手打ち生蕎麦 石筵(いしむしろ) ~郡山市熱海町~

先週末の昼下がりの事、滅多に来ない携帯電話へのメールが着信。 あれあれ(^^;) 旧友S君が週末に帰省していたようです。

「お昼ご飯を一緒にいかが?」

早速彼の携帯電話へCALLしてみました。 しっかり実家に在宅中。 お仲間のC君に声を掛けて、三人でランチしようとの事。 こちとら土曜日の午後。 そう時間にも余裕がないので、彼らに打ち合わせは任せた!(^^;)

暫くすると、CALL BACKがありましたが、その時無芸は配達のため、磐梯熱海方面へ進出中でした。 まっ、今夜逢えればイイか… と諦めていると、配達先の方面へ出向いてくれると言います。 すっ、スマンねぇ~(^^;)

丁度、配達業務を終えようかと言う頃、再度メールが着信。

「石筵蕎麦に只今到着!」

あんれぇ~、もう着いたのかヨ。 配達先から車で2分ほどの場所です。

「道楽そば大盛り、オーダーよろ!」

手打ち生蕎麦 石筵


到着してみたら、既に彼らは美味しそうに蕎麦にありついておりました。 無芸が頼んでおいたオーダーも、ちゃんと通っていて、ご店主様が到着を待って蕎麦を茹で上げてくれましたヨ。(^^)

「道楽そば 大盛 (1,400円+200円)」

手打ち生蕎麦 石筵 道楽そば


冷たい蕎麦に、トロロ、海老天、ワラビ、オカカ、揉み海苔が、薬味の別皿には、ナメコ、刻みネギ、紅葉おろし、ワサビが添えられております。 フル装備のお蕎麦です(*^_^*)

手打ち生蕎麦 石筵 道楽そば


お蕎麦は中太平打ち。 珍しくややオーバー・ボイル気味でしたけど、伝統の味は今も昔も変わりません。(^^) 何気に100円値上がりしておりましたけど、仕方ないですね。

食後、四方山話を少々。 女将さんが美味しい蕎麦茶を入れ直して下さりました。 ここの蕎麦茶は、んまいんです。 ちょっと長居をし過ぎたかなぁ~と思いましたけど、ご主人様も女将さんも、全く意に介さず、笑顔で接して下さりました。 ありがとうございます。

ニャンコ


駐車場には、黒ニャンが… もう一匹見かけましたけど、ここにニャンコが住み着いていたとは知りませんでした。 楽しみが増えた♪




手打ち生蕎麦 石筵(いしむしろ)
福島県郡山市熱海町熱海3-48
電話;024-984-3719
営業時間;11:00~16:30 (売り切れの場合は早仕舞い)
定休日;毎週水曜日
駐車場;20台ほど(中型バスも可) 

三春の里・田園生活館の主・しっぽ♪

我が家から自動車で片道15分ほどにある「三春の里・田園生活館」にちょいと立ち寄りました。 ここには子供向けの遊具を備えた公園もあり、当家の子供達がまだ小さかった頃には、度々足を運んでおりましたが、さすがに最近では興味も示さなくなって来ました。

では出向く目的とは? 実は田園生活館で、地元の農家の方々が作られた作物が、とても低廉な価格で提供されている事もさることながら、ここに棲み着いているニャンコに会う為!(^^)

前回の訪問の際には、♀のニャンコに会えましたが、実は先住の♂猫がいると言います。 ここの主であり、24時間ニャンニャン警備保障の代表?(笑) 今回こそはと言うことで。

三春の里、田園生活館


田園生活館の牧場は、白いレンゲの花が咲き乱れ、なかなか良い雰囲気です。 子供達も楽しげに駆け回っております。(^^) 何だか懐かしさが過ぎりますナ… もうウチの子供達は、そんな仕草は見せなくなっちゃいました。

三春の里、田園生活館


ウチも10年くらい前は、こんな風に子供連れで訪れていた訳で… 10年一昔とは申しますが、アッという間過ぎ去った気がします。(^^;) 何となく撮っちゃった写真ですが、勝手にお顔を公開する訳には参りませんので、泣く泣くボカシ入りです。 出来れば写真を引き延ばしてお渡ししたいところです。

さて、是非とも会いたいと思っていたニャンコですが、場内を探し回るもなかなか居場所が分かりません。 無芸大食妻、無芸大食娘と共に、猫レーダーを全開にして居そうな場所を探します。

ほぼ諦め掛けた時、無芸発見!(^^)

三春の里、田園生活館の主・しっぽ


前回も無芸が見つけた訳でして、ハハハ、この手の執念は私が家族で一番なのか? それとも最も猫レーダーの感度が良いのでしょうか?(^^;)

日陰になっている建物の陰で、ゆったりとお休み中でしたヨ。 よぉく見ると「シッポハウス」と書かれたダンボール製の居場所が据えられておりました。

そうかぁ~、君は「しっぽ」と呼ばれているんだね。(^^)

三春の里、田園生活館の主・しっぽ


ここに働く人達から可愛がられているんですね。 「しっぽ」の名の通り、すらっと伸びたきれいな尻尾が印象的でした。

通りがかりのご婦人が言いました。

「あらぁ~、ここに居たんだね。(^^) ちゃんと冬を越せたんだねぇ~」

このニャンコ、結構リピーター様方には有名なようです。(^^) 

三春そば遊膳 たむら屋 ~福島県田村郡三春町~

無芸大食娘は、蕎麦よりも「うどん」が好み。 日曜日の昼食は、いつも遅い時間になってしまうので、名だたる有名店は、ほとんどお昼の営業時間を終えて、休み時間になってしまいます。

こんな時に助かるのは、インターバル無しで通し営業をしてくれるお店です。 度々足を運んでいる『三春そば遊膳 たむら屋』さん。 いつもお昼時は大変な賑わいで、先だっても15時くらいにも関わらず、店内はほぼ満席でした。 この日も同じくらいの時間。 まぁ、そんなに待たされることは無かろうと足を運びましたヨ。(^^)

三春そば遊膳 たむら屋


意外と言うほど先客様の姿はありませんでした。 前回は丁度、三春・船引・田村地区の桜の花が盛りだった頃でしたので、いつにも増して訪問客が多かったのかな? それでもほんの一時間くらい前までは、大勢のお客様で賑わっていた事に疑いの余地はありません。 ある意味ラッキ~♪

無芸はいつものように、ざるそばを頂きたいものですが、無芸大食妻が未食のメニューに手を伸ばしました。

「ぶっかけそば (800円)」

三春そば遊膳 たむら屋 ぶっかけそば


おっ? なかなかのビジュアルです。(^^) 冷たいぶっかけそばに加えて、野菜のかき揚げが一枚、別皿で添えられておりました。 また、ちょっとした嬉しい心配りですが、空のそば猪口が一個。。。 これは丼の残りタレを移して、蕎麦湯を楽しむ為だけのもの。 勿論、タレなしで蕎麦湯だけを楽しむのも自由ですね。

ざるそばとは違う、掛けタレもなかなか。 浸けタレよりも薄仕立てなのは当然として、出汁の塩梅も宜しく、カエシもやや甘めに誂えられているようです。 こりゃあ、美味しいですね。(^^) 意外なコスパメニューを発見いたしました。

「ざるうどん (550円)」

三春そば遊膳 たむら屋 ざるうどん


無芸大食娘のリク。 このお店のうどんは、あまりネットで登場していないと思いますが、ご覧の通りツヤツヤで、しっかりと冷水で締められており、歯応えも勿論ですが、どちらかというと滑らかな舌触りに特徴アリです。(^^)

以前、無芸のお友達と一緒に、県外の清酒醸造元を訪問し歩いていた頃、全国を股に掛けて歩く彼から教わったハナシ。

「蕎麦屋に行ったら、うどんを喰うべし! 蕎麦屋のうどんにハズレ無し!」

なるほど、言われてみると、手打ち蕎麦屋さんのうどんって、まずハズレは無いです。 粉物文化の東西はあれども、蕎麦屋さんは粉モノのプロ中のプロですもんね。(^^)

「ざるそば 特盛 (1,000円)」

三春そば遊膳 たむら屋 ざるそば特盛り


本当は無芸大食妻と「五合そば」をシェアしようかと思っていたのですが、彼女が“新規開拓”に走ったもので、ちょいと弱気に…(爆) 実際にはこのお店らしく、盛りの良さは格別でした。 多分「三合半」くらいはあるかな?

三春そば遊膳 たむら屋 ざるそば特盛り


やや太めの平打ちは相変わらず。 夏でも冬でも、キリリと冷水で締め上げられた蕎麦は、歯触りがしっかりとしていて、「喰ったどぉ~~~!」っていう気にさせてくれます。(^^)




三春そば遊膳 たむら屋
福島県田村郡三春町大字鷹巣字北の内100-1
電話;0247-62-6470
営業時間;11:00~19:00 (火曜日は14:00まで)
 ※そばが無くなり次第閉店
定休日;第一火曜日
駐車場;専用駐車場50台  

青年もいろいろ…

そろそろお店を閉めようかと思っていた頃に、一人のお客様が来店しました。 店内を見て歩かれている姿を拝見すると、どこかしら焦点が定まっておられないような…(^^;) 所謂「特定の目的を探している」といった雰囲気ではありませんでした。

しかしそのお客様は、特定の商品にフと目を止めると、それまでの仕草とは全く違った“集中力”をもって見ておられます。 ちょっと古めのハードリカーに注視している事から、多分『絶版品ハンター』さんかな?と思い、敢えてそっとしておきました。

必要な時には、必ず目線でサインを送られますからね。 店員がしつこく付きまとうのを嫌うタイプかなぁ~と察した訳です。

暫くご覧になった後、ようやくお客様は口を開きました。

「これって■■県に送れますか?」

「ハイ、勿論承りますヨ(^^)」


お客様が選ばれた商品は結局、『絶版品ハンター』さんが探し求めるような品ではありませんでした。 ありゃりゃ… チト私の読みが外れたかな…(^^;)

お話しをしながらお届け先の宅配伝票を書いて頂いていると、全く予期せぬ会話になってきました。 お客様は自衛隊員さんで、九州の某所から配属転換で当地へお出でになった事。 そして商品の到着日を指定なさりながら少し事情を語り始められました。

「父が間もなく還暦を迎えます。 私は仕事柄、父の誕生日ここに居られるとは限りませんから、今の内にせめて手配だけはしておきたくて…」

無芸はその時ハッとしました。 彼が「ここに居られないかも知れない」理由が分かったから…

「岩手・宮城内陸地震」の災害派遣への出動要請がいつ来るか分からないと言う事です。 毎日テレビ報道で目にしているので、その様子がリアルに思い浮かべられました。

象徴的と言うべき、旅館「駒の湯温泉」での救出活動で、疲労困憊を押して力を注いでいる自衛隊員さん、消防署員さん、警察署員さん達の姿。 もしかするとこの青年が、アノ場所へ行くことになるのか?

物静かで、しっかりとした受け答えをするこの青年は、思い起こしてみると、きっと厳しい訓練で鍛え上げられた強靱な肉体に、強い精神を宿していたのだろう。 その話す言葉には、一類の迷いや戸惑いなどは微塵も感じられませんでした。

何だか泣けそうになった… 故郷を遠く離れて、親を想う青年の優しさ。 きっと彼のご両親は、立派な方に違いない。 「子は親の鏡」とは良く言いますが、本当に勝手に思い込んでしまいました。

ほんの10日前に、秋葉原で起こった惨劇。 それを引き起こした青年と、昨夜の青年。 無芸にはあまりにも大きな隔たりを感じてしまいました。 

ニャオ

 

目映いばかり…

午前中にルーティーンの配達をして来たら、お得意先の割烹料理店さんで、こんな光景が…(^^;)

本マグロ トロ山盛り


全て日本海で漁獲された、生本マグロ。 しかも全てトロです! コロから柵取りする仕事中でした。 見ているだけでもヨダレが出そう。(^^;)

柵取りしたのを、丸ごと一本喰いしてぇ~~~~!! まるでテレビのバラエティー番組のように(笑)

本マグロ トロ山盛り


お店のご主人様に伺ったところ、実は鳥取沖で穫れたもので、なかなかの豊漁が続いているそうです。 そう言えば、去年の年末あたりも、津軽海峡でも豊漁で、大間のマグロの価格が、前年よりもだいぶ安価だったと聞いておりました。

「このままでは日本の食卓からマグロが消える!」

と、再三テレビで報道されていましたが、このギャップは何なのでしょう?(^^;) 勿論、限りある海洋資源ですから、キチンとした漁獲管理をしないと、本当に根絶やしにされかねません。 早期に国際協調による漁獲制限の策定が望まれるところです。




マグロの中でも特に価値(人気)が高いのは、言うまでもなく脂の乗った「トロ身」です。 実は半世紀前までは、「トロ身」は食べずに捨てていたそうです。 

「脂がギタギタで、こんなもの喰えたもんじゃねぇ!」

と言われていて、魚の卸店でも値が付かなかったと言います。 野良猫でさえ食べなかったと言いますが、ホントかな?(^^;) その話の中で、先のご主人様から“新説”を伺いましたヨ

そのご主人様の所見では、半世紀前には冷蔵・冷凍のインフラが整っていなかった為、鮮魚の流通は今とは比べものにならないほど脆弱だったと言います。 木箱に魚を詰めて、氷で冷やすくらいしか出来ません。 勿論、卸店や小売店では、店頭・貯蔵共に、冷蔵設備は既に整っていましたが。 如何せん、輸送中の品質保持が難しかったらしいです。 ましてや高速自動車網などありませんでしたから。

その為、輸送中に魚が傷んでしまう事も珍しくなかったそうです。 そして、傷み始めは、必ず腹から始まる訳です。 赤身は“ある程度の熟成”で価値が高まりますが、脂質の多いトロ身は、あっという間に臭みが出てしまうそうです。

なるほど、ただ脂ギッシュだったからと言う理由だけでは無いのかも知れません。 ましてや野良猫さえも漁らなかったと言うことは、その説もある程度信じられるかも知れませんネ。 

話せば分かる?

ガガガガガ~~~~ パッカァ~~ン!

「わっ?な、何だぁ~?( ̄△ ̄;)」

夜も11時を過ぎ、お隣のパチンコ屋さんも駐車場の照明も消えた時分、突然外で大きな音が響いて来ました。 無芸、ピンと来ましたヨ。 住まいのドアを開けて、パチンコ屋さんの駐車場を見てみると、あぁ、ヤッパリ…

若者三人が真っ暗になった駐車場で、乗ってきた車のヘッドライトの明かりを頼りに、スケートボードに興じておりました。 この駐車場、適度な傾斜やウネリがあるので、スケートボードで遊ぶには恰好の条件が整っている ら・し・い・のです。

二階からその様子を見下ろしてみると、彼らは結構上手なようです。 しかし、この音! 結構周囲に響き渡るんですヨ。(^^;) 周辺住民にとっては、堪ったものではありません。

「さて、どうすべな…(^^;)」

放置して置いては、こちらも迷惑だし、当然ご近所の皆様方だって同じ事。 仕方ないから意見しておくか…

階段を下りて彼らが遊んでいる駐車場へ歩いて行きます。 隣のビルの二階から、いきなり見下ろしたように意見したら、やっぱり相手も面白くないでしょうからね。

「もしもし、あなた達、迷惑ですよ。」

彼らの動きが止まり、三人の目は当然私に… うっ、コイツら大きいな…(^^;)

「ココはあなたがたの私有地では無いでしょ? パチンコ屋の店長さんから許可でも貰ってやっているのですか?」(軽くビビり)

「あっ、済みません… すぐに止めます。」

思い切り素直過ぎて、拍子抜け(笑) 早々に彼らは撤収致しました。

そう言えば以前にも同じケースがありました。 その時も止めてくれるように意見したのですが、やはりその時も三人組の若者達でした。 勿論、同一人物では無かったようです。 その時の若者達も、極めて素直に謝り、その場を後にしました。

そもそもマナーが分かっていないのか? それとも複数人数が故の群集心理で、他所様のことが考えられなかったのか? その辺は何とも理解できないところですが、ちゃんと話せば、分かってくれるところだけは救いです。




最近のニャオのお気に入りの場所。 それはお店のショーウインドウ。。。(^^;) 高さ1.2mほどの仕切を一気にジャンプして、ウインドウの展示スペースへと入り込んで、悠々と寝ています。

ニャオ


何なんだろうねぇ~ この猫…(^^;) 極まれに、通りすがりの信号待ちの車の乗員が、ソレに気付いて大騒ぎしている声が聞こえてきます。

「あぁ~~~?!Σ( ̄ロ ̄lll) あんなところに猫がいるぅ~~!!!」

どうもお騒がせしております(爆) 最近では、その噂を聞きつけて、ニャオを見たいが為に訪ねて下さる方も…

「こちらに猫ちゃんがいると聞いて来たのですが、猫ちゃんはいますか?(^^;)」

応対した無芸大食妻の方が驚いた。 訪ねてきて下さった方は、無芸よりも年上の男性でした(爆) もしかして“猫マニア”さんですか?(笑)

ただニャンコがいると聞きつけただけで、わざわざ足を運んで頂けるとは… 訪問して声まで掛けると言うのは、ある意味度胸の要る事だと思うんですヨ。(^-^) 肝心のニャオは、どこかへお散歩に出ていたらしいですが…

旦那ぁ~、こんな猫なんですけどぉ~(爆)

ニャオ





今週はBlog繋がりで嬉しい出会いがありました。 お買い物に出向いて下さった無芸と同年代の男性の方が声を掛けて下さりました。

「ご店主さんですか?」

「あ、はい、まぁ…」

「それでは無芸大食さんですね。(^^) 実は私、海外赴任先でBlogを見ているんです。 たまたま一時帰国したので、一度会ってみたいと思いまして…」

「うわぁ~~! ありがとうございます!」


お話しを伺ってみると、以前一度Blog拍手からコメントをお寄せ下さった方である事が分かりました。 印象的な励ましのコメントでしたので、無芸も大変印象的に覚えていた次第です。

故郷を遠く離れて、拙のBlogをご覧頂き、リアルに地元の様子をお楽しみ頂いていたそうです。 ありがたい限りでした。(^^)

また、つい昨日の事、地元の卸問屋さんの展示会を訪問した際に、梱包資材会社の社長さんからお声を掛けて頂き、社長さんのご懇意になっておられるお客様が、拙のBlogを閲覧して下さっている旨お聞きしました。

件の事情で、更新が一時停止していた事を気に留めて下さっていたそうで、社長さんに様子を聞いておいて欲しいと申し入れられていたそうです。 ありがたいですね。 私には分からないところで、閲覧して頂きながら、他愛もない記事なのに気に留めて頂けている事。 本当に励まされた思いが致しました。 ありがとうございます! 

「四川名菜 天心」の新作・麻辣担々麺

前記事の「リステルパーク 猪苗代ハーブ園」の帰り足、かなぁ~~り遅い昼食を摂ろうと言う事となり、無芸大食娘のリクを聞いたら、

「ら~めん♪(^^)」

あ、はいはい。 ら~めんですね。 でも川桁から地元に帰るまでの間、心惹かれるお店って無いなぁ~ もう少し我慢してくらはい。(^^;)

市内に戻れば、いくらでも連れて行きたいお店はある訳で… いろいろと考えた末に、『四川名菜 天心』さんに決定。 ここでノーマルのラーメンって、口にしたことが無いんですよね。(^^) 先月、一度訪問したけど、スープ切れと言うことで門前払いされちゃったし。(^^;)

お店に到着したら、丁度夜の部が始まったばかりにも関わらず、既に店内はほぼ満席。 運良く席を取ることが出来ました。 日替わりのメニューボードを見ると、今まで見たことのない“新作”が何点かありました。 全制覇せねばなりませんね…(^^;)

『麻辣担々麺 (850円)』

四川名菜 天心 麻辣担々麺


担々麺をベースに、山椒と酢をブレンドして、すっぱ辛く仕上げたもの。 なかなか人気が高いらしく、店員さんも自信たっぷりにお薦めしておりました。

例によって真っ赤に燃えるようなスープ。 ラー油がスープの表面を覆い尽くし、山椒のスパイシーな風味と辛味に、胡麻の濃厚かつクリーミーなテイスト、そして酸味が絶妙に混じり合っています。

辛さは『特製四川担々麺』ほどでは無く、思わず咽せるような事はありません。 極端な辛さを苦手とする無芸大食妻が、普通に「おいしぃ~♪(*^_^*)」と言って食べられるくらいです。 無芸には少々物足りないくらい。(笑) でも酸味が効いているから、不足感は感じられません。

まさに夏向きのお味です。 仔細に見てみると、麺も担々麺とは別スペックでした。 通常使われている麺は、デフォで中太ストレートですが、『麻辣担々麺』では中細ちぢれ麺をやや固めに茹で上げておりました。 ウエーブの掛かった麺に、スープが良く絡みます。 しっかりと計算し尽くされた完成度の高さが印象的でした。

『担々麺』

四川名菜 天心 担々麺


セットメニューで、白ご飯とザーサイ、自家製杏仁豆腐が添えられていて、950円のサービスメニューです。 あまり辛いのが得意ではない無芸大食妻ですが、デフォの担々麺なら全然平気です。 ご飯は無芸が、人気の自家製杏仁豆腐は娘が頂きました。

相変わらずブレのないお仕事。 胡麻の芳醇な風味が口中に広がり、濃い目の味付けの挽肉が、アクセントになっています。 酸味をあまり得意としない無芸、結局途中で無芸大食妻と“丼チェンジ”致しました。 白ご飯と、酸味の効いたスープの相性がイマイチだったし。(笑) お陰でお互いに、両方を存分に楽しめました。

『ラーメン (650円)』

四川名菜 天心 ラーメン


意外にもスープは漆黒です。 でも決してしょっぱ過ぎる事はありません。 中華の基本、鶏出汁の良さがしみじみと伝わってきます。 如何にも中華料理屋さんのラーメンでした。

これには普段は小食な娘も、見事に一人前を完食致しました。 派手さは無いけれど、確かな職人技が光る名作です。




四川名菜 天心
郡山市安積町荒井太夫場加16-5
電話;024-945-9296
定休日;毎週月曜日
営業時間;(昼の部)11:00~14:30、(夜の部)17:30~20:30 

リステルパーク 猪苗代ハーブ園のポピー畑 ~福島県耶麻郡猪苗代町~

ここ三週間ほど、日曜日のお散歩ドライブは棚上げになっておりましたが、昨日は久しぶりに近場のスポットへ出掛けて参りました。 「リステルパーク 猪苗代ハーブ園」で、ポピーの花が咲いているとの情報です。

我が家からは片道45分ほど。 日曜日の午後、急ぐことなくちょっと息抜きに訪問してみました。 行き帰りの国道49号線は、折りからのガソリン価格の高騰を受けてか、交通量もいつもより少なめで、心なしか走る車のピッチも抑え気味のような気がします。(^^;)

国道49号線沿いの志田浜交差点から、川桁線へと進みます。 今期開催される「FIS フリースタイルスキー 世界選手権」の会場にもなっている「リステル スキーファンタジア」へと続く道は、着々と拡幅工事が進められており、以前のように道幅の狭さで気を遣うことも少なくなってきました。

志田浜交差点から川桁線を通って「リステルパーク猪苗代」までの間、信号機は一つもなく、ほんの10分ほどで到着です。 閉園時間まで一時間を切っており、園内の人影はまばらでした。 同所内の「スキーファンタジア」には、女子モーグルのエース・上村愛子選手が、後進指導を兼ねて来訪中だったとか…

リステルパーク猪苗代 ポピー畑


園内にはハーブガーデンが整備されており、これから盛りを迎える寸前って感じです。 ポピーの花は、およそ半分ほどが咲いており、蕾の数も相当ありましたから、最高の見頃は今週末あたりかも知れません。

リステルパーク猪苗代 ポピー畑


道路脇の植え込みに自然に咲いているポピーとは違い、花の大きさは4倍くらいあるかな? 野生種とは違った、観賞用の品種なのでしょうね。 鮮やかな赤とピンクの二色の花々が、吹く風に揺れていました。

リステルパーク猪苗代 ポピー畑


来訪客の姿は、前述のようにチラホラでしたが、お子様連れのファミリーが多いですね。(^^) 昨日は気温も夏日までにはなりませんでしたので、幾分過ごしやすく楽しめました。

リステルパーク猪苗代 ポピー畑


園内に通じる道路脇に車を停めて、写真を撮る人々の姿も多かったですが、入園しても大人300円で一年間の入園パスになっています。 柵を乗り越えて平然と入り込んで来る方もおられましたが、そんなにお金にご不自由をなさっているようには見えません。(^^;) 園内の維持管理はタダでは出来ないのですから、是非とも正面からご入園頂きたいものです。(苦笑)

リステルパーク猪苗代 ポピー畑


さて、「リステルパーク 猪苗代ハーブ園」では、6月21日~7月13日の間「ラベンダー・フェスティバル」が開催されます。 昨日の時点では、まだ少し咲き始めた部分があるといった程度でしたが、あと二週間もすれば、一面の薄紫色の花畑が楽しめる事でしょう。(^^)




猪苗代ハーブ園 (HP)
福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁リステルパーク
電話;0242-66-2690
営業期間;【有料期】2008年 4月26日(土)~11月3日(月)祝日
       【無料期】2008年 11月4日(火)~11月30日(日)
     ※共に2008年度です。 詳しくはホームページにて
開園時間;9:00~17:00 (7月21日~9月2日は8:30~18:30) 

かど壹 ~郡山市中町~

今年5月の大型連休明けに新規オープンした「かど壹」を、ようやく訪問いたしました。 うすい百貨店さんの裏通り交差点角の一階にあり、以前は「BELLINI(ベリーニ)」があった店舗です。 同じビルの二階には、和食系居酒屋のお店として人気の「かれん」があります。 両店共に、同じ経営母体となっています。

「かど壹」の厨房を預かる料理人・I君は、無芸の後輩。 横浜中華街で修行してきた子なんです。(^^) 当然、中華料理全般を得意としており、昔口にした「麻婆豆腐」はウマかったなぁ~(*^_^*)

色々なメニューがありますが、二段仕込みスープを特徴としており、醤油・味噌が中心です。

「ガツンと来るヤツはどれ?」と聞くと、

「無芸さん、魚系はOKっスか? こってり魚介ラーメンをお薦めします。(^^)」

「では、それを頂きましょう(^-^)」


「こってり魚介ラーメン (680円)」

かど壹 魚介醤油ラーメン


豚骨スープと魚介のスープを合わせて、更に魚粉と背脂でグワッとボリュームを増した品。 見るからにガツンと来そうです。(^^;)

スープの採り方は流石に巧い。 手練れの料理人ならではの安定感を感じさせます。 臭みを感じさせず、旨味感だけを引き出しています。 更に魚粉も本節ならではの香ばしさと凝縮感のある旨味放ち、インパクト満点です。(^^)

かど壹 魚介醤油ラーメン


背脂はしつこそうに見えますが、スープに蓋をしてくれて、最後まで熱々のラーメンを楽しませてくれます。 薄切りのバラロールチャーシューは、トロトロながらもちゃんと味が染みこんでおり、中華料理人の力量を垣間見せてくれます。

中太のちぢれ麺も、しっかりと火が通っていながら、食感を最後まで失わず、スープの絡みも満足。(^^) これだけ魚粉が強いと、普通は少々舌触りがザラつくものですが、気になりませんでした。 I君と話してみると、豚骨スープのクリーミーさでマスキングされているそうです。 なるほど。 このスープなら、甘味と酸味を加えたら、つけ麺のタレにもなりそうです。

個人的な好みでは、塩分を2割くらい控えたいところですが、オーダーの際に申し入れれば対応して貰えるでしょう。 看板商品の「二段仕込みラーメン 澄まし懐かし醤油味」は、ウーロンさんが早速レポしておられます。(URL) ご参照下さい。

また、夏メニューに「冷やし黒ごまタンタン麺」がオン・リストしております。 冷たい汁無し担々麺らしいです。 I君の力量を考えると、かなり期待出来るでしょうから、次回はソチラなどを…




かど壹
福島県郡山市中町12-9 1F
電話;024-923-9177
営業時間;(昼の部) 11:30~15:00 (夜の部) 17:00~翌3:00
定休日;無休 

それでも僕はやってない!

つい先頃の出来事です。 夜も大分更けた頃、一人の男性客様がお見えになりました。 お話しを聞くともなく、彼が言うには「近所に住むお友達に誘われて、これから顔出しに行く」と言います。 ま、手土産代わりに焼酎でもと買い回りに立ち寄って下さったそうです。

「ほぉ~~、それはご近所にそんなお友達がおられて、楽しいですね(^^)」

「いやぁ~、そんなことはねぇ。」

「へっ?(^^;) そうなんですか?」(イヤイヤお呼ばれされているのかい!)

どうやらこのお客様、少々デキ上がり気味らしい… 自宅で寛いでいるところを呼びつけられたのかな? 断れないような方から…(^^;) そうなら、ちょっとお気の毒です。

ところがこのお客様、帰りしなに突然、訳の分からないことを主張し始めました。

「アンタもそれなりに歳取ったな。」

(はぁ? 一体何時と比較してんの??と思いつつ)
「はぁ、まあそれなりに…(^^;)」

「オレはアンタに蹴られた事があるんだ! 昔の事だけどな。」

「えっ?!Σ( ̄ロ ̄lll) 私が蹴ったですって?σ(^^;) そんな事する訳無いでしょ!」

「いや、アンタに蹴られた事があるんだ! アンタは忘れたかもしれないけど、オレは忘れない!」

全く意味不明である。(^^;) 今思い返してみても、最後に手を挙げるようなケンカをしたのが何時なのか、全く記憶にないのだ。 多分、小学生くらいの時が最後ぢゃ無いかな?

「私は絶対他所様を蹴るなんて事はしていませんヨ」

「いや、蹴られたオレが言うんだから間違いない。 アンタが忘れているだけだ。」

この押し問答の繰り返し。┐(-。-;)┌

一体どれくらい昔の話なのか正してみると、20年ほど前だと言います。 確かにそれくらい前なら、既に修行を終えてお店に戻った頃です。 続けて彼は言います。

「オレは昔、飲食店をやっていたんだ。 その頃のハナシだ。 アンタに蹴られたんだよ!」

あのぉ~~~(^^;) 多分ですね、私その頃、夜の盛り場を徘徊するような時間は皆無でしたヨ。 何せ毎晩のように、峠道を山岳暴走しておりましたから… だって飲み歩くお金があるくらいなら、自動車やバイクに全て注ぎ込んでいましたもん。

とうとう彼とハナシは平行線のまま。 確かにどこかでお目に掛かった事のあるお顔立ちでしたけど、以前に会話を交わしたりした事は決してありません。 一体誰と勘違いしていたんだろう?( ;; ̄3 ̄)

「もう昔の事だから、別に恨んでいる訳ではないから、また来るよ♪」

彼は意気揚々と友人宅へ… 残された無芸は、暫く悶々と頭を抱えて記憶を辿り続けたのでした。

でもね、絶対違うって!(^^;) 何で私がそんな嫌疑を掛けられたのだろう…

ニャオ

 

低燃費運転

先月末、巷のセルフ式ガソリンスタンドには、値上げ前のガソリンを求めて、道路が渋滞するほどの車列が出来ておりました。 それを横目に見つつ、無芸もしっかり行き付けで給油致しましたが…(^^;)

明けて6月1日。 前日には長い車列が出来ていたお店は、152円/Lから169円/Lへと一気に表示価格が付け替えられておりました。 いやぁ~、実はそこまで値上げするとは知らなかったので、本気で目テンになりましたネ!Σ( ̄□ ̄;) プレミアム・ガソリンに至っては、180円/L越えが普通ですもん。 本当に天井知らずの石油価格。 庶民の生活だけではなく、様々な商工業活動にも暗い影を落としています。

無芸もさすがに170円/Lの数字を見ると、普段の営業車の運用にも気遣いをせざるを得ません。 発進時は極力穏やかに。 加速は不要なペダルの踏み込みに注意を払い、先の交通状況を読みながら過分な速度にならないように気をつける。 当たり前の運転ですが、今までよりも更に注意をしながら…(^^;) 近場で運べる量の荷物の時は、スクーターで燃料節約。。。

さて、そんな事情もあり、比較的“のんびり運転”を心掛けている無芸ですが、つい先ほどの事、近くの県道を走行中に、際どいタイミングで道路を横断しかけた自転車を発見! 勿論、急ブレーキを踏むまででは無かったのですが、相手方もいよいよ漕ぎ出そうかといったタイミングだったので、反射的に短くクラクションを鳴らしてしまった…(^_^;)

驚いたようにコチラを振り返り、

「あぁ、スマン、スマン」

といった風に、まるでドリフのカトちゃんのように、「どぉ~~も、すんずれしました!」のポーズ。

でもよぉ~~~く見たら、彼は“自転車警ら中のおまわりさん”だった!(爆)

お互いに苦笑いを交わしながら交錯したのでした。 警察官にクラクションを鳴らしちまうなんて、バツが悪いものですね。(^^;)ゞ




東京出張の折り、いつものミーティング会場の近くで目にする光景。 東京の自由が丘界隈と言うこともあり、きっと月極駐車場を借りたら、田舎人はビックリするような料金になるのでしょうね。(^^;)

超絶駐車


ちょっと写真では立体感が無いので、ピンと来ないかも知れませんが、この駐車スペースと来たら、信じられないほどギリギリなんです。 バンパーの前には3cmくらい。 後ろは多分30cmくらいしか無いんぢゃないかな? ほとんど「職人芸」ってレベルですヨ。

いくら手慣れた自分の車とは言え、私だったらこのスペースに車を納める技術は無さそうです。(^^;) どうやってスペースに車を滑り込ませるのか、一度その様子を拝見してみたいものです。(笑) 

お役に立てる事が嬉しい…

Blogを開設して約2年半。 10日間もの更新停止は初めての事でした。 その間、皆様方からは、ご心配や励ましのお声を沢山掛けて頂き、改めまして厚く御礼申し上げます。

前記事コメ欄に書きましたとおり、家人が突然入院加療を要する疾病に見舞われまして、一時はかなり危険な状態に陥っておりました。 まだ全快までには多くの時間を要する事は想像に難くありませんが、命の危機からは何とか脱したものと思われます。

この10日間、全く記事の更新が滞っていたにも関わらず、毎日400PV近くのご来訪を頂いており、無芸と致しましては、心から皆様方のご厚情に感謝致しております。 まだ以前のようなペースで書き綴る事はままなりませんし、もともと稚拙な文章も、殊更キレの悪さが散見される事とは思いますが、ゆっくりと無理のないところで再開させて頂こうと思います。




さて、今日は娘の通う小学校で、参観日がありましたヨ。 所謂「父親参観日」ってヤツですね。(^^) 年に一度だけ、日曜日に授業の公開を行います。

教室にはお父さん方の姿が多いのは当然です。 ちょっと一風違うのは、やたらとスポーティーな装いの方々が多い。 お母様方もしかり… 何故かと申せば、実は授業参観が終わると、引き続き「学年対抗球技大会」が組まれているからなのです。 男子は校庭でソフトボール、女子は体育館でバレーボールの種目で競い合います。

それに先だって一週間前のこと、この行事を取り仕切る委員会の代表者ご夫妻様が、無芸の仕事場へお越しになって、競技終了後に行われる、反省会と言う名の打ち上げのお飲み物のご相談を頂きました。

実は2年前にも、一度ご利用を頂いていたのですが、その際の盛り上がりを覚えていて下さったのですね。(^^) 会場に生ビールサーバーを設置して、参加者の皆様に自分で注いで頂き、疲れを癒し、共に健闘を讃え合った事が、印象的だったようです。

当方からアプローチをした訳でもなく、その時の記憶を辿ってのご来訪。 本当に嬉しゅうございました。(^^) 出来る限りのご協力をさせて頂き、今年も用意した生ビール、瓶ビールは、全て残らず飲み干して頂けましたヨ。

お開きになった頃に、貸し出しした生ビールサーバーや空瓶の引き上げにお伺いしたら、まだ沢山の参加者間皆様が、その余韻を楽しんでおられました。 まぁ、地元の同じ学区と言うこともあり、何人もの知り合いの皆様と顔を合わせました。

「あれれ? これって無芸さんチからだったの? ワハハ、んまかったヨ~(^O^)」

むはは(^^;) 生ビールがんまいのは、ビールメーカーのお陰だけどナ…

「あらぁ~~? 無芸さん、こんにちは~ えっ?これって、無芸さんが用意して下さったんですか?」

あっ、このお母さん、誰だっけ?( ̄ー ̄; いや、多分どこかで最近お会いしているハズだけど… そんな事、多数(爆) ともあれ、私が自発的に仕組んだ訳ではない。 それは企画して下さった委員の方に感謝しして下され。。。(大汗)

来年も、来年もと、ラブコールを頂きながら、お役に立てた事自体が嬉しいと思う無芸でした。




肝心の学年対抗球技大会。 娘の学年は大健闘! バレーボールは惜しくも準優勝でしたが、ソフトボールは優勝~!\(^ ^)/ 後で聞いた話では、凄い逸話が誕生したようです。

娘の学年の男子ソフトボールのチームに降臨した話です。 メンバーの中核になっているとあるお父さんが、打球を受けてしまいました。 片足を引きずりながらも、迎えた決勝戦。 彼は打つことは出来ても、走塁出来ないほどだったそうです。 ですから塁に出たら代走の選手に交代しながらの参戦だったと言います。

するととあるお母さんが、

「もし宜しければ、私が代わります!( ̄- ̄)ゞ」

と申し入れたそうです。 聞くと彼女はソフトボール経験者。 本来は男子の競技ですが、渡りに船と選手交代。 ところがですヨ(^^;) 彼女ときたら、本当に凄かったらしくて、守備は完璧! てか、正選手より巧い(爆) 彼女の活躍もあって、見事優勝とあいなったそうです。

ちなみに彼女、バレーボールにも出場していたのだとか…(^_^;) 来年は是非、ダブルヘッダーで…

「ジュピアランドひらた」の芝桜


写真は関係ないけど、「ジュピアランドひらた」の芝桜です。 今年の芝桜まつり最終日に再訪致しました。 度々話題になっていた場内のBGMですが、この日はクラシック音楽がかかっておりましたヨ。 やはり演歌ではねぇ~(^^;)