今修行中の身。 来年には修行明けで、晴れてご実家に戻られる予定です。

「無芸さん、残り一年で、私にワインを知るキッカケを与えて下さい!」

実はこの割烹料理店のご主人様、去年の秋くらいから、熱心にワインを勉強中でして、清酒・焼酎の他にも、ワインの面白さに目覚められたところでした。 そんな訳で、お弟子さんになる彼に、残り一年をどのように過ごすかといったアドヴァイスを授けた中に、「無芸に習え!」とのアピールがあったようです。(^^;)

休み時間にはパチ屋通いをしている、“お遊び坊や”か思っていたら、何かスイッチが入ったようです(笑) でも無芸にとっては、このようにハッキリとした目的意識をもって「教えて下さい」と言われたら、出来る限り役に立ちたいものです。

もともとマニアックな性格の彼ですから、興味を深めてくれれば、あっという間に無芸の手助けなんて無用になるでしょうね。(^^) もしかしたら、数年後には「カツ丼の名店」が、冴えた料理とお酒が楽しめる割烹料理店に姿を変えるかも知れません。 これはこれで、楽しみです♪

あっ、その前に、彼の実家のカツ丼を食いに行っておこう!(笑)

「カツ丼の名店」ってワードで、「そりゃあ、ドコよ?」ってお問い合せを頂きましたので、件の御曹司の了解を頂き、追記させて頂きます。 ご興味があればご覧下さい。ww

 
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過食の続き… かど壹(かどいち) ~郡山市中町~

「姑娘飯店」で、たっぷりと飲み食いして、満足顔でお店を出たハズなのに、やっぱりそのまま帰宅しようとする者はおらず。(笑) そのまま近所のラーメン屋「かど壹」へと足を向けます。

メンバーの半分は、速攻でラ~を頼んでしまいましたけど、無芸は腹ごなしに芋焼酎をロックね。 さすがの無芸も、もうラ~は食べられないだろうと、餃子なんぞを注文して(何故か4人前ww)、軽く飲み直しです。

かど壹 水餃子

一口サイズの焼き餃子は、早々に仲間の餌食になっちゃったから、写真はNGだわ(^^;) 辛くも水餃子だけは目前にやって来たので撮れました。 手作り餃子うまぁ~~~♪ 隣の仲間は、馬刺しなんぞを喰ってるし(笑) ラーメン屋さんの夜メニューとしては、まずまずですね。

強めのアルコールのお陰か、ちょいとお腹に空きが出てきたので、未食だった「つけ麺」を頂いてみる事にしました。

「豚骨醤油つけ麺 (730円)」

かど壹 豚骨醤油つけ麺

具が別皿で供されます。 その辺は私にとっては、どっちでもイイかな。 ほろほろチャーシューは1枚だけど、温かいラーメンよりも厚めに切ってありました。

かど壹 豚骨醤油つけ麺

葱が多目なのはGJですネ(^^) 麺は中細で、緩いウェーブが掛かっており、しっかりと冷水で締められていました。 麺量は温かいラーメンの1.5倍盛りがデフォです。

さて、別皿の具をつけ汁に入れちゃいますヨ

オン・ザ・ス~プ!

かど壹 豚骨醤油つけ麺

あぅぅぅぅ(^^;) アップで撮ると、あんまりビジュアルは良く無いネ(笑) スープの表面が、背脂で覆い尽くされていて、見るからにクドそうですけど、その辺は全くモ~マンタイ。 するすると口には運ばれて、〆のラ~としてはイイかも。

温かいラーメンよりも、塩分摂取も抑えられるしね(何を今更…ww) スープ割りを少々頂いて、ごちそうさまでしたぁ~♪




かど壹
福島県郡山市中町12-9 1F
電話;024-923-9177
営業時間;(昼の部) 11:30~15:00 (夜の部) 17:00~翌3:00
定休日;無休 

過食の宴 姑娘(くうにゃん)飯店

「姑娘飯店」と言えば、当地では知られた老舗中華料理店さんです。

「姑娘」と書いて「くーにゃん」と読むのか、「くうにゃん」と呼ぶのか、微妙に分かりませんが、ATOKで「くうにゃん」と打ち込んで変換すると「喰うニャン」と表示されてワロタ(^o^) さすがAI変換だけあって、私の普段の変換ワードを“お勉強”した結果です。(自滅) てか、これって日本語ぢゃ無いよね?(^^;)

昨夜はココで某幹事会がありまして、久しぶりに宴席料理を頂いて参りましたヨ。 ココの名物と言えば、これ!

姑娘飯店 エビチリソース

エビチリ~~~♪

んまいんだなぁ~、コレが(*^_^*) 地元向けにローカライズされた、大変親しみ易い味付けと、大振りでプリップリの海老が、宴席料理らしく大皿でドォ~~~ン!!!です。 白飯、くらはい(笑)

姑娘飯店

お皿の真ん中に鎮座しているお野菜の下には、白身魚の揚げ物の甘酢あん掛けがありましてね。 この揚げ饅頭(?)は中身が仕込まれていないプレーンなんです。 正式名称は知りませんけど、まるでケンタッキー・フライドチキンのビスケットのように、あったら嬉しい一品でした。

姑娘飯店 ニラ饅頭

ニラ饅頭も旨いねぇ~♪ 写真ではちょっと切れちゃっているけど、お皿の真ん中にマスタードソースがありましてね、これを塗り塗りして食べるんス。 辛いのが苦手なメンバーは、ツンと来て涙目になってたけど(笑)

姑娘飯店 あんかけ焼きそば

あんかけ焼きそばも大皿盛り♪ なかなかのお味ですぅ~(^o^) 参加メンバーは、30~40代の男性ばかりだったので、“飲み方中心”です。 もともとボリューム満点のお料理ですので、ほとんど無芸食い放題っス(笑) 勿論、ここで挙げた写真は、ごく一部です。

「華燭の宴」ならぬ「過食の宴」で、かなぁ~り頂きました。 ご馳走様でしたぁ~(^o^)




中国名菜 姑娘飯店(くうにゃんはんてん)
福島県郡山市駅前1-4-15
電話;024-923-5722
営業時間;(平日)11:20~22:00、(日曜日)11:20~21:00
定休日;不定休
駐車場;近隣に指定駐車場あり 

300,000PV感謝!

300,000PV感謝

昨夜、夜の街をほっつき歩いている内に、拙のBlogはお陰様で300,000PVをカウント致しました。(^^;)

これも偏に、皆様方からのご支援の賜と、厚く御礼申し上げますと共に、今後とも宜しくお付き合いの程お願い致します。

感謝!(^^) 

白犬携帯と八甲田山

去年の年末あたりからON AIRされている、某白犬携帯のCMをご存知でしょうか? 白犬のノベルティーをプレゼント中って事で、犬のおとうさん(カイ君)は出演無し。 小さなノベルティーの白犬が登場し、「こらっ!会社に行け!」なんてしゃべるヤツ(笑)

何気にほすいアイテムだったのですが、ひょんな事から落手しましたよ。(^o^) 実際に手にしてみると、思いの外“ちゃっちい”(爆) でも、仕込まれたワードが期待通りで、お腹の辺りをプニッと押すと…

「おやじ!ガンモ!」

とか4種類の名セリフが聞こえてきますww

白犬

日産自動車の「乗ってカンガルー」も落手したし。(笑) このカンガルーは、単なる置物タイプと、底面にプルバックが仕掛けてあり、自走するヤツもあります。 ウチのは走ります(笑)

さて、話は戻って、白犬携帯のCMです。 このCMのBGMを耳にして、ピンと来た方は、多分無芸と同年代以上の方か、映画ファンの皆様では無いでしょうか? 映画「八甲田山」。 1977に公開され、当時の興行収入第一位だっただけではなく、“最も過酷なロケ”と言わしめた、真冬の現地ロケは、真に迫力のある映像として見る者を圧倒しました。

この年から「日本アカデミー賞」が制定されたんですね。 映画「八甲田山」からは、主演男優賞男優賞(高倉健さん)、そして音楽賞(芥川也寸志さん)が受賞しました。 当時高校生だった無芸は、後年ビデオで本作を見ることとなりましたが、それはそれは、大変印象深い作品でした。

実際に八甲田山の山道を、何度も走る事がありましたので、より一層リアリティーが感じられたりしてね。 史実としては、210人の隊員の内、199人が犠牲となったそうです。 まさに未曾有の大遭難だった訳です。

無芸が在学中に耳にした話ですが、「八甲田山雪中行軍遭難資料館(旧館)」には、遭難した兵士の霊が現れるそうです。 それは隊列を組んで、夕闇の中から影のようにやって来ると言います。 館長が英霊に敬礼をして、「あなた方の死は、決して犬死になどではなく、栄誉ある戦死です。 どうか安らかにお眠り下さい」と述べると、隊列は館長に一斉に敬礼をして、まるで霧のようにその姿を消していったと言います。

怖い話なのでしょうけど、何とも切ない気持ちになりましたね。(^^;) ハハハ、余談でした! 

無芸作 ワタリガニとエビのトマトソース・スパゲッティ

土曜・日曜と、寒の入りに相応しい寒さとなり、日本海側を中心に、第一級の寒波に見舞われました。 当地では強風のお陰で、凍えるような寒さとなりましたが、積雪には至らずに済みました。 あれだけの強風ですから、きっと猪苗代あたりでは、名物・地吹雪になっていた事でしょうねぇ~(^^;) とても気軽に会津をお散歩して来るキモチにはなれませんでしたヨ。

昨日の「朝スパ」は、行き当たりばったりで「鳩スーパー」に出掛けましたら、鍋用具材コーナーにワタリガニを見つけましてね。 まっ、この節なら、フツーに店内配置されている商品なのですが、昨日は何故か強く反応してしまいまして…(^^)

「無芸作 ワタリガニとエビのトマトソース・スパゲッティ」

無芸作 ワタリガニとエビのトマトソース・スパゲッティ

初めて作ってみました。 取りあえず、初挑戦にしては、まずまずの出来映えだったかな?


オリーブオイルでニンニクを炒めて香りを出し、玉葱のみじん切りを加えて塩・コショウ、更に炒めます。 玉葱に透明感が出たところでワタリガニを入れます。
強火でフライパンを煽って行きながら、ワタリガニの甲羅が赤くなった頃に、ブランデーを振ってフランベします。 アルコールが飛んだら、続いて白ワインを加え、みじん切りにしたイタリアン・パセリを入れたら、ちょいと蓋をして蒸し煮にします。
3分くらい経ったところで蓋を取り、マッシュルームを入れて、フライパンを煽ります。 トマトピュレとスパゲッティの煮汁を加えて一煮立ちさせ、塩・コショウを味を調えます。
フライパンからワタリガニを一度待避させて、茹で上がったスパゲッティーニを投入し、ソースを絡めたら出来上がり。



お子様が食べなければ、赤唐辛子も入れて作ると、もっとイイんですけど、ウチはまだ無理(^^;) 朝っぱらから、白ワインなんぞを飲みたくなりますヨ♪




更に一週前の「朝スパ」。 お正月料理にも、そろそろ飽きて来た頃でしたので、ちょいとガッツリと、

「無芸作 スパゲッティ・ミートソース」

無芸作 スパゲッティ・ミートソース

メタボパスタの象徴、マスカルポーネ・チーズのトッピングはお忘れ無く!(笑)

最近サイドメニューで良く作るのがコレ。

無芸作 白身魚フライのドック

「鳩スーパー」のお総菜売り場で、フツーに売っている、白身魚フライをホットドック用のパンに挟んで、簡単調理。 ブルドックのゴマトンカツソース、タルタル・ソース、粒マスタードで味付けしちゃうから、これまたメタボ・ドックかも…(^^;) 

【猫動画】 何点か織り交ぜて

こちらでは雪が降っています。 水気の多い“ベタ雪”ってヤツです。 お店の入り口に設置してある、折りたたみ式のテントにも、どっさりと雪が乗っかっていて、このままではフレームが折れそうだぁ~! ってな事で、「雪ハネ」の柄でテントを突いて積もった雪を落としたら…

ビチャ!!Σ( ̄ロ ̄lll)

歩道に落下した水雪は、盛大に飛び散りまして、無芸の足許は… 油断しました(^^;)

当店の真向かいのビルには、とある旅行代理店さんが入居しておられます。 こちらの所長さんは、そろそろ50代後半になられるのですが、毎夜の如く午前3時・4時まで事務所の灯りは消えません。

先ほどその所長さんがお出でになったので、こんな会話を。

「所長、毎日3時、4時まで、そんなに仕事が押しているんですか?(^^;)」

「そっ!忙しいのよ。 終わらないんだわ。」

「毎朝何時に出勤しているんですか?」

「そうだなぁ~ 大体10時くらいかな。(^^)」

「ちょっ! それでは寝ている暇さえ無いでしょ!Σ( ̄ロ ̄lll)」

「従業員を増やせるんだったら、オレもふんぞり返っていられるんだけど、そうも行かないダロ? セールスに事務仕事をさせたら、セールスが出来ないもんな。 だったらオレがやるしかないべ(笑)」


うぅ~~ん、確かにそうだけど…(^^;) 続けて所長のお話。

「旅行なんてさ、事前の段取りが8割で、旅行に送り出しちゃえば、後は添乗員さんの仕事が2割なんヨ。」

そっか… 所長は単なる事務仕事では無くて、旅行自体の重要な組み立てをしっかりと掌握していたのね。 所長は旅行業一筋の人らしく、ある意味そんな過酷な労働も、何の疑問も持っておられないようです。 プロって凄いナ…(^^;) でも、躰のスペアは無いからねぇ~ まだまだ元気に頑張って欲しいナ(^^)




滑り込みをするニャンコは、今まで幾つか見てきましたけど、このニャンコは器用だナ。 しかも箱に「ダイエット」って印刷してあるし(笑)



お行儀良く、フォークでお食事するニャンコなんて初めて見ました(^^;)



 

【猫動画】 SPACE NEKO THEATER

何だか妙なアニメ動画なんですけど、ひじょ~に巧く作られています。 “ねじねじニャン”が笑えました。

 

大盛りの中の大盛り

ラ~の“年始回り”は未だ続いておりまして…(^^;) 昨日は“お味噌な気分”だったので、「中国飯店 なるき」さんへ詣でて参りましたヨ。(^^)

「味噌ラーメン 大盛 (740円+200円)」

中国飯店 なるき 味噌ラーメン大盛

いつもながら豪快な盛りっぷりですなぁ~♪(^o^) レンゲのサイズから推して頂ければ、丼のキングサイズぶりもご想像頂けるかと。 スープがタプタプに張ってあり、大量の麺が沈んでおり、上乗せされているお野菜の量も、あの「麺家 大須賀」さん並みに盛られているのです。

中国飯店 なるき 味噌ラーメン大盛

スープでしっかりと煮込まれたお野菜であることは、写真からも分かりますでしょうか? モヤシが変色してますぅ~(笑) 今回はマスターがラーメンを作っているところを観察しておりましたら、意外なと言うか、今まで知らなかった手の込んだお仕事振りを知りました。

大量の野菜を大鍋で炒めると、水分の多いモヤシからは当然水分が出てきます。 その水気を麺揚げ用の平ザルを鍋に被せ、鍋を傾けて一度捨てちゃうんですね。 その上でじっくりと煮出したスープを注いで味付けしてゆくという一手間。 なるほど、だから旨味感が希薄にならない訳です。

味噌ラーメンの具材は、モヤシ、ニラ、人参、キクラゲが用いられ、キャベツはタンメンにしか使いません。 チャーシューや挽肉も使っておらず、動物性タンパク質はスープの中に溶け出している分だけです。 それでも物足りなさを一切感じさせないあたりが名店の技っスかね。

中国飯店 なるき 味噌ラーメン大盛

自家製の中太麺はストレート。 ツルッとした舌触りが大好きなんです。(^^) 普通盛りでもそこそこの麺の量があるのですが、この大盛りと来たら、まさに「大盛りの中の大盛り」! スープがタプタプなので、"天地返し”さえ出来ぬほど(笑)

大人しく丼の底から麺を引きずり出して、黙々と口に運ぶであります。 しかし、喰っても喰っても減らないような錯覚さえ…(^^;)

今回初めて聞き出しましたが、なるきさんの麺の量は、デフォで生麺200gだそうです。 で、大盛りはと言えば、普通の醤油味ラーメンが二玉400g! 味噌ラーメンは具材も大盛りになるので、麺は370gだそうです!

はぁぁぁぁぁぁ 道理でいつも超~満腹になる訳だわ…(^^;) つけ麺の極太麺400gは、いつもフツーに食べているけど、スープに浸かって来るラーメンでは話が別。 麺は細くなるほどスープとの接触面積が大きくなりますから、余計に膨張する訳で…

極太麺の「郡山大勝軒」でさえ、大盛りの麺量は350gですから、「なるき」の中太麺で400gと言えば、ほとんどKINGですか?o(^∇^)o




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日 

NetBook

「NetBook」と呼ばれる小型モバイルパソコンが、昨年の夏頃から爆発的に売れています。 無芸はお外でPCを使う機会はほとんど無いに等しいので、手持ちのモバイルPCさえ、半年くらい電源さえ入れない事も珍しくありません。 そんな訳で、モバイルPCには、とんと興味が無かったのですが…

無芸大食倅が、虎視眈々と落手を狙っていた事が昨年末に発覚。 しかもコツコツと軍資金を積み上げていたようです。(^^;) 今年まんまと手に入れたお年玉を加え、ようやく購入資金をクリアして、先週末に落手して来ましたヨ。

前述の通り、無芸はモバイル系PCには全く興味がなかったので、「NetBook」と言う名称と、実売価格50,000円以下と言う話からして、てっきりどこかのプロバイダーなどがやっているような、「2年間はウチのラインを使ってくれれば」っていった、通信料金を2年間払い続けるホールセールのキャンペーン商品だとばかり思い込んでいました。

中学生が貯めたお小遣いで買えたところで、その後の2年間毎月通信料を払わねばならないようなシロモノだったら大変だ!と思い、最初は同意に難色を示していた無芸だったのですが、ところがホントにそのままヨンキュッパだったんですね。 いや驚きました(^^;)

だってその価格で、OS(WinXP SP3)が組んであって、HDDは160GB、CPUはIntel Atom N270(1.6GHz)、RAMは1GBを積んだ上に、無線LANは内蔵するは、8.9inchの液晶パネルは1042x600の解像度とLEDのバックライトですヨ…(^^;) OS代を抜いたら、本体は40,000円以下って事になる訳で、無芸からしたら信じられないようなバーゲン・プライスなのです。 しかも御用達の新宿西口本店の某家電量販店で買ったものだから、更に15%のポイントバック!(笑)

嬉々として落手して来た無芸大食倅。 ウチは無線LANを構築していないので、取りあえず有線LANで。 ウイルスにヤラれちゃうと大変だから、アンチ・ウイルスソフトは自腹で買わせました。 でも3ユーザー用だったので、用はないけど2ユーザー分は私が倅から買い戻して…(^^;) まっ、それくらいはしてあげなきゃネ(笑)

Mini PC

初めてのMy PCを手に入れた無芸大食倅。 家族に干渉されずに、気ままにインターネットを楽しめて嬉しそうです。 キモチは分かるヨ(^^;) でも傍目で見ていたら、私も欲しくなっちゃうくらいイイんだよね。(ウズウズ)

使い勝手の慣れたOS。 小型のくせに見やすい液晶モニター。 意外にも打ち易いキーボード。 そんでもって、PCとしてのパワーも申し分ありません。 携帯電話よりも安いモバイルPCが登場するとは、思ってもおりませんでしたが、これならメーカーが100万台出荷を見越しているのも納得です。

無芸はそろそろ、メインのデスクトップPCを作り直したいんですけどねぇ~(^^;) 物欲との葛藤は続きます。(笑) 

二杯目でもHAjiME♪

家族も流石にお正月料理には飽きてきたところで、ラーメンを所望されましてね。 炭水化物オタの無芸は、既に前日に「郡山大勝軒」「初ラ~」を頂いていたのですが(ほとんど禁断症状w)、こちらは家族揃っての「初ラ~」ネ♪(^^)

無芸大食娘を連れて行ったことの無かった「とんこつラ~メン HAjiME(はじめ)」さんに連れて行きましたヨ。(^o^)

コテコテのとんこつは苦手な女性陣も、ここなら全く問題ないっしょ♪ 無芸は今年の「とんこつ初ラ~」になるし(笑) 多分年初のラ~巡りは、お気に入りのお店を先ずは一巡って事になりそうです。

「とこんつ」と

とんこつらーめんHAjiME 一(はじめ) 醤油ラーメン

「とんこつ」と

とんこつらーめんHAjiME 一(はじめ) 味噌ラーメン

「とんこつ」!

とんこつらーめんHAjiME 一(はじめ) はじめラーメン

ワハハ 何だそりゃ?! 微妙な違いはスープの色合い?? トッピングは同じだし、スープの下に沈む麺は見えないし!ww

上から順番に「醤油ラーメン」「味噌ラーメン(ノーマル)」「一(はじめ)ラーメン」ですぢゃ!(^o^) 全部味見出来るし~~♪

醤油ラーメンは、チャーシューの煮汁を加えて仕上げたって感じ。 ちょっと甘いニュアンスがあって、しっかりスープと交わると、香ばしさとトロッと感のある味わいになるんですね。 これは「あると思います」w

味噌ラーメンは、コクのあるスープと良く噛み合っていて、味噌味噌感のバランスがイイねぇ~♪ 背脂を振ったコッテリタイプも選べますが、この後味のキレの良さは捨て難いですね。 太麺との相性も流石にヨロシ。

とんこつらーめんHAjiME 一(はじめ) はじめラーメン

毎度定番の一(はじめ)も、いつもの通り盤石のお味♪ ストレートの棒麺タイプ細麺がイイ!

とんこつらーめんHAjiME 一(はじめ) はじめラーメン

なぁ~んて、写真を撮っている内に、ちょいと麺が伸びちゃったのはご愛敬と言うことで…(^^;) やっぱり細麺は、とっとと口に運ぶべし! で・す・ね…




とんこつらーめん 一(HAjiME)
福島県郡山市安積町荒井字北田24-2
電話;024(945)8545
営業時間;11:00~20:30
     ※スープが売り切れ次第閉店
定休日;毎週水曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分程度 

初ラ~は大勝軒!

今年最初のラ~は、大好きな「郡山大勝軒」で。(^^) 年末に店舗を一部改装して、客席数を広げていました。 お店の外まで順番待ちが日常化している「郡山大勝軒」にあっては、客の立場からすると歓迎すべき事ですね。

以前店主・阿部君から客席数の拡幅の件は聞いておりましたが、実はそれと呼応して、もう一つの「目論見」を知らされておりました。 店舗拡幅となった曉には、時を同じくして公開されるものと楽しみにしておりましたが、今回は間に合わなかったようです。 あぁ、残念!

「つけ麺 大盛り (700円+0円)」

郡山大勝軒 つけ麺大盛り

毎度納得の400gの麺。 茹で上げでは2倍近くになっているのかな?(^^;) 無芸の胃袋は、このお店で拡張されたようなものです(爆)

郡山大勝軒 つけ麺大盛り

ツヤツヤでしっかりとした小麦の風味。 歯応えも当然しっかりしています。 若干ユル目の茹で加減が丁度合うんです。

郡山大勝軒 つけ麺大盛り

開業当時よりも、徐々に魚系の風味が勝ってきた気がします。 インパクトの強さは相変わらずです。 次に控えている「目論見」では、どのような進化を見せてくれるのか、とても気になって仕方ありません。




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に8台分くらい 

初夢は…

今年初のエントリーとなります。 どうぞ宜しくお願いします。(^^)

元旦の夜、二日の朝方に見る夢が「初夢」です。 縁起の良い夢の順位は「一富士、二鷹、三茄子」と申しますが、皆様はどんな「初夢」をご覧になりましたか?

無芸の「初夢」は… なぜか飼い猫・ニャオの鳴き声で起こされまして(^^;) 全く覚えていないどころか、目覚めたら飼い猫・ニャオの顔がドアップで広がっていました。(爆) 上から覗き込んで「ニャ~~~ン♪」と起こされちゃった(^^;) なんだかなぁ~~~(笑)

まっ、目が覚めちゃったのは仕方ないので、朝日の差し込む玄関を開けてみます。 あれっ?暖かい? 陽光の当たる場所は、ポカポカです。

「そうだ!写真を撮りに行こう!(^^)」

今年の初撮りは、ちょいとご近所へ。 ウチから車で10分ほど、阿武隈川河畔の「白鳥の里」へ行ってみました。 「鳥インフルエンザ」感染対策の為、自治体によっては鳥への餌やり禁止とか、コロニーへの立ち入り禁止を行っているところもありますが、善し悪しは別にして、当地では特に規制は敷かれていません。 まだ朝方と言う事もあってか、私以外には餌やりのおじいさんだけしかいませんでした。

白鳥の里

完全貸し切り!(笑)

白鳥の里

そろそろ朝の餌取りに出かける頃かと思いましたけど、白鳥さんは意外とのんびりお出かけなんですかね? 9時過ぎになってから、ようやく離水する数が増えて来ました。

白鳥の郷

寒風の吹く中で一時間半ほど粘っていましたが、最初はどの白鳥が飛び立つのか、まるでロシアン・ルーレットのようでしたけど、一時間ほど経つと、徐々に“飛び立ちたい素振り”が見分けられるようになってきます。

白鳥の郷

時刻も9時半になると、ボチボチとカメラを携えた趣味人様方の姿が見えてきます。 でも白鳥を見るためだけの訪問者の姿は、ついぞ見かけることはありませんでした。 去年までは餌やりしながらの訪問者の姿は途絶えることがなかったのにね…

白鳥の郷