ちょいと贅沢な「うつくしまエゴマ豚」のソーセージのナポリタン

先週の土曜日は、前述の通り水道管事故のお陰で、炊事さえもままならない状態でした。 そんなお話を立ち回り先で致しましたら、「すぐに食べられるように」とお土産を頂いて参りました。(^^)

食べ物、嬉しぃ~~~♪(^o^)

「無芸作 うつくしまエゴマ豚のソーセージのナポリタン」


無芸作 うつくしまエゴマ豚のソーセージのナポリタン

磐梯熱海の某地産地消温泉旅館様からの賜り物。 地元のブランド豚『うつくしまエゴマ豚』を原料として、特注で作られているソーセージ(^^) 腸詰めは天然の羊の腸を使っているので、焼き上がりはパリッと弾けるようです。

もう美味しさの凝縮度が違います! 脂質がべらぼうに美味しいから、旨味のインパクトも一際違いますネ。 キッチリ炒めて、“ケチャップが飛ばない系”に仕立てました。 ムホホン♪非売品故に、お宿に行って食べるしかありません。 ラッキ~~~(^^)




引き続き、今月作った、日曜ブランチ・スパゲッティ達。

「無芸作 海老のトマトクリームスパゲッティ」

無芸作 海老のトマトクリームスパゲッティ

海老、エリンギ、枝豆を具材として、生クリームとトマトソースで仕立てました。 吹く風に冷たさが感じられるようになってくると、生クリームを用いた濃醇な味わいに惹かれます。(^^)

「無芸作 たらこスパゲッティ」

無芸作 たらこスパゲッティ

無芸大食娘のリクで、久しぶりに作りました。 たまにはイイですナ♪ 

無芸作 簡単エビチリソース

母が亡くなって、そろそろ百ヶ日を迎えます。 何だか時の流れが早いような気がします。 そんな折、じいさんがささやかな百ヶ日を行いたいと言うので、弟妹集ってお食事会となりました。 まぁ、じいさんも一人暮らしになっちゃって、寂しいんだよね… 毎日仕事場には来てはいるものの、ポッカリと空いた穴は、そう簡単に埋められるものでは無いでしょう。

弟妹でいろいろと持ち寄りにする事となり、ここは弟妹に長男の立ち位置を見せねば(笑) 妹任せにする訳には参りませんもんね。 亡き母が好きだった食べ物を考え、エビチリソースをこさえて行く事にしました。

無芸作 エビチリソース

以前、即興で作ったエビチリが、思いの外巧く行ったものでね。 特別な手間暇や火加減を考えなくても、ちょっとプロっぽい味が楽しめます。(^^)

エビチリソースの簡単レシップ
【材料】
エビ…冷凍むきエビでOKです。 出来れば4Lサイズくらいが好ましいかと。
ニンニク…適量(みじん切り)
生姜…適量(みじん切り)
長ネギ…適量なれど多目がヨロシ(みじん切り)
市販のスィート・チリソース
ケチャップ
小麦粉
基礎調味料

【作り方】
解凍したむきエビを一度流水で洗い、水気を切っておきます。
エビに小麦粉をまぶし、余分な粉は落とします。
ニンニンと生姜(2:1)を油を引いたフランパンで炒め、香りが出てきたら長ネギを半量加えて塩・コショウをしてサッと火を通します。
小麦粉をまぶしておいたエビをフライパンに加え、サックリと火を通します。
少量の醤油を加え、香りが立ったところで、スィート・チリソースとケチャップ(3:2)を加えます。
フライパンを煽って、万遍なくソースが絡むようにしつつ、残りのネギを加えます。
ネギが半生となって、ソースにトロみが付いてきたら出来上がり。

エビの下処理の際に、一度醤油を潜らすと、しっかりとした底味が付きます。 また、エビをフライパンに投じた後に、紹興酒でフランベしてやると、より一層プロっぽいお味になると思います。



お陰様で好評サクサク(笑) 昼食を兼ねての食事会だったので、ノン・アルコール・ビールなんぞを楽しみながら頂きました。

ホホホ♪どうよ弟妹達ヨ! 兄ちゃんも結構ヤルだろ?(^_^)v




一方、こちらは妹が作ってくれた一品。 「ほいっこ鍋」っていう通称で、我が家と父の亡き姉家族で受け継がれています。

無芸大食妹作 ほいっこ鍋

これは多分、亡き伯母のオリジナルだと思います。 大量の春雨と戻しシイタケ、鶏肉、白菜、ギンナン、キヌサヤとナルトを使った、ドンと喰え!鍋です。(^^)

無芸が小学生くらいの頃、年末期で多忙を極める頃になると、伯母が陣中食としてこさえてくれました。 家族5人なのに、大鍋でドッサリとこさえてくれて、毎年叔母の手料理をありがたく頂いておりました。

伯父は銀行マンだったので、部下の方々を自宅に招いては、料理自慢の伯母の手料理を振る舞っていたそうです。 当時の限られた給金を巧くやりくりしながら、独り者の若者達に、お腹一杯ご馳走する為に考えたんでしょうね。(^^)

伯母は嫁ぐ前に料理学校にも通っていたと言います。 50年以上前に、こんな片田舎で料理学校に通っていたとは、今更ながら驚くばかりです。 後年、妹が伯母からレシップを伝授され、当家にも「ほいっこ鍋」が根付く事となりました。(^^) これまた思い出の味です。 

ライフライン

昨日に増して寒さ際立った本日、多分当地の最高気温は16℃程度だったと思います。 長袖のシャツだけでは寒いくらいで、薄手のジャンパーも繰り出して過ごしました。

前述の通り、当地では今日から三日間、安積国造神社の秋の大祭が始まりました。 朝のルーティーン配達の為、駅前周辺に出てみたら、駅前大通りの歩道には、既にズラッと出店が立ち並んでおります。 食べ物屋台からは、香ばしい匂いが「これでもか!」ってくらい立ち上っておりましたよ。(^^)

午後も3時を過ぎると、そろそろ子供達が乗ってお囃子を奏でる山車の巡行も始まり、ますますお祭りムードが高まって来ます。 小さな子供の手を引いたお母さんや、各町内会の半被を纏ったおじさん達。 このおじさん達が、何とも粋なんですヨ。(^^) そりゃあその道60年以上、毎年半被を纏っているのですから、フィット感抜群で(笑) いつも普通に顔を合わせているおじさん達が、何とも輝いて見える瞬間でもあります。 ハハハ、でも孫の前では笑顔を崩す好々爺ですヨ。(^^)

さて、今朝からちょっとしたトラブルが発生。 午前10時くらいから、突然水道水が濁ってきて、とても炊事や飲用には使えない状態。 当家だけのトラブルかと探ってみると、どうやらご近所様方も同じようです。

むむむ、これはどこかで水道管でも破裂したかな? 水道局の電話番号を調べてCALLしてはみるものの、全く繋がらない… て事は、相当な問い合わせが殺到しているのか? まさか週末だから問い合わせをクローズしているって事は無いでしょう。(^^;)

2時間経っても、一向に電話は通じませんし、市役所や水道局のホームページをチェックしても、一切トラブル情報は挙がっていません。 さて困った… とにかく現状がどのようになっているか、全く情報が無い訳です。

お仕事柄、ミネラルウォーターの在庫は潤沢にありましたので、飲み水に困ることはありませんけど、炊事にはさすがに支障が出てしまいます。 とにかく現状把握を試みようと、配達序でに水道局に立ち寄ってみました。

すると水道局の本庁には職員の姿がないどころか、「本日休業」の立て札があって、ドアもロックされている!Σ( ̄ロ ̄lll) えっ、何で?? と思いつつ、敷地内を職員さんの姿を求めて彷徨ってみると、本庁の裏口に守衛室があり、先客に年配のご婦人様がおられました。

何やら守衛さんにお小言を申されているようです。 察するにどうやら分かり難い対応にお腹立ちの様子。(^^;) 確かにお役所仕事って、市民にとっては分かり難い事が沢山あります。 まっ、今回の事象も似たり寄ったりです。

ようやく守衛さんとお話しが出来ました。

「朝から水道水が濁っているんですけど…」

「ええ、実は○○町付近で、水道管の本管が壊れておりまして、市内の広範囲でご迷惑をお掛けしています。」


あぁ、やっぱりそうだったんだ… その間も、守衛室の電話は鳴りっぱなし。 中にはかなりお腹立ちのお客様もおられるようです。 たった二人の守衛さんで1回線の電話では、繋がる訳も無いわな…

その様子を垣間見ただけで、とても気の毒になっちゃいましたよ。 ウチのじいさんと同年代と思われる守衛さん、あくまでも丁寧に対応してくれています。 ウチのじいさんが電話対応の代理をしたら、絶対に逆ギレしちゃうだろうな。(爆)

それにしても肝心の職員さんの姿がやはり目に入りません。 こういった対応って、本来守衛さんのお仕事なんですか?? 大規模な障害なのに、職員さんの緊急招集ってやらないの? 別に週休二日でも何ら問題はありませんけど、こういった不測の事態に対応する為の準備ってされていないのでしょうか?

私は仕事柄、外歩きをしているから、こうして情報を得ることが出来ましたが、小さな乳飲み子を抱えたお母さんや、自分で外出することもままならないお年寄りなどは、きっとジリジリとした気持ちで原因さえも判らぬままに時を過ごすしか無いですよね。

ちなみに水道局や市役所の広報車などは一度も見受けませんでしたし、マスコミを使った情報提供も無かったようです。 このような不測の事態を捉えて、トラブル自体を糾弾しようって気は全くありませんが、お役所が掌握しているライフラインなのですから、市民を不安にさせない為の情報提供って必要なんじゃ無いですかね?

今回のトラブルで情報が無い事の歯がゆさを痛感しましたが、せめて市のホームページにでも「緊急情報」のページがあっても良いと思います。 今回はたまたま水道のトラブルでしたが、一括して告知できるページを作る事くらい造作もない事でしょう? システムを作ってしまえば、携帯電話からだって記事の更新くらいは出来る訳ですから、即時情報の提供も可能なハズです。

この程度のトラブルに充分な対応が出来ないようでは、万一予期せぬ自然災害などが発生したら、市の行政機能はマヒしちゃうんぢゃ無いかな?とちょっと不安になりました。

何て思っている内に、17時半くらいにようやく水道水の濁りが失せました。 工事を請け負っていた民間の業者さん、お疲れ様でした。 

秋の気配、深まる。

『暑さ寒さも、彼岸まで』とは古事の伝えですが、彼岸明けの昨日はまさにその通りでした。 晴れ渡った青空に目映い日差し、生憎風が強かったものの、湿気の少ないカラッとした心地好い天気でした。 いよいよ秋風を感じられるようになりましたね。(^^)

安達太良山の稜線もキレイに見えていて、こんな日は写真日和なんですけどね。 まさか仕事をうっちゃって遊んでいる訳には参りません。(^^;) せめてご近所の河原に咲く花でも撮りましょうかね。

サルビア

サルビアの花は、そろそろ咲き終わりが近づいています。 サルビアの花の蜜って吸った事がありますか? 結構、サッパリとして美味しいんですヨ。(^^) 花筒の唇花の部分をちょいと引き抜いて、チュッと吸えば、甘い蜜にありつけます。

無芸が小学生の頃、小学校に隣接したお宅の生け垣にサルビアが植えられていました。 それを下校の時にお友達と一緒に吸って楽しんでいました。 いや“吸い散らかし”でしたかな…(^^;) いつしか興味が無くなっちゃって、今では記憶に残っているだけです。

コスモス

そしてこれから道端の主役になるのはコスモスですね。 オレンジや白、赤など、様々な色合いが楽しめます。 方々でコスモス畑が見頃との情報も届いていますので、これからが楽しみです。(^^)

今週末には当地では「安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ)「秋の例大祭」が開催されます。 秋豊饒の実りを神に奉納し感謝する神事です。 この例大祭には、36社の御輿が集い、9月29日には一斉に宮入を迎えます。 御輿の担ぎ手は、およそ1,800名と言われており、県内でも最大級の宮入を見ることが出来ます。

無芸の祖父母宅が、神社のお膝元にあった為、「秋の例大祭」は毎年のお楽しみでした。 娯楽らしい娯楽の無かった時代には、神社のお祭りと言えば、老若男女を問わず血が騒ぐものでした。 無芸の祖父は鳶職でしたので、殊更お祭り事には深く関わっていたようで、毎年ビニール袋イッパイのお菓子を頂けるのが嬉しかったなぁ~(^^)

「秋の例大祭」の頃になると、夜も気温がすっかり低くなり、一気に秋の深まりが増すのでした。 そろそろサンマと熱燗でも。(^o^) 

正月屋 ~福島県郡山市桑野~

このところ、日曜日の雨の確率が高すぎです。 お陰で、全然おんもに出られません。(>_<) ついダラダラと貴重な日曜日を消化してしまって、残念でなりませんが、お天気ばかりは何とも致しがたく…

台風13号が接近していたからでしょうか。 ちょいと涼し目の日曜日。 気分はラ~だったので、家族にも人気の「正月屋」さんへと行って参りました。

「塩そば (650円)」

正月屋 塩そば

焦がしネギがトッピングされて、風味にアクセントを加えています。 素直に出汁の旨味が楽しめると同時に、鶏チャーシューも楽しめる人気メニューです。 サッパリとしたお味が好きな方には、堪らない一品ですね。(^^)

「味噌そば (780円)」

正月屋 味噌そば

焦がしネギが添えられるのは「塩そば」と同じですが、濃厚テイストのバラ肉チャーシューの存在感がステキです。(^^)

コチラも割とサッパリと軽快なお味が特徴です。 いじり回した複雑味の演出ではなく、まさに直球勝負の味噌ラーメンですね。 この潔さは、流石名匠の自信溢れる一杯と言えそうです。

「支那そば (650円)」

正月屋 支那そば

お店の看板メニューとも言える、正月屋のエバーグリーン(笑) だって、いつ食べても美味しいんだもん♪ 伊達鶏ベースの上品なスープと、絶妙なカエシのバランスは、まさに郡山最強の醤油ラーメンの一つと言えるでしょう。

自家製の麺もいつもながら食感と言い、スープの絡みと言い、完璧なバランスに思えます。 スープと麺が同時進行で胃袋に納まってゆく事からも、高次元な調和の世界が分かります。

「ボンジリ酢 (120円)」

正月屋 ボンジリ

本来は酒肴として用意されているメニューだと思いますが、普通にサイドメニューとして食べても美味しい!(^Q^) コラーゲンたっぷりで、クニュッとした食感と、合わされているポン酢のバランスが、これまた最高です。




正月屋
郡山市桑野3-14-27
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45
※営業時間が変わりました。 日曜日も中休みを取られます。
 

とんこつらーめんHAjiME ~福島県郡山市安積町荒井~

4連休の初日、土曜日は、さすがにお仕事イッパイでした。(^^;) 食事を摂るタイミングを逃したら、昼抜きもアリって感じで… 配達の通り道にある「とんこつらーめんHAjiME」さんは、週末ともなると15時には売り切れ閉店が必至なので、諦めがちに覗いてみたら、ラッキーなことにまだやっていた♪

緊急Pit in!!(笑)

「濃厚魚介つけ麺+大盛り (800円+150円)」

とんこつらーめんHAjiME 濃厚魚介つけ麺

麺のスケール感が出ないですが、これで420gのボリュームがあります。(^^) いつものように氷水でキリリと締められた麺は、ゴワッとするほどキンキンに冷えています。

とんこつらーめんHAjiME 濃厚魚介つけ麺

熱々の漬けダレに浸すと、丁度頃合いの歯応えになるから不思議です。(^^) 濃厚なコク味溢れるベーススープに、ちょいとザラつき加減の舌触りながら、魚粉フレーヴァーがバッチリと効いていて、いつもながら旨味極大です。

とんこつらーめんHAjiME 濃厚魚介つけ麺

「とんこつらーめんHAjiME」の漬けダレは、食べ進んで来てもダルにならない不思議なお味。 420gの麺も、アッと言う間に胃袋に納まってしまいます。

最後にスープ割りも楽しんで、ごちそうさまでしたぁ~(^o^)




とんこつらーめん 一(HAjiME)
福島県郡山市安積町荒井字北田24-2
電話;024(945)8545
営業時間;11:00~20:30
     ※スープが売り切れ次第閉店
定休日;毎週水曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分程度




今夕の出来事。 無芸の仕事場の前道で信号待ちをしていた車の後部座席の窓が開いたと思ったら、何かが道路に捨て去られました。

カッツーン!

へっ? なになに?? 普通、車の窓からゴミを捨てるか?!( ̄□ ̄;)

路肩を凝視してみると、アイスキャンディーのプラスティックの柄でした。 車の様子を伺ってみると、前席には40代と覚しき夫婦、そして平気で路上にゴミを捨て去ったのは小学校高学年くらいの女の子でした。

無芸がそのゴミを拾って処分すればそれでお終いですけど、ちょいとコレはどうしたものかと… 無芸、そのプラスティックの柄を拾い上げて、助手席に座るお母さんに差し出しましたヨ。

驚いたように見上げるお母さん。 運転席から、ナゼか鋭い視線を浴びせるお父さん。(^^;)

「ゴミはちゃんと持ち帰りましょうネ(^^)」

それしか言えなかった…orz しかも変な笑顔で…(爆)

多分このBlogをご覧下さっている皆様方のご家族では、こんな不躾な事をなさる方は一人たりともおられないでしょう。

子供の教育は親の責任です。 その親たる者が見本を示せないようなら、更にその親・祖父母の責任です。 人間「恥」を忘れてはイケません。

ニャオ

オレも人間が円くなったのかな? 10年前なら笑顔でそんな風に言えなかったかも。(苦笑) 一緒に乗り合わせている子供の事を考えちゃうもんなぁ~ 

思い出イッパイ

無芸大食娘が二泊三日の宿泊訓練(?)から戻ってきました。 都合三日、いつも賑やかな娘の声が聞こえない生活は、何とも違和感のあるものでした。(^^;)

那須連峰の登山、野外炊飯、キャンプファイヤー、お友達と一緒の入浴など、初めて尽くしの三日間。 楽しい思い出をいっぱいリュックに背負って帰宅しましたヨ。(^^)

普段は炊事のお手伝いもする機会の少ない無芸大食娘。 出発の二日前、メニューとなっていたカレー作りの予行練習をしましたヨ。(^^) じゃが芋の皮むきで、大分時間を要したりしていたようですが、グループの中にはお料理が得意そうなお嬢さんもいるようですし、あまり心配は要らないでしょう(笑)

グループ単位での野外炊飯なので、男の子達はもっぱら「焚き火係」だったりします。 そうそう、無芸大食倅もそうでした。(^^) ところで待てよ… 今時の男の子って、薪に火を付けられるのか??(^^;)

無芸大食娘に聞いてみた。

「同じグループの男の子で、ボーイスカウトに入っている子っている?」

「はぁ? お父さん、何言ってるの? そんな子、いるわけ無いじゃん!」ゲラゲラヾ(@^▽^@)ノ


おいおい(^^;) 笑い事じゃ無いぞ。 竈の作り方から、火のおこし方、これが出来なきゃ炊事は出来ないんだから… 親バカ無芸、チト心配。(^^;)

「ご飯はどうすんのさ?」

「うん!薪の火で飯ごうで炊くんだよ♪」


あぁ… 益々心配(^^;) スイッチぽん!で出来るご飯ぢゃ無いんだぞ。 無芸、親バカ全開!(自爆)

そっか… 今時はボーイスカウトに入隊している子って、ほとんどいないんだ… 薄々気付いてはいたけど、ちょっとショックだなぁ~ と、言いながらも、ウチの子供達もそういった活動には参画していなかったけど。。。

無芸大食娘曰く

「ねぇ、何でキャンプファイヤーなんてやるの?」

「あぁ~~ん? 何言ってるの! キャンプファイヤーをしないキャンプなんて、ソースを掛けないコロッケみたいなもんだぞ!」


「ワケわかんな~~い! でっかい焚き火の周りでフォークダンスなんて、ダッサ~~~!」ヘ(^0^)ヘ

無芸返す言葉無し…―(T_T)→

それを聞いていた無芸大食倅、ぼそぼそっとこう言っていた。

「キャンプファイヤーは楽しいんだから…」

ハハハ、そうかそうか(^^) やっぱ男の子は違うナ。

そんなこんなで、無芸大食娘は宿泊訓練へ出掛けました。 そして同日、無芸のお友達から、今年も「オヤジキャンプ」をやりますよぉ~ってメールが来ました。 去年も使ったサイトを抑えたらしいのですが、トレーラーハウスなのでちょいと手狭なんです。 今年はロッジの方かと思っていたら…

「野外で火が炊けるのはトレーラーハウスだけだから、当然コッチね!」

あぁ… そっか。 焚き火は男の本能だったのか(爆) そう言えば無芸のお友達、みんな焚き火が大好きだったワ(^^;) 女性はそんなタルいこと、願い下げってところでしょうか?

そんなワケで、無芸大食娘の宿泊訓練がどんなだったか興味津々の無芸。 いろいろと娘に聞いてみましたヨ。

カレーはんまく出来たぁ~! ご飯もオケイだった! キャンプファイヤーは、予想外に楽しかった♪

そっか、そっか(*^_^*) ほっとする無芸。 野外最悪!と言われなくて良かったヨ。 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町音路~

無芸が一番リピートしているラーメン屋さんは、「東池袋大勝軒」の直系のお弟子さんが営む、「郡山大勝軒」です。 地元出身の店主・阿部君は、ご本尊で3年近く修行を重ねて、2年半ほど前に当地に開業しました。

時は名店「東池袋大勝軒」が、地域開発の為に閉店しようかというタイミング。 名匠・山岸一雄さんの愛弟子の中でも、最後期の弟子にあたります。 厚顔無恥な無芸は、開店早々に店主・阿部君と仲良させていただきました。(^^;)

開店当初から、沢山の来店客で賑わっていたお店ですが、最初の頃は彼なりに試行錯誤を続けていました。 例えば、ご本尊のチャーシューは、ガシッと噛み応えのあるモモ肉チャーシューですが、常連の来訪客にバラロール・チャーシューとどちらが好みか?と尋ねたりしていました。 結果、後者をメインに据えたようです。

約8ヶ月ほどは、スープにも多少ブレが見られましたが、今では盤石に安定していますね。 いつ食べても決して期待を裏切られる事はありません。(^^)

ガッツリと麺が食べたくなると、真っ先に思い浮かぶのはコノお店。 週末は終日行列になっていますので、平日の午後3時以降が立ち回りの鉄則です。 それでも尚、お店の外まで行列になっていることも珍しくありませんけど…(^^;)

「つけ麺 大盛り (700円)」

郡山大勝軒 つけ麺大盛り

ボリューム感が分かり難いでしょうけど、かなり大きな丼に盛られており、生麺で450g(間違いました…400gでした。。。orz)あります。 茹で上がりは、ほぼ倍になるワケで…(^^;) 大盛りまでは同一料金と言うのも、開店当初からのお約束事。

まずはつけ汁に漬けないで、そのまま口に。 小麦粉の豊かな風味が口中に溢れ、これまたお約束の太麺の食感を楽しむのであります。

郡山大勝軒 つけ麺大盛り

つけ汁は甘酸っぱさに加えて、スープの動物系旨味と節系の風味が力強く調和しています。 無芸はこのつけ汁に、卓上に用意してある酢をレンゲに2/3ほどと、ラー油を小さじ2杯加えます。 これでもって、益々メリハリのあるお味が楽しめます。 勿論、これは無芸のお好みチューニングですけど。

ともあれ、これがまたベラボウに美味い!(^Q^) ドンブリ一杯の麺も、あっという間に胃袋に納まってしまいます♪ はぁ~~~~、美味いなぁ~ 山岸師匠の社訓「おいしいものを、お腹一杯食べられるしあわせ」を、いつも堪能させて頂いております。




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に15台分くらい




店主・阿部君より

10月13日~15日は、都合のためお休みとさせて頂きます。 15日には山岸マスターの許を訪ねて、当店へのお出ましをお願いして来たいと思います。
もし山岸マスターのスケジュールが合えば、当店で皆様方にお目見えが出来る事と思いますので、どうかお楽しみに!



以前より山岸師匠のお出ましを待ち望んでいた阿部君。 山岸師匠の体調不良や、新・東池袋大勝軒の立ち上げ支援などで、なかなかお出ましをお願いできずにいました。 大勝軒ファンとしても、是非とも山岸一雄さんにお会いできたら嬉しいですネ。(^^) 

ご夫婦円満な元F1パイロット

ちょいと趣味性の高いネタかも知れません。(^^;) たまたま見つけて見てみたら、とても微笑ましくて…

元F1パイロットのリカルド・パトレーゼさん。 最年長F1パイロットとして永らく最前線で活躍していた、往年の名ドライバーです。(^^)

何かのイベントでの走行だったのでしょうか? お隣に奥方様を乗せて、ホンダ・シビックtypeRでサーキット走行です。(^^)

微笑みを浮かべて、とても優しそうなパトレーゼさんに比べて、お隣の奥方様は最初は笑っていたものの、次第に絶叫へ(爆)

「マンマミ~ア~!!!」

の絶叫には大笑いです。(^O^) 終盤にはダッシュボード上に仕掛けられたカメラに気付き、ご夫婦揃って大笑い。 「ドッキリカメラ」ですか? 何ともほのぼのとした、仲良し夫婦でした。



F1、WRC、D1GP、何でもOKなので、一度レーサーの運転する車に、同乗させて頂いてみたいものです。(^^) 

漆黒ラーメン「枡はん」

当地に転勤でお出でになったとMさん。 お仕事帰りに良くお立ち寄り下さります。(^^) 結構なワインファンでして、いつも小一時間ほど歓談させて頂いております。

そんなMさんは、やはり当地はまだまだ知らぬ事ばかり。 ラ好きな事も判り、無芸、地元のお薦め店を何軒かご紹介させて頂きました。 すると、ご紹介させて頂いたお店には、ことごとく足を運ばれたようで、当地のラーメンをたっぷりとお楽しみ頂いているようです。(^^)

ご紹介させて頂いたお店の中に、漆黒スープの名店「枡はん」さんも含んでおりましたが、感想をお尋ねすると、「食後に妙に余韻の残るお味ですネ(^^)」。 なるほど… 確かにルックスに圧倒されると、お味の記憶って曖昧になりそうですが、ワインファンだけあって、キッチリと特徴を掴まれていたようです。

そんな会話があったもので、無芸も久しぶりにウズウズと食べたくなってしまいました。(^^)

「濃口ラーメン (500円)」

枡はん 濃口ラーメン

相変わらず真っ黒け(笑) いつものおばちゃんコンビも相変わらず。

「しょっぱかったら言ってネ」

このフレーズもほとんど挨拶代わりみたいなもの。(笑) ジモティーにとっては、懐かしさ溢れるお味はいつも通り。 色合いの割りには、さほどしょっぱくないんですけど、この日はナゼかしょっぱさと酸味が強かったぁ~(^^;)

しょっぱくたって、これ以上スープは入れる隙が無いっしょ!(爆) 無芸、黙々と完食。(^^;) まっ、たまにはそんなこともあるわな。

さて、Mさん。 今度は「仕事帰りに立ち寄れるBarを教えて!」って事で、また3軒ほどご紹介致しました。 翌日、ご紹介先のマスターとお目に掛かったら、

「無芸さんご紹介のMさんが、昨日お見えになりましたヨ。(^^)」

あらら…(^^;) ウチに立ち寄られた足で、そのままご紹介先に行かれたのですね。 行動派だなぁ~(^^) 気に入って頂けたら嬉しいものです。 

普門山 弘安寺 中田観音 ~福島県大沼郡会津美里町~

「会津ころり三観音」と呼ばれる「普門山 弘安寺 中田観音」に立ち寄りました。 この神社は「会津三十三観音」の30番札所として信仰を集めています。

長患いをしないで往生できる祈願する神社と言われるだけでなく、安産祈願にもご利益があると言われています。 国指定重要文化財の指定を受ける、約700年前の鎌倉時代に作られたと言われる「銅造十一面観世音菩薩」と 2体の脇侍(地蔵菩薩、不動明王)が祀られています。

中田観音 弘安寺

1000円札にもデザインされている、細菌学者・野口英世博士の母・野口シカさんは、この神社を深く信仰し、会津への行商の際には、必ず詣でては野口博士の大成と健康を祈ったと言います。

お堂の中には、野口博士が米国留学から帰郷した際に、母・シカさんと恩人・小林栄先生と共に拝観する写真がありました。 この写真は初めて目にしましたので、ちょっと驚きました。

境内の片隅にあったお土産屋さん。 通り過ぎれば何のことは無かったのですが、店主と覚しき妙齢の女将さんに声を掛けられました。

「どっから来たの~? まあ、お茶でも飲んでがっせぇ~(^^)」

絶妙のタイミングである。(笑) 空からはちょうどパラパラと雨が降ってきたところだし… 入り口に「そばソフト」なる看板があったので、早速所望してみる。 まっ、ありきたりのお味ですが…(^^;)

さておきこの女将、まぁ良くしゃべるんだわ(^^;) 見事なネイティヴの会津弁が、何ともステキです。 野口博士や母・シカさん、後見人たる小林栄先生の話ともなると、聴き手を全く飽きさせない見事な語りべ。 こりゃあ、ちょっとしたガイドさんですな。(^^) 楽しくお話しを聞かせて頂きましたヨ。

お出掛けの際には、境内の土産店、「そばソフト」の看板を目印に!(爆)




普門山 弘安寺 中田観音
福島県大沼郡会津美里町大字米田字堂ノ後甲147
【拝観時間】
・4月~11月…午前5時半~午後6時
・12月~ 3月…午前7時~4時半まで
【拝観料】 無料(但し観音堂入堂のご参拝は個人・団体共にお一人様400円) 

生本マグロの尾肉炊き

お料理屋さんの賄い料理は、毎日見ていても飽きません。 お料理のプロが作る賄い飯ですから、どんな食材を用いても、私のような凡人の目には、その一皿一皿がまるで輝いているように感じます。(笑)

地元の名店「寿司割烹 魚紋」さんなどは、その最たる例でして、当たり前のように一級品の鮮魚を毎日扱っておられますから、お客様にお出しできない部位が豊富に盛り込まれています。 某広告代理店の若手営業マン君などは、夜の部の営業を控えた賄い飯の時間帯に、かなり確率で出没しては「趣味」と称して賄い飯の写真を撮り貯めております。(笑) ほとんどマニアだな…(^^;)

某日のこと、街中を営業歩きしていたら、急に雨が降り出して、無芸は一目散に「魚紋」さんで雨宿りをさせていただきました。

「無芸さぁ~ん、今日はまたイイところに来たねぇ~♪ これから津軽海峡・松前漁港で水揚げされた生本マグロのカブトを捌くから、眺めてく?」

「えっ? ラッキ~~♪ 勿論、見せて頂きますよぉ~(^Q^)」


取り出したるは巨大な生本マグロのカブト! こりゃあ、本当に大きいや。(^^;) 多分100kgクラスだろうなァ~と思ったら、やはりビンゴ! 105kgだったそうです。 手練れの職人・T山さんが、見事な包丁捌きで、あの固そうな外皮を削いでゆきます。 良く見ていると、魚の骨格が解剖学的に分かっていないと、とても歯が立たない事が分かります。

T山さん、何の躊躇もなく、どんどん捌いてゆきます。 時折骨格や筋肉の付き方などを教えてくれながら… マグロの頭と言えば、カマトロや頬肉、目玉など、良く知られた部位がありますが…

「無芸さん、実はね、ここにある頭肉(ずにく)の部分って、100kgクラスのマグロでもこれっぽっちしか取り分けられないんだけど、とても素直で癖が無く、脂質の入り方も上品なんだよ。」

頭肉?? それは初めて聞きました。 確かにほんの少ししかありませんね。 一見すると、霜降りのような脂質の層も無いようですが、さりとて赤身のような深紅の色合いでもありません。

さっさと取り分けた後、軟骨に残った身の部分をスプーンで掻き集めて、サッと巻いて差し出して下さりました。

生本マグロの頭肉巻き

うはぁ~~~!!!(^▽^) ありがとうございます! こんな体験は、そうそう出来ません。 確かにT山さんが言うとおり、ちょうと他の部位では考えられないほど穏やかな風味です。 しかも脂質がちゃんと入っていて、きめ細かいのでしょうね。 本当に上品な味わいでした。(^^) 勉強になりました!

続いて取り出したるは、尾っぽ!(笑) 尾っぽにも、当然お肉は残っています。 一般的には「すじ肉」の部位ですので、刺身には向いていません。 でも炊いて食べると、かなぁ~り美味しいそうです。 こいうった部位が、職人さん達の賄い飯になるんですね。(^^)

「無芸さん、このテールの部分、持ち帰って調理する?」

「エッ?! イイんですか!(^◇^;)」


ちゃっかり無芸、テールを半身頂いちゃいました!(嬉) しかもT山さんがちゃんと下処理までして下さり、そのまま炊けるように切り分けまでして下さって… 調理方法を教えていただき、早速調理致しましたヨ。(^^)

生本マグロの尾肉炊き

アキレス腱の部位は、トロトロに煮込まれて、コラーゲンがたっぷりですぅ~~~(笑) 「大胆に濃い目の味付けを」とのアドバイスに従い、ちょいと野趣味たっぷりに仕立てました。 臭みを出さないようにする調理手法も教えて頂いたので、これまた初めてにしては上出来でした。 素材と先生が良いと、素人でもそれなりに美味しく作れるワケです。(^^) ご馳走様でした! 

会津美里町物産館 槐(えんじゅ) ~福島県大沼郡会津美里町~

「メルシャン 新鶴シャルドネ」のぶどう園を見学させて頂いた後、メーカーご担当者様のお誘いで、齋藤組合長さんと共に、「会津美里町物産館 槐(えんじゅ)」で、地粉100%の手打ち蕎麦をご相伴に与りました。(^^)

会津美里町物産館 槐

こちらは平成17年に市町村合併により、新鶴村から会津美里町に改称する以前は「新鶴村物産館」として親しまれていました。 同所は「ふれあいの森スポーツ公園(湯・遊ランド新鶴)」の敷地内にあります。

初めて聞いた「槐(えんじゅ)」という文字。 これは調べてみるとなかなかローカル色があってヨロシ。(^^) 仏具などにも用いられる高級銘木として知られる樹で、この地ではポピュラーらしいです。 その昔お面などを槐の樹で彫り、家の鬼門に置いた事から「槐」と書くようになったそうです。

ともあれ、朝食に続き、本日二食目の十割蕎麦!(^▽^) あぁ、何てステキな日曜日(爆)

会津美里町物産館 槐 手打ち蕎麦

見て!見てぇ~~! きゃぁぁぁぁぁ!

角の立った、ステキなお蕎麦ですよぉ~~~!O(≧∇≦)O

更に

もっと良く見てぇ~~~~!


会津美里町物産館 槐 手打ち蕎麦

あっ… 失礼…(;^ω^A 年甲斐もなく… あんまり良い腕だったもので。。。

流石に時節柄、蕎麦の風味は立ったものではありませんでしたが、打ち手の腕前は超一級品ですね。(^^) 久しぶりにイイ仕事を見せて頂きました。 絶妙の打ち加減には惚れ惚れと致しましたヨ。

歯応え、舌触り、喉越し共に、今年食べた蕎麦の中では、ブッチ切り一等賞でした。 これで新蕎麦がやって来たら… 想像しただけでもヨダレものです。o(^∇^)o

更に新鶴の地場産品には、コレがあります!

会津美里町物産館 天ぷら盛り合わせ

アスパラぢゃ無いっスよ。 何と薬用人参の天ぷらです!(^◇^ ;) お訊ねしたしたところ、新鶴は日本一の薬用人参の名産地だとか。 そう言えば、そこここで栽培されておりました。

初めて口にした薬用人参の天ぷらでしたが、とてもホクホクとした食感があって、それなりの個性的な風味は伝わって参りますが、予想外な事にエゴ味は全く感じられません! 薬用人参と言えば、焼酎漬けくらいしか連想出来なかった無芸にとっては、大変希有な体験となりました。

また、一緒に盛られていた野菜の天ぷらに、どうしてもタネの分からない品が一点ありました。 不思議なことに、鼻から抜けてくる香りにミントっぽさがあったのですが、コレは何とバジルの葉だと言います。(^^;) これまた意表を突かれた事に… 何だかステキすぎるお店でした。




会津美里町物産館 槐(えんじゅ)
福島県大沼郡会津美里町大字鶴野辺字長尾2393
電話/0242-78-3224
営業時間/11:00~16:00
定休日/月曜日 

サーバー不調?

今し方、新しい記事を書こうかと思いつつ、サーバーに写真をアップしようとしたら、ことごとく失敗します…

FC2のサーバー情報では、特に私がお借りしているサーバーには不調はないようなのですが?? 問い合わせをしようにも、どこからどうして良いのか、非常に分かり難く、面倒になっちゃいました…(^^;)

てな訳で、今夜は更新を見合わせます。 あぁ、書きたい記事があったのに(>_<) 不完全燃焼でモヤモヤぁ~~~~




このまま終了ってのもシャクだから、最近お気に入りのニャンコ動画でもひとつ。

「だるまさんが転んだ」を完璧にマスターした猫(笑)



お間抜け過ぎて、笑うしかない…(^^;) まるで新種の生物か?



スライディングの名手!

 

幻のぶどう園に行く

メルシャン 新鶴ぶどう園

「幻のぶどう園」… ちょっと大袈裟だったかな?(^^;) たわわに実ったこのぶどう達。 実は高級白ワインの原料ぶどう、シャルドネ種達なのです。

福島県の会津盆地の西側にある、旧新鶴村で30年前から栽培されている葡萄でして、これを原料として造られる「シャトー・メルシャン 新鶴シャルドネ」は、年産3,200本~4,800本という、稀少なワインで、毎年リリースから半年ほどで完売となってしまいます。

シャトー・メルシャン 新鶴シャルドネ

このワインがまた、非常にポテンシャルの高いものでして、「ジャパン・ワイン・チャレンジ」でメダルを獲得するばかりか、今年の3月には全日空の国際線ファーストクラス用ワインにも選定されたほど。 当県で栽培されたぶどうで造られたワインが、世界中の空を飛んでいるのです。

ところが、現地にはワインの醸造所はありませんし、一般公開もされていないぶどう園ですので、なかなか栽培現場を視察するチャンスはございません。 そこで是非とも拝見させて頂きたいと、メルシャンのワイン担当者様に頼み込んで実現した今回の訪問でした。(^^)

メルシャン 新鶴ぶどう園 齋藤組合長

その昔、企業が農地を所有することが規制されていた事もあり、このぶどう園は契約栽培による生産となっています。 生産農家11件の組合長・齋藤さんが出迎えて下さりました。

あまりワインに興味のない皆様には、イマイチ特異性が実感できないかも知れませんが、生食用葡萄は棚式栽培と呼ばれる、頭上に枝を伸ばして地表から高い場所で結実させる方法がほとんどです。 それに比して、ワイン用の葡萄は垣根栽培と言う、↓こんな栽培の仕方が主流です。(写真は長野県・小布施ワイナリー)

小布施ワイナリー 棚式栽培

醸造用ぶどうのシャルドネ種で、棚式栽培を行っているのは、多分希有な事だと思います。 まずはソレが見たかったんですよねぇ~(^^) ハハハ、ちょっとマニアックだったかな?

あんまり詳しく書きすぎると、秘密漏洩のカドでお叱りを受けちゃうかも知れないので、このあたりはそこそこに…(笑)

メルシャン 新鶴ぶどう園 シャルドネ

既に今年も相当な糖度に達しておりますが、ぶどうの収穫はもちっと先になります。 ぶどうの実が透けて、中の種がハッキリと見えるようになって来る頃には、豊かな実りとして収穫される事でしょう。

粒の大きさはイマイチ分かりにくいと思いますが、デラウェア種を一回り大きくした程度と、結構小粒なんです。 果肉よりも果皮のあたりに甘さの密度が集中しており、果肉はしっかりとした酸味をたたえています。

ワイン用のぶどうは、甘さもさることながら、この酸味が大変重要になってきます。 新鶴の地は、昼夜の寒暖の差が激しく、メリハリのあるぶどうの生育に極めてマッチしているそうです。 近年では、高温多湿な日本の気候を考えて、ぶどうの棚に防雨シートを掛ける栽培方式が導入されました。

メルシャン 新鶴ぶどう園

これも非常に見所でして、ワイン用のぶどう栽培で、ここまで徹底した手法を用いているのは、新鶴くらいでは無いでしょうか? 手間暇を惜しまずに、最高のポテンシャルのぶどうを栽培する農家の皆様。 そうして造られたワインは、大切お客様にお届け致しますヨ。(^^)

※このぶどう園は、一般公開されておりません。 ぶどう園の場所なども伏せさせて頂きます。 

無責任過ぎないか? 三笠フーズ!

先週末あたりから、マスコミでも取り上げられていた「三笠フーズ」の「事故米転用」事件が、いよいよ実害となって顕れて参りました。 無芸の生業に直結する出来事ですので、こちらもかなり真剣に情報収集をしておりますよ。

農林水産省から発表された、“事故米を使用させられるハメになった蔵元”は、蔵元側の了解を得られただけでも5社。 まだ正確には分かりませんが、もしかするとそれ以上あるのかも知れません。 蔵元としたら、正に青天の霹靂ですよ。 正規購入をして原料とした米が、「事故米」だったなんて、考えるハズもありません。

「三笠フーズ」の社長の会見、ありゃあ何だったんですかね? あんなに堂々と「経営が苦しかったから手を染めた」なんて言えるとは… 全くお話しにならんでしょ。 その先に広がるものを、一切顧みないで、私利私欲を貫き通して、バレちゃったからゴメンナサイってか?

「全量回収の上、廃棄します。」と言い切ったお蔵もありますが、出荷前のタンクを見上げながら「このタンクの原酒を廃棄したら、会社の運営が…」と途方に暮れるお蔵もあります。 勿論、何も知らないで口にして下さったお客様方だって、その怒りの矛先をどこに向けて良いかと思っている事でしょう。

私も自分で取扱いの無かった蔵元であれ、情報を収集してお客様への情報提供に努めております。 情報のいち早い開示こそが、無用の混乱を最小限に止める、最初のステップだから。(泣) 

蕎麦の花盛り

今日は所用で、会津若松方面へ単騎進出でした。 少し仕事絡みのお出掛けだったのですが、家族を連れて「七日町」あたりにでもドロップしようかと思ったら、朝から天気が思わしくなく、アッサリとパスされてしまいました。(^^;)

そんなわけで、自由気ままな一人旅。 うむむ、考えてみたら、4月に桜を追って南走北駆した時以来かな? さて当地では、いよいよ蕎麦の花が満開となっています。 二週間ほど前から、猪苗代町界隈で、白い蕎麦の花が咲いているのは見ていましたが、まだ充分に楽しめる状態が続いています。

強清水の蕎麦畑

思えば去年は、見頃に出掛けたものの、台風の影響で蕎麦の花が倒伏してしまい、一番イイところを見逃してしまいました。

強清水の蕎麦畑

今年はどうも台風が本土に近づけないらしく、天候は不順なれど、台風の接近はありませんね。 ちょっとした風でも、茎の長い蕎麦の花はユラユラと揺れてしまいます。 気合いを入れて連写すれば、それなりにブレのない写真が撮れたと思いますが、お約束の会合時間がある為、かなぁ~~り手抜きです。(^^;)

強清水の蕎麦畑

ここは「まんじゅうの天ぷら」で知られる、霊泉・強清水(こわしみず)の湧く場所。 清らかな地下水で、きっと蕎麦も美味しく育つ事でしょう。(^^)

蕎麦屋の隣りに蕎麦畑。 当然、蕎麦も食べねばなりますまい。(笑) 本日の朝食は、最初からココ「清水屋」さんと決めておりました。

「ざる蕎麦 大盛り (500円+105円)」

清水屋 ざる蕎麦

物価上昇の折、60円値上げとなっておりましたが、機械打ちとは言え地粉100%の十割蕎麦が、こんなにリーズナブルに楽しめるお店は、ちょいと他には無いかも知れません。

夏越しの蕎麦ですので、流石に風味は大人しいですが、滑らかな舌触りと喉越しは、手練れの技を感じさせます。 時刻は10時20分。 まだ客の姿もまばらでしたが、お昼時には大変な賑わいになることは必至です。 

残暑、厳しきおり。

昨日は暑かったぁ~~(^^;) アメダスで確認したら、31.5℃まで気温が上昇しておりました。 旧盆後半から約二週間続いた、曇天・低温のパターンは、ようやく抜け出したようです。

月間予報によると、9月は平年よりも高い気温が続くとの事。 暫くは残暑とお付き合いとなりそうです。

あまりに暑くて「冷中」を頂いてしまいました。(^^) 行き付けのお店「中国飯店 なるき」さんです。

中国飯店 なるき 冷やし中華

いつも「大盛り」を頼むと、「これでもか!」ってくらいの盛りの良さですが、マスターが麺を鍋に入れるところを見ていたら、普通盛りの二倍・二玉が投入されていました。(^^;) ハハハ、道理でボリューム満点な訳です。

見るからにクラシックな王道の盛り付け! お味も甘酸っぱさとごま油の芳香が絶妙の一杯。 この残暑のお陰で、今年はまだ「冷中」の食べ納めは、先のことになりそうです。(^-^)




仕事柄、飲食店さんへの出入りの多い無芸ですが、料理人様方の手仕事を拝見するのが大好きです。(^^) 営業開始時間前、飲食店様方は夜の営業に向けて、仕込み仕事の真っ最中です。

特にカウンターのある、和食店さんなんてサイコ~なんです。 こちらは郡山駅前の「寿司割烹 魚紋」さん。 丁寧な手仕事と、確かな美味しさで、かの「dancyu」にも紹介された地元の名店です。

寿司割烹 魚紋 アミューズ

毎日、違ったアミューズを作っておられます。 今日はアミューズの一つに、お野菜がタップリと仕込まれた手鞠寿司がありました。 お寿司屋さんで、アミューズにいきなり寿司ですか?(^^;)と思われる向きもあるでしょうけど、これがなかなかどうして… ちゃんと一口アミューズになっているから見事です。(^^)

これが所謂「お通し」な訳ですが(実際には他にも盛り合わせます)、「お通しだから大切なんです。」と板さんは仰います。 席に座って最初に出てくるお料理ですから、お客様が「んっ?これは何だろう?」と興味を示して下さり、お料理全体に期待をして頂く、大切なプロローグだと言います。

なるほど、さすがに名店。(^^) 確かな技術と素材だけではなく、ストーリー立てをしてお客様をお迎えするのですね。

無芸、ちゃっかりご馳走になってしまいました。(^^) ムホホ♪ 役得、役得~~~(*^_^*) 

中国野菜・空芯菜でスパ

ここ二週間ほど、地元スーパーの店頭で目にする、中国野菜の「空芯菜(くうしんさい)」。 去年だったか、温泉旅館支配人・伸ちゃんに教えて貰っていたので、事前の知識はあったものの、口にする機会はありませんでした。

空芯菜の名の通り、茎の中が中空になっているんですね。 どんなお味なのか試してみることにしました。(^^)

「無芸作 空芯菜と椎茸の和風スパゲッティー テリヤキハンバーグ添え」

無芸作 空芯菜と椎茸の和風スパゲッティー テリヤキハンバーグ添え

想像通り、空芯菜にはアッと言う間に火が入ってしまいます。 多分、精々30秒も炒めれば、しんなりとして来るほど。 スパゲッティーと炒め合わせている内に、スパゲッティーに油分が回るよりも先に空芯菜はショボショボになっちゃった…(^^;) なかなか手強いです。

でも空芯菜自体には、エゴ味は感じられず、風味や香りもいたってナチュラルです。 きっと頃合いの火の入り方だったなら、適度なシャッキリ感も加わって、より楽しめたでしょうね。

テリヤキソースは、たまたま数日前に家族のリクで作ったところ、かなり多く残っていた(作りすぎ(^^;))ので、冷蔵庫に寝かしてありました。 あたりまえの事でしたが、ほんの数日冷蔵庫で寝かしていただけなのに、味の角が取れて非常に美味しくなっておりました。 理屈では分かったつもりだったけど、こんなに変わるとはね…(^^;)

そして翌週の朝スパ。 子供達の「和風がイイ」と言うリクに応えて。

「無芸作 ボンゴレ・ジャポネーゼ」

無芸作 ボンゴレ・ジャポネーゼ

アサリと舞茸メインで、バター&醤油味。 ロッソでもビアンコでも無く、ジャポネーゼ!(笑) それにしても、カイワレ大根って美味しいネ(^^) 

普通に出来る事

お盆の終盤から、ずっとぐずついた天気が続き、折角の日曜日も写真を撮りに出掛ける事が出来ません。 以前から「撮ってみたいなぁ~」、と狙っていた風景があったのですが、ついぞタイミングを掴むことは出来ませんでした。 来年のお楽しみに取っておきましょう。

じいさんの家庭菜園から、作物を失敬してゆく輩のハナシをしたのもつかの間。 今度は店先でも事件が発生しましたヨ。

先週末のこと、当地でも突然豪雨に見舞われるような不安定なお天気になっておりました。 雨が降れば店先の雨よけテントを引き出し、お店の出入り口には傘立てを出す。 何気ない普通の光景です。

この傘立て、普段はお店の外に出してあるのですが、ナゼかその日はお店の中に引き込んでありました。 永年、お決まりの場所があるにも関わらず、何でだろう? 無芸大食妻に聞いてみたら…

「傘立てをお店の外に置いておいたら、傘が盗まれた…」

はっ? 傘泥棒ですか?!( ̄□ ̄;)

持ち去られたのがお客様の傘では無かったので、これは幸いでしたが、ガッカリしちゃいます。 別に一言「傘を貸してください」と申し入れてくれれば、役に立てたかも知れないのに…(ー"ー )

断られたらイヤだから? それとも面倒だから? もしかして、傘立てにある傘は、誰でも自由に使える公共の傘だとでも? ウチはテーマパーク内の売店ではありませんヨ(^^;)

一方、これも同日のこと。 街中某所の交差点で信号待ちをしていると、とあるモニュメントの物陰で、ベビーカーを押した若いお母さんの姿がありました。 別に取り立ててどうという光景ではなかったのですが、彼女の視線と行動は、どうもベビーカーの我が子に向けられているようには見えませんでした。

前述の通り、私の車窓からは、それがちょうど物陰になっていて、彼女が何に向かって行動しているのかが分かりません。 歩道の信号が変わると、彼女はまるで後ろ髪を引かれるように、後ろを度々振り返りながらベビーカーを押して横断歩道を渡りました。

さて、その物陰には一体何が?(^^;)

ようやく信号が変わり、スルスルと前進し始めると、その正体が見えてきました。 何と70代後半くらいのおばあさんが、自転車で転倒していたのです!( ̄◇ ̄;)

おばあさん、ちょっと痛そう。 それでも何とか立ち上がろうとしています。 これはマズいなぁ~と思い、先に車を停めて救護しようかと思った矢先、一人の若いサラリーマン風の男性が駆け寄ってきました。

ドアミラーでその様子を確認していると、どうやらおばあさんに大事はなかったようです。 見るからに未だ痛そうなんですけど… 骨折のような大事にはなっていないようです。 それなら彼にお任せしておいても大丈夫でしょう。 今回はそのまま(^^)

傘泥棒も人助けも、共に普通に行われていた事です。 私達は当然、後者のような行いを普通に出来る人間であり続けたいところです。 出来ることなら、双方の親に会ってみたいですね(笑)

某店リゾット

何の脈絡もなく、某所のリゾット。 こういった飾り付けは、やはりお店ならではです。 うん、真似出来ん!(^^;) お味はちょいと微妙なので、ナイショのハナシ。(笑)

某店スパゲッティー

でもカップル様方で賑わっているんだよな…(^^;) オサレなデート向きのお店に迷い込んでしまったかな? 無芸も希に落とし穴にハマります。(自滅)