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カレー&パブ Picora (ピコラ) ~福島県郡山市安積町日出山~

二月ほど前から、地元Bloggerさん達に話題となっていた、「カレー&パブ ピコラ」さんを、ようやく訪問致しました。

ちょうど所用で、無芸大食妻と一緒でしたので、スケジュールの合間を縫って、ほぼ強引に連れて行ってしまった。(^^;) 近所には日大工学部があり、昼時には大変な賑わいと聞いていたので、ちょっと覚悟していたのですが、この日は一山越えた後だったのか、お店の前ががら空きでした。 ラッキ~♪

ピコラ

以前Blog仲間のすばるさん(URL)の記事で、会津若松市でご営業なさっていたのは知っていましたが、日曜日を定休日としておられたので、訪問のチャンスは無きものと諦めておりました。

ところがどんな経緯であったのか、当地へお引っ越しして来られたのですね。 私にとっては幸運な事でした。

店内に入り、メニューで品定めをしていると、ご主人様から

「以前にも来店して頂きましたっけ?」

とのお声掛け。 いえいえ、初見参でございますよ。 もしかして似た雰囲気の方でもおられたのか、それとも無芸の挙動が不審を招いたのか(笑)

「かつカレー+大盛り (500円+100円)」

ピコラ ロースカツカレー

トンカツはロースとヒレから選べます。 大盛りは+100円。その上に特盛り+200円も控えています。

ピコラ ロースカツカレー

カレーは噂通り、今時珍しい甘口仕立てです。 昔懐かしいほどのトロみがあって、それでいて香辛料のフレーヴァーは損なわれていません。 大辛口は+200円で調整可能のようですが、今回は初見参なのでデフォで頂いてみました。

テーブルにはカイエンペッパーが配されており、客が自由に味を調える事が出来ます。 ただ、ルーの粘性が極めて高いので、CoCoイチのようにルーに溶く事は事実上不可能です。 オン・ザ・ルーで頂きます。

ピコラ ロースカツカレー

ロース豚かつは、クリスピーナ薄型仕立てですが、これはこれで○でしょう。(^^) 揚げ立てサクサクを美味しく頂戴しました。 またちょっとした心遣いですが、粘性の高いルーですので、豚カツの下にもルーが忍ばせてありました。 このような心遣いは何気に嬉しいものです。

「唐揚げカレー (500円)」

ピコラ 鳥唐カレー

こちらは無芸大食妻のチョイス。 衣がちょい厚めで、肉汁もタップリの美味しい唐揚げ♪ 人気メニューなのも頷けます。

メニューの写真がとても綺麗だったので、ちょっと気になってご主人様にお尋ねしたところ、ご自分で撮られたと言います。 しっかりライティングがされていて、写真撮影の心得をお持ちの方とお見受け致しました。 もしかすると趣味人様かも…




【閉店しました】


カレー&パブ Picora (ピコラ) (URL)
郡山市安積町日出山字神明下44番地の2神明ハイツ1F
電話;024-954-6652
営業時間;(昼の部) 11:30~14:00 (午後の部) 15:30~23:00
定休日; 第2、第4、第5火曜日
駐車場; 店前に3台分、徒歩2分の場所に第2駐車場
 

2008年錦秋巡り ~秋元湖の夜明け~

東の空に赤みが差して来ると、曽原湖の朝霧が徐々に引き始めました。 うぅ~~~ん(~ヘ~;) これ以上粘っても、より良い絵にはならないナ。 よっしゃ! それでは“二毛作”と参りましょう!(‐^▽^‐)

とっとと機材を車に放り込み、C君自慢の315頭立てハイパワーサルーンは、湖畔を駈け抜け、なだらかな下りのワインディングロードを滑るように走ります。

「おぉ~~!急げぇ~~! もうすぐ陽が昇るぞぉ~!(^O^)目指すは朝陽の名所・秋元湖だぁ~!」

と、いつもの撮影ポイントに近づいて行くと、ワワワ???? 何だ、あの人波とカメラの砲列は!Σ( ̄ロ ̄lll) 落ち着けオレ。 大丈夫、まだ場所は取れるってば…

ざっと見渡して100人くらいいたんじゃないかな? 早朝の「三春滝桜」では200人くらいの砲列は出くわした事はあったけど、ここでこんなに大盛況なのは初めてでした(大汗)

でも車は100台も駐まってないぞ? 意外にも車はアッサリとデポ出来ました。 いつものポイントにカメラと三脚を据えて、左右を見渡すとこの通り。

秋元湖に集うアマチュアカメラマン達

これ、まだ一部ですヨ。(^^;) 話し声を聞いていると、どうもジモティーでは無いみたいですね。 大半の方々に“訛”が混じっていません。 暫くすると、ようやく「車100台いない謎」が解けました。

「はぁ~~い、皆さん。 ここは6:40に出発しますからねぇ~!」

えっ?皆さんって、どこからどこまでヨ? どうやら大型バスを仕立ててやって来た、「弾丸撮影ツアー」で、声を掛けていた方はツアコン兼撮影指導者だったようです。(驚)

うぅ~~ん( ̄~ ̄;) 無芸達には理解できない… 友人同士での撮影行脚ってのは分かるけど、見知らぬ同士が企画モノのツアーで一緒に乗り合わせて、ご指導の先生が“お薦めの撮影ポイント”に案内してくれて、全員同じようなアングルの写真を撮る何て…

確かに楽に連れて行って貰えて、「ココで撮ったらイイよ」って教えて貰い、しかも単騎で移動するよりはお得に仕上がる訳ですよね。 ハハハ、つまんねぇ~~~~ こりゃあ、ビジネスですよ。(^^;)

まっ、それだけ当県には埋蔵された観光資源があると言う事でしょうか? もしも他の地域への同様のツアーがあったとしても、無芸は乗らないだろうなぁ~(偏屈?)

おっとっと…(^^;) 又もや前振りが長すぎました。 であであ“二毛作”の発表です。(笑)

秋元湖の朝風景
[2008/10/22 秋元湖の夜明け]

この日はちょいと朝靄の引きが遅くて、朝陽が綺麗に入りませんでした。 その代わり、空の碧さは結構出ていたような。

秋元湖の朝風景
[2008/10/22 秋元湖の夜明け]

ちょいとホワイトバランスを「曇天」にしてみると、一味変わります。

秋元湖の朝風景
[2008/10/22 秋元湖の夜明け]

それっぽさは、こちらの方かも知れません。 コンビニで買い込んできたサンドイッチを頬張りながら撮るであります。(^^)ゝ 隣ではC君がおにぎりを食べてるし。 ぼへぇ~~~と時間は過ぎて行くのでありました。

この撮影ポイントを後ろに振り返ると、裏磐梯がこんな風に。 これはこれで、結構良いポイントなのです。

秋元湖から臨む裏磐梯
[2008/10/22 秋元湖から臨む裏磐梯]

弾丸撮影ツアーのメンバーさんと覚しき方がご指導の先生に尋ねます。

「あの山は何ですか?」

はぁ~~~~~~???|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| (唖然)