「写真が仕事・展」に行ってみた。

4月24日のエントリー(URL)でご紹介した『第5回 仕事が写真・展』が、4月29日から始まりました。 丁度関東圏から帰省中の、旧友S君を誘って、開催日初日に訪問してみましたヨ。

写真が仕事・展


場所は、郡山市駅前の高層ビル「ビッグ・アイ」6F市民プラザです。 三つの展示室のパーテーションをぶち抜きにして、かなり余裕のある面積を確保しておりました。 オープンから二時間も経っていなかったので、会場にはそこそこの来訪者様方の姿がありました。

出展フォトグラファー様方も、ほとんどお揃いだったようで、プロのお話しをお伺いできる絶好のチャンスでした。(^^) 無芸の高校時代の同窓生・西坂君もいた。(^^) 気付いてくれて、声を掛けてきてくれました。

作品の数々は、どれも思わず見入ってしまうものばかり。 中には、撮影時のテクニカルデータも添えて下さっているものもあり、写真ビギナーとしては、大変ありがたく思いました。 先にお会いしたYさんも、こちらに気付いて下さり、お声掛けを頂き、とても恐縮に存じました。

普段、お仕事で撮影する場合は、クライアント様の要求に応えた作品を撮る事となりますが、今回の展示はあくまでも一写真家としての視点で捉えたものばかりです。 皆様それぞれに、主張と言うか、心寄せるものが伝わってきて、素顔の垣間見える思いが致しました。

写真が仕事・展


入り口あたりには、今回の出品作をポストカード化したものが置いてあり、「ご自由にお持ち下さい。」とのありがたい心遣い。(^^)

「おぉ、ラッキ~♪」

と、思いつつ、少々頂いておりましたら、背後から西坂君の声が…

「そこに書いてあるとおり、災害救助犬の支援カンパも宜しくナ!」

アハハ…本当だ(^^;) 災害救助犬の育成支援への協力を訴えるパネルと、募金箱が設置してあった… はいはい、分かりました。 いや、ごもっともです。(^^;) ちゃんと支援金を入れさせて頂きましたヨ(笑)

この催しは、5月4日(日)まで開催されております。 入場は無料です。 なかなか面白いですから、是非ともお立ち回りになってみて下さい。(^^) 

2008年桜巡り 『弁天桜』 ~福島県田村市滝根町~

弁天桜


『小沢の桜』から、約30分ほど南東に走ると、大鍾乳洞として名高い『あぶくま洞』を擁する、田村市滝根町に入ります。

この地にも沢山の名桜がひしめいておりますが、今回は山腹の一本桜『弁天桜』を初訪問致しました。 幹線道路からの誘導標識は、やや少なめですが、迷うことなく辿り着くことが出来ましたヨ。

弁天桜


若干散り始めとなってはおりましたが、充分に見頃でした。(^^) 周囲を杉林に囲まれており、ポツンと一本だけ地に根を下ろした樹齢400年と言われる枝垂れ桜です。 その枝振りは、奇蹟のように麗美です。 もっと有名になってもおかしくないですね。

弁天桜


実はこの石の祠と弁天桜には、少し切ない言い伝えがあります。

菅谷村の某家の美しい娘が親の言いつけに従って、いやいや嫁に行ったが、どうしても相手の男が好きになれず逃げ戻ってきた。
しかし、親は許さず、無理矢理嫁ぎ先に返そうとした。 娘は、この山田の池に身を投じ、息を絶やした。 娘の親は悔悟に耐えず、その場に桜を植えて供養したやった。 今ある弁天桜がその桜である。
[田村市教育委員会]



この集落の方々は、その伝説を尊び、今でも石の祠に花を絶やさぬようです。 ちょうどその場で出会ったおばあさんによると、ほんの少し前までは、弁天桜は個人所有の山林となっていたそうですが、田村市が管理権を取得して、鬱蒼としていた杉林を切り開いて、だれでも立ち入れるようにしたそうです。 するとそれまで白っぽい花を咲かせていた弁天桜は、徐々にピンクの色合いを増してきたと言います。

弁天桜


無芸達が弁天桜に到着した時には、陽の光が背景側に回り込み始め、逆光となってしまいました。 周囲を杉林に囲まれた窪地のようなロケーションですので、撮影に適しているのは午前8時~午前11時くらいまででしょうか… 来年に期待です。(^^)

弁天桜に集うご近所様方


さて、この先は少々余談となります。 私達が弁天桜に到着して、写真撮影を始めようとすると、そこに集っていた地元のおばあさんが声を掛けて来ました。

「撮影に来た人ですか?」

「あ、はい。(^^) お邪魔させて頂きますネ。 とても立派な桜ですね! 感動的ですらあります!」

「いやいや、そうだったのがい。(^^) 昨日、役場から電話があってない、撮影の人達が来るから、人っ子一人いないようではカッコつがねがら、何人か行ってくんちぇないって言われたんだわ。 いや、何時に来るかと思って、待ってたわい(^^)」


(あれれ…(^^;) なんだかハナシがおかしいぞ…)
「えっとぉ… 撮影隊では無くて、私達は趣味で撮りに来たんですけど…(^^;)」

「あんれぇ~?! んじゃ、違うんだない! いやいや、撮影隊は何時になったら来るんだべ? オラ達は10時から待ってんだげっちょも…」


S君、C君と顔を見合わせてピンと来た! それってもしかして、『小沢の桜』でロケハンしていた撮影隊かな? おばあさんと話の詳細を付き合わせてみると、どうやらほぼ間違いないようです。 何時に来るかと聞かれても、コチラも知る由はありません。 しかしあのロケハンを見る限り、そう簡単にコチラに来るとは思えません。 既に時計は12時半。 早起きなおばあさん達は、とっくにお腹が空いているハズです。

「おばあさん、多分もう暫くは来ないかも知れませんよ。 お弁当でも調達して、花見の宴でもしちゃったら?(^^)」

「アハハ んだない! いや大丈夫だ! もうすぐ仕出しが来るから!」


(本当か…(^^;))
「そうだない。(^^) 役場から呼び出されたんだから、職員さんがそれくらいは用意するわない!」

とにかく、底抜けに明るいおばあさん達だ。(^^;) 程なくベンチに座っていたおじいさんが、やおら芋焼酎を紙コップに注いで、一杯薦めてくれました。 とにかく皆さん、明るく元気。 本当に仕出しでも届いたら、そのままお尻に根っこが生えちゃいそうでした。(爆)

柴ワンコ


無芸のBlog初登場のワンコ(^^) 後からやって来たおじいさんが連れてきました。 柴ワンコの子犬で、生後一月半らしいです。 今朝方一匹、里子に出したそうです。 もう一匹は既に埼玉県に里子に出るのが決まっていると言います。

「名前を付けたら、そのまま飼う事になるから、里子先が決まらない子がいたら名前を付けるだよ。」

そうそう、その気持ち分かります。(^^) 里子先で良い名前を付けて貰って、ずっと可愛がって貰えるといいですね。

柴ワンコの親子


更に後からやって来たおじいさん曰く。

「撮影隊は来なくなったんだってヨ。 役場から電話があったわ。」

なんて殺生な…Σ( ̄ロ ̄lll)

それでも屈託のない笑い声は、絶えることはありませんでした。(^^) 何だかとっても良い場所に行ったなぁ~ 

瞬間移動する猫

ネットを徘徊していたら、ニャンコの俊敏さとジャンプ力を見せつける動画を発見。(^^)

油断してる猫を突っついてみたら


Cat Freaks Out - Watch more free videos



油断しているニャンコを、USBプラグ突いていますね。(^^;) (全く無害です) その瞬間、一瞬ニャンコが画面から消えます!

すんげぇ~ジャンプ力だわ…(^^;) 

2008年桜巡り 『小沢の桜』 ~福島県田村郡船引町~

小沢の桜


今年の桜巡りも、いよいよ終盤。 27日(日曜日)は、GWで帰省してきた旧友S君と、ジモティー旧友のC君と共に、久々のグループ撮影に出掛けました。(^^) 丁度見頃を迎えているのは、田村市近辺です。 やや標高が高い事もあり、全体に開花の時期が早まった今年にあっても、ほぼ平年並みの時節での開花となりました。

まずは新進気鋭の人気の一本桜『小沢の桜』へ。 去年は都合3回通いましたからね。(^^;) 今年は予想がHITして、まさに満開のその日を捉えることが出来ました。(^^)

小沢の桜


↑お仲間のS君とC君です。 S君はオートバイで帰省して来たので、虎の子のNIKON D2xも、サブ機のNIKON D100も持ってきていません…(^^;) 確かに、大荷物になるのもさることながら、万一オートバイで事故でも貰ったら、カメラ機材のダメージは身の毛もよだつほどになりますが…

日の出は『小沢の桜』の背後の山影から昇り、逆光となってしまいますので、ここの撮影好適時間は、午前10時~午後4時くらいまででしょう。 我々が到着したのは、午前10時45分くらい。 既に多くの来訪者で、用意されている駐車スペースはほぼ満杯。(^◇^ ;) 確実に去年よりも来訪者は増えています。

何とか車をデポして、いそいそと桜の許へ… と、何やら桜の下で撮影をしています。 いや、我々のようなアマチュアではなく、大道具と数人のスタッフを擁する、プロ軍団ですわ。

小沢の桜


桜の右側土手の上で、大型のレフ板などを配置して、どうやら女の子のモデルさんもいるみたい。

「おぉっ?! これってラッキ~か♪」

しかし、しっかりとプロテクトされて、近づくことは許して貰えません。┐( ̄ヘ ̄)┌ ようやくハナシが見えてきて、どうやらスチル撮影ではなく、ビデオ撮りだそうで、来月発売になるCDのPV撮りだったそうです。

小沢の桜でナナカナさんのPV撮影


長玉で結構鮮明な写真は撮りましたが、著作の関係があるので、万一刺されるイヤですから、この辺まで…(^^;) とにかくプロのお仕事ですから、妥協しないんですよね。 お陰で、撮影隊はずっとソコに止まったまま…

アシスタントさんが、

「済みません! あと5分で終わりますから!」

と、懸命に陳謝していますが、どう見ても終わる雰囲気ぢゃ無いですネ…(-"-;) かなり多くの写真趣味人様方が、まともに写真を撮ることも出来ずに、残念そうに引き上げておられましたヨ。 我々も同じだったんですけどね。

でも、折角大型のレフ板まで当てている“モデルさん”がおられるのですから、それを撮らない手は無いですからネ。(笑)

さすがにこれは「撮らないで!」とは言われませんでしたヨ。(^^;) その代わり、アシさんから散々「CDは10枚くらいは買って下さいヨ!」なんて言われましたけど…(^◇^ ;)

いや、別にあなた達がさっさと場所を空けてくれれば、そんな手持ちぶさたな事はしなかった訳で(爆) 仕方ないので、こうお返事しましたヨ。

「はい、分かりました。 ではCDが発売になったら、ご迷惑をお掛けしましたと言う気持ちで、サイン入りのCDを贈呈して下さいナ♪(^^)」

アシさん、苦笑い… 年に一度の最高の見頃を、PV撮影という大義名分で独り占めしたのですから、是非とも30万枚くらいのHITを飛ばして頂いて、『小沢の桜』を全国に大いにPRして頂かなけりゃネ。

結局、お昼くらいに諦めて、次なるターゲットへと向かうこととしました。

アシさんの「あと5分」のお言葉から、既に1時間が過ぎておりましたが… 実はこのPV撮影隊が、別な場所で波紋を広げていた事など、彼らも私達も、その時は知る由もありませんでした。。。

小沢の桜


帰宅後にネットで調べてみたら、この日ロケハンをしていたのは、「ナナカナ」さんという女性二人組みでした。 5月28日発売予定のマキシ・シングル『フライング・チェリー』のPV撮影である事が分かりました。

そしてその楽曲は、なんと人気アニメ「テニスの王子様」のタイアップ曲だそうです!Σ( ̄ロ ̄lll)

そっ、そんなぁ~~( ̄□ ̄|||) おじさん達、知らなさすぎ! もしかしたら、撮った写真は、行く行くは“お宝写真”になるか?(爆) 

あくつ屋のかりんとう饅頭 ~福島県船引町~

4月26日より、ゴールデン・ウィークに突入致しましたが、皆様はどのようにお過ごしの予定でしょうか? 無芸はほとんど関係無しの毎日でございますが、首都圏からは旧友が帰省して参りまして、ちょいとばかり楽しい日々でございます。

昨日の日曜日は、早朝に部活動で交流戦が掛かっていた無芸大食倅を会場に送り届け、一旦帰宅してブランチ・スパゲッティーを作りました。 まだスーパー・マーケットも開店前の時間でしたので、食料庫をゴソゴソとほじくり返して、創作で一点。

「無芸作 新玉葱とソーセージの、ピリ辛スパゲッティ」

無芸作 新玉葱とソーセージの、ピリ辛スパゲッティ


丁度、新玉葱がシーズンですので、ちょっと大きめにカットして、ニンニクをオリーブオイルで香りを出して、小口に切ったソーセージと一緒に炒め、赤唐辛子、塩コショウを加えて、白ワインを振ります。 茹で上がったスパゲッティを投入したら、めんつゆの素で味を調えました。 後はお皿に盛って、水菜をトッピングしたら出来上がりです。(^^)

新玉葱の自然な甘味が活きていて、赤唐辛子の辛味と共に、美味しく頂けました。 なかなかイケましたヨ。(^^)

後片付けが終わった頃、一緒に写真撮り行脚を約束していた二人の旧友から、

「お~~い!お迎えに来たどぉ~~♪(^▽^)」

と携帯にメールが… 二階の家宅のドアを開けたら、既に階下にお迎えの馬車が来ておりました。(^^) しかも315頭立て(315馬力)のハイパワーなヤツ(笑) まずは写真撮りの前に、“劇レアなアンコ玉”でも食べさせようと言うことで、船引町の「あくつ屋」さんへと向かいました。

あくつ屋


以前のエントリーにも登場したお店ですが、こちらの「かりんとう饅頭」ってのが、メッサ旨いんです。(=^_^=)

しかも、午後に行ったら、予約無しでは一人1パックしか譲って貰えません。 この日は10時半くらいに到着したので、自由に買い求める事が出来ました。(o⌒∇⌒o) 持ち帰り用の10個パック(70円/個・税別)の他に、まだ食べたことのない彼らと、車内で食べるために6個パックを落手。

あくつ屋のかりんとう饅頭


普段は甘いものを食べない彼らに、“ほぼ強制的にお薦め”したところ、

「うは?! これは旨い!(^◇^ ;)」

と、大好評でした。(^_^)v ほっほっほ♪ そりゃあ、そうですヨ! 




菓子工房 あくつや

福島県船引町畑添96-1
電話;0247-82-0223 

中毒ラーメン 『麺家 大須賀』

このところ、外食系のネタが挙がっていないとのご指摘を受けて、なるほどこの半月ほど『桜巡り』に傾倒し過ぎていたようです。(^^;) そんな訳で、今日は“中毒ラーメン”のお話しでも。

大須賀 ともラーメン小豚


『麺家 大須賀』さんはこれで4回目の登場ですな。 誠にここのラーメンは、ある程度間が空くと、無性に食べたくなる中毒性の高いものです。

お昼に頂くばかりですので、名物の

「野菜とニンニクどうしますか?」

の問いに、いつもニンニク・コールが出来ないのが至極残念です。 野菜も大盛りをコールすると、それこそ大変な事態になってしまいますので、いつも

「野菜普通、ニンニク無し」

で頂いております。

この日は「味やや濃い目」でお願い致しましたが、それでも決して塩辛すぎる事はございません。 丁度お昼の営業で最後の客だった無芸。 心なしかいつもよりも“押し味”が弱かった気がします。 それでも充分に許容範囲でした。

来店客の皆様方は、ほとんどがリピーターさんのようで、無芸同様に“定期的に求める躰”になってしまわれているようです。(^^;)




麺家 大須賀
郡山市台新一丁目31-10台新ビル101
電話;024-935-3737
営業;(昼の部)11:30~14:30、(夜の部)17:00~22:00
定休日;月曜、第三火曜
駐車場;店頭に1台、店舗裏に5台




ちょいと後日談などを一題。 先に訪問した『ペグマタイト岩脈』(URL)ですが、道路案内が不十分で、とても辿り着くのが容易ではない件につきまして、当市のホームページより提言を送らせて頂きました。

すると本日、市の観光物産課様より、正式な書簡のカタチでご返答を頂きました。 誘導標識の設置にあたり、スペースの関係上設置していない旨の現状説明があり、加えて善処していきたいとの事でした。

まさかこのような正式文書でのご回答を頂けるとは思いも因らなかったので、ちょっと驚きました。(^^;) 多分、毎日のように路頭に迷う来訪者がおられる事でしょうから、改善策を打って頂けるのは、何よりでございます。 

2008年桜巡り 『上石の不動桜』

上石の不動桜


↑偶然の賜物写真です。(^^;) 日曜日に訪問した際には、既に日入りを迎えており、こんな写真しか狙えませんでした。(笑) 桜はほぼ満開を迎えており、こんなに薄暗くなっても、来訪者の姿は途絶えることはありませんでした。 ま、無芸一家もその端くれですけど…(^^;)

上石の不動桜


その三日後の水曜日。 前エントリーの『紅枝垂れ地蔵桜』と同日、完璧な満開となっておりました。

来訪者の平均年齢、高っ!(^▽^;)

平日の昼下がりですもん、普通にお仕事を持っている方が、そうそう出向ける訳は無いですよね。 こんな時ばかりは、自営業の身の上をありがたく思う無芸です。(^^;)

上石の不動桜


お不動様の土手には、菜の花も彩りを添えていて、お決まりのアングルなれども、やはり外せないカットです。 仲の良さそうなカップル様が、しきりに記念写真を撮っておられましたよ。 天気も桜も最高! 良い思い出写真になるでしょうね。(^^)

上石の不動桜


裏の小高い丘から見下ろすと、こんな絵面になります。 本当は早朝の日の出の頃だと、まるで燃えるような色合いも楽しめます。 正面側の丘から狙っても、張り巡らされた電線が入っちゃうんです。 この背後の丘は、複数回足を運んでおられる方が良く足を運びます。

上石の不動桜


まるで流れ落ちるかの如くの枝垂れ桜。 ここは本当に何度足を運んでも、息を呑むような姿を見せてくれます。(^^) 

2008年桜巡り 『合戦場の桜』 ~福島県二本松市~

合戦場の枝垂れ桜


時系列は戻って、20日(日曜日)に訪問した、大人気の観桜スポット『合戦場の桜』です。(^^) 現地に到着した時には、既に日は傾いており、しかも桜に対して逆光となっておりました。 やはりここを撮るには、早朝から午後3時までが限界ですね。

合戦場の枝垂れ桜


咲き具合としては、精々6分咲きって感じでした。 やはりここの桜は、三春町よりも少々遅めです。 一本のように見える桜は、実は二本の樹が夫婦のように寄り添っています。 樹齢は250年ほどと言われ、『三春滝桜』の孫株と言われています。

しかし、この日は前述の通り、既に日が傾いてしまい、どう頑張っても見栄えのする写真は望めません。 テンションでした。(^^;) 実はその場に止まって頑張れば、ライトアップが始まるところでしたが、家族はいい加減飽きてしまいそうですので、今回は断念する事に…

合戦場の枝垂れ桜道路向かいの桜


あまりに悔しいので、指定駐車場の斜面に咲く、ソメイヨシノと菜の花を余録に撮りました。 私と同じように、『合戦場の桜』を撮る機を逃した皆様が、同じようにココを撮っていましたヨ。 そうそう、手ブラでは帰れないよねぇ~(^^;) 

『第5回 写真が仕事・展』開催の御案内

福島県内在住で活躍する、プロの広告写真カメラマン15名による写真展が、GW中に開催されます。 無芸の同期生、『スタジオ・ナップス』代表の西坂氏も出展します。(^^)

普段の広告写真とは離れた、渾身の作品が展示されるとあって、私も今から楽しみにしているところです。

丁度、昨日お得意先を訪問した際に、まさにお店の中ではプロ・フォトグラファーのYさんが写真撮影をしておられました。 お仕事もほぼ終盤だったようですので、お邪魔を承知の上で、そのお仕事振りを拝見させて頂きました。

Yさんとは、他のお得意先様でもお目に掛かっており、いつも手際よく、クライアントさんが一発で満足する写真を撮られている仕事ぶりは存じ上げておりました。 傍目に拝見していても、ド素人の無芸も大変勉強になる事が沢山あります。 ハハハ… ヤッパリ邪魔者ですよね。(^^;)

お仕事が終わったところで、少々お話しをお伺い出来ました。(^^) Yさんも、この写真展に出展なさられるのですが、その話に水を向けると、

「いやぁ~~、何だか写真展に出展する作品の準備で、仕事の方もままなりませんヨ(^^;)」

とご謙遜なさっておられましたが、それだけ気合いが入っている証拠でしょう。(^^) 15人ものプロ・フォトグラファーの作品を、一同に見られる機会はそう多くありません。 益々楽しみになりました。

第5回 写真が仕事・展

(クリックすると別窓で大きな写真をご覧頂けます 217KB)

Yさんにこのポスターをお分け頂いて、無芸の仕事場でもPRさせて頂きたい旨お伝えしたら、早速にお問い合せをして下さりました。 残念ながら、既に全て配布してしまったと言うことで、街角で見つけたポスターを携帯のカメラ撮りで…(^^;)

『第5回 写真が仕事・展』
開催日;2008年4月29日(火)~5月4日(日)
開場時間;10:00~19:00 (4月29日は13時開場 5月4日は17時まで)
開催開場;郡山市駅前 ビッグ・アイ6階 市民ふれあいプラザ 第1~第3展示室
入場料;無料



まさにGWのど真ん中日程です。 前述の通り、入場は無料となっておりますので、駅前界隈にお出掛けの際には、どうか思い出してお立ち寄り下さい。(^^) 

2008年桜巡り 『紅枝垂れ地蔵桜』 ~福島県郡山市中田町~

紅枝垂れ 地蔵桜


当県では『三春滝桜』と並び称される名桜『紅枝垂れ地蔵桜』が、いよいよ満開を迎えました。

毎年、滝桜に遅れること3日ほどで満開を迎えるのですが、今年はそのギャップが幾分少なかった気がします。 花は少し散り始めており、昨日が最高の状態だったと思われます。 昨日写真を撮った方々は、ラッキーだったでしょう。

さすがに週末のようなカメラの砲列とはなっておらず、道路も至ってスムーズに流れておりました。 それでも駐車場は満杯で、観光バスや観光タクシーなども見受けられましたヨ。(^^) 無芸は午前中の仕事が終わったところで、ちょいと軽トラで立ち回りました。

紅枝垂れ 地蔵桜


さすがに紅枝垂れだけあって、その色合いは濃く美しゅうございます。 方々で来訪者様方も記念写真を撮られておりました。

紅枝垂れ 地蔵桜でスケッチ


どこかの中学生でしょうか? どうやら写生に来ていたようで、お昼時にみんなで並んでお弁当を楽しんでおりました。(^^) これは週末には見られない光景です。 ほのぼのとした時間の中に、中学生達の楽しげな声が耳に届きます。

紅枝垂れ 地蔵桜


今年は狙っていたアングルがあったのですが、残念ながら空気がイマイチ澄み渡らず、そのカットは来年以降に持ち越しとなりました。 見晴台のある高台から地蔵桜を望むと、遠くに雪を頂いた安達太良山が見えるんです。(^^) 来年こそは! 

武士語に変換「もんじろう」

昨夜、人気テレビ番組「ジャポニカロゴス」を見ていたら、「武士語に変換」なるサイト(URL)が紹介されていました。 確かに「武士語」なる面白変換語があるのは、どこかで聞いたことがありましたが、ちゃんと見たのは初めてでした。

これが結構面白い。(^^) 番組の中では、唄の歌詞を「武士語」変換し、それが何の唄であるかを当てるというゲームになっておりました。 「天才バカボン」のテーマは笑えた。

そんな訳で、ちょいとご紹介を兼ねて、皆様に馴染みがありそうな楽曲を、一曲変換してみました。


渡良瀬橋で見る夕日を お主はとても好いておるったわ
きれなとこで育ったであろう 此処に住みたもう申した
長駕籠に揺られこの街まで お主はあに来てくれたでござる
それがしは今もあの頃を 忘れられず生きて

とはいえ 八雲神社へお参りするでござると お主のこと祈るわ
事一つ叶うなら あの頃に戻りたいでござる

髪結床の角にぼつんあるでござる 公衆伝令おぼ
きのう思わずかけたくて なんども受話器とったの

先刻 渡良瀬川の川原に降りて 長らく流れ拝見してたわ
北風がとても冷たくて 風邪をひちゃいたであろう

何奴のせゐとはいえぬ お主がこの街で
暮らせことわかっておった
なんども悩んだわ だけとそれがし此処
離れて暮らすこと出来ぬ

お主好いておる申したこの街並みが
けふも暮れてゆき
空と遠くの山々 二で歩た街
夕日がきれな街



お分かりでしょうか?(^^;) 名曲『渡良瀬川』でした。 少々、強引な変換も見られますが、なかなかのアルゴリズムです。 もし気になったら、お遊び感覚で、覗いてみて下さい。(^^) 

2008年桜巡り 『愛蔵寺の護摩桜』 ~福島県二本松市戸沢~

愛蔵寺の護摩桜


『秋山の駒ザクラ』を後にして、今度は山沿いの三桁国道を南下します。 次のターゲットは『愛蔵寺の護摩桜』です。(^^)

途中、「道の駅 川俣」に立ち寄りましたが、既にお食事処は営業終了。(-_-;)  地元の名品『川俣シャモ』の加工製品や、『扇田食品』さんの突拍子もなくハイグレードなお豆腐が販売されておりました。

仕方ないので、早々に引き上げ『道の駅 ふくしま東和』までパス。 こちらはほとんど駐車場が一杯になるほどの大盛況。 ナンダ、ナンダ?? この大きな差は?(^^;) 全然活気が違います。 入り口前には、焼き鳥、大判焼きなどのテント出店も出店しており、良い香が駐車場内に漂っています。

「客の胃袋は匂いで釣れ!」ということですかね…(^^;) 正攻法でございます。(笑) 加えてジェラード屋さんが大盛況です。 お客様が行列になってたもん。 この季節限定の「サクラ」は、ちょいと桜餅を連想させるフレーヴァーだったとか。(無芸大食娘談) 無芸大食妻は、ナント「梅干しテイスト」を!Σ( ̄□ ̄;)

ピュレ状にした梅干しが加えられており、本当にソレっぽいお味だったそうです。 無芸は梅干しが苦手なのでパス。(^^;) その他「塩」なんてのもありました。 どうやらここのジェラード屋さんは、マグネットになっているようです。

本館の裏手には、中華料理店と一般食堂店、喫茶が入る、ちょっとしたフードコートがあります。 ここの食堂は手頃なお足で食事が摂れます。 地場産の桑の実を練り込んだ、うどんが面白い。(^^) 天ザル蕎麦でも670円でした。

何だか空腹を満たしている内に、徐々に日は翳り始めました。 うぅ、ヤバいかも… ちょっと急ぎ足で次の目的地『愛蔵寺の護摩桜』へと出発。 と言っても、この道の駅から、僅か3kmほどです。

愛蔵寺の護摩桜


途中までは良く整備された幅員の広い県道でしたが、横道に逸れて山に分け入る道路は、舗装こそはされていますが、道幅が狭くて注意が必要です。 お寺の裏参道の標識に従い、駐車場に入ります。 スペース的には10台も駐められないでしょう。 ほぼ満車でしたが、運良くデポできました。

周囲を山と杉林に囲まれた「愛蔵寺」は、既に境内は日陰になってしまい、写真撮影には厳しい環境でした。 ここは朝から午後3時前までに訪問しないと、巧い具合に日が差してくれそうもありません。

愛蔵寺の護摩桜


『愛蔵寺の護摩桜』は、推定樹齢800年とも言われている、県内でも相当な古木の一つです。 樹高は10mしかありませんが、この幹のウネリ具合がスゴイ! 根っこよりも上に従って太くなって行く、一風変わった形です。

聞くところに因ると、落雷により頭頂部が損壊。 そのまま枯れてしまうかと思われたのに、どんどんと横に枝が伸びて、現在のようなカタチになってきたと言います。

愛蔵寺の護摩桜


逆光で色が出ない…(-_-;) かなり残念でした。 まだ桜は6分咲きくらいでしたので、今週末あたりには満開から散り始めになるのでは無いでしょうか? 境内はこの横に広がった桜に対して、ちょっと手狭な印象です。 広角レンズ(APS-C20mm以下)が無いと、全容を捉えきれないかも知れません。

Webに公開されている、写真趣味人様方の秀作を拝見しながら、『愛蔵寺の護摩桜』の捉え方を研究して、再度訪問してみたいものです。 

2008年桜巡り 『秋山の駒ザクラ』 ~福島県伊達郡川俣町~

秋山の駒ザクラ


日曜日の早朝は『三春滝桜』だけ撮って、一度帰宅して仮眠。 何せお昼くらいから天候は回復との予報があったからです。 その予報は正に的中。 いつしか太陽の光は輝きを増して、空も本来の碧さ急速に取り戻しつつありました。

今度は家族揃っての桜巡りに出発!(^^) まずは国道4号線を北上し、川俣町へと向かいます。 ターゲットは、山間の一本桜として、このところ急速に人気が高まっている『秋山の駒ザクラ』。 丁度、前日の土曜日、雨の降る天候にも関わらず、Blog仲間のララオ0181さん(URL)も訪問されておりました。(^^)

ララオさん!敵は討ったど!(笑)

秋山の駒ザクラ


それにしてもどうだろう? この川俣町ときたら、とにかくありとあらゆる場所が桜の花に彩られており、そしてソレはまるで計算し尽くされたように、絶妙の配置になっているではないか! まるで“絵描きの町”のようです。

川俣町は絹織物の郷として、名を馳せた土地柄。 きっと住む方々には絵心があるのでは無いでしょうか? 何気ない風景でさえ、写真で切り取ったら、しっかりと「絵」になりそうな気がします。

『秋山の駒ザクラ』は、川俣町の郊外山間部にありますが、インフォメーションがしっかりとしていますので、迷うことなく辿り着けました。 流石に満開と言うこともあり、かなり多くの来訪者がおられましたが、『三春滝桜』の人の波を身を以て体験している者にとっては、本当に平和そのものです。(^^;)

巧い具合に駐車場にスペースを見つけ、車をデポすることが出来ました。(^^) 施設協力金として、大人は一人100円の寄付を求められます。 でも、その施設協力金ではとても賄いきれないほどの充実振りに、こちらが恐縮してしまうほどです。

何せこの『秋山の駒ザクラ』。 個人所有の私有地を開放して、一般公開されているばかりか、昨今開設されたと覚しき真新しいビジター・センター、遊歩道には自然に優しい木製チップが敷き詰められており、来訪者を優しく迎えてくれます。

秋山の駒ザクラ


丁度、無芸一家が到着した頃には、ビジター・センターで、地元で生産された蕎麦を使った手打ち蕎麦が、試食と称して200食無料で振る舞われておりました。 ありがたくご馳走になりましたヨ。(^^) 流石に茹で立てと言う訳には行かないまでも、何よりも手作りで来訪者を持てなそうという、暖かなお気持ちは感動的ですらありました。 しかし、このタレが妙に美味しかったりして…(爆)

この桜の背景に見える山の頂は、女神山(599.4m)と呼ばれています。 登山口からは、約40分ほどで山頂に辿り着けるそうで、地元の小学生もハイキングで訪れるといいます。

秋山の駒ザクラ


『秋山の駒ザクラ』は、樹齢300年以上のエドヒガンで、その樹高は21mにも達する、堂々たる一本桜です。 樹齢に関する説はいろいろとあるようで、一説には500年とするハナシもありますが、多分そこまで古くはないかな?(^^;) 樹勢は旺盛ですし、根回りもしっかりと保護されていますので、これからも見事な桜を200年、300年と楽しませてくれる事でしょう。

秋山の駒ザクラ


写真趣味人様方も沢山お出ででしたが、勿論普通にご家族連れ様方、ご婦人様方の集団など、ひっきりなしに来訪者がやって来ます。 ビジター・センターの先には、ちょっとした茶屋がございまして、そこからは少し見下ろすようなアングルで観桜を楽しめます。

お茶が無料で振る舞われており、既製のドリンク類も取り揃えられています。 その価格は本当に良心的で涙が出そうです。(^^;) 入れ立ての珈琲だって、100円ですヨ… どう考えても商売としてやっているのではなく、赤字にならない程度でお持て成しをしているって感じです。(^^;)

秋山の駒ザクラ


無芸が写真撮りに夢中になっていた頃、無芸大食妻がこの茶屋の女将さん(?)とお話しをしていたら、こんな逸話を伺ったそうです。

「もともとはここは桑畑だったんですよ。 正直申して、桜を見に来る方々には、畑に踏み入れて欲しくなかったんですよね。」

なるほど。 絹織物の郷だっただけに、養蚕産業も盛んだった訳である。 当然、蚕の餌になる桑の栽培をしていた訳です。

「でもこうして皆さんに見ていただけるように整備をして、沢山のお客様が来て下さるようになりました。」

個人所有の畑を開放するばかりか、周辺の整備と来訪者へのお持て成し。 秋山地区の方々で構成されている「駒ザクラ愛護会」の皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました。(^^) 

2008年桜巡り 『三春滝桜』 ~福島県田村郡三春町~

滝桜


昨日の日曜日、ついに「日本三大桜」と言われる、『三春滝桜』が満開となりました。(^^) 土曜日は生憎の曇り時々雨の天気。 日曜日も朝方は、まだ雲も掛かっていて、時折小雨もパラついておりました。 幸いにして、お昼過ぎからは、どんどんと雲が切れてきて、太陽と青空も輝きを増しておりました。

日曜日に満開を迎えることは、事前に予測出来ておりましたので、あわよくば早朝撮影を目論んでいた無芸。 例によって、“飼い猫タイマー”で3時40分に起こされました。(^^;) おもてはまだ真っ暗。 空を見上げても、厚い雲に覆われていましたが、意を決して起きることとしました。

一度無芸の仕事場に降りて、撮影機材を揃えながらWebで情報収集。 午前5時には、現地に到着いたしました。 既に路上には沢山の車がデポしており(開放時間に付き合法)、そこここで通り難くなっておりましたが、無芸も何とか車をデポ。 機材を肩に担いで、“滝桜アリーナ”へと歩きます。

滝桜


いやいや、スゴイ人出です。(^^;) 去年は日曜日の同時刻で、写真趣味人様方が約100人くらいと、見物客の皆様が50人くらいだったのですが、昨日は総計で既に500人くらいはおられます。 皆さん、本当に待ち侘びてお出掛けになったんですね。(^^)

そこここから聞こえてくる会話には、“桜追い人”さん達らしい、各地の名桜の情報満載です。(^^) しかも、ここへは毎年足を運んでおられる方が大勢のようで、「今年は最高!」との声も耳に届いておりました。

滝桜


中には夜中に到着して、車中で仮眠を取りながら、「今日の日の一枚」に掛けていた方々もおられたようです。 遠くから時間とお金を掛けても訪問する価値のある桜。 私の郷土は、本当に恵まれています。(^^)

また薄暗い中での撮影でしたので、イマイチ色乗りとヌケが悪いですけど、まあ、そのへんはどうかご容赦下さい。 6時になると、交通規制が開始されますので、その前に滝桜を後にしましたが、帰路は更なる道路の混雑。 中には「北九州ナンバー」の車もお見受け致しました。 ほとんど敬服ですワ…(^^;)

滝桜


日中は今年最高の人出が予想されましたので、家族は夕刻頃、渋滞も緩和されるであろう時間を選んで再訪しようかと思いました。

が!(^^;)同日午後5時半くらいに再訪しようとしたら、滝桜の3km手前から渋滞?!Σ( ̄ロ ̄lll)

仕方なく再訪を諦めて、「紅枝垂れ地蔵桜」「上石の不動桜」にターゲットを変更です。 それでも渋滞が蔓延している周辺道路。 ジモティーの勘を働かせても、容易に渋滞回避は出来ませんでした。

本日の新聞記事によると、昨日の『三春滝桜』への来訪者数は、ナント7万人!(^◇^ ;) 道理で大渋滞になる訳です。

続きは別のエントリーで。(^^) 

落ちました。。。

昨日の朝のこと、二階の住まいから、一階の仕事場に階段を下りていた時の事、丁度真ん中当たりでハタと気が付きました。

「あっ、携帯電話を部屋に置き忘れた(^^;)」

階段を下りる足を止めて、二階に戻ろうとした瞬間に、又もや無芸に“笑いの神様”が降臨!

逢瀬川の河川敷


軸足を捻った刹那、濡れた鉄製の階段は、いともたやすく無芸の靴底から重力を奪い去りました…

ドガガガガ!

「ぐわぁぁぁぁぁぁ!w(☆o◎)w」


まるで巨大な洗濯板の滑り台を、ウォーター・スライダー宜しく、一気に階下まで滑り落ちる無芸!

滑り落ちながらも、必死に手摺りの縦桟を掴もうとするけれど、益々加速の付く無芸の巨体は、軽くその手をふりほどいて暴走!(^^;)

「とっ、止まらん!ヾ(>y<;)ノ」

ビチャッ!

見事にしたたか雨に濡れた歩道に着地!Σ( ̄ロ ̄lll)

目前の道路には、信号待ちで停車中の車が並んでいます。 一様にドライバー達の視線を集める無芸。(^^;)

「うはぁぁぁぁ、こっぱずかしぃ~~~(〇o〇;))))」

躰に宿した痛みをふりほどいて、すっくと立ち上がり、何食わぬ顔で二階へと階段を登ります。(^^;)

「うぉ~~い! 階段落ちたどぉ~~(^^;)」

その盛大な物音で、それと察していた無芸大食妻。 ちょっと心配顔でしたけど、ハハハ、なぁ~に丁度凝っていた背中の筋肉が、強烈にマッサージされたくらいだわい!

と、虚勢を張ってはみたものの…(^^;) あい、やっぱり背中が打ち身になっているようです。(自滅)

花木団地のはずれ


思えばここに住んで40年。 階段落ちしたのは、高校生以来です。 30年前に雪の積もった階段を下りてゆく最中に、やっぱり今回と同じように、スライダー状態で滑り落ちたっけ…(^^;) 家族では誰一人滑り落ちたことのない階段。 無芸一人で二回目の快挙です。(爆) 

2008年桜巡り 『建福寺の枝垂れ桜』 ~郡山市西田町~

建福寺の枝垂れ桜


実はこの桜は、全くのノー・マークでした。 『内出の桜』を撮影して、いそいそと帰途に就いていた途中に、たまたま目に飛び込んできた次第です。 自動車で移動していたら、後ろ髪を引かれつつも、そのまま素通りしちゃったかも知れませんが、その日はスクーターを足にしておりましたので、いったん路肩に停車して、迷わずUターン致しました。(^^)

お寺には来訪者用の駐車場が完備しており、安心して車もデポ出来ます。 お寺は道路よりも一段高い丘の上にあり、下から見上げるように眺めておりました。 なかなか旧い樹齢のようですし、枝振りも立派です。

建福寺の枝垂れ桜


良い撮影ポイントは… と、周囲を見渡すと、丁度お寺の向かい側に、良さ気な高さの丘が見えました。 しかもガードレールが見えるので、ちょいと丘に続きそうな道を行けば、アソコに辿り着けるのかな?

ほんと、スクーターって便利~♪(^^) その丘に続きそうな坂道を登ってみます。

あれれ??(^^;) ガード下を通り抜けちゃうぞ?? どこを通ったら、アノ丘に登れるんだ?

来た道を戻りながら、よぉ~~く考えてみた。。。


あっ!!(^◇^ ;) 高速道路??!

そう、そのお寺を見渡せそうなガードレールの見える丘は、丘では無くて磐越自動車道だった…(^^;) そりゃあ勝手に登る訳にはいかないわな(爆)

建福寺の枝垂れ桜


後で調べてみたら、この枝垂れ桜は樹齢250年だといいます。 それはそれは…(^^;) 道理で立派な桜でしたヨ。 しかもほぼ満開を迎えていた桜は、時折ハラリと花びらを地に落としておりました。

夜はライトアップもされているようです。 無芸宅からは15分ほどの場所ですが、今まで知らなかったのが不思議なくらいでした。(^^)




臨済宗 妙心寺派 法輪山 建福寺

福島県郡山市西田町木村字寺ノ前14
TEL;024-972-2911
 

旬の筍で、スパゲッティ♪

いやいや、予報通り、今日は一日中雨降りです。(^^;) 福島県の中通り地方にも、「大雨洪水警報」が発令されているようです。 太平洋に沿った場所にお住まいの皆様は、もっと大変な大雨と暴風に見舞われているそうです。 どうぞお気をつけ下さいね。

昨日の夕刻、当県のローカルテレビ局様の人気番組で、三春滝桜の夜桜生中継がございました。 実は、三春滝桜は、ライトアップによる樹木のストレスを避けるため、何年か前からライトアップを止めてしまいました。 ですから、無芸は滝桜のライトアップは、昔の写真でしか知りません。

今回の試みは、テレビ局様が三春町にお願いして、特別に許可を受けての事だそうです。 番組の冒頭で、前述の事情を説明して、ライトアップされると聞きつけた写真趣味人様方が、オン・エアの頃にはあいにくの雨の中、50人ほど集まったとか… 無芸、ちょっと悔しいかも…(^^;)

番組で見るところ、三春滝桜は7分咲きくらいかな? まだ満開を迎えてはおりませんが、今年は花と一緒に既に、葉も出てきておりました。 写真を撮った時には、この新葉の影響で、鮮やかな桃色にはならないかも知れません。 明日は終日、そして日曜日も朝方まで雨が残りそうですから、最高の見頃はどうやら月曜日~水曜日あたりとなるでしょう。

さて、大変ありがたいことに、神奈川県のお友達から新筍が届きました。(^o^) 毎年節になると、自家所有の竹林で育った筍をお贈り頂いております。 しかも住宅地としては、“人も羨む一等地”なんですけどね…(^^;) 広大な土地を所有しておられる、資産家様でございます。

ご本人曰く、

「昔はそれこそタヌキが普通に住んでいた田舎だったんだよ。 なのにいつの間にか、交通と宅地開発が進んじゃって、勝手に“一等地”に昇格しちまったんだヨ アッハッハ」

てな具合でして…(^^;) 昔から変わらず、畑も持っておられて、趣味の域を超えたお野菜の栽培をなさっています。

採れ立て筍


当地では、まだ地物の筍は出回っておりませんので、なかなか良いお値段でスーパーの店頭に並んでおります。 お贈り頂いた筍のサイズだと、市場価格で1本1,500円くらいでしょうか? いや、なかなか手が出ない旬の味です。 それがド~~~ンと送られてきたもので、ウチのばあさんは大喜びでした。

早速米糠と一緒に煮て、まずは素の状態で頂いてみましたよ。 うほぉ~~~♪ うんめぇ~~~(^^) エゴ味が無くて、柔らかく、新鮮さの固まりのようでした。 折角なので、筍ごはん、筍の煮物、筍サラダ、いろいろと楽しませて頂きました。 その上で、お決まりの日曜ブランチのスパゲッティにも…(^^)

「無芸作 鳥挽肉と筍のスパゲッティー 大根おろし添え」

無芸作 鳥挽肉と筍のスパゲッティー 大根おろし添え


ちょっとすき焼きっぽく、甘じょっぱい味付けにしてみましたヨ。 本当は赤唐辛子を入れたかったのですが、子供達も一緒なので使えません。 最後に少しごま油を加えたことで、ちょっとしたアクセントになったかな。 旨かったぁ~(^^)

その夜の食事も、無芸が作りました。 ワンタンスープとあんかけ焼きそば。(^^) ワンタン作りは、無芸大食娘と一緒に。 もう慣れているから、上手に包めるようになりました。

麺の焼き付けは、実は初体験だったのですが、見よう見まねで何とかクリア! 餡のトロミ付けが不得意だったのですが、だんだん慣れてきて、巧く出来るようになりました。

無芸作 あんかけ焼きそば


ちょっと写真ではスケール感が分かりませんが、当家で一番大きな平皿に、蒸し麺で4人前が盛ってあります。 塩味を中心にして、少しだけお醤油が加わっています。

完成した後に気が付いた。。。 筍を入れるのを忘れていました(爆) 

2008年桜巡り 『釈迦堂川の桜並木』 ~福島県須賀川市~

釈迦堂川の桜並木


今日は一日雨降りの予報。 昨晩から降り始めた雨は、今もシトシトと降り続いています。 こんな日でなければ、雨中の桜はお目に掛けるのも憚られますので、今日は雨降る中に訪問した桜でも一題。

13日の日曜日に立ち寄った、須賀川市の『釈迦堂川の桜並木』です。 釈迦堂川と言えば、毎年旧盆の頃に開催される『釈迦堂川全国花火大会』が有名です。

毎年30万人の訪問客を集める、当県で最大規模の花火大会は、直径500mに達する二尺玉でクライマックスを迎えます。 その迫力たるや、まさに圧倒的です。 良く言われる「腹に響くような大音響」って、この二尺玉を目の当たりにしたら、どなたでも実感出来る事でしょう。 (^^)

釈迦堂川の桜並木


さて、この『釈迦堂川の桜並木』は、花火大会のメイン会場よりも5kmほど上流の、須賀川市牛袋町・卸町・影沼町にまたがる約2kmの河畔両側にございます。

約350本のソメイヨシノが綺麗に植えられており、なかなか見事な桜並木となっています。 無芸一家が訪問した日は、丁度「桜祭り」の開催日に当たり、須賀川アリーナの駐車場内には出店なども見受けられました。

釈迦堂川の桜並木


ご覧の通り、生憎の雨模様となってしまった為、来訪者はほとんどいませんでした。 前日土曜日は、なかなかの好天でしたので、相当な人出だった事でしょう。 川の両岸2kmに亘る桜並木ですから、きっと花見の場所取りには苦労しませんね。(笑)

釈迦堂川の桜並木


無芸の勝手に付き合わされた家族は、雨の中、傘を差してまで写真撮りをしようとするオヤジに呆れちゃったみたい。┐( ̄ヘ ̄)┌  みんな車中で待機です。 一人そぼ降る雨の中、傘を差しながらデジイチを片手撮りで頑張った。(笑) ハハハ、ほとんどお病気ですね。

釈迦堂川の桜並木


這々の体で車に戻ったら、

「お腹空いたよぉ~~(≧ε≦)ノ」

おっと、いつの間にか、もう午後5時近くだわ。(^^;) 

2008年桜巡り 『逢瀬川の桜並木』 ~郡山市桜木町地内~

逢瀬川の桜並木


無芸宅のご近所『逢瀬川の桜並木』が、火曜日あたりから満開を迎えました。 大部分がソメイヨシノで、平均樹齢は少なくとも60年以上。 ほとんど手入れらしい手入れをされていないにも関わらず、毎年市民の目を楽しませてくれます。

逢瀬川の桜


遠からず土手道の整備・拡幅が予定されており、いつ切り倒されてしまうか分からないのが哀れです。 だから毎年写真を撮り続けています。 家族のアルバムに残しておきたい、大切な思い出が一杯詰まった場所だから…

逢瀬川の桜


無芸が幼稚園に通っていた40年くらい前、この川では普通に川泳ぎを楽しんでいた場所です。 いつしか著しい経済成長に翻弄されて、“死の川”と化していた事もありました。 時は流れて、ようやく自然環境の大切さに気づいた私達。 15年くらい前から、生活排水や工業廃水の清澄化に取り組み、徐々にではありますが水質の改善が進んできました。

逢瀬川の桜並木


この土手道にも、夕刻になるとコウモリが飛び交う姿が戻ってきました。 河畔に集まる蚊などを求めて、何十匹ものコウモリが飛んでいます。 一時はその姿さえ見られなくなっていたのです。 少し気持ち悪いかも知れませんが、これも大切な生態系の一部なんですよね。

さすがに飼い猫・ニャオがコウモリを捕獲してきた時は、思わず背筋が凍りましたけど…(^^;) あんまり間近で見るものでは無いですね。(爆)

逢瀬川の桜並木


この桜並木は、全くと言って良いほど、観光地化されておりません。 ご近所に住んでおられる皆様の憩いの場です。 満開の節には、ほどほどの来訪者様方をお見受けしますけど、大袈裟な三脚や大道具を携えた写真趣味人様方は皆無に思えます。

まっ、それでイイのかな。(^^;) 土手道に三脚なんて展開されようものなら、交通の妨げになってしまいます。 車いすに座っられたシニアの方と、お付き添いのご家族様が、ゆったりと桜の花を見上げている姿を良く見ます。 きっと色々な思い出話をされているのでは無いでしょうか。

この桜並木のマッタリとした時の流れが、無芸は大好きなのです。(^^) 

2008年桜巡り 『内出の桜』 ~郡山市西田町~

内出の桜


『雪村庵の枝垂桜』を撮った後に、そのまま帰るのも勿体ない。(笑) 泥まみれの左足の件はさておき、『内出の桜』にも立ち回ってみました。

去年も同じ順番だったな…(^^;) 実は距離的にもそんなに離れていないんですよ。 開花の時期も、ほぼ同じハズですから、ちょっと期待して。(笑) ご覧の通り、満開でした。

実は去年訪問したのが、初めてだったのですが、気になる撮影ポイントが残されていました。 場所はヒミツ(笑) 冷静に写真を観察して、現場で照合して頂けば、きっとお分かりになると思います。 張り巡らされた電線が入らないように撮れる場所は、そう多くありません。

内出の桜


『内出の桜』は個人所有の桜です。 それ故に駐車場やトイレなどの設備はございません。 ただし、桜の目前まで行ける小道は、所有者様のご厚意なのか、それとも集落の皆様方のお力添えなのか、ちゃんと整備されております。

しかし、意外にもスクーターって便利でした。 小回りが利くのは当然ですが、道端にデポするときも心配ないし。 今回活躍したのは、写真の撮影ポイントを探す時でした。 車から撮影機材を下ろして、肩に担ぎながら場所探しをするのは、結構難儀なのですが、スクーターなら機材を乗せたまま移動できます。

帰路に就いたら、対向車線をスクーターがやってきました。 彼のスクーターのステップには、カメラ用の三脚が…(笑) ハハハ、いるもんですね。(^^) 

2008年桜巡り 『雪村庵の枝垂桜』 ~郡山市西田町~

雪村庵の枝垂桜


いよいよ当地の名桜達も、開花本番を迎えました。(^^) 昨日に引き続き、今日も暖か。 いや、暖かを通り越して、24℃に達していたようです。 福島市では27℃台まで気温が上昇したとか…(^^;)

残念ながら、明日から天気が崩れてしまうそうで、今週末の予報は「くもり」となっております。 そんなおり、市の広報ページを見ていたら、「雪村庵の枝垂桜→満開」と紹介されておりました。

去年は天気に恵まれず、撮影中に雨が降り出す始末で、今年に再チャレンジを期待していた無芸にとっては、週末まで待ちきれない思いが… で、結局昼下がりに時間を見つけて、行って来ちゃいましたヨ。 しかもスクーターで。(^^) 黄色ナンバーのスクーターなので、法定最高速度は50km/hですから、交通の流れに乗って走ることには支障はありませんし、燃料高の折、コイツなら往復1Lの燃料で済んでしまいますからね。(びんぼ~くさぁ~(^^;))

雪村庵の枝垂桜


今年は去年よりも、花の付き具合が良好なようです。 来訪者用の駐車場には、大型観光バスも来ておりましたが、タイミング良く次の目的地に向けて出発寸前だったようです。 写真撮り趣味人にとっては、ご来訪者様が少ないほどありがたかったりして…(^^;)

先客の趣味人様方も多く見かけました。 皆様の年齢は、お察し致しますに、既に悠々自適の生活を楽しんでおられるようです。 みんな立派な三脚をお持ちになっておられますが、相当な年季入りの趣味人様方は、銀塩写真派が圧倒的のようです。

手撮りでやっていたのは、無芸くらいのものでしょうか…(^^;) 「下手の横好き」ですので、フィルム代の掛からないデジイチで、とにかく色々と設定を変えながら、バンバンシャッターを切り続けるのであります。(笑)

雪村庵の枝垂桜


いつもながら羨ましくお見受けしているのは、お仕事の第一線を退かれた後に、奥様と二人でゆったりとした時間を楽しまれているご夫婦の姿です。(^-^) 今日お見受けしたご夫婦などは、写真を撮っているのはご主人様なのですが、御随行の奥様が被写体たる桜を遠巻きにしながら、色んな角度で見ては、ご主人様に「あそこは写り込まないようにした方が、もっと主題が活きてきません?」などと提言しておられました。

きっとご主人様の写真を最も愛する、ファンクラブの筆頭が奥様なのでしょうね。(^^) そんな奥様の声に、にこやかに頷きながらシャッターを切っているご主人様、とても心癒される姿でした。 無芸も20年後には、家内と一緒にそんな行脚を楽しめるようになりたいものです。

雪村庵の枝垂桜


さて、一通りの納得したところで、次のターゲットへ移動するため、その場を離れようとしました。 丁度、無芸のお隣には、三脚を設置してアングルとカメラの設定を決め終わり、いよいよシャッターを切ろうかとしている方がおられました。

彼の後ろには無芸が通れるだけのスペースは残っておりません。(^^;) さて、構えたカメラの前を「ちょっと失礼しますネ」と声を掛けて横切らせて頂くのは、何の問題もありませんでしたが、いよいよシャッターを切ろうかというタイミングで、そこに水を差すのも無粋なこと。

彼の後ろは高さ60cmくらいの段差になっていて、まぁ無芸がそこを飛び降りて行けば何のことはございません。 ルート変更。 このちょっとした土手を飛び降りるのに、着地点になりそうな場所を見定めました。

ちょっと軽く湿っているように思えましたが、まあ大したことは無いだろうと、ヒョイと飛び降りた。

ズボッ!!Σ( ̄ロ ̄lll)

ぐわぁぁぁぁぁ?! なんだココは! 底なし沼かよ!(@@;))))


無芸の左足は、くるぶしまで泥にめり込んでしまいました。 表面は湿っているだけに見えた場所は、完全なる泥沼だったのです。(^^;)

当地の言葉で言えば「つっぺぐった!」てやつです。 多分コレって、当地の方言っスよね…(^^;)

お陰で左足は、ローカットのスニーカーが完全埋没で、全く泥のパックを掛けたが如く。 当然ソックスまで泥まみれ… まさかこの歳になって、泥にハマった靴で歩くことになるとは思いませんでした。(恥) 

郡山の花見山 花木団地

花木団地


郡山市「東部ニュータウン」の北側斜面にある、観賞用の花木栽培をしているエリアが「花木団地(かぼくだんち)です。 もともと観光を目的として造成された場所ではありませんでしたが、咲き競う花々の美しさから、何時しか「郡山の花見山」なる異名で知られるようになりました。(^^)

花木団地


無芸一家がここを知ったのは、ほんの2年ほど前の事。 大規模な宅地開発で切り開かれた場所でしたので、エリア自体の大まかな場所は分かっていても、入り組んだニュータウンをどこへ向かえば辿り着けるのか、ようやく昨日分かった次第です。(^^;)

市の広報にも紹介されていながら、その実は「私有地」である事もあって、安易に敷地内に立ち入ることも禁じられています。 だから、広報に掲載されながらも、その所在を詳しく示すような地図も見つけることは出来ませんでした。

花木団地


実は日曜日に、この付近を散策して探し回ったのですが、ついぞ見つけることは出来なかった訳で…(^^;) 小鉄さんのBlog(URL)にヒントがあったので、今日は仕事の合間に立ち寄ってみました。(^^)

さて、実際に立ち入ってみればご覧の通り…(^^;) かなり見応えのある景色です。 エリア内には作業用の車両が通れるように、それなりの道が造られており、そちらは問題なく通行可能です。

しかし、そこここにある立て看板には「私有地につき、無断で畑に立ち入らないで下さい」と…

ま、当然ですね。 解釈としては、「道路の通行は良いけど、畑の中には踏み入らないで下さい。」と言うことでしょう。

実際には畑の一角にシートを広げて、お弁当を楽しんでおられる家族連れも見受けられました。 大抵がお歳を召したシニア以上の方々。(^^;) 一方無芸と同年代以下の方々には、そのような事をしている人は皆無でした。 ありきたりに現実です。

花木団地


畑の一角には、所有者が運営していると覚しき、スナックを販売しているプレハブ店舗もございます。 結局の処、最終的には観光誘致も視野に入っているのかな? それとも単に“漁夫の利”を得ようとしているのか…(笑) 現状では来訪者用の駐車場も、お手洗いも設置されておりません。

幸いにして、一般の通行はさほど無い、と言うよりも、ここに目的のない人は来ないと言うような道路ですので、みんな邪魔にならない場所を探して、路上にデポしています。 何れにせよ、これだけのロケーションを、多くの方々にご覧頂けたら、さぞかし喜ばれる事でしょう。

花木団地


来訪者の皆様が、マナー良く「見せて頂いている」と言う気持ちを忘れなければ、きっと良い景勝地として成長してゆくような気がします。 

2008年桜巡り 『荒神社の枝垂桜』と『台の枝垂桜』

ぼちぼち今年も、当地の名桜達の競演が始まりました。 無芸、"桜追い人モード”に突入です。(^^) この時期、毎週日曜日ともなると、家族を巻き込んで桜を追い掛ける無芸に、無芸大食倅がボソッと一言。

「どれを見てもピンクの花が咲いているだけなのに、何で毎週追っかけてるの?┐(-。-;)┌」

一緒に付いてくる気は、さらさら無さ気です。(^^;) まあ、仕方ないでしょう。 中学生の男の子が、興味を示すような趣味じゃ無いですもん。 逆に興味アリアリだったら、気持ち悪いか…(^^;) そんな訳で、昨日も無芸大食倅は自宅に立てこもっておりました。

さて、イマイチ天気に恵まれなかった日曜日、午後には雨の予報もさやかれておりましたが、重い雲を見上げつつも、近場を散策して参りましたヨ。

荒神社の枝垂桜


我が家から車で20分も掛からぬ場所にある「荒神社の枝垂桜」です。 場所は県道から入り込んだ、集落を繋ぐような細道にあり、まず普通の地元民でもあまり立ち入らない場所です。

曲がりくねった細道ですので、場所によっては車のすれ違いさえもままならぬ状況です。 幸いにして充分な広さのある待避所がそこここにありますので、そちらに車をデポして近づきました。

荒神社の枝垂桜


どうもこの桜は、その言われとか歴史について、あまり情報が得られません。 結構な樹齢に達していると思われるのですが、推定100年~200年といったところでしょうか。 また肝心の「荒神社」自体がどこに鎮座しているかもイマイチ不明瞭でした。

河畔に根を下ろした枝垂桜ですが、道筋の傍らに、小さな赤い鳥居があった事は確認致しました。 もしかすると、その小さな鳥居をくぐり抜けて、川土手下った先にあるのかも知れません。 川に掛かる簡易な橋は、地元集落の皆様の生活道路なのかな?

桜自体はまだ三分咲きくらいでしたが、満開の時期には、思わず息を呑むような光景が現れる事でしょう。(^^) 撮影を始めた頃に、ポツポツと雨が降り出してしまいました。

この細道の先には「台の枝垂桜」が鎮座しています。 こちらも樹齢としては、ほぼ同じくらいと思われます。

台の枝垂桜


とにかく降り出した雨のお陰で、空はどんよりと曇り、太陽の光も遮られているので、まともな写真は望むべくもありません。 残念…

台の枝垂桜


ご覧の通り、細道の上にオーバーハングした枝振りは、思わず息を呑むほど見事なものです。 これが満開を迎えたらと思うと、楽しみな桜です。(^^) 多分ご近所の方が手入れをしておられるのでしょう。 桜の根元には、これまた見事なボタンの樹が共生しており、下草なども刈られた形跡が見受けられました。(^^)

だんだん雨脚が強まってきて、とても下から見上げるようなアングルには挑戦出来ませんでした。 カメラがオシャカになっちゃってはシャレにならないっス。(^^;) 

逢瀬川の土手桜 いよいよ開花

今日はようやく降り続いていた雨も上がり、スッキリしない空の色でしたけど、逢瀬川の土手桜を撮りに行きました。(^^) この桜は、土手桜の並木道の最上流部にある一本。 毎年必ず撮る、無芸的な基準木です。

逢瀬川の土手桜


咲き具合としては、まだ三分咲きくらいでしょうか。 この木は樹勢も豊かで、枝振りもナカナカ好きなんです。 何より車を安心してデポ出来る場所があり、気楽に訪問できるのがありがたいです。

逢瀬川の土手桜


モコモコとした咲き方は、ソメイヨシノの特徴です。 この五日間降り続いた雨のお陰で、色抜けしちゃうかと心配していましたが、どうやらそれは杞憂だったようです。(^^)

逢瀬川の土手桜


若葉町の「せせらぎ小道」付近からの桜並木です。 ここは日当たりも良好で、既に五分咲きくらいになっています。 「せせらぎ小道」の前には、2台分の駐車スペースが確保してありますので、こちらも安心して立ち回れます。

満開を迎えると、まさに桜のトンネルのようになってきます。 特に整備された名所でもありませんが、一度来ていただけると、その麗美なる光景には心が動かされる事でしょう。(^^)

逢瀬川の河川敷


のんびりと釣り糸を垂れるおじさん。 きっとおじさんには、ゆったりとした時の流れを満喫されている事でしょう。

と、思ったら、釣り糸を桜の枝に絡めちゃって、何やら大変な事態になっている光景を目撃しました。(爆) ハハハ、大騒ぎだワ。

逢瀬川の土手桜がピークを迎えるのは、来週の中頃でしょうか… 今年は若干遅れ気味のようです。 ライトアップなど気の利いたイベントもありませんが、夜この土手道をヘッドライトを灯しながら通ると、ムーンルーフに映し出される桜のトンネルは絶妙にキレイなんてせすヨ。(^^)




桜並木の最上流部あたりで、お散歩ニャンコを発見!(^^) ムハハ!今日も“猫レーダー”は絶好調です。

逢瀬川の河川敷のニャンコ


丁度、望遠レンズを付けていたので、距離を詰めないで好き勝手に取り放題でした。(^^) 何だかキレイなニャンコだなぁ~♪

逢瀬川の河川敷のニャンコ


適度に人慣れしているのか、そんなに警戒する様子もありません。 まさにこの広場は、この猫様のテリトリー。

逢瀬川の河川敷のニャンコ
 

くはぁ~~~、疲れたぁ~(>_<)

国道4号線の拡幅工事が、今月になってから急にペースダウンしているように感じられるのは気のせいでしょうか?(^^;) もしかして、件のゴタゴタが絡んでいたりして…

以前にも書き記したとおり、無芸の仕事場の側近で行われている、国道4号線の拡幅工事。 道路幅の拡大に伴い、横断歩道橋の架け替えも行われます。 共に並行して工事は進められておりますが、仕事場の倉庫の隣に横断歩道橋の階段が設置されます。

お陰で倉庫の裏手にある出入り口は、工事の為に安全柵でブロックされてしまい、出入りも出来なくなってしまいました。 実はそこに自動車用のタイヤがしまってあるんですよ。 だから、工事が進展してくれないと、夏タイヤへの履き替えも出来ないって寸法で…

このままでは何時までもラチがあかないので、現場の工事責任者様にお願いして、夏タイヤを取り出して頂きました。 勿論、工事現場ですから、工事を請け負っている会社の方々以外は、無闇に立ち入ることは出来ませんからね。

仕事場の前に積み重ねられた夏タイヤ、3台分12本。 軽トラに積み込んで、駐車場で入れ替え作業と相成りました。 いやいや、12本のタイヤ交換と、冬タイヤの清掃をしたら、何だかヘロヘロになっちゃいましたよ。(^^;) 背中の筋肉に、妙な倦怠感が残っています。

今週一歳年を重ねた無芸。 やはり寄る年並みを実感するところです。(^^;)

梅ロードで出会ったニャンコ

 

無芸のスパゲッティ二連発!(笑)

近所を流れる逢瀬川の土手桜。 既報の通り、枝垂れ桜は開花しましたが、ボチボチ真打ち・ソメイヨシノも開花し始めました。 が、このところの雨天に祟られ、未だに写真撮影が出来ません。(-_-;) 明日は晴れるかな?

さて、日曜日恒例の無芸のブランチ・パスタです。

「無芸作 ツナとキャベツの和風スパゲッティ」

無芸作 ツナとキャベツの和風スパゲッティ


ニンニクをオリーブオイルで香が引き出せたら、キャベツとエリンギ茸を炒め合わせます。 ツナ缶を放り込んでムラ無く混ざったところで、日本酒を少し振りかけます。 スパゲッティの煮汁を少々加えて、クレイジーソルトで味決めしたら、茹で上がったスパゲッティを加えて、ひたすらフライパンを煽って混ぜ混ぜします。

最後に少量のめんつゆの素を入れたら出来上がり。(^^) お皿に盛ったら、白ごまと大葉をトッピングです。 キャベツの芯は葉の部分から取り除いておいて、薄切りにスライスしておきました。 ここから出てくる自然な甘味が好きなんです。(^^) 創作パスタでしたが、なかなか巧く出来ましたヨ。

今日は雨降りに加えて、気温も10℃に満たない日でした。 お昼も自作のお一人様スパゲッティ。

「無芸作 トマトソースのカルボナーラ」

無芸作 トマトソースのカルボナーラ


唐辛子入りのナポリタンをベースにして、卵黄と黒コショウ、パルメザンチーズ、マスカルポーネチーズをトッピングします。

世の中の企業戦士の皆様が、メタボ追放の潮流に翻弄されているご時世、自由人・無芸は「どこ吹く風」と言わんばかりの挑戦的なメニューなり!(^^) へっへっへ うまぁ~~~♪




ここ二年連続で、今頃の節には当家に他所猫さんが出没しておりましたが、やはり今年も侵入して参りましたヨ。(^^;) 初めて侵入してきたニャンコは、二年前の事。 大柄なニャンコと言われる飼い猫・ニャオよりも更に一回り立派な体格のトラ猫君でした。

ご近所では「無敵のニャオちゃん」と呼ばれ、勇猛果敢な勇者だったハズなのに、この時ばかりは圧倒されておりました。(^^;) それまでニャオが他の猫に追い回されている様子など、一度たりとも見たことがなかったのに… お散歩中のシベリアン・ハスキーの喉元に食らいついてぶら下がったニャオがですヨ(^^;)

去年はニャオよりも一回り小柄な黒猫君。 こちらは微妙な距離感が印象的でした。 互いに威嚇し合うでもなく、一定の距離で監視しあっているような… 共に一週間ほどでその姿を消してしまいました。

そして今年もニュー・フェイスが…(^^;) どうやら今年は茶猫君のようです。 ニャオよりも若干大柄な子ですが、ニャ~ニャ~鳴きながら登場しまふ。(^^;) 今のところ、直接対峙している場面は見ておりませんが、共通しているのはどのニャンコも首輪をしていません。

多分みんな♂猫なんだろうなぁ~ ニャオ8歳。 まだまだイケてる?(^^;)

ニャオ
 

鹿島大神宮のペグマタイト岩脈

「高柴デコ屋敷」の共有駐車場から車を出そうとしたら、ガードレールに沿いかけた標識に、「ペグマタイト岩脈」なる案内表示が目に止まりました。

実はこの「ペグマタイト岩脈」という標識は、無芸の仕事場近くの、国道4号線にも案内標識があり、以前から気になっていたものです。

表示されている距離は約6Km。 無芸大食妻と顔を見合わせて、

「行ってみる?(^^;)」

「うん、いいんでない?」


と、言うことで、ちょいと寄り道してみました。 ところが、ところが…(^^;) 案内標識に従って進むも、主要な交差点に案内標識が備わっていない…Σ( ̄□ ̄;) 勘を頼りに車を進めるも、気が付けば目的地から遠ざかってしまったり、Uターンして戻ってもやはり案内標識はないし…

自分の街ながら、こんなに中途半端な案内標識に辟易としてしまいました。 結局、たった6Kmの道のりを、迷走に迷走を続け45分も掛かってしまったorz 観光課のホームページに掲載したり、一桁国道に案内標識を掲げておきながら、一体コレはどういう了見なのでしょうか??

これではごく一部の地元民以外は辿り着くことが出来ませんヨ。 しかも取り立てて目標物のない田舎道ですもん。 折角、国指定の天然記念物なのですから、もっと訪問者に優しい配慮が必要です。 案の定、ネット検索で下調べをしてみたら、多くの方々が田舎道で迷子になっていたようです。 早期の改善を強く求めたいものです。

鹿島大神宮


さて、ともあれ何とか辿り着いた「ペグマタイト岩脈」は、「鹿島大神宮」の境内にありました。

田んぼの中道を進んで、境内前にほんの2台ほどしか止められない駐車スペース。 先客様は誰もいないようです。 参道を分け入り、階段を登って行くと、どこかしら湿気のあるような重たい空気感と、杉林の落ち葉が堆積しして発するような香が漂って来ます。 何やら神々しい?(^^;)

国指定天然記念物 ペグマタイト岩脈


高さにすれば30mほどでしょうか? 登り切った所に本殿がございます。 その本殿の左後方に、白い色をしたペグマタイト岩脈が露出しております。 全く予備知識無しに訪問したので、呆気にとられてしまいました。

「あらら… こんなだったのね。(^^;)」

本来ペグマタイト岩脈というのは、地表に露出している事は少ないらしいです。 しかもこのような岩塊というのは更に珍しいらしいです。 どうやら大昔に地殻変化で隆起したらしいです。 この岩塊は、高さ40m、幅14mあり、更に地下には10mほどあるらしく、推定埋蔵量14,000tと言われております。

ペグマタイトは、光学レンズや陶磁器の原料として貴重な鉱物だそうで、阿武隈山地は大変多くの埋蔵量があったそうです。 それもほとんどが掘り尽くされてしまい、この岩塊は今に残る貴重な存在らしいです。 また、ペグマタイトにはトパーズなどの宝石類が含まれており、大変珍重されていたそうです。

ペグマタイト岩脈に食い込む杉


岩塊と摺り合うように育った杉の木。 当然、石の硬度に杉の木が勝る事は出来ません。(^^;) 刺さっている感じでした。

残念ながら「鹿島大神宮」の歴史と由来は調べが付きませんでしたが、その崇拝の素は茨城県の「鹿島神社」にあることは明白です。

光学レンズなど無かった時代からあったでしょうから、“白い奇岩のある小山”という事で、崇拝するに適していたのかも知れません。 また、この神社があってこそ、ペグマタイト岩脈はそのまま置き去りにされていたのでしょうね。 これも偶然の成り行きでしょうか?

杉の切り株に生えた蘖


境内には杉林がありますが、切り株から新芽が出ています。 この新芽は蘖(ひこばえ)と呼ばれています。




国指定天然記念物 ペグマタイト岩脈

福島県郡山市西田町丹伊田字宮作239
問い合わせ TEL:024-971-3276 (鹿島大神宮) 

高柴デコ屋敷 ~福島県郡山市西田町高柴~

郡山市西田町の「梅の里・梅ロード」で、胸一杯に梅の花の香りを楽しみ、梅の花を堪能した後は、20年ぶりに「高柴デコ屋敷」へと立ち寄りました。

「高柴デコ屋敷」は、5軒の旧家が軒を連ね、300年に亘り伝統民芸品を作り続けている“人形師”の郷です。

高柴デコ屋敷


木型に和紙を貼り付けながら整形する張り子に、「にかわ」を混ぜて彩色した張り子面や三春張り子人形、三春駒、正月だるまなどの民芸調度品が創り出されており、その昔は三春藩の庇護を受けていたと言います。

高柴デコ屋敷


環境省選定の「かおり風景百選」には、この「にかわ」の香が漂う郷として認定されています。 20年ぶりに訪れてみた「高柴デコ屋敷」は、昔とは随分と様変わりしておりました。(^^;)

5軒の工房をつなぐ小道は、全て舗装されており、共有の駐車場から公衆トイレの整備まで、隔世の感がございます。 昔は工房の中は薄暗く、薪を焚いた煙の匂いと、にかわの匂いが入り交じり、一種独特の雰囲気がございました。

高柴デコ屋敷


また、お土産品としての張り子人形なども、今風のキャラクターのものが多く作り出されており、遙かに親しみやすくなっている気がします。

高柴デコ屋敷


工房で一点づつ手造りされる工程こそ、昔と全く変わりありませんが、若い技能後継者の姿が沢山見受けられました。 硝子越しに映した、老練なおばあちゃんの作業風景。 ひたすら黙々と造り続けています。 昔はこの集落に、若い作家の姿など見かけた記憶が無いのです…(^^;)

どうもご一族の方とは思えませんので、所謂弟子入りされた方々かと思います。 伝統工芸が、若い世代に受け継がれている様子に、ちょっと安堵感さえ感じましたヨ。

また、この集落の入り口には「おいち茶屋」というお休み処がございます。 こちらの名物おばあちゃん・いちさん(2003年没)は、実は日本人に馴染みの深いギャグの“もとネタ”の提供者だったと言います。

それは志村けんさんが、テレビ取材で訪問したときのこと、いちさんが茶屋の名物を次々とおすすめしていきながら、

「お代はいらねぇ~、だいじょうぶだぁ~」

とやったのが大受け! これが志村けんさんの代表的なギャグ「だいじょうぶだぁ~」へと昇華されたのであります。(^^)

おいちばあちゃん、すごい!(爆)

高柴デコ屋敷 おいち茶屋 

梅ロード ~郡山市西田町~

日曜日は空が朝から晴れ渡り、なかなかのお出掛け日和でした。(^^) 先週、開花が待たれていた西田町の「梅ロード」も、そろそろイケるのでは?と言うことで、午後から訪問してみました。

梅ロード


先週は山に分け入る道が分からずに、右往左往致しましたが、今回はもう大丈夫。(^^) すんなりと到着致しました。 先週は人影さえも見あたりませんでしたが、昨日はお子様連れの訪問客の姿もチラホラ。 ご近所様のお散歩の姿もお見受け致しましたヨ。

梅ロード


「梅ロード」のハイライトは、何と言っても梅の花咲く畑から、遠くに雪を頂く安達太良山を望む風景です。(^^) 周囲を小高い丘に囲まれた梅畑では、どこがビュー・ポイントなのか分からずにおりましたら、同じく写真撮影に来ておられた先客様から教えていただきました。

梅ロード


やはり趣味人様方は、空気が霞む前の朝方にお出でのようですが、この日は朝からかすみ気味だったそうです。 青空と安達太良山のコントラストが出難いのは残念でしたが、念願の1枚が撮れました。(^^)

梅ロード


紅梅はほとんど満開に近づいておりました。 あと三日ほどで完璧に咲き揃いそうです。

梅ロード


先週は蕾も固かった白加賀は、ようやく咲き始めですね。 やはりここはやや標高が高いので、開花の時期は1週間ほど遅いようです。

梅ロード


来週の日曜日には、ここ「梅の里」で、「梅まつり」が開催されるそうです。

2008年 梅まつり
開催日時;平成20年4月13日(日曜日)
開催場所;西田町三町目字長喜田
開催時間;午前10時開会 ~ 午後2時
ウォークラリーや地元有志による郷土芸能の演舞、またこの畑で収穫されたおいしい梅干しを仕込んだおにぎりや豚汁の無料配布があるそうです。



梅ロードで出会ったニャンコ


梅畑を眺めていたら、どこからともなくニャンコがやって来ました。(^^) この畑にもニャンニャン・パトロールがいるようです。 寄れば離れる。 一定の距離感を取っておきたいニャンコだったようです。 

逢瀬川の桜、いよいよ開花しました。

昨日、今日と、日中は暖かな日差しに恵まれておりましたが、そのお陰で無芸宅のご近所、逢瀬川の土手桜が開花し始めました。(^^) この土手に植えられている桜は、主にソメイヨシノで、樹齢の古いものは、推定60年以上に達しておりますが、幾年月の中で枯れてしまい植え替えられたと覚しき桜には、枝垂れ桜なども混じっております。

逢瀬川の桜


土手は総延長600mほどに桜の樹が植えられておりますが、その中でも毎年早咲きの桜があるんです。 真っ先に花を咲かすのは決まって枝垂れ桜です。 ソメイヨシノはそれに遅れること4・5日で開花し始めます。

逢瀬川の桜


河川敷では飼い犬の散歩をする人。 小さな子供の手を引いて、咲いたばかりの桜を見物するお母さん。 そして、ウチのじいさんと同年代の男性もデジカメを手にしています。

逢瀬川の河川敷


妙に軽やかなステップだなぁ~(^^;)