記事更新の一時停滞について

出来る限り、毎日更新を心掛けておりましたが、暫く記事の更新が滞りそうな事情が出来てしまいました。

私自身、大変残念に思っておりますが、そのまま放置で皆様方にガッカリされたり、ご心配を頂くのも心苦しく存知ますので、一応ご報告だけさせて頂きます。

ニャオ

 

鬼仏

「鬼仏」【鬼仏表(きぶつひょう)】…大学の学生が教員に対し、単位の取り易さ(出席、レポート、試験の有無や頻度、評価の厳しさ)という観点から行う評価の俗称である

これは無芸が大学に進学した際に知りました。 無芸の大学には、そのような情報冊子はありませんでしたが、同じ市内の旧帝大には「鬼仏編集委員会」なるアングラ組織(?)があり、独自の取材活動(笑)により、【ド鬼・鬼・人・仏・ド仏】というように、授業単位の取得のし易さをランク付けしたコピーが出回っておりました。

たまたま無芸の隣室には、旧帝大の学生さんが住んでおられ、年下の私を何かにつけて可愛がって下さりました。 ある日のこと、隣室の先輩の部屋に、ラグビー部員の皆様が集まり、カリキュラムの取得の相談をしていました。

旧帝大とは全く無縁だった無芸は門外漢だった訳ですが、何故かその輪の中にハマっておりました。(笑) 多分、先輩方にとっては、無芸は“珍獣”のような存在だったかと…(^^;) でも、必ず声を掛けて下さり、その輪の中に招き入れて下さっていました。

「おい、今年の鬼仏持ってるか?」

「あぁ、去年度のしか無いな… でも○○教授は、一昨年は仏だったけど、去年はド鬼になっちゃって、30人くらい落とされたらしいぞ…」

「ゲッ?! マジかよ… ヤバぁ~~~」


こんな会話が、年度替わりの度に交わされていたのです。 自分の大学には無かったので、それはもう羨ましかったなぁ~(^^;)

さて、話はここからが本題です。 先週垣間見た「鬼仏」の話。

市内のとある通りに、野良猫が住み着いております。 この先にちょいと微妙な話が控えているので、場所は伏せさせて下さい。 その通りにあるお得意先様に配達に行きますと、お隣の居酒屋さんの引き戸が開いていて、何気にニャンコが出てきました。

街角Nyans


この通りの飲食店さん方が、地域猫として支えているとは聞いていましたが、まさか堂々とお店の中に出入りしているとは知りませんでした。(^^;) ちょっと感心して携帯で写真を撮っていると、別なお店の女将さんがやって来て、いろいろとお話しを聞かせてくれました。

たまたま見かけたのは三毛猫が三匹でしたが、それが親子であること。 前のクールに生まれた子供は、自分の故郷であるこの通りから親猫が追い払ってしまう事。 夕刻になると、餌をねだって入り口にカリカリと爪を立てて、知らせることなど…

どの話も猫好きには身を乗り出して聞きたくなるような話ばかり。 今出てきた居酒屋さんに至っては、お客様が猫を可愛がって、随分と良い餌をもらっているらしい。 「馬刺し」なんて普通。 焼き鳥などは、ガスで焼いたのには目もくれず、炭火焼きしか口にしないとか…(^▽^;)

それってもしかしたら、お店にとっては立派な酌婦さんですか?(爆) しっかりと売り上げにも貢献していますネ。ww

街角Nyans


その一方で、この猫たちを忌み嫌う人がいるのも事実だそうで… とてもここでは書けないような仕打ちをする人がいるそうです。(泣)

女将さん曰く

「本当に腹立たしいですよ。 でもね、その行為を咎めようものなら、飼うからには責任を持て!って逆ギレするんですよ…」

無芸の母と同年代の女将さんにとっては、本当は腑が煮えるくらい憤慨しているにしても、腕っ節で押さえつける事も出来ず、とても歯がゆいらしい。

でも飼い主でなければ、咎める事はイケないのか? では猫たちを殺戮している人達が飼っているのか? そもそもそんな問題では無い。 猫の命は猫のもの。 飼い主だって勝手にその命を自由にする権利など無いのだ!(`m´#)

同じ通りに住まう、鬼と仏。 私はその様子を発見したら、決して許さない! 何とか組織的に、地域猫として受け入れる受け皿が出来ないものでしょうか?

その点飼い猫・ニャオの何と幸せな事でしょう。 んっ?本当に幸せなのか? 猫のキモチが翻訳出来たらなぁ~

ニャオ


※ 本日、早朝から終日出張のため、お返事が遅くなります。 どうかお許し下さい。 

「ニンニク入れますか?」

「ニンニク入れますか?」

この短い問い掛けで、ラーメン・フリークの皆様はピンと来るハズです。(^^) 残念ながら、「三田本店」ではありませんが、当県で唯一の「二郎インスパイア店」です。

日曜日の夕刻、ついぞ昼食を食べ損ねていた無芸一家は、「麺家 大須賀」さんを訪問していました。 無芸は外飯で度々足を運んでいるお店ですが、家族を連れだっての訪問は初めてでした。

時刻は18時半。 店内はほぼ満席でしたが、何とか待ち無しで席を確保することが出来ました。 家内と娘は「小ラーメン」。 無芸大食倅は、身の程知らずにも「ともラーメン小豚」を…(^^;)

食券を求めて席に着くと、程なく食券を検めに来た店員さん。

「ニンニク入れますか?」

「ハイ! 味やや濃い目で! 野菜普通(^▽^)」


ようやくニンニク入りの「ともラーメン」が食べられる! 普段は真っ昼間の仕事の合間に立ち寄りますので、紛いなりにも接客がありますので、「ニンニクを入れて完成!」と言われる、必須のトッピングを敬遠しておりました。 ハハハ、この日ばかりはオフですから、遠慮無く食せます。(^^)

大須賀 ともラーメン


「ニンニク来たぁ~~~! ぢゃ無くて、ラーメン来たぁ~~!」

いや、初めてニンニク入りを食べましたが、こりゃあヤバい!(^^;) 絶対、ニンニク入りの方が、んまのいっス。 次に立ち回った時、果たしてニンニク抜きで我慢できるだろうか?

家内と娘は、やはり「小ラーメン」で充分だったようですが、倅は案の定、モヤシの山を食べきれずに、途中でギブしました。(^^;) 家内に印象を尋ねてみると、やはり本来はニンニク必須だネと… しかし、女性はニンニクを所望するには度胸が要りますネ。 美味しくなるのが分かっていて、オーダーできないのって、結構なストレスだったりして…(^^;)

さて、私は次回どう答えようか…

「ニンニク入れますか?」

「あぅぅぅぅ(ー’`ー;)」




麺家 大須賀
郡山市台新一丁目31-10台新ビル101
電話;024-935-3737
営業;(昼の部)11:30~14:30、(夜の部)17:00~22:00
定休日;月曜、第三火曜
駐車場;店頭に1台、店舗裏に5台 

村越様宅の藤棚・『よしみね ふじ園』 ~須賀川市吉美根~

我が妻ながら、いつも感心するのは、その情報収集能力です。(^^;) 昨日の日曜日、そこそこの好天に恵まれ、今が旬の「藤の花」を拝みたいものだとハナシを振ったら、

「須賀川市のとある個人宅に素晴らしい藤棚があると、ローカル・テレビで放送していたヨ。 えっと~~~、何て言ったっけなぁ~~(^^;)」

無芸大食妻のうろ覚えの情報を基に、ネット検索を掛けて見るも、ついぞ情報は得られませんでしたが、彼女の記憶に残っていた地名から、おおよその場所に見当を付けて足を運んでみました。

どちら様宅という名称も分からぬままでしたが、地名だけの手掛かりで、コンビニエンスストアーの店員さんにお尋ねしてみると、見事にHITしました。(^^) やはりテレビ局の報道を受けた威力は絶大ですね。 そのお店のすぐご近所でしたよ。

須賀川市・村越様宅の藤棚


その藤棚を育てておられたのは、「村越建設工業(株)」の女性社長様でした。 会社兼住居の広大な敷地内にその藤棚はありました。 丁度、藤棚の下に設えられた席に村越社長さんがおられ、先客様方をお持て成しになっていました。

ご挨拶をさせて頂くと、笑顔で快く迎えて下さり、その見事な藤棚を楽しませて頂きました。(^^) その規模たるや、ほぼ25mプールの広さに匹敵するほどの面積。 まるで流れ落ちるような藤の花が、まさに最高の見頃となっておりました。

須賀川市・村越様宅の藤棚


とても個人宅の藤棚とは思えない規模。 そして丹念に手入れされて、整然と藤棚に這わされた枝。 全く持って見事と言う他ありませんでした。 てか、圧倒されましたネ…(^^;) 多分、郡山にはこれだけ見事な藤棚は皆無では無いでしょうか? 久々にこんな素晴らしい藤棚を拝見させて頂きました。

須賀川市・村越様宅の藤棚


村越社長はコンデジを抱えていた無芸大食娘を大変可愛がって下さり、個人の趣味の域を超えた庭園内を案内して下さりました。 大変稀少な牡丹の樹もあるそうで、ナントこれから先に見頃を迎える菖蒲の花に至っては、自らクローンの組み替えをして品種改良したものまであるそうです。(^^;)

「紫陽花の花が咲く頃には、それらも見頃を迎えるから、是非また来てみて下さいネ(^^)」

と、お誘いを頂いたり。 何ともありがたい事です。(^^) それにしても藤の花の香りとは、何と心地好い事でしょう。 無芸は藤の花の香りを初めて認識しました。 梅のガムとブルーベリーの香りが混じり合ったような新鮮味のある爽やかな香りです。

この香りに誘われて、沢山の蜂が蜜を求めて飛び回っていましたが、村越社長の「この蜂はネ、蜜を集めるだけで人を攻撃することは無いから安心よ。」との言葉に、普段は蜂に遭遇しただけで、大慌ての無芸大食娘が平然と写真を撮り続けています。(^^;)

結構人見知りする娘なのですが、村越社長のお人柄の成せる技でしょう。 その言葉に安心するばかりか、蜂が蜜を集めている写真を狙っている始末…(^^;)

須賀川市・村越様と無芸大食娘

「私は必ずしも毎日ここにいられる訳じゃ無いけど、常に門は開いていますから、いつでもどなたでも自由にご覧になって下さいね。(^^)」

そう仰りながら微笑まれる村越社長。 本当にありがとうございました。(^^) 帰りしなに会社の入り口に掲げられた会社概要を拝見したら、事業科目に「造園」が記されていました。 もしかして、趣味が高じて造園業も始められたのかしら…(^^;)

村越社長、写真をデジラボに発注しましたから、後ほど送らせ頂きますネ(^^) またお邪魔いたします!




村越様宅の藤棚 『よしみね ふじ園』 (URL)
福島県須賀川市吉美根字土橋395 

今度こそ…

お昼過ぎに無芸大食妻から携帯電話にタレコミ情報がありました。 某大型ホームセンターのペット・コーナーに、幻の猫・マルチカンがいた!

「ぬぁにぃ~~~!!(^^;) 行く!行く! 見に行く~~!」

丁度、出先にも近かったので、現場へ急行です。(^^) と、ホームセンターの駐車場に車をデポして、いざ降りようかというタイミングで、また携帯が鳴った。

「ハテ? 無芸大食妻が、どこかでコチラを見つけたのかな?」

電話を取り出して着信名を見たら、ナントBlog仲間様からでした。(^▽^) 

「あえっ? もしかして、近くにいたりして…。('-'。)(。'-')。」

お仕事で当地に立ち回られていたようです。 もしかして、遊んで貰えるのかなぁ~と、淡い期待を致しましたが、そこはソレ、“お仕事”でのご来訪でしたので、残念ながらそうは行かず… 丁度、お仕事先の方とお食事を摂られて、これから地元へとんぼ返りなさるとの事。

当地へお出でになったと言う、表敬CALLでした。 残念!(((((((((((o_ _)o どうやらタンメンと餃子の専門店様へお立ち回りだったようです。 あぁ~~~、そんなお電話を頂いたら、昨日に続いてまたラーメンが食べたくなっちゃった…(^^;)

でも、イタ電大歓迎っス♪ こうして声を掛けて頂けるのは、本当に嬉しいものですね。

さて、件のマルチカンですが、ペット・コーナーにおりましたヨ! 感激の初対面! と、思ったら、丸くなって寝ていました(爆) 生後3ヶ月の仔猫でしたけど、特徴的な超~短足は、残念ながら拝むことは出来ませんでした。 無芸大食娘と連れだって、再訪決定ですナ。

さて、先ほどのCALLで、本日の外飯はラーメンと決まってしまいましたが、久方ぶりに“郡山ブラック”の異名を持つ、漆黒のスープで知られる「枡はん」さんへと足を向けてみました。

ところが普段から薄暗い店内が、更にいつにも増して暗い…( ̄~ ̄;) 嫌な予感を抱きながら、お店の中を覗き込むと、お客の姿は無く店内の照明が消されています。 恐る恐る聞いてみた。

「あのぉ~~~、まだやってますか?(^^;)」

「あっ、ごめんなさいねぇ~。 今日は所用があって、早仕舞いさせて頂いたの。」


無芸、ショックo( _ _ )o

でも胃袋は既にラーメンと決まっている。 時計は15時近く。 さて、どうしたものかと思案して、半年ぶりに以前お気に入りだったアノ店へ行ってみる事にしました。 以前… 実はとても好きなお店だったのですが、どうもここ3年ほど、昔のような美味しさが遠のいてしまい、訪問頻度が激減しておりました。 足を運ぶ度に「今日こそは…」と期待して暖簾を潜るのですが、ずっと肩すかしばかりを食っておりまして…

某店のラーメンセット


いつも頼んでいたセット・メニューを頂いてみました。 うぅ~~~ん(;-_-;) やっぱり今回も昔のような旨味は楽しめませんでした… ご店主様が変わった訳ではなく、客入りもそんなに低調と言うわけでもありませんが、どうしてこんなにダルなお味になっちゃったんだろう…

そんな訳で、店名は秘匿と言うことで… 僅かな望みを繋いで、今度は一年後かな… 

オヤジの昼食、倅の昼食

今日は一週間ぶりに、ようやくお天道様を拝みました。 このところ寒の戻り(?)が厳しくて、石油ファンヒーターも再登場していました。 その残存灯油もついには尽きてしまい、相対効率の悪いエアコンで夜の暖をとっていた始末ですわ。(^^;)

さて、日中は仕事で体を動かすと、ちょいと汗ばむほどの陽気が戻ってきたとは言え、冷やちゅ~を食べるには、まだ早そうと言うことで、今日の外ごはんは「中国飯店 なるき」で、ラーメンでも。

「ラーメン大盛り (640円+200円)」

中国飯店 なるき 醤油ラーメン大盛り


原料費高の折り、少々値上げがありましたが、相変わらずここの大盛りは、並盛りの二倍ほど麺が入っています。 盛りの良さでは定評ある「郡山大勝軒」の大盛りを彷彿とさせるボリュームです。(^^)

今日はいつもよりも、一段と旨味が押して参りました。 端正なお味も結構ですが、この押し味も捨て難いですナ♪ 鶏ガラと豚骨からとられた出汁が絶好調~でした。(^^) ラーメン屋さんのラーメンではなく、あくまでも中華飯店らしい一品。 たまに思い出すと、取り留めもなく食べたくなってしまいます。




今日、無芸大食倅は、学習旅行に行って参りました。 行き先はコチラ。

青葉城趾 伊達政宗像


無芸が学生時代に住んでいた街です。 もっとも、この銅像の建つ場所へは、ほんの数回しか行っておりません。(^^;) お山のてっぺんにあるこの場所は、無芸にとってはオートバイでたまに通りかかるくらいでした。

今時の学習旅行らしく、生徒さんが班に分かれて、めいめいに目的地を目指す訳で… 大昔に住んでいた街ですので、倅に聞かれてもあまりアドバイスも出来なかったかな…(^^;)

昼食も班毎に自由に食べる訳で、倅のグループはこしゃくにも「牛タン」を攻めると言います。(^^;) あのなぁ~、牛タンなんぞは子供の食いものか? オイラが牛タンの美味さに目覚めたのは、成人した頃だったぞ。

私はこのお山の大半を占める、旧帝大の学食を強く推したのですがね…(^^;) こんな時でもなければ、旧帝大のキャンパスを闊歩する機会など無かろうに… いえいえ、本当は憧れて欲しかったりして。 丁度、自分の進路を決める時期ですからネ。(^^)

牛タン喜助 牛タンカレー?


結局、帰宅した後にデジカメの画像を開いてみたら、こんな写真がありました。 これは牛タンカレーか?(笑) 何だか一番良く撮れていたぞ(爆) 

駅猫ぉ~~~!

世の中に、「猫駅長」の話題が駆けめぐり、その姿は見る人達を和ませているようです。 和歌山電鉄・貴志川線・貴志駅に“勤務”する猫駅長・タマは殊更有名ですが、何と銀幕デビューを果たす事となったとか…(^^;)

聞くところに因ると、フランスの映画らしいのですが、世界のニャンコを集めた映画を制作中で、日本の代表として「猫駅長・タマ」が選ばれたと言います。 確かにその風貌は、“純和風”であるばりか、ニャンコと言えどもお仕事をしているあたりが、如何にも日本的です。(苦笑)

当県にも会津鉄道・芦ノ牧温泉駅には、猫駅長・バス。 更に同路線の湯野上温泉駅にも、売店のおねぃさんの連れ子(?)のニャンコが、乗降客を迎えてくれるそうです。

そして今週、更に衝撃的な動画を発見! 芸備線の玖村駅に居着いているニャンコなのですが… ナント、改札機の上で悠々と昼寝を決め込んでおります。(^^;)

駅の乗降客の皆様は、一向に怯む気配はありませんので、どうやら見慣れた光景になっているのでしょうか? ディーゼル列車の到着・発車の際には、相当な騒音が撒き散らされるものですが、ソレも一向にお構いなしです。(^▽^;) このニャンコ、ある意味凄いナ…

 

羽鳥湖高原レジーナの森 ~福島県岩瀬郡天栄村~

5月5日に羽鳥湖界隈を訪問した際に、『羽鳥湖高原 レジーナの森』にも立ち寄って参りました。 実は初めての訪問だっのですが、聞きしに勝る立派な施設でしたヨ。(^^)

羽鳥湖高原レジーナの森


生憎、時折小雨もパラついておりましたが、エントランスには園内用の雨傘も用意されており、こんな心遣いがありがたかったです。(^^) 園内の人造湖・レイク・レジーナの湖畔には“高級コテージ”が建ち並び、さながらリゾートっぽさが漂っております。

このレイク・レジーナにはフライ・フィッシングが楽しめるように、淡水魚も放たれており、カヌー体験も手軽に楽しめるようになっています。 また、夜には人造湖の中にウォーター・スクリーンが現れるという凝りようです。

羽鳥湖高原レジーナの森


この日はGW中と言うこともあり、エントランス近くにはこのような縁日出店が立ち並んでおりました。(^^) 子供達が最も楽しい場所ですね。 まっ、あまりに肌寒くて、かき氷はイマイチでしたけど…(^^;)

羽鳥湖高原レジーナの森


このドーム型の建物も宿泊施設になっています。 直径7mほどのサイズですが、二名利用なら充分なスペースですね。(^^) 天井には空が見上げられる天窓が付いているそうですよ。

羽鳥湖高原レジーナの森


実は5月10日~6月8日の間は『芝桜フェスティバル』が開催されています。 無芸一家が訪問した時には、まだ芝桜は充分に咲き揃っていませんでしたが、この丘一面が芝桜の花に覆われたら、さぞかし綺麗でしょうね。(^^)

羽鳥湖高原レジーナの森 ミスト広場

この丘には「ミスト広場」と呼ばれるゾーンがあります。 無芸大食娘が霧の中に立っている場所です。(^^;) 超音波ミストで霧を作るんですね。 夕刻以降にはこのミストに照明が当てられて、これまたなかなか美しいそうです。

羽鳥湖高原レジーナの森


尚、同施設の入場は、昨年より無料化されましたが、前述の「芝桜フェステタィバル」会期中は、緑化協力金として300円(一名)が掛かります。




羽鳥湖高原 レジーナの森(URL)
福島県岩瀬郡天栄村羽鳥湖高原
TEL;0248-85-2525 

ここ一週間で作った無芸食

メモ代わりに撮っていた、無芸クッキングの写真が溜まってました。(^^;) GWの後半から作数を数えてみたら、写真を撮らなかったものを含めると7作でした。 ここで一気に放出です。(^^)

「無芸作 きのこどっさりのナポリタン」(2008/05/04)

無芸作 きのこどっさりのナポリタン


この日は夜明け頃に起き出して、「越代のサクラ」を撮りに行き、帰り足に「ジュピアランドひらた」の芝桜を偵察。 一時帰宅後に、ありあわせの食材で作ったスパゲッティでした。 その後、無芸大食倅を部活動の交流戦会場まで送り届けた足で、猪苗代方面に家族連れで立ち回り、見事に渋滞にハマるという、せわしい一日でしたわ。(^^;)

その夜には、若鶏の焼きカツを作ったんですよ。 実はカツを揚げたことが無かったので、無芸大食妻の手を煩わせてしまいましてな…(^^;) 直感的な「作るべ!」が、余計な波紋を与えてしまったという、お恥ずかしい余談でした。

明けて翌朝。 少々食べ残してしまった、前夜の若鶏の揚げカツを食べきるべく、ホットドック用のパンに挟んで、なかなか美味しく頂きました。 その他には、

「無芸作 ペンネのミートソース」(2008/05/05)

無芸作 ペンネのミートソース


「無芸作 新玉葱の香草パン粉焼き」(2008/05/05)

無芸作 新玉葱の香草パン粉焼き


の二品を作製。(^^) 朝食と言うよりも、お昼前のブランチですので、ちょいとボリュームありです。 新玉葱の香草パン粉焼きは、前夜に使い残したパン粉がありましたので、「トラットリア・クッチーナ」の松本シェフに教わったレシップで、旬の新玉葱をシンプルに仕立てました。

作り方は極めて簡単です。 ちょいとレシップを書き記しておきます。

《新玉葱の香草パン粉焼き》
玉葱を適度な厚みに切り揃えて、オーブン用のプレートの上にオリーブオイルを薄く塗り伸ばした所へ並べる。
パン粉にドライ・オレガノ、塩、胡椒を入れて、白ワインを若干振って混ぜます。 それを並べた新玉葱のスライスの上に万遍なく乗せます。
余熱を掛けておいたオーブンにプレートごと入れて、しっかりと芯まで火が通るまで焼き上げたら出来上がりです。



かなり簡単な調理法ですが、新玉葱の甘味と、香草パン粉の香ばしさが楽しめて、なかなか宜しゅうございます。(^^)

「無芸作 肉豆腐」(2008/05/06)

無芸作 肉豆腐


ばあさんから、食べきれないからと豆腐を貰っちゃいましてね。 我が家の冷蔵庫にも豆腐のストックはあることでしたので、お昼の賄い飯に作りました。

学生時代に度々通っていた食堂で、定番メニューだったのが「肉豆腐」。 懐に優しい価格だったので、学生には人気がありました。 実は一人暮らしをする前には、「肉豆腐」なる食べ物は知らなかったのです。 とても濃ゆい味わいに仕立てられていて、このタレだけでどんぶり飯が一杯食べられそうなシロモノでした。(爆)

あの味を思い出しながら、即興で再現してみた次第。 無芸大食妻も「こんなもんを喰っていたのか!」と思った事でしょう。(^^;) あっ、でも無芸大食娘が横取り食いしてましたが、好評でしたヨ。(笑)

「無芸作 アラビアータと取れたてアスパラ」(2008/05/09)

無芸作 アラビアータと取れたてアスパラ


お昼近くに、永年親戚付き合いをさせて頂いている農家の方がお見えになり、今朝方取れたてというアスパラガスを頂きました。(^^) 本当にとれたてなもので、茹で時間を意識的に短くしないと、あっと言う間に食感が失われてしまいます。(^^;) 精々1分半ってところですかね。 筋引きなんぞは全く必要無しで、美味しく頂きました。

お昼の賄い飯と言うことで、アラビアータをこさえて、オン・ザ・スパ!!(*^_^*) うまぁ~~~♪

「無芸作 スパゲッティ・カレー・クリームソース」(2008/05/11)

無芸作 スパゲッティ・カレー・クリームソース


これは昨日のブランチ。 ちょっと肌寒いくらいのお天気でしたので、コテッとしたヤツを(笑) 二日前に頂いたアスパラガスですが、未だ瑞々しさを失われておらず、筋っぽさもありません。 キッチリと最後までご馳走になりました。(^^)

と、まあ、この一週間だけでも、パスタ系が異様に多い!! 本当に私って炭水化物オタなんですね…(汗) 

立ったぁ~~!

以前、ネットで見たことのあった動画ですが、たまたま再び見つけましたので、萌え萌えなニャンコでも一題。(^^)


Sweet Cat Plays - Watch the best video clips here

それにしても、見事に立っていますね…(^^;) 

道明寺家~~!!

ブリティッシュ・ヒルズ


深い霧の中に、ぼんやりとシルエットが浮かぶこの建物。 実は人気テレビドラマ『花より男子』で度々出ていたロケ地なのです。 超~人気タレント(歌手?俳優??)・マツジュンこと松本潤さんの扮する、大財閥の御曹司・道明寺司の自宅という設定。

このロケ地は、羽鳥湖にほど近い『ブリティッシュ・ヒルズ』という施設の建物です。 イギリスの貴族邸を思わせる、堂々たる外見もさることながら、英国のマナーハウスを再現した、宿泊施設でもあります。

ブリティッシュ・ヒルズ


前々から知ってはいながらも、一度も足を運んだことが無かったので、ちょいと立ち寄ってみた訳ですが、この日は時折小雨も降るほどの曇天でして、標高800mくらいに位置するブリティッシュ・ヒルズは、すっぽりとその雲の中に入ってしまいました。(^^;)

GW中だった事もあり、施設内では何やら催しも行われていたようですが、50m先も見えないような霧の中では、とても拝見するような気分になれませんでした。

ブリティッシュ・ヒルズ


綺麗に整った英国の田舎町を思わせるような建物があちこちにあり、晴れ渡っていたらさぞかし楽しめた事でしょうに…

聞くところに因ると、施設内の会話は英語が標準との事…(^^;) 以前ここに務めていた方と交流がありましたが、彼も又ネイティヴの英語を習得しておりました。 人気もない、ひっそりとした施設内。 もしかすると、施設スタッフと会話でもする事になっていたら、子供達の手前、大恥を曝すところだったかも(爆) もしかして、命拾いしましたかね。(^▽^;)

ブリティッシュ・ヒルズ


入り口の門も、実はちょっとしたロケ地なのです。 深田恭子さんが主演していた『富豪刑事』の中で、彼女の自宅入り口として登場しておりました。 

「道の駅・羽鳥湖高原」で十割蕎麦を ~福島県岩瀬郡天栄村~

5月5日のこと、無芸はGW休暇を頂き、近場のお散歩ドライブに出掛けました。 何せ前日、国道49号線で、情けないことに渋滞にハマってしまい、やはり手近な所で子供達を遊ばせようという次第。(^^;) あまり混雑しないであろう、羽鳥湖界隈へと出掛けました。

須賀川市長沼町から、国道118号線を通り、つづら折り鳳坂峠を越えて行きます。 この峠で最高位の830m付近に達する頃には、道行きは霧に包まれ、100m先も見通せないくらいになっていました。 そもそもこの日は天候に恵まれていなかったのです。(^^;)

眼下に羽鳥湖が見えるようになってくると、霧もようやく晴れてきて、ちょっとホッさせられます。 最初に立ち回ったのは『道の駅 羽鳥湖高原』です。 GW期間中は、「羽鳥湖高原春の山菜とヤーコン祭り」が開催されていました。

到着した時は既に15時くらいになっておりましたが、駐車場も八割方埋まっており、なかなかの盛況のようです。 道の駅の施設入り口前には、地元・天栄村の産品が取り揃えられており、かなりお手頃な値段で供されておりました。(^^)

道の駅・羽鳥湖高原 山葡萄ソフト

無芸大食娘が真っ先に取り付いたのは、やはりスイーツ。(^^;) 山葡萄ソフトを美味しそうに堪能しておりました。 テントの中では、旬の山菜が沢山並んでいましたヨ。(^^) 見ているだけでもワクワクものです。

その中で、天栄村の名産品・ヤーコンを使って作られた「天栄キムチ」を発見!

道の駅・羽鳥湖高原 天栄キムチ


以前、県産品の見本市で発見して、ちょいと頂いた事があるのですが、これが旨いんです。(*^_^*) しかも特別価格と言うことで、通常よりも3割ほど低廉な価格で出品されておりました。 無芸大食妻、迷わず落手!

道の駅・羽鳥湖高原 手打ち蕎麦実演


テントの一角では、蕎麦打ち職人さん達が、十割蕎麦の実演販売をしていましたヨ。(^^) 蕎麦打ち台が4台も並んでいて、一斉に蕎麦打ちをしている様子は、なかなか壮観です。

道の駅・羽鳥湖高原 十割蕎麦


打ち立ての蕎麦が、一食500円! 頂きました。(^^) なかなか美味しゅうございました。 山菜の天ぷらの詰め合わせも、一折り300円で供されておりましたが、無芸が買い求めに行ったら、既に完売! あぁ、残念! 

『磐梯更科そば そばさだ』 ~福島県耶麻郡磐梯町~

県道・猪苗代塩川線から、「裏磐梯ゴールドライン」の入り口に向かって進むこと600mほど。 道沿いの路肩に「磐梯更科そば そばさだ」の入り口標識が見えてきます。

このお店は、平成18年6月に開店した、比較的新しい蕎麦屋さんですが、店主の吉田貞夫さんは、様々なそば打ち大会で賞を総なめにした、その道では有名なそば打ち名人です。 無芸大食妻がどこぞで情報をキャッチしておりまして、このGWに初めて訪問して参りました。(^^)

その日は無芸大食倅が部活動の交流戦があり、試合会場に送り届けた足で、そのまま出発です。(^^) 道なりに国道49号線を会津若松方面へと進みます。 ほぼ順調に進んでいたのですが、猪苗代町に差し掛かると、とたんに交通の流れが滞って参りました。

そう、GWですもんね。(^^;) 野口英世記念館周辺の混雑は、ある程度予測はしていたのですが、何となく県道・猪苗代塩川線に乗らなかったんですよ。 しっかり渋滞にハマってしまいました。 ジモティーにあってはならぬ不覚…f(^^;)

しかも翁島交差点から、県道に入れば良いものを、何故かボサッとしていて、そのまま直進してしまったもので、天鏡閣・白浜界隈で又もや軽い渋滞にハマってしまいました。(大汗) どうも、早朝に朝駆けを掛けた「越代のサクラ」撮影の余波でしょうか…(^^;) ようやくお店に到着した時には、既に午後2時を回っておりました。

そばさだ


前述の通り、裏磐梯ゴールドラインの入り口から入り、小さな集落の中に分け入った場所にあります。 初めて行ったら、「これって行き止まりぢゃ無い??」と思うほどの道ですが、ご覧の通り随分と目立つキャッチーなファサードは見落とすことはありません。(笑)

折良く一台分の駐車スペースを見つけて、難なく車はデポ出来ました。 さて、お店の前へと足を進めると、店内は満席のようです。 ま、満席と言っても、お座敷に4人掛けのテーブル席が4卓ほどあるだけです。 お店の向かい側は住居となっているらしく、そちらにもお客様の姿があります。 お店の厨房からイソイソとお膳を運んでいるお兄さんの姿。

「おいおい(^^;) 俺たちはどうしたらイイんだい?」

初めての訪問なので、お店の“しきたり”が分かりませぬ。 忙しそうなお兄さんを呼び止めて、どちらで順番待ちをすべきか尋ねると、住居のお座敷に通されました。

何だか蕎麦屋さんに来たと言うよりも、どこぞのお宅を訪問したかのようなアットホームぶりで(爆) 先客様が二組お待ちでした。 軽くご挨拶をして、無芸一家も待ち合わせをさせて頂く事としました。 一組はご夫婦様。 もう一組はオートバイのツアラー様方。 ナンバーから察するに京都からお出ましのようでした。(^^) ご遠方からなのに、よくぞこんなレアなお店に…(^^;)

40分ほど待ったところで、ようやくお店の空き席に御案内頂きました。

「アットホームだ…(⌒▽⌒)」

まるで昔日の祖父母宅にご近所様方と集っているような雰囲気とでも言おうか… とにかく厨房の方は全くのマイ・ペース。 寄ったお客様方は、時間を一向に気にしていないかのようです。(^^)

先ほど待合いのお部屋へ御案内下さったお兄さんが注文を聞いてくれました。 でも異様に仕事慣れしていないなぁ~(^^;) もしかして帰省中のご子息様でしょうか?(勝手な推測) 案の定、オーダーを見事に間違ってくれましたヨ(爆) それでも女将さんと覚しき女性が、さり気なくフォローしてくれたので、全く気になりませんでした。 てか、かえって微笑ましいほどです。(^^)

「天ざる+大盛り (800円+200円)」

そばさだ 天ザル大盛り


さすがそば打ち名人! 角の立った綺麗な蕎麦です。(^^) 更科らしく、洗練された上品な香りと、打ち立てならではの軽快な歯応えです。 タレは押し味を控えたアッサリテイスト。 江戸前の力強いタレは、当地の普通の食べ方、蕎麦をどっぷりとタレに浸けて食べる食べ方には合いませんからね。 地方色だと思って、“郷には入らば郷に従え”の気持ちで楽しみましょう(*^_^*)

そばさだ 天ザル大盛り


別皿で供された天ぷら。 揚げ方、上手でした。(^^) その他、小鉢には細切りの芋天、瓜の粕漬け、小魚の甘露煮が添えられておりました。 全体的にとても楽しめましたヨ。 多分GWと言うこともあって、客捌きが大変だったようですが、そんな中でもラフにならない、しっかり手仕事は立派でした。

さてお店を後にしたら、既に午後3時を回っておりました。 無芸大食倅は4時20分くらいにピックアップせねばなりません。 ハハハ、こりゃヤバイね(;^^) )) 今度は迷わず県道で川桁町までまっしぐら!

と、思っていたら、「リステルパーク猪苗代」で何やらイベントをやっていたので、15分というお約束で緊急ピット・イン!

リステルパーク猪苗代


到着前に「小豚レース」が終わっちゃっていました。(^^;) これが残念!(笑) ミニ豚君のレース、見たかったナ。 無芸大食娘は何やらお買い物をしています。 さあ、急いで帰ろう!

無芸大食倅の待つ会場まで、あと30分くらいと言うところで、携帯電話に「終わったCALL」 あらら…間に合わなかった(^◇^ ;)  予定より20分も早く終わっちゃったのね。 可哀相だったけど、ちょっと会場で待って貰いました。 到着したら、彼一人…(^^;) ごめんな…




磐梯更科そば そばさだ (URL)
福島県耶麻郡磐梯町大字磐梯字妙法原6659-345
TEL;0242-73-2089
営業時間;11:00~19:00 

不調続きのFC2と、前途多難なtaspo認証

どうした?FC2?!( ̄~ ̄;)

GWの頃から、私の利用しているBlogサプライヤー・FC2で、不具合が続発しています。 今こうして書いている最中にも、どうにもおかしな挙動が見られます。

私がBlogを始めて、2年2ヶ月になりますが、FC2を選んだのは、自由度の高さと抜群の安定度、広告表示が入らない故のすっきり感が気に入っての事でした。 その後、順調にユーザー数は増え続け、思った通りユーザー数はNo1になりました。

サーバーの増設が間に合わないのか? それともメンテナンスのスケジュールが過密状態なのか? これで過去ログが飛んでしまったら、気分は萎え萎えですよ。 がんばって、早くいつものFC2に戻ってくれぇ~(切実)

ニャオ


さて、話は変わって、当地では5月1日から、タバコを自動販売機で購入する際に、taspo(タスポ)と呼ばれる、成人認証カードが必要となりました。 このカードは、ユーザーさんが成人である事を認証するだけではなく、お金をチャージしておくとキャッシュレスでタバコが購入できるといった趣旨でスタートしました。

関東圏では7月からのスタートとなりますが、予想される喫煙人口に対して、taspoの取得率が未だに10%にも満たないそうです。 現に無芸の仕事場に設置してある自動販売機でも、taspoを手にしていないお客様が右往左往しておられます。

結局は店内に足を運んで下さって、バツが悪そうにお求めになって行くのですが、一様に皆様が口を揃えて不満を漏らされるのは、その手続きが面倒であると言うことです。

申込に際しては、一切手数料は掛からないのですが、3.5cmX4.5cmの無背景の当人写真と、当人であることを示せる運転免許証などのコピーを添えて、申込用紙に個人情報を漏らさずに書かねばなりません。

この3.5cmX4.5cmの無背景ってのが曲者でして、確かに今時は携帯電話にもカメラくらいは付いていますが、自分の写真をそのサイズにキッチリとリサイズして印刷するなど、面倒極まりない事です。 そこで我々のような販売店が、自腹を切って(奨励金などは一切出ません…)写真撮影やらカラーコピーをお手伝いして、その普及に微力ながら協力している次第です。(苦笑)

「taspoはお申込済みですか?(^^)」

とお尋ねしても、大抵は

「面倒だから結構です。(^^;)」

と言われるケースがほとんどです。 そう言われてからは、それ以上食い下がれませんもん。(笑) ほとんど“成るようになれ”ですワ。 実は一番困っているのは、「面倒くさいからイイ」と仰る方々よりも、どうして良いかサッパリ分からないご高齢の方々なんです。

システム自体の意味がサッパリ理解できない。 申込用紙を貰って、能書きを読んでも、書き込み方さえ全く分からない… あぁ、確かにあの能書きでは、ウチのじいさんも迷っていたぞ。 まるで昨今問題になっている、お上の保険制度のようです。(^^;)

この手の能書きって、半官半民のところがこさえると、ろくなシロモノにならないんですよね。(^^;) 何せお客様の立場で作らないから。 その道のプロに委託した方が、混乱も最小限に抑えられるってものです。

ともあれ、前途多難と言えども、スタートしてしまったtaspo認証。 元売り会社の啓蒙活動とカード発給キャンペーンは続く事でしょうが、暫くは混乱が避けられそうもありません。




無芸的な疑問。。。 taspo認証を始めたと言うことは、カードを持つ人々はすべからく成人な訳です。 なのにナゼ、タバコの自動販売機の23時~翌6時までの販売自粛を継続せねばならないのか? 納得出来ない…

taspo認証の機器を装着するには、7万円~10万円(機種により違う)のコスト負担を強いられます。 そのため、コストの合わない売り場では、仕方なく自動販売機の撤去を強いられるケースが多発しています。

撤去の憂き目にあった自動販売機は、もはや産業廃棄物です。 重量120kg~200kgの自動販売機がゴミとして大量に出されることとなります。 処分費用は受益者負担である事は当然ですが、真っ当な解体処理をされないままに、山野に不法投棄される例も出てくるかも知れません。 このへんの対応策には全く触れられておらず、グレーのままで良いのでしょうか?

かく言う無芸、本日委託販売に貸し出していた1台を撤去、廃棄処分して参りました。 すんげぇ重かったぁ~~(>_<) 委託先の方々に協力して頂き、大汗をかきながら軽トラに乗せましたヨ(^^;)

でもって業者へ持ち込んだら、フォークリフトでアッサリと下ろして貰えました(爆) やはり“餅やは餅や”ですナ。 計量したら、重量が200kgもありました!Σ( ̄ロ ̄lll) 道理で重たい訳だ…(^^;) こんなのが山野に放置される事を想像すると… 

「ジュピアランドひらた」の芝桜 ~福島県石川郡平田村~

『越代のサクラ』を楽しんだ後、例年5月上旬から中旬にかけて、県内随一の芝桜が楽しめる、『ジュピアランドひらた』に立ち寄ってみました。

多分、見頃は後一週間~10日でしょう。 通りすがりに、ちょいと現状確認と言うことで。

ジュピアランドひらた


立ち寄ったのは午前7時45分くらいだったでしょうか。 丁度『芝桜まつり』の会期中と言うこともあり、場内の出店出展メンバーの皆様が、次々に集まり始めておりました。 一般客と覚しき人は、無芸を含めてほんの数人…(^^;) ハハハ、何だか妙に居心地が悪いな…

ジュピアランドひらた


予想通り、やはりまだ“一面の芝桜”とまでは、なっておりませんでした。 工夫をして“如何にも咲いてます!”って写真にする事も出来ましたけど、その写真に“騙されて”お出掛けになられると、ガッカリされてはイケませんので、あくまでもありのままを。

今週末あたりには、かなり見応えのある景色になっていると思いますヨ。(^^) メイン・エントランスから山の斜面を見上げるように撮りたい方は午前中に。 また上の見晴台から、一面の芝桜を見下ろすように撮りたい方は、お昼から午後4時くらいまでが、絶好の順光となります。




ジュピアランドひらた
福島県石川郡平田村大字蓬田新田字蓬田岳
TEL;0247-55-3535 (ジュピアランドひらた管理事務所) 

2008年桜巡り 『越代のサクラ (こしだいのさくら)』 ~福島県石川郡古殿町~

越代のサクラ


多分、今年最後の桜巡りとなるでしょう。 常連のお客様、A野さんから

「無芸さん、越代のサクラって知ってる? それはもう、スゴイ桜なんですよ!(^^)」

との、タレコミ情報を得て、サーベイしてみましたところ、ナント樹齢400年と言われるヤマザクラの巨木で、しかも毎年GW中が見頃と言うではありませんか! 虎視眈々と訪問の機会を伺っていた次第です。

石川郡近辺には、目を疑うような存在感溢れる、まだ名を知られていないような桜が沢山あるヨと、N先生からも聞かされておりましたが、ホントにまだまだ未開拓…(^^;) 日々悠々自適の生活者にでもなれたら、余すところ無く訪問してみたいものです。

さて、ここを訪問したのは、5月4日(日)のこと。 特に事前に強く心に決めて早起きした訳でもなく、午前5時前にふと目が醒めました。 もしかすると就寝前に頭の中で「越代のサクラ」に思いを馳せていたからでしょうかね?

家宅の二階テラスに出てみて、うっすらと明け始めた空を見上げ、タバコを一本燻らせながら、朝霧に覆われた景色と心の中で相談してみる。 朝霧が出ると言うことは、確実に晴れ渡る訳で、満開を迎えている「越代のサクラ」と向き合える絶好の機会ではないか?

来年も同じチャンスに恵まれる保証は無いし… うん、ヤッパリ行くか! いそいそと身支度を調えて、撮影機材を車に積み込む。 15分で準備完了で出発です。(^^)

国道49号線で平田村の先を古殿町方面へと入ります。 県道をひた走りながら、小さな集落から林道へと車を進めます。 それがたま、舗装はされているものの、車一台がやっと通れるほどの狭く曲がりくねった坂道です。(^^;) 本当にこの道でイイのかな?? 何せ最短距離を選ぶ癖があるので、地元の方々の生活道路の中に食い込んで行っちゃうんですよ。 当然、目的地を示してくれるようなインフォメーションも無い訳で…

不安もあるけど、気ままな単行写真撮りならではの気楽さでしょうか。 険しい林道を6kmほど進むと、ようやくインフォメーションに出会いました。 ホッ(^^;)

越代のサクラ


『越代のサクラ』に到着した時には、時計は既に6時20分となっておりましたが、既に20人以上の写真趣味人様方がレンズを向けておられましたよ。 しかもそのほとんどが、中判・大判の銀塩カメラ。 中にはプロと覚しき方のお姿も…(^^;)

前日には「越代のサクラ祭り」が開催されていたそうで、丁度満開を迎えた桜の下で、沢山の来訪者で賑わっていた事でしょう。 出店のテントも、前日に続き開店準備中のようです。

越代のサクラ


地元の方と覚しき男性が仰っていました。 以前はこのサクラに掛かるように、電線があったのを、電力会社に働きかけて、別な場所に移設して貰ったのだと。 更には周辺環境の整備を整え、根回りを保護しつつも、近くまで寄れるように木道の整備も進めたそうです。

我々来訪者にとっては、誠にありがたい限りです。(^^) どうやら写真に撮られる事を、しっかりと意識しての景観整備が進められているようです。 多くの写真愛好家様方が集う中、どれだけの作品が衆目に止まるかは分かりませんが、私のようなヘボ写真でも見て下さった方がその地に興味を持って下されば、ひいては少しでも来訪者を呼び込む足がかりとなるのかも知れません。

越代のサクラ


それにしてもこのサクラ、スゴイ迫力です。 私はヤマザクラは初めて撮りましたが、この地に根付いて400年を数え、樹高は20mもあると言います。 先に訪問した川俣町の『駒ザクラ』が樹高21mでしたから、それに匹敵する巨木です。

越代のサクラ


そよ吹く風で桜の花が散り始めました。

美しい… あまりに美しい…(^^;)

多くの写真趣味人様方も、皆一様にその様子を納めようと、カメラの砲列となっておりました。 無芸のお道具と腕前では、残念ながらその雰囲気を伝えきれません。 200mmのテレ端で撮って、更にトリミングしてもこの程度です。 画素数・テレ端共に、倍以上のパワーが必要です。

それにしても、中判・大判カメラの皆様、シャッター音がスゴイです。(^^;) ほとんど、

「ガシャコン!!」

ってくらいの音色で、それが方々から迫ってきます。(^_^;) 彼らの捉えた写真は、いったいどんなものなのか、興味津々の無芸でした。 

更新は後ほど…

GWの最中、無芸一家も4日・5日とお休みを頂戴しております。 休み明けまで、更新が滞りますが、ちょっとヒント写真でも…(^^)

水鏡


GWの残りも明日まで。 皆様、どうか事故無く、楽しくお過ごし下さい。

ニャオ
 

三春そば遊膳 たむら屋 ~福島県田村郡三春町~

旧友・S君、C君との撮影行脚を楽しんだ後は、遅めの昼食を摂る事に。 無芸お薦めの『三春そば遊膳 たむら屋』さんへと参りました。(^^)

三春そば遊膳 たむら屋


時刻は既に15時くらいになっておりましたが、お店の駐車場はほぼ満車状態。(^^;) かなり駐車場のキャパはある方なのですが、日曜日のそんな時間でも大入り状態です。

暖簾を潜って店内に入ってみると、やはりほとんどの席が埋まっておりましたが、幸運にも長テーブルに丁度三席空きがありました。

「只今、40分ほどお時間を頂く事となりますが…」

と、フロア係の女性が申されましたが、今更他のお店に足を向ける気にもなれず、了解の旨を伝えて鎮座いたしました。

それでも来客のピークは過ぎたようで、徐々に先客様方はお店を後にされて行きます。 お茶を頂きながら、四方山話に花を咲かせていると、確かに40分ほどで注文品がやって来ました。

「一升蕎麦 (2,000円)」

三春そば遊膳 たむら屋 一升そば


無芸一家が普通に食べているサイズです。 普通に大人4~5人前ありますので、丁度良いくらいのボリュームです。 諸経費高騰の折、価格も維持されていてありがたい限りです。(^^)

蕎麦は打ち立てだったのかな? 待たされた甲斐あってか、いつもよりも殊更風味が豊かでした。 つけダレも宗田節の力強く芳醇な香りが漂い、少し甘めの当地のクラシック・スタイルで美味しゅうございます。(^o^)

「かき揚げ (200円)」

三春そば遊膳 たむら屋 かき揚げ


前回よりも大きい?? 野菜天と言うよりも、芋天に近いかな。 甘く見ていましたが、意外とボリュームがあります。 抹茶塩が添えられています。 あまりにサイズが大きいので、お行儀が悪い事ですが、手でちぎりながら頂きました。

相変わらずのコスパ。 リピーターさんが多いのも納得です。(^^) 季節柄、山菜の天ぷらなどが供されていたら、もっと風情が楽しめますネ。




三春そば遊膳 たむら屋
福島県田村郡三春町大字鷹巣字北の内100-1
電話;0247-62-6470
営業時間;11:00~19:00 (火曜日は14:00まで)
 ※そばが無くなり次第閉店
定休日;第一火曜日
駐車場;専用駐車場50台 

2008年桜巡り 『永泉寺のサクラ』 ~福島県田村市大越町~

永泉寺のサクラ


高校時代からの旧友と三人旅の撮影行脚も、この桜が最後。 実は昨年訪問を試みるも、見頃には達しておらず、「まるで滝のように流れ落ちる枝垂れ桜」と賞賛される『永泉寺のサクラ』は初めて満開にお目に掛かりました。(^^)

滝根町の『弁天桜』から8kmほどの場所にありますが、無芸の事前サーベイで、うっかり所在地を取り違ってしまい、カーナビ任せに探し歩く事30分。 ようやく間違いに気付いたという次第。(^^;) 全然違う場所を徘徊しておりました。

ともあれ、ようやく辿り着いた『永泉寺のサクラ』は、最高の見頃となっており、大型観光バスさえも立ち寄っておりました。

永泉寺のサクラ


樹齢400年と言われる紅枝垂れ桜は、三春滝桜の姉妹株と言われており、樹高12m、枝張り16m、根回り4.1mの堂々たる出で立ちです。 夜にはカクテルライトによるライトアップもされているようです。 お寺の境内にありますので、駐車場やお手洗いなどは完備しており、来訪者も多いとは言え、末期的なお祭り騒ぎにはなっておりません。 出店の一軒さえ無い潔さです。

永泉寺のサクラ


足場の悪い側面の丘に登って、見下ろすように撮りました。 ここは朝方~午前中に訪問すると、真正面から撮っても斜光になります。 午後になってしまうと、側面の丘か背後側に廻らないと、順光撮影は出来ません。

永泉寺の裏手


お寺の裏手には、一回り小さな庵がございます。 菜の花の強烈な匂いが漂っておりますが、これはこれでナカナカ絵になりやすい場所でした。 出店が無い事が幸いしてか、来訪者の皆様は至って静かに時を過ごされているように思えます。

写真趣味人様方の方が、多かった気がしますが、なんともまったりとした時間が流れております。(^^) 

『とんこつらーめんHAjiME』の「濃厚魚介つけ麺」

午後の配達で、長沼街道を通行すると、まるで吸い込まれるように『とんこつらーめんHAjiME』さんの駐車場に入ってしまいました。(笑)  何せ今日は昨日に続いて、夏日になるほどの暑さ。 空腹の胃袋は、「つけ麺」を欲しておりました。

「濃厚魚介つけ麺+大盛り (750円+150円)」

とんこつらーめんHAjiME 濃厚魚介つけ麺


大盛りの麺は420gとされており、大食漢無芸の胃袋でも、充分に満腹にしてくれます。 麺を盛ってあるお皿は、以前の丼から平皿にチェンジされておりました。

ご店主様から

「麺は冷たいのと温かいのと、どちらになさりますか?」

と聞かれましたので、いつの間にか「温盛り」も用意されていたようです。 小汗をかいていたので、冷たい方をお願い致しました。 キリリと冷水で締め上げられた麺は、しっかりとした歯応えを伝えて来ます。

とんこつらーめんHAjiME 濃厚魚介つけ麺


つけだれは脂の層が蓋代わりとなって、熱々のスープを最後まで楽しませてくれました。 魚粉からのダイナミックな風味は相変わらず。 クリーミーで臭みのない豚骨スープも、遺憾なくマッチしておりました。 心持ち、辛味が加えられていると、もっとイイかな? それでも相変わらずの完成度の高さ。 ごちそうさまでした。(^^)

尚、4月16日より、定休日が水曜日に変更となりました。 週末は14時くらいにはスープが売り切れで閉店となる確率が高いのは今まで通りです。




とんこつらーめん 一(HAjiME)
福島県郡山市安積町荒井字北田24-2
電話;024(945)8545
営業時間;11:00~20:30
     ※スープが売り切れ次第閉店
定休日;毎週水曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分程度