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中国飯店 なるきの冷やし中華 ~郡山市富久山町~

昨日は真夏日にはならなかったものの、湿度がメチャ高くて、すんげぇ暑かったっス(>_<) 梅雨特有の蒸し暑さに、さすがにヘロヘロになりましたよ。

明けて今日は、気温はしっかりと上がったものの、湿気が少なくなり、風も吹いてくれたので、だいぶ凌ぎやすかったです。 世の中は今日から三連休。 子供達も夏休みが始まり、何ともまったりとした休日気分を満喫なさっているご家庭も多いかと思います。

今日の外ごはんは、度々登場している、タンメンの名店「中国飯店 なるき」です。 カウンターに座すると、相変わらずタンメンの人気が高いようです。

でも、今日は熱い麺はちょっと遠慮して…(^^;)

「冷やし中華大盛り (900円)」

中国飯店 なるき 冷やし中華

「中国飯店 なるき」「冷やし中華」がネットに登場するのは、初めてでは無いでしょうか? 強烈な名物があると、なかなか他のメニューは紹介されないですもんね。(^^)

見ての通り、クラシックな出で立ちですが、お味の方も、昔ながらの伝統の味わいです。(^^) 今風のお野菜タップリ+マヨネーズといったタイプではありませんが、これが無性に食べたくなります。

マスター曰く

「マヨネーズありますか?って良く聞かれるけど、マヨネーズなんて掛けたら、キモチ悪くない?」

アハハ…(^^;) いや、コッテリ感が加わって、それはそれで美味しいんですけどね。 お料理人さんの感性では、イマイチ納得出来ないようです。

ともあれ、「中国飯店 なるき」の「冷やし中華」は、大盛りにしたら、ちょいとしたデカ盛りで登場します。 昔はもっと小山のようだった気がします。

中国飯店 なるき 冷やし中華

こいつは“天地返し”が効きませんので、タレに浸った部分をほじくり返しながら食べます。(笑) 食べても食べても、減りません。(爆) お陰で無芸の胃袋も、しっかりと満足出来ます。 30年以上、その味わいを変えない伝統の味。 親子三代でお世話になっているのが、何だか嬉しかったりします。(^^)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日