いよいよ今年も残すところ数時間となりました。 この一年、ご訪問下さった皆様方には、誠にありがとうございました。 無芸にとってこの一年は、母の他界という節目と共に、深く記憶に残る大きな転換期の年となりました。
周囲環境も大きく変わるばかりではなく、それまで以上に深い絆や信頼関係を再認識させられた事も事実です。 ますますもって、人間って決して一人では生きて行けぬものでは無い事を知り、そして陰日向で支えて下さる方々があってこその無芸である事を、改めて痛感した次第です。
Blogを通じて知り合えた皆様にも、改めて深く感謝申し上げたいと思います。 無芸の一年間が、滋味深いものになったのも、こうして皆様方からの支えを頂いての事でした。 来春にはBlogを書き始めて3年になります。 過去の記事を自分で振り返ってみて、その時々の出来事を再確認してみると、あっという間だった気がしていたのに、やはりそれなりの時を重ねている事に驚かされる自分が居ます。
つまらない記事を並べて、自ら「ユルユル系」と称している事が、ある意味恥ずかしくもありますが、きっと変えられないと思います。(^^;) 自分が書いている内に、息が詰まるようなありようは、書き続けて行く事は無理っぽいです(笑) そんな訳で今年最後のエントリーも、やはり食べ物絡みになっちまいました(爆)
今朝はいつもよりも少しだけゆっくり起きました。 まだ浅い寝息を立てている娘のふとんを見てみると、飼い猫・ニャオが布団に潜り込んで、チョコンとお顔だけが出ています。(^^;) 実は飼い猫・ニャオは、布団の上に乗っかる事はあっても、自分からふとんに潜り込む事は皆無でした。 猫飼いの皆様方には、当たり前の光景が、ニャオの普段の生活ではあり得ない事柄だったりして… 8歳のニャンコですので、そろそろ猫又が入ってきましたかな?(笑)
さて、大晦日と言えば、年越し蕎麦な訳でして、昨日は叔母が叔父が打ってくれた手打ち蕎麦を届けてくれました。 身内の中では、脅威の無趣味人間と言われていた叔父が、秋口にひょんな事から蕎麦打ち名人様と出会いまして、「蕎麦打ち道場」の門下生になりました。
叔母もそれを大いに歓迎して、もともと職人気質の叔父は、淡々と腕を磨いていたようです。(^^)
「まだ、みんなに食べさせられるほどの腕じゃねぇ」と言いながら、コツコツと蕎麦打ち名人の技を手習っていた叔父。 入門から僅か三ヶ月で、こんなにしっかりと角の立った蕎麦を披露してくれました。(^o^) 一見して十割蕎麦と分かる仕立てです。 これはビギナーにはかなり難しいと思うのですが、もともとパン職人だった叔父にとっては、技の習得も相当早かったのでは無いかと思います。

そんな叔父のキモチを頂き、本当に嬉しかったぁ~(^^) 今日は朝食の前に、今宵のために出汁を引いて、自作でカエシも作りましたヨ。 あとは先頃川内村のN先生の実家から分けて頂いた、おいしい井戸水で蕎麦を茹でて、冷水晒しを待つばかりです。
床屋に行った序でに、朝日の
「天玉や」さんに立ち寄り、例の分厚くおいしい「かき揚げ」をテイクアウトして来ましたヨ。(^^)
で、温かいそばは頂いた事が無かったので、おやつ代わりに「天ぷらそば」を頂いてみました。 まぁ、朝食を摂ってからまだ一時間半しか経っていなかったんですけどネ(^^;)
「天ぷらそば (500円)」
「ざるそば」に比べて、ちょいと甘味を抑えた汁。 でも決してしょっぱくはありません。 出汁は少し派手さを抑えた、品の良いお味です。
意外と言っては失礼かも知れませんが、蕎麦は最後までダレる事なく、スルリとした舌触りと喉越しを残していました。

で、無芸お気に入りの「かき揚げ」が載せられている訳でして、相変わらずサックリとした食感と、お野菜の甘味が伝わってきます。 スーパーのお総菜天ぷらとは、一線を画するばかりか、手打ち蕎麦専門店さんのお高い天ぷらを凌駕する美味しさには泣けて来ます。(^^)

前回訪問した際に頂いた、「お稲荷さん」のサービス券でご馳走になりました。 ちょいと大振りで、なかなかのボリュームです。 通常は一個80円のサイドメニューとなっています。 ごちそうさまでした(^人^)
と、言うわけで、最後まで食べ物ネタが絡んでしまいました(^^;) 改めましてこの一年、本当にありがとうございました。 皆様、どうか事故無く、新しい年を迎えられますように。 来年も相変わらず、宜しくお願い致します。
感謝
いよいよ無芸の仕事場も、明日で一応の仕事納めとなります。 開業から47年、大晦日を休みとするのは、初めての事です。 毎年三賀日を休みとさせて頂いておりましたけど、今回は4日が日曜日となる為、初の4連休と言う訳にも行かず、一日前倒しを試みます。
ここ数年、巷では飲食店様も大晦日を休業されるところが多く、また個人客の皆様方も、休暇日程が長くなる傾向が鮮明になってきて、大晦日までお買い物に立ち回られるケースは減少しています。 だから無芸の仕事場も、毎年棚卸しをしながら、ユルユルと一年の最後の日を送っている事が多かったんですね。
無芸大食妻と相談して、じいさんにその旨を伝えると、アッサリと快諾しちゃったりして…(^^;) 少し抵抗するかと思ったのですが、うちのじいさんは、所謂脱サラで今の事業を興した人ですから、あまり強い拘りは無かったみたいです。 大晦日に休みを取るなんて、生まれて初めてなのですが、きっと無芸大食妻にしてみれば、家事仕事に専念できるだけで、息抜きの一つにもならないんでしょうね。(^^;)
さて、お得意先様では、お店によってはご予約で「おせち料理」を作るところがあります。 懐石料理店様、割烹料理店様と、やはり和食のお店ばかりなのですが、クリスマスを迎える頃には、既に仕込みが始まっています。
真っ先にスタートするのは「黒豆」の下処理なのです。 一般家庭では無縁な、かなり大きな大鍋を利して、トロ火でことこと。 何回もあく抜き作業を繰り返しながら、下処理だけで丸4日。 無芸はそんなお店の裏口から出入りしていますので、黒豆の下処理が始まると、いよいよ年の瀬を実感するものです。

携帯電話のカメラで撮ったので、ヘマをしてしまいピンボケです(恥) でも、ふっくらと、そして艶やかに煮上げられた黒豆は、派手さこそありませんが、職人芸の粋を集めた一品です。 エラく根気の要る仕事ですし、目を離すことも出来ませんので、この作業には頼りになる中堅以上の職人さんがあたられます。
水分を含ませて黒豆を戻す段階で、そしてコトコトと煮てゆく段階で、黒豆の皮割れは発生します。 それを一粒づつハネながら、黒豆の膨張と共に、鍋のサイズも徐々に大きなモノに替えて行きます。

この皮割れの取り除き作業もまた、気の遠くなるような手作業です。 ハネられた皮割れの黒豆は、ちゃんと別な料理の素材として、一粒たりとも無駄にすることはありません。
重箱を彩る車海老は、何と活き車海老が使われていたりして…(^^;) これには無芸もちょっと驚きでした。 ましてやこの時期の活魚関係は、相場も高値安定なわけで、料理長の心意気には感服しきりです。

一年に一度の「おせち料理」仕込みですが、お弟子さん達にとっては、何物にも代え難い勉強の場です。 全ての修業先が、このような手仕事を教えてくれる訳ではありません。 これも修行の場の巡り合わせでしょう。
日々修行を積んでいる若き料理人達にとって、年末のこの数日は、根気(フツーに泊まり込み)と学習の場。 一年の集大成でもあります。(^^)
年の瀬を迎えて、そろそろ休暇に入った方々も多い事と思います。 当地では昨日・今日と、日夜雪が舞い、時折強い風も吹くという、ちょう荒れ気味のお天気となっております。 特にお隣山形県では、一気に大雪がやってきたようで、交通機関にも大きな影響が出ています。 雪国に向かわれる皆様は、どうか気をつけてお出掛け下さいね。
クリスマス明けから無芸も仕事の追い込みとなり、Blogの方もここ数日放置状態になっておりました。 折角お出まし下さった皆様、大変申し訳ございません。 年明けを迎えると、否応もなく暇になってしまいますので、あとほんの数日、お許し下さいね。(^^;)
そんな訳で、とても写真撮りをする暇も無く、無芸の日曜朝スパのネタにお付き合い下さい。
「無芸作 たらこクリームスパゲッティ」
たらこスパは子供達の好物ですので、度々作ります。 トッピングに生たらこをアド・オンするだけで、生っぽさが強調出来ます。 ソースはいつも弛めに仕立てたつもりでも、スパを加えると麺に水分が取られて、たちまち凝固してしまいます。 なかなか塩梅が難しいところですね。(^^;)
「無芸作 ナポリタン、スコッチエッグ添え」
平日の昼スパだったのですが、無芸大食妻がお惣菜の「スコッチエッグ」を用意していたので、シンプルなナポに仕立てて、一緒に盛り付けました。 生クリームを少々トッピングすると、更に無敵のメタボ・スパになります。(笑) ちょっと食い過ぎ…(^^;)
「無芸作 鳥挽肉の和風スパゲッティ」
こちらは本日の朝スパ。 「鳩スーパー」に買い出しに行ってみたら、既に売り場はお正月モードに突入(当たり前…)していて、生鮮品は大旨「年末特別価格」になっとりました… 大好きな三つ葉なんぞは、一気に2.5倍の価格に跳ね上がっていて…orz
地元農家の方々に割り付けられた農産品コーナーだけが、唯一「平常価格」を維持していたっけな(笑) 立派な葱が三本110円! 先週も同じ価格だった。 地元農家の皆さん、GJだヨ!(^o^)
昨日、川崎の一等住宅地でお野菜も作っている友人宅から、取れ取れのお野菜をお贈り頂き、大根があまりに立派だったもので、それを大根おろしにして食べたいばかりに、このスパに決定(笑)
玉葱のみじん切りと鳥挽肉、椎茸を炒め合わせ、塩・コショウで下味を付けます。 別の小鍋で煮きっておいた清酒とミリンの合わせ汁を加えます。 大根おろしを作った際に出たおろし汁もここで無駄なく加えましょう。 めんつゆを加えて味のバランスを整えたら、長葱のみじん切りを加え、茹で上がったスパを投入します。
かいわれ大根と大根おろし、糸切り唐辛子をトッピングして完成です。(^^) もしかすると、仕立てたソースを片栗粉でトロミを付けて、餡かけスパにしても美味しいかも。

このところの荒天で、飼い猫・ニャオは、アンモニャイトになって温々と過ごす時間が長いです。 お陰様でスッカリ元通り元気になりました。(^^)
「こんにちは~(^^)」午前中の配達先で、これまたお隣に配達に来ていた、
“昔のお嬢様”から声を掛けて頂きました。(^^)
ご挨拶を交わすと、彼女は以前から良く顔を合わせる無芸に興味があった・ら・し・い(笑) まぁ、袖摺り合うも多生(多少では無かったorz)の縁と申します。 こんな地方都市の、しかも限られたエリアの中で仕事をしていれば、度々顔を合わせるのはごく自然な事です。
クリスマス・イブがそうさせたのか否かは別にして(笑)、互いにどこのどなたかを知り合うキッカケを切り出して下さった訳です。 彼女は飲食店さん向けの、業務用氷を商う方です。 昔は今みたいに、業務用製氷器なんてシロモノは、簡単にリースするものではありませんでしたから、氷屋さんってのは、飲食街ではおしぼり屋さんやカラオケ機器屋さんよりも、ずっと昔から縁のある業種です。
製氷器の角氷では飽き足らないBarを中心として、氷屋さんは今も変わらず無くてはならない業種です。 開店前のBarに立ち入ると、バーテンダーさんが大きな塊の氷から、一つずつ氷を削りだして、ナイフで器用に丸く整形しています。 それを更に冷凍庫で増し締めしてから使うんですよね。
ちょいと立ち話をしてみると、先様は無芸のお店をすぐに分かってくれました。 どうやらウチのじいさんが、その昔は氷の取次なんかもやっていたようでして…(^^;) 彼女のところから頒けて頂いていたらしいです。 こちとら、世代交代が進んで来ていましたので、知らなかったのでしょうね。 てか、私も彼女のお店をお尋ねするまで知りませんでしたけど…
先様が「あぁ、知ってますよ!」と言って下さる事のありがたさ。 両親の歩んで来た証のように思えます。 私は両親と同じように、そのような人的資産を造り出して、子供達にバトンタッチ出来るだろうか?

昨日は以前ご紹介したドイツワイン「エルデナー・トレプヒェン リースリング アウスレーゼ ★★」を飲みました。 もう美味しすぎて笑うしかない(^▽^) リースリング葡萄の真骨頂と言うべき、綺麗な酸味がしっかりと残されていて、法外な甘味をスッキリと飲ませてしまうモーゼル・マジック! やっぱりこのワインは凄いや…(^▽^;)
本来は食中ワインでは無いけれど、力業でアレンジして合わせてしまった(^^;) ハーブ・チキンには、タルタルソースを一緒に口に運ぶ事で、ギリギリセーフ。 サーモンのマリネは、ワインビネガーのお陰で、そこそこの相性が楽しめました。
今から20年ちょっと前の事、無芸は山梨県甲府市のお酒屋さんに丁稚奉公に出ておりました。 お世話になった修業先では、大変可愛がって頂きまして、無芸にとってはまさに「育ての親」と、今も変わらずにお付き合いを頂いております。
甲府に修行に出ていた時に覚えたのが、
甲州名物「ほうとう」でした。(^^) 修業先では三食のお世話も賜っていて、ご家族の皆様と分け隔てのない持て成しを頂いておりました。 今思い出すと、殊更ありがたさを思い知らされるばかりです。
街場に修行仲間と飲みに出ても、〆は必ず「ほうとう」! 真夏でも大汗を掻きながら「ほうとう」! 真冬には凍えた躰を芯から温めてくれた「ほうとう」(^^) 本当に一年間に何食食べた事でしょう(笑)
修業先のお母さんが、年末になると送って下さる「ほうとう」と、地ワインの新酒立達。 何よりもの贈り物です。 最近では地元の「鳩スーパー」でも、生麺タイプの「ほうとう」が店頭に並ぶようになりましたけど、やっぱり甲府の地元製麺所の「ほうとう」が一番です。
刻は丁度
「冬至」を迎えた日曜日。 無芸は夕食に、甲府のお母さんから頂いた「ほうとう」を作りましたヨ。 何せ
「ほうとう」と言えばカボチャですからネ(^o^) ちょっと反則なんですけど、柚子も添えて冬至ほうとうです。

カボチャが煮崩れて、味噌仕立ての汁を黄金色に変えます。 麺の作用もあって、ドロッとした濃度になりますが、これこそが真骨頂だったりします。(^^) 具材には季節のお野菜がいろいろと。 カボチャは勿論、ジャガイモ、白菜、椎茸、長葱、そして豚肉を加えまして、5分ほど煮ます。 お野菜に火が入り始まったところで、生麺の「ほうとう」を加えて、更に10分ほど煮込みます。
最後にお味噌を味噌汁よりも幾分濃い目になるように加えたら出来上がりです。 お味噌は麺が柔らかくなってから加えなければイケません。 お味噌を先に入れてしまうと、麺がいつまでも柔らかくならないので要注意です。
甲府のお母さんは、いつも煮干しで出汁を取って、引き上げないままにお野菜を煮込む作り方でした。 後に知ったことですが、甲府の家庭で親しまれている作り方なのだそうです。 無芸はニボをストックしていなかったので、鰹と鯖の合い節で出汁を取りました。
子供達には大好評(^o^) こんなに太い麺は、滅多にお目に掛かれませんからね。 食べ応えもあって、丼一杯で満腹になれます。 子供達の「ほうとう」初体験。 甲府のお母さんの足許には到底及びませんが、どうやらとても気に入ってくれたようです。 甲府のお母さん、ありがとうございました!(^^)
さて、武田信玄の陣中食と言われた「ほうとう」ですが、甲府では「うどん」とも「鍋」とも一線を画するものと認識されているようです。 歴史と伝統に裏打ちされた郷土食であると同時に、確かに「うどん」とは違った製法だったりします。
先ず生地を練る時に食塩を加えません。 ですから事前に茹でて塩出しせずに、生麺のまま具材と共に鍋で煮てしまえます。 また、麺を作る時、グルテンの生成を促さないのも特徴です。 「ほうとう」は、スタンド・アローンで主食として食べられる郷土食なのです。
最近教えて貰ったのですが、「ほうとう」にもつけ麺タイプの冷たいほうとう「おざら」というのが市民権を得始めたそうです。 温かい具材タップリの漬け汁で、冷水で締めたほうとう… どんなだかなぁ~(^^;)

ちょっとバッチイけれど、ニャオの肉球です。(笑) おんも歩きをするニャンコなので、どうしようもありませんね。(^^;)
さて、飼い猫・ニャオが先週末にちょっと心配な事がありました。 例の首輪爆発事件の後、三日ほど経った頃でしたが、外歩きから戻ってきたら、体は濡れていないのに首輪だけが妙にしっとりと湿っていました。
その後、急に鳴き声が出せなくなってしまいましてね。(-_-;) 口だけはパクパクさせるのですが、声が出ない… 家族みんなで心配していたのですが、その翌日には外歩きから戻ってきたら、首輪が無くなっていました。
替えたばかりなので、マジックテープは劣化するハズも無いし、一体何があったのでしょうか? 何だか毛並みもツヤが失せた感じだし、動物病院に連れて行かねばならないか?と思いつつも、特に食欲は失せてはいなかったので、数日様子を見てみる事にしました。

家宅内に隠る日々が続き、4日ほど経つと、ようやくしゃがれた声ながらも、何とか鳴き声が出るようになって来て、一週間が経過した一昨日あたりからは、ようやく普通に鳴き声が出るようになりました。 良かったよぉ~(^^;) ホントに心配したぁ~
もしかすると風邪でもひいていたのかしら? どこかで人間にいじめられてきたのかと、要らぬ心配をしたり、家族みんなが気に掛けていました。

昨夜は猫の本能で、袋を見つけては潜り込んでみたり、普通に元気にしています。(^^) 満8歳のニャンコですので、ちょっとした事でも、気に掛けておかねばね。
昨日は常連のお客様N先生がお立ち寄り下さり、お母様が朝方に打って下さった
「川内高原蕎麦」を、ドッと大量に頂戴致しました(^o^)
先月には、N先生のご実家のある川内村で開催された
「川内新蕎麦祭り」で、その美味しさを存分に愉しませて頂いた無芸一家。 昨日は自宅でも家蕎麦として堪能させて頂きました。

漬け汁まで頂いてしまいましたので、そのまま頂けるのもありがたい限りでしたが、更には蕎麦打ちに使った井戸水まで20Lほどお届け頂き、お心遣いの深さには、ただただ感謝です。
そんな訳で、究極の贅沢家蕎麦。 蕎麦を茹でて冷水晒しは勿論のこと、温かい鶏漬け汁の出汁引きに至るまで、全てその井戸水を使わせて頂きましたヨ(^^)

さすが地元の名人と呼ばれるN先生のお母様! 蕎麦道場を自宅敷地内に設けて、蕎麦打ちの指導もなさっている腕前です。 キッチリと角の立った、見事な仕上がりです♪ 茹で時間は35秒くらいがBESTでした。
石臼で挽かれた蕎麦は、相変わらず上品な香り立ちで、しっかりとした食感と心地好い舌触りを愉しませて頂きました。

N先生チの井戸水が、これまた非常にイイんです。(確認済み) そのまま清酒の仕込み水に使えそうなくらい、クリアでアタリの柔らかさがあって、後味がほんのりと甘い感じなのです。
そのお水で出汁を引いて作った
「無芸作 鶏蕎麦漬け汁」(笑) 三つ葉と柚子は外せません! かなり巧く出来たと自画自賛です。(*^_^*)
プリッと冷水で引き締められた蕎麦を浸して口に運べば、滋味のある漬け汁との相性も抜群でした! 美味しかったぁ~~~♪ しかも大量10人前を家族みんなで一気に食べさせて頂きました。 ごちそうさまでした!(^人^)
「ジャンボチキンカツ」で圧倒された、郡山インターチェンジ入り口にある
「インター食堂 富田店」を再訪しましたよ。(^^)
サインポールに大きく「喜多方ラーメン」と書き出されているお店ですから、当然ラーメンは食べてみなけりゃなりますまい。 セットメニューが豊富なのは、前回確認済みでしたから、お目当てはセットメニュー。
でメニューを眺めながら品定めしていると、
「んっ?日替わりランチがあるぞ o(^o^)o」てな事で、今回はとりわけお得な、日替わりランチ(11:00~14:30)を頂いてみました。
「日替わりランチ 味噌ラーメンとミックスフライ+半ライス (680円)」
単品の味噌ラーメンはどんな彩りかは分かりませんが、量的には普通の一人前が盛られています。

サッパリとした味噌スープですが、適度なコク味もあって、お好み次第では、某一部上場のラーメン屋チェーン店の味噌ラーメンにも遅れは取っていないかも知れません。 何より“化学の力”があからさまになっておりません。(笑)
程良く炒められた野菜は、シャキシャキ感は申し分なし。 タンパク質的具材は見受けられませんけど、セットがミックスフライですからね。 ボリューム的にも無問題です。(^^;)

麺はご覧の通り、平打ち中太ちぢれ麺。 しっかりとピロピロ感があって、食感もなかなか良好です。 この点に関しては、失礼ながら前述の某一部上場ラーメンチェーン店さんよりも上等に思えましたヨ。(^^)

そしてこちらがフライの盛り合わせ。 ピーマン、串カツ、メンチカツの三種盛りです♪ 勿論、揚げ立てぇ~ サックリとうまぁ~~~(^o^) 千切りキャベツ中心のサラダも、相変わらずの盛りの良さです。
前回同様、揚げ油の質の良さには感服です。 今回も油のキレが良くて、胃もたれしない軽快感がありました。 この辺はホントに立派です。(^^)
インター食堂富田店福島県郡山市富田町字権現林4-2
電話;024-961-1605
営業時間;【平日】11:00~23:30、【日曜祭日】11:00~23:00
※11:00~15:00は店内禁煙定休日;無休
駐車場;充分に確保
Blog仲間の
t-mokkoriさん(
URL)からの“タレコミ情報”で、
「麺家 大須賀」さんに、汁無し混ぜそばの
「油そば」がデビューしたと分かり、ようやく訪問して参りました。(^^)
当地で「油そば」を提供しているお店は、現在のところ多分ココだけでしょうし、実際のところ無芸も汁無し混ぜそば自体を口にしたことがありませんでした。 しかも提供元が「麺家 大須賀」さんと来れば、それはもう期待大な訳でして。
それでは早速券売機でチケットを買って、オーダーしてみる事にしましょう♪
「油そば小豚+麺大盛り (790円+80円)」
ワハハ 本当に汁無しだぁ~(^o^) 店員さんから食べ方の“作法”のショート・レクチャーがありました。
1.先ずは卵黄と麺だけを、よぉ~~~く混ぜ混ぜして頂きます。 ここで面倒がって、お野菜を一緒に混ぜてはイケません!
2.ある程度麺を食べ進めたら、ココで再度お野菜も混ぜ込みます。 するとお野菜には下味が付いていないので、味の濃度がスッと抑えられます。
お薦めの通りに麺と卵黄を混ぜ混ぜしてみます。 うぉっ?!Σ( ̄□ ̄;) 麺がともらーめんよりも太い(新ともらーめんと同じ?)ばかりか、固いと言えるほどの手応えがあるぞ? てか、麺自体が今までのモノとは、全く別物ですね。
麺は予め特製タレがある程度絡ませありましたが、更に混ぜ混ぜする程に特製タレを纏って来ます。 お箸で麺を持ち上げても、素直に麺が持ち上がらず、
“自重量でしなっている”って感覚です。(笑)
口に運んでみると、先ずは特製タレのインパクトのある塩味が広がり、まるで歯で噛まれる事に抵抗するかのような、強靱な反発力に驚かされます。 舌触りなんて、それこそ「ゴワッ」とした感じ。(^^;)
それでも遠慮無しに噛み切れば
「ブツッ」と音が聞こえそうな反力を伴って断ち切れます。
「ポキッ」ぢゃ無いですヨ
「ブツッ」ですヨ(^^;)
麺は噛むほどに口の中で暴れるかのようですが(笑)、小麦の旨味と塩味にマスキングされていた
“独特の旨味ww”が、まるで波状攻撃のように押し寄せてきます。 うはぁ~~~(^^;) これまた、ますますジャンキーな食べ物になったなぁ~(大笑)

特徴的な極太ちぢれ麺は、市内最太クラス? ご主人とお話をしたら、小麦粉は変えたと言いますから、多分「二郎」御用達の、日清製粉 強力粉「オーション」を導入したのでしょうか? 麺屋さんと試行錯誤を繰り返して決めたそうです。
さてさて、麺を半分ほど食べ進めたところで、アドヴァイスに従って、お野菜を混ぜ込みます。 野菜の水分も加わって、ますます“大須賀テイスト”が鮮明になって来ますヨ。 塩味も大分薄くなり、ぐっと食べ易くなります。 あとは一気呵成に口に運ぶばかり。
バラロールチャーシュー、うまぁ~~~~(@^∇^@) コショウが適度に忍ばせてあって、スパイシーなテイストがこれまた合います。 ともらーめんと違って、汁無しですから、麺大盛りでも、くじけそうな満腹感に襲われる事もありませんでした。
ごちそうさま~o(*^▽^*)o
麺家 大須賀 郡山市台新一丁目31-10台新ビル101
電話;024-935-3737
営業;(昼の部)11:30~14:30(日曜日は15:00まで)、(夜の部)17:00~22:00
定休日;月曜、第三火曜
駐車場;店頭に1台、店舗裏に5台
今夜は午前0時30分から4時30分まで、停電になっちゃう… なんでも電線の張り替え工事だそうです。 そんな訳で、今夜は夜なべ仕事は出来ませぬ。(>_<)
電気がこなけりゃ、石油ファンヒーターも×。 勿論家電品から電話、水道まで止まる(?)と言います。 何で水道まで止まるん?? 訳分かんない…(-_-;)
てな訳で、本日は早々にお店を閉めて、夕食摂って風呂に入って、さっさと寝るしかなさそうです。 でも外では一晩中工事してるかになぁ~ 真っ暗なのに、うるさくて寝られないばかりか、暖房も効かないし、トイレも最初の一名様限定って状況になったら、どうしたものかと…(^^;)
いつの間にか、今年も残すところ半月を切り、何だか一年の時の流れが早すぎの感も… 商店の店頭には、そろそろしめ縄飾りなども見かけるようになりました。
ここ暫くは際立ったお出掛け記事も書けないかも知れませんが、地味ぃ~~~に更新して参りますので、どうか宜しくお願いします。(^^)
さて、先週と今週の、日曜日恒例「朝スパ」でございます。
「無芸作 スパゲッティ・ミートソース」
トッピングには度々登場のマスカルポーネチーズで、思い切り濃厚な味わいに。 何故かと言えば、この日の「朝スパ」には、ちょいとした“お供”がございました。

前日テイスティングの為に開栓した、
「シャトー・メルシャン 長野メルロー」です。(^^)
へっへっへ♪ 日曜日の真っ昼間から、赤ワインとスパのブランチですよぉ~(^o^) 前日に開栓した直後は、ちょいと固く閉じた感じだったワインの風味は、丸一日の経過で随分と香りも開いて来ました。 タンニンの当たりも、幾分柔らかく、そして豊かになりました。 やはり長野県産のメルロー種は秀逸です。
そしてこんちらは今週の「朝スパ」です。 しかも二種類の合い盛りぃ~~~♪
「無芸作 カルボナーラ&シイタケと挽肉の和風スパゲッティ」
朝方「鳩スーパー」に買い出しに行ったら、大好きなブロックベーコンを見つけちゃって、これはカルボだろ?って買い物カゴに放り込んだ後に、無芸大食妻と娘があまりカルボ好きでは無い事を思いだし、美味しそうなシイタケもゲトして合い盛りに決めました。
「無芸作 シイタケと挽肉の和風スパゲッティ」
以前、試作したら家族からなかなか好評だったレシップ。 牛挽肉とみじん切りの玉葱、シイタケのスライスをオリーブオイルで炒めて、醤油、ミリン、清酒を合わせておいた割り下風の甘めのタレで仕上げます。
所謂、お子ちゃまも喜ぶ「甘じょっぱい系」ですので、アクセントにカイワレダイコンと大根おろし、七味唐辛子を添えて、サッパリと頂きます。(^^)
「無芸作 カルボナーラ」
厚めのブロックベーコンを用いて、エリンギを合わせるくらいで、特にひねりも無いカルボ…(^^;) でもたまに食べたくなるんですよねぇ~
この二点盛りにワインを合わせるなら、まだ出回っているボージョレ・ヌーヴォのような新鮮で軽快な赤ワイン。 少し甘さのあるスペイン産のCAVA中辛口タイプの白スパークリングワインも良いかもしれません。 お口をサッパリとさせたいなら、フランスのロワール地方の辛口白ワインのプイィ・フィメや、ボルドー地方の辛口白ワイン、アントル・ドゥ・メールも良いかな?
今週発売になった、
井上陽水の「BEST BALLADS」を聴きながら記事を打っています。 二曲目に入っている
「つめたい部屋の世界地図」が、ニューテイクで入っていて嬉しい(^^) 確か不屈の名盤「センチメンタル」に入っていた曲だったと思いましたが、初のリメイクでは無かったかと…
御歳60歳の還暦記念アルバムだそうですが、とても60歳の声とは思えませんネ。(^^) 確か小田和正さんも今年還暦。 奇遇なことに、井上陽水が「花の首飾り」を提供したジュリーこと沢田けんじさんも同じく60歳だそうです。(^^;)
ちょっとお仕事の話をネ。(^^) 今年の2月にこんな記事(
URL)を書かせて頂きました。 それはまるで嘘のような、超お値打ち品のドイツワインのお話だったのですが、この年末を迎えて、更にパワーアップしたドイツワインを落手致しました。(^o^)
「エルデナー・トレプヒェン リースリング アウスレーゼ ★★」
前回と同じ醸造所の同じヴィンテージで、等級も。 何が違うかと言えば★が一つ増えて、★★になっています(爆)
いやいや、実はこの★が一つ増えると言うことは、より一層高品位と言うことでして、その内容と来たら、ちょいと恐ろしいほどのものなのです。(^^;) 栽培されている葡萄品種は、ドイツの最高峰と言われるリースリング種ですが、その完熟した果実は、
160エクスレ度をマークしています。
前回落手出来た★は、140エクスレ度でしたから、★一つ分で20エクスレ度違う?(笑) いやいや、そんなに単純な“計算”だけで附された★では無いのですがね。 この160エクスレ度ってのが、どんだけ凄いかと言いますと、堂々たる
「貴腐ワイン」として誰もが認めるレベルなのです。
ちなみに、モーゼル地方のリースリング種で造られた、格の高い葡萄畑からの貴腐ワインでしたら、ハーフサイズでも10,000円超えは固いです。 そこに造り手さんのプレステージ性が加わりますと、ドイツ国内のオークションに出品されまして、ハーフサイズで1本30,000円とか50,000円なんてのもアリな訳でして… ハハハ、とても無芸にも手が出ません。(^^;)
でも前回同様、このワインのグレードは、アウスレーゼに止めてありますので、それらのワインに比べたら、とんでも無くお買い得な訳でして… 無芸、迷わず箱買いですワ♪
前回の★は僅か40ケースしか輸入されず、無芸も何とか2ケースほどお分け頂きながら、自分の口には一滴も入りませんでしたが、今回こそは自分でも飲みます!
年末年始を迎えますと、この手のデザートワインのお引き合いが急増致しますもので、その他にも無芸が自分で「飲みたい!」と思えるワインを落手しております。
「ニアーシュタイナー・パターベルク シュペートブルグンダー アイスヴァイン」
大衆的なワインの産地と思われている「ニアーシュタイン」に於いて、ラインフロントと呼ばれるこの畑は別格です。 ブルゴーニュ地方ではピノ・ノワール種と呼ばれる、赤ワイン用の黒葡萄品種から造られたロゼのデザートワインです。
通常は一房の葡萄から、グラス一杯分のワインがとれると言われますが、自然に葡萄の実が氷結するのを待って収穫・搾汁されたアイスヴァインは、一房からティースプーンひとさじ分しか収穫する事が出来ません。 氷点下8度以下にならないと、葡萄に含まれる水分が氷結しませんので、毎年造れるものでは無く、まさに神頼みの至福の一滴です。
「ツェルティンガー・ゾンネンウーアー リースリング アウスレーゼ」
モーゼル河中流域のベルンカステルの隣り村にある、ドイツを代表する名門生産者「J.J.プリュム家」の、珠玉のアウスレーゼ! 無芸も訪問した事のある、思い入れのある造り手さんです。
この生産者の頂点を極めるワインは、ヴェーレナー・ゾンネンウーアーである事に疑いの余地はありませんが、ほんの少し下流側に位置するこの畑のワインは、お値段も若干こなれている上に、若い内から楽しめる柔らかさを持っており、熟成の早さもちょいと違います。 白桃のような香り香りが特徴的で、一度口にしたら忘れられない味わいです。(^^)
とか何とか言いながら、届いた商品をラックに納めるのが楽しくて仕方ありません(^^)
昨日フリー・ペーパーに何気なく目を通していたら、まるでマンガのような「ざる蕎麦」に目が釘付けになりましたヨ。 しかもご丁寧に、
「メタボさんも、そばなら安心♪」なんてコピーまで…(^^;) そう、ありがとない。(笑)

前々から気になっていたお店でしたけど、丁度中休み時間帯に通りかかる事が多く、初めての訪問でした。 場所は郡山市朝日のベニマル本部並びにあり、真向かいにはJA五連のある通りです。
立ち蕎麦ながらも「生蕎麦」で勝負ってのがウリです。 首都圏ではスタンド蕎麦屋さんで、「生蕎麦」が選べるお店もチラホラ見かけておりましたが、当地では初めてでは無いでしょうか?
スタンダードな立ち蕎麦屋さんって、ゆで麺の蕎麦・うどんを、サッとお湯に潜らせて、寸胴に作り置きしただし汁を張るってのが普通ですけど、それはそれなりの美味しさで好きだったりします。(^^)
スタンド蕎麦屋の生蕎麦ってのは、中には凝った手打ち蕎麦を供するお店もあるようですが、大抵は機械打ちです。 それでも茹で蕎麦とは一線を画する美味しさがあったりして、微妙にリッチだったりします。(笑) まさに、本格手打ち蕎麦専門店と、庶民派の立ち蕎麦屋の“いいとこ取り”のコンセプトな訳ですね。
さて、そのマンガのようなざる蕎麦ですが、コレです。
「山盛りざるそば 三玉盛り (860円)」どぉ~~~~ん!!(^O^)
うはぁ~~~~(^^;) フリー・ペーパーの写真と同じですねぇ~(当たり前)
メニューには二玉(620円)と三玉(860円)が記されており、一玉は茹で上がりで250gとされていました。 お店の女の子に聞いたら「私は二玉食べられましたよぉ~」って言われましてね(^^;) そう言われては当然無芸は三玉行かねばなりますまい(笑) でも写真だけを見たら、ほとんどチャレンジメニューですネ。

茹で上がりまでは、約2分くらいだったでしょうか。 一気に冷水で締めて、聞き漏らしてしまいましたが、男性店長さん(?)が10回くらいに蕎麦をたぐりながら上手に積み上げて行きます。 その積み上げ作業をカウンター越しに眺めていると、どんだけ茹でたのかと不安になりそうです。(^^;)
お蕎麦自体は、手打ち蕎麦専門店のような香り高さや、角の立った歯触りは望めませんが、舌触りの滑らかさは印象的です。 つけ汁はちょいと甘めでカエシの角のある、メリハリの効いたものでして、充分に「おいしい」と言えるレベルだと思います。
総重量750gの細打ち蕎麦ですから、一気呵成にすすり込みます。 もたもたしていたら蕎麦も伸びちゃいますし、胃袋で膨張してキブになっちゃいますからね。 「つけ汁が足りなかったら、足しますから、どうぞ仰って下さいね」との気遣いも嬉しい。
食べ進んで裾野に近づくほど、自重で押された蕎麦が、際限なく現れてくる感じ?(笑) 八分通り胃袋に納めて、完食のメドが立ったところで、カウンターに盛り置かれたかき揚げを、一枚所望してみました。
「かき揚げ (120円)」
で、これが
失礼ながら望外にんまい!(爆)分厚く揚げられたかき揚げ天ぷらですが、玉葱のナチュラルな甘味と、カラリと揚げられた食感が絶妙です! お世辞抜きで、手打ち蕎麦専門店を軽く凌駕する出来映えに、これまた箸が止まらない(笑)
どうやらこのかき揚げは、テイクアウトもOKらしく、お総菜として買い求めるお客様も珍しくないそうです。 キモチは分かるなぁ~ これで「かき揚げ丼」を作ったら、さぞかし美味しかろうなぁ~(^o^)
てな事で、全て余裕で完食です。(^_^)v 蕎麦湯が供されないあたりは、さすがにスタンド蕎麦屋さん。 つけ汁が美味しかっただけに、ちょっと残念でしたけど、そこまで望むのも無粋と言うものでしょう。
温かい蕎麦に、この分厚いかき揚げを載せた「天ぷらそば(500円)」も食べてみたいもの。 ちなみに、看板には「立ちそば」と書かれてはおりますが、実際にはカウンターに椅子が設置されていますので、本当の立ち喰いではございません。 これなら女性でも安心して足を運べそうです。
尚、近場だったら出前もしているそうですので、お近くの事業所やお住まいの皆様には、ちょっとありがたいかも知れません。
天玉や福島県郡山市朝日2-2-17-22 Mビル1階
電話;024-935-5671
営業時間;11:00~17:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;日曜・祝日
駐車場;お店の前に4台分
「パパぁ~~~! ニャオが大変な事になってるぅ~!Σ( ̄▽ ̄;)」無芸大食娘の呼ぶ声に、また何か狩ってきたのかと?と寄って行ってみると…
うわっ?! 何だコレは?!Σ( ̄□ ̄;)ニャオの背中から“噴煙”ですか? それとも“エクトプラズム”か?(^^;)
羽根?!Σ(^▽^;)
噴煙を上げる吾妻山?ヽ(´~`;)近づいてよぉく見てみると…

ありゃりゃ…(^^;) 綿入りの首輪が一部崩壊したようです。 圧縮綿が行き場を求めて、こんな風になっちゃったんですネ。
まだおろし立ての首輪だったんですけどねぇ~ さすが100金クォリティー!(笑)
どこかを徘徊している内に、小枝にでも引っかかったのか、後ろ足で首筋をポリポリしている内に破裂したのか? こればかりは分かりません。(^^;)
仕方がないので、又もや新品に交換です。

今度はこんなの!

ストックが無くなったので、また買い出しに行かねば…┐( ̄ー ̄)┌
HAPPY HAPPY CURRYさんで、読んでいたフリーペーパーに
「ふくしま冬の餃子まつり」なるイベント広告を発見。 実はHAPPY HAPPY CURRYさんのご近所に、福島を代表する餃子の名店
「餃子の照井」さんの支店がありましてね。 いっそのこと、両方制覇しようか?なんて目論んでいたところでした。(笑)
さて、その広告記事に目線を落としてみると、JR福島駅西口に近い
「コラッセふくしま」の1Fにある
「福島県観光物産館」(
URL)で開催されており、日替わり出展の当日は
「手作り餃子 こはる」さんの出番でした。
確か以前にネットを彷徨っていた時に見た覚えがあります。 日曜定休でおばあちゃんがやっているお店だったハズ。 と、なれば、「餃子の照井」さんは次の機会に訪問するとして、「こはる」さんの餃子を楽しませて頂こうと。(^^)
「コラッセふくしま」の指定駐車場は、最初の30分は無料で提供されておりした。 ただし駐車場の自動ゲートにはこのような但し書きが…
「一日駐車しますと4,800円の課金となりますのでご注意下さい」うはぁ~~~~(^^;) 民間の有料駐車場の二倍以上の課金ですね。 これは施設に御用の方以外は遠慮してくれと言わんばかりです(笑) ま、駅前側近の駐車場ですし、施設利用者最優先で回転率を上げる発想ですかね? ともあれ、無芸のような立ち回り客には好都合でした。

「コラッセふくしま」には、起業支援の格安オフィスがあり、無芸の旧友も利用していますが、訪問したのはこれが初めてでした。 で、当然「福島県観光物産館」も初めての訪問だった訳ですが、物産館に配された地元産品は楽しく拝見出来ました。 勿論フツーに小売価格で購入する事も出来ますヨ。
でもねぇ~、午後6時半過ぎと言うこともあったのでしょうけど、館内には訪問客の姿は皆無でしたね… これだけの産品展示販売がされているのに、無芸の感覚では「どうして??」って思っちゃいましたね。 正直に言って、我が地元に欲しい施設だと思いましたヨ。 駅前のBig-iあたりにあったら… でもきっとどこに造っても、地元民は徐々に飽きるんだろうなぁ~(^^;)

前日は件の「餃子の照井」さんが出展していたんですね。 一番人気店だけに、どんだけ賑わっていた事でしょうね。

施設内には調理スペースが作りつけられていました。 こりゃあ便利ですネ。(^^) 確か「こはる」さんはおばあさんが1人で切り盛りしていると聞いていましたけど、ブースの中には都合6名もの人がいました。 アシスタント様達でしょうか? それとも「ふくしま餃子の会」のメンバー様方でしょうか?
提供時間終了まで30分ほどと、ほとんど閉店間際でしたけど、ギリギリでセーフ!(^^;) 無芸の次に訪問されたお客様は、キッチンでちょいと在庫確認をしていたほどでした。
注文を受けてから丁寧に一個づつ包んでいましたよ。 あのおばあさんがご店主様だったのでしょうか? 後に調べてみたら、「こはる」さんは変わり餃子も色々とあるようです。

今回はノーマル餃子とヨモギ餃子の合い盛りがデフォでした。 お味の方はと言えば、うむむ… 伝統の味わいってところでしょうか?(^^;) 餡は特に個性派感じられませんでしたが、細かく切り整えられたお野菜の食感は上品でした。 何事も経験!(笑)
Blog仲間の
「るるぷぅAizu」(
URL)のるるぷぅさん、
「カレー屋@福島県」(
URL)のすばるさんがご紹介なさっていた、福島市の
「HAPPY HAPPY CURRY」をようやく訪問出来ました。(^^)
総重量1.5kgを豪語する「超ハッピーカレー ガッツリッチ♂」ってな、かなぁ~り魅力的なデカ盛りから、チャレンジメニューでは無いかと思われる、
総重量5kgの超ド級デカ盛り「ザ・マウント信夫」まで用意されていると言う周到さ…(^^;)

さすがに無芸、もうそんな無茶は出来ませぬ。(笑) ご期待下さっていたるるぷぅさん、カンベンして下さい。(^^;) この件はBlog仲間のt-mokkoriさんにバトンをお渡ししたいと思います。(無責任)
で、実は主軸の看板メニューはと言えば、
「石焼きカレー」だったりします。 無芸大食妻も興味津々だったので、アッサリと合議の上訪問となりました。
「やわらかチキンとほうれん草の石焼きカレー (850円)」
ご覧の通り、石焼き丼に盛られて登場致しますが、基本はプレーンにお好みトッピングです。 同品ともう一品、お店のお薦め組合せがデフォ提供されています。 トッピングの生卵は、ゆで卵と択一になっております。 フツフツと沸騰している様子を想像すると、やはりここは生卵かなぁ~と。
よぉ~~~く混ぜ混ぜしていただきますと、カレーおじやみたいになります。 店内をチェックすると、特に女性の“石焼き率”が高いように思えます。 もしかすると、女性の方が石焼きやリゾットが好きなのかな?
で、無芸はと言えば、
「チキンカツカレーLL (950円)」
サイズはM、L、LLの三種類あり、ライスの基本量をベースに、250g、350g、450gと増えるそうです。 無芸はフツーにCoCo壱で500gがデフォなので、LLでモーマンタイ。 ゆで卵はカレーライスのお客様には1個サービスです。
辛さ指定は出来ませんが、テーブルにカイエンペッパーが配されており、好みの辛さに調節可能です。 カレーソースは特に強い個性は感じられませんが、ホールトマトを多目に用いられているようです。

先頃アップした
「インター食堂」の凶暴チキンカツのようなインパクトもありませんが、大変バランス良く食べ進められます。 サービスのゆで卵は、丸ごと一個までは必要ないかなぁ~ スライサーでカットして、三片もあれば充分な気がします。(^^;) ま、無芸大食娘が「ゆで卵イラナイ」って言うので、1人で二個も食べたからかしら(爆)
日曜日の夕刻近くの訪問でしたが、女性が一人でフロアーからキッチンまでこなしていました。 ちと、大変そうですが、この女性かなりの手練れのようで、サービスに手落ちや荒さは無く、多少時間を要するって程度でした。 幸いにして店内には、陶芸作品の展示即売ブースなどもありましたので、待ちくたびれる事はありませんでした。
HAPPY HAPPY CURRY (
URL)
福島県福島市北矢野目字小原田西5-9
電話番号;024-552-5540
営業時間;11:00~20:00
定休日;火曜日
駐車場;約15台
三日ぶりのまともな更新です。 度々ご訪問下さった皆様、申し訳ございませんでした。(^^;) 師走を迎えて、さすがに週末は更新もままならなくなって参りました。 ネタは仕込んであるんですけどねぇ~(笑)
さて、日曜日は午後から福島市へ出掛けて参りました。 あちこち立ち回った後に、イルミネーションでも愉しませて頂こうと、まずはパセオ470通りのイルミネーションでも。 と、思ったら、この通りは一方通行ながら、自動車で通り抜けが出来るんですね。(^^)
本当は駐車場に車をデポして、通りを歩こうかと思っていたのですが、さしあたってお目当てのお店があった訳でもないので、車の中から愉しませて貰いました。 通りの74本の並木を15万個のLED電飾が惜しみなく掛けられています。 結構ゴーシャスね♪
当地でも駅前で「ビッグトゥリー・ページェント」と題してイルミネーションが行われておりますが、半アーケードとなっている駅前大通りには樹木は植えられていないので、並木への電飾が施されているのは駅前広場だけです。 惜しいなぁ~(^^;)
で、話は戻ってパセオ470。 通り抜けしている内に気付きました。
しまった! デジイチを持ってこなかったぁ~! q(・・;q)実は自宅を出る時には、イルミネーションを愉しむという発想が無かったもので、携帯電話のカメラだけで済ませようと… 何たる失態! 通りで三脚を立てて撮影している方々か羨ましい! 自業自得です…
そしてその足で、JRA福島競馬場で行われている「光の散歩道」にも立ち寄りました。 無芸は競馬場に行ったことがなかったので、どこに車をデポして良いか分からずにウロウロ…(^^;) でも場内誘導員さんが、競馬場の駐車場に案内しく下さったお陰で、難なく駐車できました。

デジイチ持ってきていなかったので、苦し紛れに携帯電話のカメラで撮影です。(^^;) ここは「けやき並木」と呼ばれる小径です。 電飾の明るさのお陰で、車道までキッチリと光が回っておりました。 青白い光に映し出された風景は、ちょいと良い雰囲気でしたヨ。(^^)

競馬場南口付近には一際大きな電飾があります。 ワンコのお散歩がてらに訪れる方。 カップル様。 小さなお子様連れの家族。 みんな思い思いに楽しく時を過ごされています。

およそ65,000個のLEDを使っているとの事ですが、さすがに競馬場だけあって、お馬さんをモチーフとしたオブジェがあちこちに…(^^;) でも決してイヤらしさは感じませんでしたヨ。

しかしなんだ… やはり携帯電話のカメラで暗闇撮影は辛いものがありますな…(^^;) ま、雰囲気だけでも。
ちなみにこのイルミネーションは、12月28日まで行われておりますが、12月8日(月)~11日(木)、15日(月)~18日(木)は点灯いたしません。 つまり18日までは、金・土・日だけの点灯。 共に21時までとなります。
開催日は競馬場の駐車場が無料開放されておりますので、誘導員さんの指示に従って、くれぐれも路上駐車はなさらないで下さいね。
国道49号線下り線、郡山インターチェンジ入り口に近づくと、あまりにも単刀直入なサインポールに驚かされます。(^^;) 確か3年ほど前に開業したお店で、以前は味噌ラ~系チェーン店がテナントに入っておりました。

ところで無芸は、最近チキンカツに恋いこがれております。 学生時代に良く通っていた食堂では、リーズナブルに学生のお腹を幸せにしてくれるメニューとして、大変人気の高いものでした。
ちょいと予算を奮発すると、鉄板の上に据えられたチキンカツに、カレーソースが掛かったヤツが、ジュージューと言いながらやって来る。 名は体を表すで、メニューの名前は
「インディアン・ジュージュー定食」でした。(笑)
懐かしのチキンカツの美味しいところを探していたら、丁度HITしたのがこのお店。
「インター食堂 富田店」でした。

大書きされた
「めし」のサインと
「喜多方ラーメン」の書き出しで、それまでは“OUT of 眼中”だったお店だったのですが、どうやらここのチキンカツはプチ・チャレンジ・メニューに近いらしい。 何度か立ち寄ろうと思いつつ、チャンスに恵まれずにおりましたが、ようやく実現と言うことで…
「ジャンボチキンカツ定食 (780円)」
やっちまったかオレ?!Σ( ̄ロ ̄lll)目前に運ばれてきた時には、思わず笑っちまった(^^;) だって、チキンカツの大きさと言ったら、B5版の四隅を切り落としたくらいあるんですもの。
他所のテーブルを見やっても、デフォで全てが堂々たる大盛り状態です。 もしかして、ここは
「大盛りの殿堂」ですか?(笑)

幸いにしてお味は標準レベルをクリアしておりましたので、ホッと一安心。 揚げ油の質も問題ないし、粗めのパン粉はしつこさがありません。
「あぁ~~~、レモンが付いてないかぁ~?」
と思ったら、巨大なチキンカツの陰に隠れて添えられていました(笑) 千切りキャベツもチキンカツのサイズに負けじと充分に添えられております。
ソースとドレッシングは、業務用の慣れ親しんだお味と言うのはご愛敬と言うことで。 チキンカツの下にまで進出していた千切りキャベツにも、ちゃんとドレッシングが回っていて、丁寧なお仕事振りに好感を持てます。
最終局面で流石の無芸の胃袋も、そろそろギブかなぁ~ってサインを発しておりましたが、無事完食致しまして、
「対決!ジャンボチキンカツ!」は無芸の寄り切り勝ちとなりました。(^^)
ちなみに、超ジャンボな鳥唐揚げで知られる、安子ヶ島の「幸華」の二軒隣りにある「インター食堂」が本店になるようです。 それ故に、インター食堂もライバルらしく、鳥唐揚げ定食は、なかなかのボリュームのようですし、800円のラーメンとサイドメニューの定食も、大変充実しております。
インター食堂富田店福島県郡山市富田町字権現林4-2
電話;024-961-1605
営業時間;【平日】11:00~23:30、【日曜祭日】11:00~23:00
※11:00~15:00は店内禁煙定休日;無休
駐車場;充分に確保
飼い猫・ニャオの首輪を冬ヴァージョンに替えたのは既報の通りですが、ニャオも冬毛に変わりつつある訳で、現在はこんな状態になっております。
首、なぁ~~~い!(^^;)
首、なぁ~~~い!(^^;)
首周りがメタボ状態ですぅ~(^▽^;)
ちなみにこの
「なんちゃってバーバリー調」の首輪は、某最大手百金Shopで落手しております。
外歩きをするニャンコですので、汚れるのが早いですし、事故防止のためにマジックテープ止めになっているので、希にどこかに落としてきます。
そこそこの種類が取り揃えられているので、たまに何個か大人買い(笑)をしておいて、たまに交換しているって訳です。
本当は唐草模様(!)の首輪が欲しいんですけど、どうやら作られていないみたいです。 へへへ(^o^) 唐草模様の首輪だったら、まるで泥○猫ですよネ(笑)

左の前手の一部の体毛がハゲていまして、これが治りません。 以前、外歩きをしていて軽傷を負った時の古傷です。 特に痛そうだったり、不自由そうだったりはしませんが、毎日フツーにしているグルーミングの弊害で、新しい体毛が生え揃わないようです。 仕方ないですね…
昨日の夜から、今日の朝にかけて、当地は深い霧に包まれておりました。 そんな夜に駅前で行われている年末のイルミネーションでも写真撮り出来たら、ちょっと面白い絵になるかなぁ~と思っていたら、深い霧は何時しか小雨のようにしっとりと夜の空気を湿らせて来ました。 残念!防滴カメラじゃ無いから断念!(-_-;)
そんな訳で、流石にネタに困ってきたぞ(笑) 凝りもせずに無芸作のスパゲッティーズでも(^^;)
「無芸作 エビのカレークリームスパゲッティ」
トマト・クリームとカレークリームのどちらにするかと、無芸大食娘に尋ねたら、こちらとのリクで。

お馴染みのメニューなので楽勝です。 ソースはパスタを加えると、水分がパスタに取られて、あっという間に濃度が高くなってしまうので、生クリームとパスタの茹で汁を1:1で伸ばしておくのがコツです。 また、塩分調整も控え目で丁度良くなります。
「無芸作 ズワイガニのクリームスパゲッティ」
これは今日のアヒルごはん。 何気にズワイガニの缶詰を見つけて、ダイアリーを見たらば、大分前に切れとる…(^^;) あぁ、勿体ない。 さて、どうすべかと思いつつ、飼い猫・ニャオに「猫またぎ」を掛けるかな?(笑)
まあ、もともと缶詰にダイアリーなんてもの自体が昔は無かった訳で、これは便宜的なモノだと自分に言い聞かせて開封してみる。 全然モーマンタイ! となれば、使わない手は無い訳でして。

うめぇ~~~~(^Q^) アクセントに添えたイタリアン・パセリが、ちょっと強すぎました。 てか、このイタリアン・パセリは育ち過ぎぢゃ無いのかな??(^^;) まるでパセリそのものでした(笑)
ほぼ三週間ぶりの訪問でしょうか? 「郡山大勝軒」は、無芸の一番通っているラーメン屋さんです。 お昼時の大入り満員ぶりは、平日でも未だ変わることなく、沢山のファンに愛されている証です。
平日の15時過ぎなら、何とか待ち無しで席に着ける確立が高いもので、その辺を狙って足を運びます。 ある程度、店主・阿部君にも余裕があったりすると、ちょいとカウンター越しに四方山話なども出来る訳で。
テーブル席に案内されたカッポ~さんは、つけ麺の「大盛り」と「特盛り」のオーダーが耳に届きます。 男性の「特盛り」オーダーは、そんなに珍しくありませんが(多分30人に1人くらい…)、女性の「大盛り率」は極めて低いのが世の習い。 思わず後ろをさり気なく見やると、極フツーのお嬢さんだったりして…(^^;) 頼もしい限りのファンの姿です(笑)
「つけ麺 大盛り (700円)」
400gの生麺は、茹で上がりで約2倍の重量へと進化致します。(笑) 4年前に「郡山大勝軒」が暖簾を挙げた時には、この大盛りは「凶暴」に思えたのに、今では難なく胃袋に納められるようになった自分が怖い(笑)

つけだれは、いつもよりも心持ちオイリーかつ動物系が勝っていた気がしますけど、大勝軒の味筋から離れたものではありません。 たまにはこんなのもイイかも♪
もっと言っちゃえば、スープが乳化するほどに炊き込まれたのも好きなんですけど、ここ三年ほどはスープに乳化の形跡はとんと見受けられなくなりました。 きっと繁盛と共に、回転率の高さから、乳化するほど待つことなく消費されているのかな?
いつもよりモモ肉チャーシューの肉質が良かった気がします。 筋っぽさが無くて、しっかり噛み応えがありながらも、どこかしらソフトな食感でした。 来年には開店5周年を迎えると言いますが、そんなに時が経っていた事に、驚いてしまいます。
年明けにちょっとしたサプライズが仕込まれているのを聞かされましたが、その話は情報解禁のお沙汰を待ってから(笑)
郡山大勝軒福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に15台分くらい
前々からお友達に好評だった回転寿司「とっぴ~」に行ってみました。 スタンダード105円の回転寿司店さんよりも、やや高めの136円スタートですが、31円の差額以上のパフォーマンスに驚いたものです。
市内には二軒展開している同店ですが、チェーン店でありながら、不思議と同一レベルではないと言います。 まぁ、同様の事象は他店でも良く聞く話でしたので、昨日はその別店舗へと行ってみましたヨ。

夕刻5:30頃でしたので、少し順番待ちが出来ていましたが、そんなに待たされることなく席に案内されました。 この後6:00頃には、かなりの順番待ちになって行き、ほんの少しの時間差ながら、自分達の幸運を実感した次第。(^^;)
さて、前述の通り、回転寿司「とっぴ~」は、コスパが良好な訳でして、何がかと言いますと、一貫あたりのボリュームが3割増。 まっ、価格差がある訳ですから、そこまではそんなに指摘するほどでは無いのですが、総じてネタの質とボリュームも確実に上回っており、この点は5割増しって感覚です。

お友達から評判が聞こえてくるほどですから、来店客の多くがリピーターさんでしょうね。 確かに無芸も、ココを知ってしまうと、他の回転寿司には足が向かなくなりそうです。(^^;)
一貫のサイズが大きいものですから、顎関節症の無芸夫婦は、とても一口で頬張る事が出来ません。(苦笑) 回転寿司で顎関節を再度痛めたら、笑えませんもんねぇ~(^^;)
「アサリのすまし汁」は超お薦めです! ちゃんと旨味が出ていて、塩加減も結構です。 これで136円は、フツーに無いと思いますヨ。 一貫あたりのボリュームが充分ですので、最終的には105円寿司とお足は変わらなくなります。 その上満足度は高いですね。(^^)
で、同じ看板の二軒のお店で、どれだけの差があったのかと言いますと… うぅ~~~ん(^^;) スパッと言い切れるほどの差は感じられませんでした。 交互に何度か足を運ばないと、下馬評を実感する事は難しそうです。(笑)
とにかく
「顎関節注意」と言うことで…