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R45? 朝からエマーソン!

毎朝何気に見ている、フジテレビ系番組「とくダネ!(司会:小倉智昭)」に、とんでも無いゲストが登場しました。 何やら深みのある顔立ちの外タレさんが出てきたなぁ~と思ったら、それはプログレッシブ・ロックの大御所、キース・エマーソン!!Σ( ̄ロ ̄lll)

1970年代にロック界のニュー・ウェーヴとして「プログレッシブ・ロック(Wiki)」というジャンルが確定しました。 シンセサイザーを取り入れた、それまでは無かったサウンドに無芸もすっかりハマりましてね。 一番好きだったのが、今日テレビに出演していたキース・エマーソンをリーダーとする「エマーソン・レイク&パーマー(EL&P)(Wiki)」でした。

無芸は丁度、高校生の時に知り、彼らの音楽を貪るように聴きまくりました。 私の周囲の友人達も、ファンは多かったなぁ~ 当然LPレコード時代で、価格も現在の物価からすると高めでしたので、小遣いの限られる高校生には、そんなにアルバムを買いあされる力はありませんでした。

だからLPレコードも、まるでマンガ本の回し読みと同じように、友人の間をアチコチとレンタルされていたりして。(^^;) 当時エマーソンは、世界最高のキーボード奏者と言われていたんです。 ドラムスのカール・パーマーもまた、世界で最も正確なリズムを刻む男と言われておりました。 まさにドリーム・チームだったんですね。

今日の番組の中で、新生「キース・エマーソン・バンド」として、ちょっとしたスタジオ・ライヴを披露してくれました。 思わず聞き入る無芸。 往年の名曲をメドレーにして5分ほどの演奏でしたでしょうか。 司会者の小倉智昭さんも、躰が自然にリズムを取っていて、ノリノリですね。(^-^)

無芸大食妻には、ちょいと世代差があってか、全く知らない存在だったようです。 音楽は世代を映しますからね。 EL&PはR45ってところでしょうか?(笑)

一番ハマっていた「タルカス(Wiki)」と言う曲。 1972年に東京で公演していたんですね。 まだ小学生だった無芸は、当然その頃には存在さえ知る由もありませんでした。(笑)

ELP performing Tarkus (Eruption) Tokyo 1972



代表的な曲を2曲張っておきます。 お好きな方だけお進み下さい。(^^) R45でヨロ(笑)
 
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