四川名菜 天心 ~福島県郡山市安積町荒井~

朝夕の冷え込みが、日々厳しさを増して来ました。 当地の明け方の気温は、遂に3℃くらいまで下がる日も出てきましたヨ。 近くの里山も紅葉がハッキリと見とれるようになりまして、いよいよ晩秋の気配が漂い始めました。

さて今日は嬉しいお客様。(^^) 午前中のルーティン・ワークに出る準備をしていると、Blog仲間様から携帯電話にお電話を頂き、

「これからソッチに行くから、お昼一緒に食べられる?(^^)」

おぉ~~~! それは嬉しいお誘いです。(^o^) 勿論二つ返事でおKさせて頂きました。

何が召し上がりたいかお尋ねすると、何でもおKと言うことでしたので、彼の好きそうな(記事にも上がっていた)辛ぁ~いラ~でも。(^^)

美味くて辛い「四川名菜 天心」さんに決定!(^O^)

お連れ様は初天心。 辛さのランクで三種類の担々麺がオン・リストされています。 ちょいと悩まれた挙げ句に、中間ランクのこれ

「四川担々麺 (850円)」

四川名菜 天心 四川担々麺

相変わらずの真っ赤っかぁ~~~♪(爆)

旨辛加減にお連れ様、少々むせりながらも、お喜び頂けたようです。

四川名菜 天心 四川担々麺

無芸も同じく「四川担々麺」を頂きましたが、何だか麺が変わったような? ちょっと以前よりも細くウェーブの掛かりが顕著になった気がします。 歯応えもよりGOODで、スープをガッチリと絡ませてくれます。

大食らい無芸は、ラ~だけでは納得できず、麻婆丼付きのセットを所望しました。

四川名菜 天心 麻婆丼

これがまた… イイ!!(^▽^) 花椒がしっかりと香っていて、もう胃袋の粘膜を直撃コースです。(笑) さすが天心! 郡山最強の四川料理です。




四川名菜 天心
郡山市安積町荒井太夫場加16-5
電話;024-945-9296
定休日;毎週月曜日
営業時間;(昼の部)11:00~14:30、(夜の部)17:30~20:30 

無芸作 スパゲッティ・ミートソース

今週の日曜日は、前述の通り、大人しく在宅しておりましたのが、何気に考えてみたら約一ヶ月ほど“朝スパ”を作っておりませんでした。(^▽^;)

炭水化物オタの無芸としては、ほとんど新記録的な離れっぷりです。 そんな訳で、久しぶりの“朝スパ”は、スタンドードなスパゲッティ・ミート・ソースなんぞを。

無芸作 スパゲッティ・ミートソース

無芸大食娘がキノコマニアなので、いつもキノコは大量に投入です。 約一ヶ月のブランクがあって、10年以上毎週作り続けていた杵柄で、いつも通りに仕上がりました。(^^)

無芸作 スパゲッティ・ミートソース




昨日の夜のこと、とてもガッカリする残念なニュースが入ってきました。 会津美里町の有名な鎮守様「伊佐須美神社」(URL)が火災で焼失しました。 無芸はまだ一度も拝観した事はありませんでしたが、今年の夏に、この神社の前を通りかかりながら立ち寄らなかった事が悔やまれます。

1,400年の歴史を持ち、「会津総鎮守」とも言われる由緒ある神社で、古くから会津の人々の崇敬を集めておりました。 新年の初詣では、毎年県内で二番目の詣出客で賑わい、境内には東北一と言われる10万株を誇る「あやめ苑」があります。

実は今月3日にも、同所で授与所を焼く火災があったそうで、普段火の気のないところからの出火だったので、警戒警備をしていたそうです。 今回の本殿全焼も、やはり火の気のないところからの出火と言うことで、どうやら放火の可能性が極めて高いと言う事です。

今回消失した建物は、明治30年に焼失した後に再興されたものですが、建物の新旧の問題でなく、人為的に放火されたものだとすると、とても腹立たしいものがあります。 何て罰当たりな…

近隣にお住まいの皆様方は、さぞかし落胆なさられている事と思います。 一日も早い復興を祈念いたしますと共に、容疑者の確保もされる事を願いたいと思います。 

そばの神田 ~郡山市駅前~

今日は寒冷前線の通過に伴って、急激に天候が崩れ、雨こそ降ってはいませんけど、気温は急降下です。 寒いっス… (>_<) 標高の高い山々では、きっと雪や霙が降っているでしょうね。

こんな寒い日は、ラ~でも一つと思いましたが、ちょうどお店は午後の部を前にして中休みだったり、水曜日定休が多かったりで、ついぞ食べ逃してしまいました。

そんな時のつおい味方が立ち食い蕎麦屋さん。 いつも行き付けの「そばの神田」さんで腹ごしらえです。 駅前近くのフロンティア通り・チサンホテル向かいにあり、無芸が小学生の頃から食べていたのですから、創業40年ほどになる老舗です。

そばの神田

「そばの神田」さんの蕎麦とうどんは、ゆで麺ですので、生蕎麦の風味や歯応えは望むべくもありませんが、出汁はオリジナルでちゃんと引いています。 その塩梅がなかなかヨロシいのです。(^^) 大抵はオーダーから1分以内で提供されますので、時間に追われるお仕事の方々にも安心です。

スタンダードなそば・うどんは、380円均一。 てんぷら、きつね、月見、わかめ、とろろ、カレーの5種類から選ぶっス。 また、これらのトッピング類は、一種追加ごとに50円UPとシンプルな料金システムです。

お得な「そば・うどんセット」もありで、こちらは530円で天かすとワカメの載ったそばorうどんに、おにぎり(単品1個100円)が二つ付いてきます。

そばの神田 そばセット

おにぎりはおかかと梅干し。 ご店主、女将さん、ご子息様と三人で営まれておりますが、無芸が梅干しダメダメなのはご承知なので、ナニも伝えなくても、いつもおかかWで出てきます。(^^;)

そばの神田 そばセット

こんだけ食べれば、流石の無芸もお腹一杯でございます。 ところでお蕎麦のトッピングの件ですが、天ぷらよりも天かすの方が好きな無芸です。 適当に汁に溶けた状態がウマァ~~~と感じる私は、貧乏性でございましょうか?(笑)




そばの神田
郡山市駅前1-9-6
TEL;024-932-2039
営業時間;7:30~19:30 (※日曜日はお昼の時間帯に限り営業の模様)
定休日;無休




あんまり寒くて、飼い猫・ニャオは、ぬくぬくと暖かさの伝わるレジ上で、完全にひっ潰れております(^^;) 気持ち良さそう…

ニャオ
 

いっと~しょぉ~

昨日、お取引先のワインインポーターさんからメールが来て、件名を見たら「一個人ボルドー赤ワイン1位・2位独占!」と。

本文を開いてみると、このインポーターさんが輸入しているワインが、雑誌「一個人」の今月の特集記事「2008年至福の激旨ワインBest200」の中で、ボルドー赤ワイン部門の1位と2位をゲトしたとの事。

そう言えば、去年も「一個人」で同様の企画があって、この時もこのインポーターさんの赤ワインが部門一位になっていました。 それからが大変だったんですけどね… とくかく人気雑誌の記事ですもので、市場に出回っていたワインは、愛好家の方々があっという間に捜し求められ、小売店・インポーター共に売り切れてしまいました。

当店の在庫もほぼ同じで、インターネットを介して、お求めのお問い合せが多数寄せられました。 ありがたかったというのが素直な気持ちでしたけど、地元のご飲食店様方からのオーダーに対応し切れなかったのが悔やまれました。 都合半年くらいは、その商品の在庫が薄いままでしたので、コチラも常に商品の動きを注視しておりました。(^^;)

そして今度もまたグランプリ… 確かに自分が気に入って10年来定番扱いしているワインですので、これもまた嬉しいところですが、どうやら既にインポーターさんの在庫は尽きている模様…(^^;) 無芸の在庫も、決して潤沢とは言い難いし、ちょいとヒヤヒヤものです。

シャトー・ダマーズ

この造り手さんのワインは、一様にコスパが優秀です。 今では急激に対円ユーロが下落はしておりますが、ちょいと前まで小幅ながらもジリジリと値上がりしておりました。 それでも尚、コスパは優秀だったのです。

ボルドーの赤ワインと言えば、普通は三種類くらいの葡萄品種をブレンドして商品化するものですが、このシャトー・ダマーズはメルロ種100%で造られる、極めて希有なワインです。

バリックと呼ばれる225Lサイズの小樽の一年使用の古樽で、18ヶ月の熟成を施します。 新樽だけの方が、リッチに思えますが、元のワイン自体が相当にタフでないと、樽の風味が強く支配的になってしまい、ワインを飲んでいると言うよりも、樽フレーヴァーを飲んでいる感覚になってしまいますので、ワインの素質を考えながら新樽と古樽の使い方を決めねばなりません。

さすがにそのへんはこのワインの良くできたところで、そのバランスが卓越しているんですね。 メルロ種に由来する豊富な果実味と、滑らかな性質のタンニンの舌触り、ブルーベリーを思わせるフルーティーな香りが楽しめます。(^^)

最大の問題は、手持ち在庫が、輸入元の次回入荷まで持つかどうか… 気に入っているワインが評価されたのは嬉しいけれど、リクエストにお応えし切れないのは辛いものです。(^^;) 

引きこもり?

昨日の日曜日は一月振りに遠征無しで過ごしました。 ナゼって… ただ天気が悪かったからなのですが。(^^;) 高地の紅葉の名所は、ちょうど昨日あたりがピークを打ったところでしたので、残念と言えば残念だったのですが、標高の高くない場所では、まだまだこれからが見頃ってところも控えていますからね。 あまり無理を続けるのも良くなかろうと。

ちょいと引きこもり気味の一日を過ごした訳ですが、最近気になる我が家の「ヒッキー」がコイツです。

ニャオ

ここ一週間くらいですかね。 家宅の中で過ごす時間が、今までになく長いもので、ちょいと心配になってしまうほどです。

今日も朝から家宅内で過ごしていて、様子を見に行ってみると子供達のベッドで「アンモニャイト」になって寝ているばかりでした。 ようやく21時になってお店にご出勤ですワ…(^^;)

様子を見ている限り、そんなに具合が悪いとか、食欲がないといった事は無いようですので、“気持ち良く寝入る時期”なのでしょうか? 今年9歳のニャンコですから、そろそろ活発に活動しなくなってきたのかも知れません。

さて、先だっての平日強行撮影の際に、一部破損の天罰を受けた愛用の三脚ですが、破損部分を観察してみたら、どうやら瞬間接着剤で強引に修復出来そうでした。

そんな訳で、昨日百金Shopで瞬間接着剤を落手して来て、「おうりゃぁ~~~!」と粘しちゃいました。(笑)

おっ? 巧くいったかも(笑) ちゃんとエレベーターも問題なく動かせるし、イイんでないかい? って事で、暫く固着するまで放置しておきました。

約一時間後、接着面が完全に硬化したところでお片付けをしようとしたら、三脚を放っておいたテーブルに、瞬間接着剤が垂れていた…orz 

2008年錦秋巡り ~レンゲ沼~

大盛況の秋元湖を後にして、折角なので引き続き“三毛作”を(笑) ここは国民休暇村裏磐梯高原の向かい側に位置する「レンゲ沼」です。

レンゲ沼
[2008/10/22 レンゲ沼]

実は真っ先に到着したのがここの駐車場だったのですが、何せ午前5時くらいだったもので、全くの暗闇(笑) もともと「レンゲ沼から臨む裏磐梯の朝景」ってのが目的だった訳で… ところがギッチョン、サーベイは不十分だわ、懐中電灯を持ってくるのを忘れたわで、順番を変更した次第。(^^;)

ケンゲ沼
[2008/10/22 レンゲ沼]

いつも素通りしていた場所だったのですが、実際にその場に立ってみると、湖面には水草が繁殖していて、湖面への写り込みも期待できない状況でした。

レンゲ沼の周囲には「レンゲ沼探勝路」と呼ばれる遊歩道が整備されております。 全長は700mほどとお散歩には手頃な距離ですが、実は日本初の遊歩道だったそうです。 1888年に磐梯山の大爆発があった訳ですから、遊歩道の歴史自体が極めて浅いのですね。

レンゲ沼
[2008/10/22 レンゲ沼]

遊歩道に踏み入れようとすると、黄色い帽子を被った小学生の一団がやって来ました。 こちらは撮影機材を携えていましたので、しばし彼らが通り過ぎるのを待つことに。

さすが小学生、みんな元気ですねぇ(^^) どうやら修学旅行で国民休暇村に宿泊していたようです。 朝の運動を兼ねてのフィールドワークですかね? 朝食前に軽く運動をしておくと、食欲も湧くし、お通じも良くなりますもんね。

引率の先生が生徒さん達を集めて、簡単なミーティングを始めましたよ。 その後方で写真を撮っている無芸。 ふむふむ、二泊三日の行程で今日は●●に行くのね。 みんな良い思い出を作って行ってネ(^^)

裏磐梯サイトステーションから臨む裏磐梯
[2008/10/22 裏磐梯サイトステーションから臨む裏磐梯]

「裏磐梯サイトステーション」の二階から撮り下ろすと、高い葦の向こうにレンゲ沼が見えて、その向こう側に裏磐梯というロケーションなのですが、こちらは9:00から開場の為、一番欲しかった「絵」はお預けとなりました。 残念!orz 

カレー&パブ Picora (ピコラ) ~福島県郡山市安積町日出山~

二月ほど前から、地元Bloggerさん達に話題となっていた、「カレー&パブ ピコラ」さんを、ようやく訪問致しました。

ちょうど所用で、無芸大食妻と一緒でしたので、スケジュールの合間を縫って、ほぼ強引に連れて行ってしまった。(^^;) 近所には日大工学部があり、昼時には大変な賑わいと聞いていたので、ちょっと覚悟していたのですが、この日は一山越えた後だったのか、お店の前ががら空きでした。 ラッキ~♪

ピコラ

以前Blog仲間のすばるさん(URL)の記事で、会津若松市でご営業なさっていたのは知っていましたが、日曜日を定休日としておられたので、訪問のチャンスは無きものと諦めておりました。

ところがどんな経緯であったのか、当地へお引っ越しして来られたのですね。 私にとっては幸運な事でした。

店内に入り、メニューで品定めをしていると、ご主人様から

「以前にも来店して頂きましたっけ?」

とのお声掛け。 いえいえ、初見参でございますよ。 もしかして似た雰囲気の方でもおられたのか、それとも無芸の挙動が不審を招いたのか(笑)

「かつカレー+大盛り (500円+100円)」

ピコラ ロースカツカレー

トンカツはロースとヒレから選べます。 大盛りは+100円。その上に特盛り+200円も控えています。

ピコラ ロースカツカレー

カレーは噂通り、今時珍しい甘口仕立てです。 昔懐かしいほどのトロみがあって、それでいて香辛料のフレーヴァーは損なわれていません。 大辛口は+200円で調整可能のようですが、今回は初見参なのでデフォで頂いてみました。

テーブルにはカイエンペッパーが配されており、客が自由に味を調える事が出来ます。 ただ、ルーの粘性が極めて高いので、CoCoイチのようにルーに溶く事は事実上不可能です。 オン・ザ・ルーで頂きます。

ピコラ ロースカツカレー

ロース豚かつは、クリスピーナ薄型仕立てですが、これはこれで○でしょう。(^^) 揚げ立てサクサクを美味しく頂戴しました。 またちょっとした心遣いですが、粘性の高いルーですので、豚カツの下にもルーが忍ばせてありました。 このような心遣いは何気に嬉しいものです。

「唐揚げカレー (500円)」

ピコラ 鳥唐カレー

こちらは無芸大食妻のチョイス。 衣がちょい厚めで、肉汁もタップリの美味しい唐揚げ♪ 人気メニューなのも頷けます。

メニューの写真がとても綺麗だったので、ちょっと気になってご主人様にお尋ねしたところ、ご自分で撮られたと言います。 しっかりライティングがされていて、写真撮影の心得をお持ちの方とお見受け致しました。 もしかすると趣味人様かも…




【閉店しました】


カレー&パブ Picora (ピコラ) (URL)
郡山市安積町日出山字神明下44番地の2神明ハイツ1F
電話;024-954-6652
営業時間;(昼の部) 11:30~14:00 (午後の部) 15:30~23:00
定休日; 第2、第4、第5火曜日
駐車場; 店前に3台分、徒歩2分の場所に第2駐車場
 

2008年錦秋巡り ~秋元湖の夜明け~

東の空に赤みが差して来ると、曽原湖の朝霧が徐々に引き始めました。 うぅ~~~ん(~ヘ~;) これ以上粘っても、より良い絵にはならないナ。 よっしゃ! それでは“二毛作”と参りましょう!(‐^▽^‐)

とっとと機材を車に放り込み、C君自慢の315頭立てハイパワーサルーンは、湖畔を駈け抜け、なだらかな下りのワインディングロードを滑るように走ります。

「おぉ~~!急げぇ~~! もうすぐ陽が昇るぞぉ~!(^O^)目指すは朝陽の名所・秋元湖だぁ~!」

と、いつもの撮影ポイントに近づいて行くと、ワワワ???? 何だ、あの人波とカメラの砲列は!Σ( ̄ロ ̄lll) 落ち着けオレ。 大丈夫、まだ場所は取れるってば…

ざっと見渡して100人くらいいたんじゃないかな? 早朝の「三春滝桜」では200人くらいの砲列は出くわした事はあったけど、ここでこんなに大盛況なのは初めてでした(大汗)

でも車は100台も駐まってないぞ? 意外にも車はアッサリとデポ出来ました。 いつものポイントにカメラと三脚を据えて、左右を見渡すとこの通り。

秋元湖に集うアマチュアカメラマン達

これ、まだ一部ですヨ。(^^;) 話し声を聞いていると、どうもジモティーでは無いみたいですね。 大半の方々に“訛”が混じっていません。 暫くすると、ようやく「車100台いない謎」が解けました。

「はぁ~~い、皆さん。 ここは6:40に出発しますからねぇ~!」

えっ?皆さんって、どこからどこまでヨ? どうやら大型バスを仕立ててやって来た、「弾丸撮影ツアー」で、声を掛けていた方はツアコン兼撮影指導者だったようです。(驚)

うぅ~~ん( ̄~ ̄;) 無芸達には理解できない… 友人同士での撮影行脚ってのは分かるけど、見知らぬ同士が企画モノのツアーで一緒に乗り合わせて、ご指導の先生が“お薦めの撮影ポイント”に案内してくれて、全員同じようなアングルの写真を撮る何て…

確かに楽に連れて行って貰えて、「ココで撮ったらイイよ」って教えて貰い、しかも単騎で移動するよりはお得に仕上がる訳ですよね。 ハハハ、つまんねぇ~~~~ こりゃあ、ビジネスですよ。(^^;)

まっ、それだけ当県には埋蔵された観光資源があると言う事でしょうか? もしも他の地域への同様のツアーがあったとしても、無芸は乗らないだろうなぁ~(偏屈?)

おっとっと…(^^;) 又もや前振りが長すぎました。 であであ“二毛作”の発表です。(笑)

秋元湖の朝風景
[2008/10/22 秋元湖の夜明け]

この日はちょいと朝靄の引きが遅くて、朝陽が綺麗に入りませんでした。 その代わり、空の碧さは結構出ていたような。

秋元湖の朝風景
[2008/10/22 秋元湖の夜明け]

ちょいとホワイトバランスを「曇天」にしてみると、一味変わります。

秋元湖の朝風景
[2008/10/22 秋元湖の夜明け]

それっぽさは、こちらの方かも知れません。 コンビニで買い込んできたサンドイッチを頬張りながら撮るであります。(^^)ゝ 隣ではC君がおにぎりを食べてるし。 ぼへぇ~~~と時間は過ぎて行くのでありました。

この撮影ポイントを後ろに振り返ると、裏磐梯がこんな風に。 これはこれで、結構良いポイントなのです。

秋元湖から臨む裏磐梯
[2008/10/22 秋元湖から臨む裏磐梯]

弾丸撮影ツアーのメンバーさんと覚しき方がご指導の先生に尋ねます。

「あの山は何ですか?」

はぁ~~~~~~???|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| (唖然) 

トラットリア・クッチーナ ~福島県郡山市桑野~

前記事の曽原湖撮影に出た日のお昼時、以前から無芸が毎日欠かさず拝見していたBlog「みちのく太り旅♪(URL)のAuthor・いのじさんと、初めての顔合わせの機会を頂きました。

いのじさんは、東北・北海道地区を飛び回る、営業職をなさっていて、方々の美味しい食べ物やお酒、そしてお店を、独自の感性で書き綴られており、見るものを惹き付けて放さない“魔力”溢れる達人Bloggerさんです。(^^) 勿論、食べ物にまつわるお話に止まらず、お宿の情報や素晴らしい景観のポイントもしっかりキャッチなさっています。 時折電車の写真なども登場しているところを見ると、若干の“鉄分”も含まれているかも知れません。(笑)

そんないのじさんから初めてメールを頂いたのは、3ヶ月ほど前の事でした。 当地に逗留なさるとの事で、一献如何?とのお誘い。 前回も、そして今回も、残念ながら酒席をご一緒する事は出来ませんでしたが、是非とも一度お会いしたいと思い、ランチへお誘いした次第。

さすがいのじさん、当地の際立ったラ~は、ほぼ制覇されておられ、さてどこにお誘いするべきかと思いを巡らせましたが、幸いにして「洋食がいいなぁ~♪(^^)」とヒントを頂けましたので、無芸のコブラツイスト!「トラットリア・クッチーナ」にお誘いしました。

さすがラオタのいのじさん、「正月屋」さんのご近所という事で、このお店も「機会を見つけて攻略するリスト」に入っていたようです。(驚)

互いにランチのAコース(パスタランチ)を選び、大盛りでお願いしましたヨ。(^^)

「菜園風トマトソース・スパゲッティ」

トラットリア・クッチーナ 菜園風トマトソース・スパゲッティ

ブロッコリー、パプリカなどが加えられた、“肉汁無し”のスパですが、素直にトマトソースの美味しさが伝わる、誤魔化しの効かない一皿。 ナチュラルなトマトの甘味と酸味、そして凝縮された旨味が感じられます。(^^)

いのじさんも「うまぁ~♪」と言って下さりましたので、多分気に入って下さったようです。(ホッ) お口が肥えているからねぇ~(^^;) 自家製のオニオンパンでソースをたぐって、綺麗に完食です。

「イクラのブルスケッタとムール貝」

トラットリア・クッチーナ アミューズ

松本シェフからのサプライズ・ディッシュ。 いつもご馳走様です。(^^)ゝ イクラをブルスケッタに載せるとは… 塩気が控え目で、これまたなかなか美味しゅうございます。 ムール貝に至っては、白ワインが欲しくなってしまう魅惑の一品。

Aコースは、メインのパスタに、サラダ、自家製パン、デセール、カフェがセットになっており、950円とリーズナブルです。 パスタの大盛りは+150円で50g増量。 無芸でもちゃんと満腹になりますよ。

一時間ほどランチと会話を楽しませて頂き、いのじさんは颯爽と次のお客様の許へ。 多分、今頃は青森にいるんだな。(^^) またお会いしましょう!




トラットリア・クッチーナ
郡山市桑野3-14-27
電話;024-927-0665
定休日;毎週月曜日(祝祭日が月曜日の場合は火曜日)
営業時間;(昼の部)11:30~15:00、(夜の部)17:30~21:00 (LO=20:30) 

2008年錦秋巡り ~曽原湖の朝霧~

昨日の朝は「とくダネ!」の「朝のヒットスタジオ」に、石川ひとみが出演して「まちぶせ」を唄っていました。 あぁ~~~~! 朝からまちぶせぇ~~~!\(*T▽T*)/

ひとみおねぇ~たま、歳を重ねられたとは言え、やはりお美しゅうございます♪ あの透き通った綺麗な声は、いくぶん叙情的な憂いを纏ったように“成長”なさられておりましたが、やっぱり「まちぶせ」は石川ひとみでFAでしょう!

さて、こちらの「まちぶせ」には、まさにハメられた感のある無芸(^^;) 火曜日の夜のこと、パソコンで軽快にキーを叩いていたところ、突然旧友C君からチャットが掛かりました。

「明日の早朝、曽原湖に写真撮りに行きませう!」

はぁ~~~~~????( ̄Д ̄;) 明日って水曜日なんですけど…

「休日出勤の代休で、明日は休みぃ~~~♪ 週末は天気崩れるからさぁ~」

正気の沙汰とは思えない… わたしゃ普通に仕事なんですけど!(^^;)

「サラリーマンは気楽な商売と来たもんだ♪」

ぐっ…( ̄Θ ̄;) この人、ホンキだよ… 確かに曽原湖の朝霧に浮かぶ浮島の絵がステキだとか、つい二日前に触発したのは無芸だったけど、まさか直ぐに行くと言い出すとは思ってもいなかった。

実はこの三週間、日曜日の度にC君と同行していて、我が家の日曜日は完全に母子家庭状態… これで朝駆け撮影にまで出掛けたら、無芸大食妻から勘当されちまうよぉ~(;^_^ A

「ごめんねぇ~ それだけはフォロー出来ません(笑) 4:30出発、9:00帰宅って事でどぉでしょ?」

こんなやり取りチャットは続き、遂に無芸はC君の「まちぶせチャット」にヤラれてしまいましたorz

なんでアイツは、こういったネゴシエーションが抜群に巧いんだろう? そう言えば白バイに捕まっても、不思議と“厳重注意”だけで切り抜けていたっけなぁ~(^^;) 本当は営業職向きなんぢゃないだろうか?

結局翌朝4時に出発。 途中でコンビニに寄ったら、人気の少ない店内で突然同年代の男性から声を掛けられた。

「C君、だよネ? あれ?無芸君も一緒?」

びっくりしたぁ~! 高校時代の同期生でした。 C君は以前再会していたそうですが、無芸は30年ぶりだし、彼とはクライメイトになった事もありません。 良く覚えていてくれたものです。

彼は檜原湖までワカサギ釣りに行くところでした。 もしかしてアンダー団塊世代の私達って、意外と行動力があるんでしょうかね? 自分の趣味に限っては…(爆)

曽原湖の朝霧
[2008/10/21 曽原湖の朝霧]

日の出前と言うこともあり、1時間ほどで曽原湖に到着。 ようやく空が明るくなり始めた頃。 外気温は3℃! 冬用のジャケットを着て撮影ポイントを探します。

先客様はおられないようですが、ウロウロしているうちに、チラホラと三脚とカメラを抱えた同好の方々が現れました。 前日は大分多くのアマチュアカメラマンが集まっていたと言います。 て、事は、あなたは昨日も来ていたのね…

曽原湖の朝霧
[2008/10/21 曽原湖の朝霧]

背景の山は紅葉していましたが、モヤが掛かってしまい、ちょいと見えませんでしたね。(^^;) 何枚か撮っていたら、どうも三脚がグラつく。 何だ何だ??

よく三脚を見てみると、何とエレベーターの基部が壊れているじゃん!Σ( ̄ロ ̄lll)

これって、無芸大食妻の呪いでしょうか…orz 

2008年錦秋巡り ~沼尻温泉元湯と白糸の滝~

10月19日(日)の撮影行脚の帰り足。 往路と同じく「母成グリーンライン」を通ろうとした時、「達沢不動滝」に立ち寄るかと思いましたが、「滝」というキーワードで思い出した場所がありました。

母成グリーンラインの国道115号線側入り口には「中ノ沢温泉」という、なかなかの歴史を重ねる温泉地がございます。 その温泉街からやや北側の山に進むと「沼尻温泉」と「沼尻スキー場」がございます。

「沼尻スキー場」は比較的緩斜面である事から、スキー・ビギナーには安心感のあるゲレンデでして、無芸も中学生の頃には何度か行ったことがありました。

実はその「沼尻スキー場」を通り越して進みますと、「安達太良山」に至る登山道入り口があり、また、「沼尻温泉」と「中ノ沢温泉」の源泉「沼尻温泉元湯」と呼ばれるレアで野趣味溢れる天然温泉場があります。

地中から湧き出した温泉は、60mの断崖を流れ落ち、それが「白糸の滝」と呼ばれています。 観光地化されていない滝ですので、あまり知られていませんが、この滝をフと思い出した次第。(前振りなが!!)

沼尻温泉入り口のモミジ
[2008/10/19 沼尻温泉入り口のモミジ]

と、言うわけで、「中ノ沢温泉」から「沼尻温泉」方面へ転進。 良く整備された道路を進むこと2kmほどで温泉宿とスキー場が見えてきます。

この温泉郷に植えられた(多分人為的)モミジが、異常に色鮮やかでして、思わず車を駐めて撮ってしまいましたよ。(^^;) 実は帰路も通りかかった訳ですが、やはり数人のアマチュアカメラマンさん達が、同じモミジの樹に集っておりましたよ。

さて、車はいよいよ「沼尻スキー場」の中に踏み入ります。 道路は雪に閉ざされればゲレンデになる訳でして、当然舗装されてはおりません。 高度を上げるほどに路面は荒れてきて、轍やギャップが増えてきます。

場所によっては車のすれ違いさえ難しそうなところもありますから、対向車が来ないことを願いながらのガタゴト進行です。(笑) ハハハ、連れ様の運転で良かった良かった(無責任)

約5kmほど山道を登り続けると、登山道利用者用の駐車場が現れます。 いや、意外と広いスペースでしたよ。 多分、普通車だったら50台くらいデポ出来るのでは無いでしょうか? 日曜日の午前9時くらいだったのですが、既に駐車場には30台ほど車が駐まっておりまして、なかなかの活況を呈しております。

「沼尻温泉元湯」へ向かう来訪者がほとんどのようです。 駐車場から徒歩20分ほど山に分け入った場所だと聞きました。 中には5歳くらいのお孫さんを連れた、老夫婦様もおられましたよ。(^^)

さて、私達の目的は「白糸の滝」を撮る事。 「安達太良山」へと向かう登山道に足を向けます。 初っぱなからナカナカの急勾配!Σ( ̄ロ ̄lll) おいおい、こんな調子で登り続けるのかい?? 前週の「幕滝」の険しい道筋が脳裏を過ぎる…(大汗)

沼尻温泉元湯の紅葉
[2008/10/19 沼尻温泉元湯の紅葉]

ところがどっこい。 私達は「白糸の滝」を目の当たりにする前に、その峡谷の紅葉の美しさに思わず息を呑むこととなりました。 いや驚きましたヨ!(^◇^ ;) 最初から思いもしなかった光景だったもので、ある意味サプライズでしたね。

さて急傾斜の登山道にビビっていた無芸君、意外にも滝を見下ろせる休憩所は近いところにありました。 駐車場から5分と掛かりません。 多分正味3分かな?? ハハハ、何だか大袈裟過ぎましたネ。

沼尻温泉元湯 白糸の滝
[2008/10/19 沼尻温泉元湯 白糸の滝]

おぉ~~~~! 滝だぁ~~~(^▽^喜) あの滝の流れが、全部温泉なのかい? 豪快だねぇ~♪

長玉でちょいと寄ってみます。 んっ?? ナニあのケーブル…?\(。・_・。)/?

沼尻温泉元湯 白糸の滝
[2008/10/19 沼尻温泉元湯 白糸の滝]

どうやら山林の切り出し荷役用のケーブルですね。 うぅ~~~ん、残念ヽ(´~`;)

後に無芸が撮影した登山道側では無く、「沼尻温泉元湯」へ続く別のルートで進むと、このケーブルも多少回避出来る撮影ポイントがある事が分かりました。 事前のサーベイが不十分でしたね。

沼尻温泉元湯の紅葉
[2008/10/19 沼尻温泉元湯の紅葉]

しかしどうですか! この紅葉の色鮮やかさ! もうC君と一緒に、テンションアゲアゲでしたよ。O(≧∇≦)O 今期で最高の紅葉の一つでしょう! ちょいと穴場かな?

沼尻温泉元湯の紅葉
[2008/10/19 沼尻温泉元湯の紅葉] 

正月屋 ~福島県郡山市桑野~

秋空高く、空気も澄み渡る秋晴れが続いています。 久方続いた好天も、明日から土曜日あたりまで、ちょいと崩れ気味との情報です。

昨日のお外ごはんは、桑野の名店「正月屋」さん。 お昼の部は15:30まで営業していますので、不規則な昼食タイムの無芸には、ホントにありがたいお店です。

「支那そば(大盛り) 650円+100円」

正月屋 支那そば

お弟子さんが一人で厨房に立っておりましたが、親方の仕事よりは、やはり微妙に違いが出るところが不思議です。(^^;) 勿論、親方が見込んで厨房を任せているのですから、ほんの些細な差でしかありません。

正月屋 支那そば

度々足を運んでする常連客だから分かるって程度でしょうか? いや、それでも充分に美味しいんです。 ちゃんとスープと麺が、同じ配分で胃袋に納まって行きますからね。

鶏出汁の上品な風味と、バランスの卓越した旨味感、そして食べ応え満点のバラ肉チャーシュー。 しっかりと美味しく頂きました。(^^)




正月屋
郡山市桑野3-14-27
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45
※営業時間が変わりました。 日曜日も中休みを取られます。 

2008年錦秋巡り ~横向温泉スキー場界隈~

国道115号線・土湯峠の土湯トンネル猪苗代口にある箕輪スキー場から、旧国道115号線に道をそれると、すぐに目の前に現れるのが「横向温泉」です。 土湯トンネルが開通する前は、この険しい旧道を通っていた訳ですが、今では磐梯吾妻スカイラインへの取り付け道路としての役目が残されています。

無芸は温泉ファンでは無いので、あまり詳しく知らなかったのですが、横向温泉は日本一鉄分の多い温泉として、良く知られているそうです。 昨今の秘湯ブームも手伝ってか、以前よりも沢山のお客様で賑わっているそうです。

大昔に家業の関係で招待旅行で来た記憶が残っておりますが、その時に泊まったホテルは、今では廃墟となっていて、何とも哀れな姿を曝しておりました。 あぁ、あの思い出の地がなぁ~と思うと、時代の趨勢を感じてしまうものです。

さて、その横向温泉ですが、無芸が若かりし頃、毎夜の如くに山岳暴走族をしていた時は、重要な通過ポイントとなっておりました。 通りすがりに、「あっ、このコーナーは●●君が車ごと谷底に落ちた場所♪」なんて、同行のC君と思い出話をしていたら、「ここに気になるモミジがあるんだわ」と車を駐めました。

横向温泉スキー場界隈の紅葉
[2008/10/19 横向温泉スキー場界隈の紅葉]

どうやらC君、以前から通りすがりにその色鮮やかさに心惹かれていた場所らしいです。 いいネ♪ そんなマイ紅葉(*^_^*)

「横向温泉スキー場」の端っこを流れる川の周囲なのですが、水量は大した事はありません。 しかしですねぇ~、よく観察してみると、ちょいと砂防ダムみたいになっていて、下流に目を向けると決して広い川幅ではないのに、巨石がゴロゴロと…(^^;) もしかすると鉄砲水に押されて流れてきたんでしょうかね?

横向温泉スキー場界隈の紅葉
[2008/10/19 横向温泉スキー場界隈の紅葉]

勿論晴天のこの日に、急に川の水位が高くなる心配はありませんので、ずいずいと足を進めて参ります。 なるほどなぁ~ 確かに何とも言えない安堵感のある場所だわ。

横向温泉スキー場界隈の紅葉
[2008/10/19 横向温泉スキー場界隈の紅葉]

人が踏み入っていないので、落ち葉の堆積とか、本当にナチュラルです。 ただ、足場は良くないので、かなり注意深く進まないと思わぬ落とし穴があるかも(笑)

横向温泉スキー場界隈の紅葉
[2008/10/19 横向温泉スキー場界隈の紅葉]
 

2008年錦秋巡り ~中津川渓谷~

磐梯吾妻レークラインから望む磐梯山を写真に納め、R115土湯峠方面に少々戻り、こちらも紅葉の景勝地として知られる「中津川渓谷」に立ち寄ります。

磐梯吾妻レークラインの中津川渓谷橋
[2008/10/19 磐梯吾妻レークラインの中津川渓谷橋]

中津川渓谷レストハウスに車をデポして、遊歩道を下る事5分程度で中津川橋の上に到着します。 中津川渓谷の遊歩道まで下りたい方は、途中の分岐点でそちらのコースへ。 無芸達は谷底まで降りずに、中津川橋の上から見下ろす景色を押さえます。

尚、中津川橋の上は勿論、前後の路上も駐停車禁止ですので、危険や渋滞を避けるためにも、ご訪問の際には必ず前述の中津川渓谷レストハウスの駐車場をご利用頂きたいものです。 シーズン中は交通監視員さんも常駐して、危険な駐停車に目を光らせています。(^^;)

中津川渓谷遊歩道
[2008/10/19 中津川渓谷遊歩道]

中津川橋の高さは50mもあり、橋の上からカメラを差し出すと、なかなかの迫力です。 てか、ファインダーを覗いていると、要らぬ恐怖心が芽生えるほどです。

手を滑らせてカメラを落としたら… 何て心配しちゃう。(^^;) ま、心配だったら、ストラップを首に掛けて置けば安心なハズなのですがね。 実際に現場で会った同好の方は、先週同じ場所で谷底を撮影中に、レンズに装着していたサーキュラーPLフィルターを落としてしまったそうです。 さよなら1万円!(笑)

中津川渓谷
[2008/10/19 中津川渓谷]

渓谷まで降りて、遊歩道を散策するのも楽しいですが、何せ駐車場からの高低差だけでも優に80mはありますからね。(^^;) ちょいと体力温存策です。 渓谷の紅葉は、かなり進んでいますが、ピークまではあと5日ほどでしょうか?

聞くところに因ると、中津川渓谷は周辺よりも一週間ほど紅葉が遅いそうです。

中津川渓谷
[2008/10/19 中津川渓谷]

黄色く色付いてきたこの木の葉は、もう少しすると赤く色付きます。 そこが紅葉の最高潮となるところです。

中津川渓谷
[2008/10/19 中津川渓谷]

午前8時頃に、ここを訪れる訪問者はまだ少ないですが、ハイカーさんよりも写真撮りの趣味人さん達が多いようです。 誰も彼も、すれ違いざまに自然と笑顔で挨拶を交わす雰囲気が好きです。(^^) 

2008年錦秋巡り ~磐梯吾妻レークライン~

磐梯吾妻の山々は、今まさに紅葉の盛りを迎えています。 今年はどうしても押さえておきたいカットがありましたので、晴天の日曜日を心待ちにしておりました。(^^)

そのカットを撮るためには、夜明けの時間帯から出向きたい! 家族には悪いけれど、これは朝駆け単騎で出向かねばなるまいと思っていたら、又もや旧友C君が同行してくれると言います。

三週連続!(爆) アハハ、無芸一家もC君一家も、さぞかし呆れているでしょうね。 午前5時出発と言うことで申し合わせましたが、もう遠足前夜の小学生みたいにハイになっちゃって、結局無芸は寝付くことが出来ませんでした。(^▽^;)

午前3時半に飼い猫・ニャオが騒いだものですから、寝床から起き出しちゃって、PCで事前情報の再チェック。 午前5時ピッタリにC君がお迎えに来てくれました。 行くどォ~~~!(^o^)

僅かに夜霧が視界を遮りますが、ほとんど無問題。 磐梯熱海町からグリーンラインに入る頃には、夜霧も切れて、次第に夜のとばりも薄れてきます。 磐梯吾妻レークラインに入った頃には、そろそろ東の空が明るくなってきました。

この日の日の出は5:49。 周囲を山に囲まれた場所だから、もう少し日が差すのは後になりそうです。

磐梯吾妻レークラインから臨む秋元湖
[2008/10/19 磐梯吾妻レークラインから臨む秋元湖]

秋元湖の水面からは、僅かながらモヤが上がっています。 写真はほとんど無修正。 明け方の明るさはこんな感じです。

磐梯吾妻レークラインから臨む三湖パラダイス
[2008/10/19 磐梯吾妻レークラインから臨む三湖パラダイス]

磐梯吾妻レークラインにある「三湖パラダイス」と呼ばれる場所。 手前が小野川湖、奥に檜原湖が見えます。 こちらもほぼ無修正の写真。 ほのかに朝陽が届き始めました。

磐梯吾妻レークライン、三湖パラダイスから望む磐梯山
[2008/10/19 磐梯吾妻レークライン、三湖パラダイスから望む磐梯山]

ありゃ~~~~(>_<) 磐梯山の山頂に雲が掛かっています。 そこそこ風は吹いているから、巧い具合に雲が切れてくれるかなぁ~ 周囲を散策して、良さそうな撮影ポイントを探すであります!(^^)ゝ

磐梯吾妻レークラインの紅葉
[2008/10/19 磐梯吾妻レークラインの紅葉]

何人かの手練れと見受けるアマチュアカメラマンさん達のいるポイントへ寄せてみると、なるほど、こりゃあイイ!(^o^) ご挨拶をして、混ぜていただく事にしました。

磐梯吾妻レークラインの紅葉
[2008/10/19 磐梯吾妻レークラインの紅葉]

お車のナンバーを見ると、県外の方々も少なくありません。 無芸のようにお友達と同行の方もおられれば、どうやら前泊して当地に詰めている方もおられるようです。 そう、ここは立派な観光地だったんですね。(笑)

磐梯山
[2008/10/19 磐梯山]

磐梯山の山頂に掛かる雲は、徐々に少なくなって来ているものの、どうやら山肌に当たった寒気のお陰で、どんどんと雲が供給されているようです。 少しづつ陽光で空気が暖まってくれば、この雲も次第に切れてくるでしょう。

正味一時間ほど粘って撮ったのがこの写真。

磐梯山
[2008/10/19 磐梯山]

まあ、そこそこでしょうか…(^^;)

磐梯山
[2008/10/19 磐梯山]

チャンスがあれば、再挑戦したいものです。 

たった一言の優しさ。

今朝も朝から晴天で、碧い空と日差しが心地好いです。(^^) 無芸は今日も営業中~ 頼むから、明日も晴れてくれぇ~!

さて、今朝のルーティーンの配達の際に見かけた、ちょいと気持ち良い出来事を一題。

とある飲食店さんの入っている雑居ビル。 通路の片隅に、出前の食器が下げられていました。 何気に目に付いたもので、薄暗い中で良く見てみると、こんなメッセージが…

ほのぼのぉ~~~

食器は綺麗に洗われているばかりか、埃が掛からないようにラップまで掛けてあります。 下げ膳を取りに来たお店では、何れにせよもう一度洗浄するのは分かっていますが、こんな丁寧なお客様って、そう多くはないのでは?

メッセージはご覧の通り。

「ごちそうさまでした。 うまかったです。」

本当はこのメッセージの下に、お店の名前も入っていたのですが、ご迷惑になるとイケナイから、消させて頂きましたが、あぁ、何て心のこもったメッセージでしょう。(^^) きっと食器を取りに来たお店の方は、とても気持ち良いでしょうね。(*^_^*)

こちらのお店には、まだ訪問したことはありませんが、こんな心ある方がいるお店なら、機会を作ってでも是非とも訪問したいものです。

人知れず雑居ビルの通路の片隅に咲いた、心のこもったメッセージ。 とても気持ち良い一日になりそうです。 

R45? 朝からエマーソン!

毎朝何気に見ている、フジテレビ系番組「とくダネ!(司会:小倉智昭)」に、とんでも無いゲストが登場しました。 何やら深みのある顔立ちの外タレさんが出てきたなぁ~と思ったら、それはプログレッシブ・ロックの大御所、キース・エマーソン!!Σ( ̄ロ ̄lll)

1970年代にロック界のニュー・ウェーヴとして「プログレッシブ・ロック(Wiki)」というジャンルが確定しました。 シンセサイザーを取り入れた、それまでは無かったサウンドに無芸もすっかりハマりましてね。 一番好きだったのが、今日テレビに出演していたキース・エマーソンをリーダーとする「エマーソン・レイク&パーマー(EL&P)(Wiki)」でした。

無芸は丁度、高校生の時に知り、彼らの音楽を貪るように聴きまくりました。 私の周囲の友人達も、ファンは多かったなぁ~ 当然LPレコード時代で、価格も現在の物価からすると高めでしたので、小遣いの限られる高校生には、そんなにアルバムを買いあされる力はありませんでした。

だからLPレコードも、まるでマンガ本の回し読みと同じように、友人の間をアチコチとレンタルされていたりして。(^^;) 当時エマーソンは、世界最高のキーボード奏者と言われていたんです。 ドラムスのカール・パーマーもまた、世界で最も正確なリズムを刻む男と言われておりました。 まさにドリーム・チームだったんですね。

今日の番組の中で、新生「キース・エマーソン・バンド」として、ちょっとしたスタジオ・ライヴを披露してくれました。 思わず聞き入る無芸。 往年の名曲をメドレーにして5分ほどの演奏でしたでしょうか。 司会者の小倉智昭さんも、躰が自然にリズムを取っていて、ノリノリですね。(^-^)

無芸大食妻には、ちょいと世代差があってか、全く知らない存在だったようです。 音楽は世代を映しますからね。 EL&PはR45ってところでしょうか?(笑)

一番ハマっていた「タルカス(Wiki)」と言う曲。 1972年に東京で公演していたんですね。 まだ小学生だった無芸は、当然その頃には存在さえ知る由もありませんでした。(笑)

ELP performing Tarkus (Eruption) Tokyo 1972



代表的な曲を2曲張っておきます。 お好きな方だけお進み下さい。(^^) R45でヨロ(笑)
 
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かど壹 (かどいち) ~福島県郡山市中町~

街中で昼ラ~がしたくなったので、二ヶ月ぶりくらいに「かど壹」さんへ行ってみましたよ。 オープンから半年近くが経ち、お店のハンドリングも卒なくなってきたようです。(^^) お昼時ともなると、一日平均2回転ほどするらしく、充分に繁盛店の仲間入りですね。

「こってり魚介ラーメン (680円)」

かど壹 こってり魚介ラーメン

丼の表面を覆い尽くす背脂は迫力満点!(笑) その割りにクドさが無いのはさすがです。 薄めだけれど、程良い味付けのトロトロチャーシューは、相変わらず美味しゅうございます。

かど壹 こってり魚介ラーメン

本節魚粉のインパクトも相変わらず。 節が苦手な方にはキツいくらいかも。(^^;) でも魚介を名乗るからには、ココまでやって貰わねばネ♪(^^)




かど壹
福島県郡山市中町12-9 1F
電話;024-923-9177
営業時間;(昼の部) 11:30~15:00 (夜の部) 17:00~翌3:00
定休日;無休




今夕、永い馴染みお客様がお出でになりましたよ。 実は彼女、隣町のコミュニティーFM局のパーソナリティーをしておられます。 勿論、専業ではなく、普段はご自分の仕事と子育てに打ち込まれながら、ライフワークとして取り組んでおられます。

そんな彼女から前日お電話を頂き、「お酒にまつわるお話を収録させて♪」との御依頼。(小汗) 普段、来店して下さった時に話しているようなTalkをお望みだったようです。

ハハハ(^^;) いいんだべか?? あんまり深く考えないでお受けした次第。 収録はコンパクトなヴォイスレコーダーで行われました。 お話は毎年11月にやって来る「ボージョレ・ヌーヴォ」について。

彼女が訪問して来る寸前まで仕事に追われていたので、お話の組み立ても出来ていません。 それどころか、彼女が来てから、更に急ぎの配達が入ったりして… ぐわぁぁぁぁぁ(((^^;)(;^^) )) こっ、こんな状況で、まともにしゃべれるだろうか??

流石に彼女は手慣れたもの。 お話を巧く引き出してくれます。 ハハハ(^^;) しかし無芸はカミまくりorz すんげぇ~悔しい! 一応オレ、小学校から高校まで放送部だったんですが、何か?σ(^^;)

福島県本宮町のコミュニティーFM「FMモットコム」(77.7MHz)で、毎週月曜日、13:30~放送されている「Child Lovers」と言う番組に彼女は出演しているそうです。 今晩収録した内容は11月3日13:30~から放送予定だそうです。

本宮の街中商店街では、エリアBGMとしてこのFM放送が流されているそうです。(大汗) なんと、当地の駅前近辺でも電波はキャッチ出来るそうで…(滝汗) なんだか、取り返しの付かない事をしてしまったような…

自分の声をラジオやテレビで聞くと、「えっ?うそ!Σ( ̄ロ ̄lll)」ってくらい、別人のように聞こえるんだよなぁ~ あぁ、ヤッパ聞かないでおこう…(自滅) 

トルコ行進曲って、こんなに遊んじゃえる??

ニコ動のFC2への張り方が、ようやく分かりました。(^^;) いや、ちゃんと調べていなかっただけなんですけどね。

名曲「トルコ行進曲」をこんな風に弾く人は初めてでした。(爆) 自分が楽器ダメダメですもので、絶対音感を持っている人って尊敬を通り越して畏怖さえ感じます。



 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

当地はすっかりと秋の空気に入れ替わり、いよいよ味噌ラ~のシーズン到来です。(笑) いつも行き付けの「中国飯店 なるき」さんは、中休み無しの通し営業なので、昼食は摂れる時に摂るという無芸の生活パターンには助かる存在です。

味噌ラーメンを頂いて参りましたよ。(^^) 大多数のお客様は、やはり名物のタンメンをご所望しておられます。 また、ご紹介した事はありませんが、ここの「焼きそば」は、目を疑うような極太麺でして、こちらもオーダーが多いようです。

中国飯店

いつもながら、野菜の甘味と品の良い味噌のお味がマッチした、隙のない味噌ラーメンです。(^^) この日は珍しく「大盛り」を所望致しませんでしたが、普通に満腹になりましたヨ。

中国飯店 なるき みそラーメン

味付けメンマは、ラーメン屋さんのソレでは無く、やはり中華料理店ならではの味付けです。 ホントはもっと色んなメニューをご紹介したいところですが、スタンダードなラーメンと味噌ラーメンの吸引力に、いつも負けてしまいます。(^^;)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日 

La Festa Mille Miglia 2008 ~ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2008~

今年で12回目の開催となる「La Festa Mille Miglia」が、今年も本県にやって来てくれました。(^^) 無芸が観戦しに行ったのは、今年で5回目かな? 最初はあまりクラシックカーに興味がなかったので、無芸大食妻の「タレントを見たい! マッチを見たい!」というリクで出掛けたのがキッカケでした。

ところが実際に足を運んでみたら、ヤッパリ車は車。 レース用に造られたスペシャルな車は、どんなに時を経ても輝きを失うことは無く、いや…それどころか、得も言えぬ妖艶な雰囲気さえ漂わせていたのであります。

エンジン音、メカノイズ、排気音、そして走り去った後に漂う生ガスの匂い。 現代の車とは全く趣を異にして、まるで自動車と言う生物が走り去るようでした。 それはどこかしら、蒸気機関車の発するオーラにも似たような…

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア2008 27'BUGATTI T35C
27'BUGATTI T35C

実は丁度昨日の日曜日は、某町内会様のお祭りに飲料を運び、終了後に貸し出した機器を回収するという仕事が入っておりましたので、今年は出向くことが出来ないなぁ~と諦めておりました。 加えて同日、無芸大食倅は部活動の練習も入っていたし…

ところがギッチョン(笑) 土曜日の夕刻に、旧友C君からメールがあり、「行くべ」とのお誘いが…(^^;)

悩んだ… 日曜日は天気も良さそうだし、山々は紅葉の時期を迎えているし。 無芸の頭は、妄想モードに突入(笑) 朝方配達を済ませて、高速で時間を稼げば、喜多方で参加車両を捉える事は出来るぞ。 むほほん(*^_^*) 早めに撤収して、高速で戻れば、お祭りの後片付けも間に合うか??

「行ぐ!! やっぱし、行ぐぅ~~~!!(^Q^)」

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア2008 47'FIAT STANGUELLINI 1100 SPORT BARCHETTA
47'FIAT STANGUELLINI 1100 SPORT BARCHETTA

まんまと旧友C君のお誘いにハマッてしまった無芸。。。(^^;) 無芸大食妻には申し訳ないけど、先週のオヤジキャンプに続いて、単騎行動を取らせて貰いました。 無芸大食妻、呆れていたかな?(滝汗)

午前10時に配達を済ませて帰宅、機材を車に載せて出発です。 あっ、朝飯まだだった。 通りがかりに、吉牛で80円引きキャンペーン中の牛丼ツユダクを掻き込んで(超庶民派ww)国道49号線を西進します。 程なく安子ヶ島界隈で渋滞!Σ( ̄□ ̄; あのぉ~~~~、まだ10kmも進んでいないんですけど、渋滞ですか?

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア2008 55'TRIUMPH TR 2
55'TRIUMPH TR 2

そう、冷静に考えてみたら、三連休の中日。 しかも山々は紅葉が進み、行楽シーズンを迎えていたのでありました。(^^;) 「道の駅 喜多の郷」に12時集合だから、こんなピッチでは1時間半で到着できるはずもなく… 咄嗟に裏道に転進して、渋滞をパス。 磐梯熱海ICから磐越自動車道に乗ります。

うぅ~~~ん、高速道路も交通量が多めだなぁ~ あれれ?「会津若松IC出口渋滞」ってか? あたしゃ手前の「会津河東IC」で降りちゃうからセーフだな。 景気対策の一環で、高速道路の週末割引が効いているので、通行料は50%Offの500円! エエなぁ~~♪ この料金、時限対応じゃ無くて、標準料金にしてくれぇ~(^^)

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア2008 52'DB BARQUETTE ANTEM
52'DB BARQUETTE ANTEM

20分ほどで「会津河東IC」に到着。 喜多方へ向かう国道121号線は、流石に交通量が多めです。 みんなラ~がお目当てですかな?(^^) 無芸も時間があったら立ち寄りたいなぁ~ ふぅ~~~(^^;) C君とのお約束時間よりも若干早めに到着出来たわぃ。

オートバイで来ているC君に、携帯でメールを打ち打ち。 お返事着信。 なになに? 「只今迷子」 迷子って…(爆) どうやら山形県側で、コースをショートカットしようとして、自分の位置を見失ったらしい。(^^;) まっ、勘の良い男だから、何とか大丈夫でしょ。(笑)

程なく日中ダムのあたりで待つとの連絡で、無芸も再び移動開始。 写真を撮るのに良い場所を探しながら。 参加車両は、山形県の小野川温泉を後にすると、国道121号線・大峠を越えて喜多方に入ってきます。 今回は走っているところを撮りたいと思いましてね。(^^)

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア2008 25'ROLLS ROYCE PHANTOM I TORPEDO TOURER
25'ROLLS ROYCE PHANTOM I TORPEDO TOURER

日中トンネル入り口の茶屋(日中休憩所)でC君と合流。 ひとまず車に乗って貰い、撮影ポイントを探します。 大峠トンネルって4km近くあったんですね。(^^;) つい最近開通した甲子トンネル(約4.3km)には抜かれたものの、東北では2番目に長い自動車用トンネルだったそうです。 結局「日中橋」の上から、弥平トンネルから出てきたところを狙う事としました。

参加車両が通過するであろう予想時間は、オフィシャルを参考にすれば12:50くらいでしたが、実際に到達し始めたのは13:30過ぎからでした。 むむむ(^^;) 無芸の撤収予定時間まで、およそ30分しかないぞ!

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア2008 51'MG MOTTO SPECIALE
51'MG MOTTO SPECIALE

参加車両の皆様は、写真撮りをしている私達にも手を振って笑顔を向けてくれます。 あぁ、やっぱり来てよかったぁ~(^^) きっとこの雰囲気も好きなんだよね。 こちらはカメラを構えているので、その笑顔に手を振って応える余裕がありません。(^^;) 凄く、申し訳ない気分になっちゃいます。

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア2008 27'DERBY SUPER SPORT
27'DERBY SUPER SPORT

するとC君曰く。

「あれはネ、手を振っているんじゃ無くて、ポーズを付けていると思ったら、気が楽でしょ(笑)」

アハハ、そう言う側面も確かにあるかも知れませんね。 何よりもチョッピリの罪悪感から解放されますワ。 それでも無芸、ついついカメラから左手を放して、手を振ってくれる皆様に返礼しちゃうんですよね…(^^;) ほとんど延髄反射?(爆) その割りには、意外と手ぶれ写真が無かったのはラッキーでした。

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア2008 51'MG MOTTO SPECIALE
51'MG MOTTO SPECIALE

この車の助手席におられるのは、西田ひかるさんです。(^^) 撮っている時は夢中なので気付きませんが、帰宅後にPCで確認してみたら… 別に有名人撮りが目的ではないので、ちょっとした余録です。(笑)

あっという間に14時を迎え、無芸はタイムアップ! まだ参加車両の半分も通過していませんでしたが、この30分だけでも幸せな気持ちになれました。(^^)

お山を下って参りますと、国道沿いにはカメラを構えた趣味人様方もチラホラおられます。 何よりも沿道で小旗を持って出迎えておられる近隣の皆様方の姿が温かかった(^^)

ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア2008 52'ASTON MARTIN DB 2 DHC

それからもう一つ。 何で参加車両に乗っておられる女性の皆様のルージュは、あんなにもSexyなのでしょうか?(^^;) やはり女性こそが「華」と言う事でしょうか?(爆)

以下、車好きの皆様向き 
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お食事処 たんたん亭 ~福島県郡山市大槻町日向~

今日は三連休に加えて、「学びピア」なる催しが行われているせいか、午前中から街中はプチ混み状態でした。 この催しの為に、秋篠宮様ご夫妻も当地にご来訪になっており、市内の某ホテルにご宿泊との事。

多分、秋篠宮様のお車が目前の国道を通られたと思うのですが、ついぞその気配さえ気付きませんでした。 あわよくば紀子様のお姿を、チラッとだけでも目に映してみたいと思った俗人・無芸でございます。

昨日の夕刻には、市内中心部で、度々お揃いのTシャツを身に纏った、ヘルスエンジェルスを思い切り善人にしたようなアメリカ人を何度も目にいたしました。 こんな地方都市では、ちょいと珍しい(?)お客様なもので、「一体何事か?」と心惹かれつつ。

帰宅して無芸大食妻に話してみると、彼女も行き付けの「鳩スーパー」で、同様の集団に遭遇したと言います。 彼らはお買い物カートを押している訳でもなく、商品棚に並ぶ品々を指さしては、お仲間達と盛り上がっていたそうです。

どうやら「ひやかし」と言うよりも、興味津々といった雰囲気でして、あぁ、もしもし? チョンマゲのズラなんぞは売っておりませぬぞ。 どうやら乾麺が気になっていたようです。 もしかしてお土産ですかな?(笑)

なんて他愛もないハナシで盛り上がっていたら、無芸大食妻が気付きました。

「あっ!思い出した! 明日、駅前で“世界のおまわりさん”のマーチングがあった!」

ハハハ なるほど、彼らは“世界のおまわりさん”だったのね。(^^;) 小学校で配布されていたイベントチラシに目を通したら、確かにありました。

「世界のおまわりさんによるブラス演奏」

出演団体を見てみると、「県警音楽隊(日本代表www)」、「ニューヨーク市警音楽隊」、「ソウル警察音楽隊」

以上!!

おいおい… “世界”ってキャッチだったよナ? 日本、USA、韓国だけ?? まるでWBCのようだナ(爆)




昨日のお外ごはん。 立ち回り先の近くで「ヤキオヤジ」さんはタイムアウトで 続いて未訪問課題店「花カツミ」さんは、駐車場に車をデポしようとしたら「準備中」のお札が… 営業時間は:15:30までだったハズなんですけど… どうにもご縁が繋がりません。

ふとA野さんから「五目焼きそばを喰うべし」と指令を受けていたお店を思い出し、そのままコスモス通りを南下して、「呂望 岱山亭」さんに行ってみるも、こちらも既にタイムアウト! 食べられない時って、得てしてこんなものです。(^^;)

しかし胃袋は既に「五目焼きそばモード」になっちゃったので、そのまま南下して、通し営業の「たんたん亭」さんへ。

「天空の城 ラピュタ」に出てくる、空賊の女頭目・ドーラに似た、フロアの名物おばさんは、相変わらずイイ味出してます。(笑)

「五目焼きそば (790円)」

たんたん亭 五目焼きそば

微妙に値上がり(730円→790円)していましたけど、未だ適正な価格ですね。 大皿に盛られた餡かけ焼きそばは、麺・餡ともに相変わらずのボリュームで、普通盛りで充分に満腹致します。(^^)

たんたん亭 五目焼きそば

ほのかに香るごま油。 程良い旨味と濃すぎない味付けは、最後まで飽きることなく胃袋に納まります。




お食事処 たんたん亭
福島県郡山市大槻町日向56-1
電話;024-952-7050
営業時間;11:00~21:00
定休日;毎週火曜日(祝祭は営業)
駐車場;お店の横に6台分


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達沢不動滝 ~福島県耶麻郡猪苗代町~

約一年半ぶりの訪問でした。 旧友達との撮影行脚の最後に立ち寄ってみました。 時刻は既に16時過ぎだったので、駐車場には先客様の車もポツポツという程度です。

ここ三年くらいで、急に有名になった滝ですので、週末ともなると、ひっきりなしに訪問客が集まってきます。 駐車場のキャパは20台にも満たないのですが、片道5分ほどで滝に辿り着けますので、今のところはさほど不足している感はありません。

達沢不動滝

この日は水量が少なく、女滝なんぞはトロトロと水が滴っていたってくらいでした。(^^;) 男滝でさえもこんなもの。 ちょっと残念でした。

達沢不動滝

山々はまだ紅葉が始まっておりませんが、10月の下旬には色付いて来るでしょうか? ここは渓谷のようになっていて、日差しはあまり届きませんので、夏はとても涼しいのですが、この節になりますと肌寒さを感じるほどです。 

無芸作 鮪豆腐

先週のことだったかしら… 度々お世話になっている「寿司割烹 魚紋」さんから、賄い飯用に取り分けていた本マグロの筋身を頂いちゃいました。(^^) 職人さん達の賄い飯、インターセプトしちゃった訳で…(^^;)

職人T山さんから教えていただいた、「肉豆腐」風の「鮪豆腐」を作ってみました。 鮪の身は一度熱湯に潜らせて、表面が白くなったら素早く冷水に曝します。 この下処理を施すだけで、俄然臭みが無くなるんですね。(^^)

後は酒、ミリン、砂糖、醤油、生姜、そしてお水を加えたベースのタレを作って、鮪とネギを焚きます。 丁寧に灰汁をすくい取りながら、最後に木綿豆腐を加えて、味がしみたら出来上がり。

無芸作 本マグロの甘辛煮

ゆっくり冷めてゆく間に、食材に更に味が染みこんで参ります。 夕方に作っておいたら、いつの間にか無芸大食娘がだいぶつまみ食いをしていたようです。(笑) ある意味、嬉しい♪

夕食のメニューにロールキャベツを予定していた無芸大食妻も、思わぬ賜り物に感謝でしたが、さて、ロールキャベツをどのように仕立てるかを迷ってしまいました。(^^;) そんな訳で、無芸がしゃしゃり出て、中華風に味付けしてみましたよ。

無芸作 中華風ロールキャベツ

春雨を加えて、中華ダシとごま油で香りを付ければ、それなりに中華風になっちゃうわけで… 簡単過ぎてゴメンナサイ。(笑) 

手打ちそば ふじ田 ~福島県猪苗代町~

国道115号線・通称土湯街道沿い、中ノ沢温泉入り口から、やや猪苗代町寄りにあるお店です。 この地では比較的新しいお店で、日曜日に通りかかると、かなり広めの駐車場もほぼ満車です。

これだけ沢山の訪問客で賑わっているのですから、蕎麦喰いを納得させるだけの説得力があるのだろうと、以前から訪問機会を伺っておりました。(^^)

ふじ田

今回は旧友達との写真撮影行脚の道すがらに立ち寄れました。 時刻は14時。 駐車場の車は、いつもよりもずっと少なく、待ち無しで席に案内されます。 店内は民芸調度品や、大木から切り出されたオブジェなどが配されており、その手の雰囲気がお好きな方々には喜ばれるかも知れません。

写真撮りをする身では、店内の採光と照明の暗さが気になりますが、確かに柔らかな雰囲気を醸し出すのには適しているかも知れません。

メニューは極めてシンプル。 さらそば、もりそば(かけそば)、たぬきそば、ぶっかけそば、天ざるそば。 以上5種類のみです。 とっても残念な事に、メニューには

「大盛りはございません」

と赤文字で大書きされている…( ̄□ ̄;) 大盛り、ダメっすか… ちょい萎え(笑)

ともあれ、5人全員で頼んだのはコレ。

「ぶっかけそば (900円)」

ふじ田 ぶっかけ蕎麦

写真、手ぶれぢゃ無いっスよ… 店内があまりに暗いものだから、ISO感度を上げた上に、絞りを開放にしないと写せなかっただけです。。。 場所取りが悪かったかな? いや、混み合っているので、席を選ぶことも出来ないんですけど…(^^;)

冷たいそばに、揚げ立ての野菜天とカボチャ天、大根おろしとメカブ、そして削り節と海苔がトッピングされております。 別皿に薬味として、ネギとワサビ。 胡瓜のお漬け物が添えられておりました。

ふむふむ。 適度に角の立った蕎麦は、やや細打ちで心地好い歯応えがあります。 こんだけトッピングされていると、もう蕎麦の香りがどうのってレベルじゃ無いですけど、流石にお店の看板メニューだけあって、非常にまとまりの良い美味しいお蕎麦だと思います。

山中で、なんでメカブなのかは不明(笑) でも天ぷらの揚げ具合は上々でした。 出汁とカエシは、ちゃんと蕎麦と調和しており、卒のないお仕事振りです。 強い印象はありませんが、この調和こそが大切だと思います。

後に知りましたが、ご店主様は寿司職人の経験があったそうです。 ハハハ、道理でまとめ方が巧い訳だ。(^^)

特筆すべきは、蕎麦湯でした。 時刻も営業時間の終盤と言うこともあったのかも知れませんが、濃ゆい蕎麦湯に当たりました。 残りの蕎麦タレを割ったら、うまぁ~~~~~~!(^▽^)

これが開店直後から供されるとは思えませんから、やはり時間を見計らって訪問した方が、更に幸せになれそうです♪

もちっと経てば、新蕎麦も登場する事でしょうから、ますます沢山のお客様で賑わう事でしょうネ。 今度はシンプルなもりそばを、ダブルで食べてみたいものです。(^^)




手打ちそば ふじ田
福島県猪苗代町若宮字酸川野12
電話;0242-64-2470
営業時間;10:30~15:00 (蕎麦が売り切れたら閉店)
定休日;毎週水曜日
駐車場;20台くらい 

割烹 丸新(まるしん) ~福島県郡山市駅前~

普段、無芸の昼食は、夕刻近くになってからですが、昨日は久々に“人並みの時間”にお昼を頂きました。 滅多に機会が無いのですが、今回は無芸大食妻と一緒に。

お店はじいさんに頼んで、小一時間ほど店番をして貰い、無芸大食妻のリクで「割烹 丸新(まるしん)」さんへ訪問致しました。(^^)

地元の人気店ですので、ランチタイムには開店前から行列が出来るのが普通です。 私達は13時過ぎに訪問したのですが、それでも店内は大入り満員。 運良く一対のテーブル席が空いていたので、すんなりと案内して頂けました。(^^)

コチラのお店は、鮮魚の人気が高く、ほぼ1,000円以内で10種類以上の日替わりメニューが提供されています。 無芸よりも若い店主が、毎朝5時前にはお弟子さんを連れだって、市場へ買いだしに出向いております。

店主もお弟子さんも大変ですが、修行をしているお弟子さんにとっては、大切な経験となっている事でしょう。 そんな訳で、銀座の日本料理店で修行を重ねた店主の目に適った鮮魚は、飛び切り美味しいものが供されております。

「真アジとサンマの刺身定食 (950円)」

割烹 丸新 真鯵とサンマの造り

イマイチ立体感が無い写真ですが、お刺身はこんもりと盛られていて、大振りなお茶碗一杯のご飯を食べるには充分すぎるほどです。(^^) サンマは脂がギトギトになっていない漁場の品。 鮮度も申し分なく、今年口にした中では間違いなく最高でした。

真アジはしっかりとした歯応えの感じられる引き締まった食感。 どちらも丁寧なお仕事が伝わってくる秀逸なお味でした。(^^) これで日が暮れていたら、是非とも一献頂きたいところです。(笑)

「極上カツオの刺身定食 (950円)」

割烹 丸新 極上カツオ

お刺身仕立てとタタキ仕立ての合い盛りでした。(^^) 分厚く切り揃えられたカツオは、言うまでもなく鮮度抜群です。 色の鮮やかさからも鮮度は伝わるでしょうか? 携帯電話のカメラだから、ちと厳しいか…(^^;)

これらの主菜に、小鉢、茶碗蒸し、香もの、アラ汁、お代わり自由のご飯、コーヒーが付いて来ます。 茶碗蒸しなんて久しぶりに口にしましたけど、これまた絶品でしたわ…(^^;) さすが割烹料理店さんです。




割烹 丸新
福島県郡山市駅前1-5-10
電話 024-922-1851
定休日;毎週日曜、祝祭日
営業時間;(昼の部)11:30~14:00 (夜の部)17:30~23:00
※ランチは土曜日休業




昨日、無芸大食妻が、いつもお世話になっている月極駐車場の大奥様から、銘菓ママドールを頂いて参りました。

子供達にと持たせて下さったそうです。 そういったお心遣いには、本当にありがたい限りでして、ご近所付き合いの素敵さを再確認させられます。

でもきっと大奥様、ウチの子供達が未だに幼稚園児くらいだと思っているんですよね…(^^;) 暫く大奥様とお目に掛かっていない子供達は、昔のままの年格好のままに記憶されているのでしょう。(^^)

何だか時の流れが滑らかなような気がして(変な表現…)、ナゼかホッと微笑んでしまうような出来事でした。 

幕滝 ~福島県福島市土湯温泉町~

恒例・オヤジキャンプの二日目。 皆様、日々お疲れのようで、たっぷりと睡眠を取って起床。 この日はちょいとばかり写真行脚を行いました。

ターゲットは土湯温泉町の「幕滝(まくたき)」。 以前から是非とも訪問してみたいと思っておりましたので、絶好の機会でした。(^^) 秘湯・幕川温泉の遊歩道駐車場に車をデポして、約700m、高低差100mの道のりを、約20分掛けて歩きます。

駐車場では二人連れのご婦人様方からお声が掛かり、「幕滝まで行かれるようでしたら、道のりが不安なので同行させて欲しい。」との事。 勿論、無問題ですので、ご一緒する事としました。(^^)

幕滝遊歩道

遊歩道は所々に木製の橋が架けられておりますが、結構上り下りの多い道のり。 階段状に石が配されておりますが、雨などで湿っていたら、結構スリリングかも知れません。(^^;)

幕滝遊歩道

かなり険しい箇所もありますが、急がず、慌てず、堅実に足許を確保しながら進む分には、そんなに危険はありません。

しかしなんだ… 撮影機材を肩に背負っての道行きは、結構しんどいです。(^^;) ハアハア、ゼイゼイ、ようやく幕滝に到着です。(^^)

幕滝

ところどころ、紅葉が始まっております。 幕滝の位置は、標高1,300mと言いますから、一足早く木々も色付き始めているようです。

幕滝

「幕滝」の名前の由来となっているのは、幕のように流れ落ちる滝の様子を指していると言います。 この日は雲が低く、太陽の日差しにフィルターが掛かったような状態でしたので、コントラストがきつくならないのは良かったものの、滝壺に掛かる虹は、ちょいと薄く見えにくかったのが残念です。

幕滝

ご同行したご婦人から、リンゴを勧められてご馳走になりました。(^^) うん、んまい! しかも、我々に以外に訪問者はおらず、他所様へご迷惑も掛からずに写真撮りが出来ましたヨ。 暫くは仲間達と写真撮影を楽しませて頂きました。

幕滝

暫くすると、次々と訪問者様方が到着。 私達は機材をしまって幕滝を後にしました。 道すがら、70歳代と覚しきご婦人と、我々よりも年上に思える親子連れ様に会いました。

お歳を召されたお母さん、杖を使いながら、足場の悪い下り坂を一歩づつゆっくりと下りて参ります。

「がんばって下さい! あと250mくらいですヨ!」

「えっ?! まだそんなにあるの… やっぱり私には無理だよ…」


と弱気なお母さんを笑顔で励ますご子息様。 果たして幕滝の勇姿を目にすることは出来たでしょうか?

幕滝遊歩道
 

恒例・オヤジキャンプ

土曜日は高校時代の旧友達と共に、恒例のオヤジキャンプに行っておりました。 遠くは山梨県、埼玉県からも駆けつけた旧友を交えて、去年と同じく『フェレストパークあだたら』のトレーラーハウスが会場です。

無芸は仕事を終えてから馳せ参じましたが、屋外のテーブルには七輪が三台並んでおりました。(^^;) 招集が掛かった際に「七輪持参のこと」との指令が発せられていたもので… はるばると関東圏からやって来た七輪(笑) 今年も大活躍です。

「無芸に買い物のし過ぎと指摘されたから、今年はすんげぇ~抑えたんだど…

あぁ、あんた達、しっかりBlogをチェェックしてたのね…(^^;) そっ、そんなに怒ることは無いっしょ…(苦笑) 私が大食らいだから、「無芸ならこれくらいは食べるだろう。 食いものの恨みは恐いしナ…」と、言うわけで、多目に調達してたとさ。 すっ、済みませんねぇ~ 折角の気遣いに気付かなくて(笑)

お向かいのサイトの利用者様は、夕刻からお出掛けになっていて、23時くらいにご帰還でした。 どうやら、昨日から始まった「二本松ちょうちん祭り」の見物にお出掛けだったようです。 なるほど、そのように利用する手もアリでしたか。

今年は意外にも皆様、早々にお疲れでお眠のようで、かなり早く就寝となりました。

安達太良山

翌朝、キャンプ場から見上げた薬師岳。 山頂付近は、ぼちぼち紅葉が始まっているようです。 カメラを取りに戻った隙に、あっという間に雲が掛かってしまいました… 残念。。。 

稲穂、頭を垂れて…

秋晴れです。(^^) 爽やかな風が渡り、柔らかな日差しが降り注ぎ、一年で最も心地好い季節となりました。 田んぼの稲は、いよいよ頭を垂れて、方々で刈り取りの時期を迎えました。

当地では、例年よりも刈り取りの時期が一週間ほど遅れていると聞きましたが、今年は台風の直撃もなく、稲の倒伏もほとんど見受けられません。 もちっとしたら、そろそろ新米にありつけそうです。(^^)

稲穂と安達太良山

当地から望める安達太良山は、少し霞んで見えますが、頂の方はそろそろ紅葉が始まっているかも知れません。

明日は年に一度の“恒例 オヤジキャンプ”です。 この安達太良山の山麓にあるキャンプ場で、高校時代からの旧友達とお泊まり保育です。 奥方達はきっとせいせいとしている事でしょうね。(爆)

事前の打ち合わせも無く、ほとんど行き当たりばったりですが、何とかなってしまうところが不思議ですナ。(^^;) まっ、行き当たりばったりとは言え、几帳面なC君がリードしてくれるので、全く不安はございません。

無芸はお仕事を済ませてからの合流ですので、現着は多分21時くらいかな? ほとんど仲間は腹一杯食べた上、かなりアルコールも入っちゃっていますから、追い掛けるのが大変です。(笑)

コスモス

翌朝は写真撮りに行くゾとほのめかされておりますので、久々の写真行脚となるか、これまた楽しみな週末です。 あとは天気次第! お願いだぁ~! 晴天よ、持ってくれぇ~~~! 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町音路~

もう残暑も感じられなくなり、いや、それどころか、肌寒い日さえ珍しくなくなった今日この頃。 無芸はちょっと遠目の配達でも、スクーターに積極的に乗っております。

もともと二輪が好きですしね、何よりも渋滞を裏道にパスしたり、置き場所に困らなかっり、そして経済的ってのが宜しい訳でして。

それでも日によっては、スクーターに乗っていると、結構寒さが感じられたりします。 しかもそんな時には空腹感も波状攻撃のように襲って参ります。(笑)

「郡山大勝軒」の前を通りすがりに見てみたら、かなり珍しいことに行列が出来ておりませんでした。
 まっ、当然無芸は吸い込まれるようにお店に…(爆)

郡山大勝軒

あれっ? そう言えば、つい最近も記事にしたばかりだったな… まっ、イイか(^^) とにかく冷え切った躰がラ~を求めていた訳でして。


「ラーメン大盛り (700円)」

郡山大勝軒 ラーメン大盛り

何度となく「郡山大勝軒」は足を運んでおりますが、記事にしているのは常に「つけ麺」ばかりでした。 ナゼかと言えば、「つけ麺」しか喰わなかったから(爆)

つけ麺の大盛りが400gのところ、ラーメンの大盛りは350gです。 でもたっぷりスープのお陰で、いつもの「つけ麺大盛り」と遜色ない満腹感を堪能できます。(^^)

ラーメンにになると、つけ麺以上に節系の風味が特徴的となります。 ちょいとしょっぱ目で、迫力のあるお味ですね。

郡山大勝軒 ラーメン大盛り

麺の食感が随分と変わり、舌触り滑らかなツルツルとした感じです。 適度にスープを吸い込んだ麺は、つけ麺のような小麦粉の風味はマスキングされてしまいます。 こればかりは何とも仕方ないところです。

帰りしなにお会計をしたら、いつもの店員さんがチェックシートを一瞥して、

「あれれ??? 無芸さん、ラーメンですか??(^^;)」

「そうそう、珍しいでしょ? 多分、ラーメンは二回目。 二年ぶり以上ですよ。(^^)」


ラーメンが得意じゃない訳ではなく、つけ麺の魔力に魅入られてしまった無芸。 店員さんにとっても「無芸=つけ麺」と刷り込まれていたようです。 だって、躰が冷え切っていたんだもん(笑)




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に15台分くらい