FC2ブログ

ボージョレ・ヌーヴォを愉しむ♪

11月20日は、今年のボージョレ・ヌーヴォ解禁日でした。 この日は無芸も、いつもよりちょっと早めに閉店して、ボージョレ・ヌーヴォを愉しみました。(^^)

実は、去年・一昨年と、手配しておいたボージョレ・ヌーヴォが、解禁日当日に売り尽くしになってしまい、自宅で飲む分さえ残らなかった…(^^;) 正直な話、他所から買ってきて飲む気にもなれず、ただ目の前を通り過ぎて行ったボージョレ・ヌーヴォ…

ところが今年は、無芸大食妻が普通に食材の買い回りをして来たら、その中に「鶏手羽もと」が潜ませてありました。 そんでもって、何気にCOOKPAD(URL)で、「鶏肉の赤ワイン煮」を検索している… そう、彼女は今年こそ飲む気のようです。(笑)

と、言うわけで、宅飲み用を1本KEEPしておいて。(*^_^*) 折角なので、無芸も調理に参戦! 早めの閉店は、鳩スーパーへの買い出しの為。

ボージョレ・ヌーヴォの解禁日

ちょうど当地では、会津名産の「身知らず柿」が旬を迎えていて、当家にも食べきれないほどの在庫が…(^^;) 甘さの秀でた、大変美味しい柿でして、皇室への献上品にもなっている、由緒正しい名産品なのです。

これを前菜の一皿にする“秘策”を思い浮かびましてね。 仕立て方は極めて簡単なのですが、初めてのチャレンジでした。

「無芸作 柿の生ハム巻き セルフィーユを添えて」

無芸作 柿の生ハム巻き セルフィーユを添えて

ステック状に切り揃えた身知らず柿に、セルフィーユの葉を載せて、生ハムで巻き込みます。 ちょいと馴れるまでは手が掛かりますが、コツを掴めば単純作業です。 柿は出来るだけ固めの方が作業し易いです。

柿の濃醇な甘味に生ハムの塩味、セルフィーユのほのかなエグ味がマッチして、これは成功作でした。(^^) ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォの中でも、かなり出来の良い品を飲みますと、適度なタンニンと、今年の特徴であるキレイな酸味、そして青リンゴを思わせるような清々しい香りと共に、マッチングも良好でした。

「無芸大食妻作 鶏手羽もとの赤ワイン煮」

無芸大食妻作 鶏手羽もとの赤ワイン煮

赤ワインとコンソメで煮込み、ケチャップ、デミグラスソース、トマトピューレを加え、更に粗挽き黒コショウ、各種香辛料で味を調えました。 ソースが美味しいので、ペンネを添えて、最後まで成仏させましょう(^^) ボージョレ・ヌーヴォとは相性の良い一皿です。

更に、林檎の薄切りの上にカマンベールチーズを乗せた前菜。 たまたま取り置いてあった、モツァレラチーズの味噌漬けなども一緒に愉しむ。

子供達のオカズ用に、おろしポン酢のハンバーグも作っちゃった(^^) 意外にもボージョレ・ヌーヴォと合うので驚き(^^;) 多分柚子ポン酢が功を奏したのでしょう。 ワインの酸味とマッチしていて、なかなか良かったですヨ。

無芸グラスに2杯、無芸大食妻1杯で、もう沢山になっちゃった…(^^;) 夫婦揃ってお酒に弱い酒屋さんです(笑)