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普通に出来る事

お盆の終盤から、ずっとぐずついた天気が続き、折角の日曜日も写真を撮りに出掛ける事が出来ません。 以前から「撮ってみたいなぁ~」、と狙っていた風景があったのですが、ついぞタイミングを掴むことは出来ませんでした。 来年のお楽しみに取っておきましょう。

じいさんの家庭菜園から、作物を失敬してゆく輩のハナシをしたのもつかの間。 今度は店先でも事件が発生しましたヨ。

先週末のこと、当地でも突然豪雨に見舞われるような不安定なお天気になっておりました。 雨が降れば店先の雨よけテントを引き出し、お店の出入り口には傘立てを出す。 何気ない普通の光景です。

この傘立て、普段はお店の外に出してあるのですが、ナゼかその日はお店の中に引き込んでありました。 永年、お決まりの場所があるにも関わらず、何でだろう? 無芸大食妻に聞いてみたら…

「傘立てをお店の外に置いておいたら、傘が盗まれた…」

はっ? 傘泥棒ですか?!( ̄□ ̄;)

持ち去られたのがお客様の傘では無かったので、これは幸いでしたが、ガッカリしちゃいます。 別に一言「傘を貸してください」と申し入れてくれれば、役に立てたかも知れないのに…(ー"ー )

断られたらイヤだから? それとも面倒だから? もしかして、傘立てにある傘は、誰でも自由に使える公共の傘だとでも? ウチはテーマパーク内の売店ではありませんヨ(^^;)

一方、これも同日のこと。 街中某所の交差点で信号待ちをしていると、とあるモニュメントの物陰で、ベビーカーを押した若いお母さんの姿がありました。 別に取り立ててどうという光景ではなかったのですが、彼女の視線と行動は、どうもベビーカーの我が子に向けられているようには見えませんでした。

前述の通り、私の車窓からは、それがちょうど物陰になっていて、彼女が何に向かって行動しているのかが分かりません。 歩道の信号が変わると、彼女はまるで後ろ髪を引かれるように、後ろを度々振り返りながらベビーカーを押して横断歩道を渡りました。

さて、その物陰には一体何が?(^^;)

ようやく信号が変わり、スルスルと前進し始めると、その正体が見えてきました。 何と70代後半くらいのおばあさんが、自転車で転倒していたのです!( ̄◇ ̄;)

おばあさん、ちょっと痛そう。 それでも何とか立ち上がろうとしています。 これはマズいなぁ~と思い、先に車を停めて救護しようかと思った矢先、一人の若いサラリーマン風の男性が駆け寄ってきました。

ドアミラーでその様子を確認していると、どうやらおばあさんに大事はなかったようです。 見るからに未だ痛そうなんですけど… 骨折のような大事にはなっていないようです。 それなら彼にお任せしておいても大丈夫でしょう。 今回はそのまま(^^)

傘泥棒も人助けも、共に普通に行われていた事です。 私達は当然、後者のような行いを普通に出来る人間であり続けたいところです。 出来ることなら、双方の親に会ってみたいですね(笑)

某店リゾット

何の脈絡もなく、某所のリゾット。 こういった飾り付けは、やはりお店ならではです。 うん、真似出来ん!(^^;) お味はちょいと微妙なので、ナイショのハナシ。(笑)

某店スパゲッティー

でもカップル様方で賑わっているんだよな…(^^;) オサレなデート向きのお店に迷い込んでしまったかな? 無芸も希に落とし穴にハマります。(自滅)