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落ちました。。。

昨日の朝のこと、二階の住まいから、一階の仕事場に階段を下りていた時の事、丁度真ん中当たりでハタと気が付きました。

「あっ、携帯電話を部屋に置き忘れた(^^;)」

階段を下りる足を止めて、二階に戻ろうとした瞬間に、又もや無芸に“笑いの神様”が降臨!

逢瀬川の河川敷


軸足を捻った刹那、濡れた鉄製の階段は、いともたやすく無芸の靴底から重力を奪い去りました…

ドガガガガ!

「ぐわぁぁぁぁぁぁ!w(☆o◎)w」


まるで巨大な洗濯板の滑り台を、ウォーター・スライダー宜しく、一気に階下まで滑り落ちる無芸!

滑り落ちながらも、必死に手摺りの縦桟を掴もうとするけれど、益々加速の付く無芸の巨体は、軽くその手をふりほどいて暴走!(^^;)

「とっ、止まらん!ヾ(>y<;)ノ」

ビチャッ!

見事にしたたか雨に濡れた歩道に着地!Σ( ̄ロ ̄lll)

目前の道路には、信号待ちで停車中の車が並んでいます。 一様にドライバー達の視線を集める無芸。(^^;)

「うはぁぁぁぁ、こっぱずかしぃ~~~(〇o〇;))))」

躰に宿した痛みをふりほどいて、すっくと立ち上がり、何食わぬ顔で二階へと階段を登ります。(^^;)

「うぉ~~い! 階段落ちたどぉ~~(^^;)」

その盛大な物音で、それと察していた無芸大食妻。 ちょっと心配顔でしたけど、ハハハ、なぁ~に丁度凝っていた背中の筋肉が、強烈にマッサージされたくらいだわい!

と、虚勢を張ってはみたものの…(^^;) あい、やっぱり背中が打ち身になっているようです。(自滅)

花木団地のはずれ


思えばここに住んで40年。 階段落ちしたのは、高校生以来です。 30年前に雪の積もった階段を下りてゆく最中に、やっぱり今回と同じように、スライダー状態で滑り落ちたっけ…(^^;) 家族では誰一人滑り落ちたことのない階段。 無芸一人で二回目の快挙です。(爆)