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どこかで繋がる古馴染み

「こんにちは~(^^)」

午前中の配達先で、これまたお隣に配達に来ていた、“昔のお嬢様”から声を掛けて頂きました。(^^)

ご挨拶を交わすと、彼女は以前から良く顔を合わせる無芸に興味があった・ら・し・い(笑) まぁ、袖摺り合うも多生(多少では無かったorz)の縁と申します。 こんな地方都市の、しかも限られたエリアの中で仕事をしていれば、度々顔を合わせるのはごく自然な事です。

クリスマス・イブがそうさせたのか否かは別にして(笑)、互いにどこのどなたかを知り合うキッカケを切り出して下さった訳です。 彼女は飲食店さん向けの、業務用氷を商う方です。 昔は今みたいに、業務用製氷器なんてシロモノは、簡単にリースするものではありませんでしたから、氷屋さんってのは、飲食街ではおしぼり屋さんやカラオケ機器屋さんよりも、ずっと昔から縁のある業種です。

製氷器の角氷では飽き足らないBarを中心として、氷屋さんは今も変わらず無くてはならない業種です。 開店前のBarに立ち入ると、バーテンダーさんが大きな塊の氷から、一つずつ氷を削りだして、ナイフで器用に丸く整形しています。 それを更に冷凍庫で増し締めしてから使うんですよね。

ちょいと立ち話をしてみると、先様は無芸のお店をすぐに分かってくれました。 どうやらウチのじいさんが、その昔は氷の取次なんかもやっていたようでして…(^^;) 彼女のところから頒けて頂いていたらしいです。 こちとら、世代交代が進んで来ていましたので、知らなかったのでしょうね。 てか、私も彼女のお店をお尋ねするまで知りませんでしたけど…

先様が「あぁ、知ってますよ!」と言って下さる事のありがたさ。 両親の歩んで来た証のように思えます。 私は両親と同じように、そのような人的資産を造り出して、子供達にバトンタッチ出来るだろうか?

クリスマス

昨日は以前ご紹介したドイツワイン「エルデナー・トレプヒェン リースリング アウスレーゼ ★★」を飲みました。 もう美味しすぎて笑うしかない(^▽^) リースリング葡萄の真骨頂と言うべき、綺麗な酸味がしっかりと残されていて、法外な甘味をスッキリと飲ませてしまうモーゼル・マジック! やっぱりこのワインは凄いや…(^▽^;)

本来は食中ワインでは無いけれど、力業でアレンジして合わせてしまった(^^;) ハーブ・チキンには、タルタルソースを一緒に口に運ぶ事で、ギリギリセーフ。 サーモンのマリネは、ワインビネガーのお陰で、そこそこの相性が楽しめました。