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2008年桜巡り 『雪村庵の枝垂桜』 ~郡山市西田町~

雪村庵の枝垂桜


いよいよ当地の名桜達も、開花本番を迎えました。(^^) 昨日に引き続き、今日も暖か。 いや、暖かを通り越して、24℃に達していたようです。 福島市では27℃台まで気温が上昇したとか…(^^;)

残念ながら、明日から天気が崩れてしまうそうで、今週末の予報は「くもり」となっております。 そんなおり、市の広報ページを見ていたら、「雪村庵の枝垂桜→満開」と紹介されておりました。

去年は天気に恵まれず、撮影中に雨が降り出す始末で、今年に再チャレンジを期待していた無芸にとっては、週末まで待ちきれない思いが… で、結局昼下がりに時間を見つけて、行って来ちゃいましたヨ。 しかもスクーターで。(^^) 黄色ナンバーのスクーターなので、法定最高速度は50km/hですから、交通の流れに乗って走ることには支障はありませんし、燃料高の折、コイツなら往復1Lの燃料で済んでしまいますからね。(びんぼ~くさぁ~(^^;))

雪村庵の枝垂桜


今年は去年よりも、花の付き具合が良好なようです。 来訪者用の駐車場には、大型観光バスも来ておりましたが、タイミング良く次の目的地に向けて出発寸前だったようです。 写真撮り趣味人にとっては、ご来訪者様が少ないほどありがたかったりして…(^^;)

先客の趣味人様方も多く見かけました。 皆様の年齢は、お察し致しますに、既に悠々自適の生活を楽しんでおられるようです。 みんな立派な三脚をお持ちになっておられますが、相当な年季入りの趣味人様方は、銀塩写真派が圧倒的のようです。

手撮りでやっていたのは、無芸くらいのものでしょうか…(^^;) 「下手の横好き」ですので、フィルム代の掛からないデジイチで、とにかく色々と設定を変えながら、バンバンシャッターを切り続けるのであります。(笑)

雪村庵の枝垂桜


いつもながら羨ましくお見受けしているのは、お仕事の第一線を退かれた後に、奥様と二人でゆったりとした時間を楽しまれているご夫婦の姿です。(^-^) 今日お見受けしたご夫婦などは、写真を撮っているのはご主人様なのですが、御随行の奥様が被写体たる桜を遠巻きにしながら、色んな角度で見ては、ご主人様に「あそこは写り込まないようにした方が、もっと主題が活きてきません?」などと提言しておられました。

きっとご主人様の写真を最も愛する、ファンクラブの筆頭が奥様なのでしょうね。(^^) そんな奥様の声に、にこやかに頷きながらシャッターを切っているご主人様、とても心癒される姿でした。 無芸も20年後には、家内と一緒にそんな行脚を楽しめるようになりたいものです。

雪村庵の枝垂桜


さて、一通りの納得したところで、次のターゲットへ移動するため、その場を離れようとしました。 丁度、無芸のお隣には、三脚を設置してアングルとカメラの設定を決め終わり、いよいよシャッターを切ろうかとしている方がおられました。

彼の後ろには無芸が通れるだけのスペースは残っておりません。(^^;) さて、構えたカメラの前を「ちょっと失礼しますネ」と声を掛けて横切らせて頂くのは、何の問題もありませんでしたが、いよいよシャッターを切ろうかというタイミングで、そこに水を差すのも無粋なこと。

彼の後ろは高さ60cmくらいの段差になっていて、まぁ無芸がそこを飛び降りて行けば何のことはございません。 ルート変更。 このちょっとした土手を飛び降りるのに、着地点になりそうな場所を見定めました。

ちょっと軽く湿っているように思えましたが、まあ大したことは無いだろうと、ヒョイと飛び降りた。

ズボッ!!Σ( ̄ロ ̄lll)

ぐわぁぁぁぁぁ?! なんだココは! 底なし沼かよ!(@@;))))


無芸の左足は、くるぶしまで泥にめり込んでしまいました。 表面は湿っているだけに見えた場所は、完全なる泥沼だったのです。(^^;)

当地の言葉で言えば「つっぺぐった!」てやつです。 多分コレって、当地の方言っスよね…(^^;)

お陰で左足は、ローカットのスニーカーが完全埋没で、全く泥のパックを掛けたが如く。 当然ソックスまで泥まみれ… まさかこの歳になって、泥にハマった靴で歩くことになるとは思いませんでした。(恥)