小和滝公園の水仙 ~郡山市西田町三町目~

梅は咲いても、桜はまだだわな…(^^;)

ぼちぼちと桜前線が当県にも近づきつつありますが、昨晩遅くから降り始めた雪は、今朝には道路に積もるほどでは無かったにせよ、日陰の所々に白い痕跡を残してゆきました。 やはりここは東北。 まだ油断は出来ませぬ。

昨日のお散歩。 西田町の「小和滝公園(こわだきこうえん)に咲く水仙などを偵察に…

小和滝公園の水仙


まだ全体の3割ほどしか咲いておりませんでしたが、それ相応に楽しめました。(^^) 阿武隈川の河畔にあるこの公園は、訪れる人もまばらですが、桜の樹も植えられており、満開の頃にはなかなかの風情を楽しませてくれます。

また、小和滝は阿武隈川の三大景勝地とも言われており、急激に狭くなった川幅により、緩やかだった流れは一変して、白波が立つような急流となっています。 現在は小和滝橋が架けられており、容易に川を渡ることが出来ますが、昔は渡し船も流されてしまうような交通の難所だったそうです。

小和滝公園の水仙
 

アニメ「めぐみ」配信開始。 決して忘れてはいけない!

政府拉致問題対策本部は、3月28日より「政府インターネットテレビ」にて、昭和52年、当時中学1年生で北朝鮮により拉致された横田めぐみさんの家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描い「アニメ めぐみ」の無料配信を開始しました。

無芸も拝見致しましたが、このような非人道的な行為は、決して忘れてはいけない。 子を持つ親として、横田夫妻の悲しみと憤りは察して余りあるものがございます。

未だ解決をみない、北朝鮮拉致被害の実情を、今一度心に止めていただければと思います。

視聴はこちら(URL)から。 

覚えていて頂ける事が、ありがたい。

今週の出来事です。 今から8年近く前、お得意先に小洒落たフレンチ・レストランがございました。 そのお店のシェフは、パティッシェとしても一流の腕前をお持ちで、外連味のないお料理をまるで魔法のように繰り出す、手練れの料理人さんでした。

前述の通り、お料理は勿論のこと、デセールのレベルが一際高く、例えばスタンダードなベイクド・チーズケーキだけでも、沢山のファンを擁する方でした。 今では「自分の夢を追い求める事は、充分に楽しませて貰った」として、お店はたたんでしまい、とあるリゾートホテルの総料理長をなさっておられます。(^^)

そのお店でフロアーのお手伝いをしておられた女性から、6年ぶりくらいにご連絡があり、ご来訪を頂きました。(^^) ちょっと藤原紀香さんに似た、かなりの美人さん。 今も変わらず見目麗しゅうございました。

「お友達がワインを探しておられて、ご相談を頂いたので、無芸さんのところにお連れしようと思いまして。」

いや~、ありがたい事です。 彼女が件のレストランのお手伝いをなさっていた当時から、彼女のワイン好きは相当なモノでした。 すっかり忘れていたのですが、以前、彼女のバース・ヴィンテージのワインを探し当てて、お求め頂いた事もあったんですね。 彼女にとっては、それは大切な記憶の一ページだったようです。

仕事を通して、大切な節目のお品選びのお手伝いをさせて頂ける事。 実は責任は重いものがありますけど、そのようにお喜び頂けていたのは、酒屋冥利に尽きるものです。

ワインを探し求めておられたご友人様共々、明るく楽しく一時を過ごさせて頂きました。 ちょっと仕事と言いながらも、やり甲斐を感じてしまう一コマでした。(^^)




本日の昼食は、自作ごはん。

「無芸作 冷たい鶏蕎麦とかき揚げ丼」

無芸作 冷たい鶏蕎麦とかき揚げ丼


ざる蕎麦に暖かい鶏汁を合わせました。 かき揚げ丼がちょいとオーバー・カロリー気味ですかね…(^^;) 

不揃いでもかまいませんから…

つい先日のこと、無芸の行き付けの立ち食い蕎麦屋さんのご主人と、ちょいと四方山話を致しました。 まあ、話の切り出しは何と言うことのない、日常会話。 麺を取り扱っておられるお店では、目前に迫る30%とも言われる小麦粉の値上げが、非常に頭を悩ませるところです。

実はそこに加えて、大手醤油醸造元も4月1日より一斉に値上げが行われます。 天ぷら用のサラダ油なども既に値上げになっており、粉モノをお取扱いの飲食店様には、極めて厳しい周囲環境となっています。

「全ての食材が上がっています。」

ご主人の表情は曇りがちです。 そのお店もギリギリまで値上げを見送っておりましたが、遂に今月から一杯30円の値上げをしなければなりませんでした。 お話しの中で葱の価格が、5kgあたり1,500円も高騰していると言います。

確かに長ネギの価格が急騰している事は、普段無芸が小売店の店頭価格を見ていても実感していたところです。 某国からの輸入野菜にイチャモンが付いて、調達先を急遽国内産に差し替えた大手飲食チェーン店も珍しくありません。 そういった流れの中で、供給が苦しくなり、価格の高騰を呼んでいる例も少なくありません。

いつもの如く、食材の買い出しをしている無芸の目に、格安の国産長ネギが目に止まりました。 それは多少形こそ不揃いながら、立派に長ネギとしての用を足すに充分なモノでした。

「ラッキ~!(^^)」

と、思いつつ手に取ってから気が付きましたが、隣りに並ぶ、キレイに長さや太さの整った長ネギとは、全く値段が違うのです。 今更言うまでもありませんが、規格品然とした農作物が、こんなにも主流を占める国は、我が国以外にはありません。 農家の方が言っておられましたヨ。

「規格サイズに合わせないと、市場で商品価値が認められないんだヨ」

何だかおかしくね? 私達が普段に消費する野菜が、規格品然としたカタチに揃えられている事に、一体何の実利があるのでしょう。 どこかでソレを押しつけるような流通のアヤが、何時しか「当たり前」にすり替わってたんですよね。

所謂、規格外品なら価格は半値ですよ。 わたしゃ、別にそれで充分用が足りるんスけどね。 大手流通業の皆様、そろそろ消費者サイドに立った実利で、お品物の選定をして頂けませんかね…(^^;)

ニャオ


4月1日より道路特定財源の期日が切れて、店頭小売価格が下がる事が決定的となりました。 軽トラの燃料計の針が、微妙な位置にある… いつもなら「満タン」をCALLするのですが、

「15リッターでお願いします。(^^;)」

と、言ってしまった無芸は、やはり小市民でしょうか?(自嘲) 

お魚クイズ

「無芸さん、そのお魚、何だか分かる~?(^^)」

今日、とあるお料理屋さんへ配達にお伺いした時の事、大型の魚が三枚おろしになっていて、その骨抜き作業を職人さんが黙々とこなしておりました。 既に三枚におろされて、尾頭も落とされていたものの、魚体の大きさは優に60cmはありそうです。 食いしん坊無芸、思わず立ち止まって凝視していたんですネ。(^^;)

いきなりナゾナゾを仕掛けてきたのは、そのお店のパート女性。 関西出身の彼女は、いつもひとしきり元気一杯なのであります。(^^)

あぁ、さて…(^^;) 既に切り身になりつつあるお魚の名前ですか?? ハハハ、こりゃあチトいじられたナ。 そのお魚は、見るからに脂ギッシュな白身です。 無芸の脳内図鑑総動員!

「うぅ~~ん… もしかしてクエですか?(^^;)」

何やらメモ書きを覗くパート女性。

「ブブ~~! ハズレ!(^^)」

ムカついた!(^^;)


それじゃあコチラも意地だ。 もちっと考える。(;-_-;) ウーム

「んじゃあ、アラでしょ!(^^)」

又もやメモ書きに目を落とす彼女。 そしてそのメモ書きを無芸に差し出した。

「アブラボウ」

あぁ、ヤラれた…(-_-;) そう言えば5年くらい前に見たことがあったっけ… でも、オロされちゃったらちょいと見分けが付かないヨ。 そのやり取りをニヤニヤしながら横目に見ていた料理長曰く。

「いや、ほとんど正解に近いっスよ(^^) 良く分かりましたね。」

救われた…(^^;)
 実際の処は、その女性、「アブラボウ」も「クエ」も「アラ」も、全然分かっていなくて、どうやら好奇の目で魚を食い入るように見ていた無芸をイジりたかっただけみたい…(^^;) まっ、良くある日常の出来事です。(笑)

さて、そんな事があって僅か2時間後。 今度は別なお店でもまな板に「アブラボウ」がオロされていました。 もしかすると、今日は「アブラボウDay」ですかな? 職人さんにいろいろと教えていただいていたら、やはり三枚にオロしてしまうと、ちょっと見分けが付かないそうです。

実はずっと「アブラボウ」と呼称しておりましたが、正式には「アブラボウズ(油坊主)」です。 当地ではナゼか「ズ抜き」になっちゃっています。 そして別に「アブラボウ=バラムツ」と言う魚も存在します。 ただしこちらは、脂質がワックス性でして、食用禁止となっております。 ややこしいです。(^^;)

またこの「ブラボウズ」は「東北のクエ」と言われ、脂質がたっぷりとした美味しいお魚です。 その脂質の多さ故に、お刺身で食べるとすぐに飽きちゃうそうです。 ですから当地で良く食べられるのは煮付けですね。 「アブラボウズ」はギンダラ科なので、とても美味しく楽しめます。

そしてもう一点、実は「クエ」と「アラ」は同義です。(^^;) 「クエ」と言えば、大型高級魚で主に関西では珍重されておりますが、九州では「アラ」と総称されているハタ科の魚です。 「アブラボウズ」と「アラ」。 やはりかなり似ているのでしょうね。 最近のことですが、とある業者が「アブラボウズ」を「アラ」と偽って販売したとして、農林水産省から厳しい指導があったそうです。 何せ「アラ」は堂々たる高級魚。 「アブラボウズ」の4~8倍の価格で取引されているそうです。

(参考)
アブラボウズ(学名:Erilepis zonifer)はカサゴ目ギンダラ科の深海魚で、主な産地は、相模湾、三陸沖及びミッドウェー海域(天皇海山)が知られています。東北地方の漁船がミッドウェー海域において漁獲し、青森県や宮城県などに水揚げされています。
アブラボウズは、東北地方では一般に「沖ネウ」、「アブラボウ」という地方名で呼ばれています。
(参考:市場関係者聞取価格 1kg当たり 700円~1,500円程度)

クエ(学名:Epinephelus bruneus)はスズキ目ハタ科の魚で、主に和歌山県、九州地方沿岸で漁獲されますが、漁獲量が少なく、高級魚として知られ、関東では「モロコ」、九州では「アラ」と呼ばれています。
(参考:市場関係者聞取価格 1kg当たり 3,000円~10,000円程度)

平成20年3月19日 農林水産省






日曜日恒例の、無芸ブランチパスタ。 お陰様で「是非とも喰わせろ!」とのお声も度々…(^^;) キャンプでオフ会でも開かない限り、そのような機会は巡ってこない気がしますけど…

「無芸作 和風ボンゴレ・スープスパゲッティ」

無芸作 和風ボンゴレ・スープスパゲッティ


いつも脂ギタギタで、カロリー無頼と思われがちな無芸のブランチ・パスタですが、たまにはこんな引き出しも。 アサリは仁井田本家さんチの高級料理酒「旬味」で酒蒸しにして、鰹出汁を加えます。 エリンギとエノキ茸を加えてちょいと煮立ったら、めんつゆの素で味決めをして出来上がり。

あとは茹で上がった細めのスパゲッティーニに掛けて、糸三つ葉を載せたら出来上がりです。(^^) お醤油大好きな子供達から大絶賛。(^_^)v 

常連客特典カード??

今日は天気予報が見事に的中。 晴れ渡っていた午前中から一転、昼過ぎには冷たい風が吹き始め、この風に乗ってか、舞ってか、杉花粉がホームラン。(>_<) とにかく凄い事に… 今年最高の“アタリ”となりました。

クシャミ止まらず。 鼻水はナイヤガラ。(。>_<。) ほとんど大惨事ってくらいひどいものでした。 どうにも我慢ならず、ホーム・ドクターに薬を処方していただきましたヨ。 そしたらドクターが興味ある事を言っておりました。

「あれれ? 無芸君。 今年は登場しなかったから、ようやく杉花粉症が治ったかと思っていたヨ。」

いやいや、とんでもない。 ただ騙し騙し、我慢していただけですヨ。 えっ、でも待てよ? 杉花粉症って、自然治癒するものなのか??

ドクター曰く。 平均10年ほどで、いつの間にか治ってしまう事が多い。 ただし、なぜ発症し、なぜ治癒してしまうのか、未だに不明であるそうです。

そんな事、初めて聞いたヨ!(^◇^ ;) あたしゃ、一度発症したら、一生のお付き合いになるものだと思い込んでいました。 確かにどこぞで、「自然治癒しちゃった」なんて話は聞いたことはありますけど、そんな事例は、ほとんど奇跡のような確率だと思っていました。

続けてドクター。 お年寄りが杉花粉症って話は聞いたこと無いだろ? そのうち治るんだよ。 ただし、それが5年後の人もいれば、20年続いている人もいるって訳だ。 とにかく分かんない事だらけ~

いや、先生…(^^;) 無芸は既に10年以上。 友人の中には25年以上のベテランもおりますヨ。 さてさて、皆様の中にも自然治癒しちゃた方はおられるのでしょうか??(^^;)

「ヘックシュン!\(><@)/」

ハハハ、ドクターも杉花粉症患者であります。(^^)




今日は無芸大食妻が、義母の携帯電話購入のお付き合いでお出掛け。 白犬某社の、同じキャリア同士なら通話無料というヤツを有効利用しちゃおうと言う寸法。 何かに付け、やはり実の娘と気軽にお話しが出来ると言うのは、心強いものです。

今までは操作ボタンが小さかったり、機能が多彩すぎて迷うばかりだった白犬某社の端末にも、ようやく簡単タイプがリリースされました。 これっきゃ無いだろうと言うことで、国内最老舗某社から、使用差し止め請求が出る前にキープです。(^^;)

どうやら無芸大食妻と同じメーカー製だったらしく、「くーまん」と呼ばれる可愛らしいキャラが住み着いていたらしいです。 これがね、結構ハマるんですヨ。(^^;) 携帯電話を開くのが楽しくなっちゃうくらい。 義母もこのキャラをいたくお気に入りのようです。 シニア用らしく、「くーまん」のお部屋は、畳敷きの和室だったあたりが、芸が細かい!(^-^)

さて、そんな訳で本日の無芸の昼食は、お外となりました。 配達のルート上にある、お気に入りのお店「とんこつらーめん HAjiME」さんへ。

とんこつらーめんHAjiME


看板メニューの「一(はじめ)らーめん」です。 大食らいの無芸には嬉しい、ホットペッパーのクーポンで100円値引き。 替え玉も頂き、幸福な満腹感を楽しませて頂きました。(^^) 丁度訪問した時には、先客様がおられませんでしたので、ちょいとご店主様と四方山話など楽しみ。

その後次々とお客様がご来訪。 時刻は15時過ぎだと言うのに、相変わらずの繁盛振りです。 それくらいの時間ですと、週末ならまずスープ売り切れで閉店している事も度々です。 てか、結構無芸はソレでフラれています。(^^;)

そんな訳で、こちらで食事をさせて頂いたのは4ヶ月ぶりくらいだったでしょうか… 真面目なご店主様は、それでもちゃんと無芸を覚えていて下さるんですね。 ささやかに嬉しい。(^^)

お会計をしていたら、ご店主様が何やら名刺ケースからカードを取り出して渡してくれました。

とんこつらーめんHAjiME 会員カード?


「いつもご来店下さっているお客様だけに♪」

えっ? いや、無芸なんて、そんなに足げく通っている訳では無いのに…(^^;) 名刺の裏刷りが、サービスチケットになっておりました。 もしかして、永久割引カード??

ハハハ、いやありがたいです。 お陰で毎月ホットペッパーのクーポンを、ちまちまと切り抜いて、お財布に仕込んでおく事が必要なくなりました。(^-^) 

酒造りも終末

清酒醸造元では、そろそろ今期の酒造りも終盤を迎えています。 お蔵様によっては、既に今期の造りを終えているところもあります。 今日は、地元の名醸蔵・仁井田本家さんの「春の利き酒会」があり、無芸もお客様をお連れしながら訪問致しました。

仁井田本家さんは、度々無芸のBlogでご紹介しておりますが、無農薬・無化学肥料栽培による酒米で純米酒造りを始めた、パイオニア的存在です。 何と40年前からスタートしているんですね。 ふっくらとした旨味と、ほの甘い口当たりで知られる「金寶自然酒」は、こうして生まれたのです。

今年造られた出来たてのお酒を、原酒のまま、そして製品版に近いアルコール度数調整を施したもの、それぞれを利き比べ出来るようになっておりました。 このような体験は、まず滅多に出来ませんので、お連れしたお客様には貴重な体験だったようです。

仁井田本家 春の利き酒会


それにしてもこのお蔵様、毎年のように酒質の向上を果たしておられます。 それこそ重箱の隅を突くような小さな改善を、真剣に繰り返しているのです。 毎年蔵に参上しておりますが、その都度醸造機器のアップデートが繰り返されています。 その投資額も決して小さなものではありません。 まさに蔵元の情熱そのものですね。(^^;) 決して立ち止まらない事。 これは凄いことです。 

眺めているだけで、幸せな気分になれる子猫

こりゃあ、かわいい!!(^^)

ニャンコ好きには堪らん! そうじゃ無い方々も、思わず手を差し伸べたくなるような、仔猫の動画を見つけました。

3分46秒の間、幸せな気持ちでご覧下さい。(^^)

 

思わず見ちゃった、世界フィギュアスケート選手権 2008

土曜日の夜に衛生生中継をしていた「世界フィギュアスケート選手権 2008」。 無芸はとりたててフィギュアスケートのファンと言う訳では無いのですが、思わず全部見ちゃいました。 何せ日本のホープ、高橋大輔選手が、先の「四大陸スケート選手権」で優勝した演技に釘付けになっていたもので…(^^;) 世界一のステップと称される、彼のスケーティングには、ド素人の無芸でさえも感動出来るものでした。

結果は皆様もご承知の通りとなりましたが、それに先立つ女子の演技と言い、リンクの状態があまり良く無かったのでしょうか? 出場選手にとっては、演技の順番によるリンク・コンディションの差こそあれ、大旨イコール・コンディションな訳ですから、一選手の“不運”などを取り上げてどうこう言うものではありません。

それでも出来ることなら、外的要因に左右されずに、出場選手の全てが納得できる演技を披露出来たら良いですよね。 私は本当に素人なので、実際の処、リンクの状態がどうであったのかは知る由もありません。 また“不運”に見舞われた出場選手も、一切リンクに対するコメントはしていなかったようです。

随分前の事ですが、長野冬季オリンピックのリンクを管理する職人さんが、ドキュメンタリーで紹介されていました。 「世界一のコンディションを提供したい」 その言葉の通り、素人目にも素晴らしい状態だったように記憶しています。

さて、不本意な結果となってしまった高橋大輔選手には、大変気の毒なことでしたが、もう一人の日本代表・小塚崇彦選手の演技には、感動致しました。(^^) 凄い選手が控えているんですね。 よどみないスムーズなスケーティングと、スピンの美しさには目を見張りました。 実際にテクニカル・ポイントでは、70点代の高得点をマークしていましたネ。 この先、益々楽しみな事です。

フィギュアスケートのテレビ放送を見ていて、いつも快く思えること。 それは観衆の反応です。 どこの国の選手にでも、平等に万雷の拍手を送ること。 審査員のポイントが不当であると感じると、鋭く反応する目の肥えた人達。

国対国の一騎打ちとなる競技では、時として見ているのが辛くなるような観客の反応がありますが、フィギュア・スケートだけは格別です。(^^)

福聚寺の紅梅

 

「実力試験」の引き売り

子供達は今日が終業式。 新学期が始まるまでの間、春休みとなります。 無芸大食倅は、春休み期間中も部活動が入っているようです。 二年生に進級して、新入生を迎えたときに、「なんだ、無芸先輩、全然ヘタっぴじゃん♪」と言われないように、しっかりと練習すべし!(^^)

さて、話は若干遡って二週間前の事。 日曜日の夜に突然の訪問者がありました。 無芸大食妻が応対していたのですが、玄関先から届くその話し声は今まで聞いたことのない人のものでした。 話し込むこと40分ほど。 ようやく訪問者が帰り、何の話だったかを訪ねてみると、無芸大食倅の実力テストの訪問販売だった…

今時は実力テストの“引き売り”をするのか?!Σ( ̄□ ̄;

無芸大食妻は丁重にお断りするつもりだったらしいのですが、丁度倅の校内学年末修得度テストを控えていて、倅が「ちょっとやってみたい」と言い出したもので、単発で契約したそうです。

それって怪し過ぎないか?

しかもその試験の提出期限は二日後だと言います。 ますますもって、怪しい。 契約数を取れなかったセールスが、直前に飛び込みセールスで実績確保しているだけのような…(-_-;) 当然、無芸大食妻も、相当な違和感を感じていたようです。

ま、それでも本人がやってみたいと言う訳ですから、校内順位といった狭い視点では無く、市内・県内そして全国レベルでの自己偏差を思い知らされるのは良いのかも知れません。(^^;)

それから一週間が経ち、件の実力試験実施会社から電話連絡がありました。

「試験の結果が出ましたので、アドバイザーがお伺い致しましてご説明申し上げます。」

「いいえ、それは結構ですので、試験結果だけを郵送してください。」

ほとんど、押し問答…(^^;) 結局、アドバイザーが直接結果を持参して参りました。 3,500円程度の検定料で、アドバイザーまでがやって来るなんて、普通考えられないでしょ… きっと教材の押し売りだヨ。 そんな事は無芸大食妻も、既にご承知。

案の定、最初は倅の可能性を褒め称え→試験結果を基にけなし始める→塾や家庭教師の効果に対する異議→他社の学習教材をけなす→自社の学習教材マンセー(^^;)

はぁぁぁ、キタよ。 ここで今まで黙って聞いていた無芸大食妻が、遂に口火を切った。

「アポ取りのお電話の方へ、ウチは学習教材のお薦め話でしたら、固くお断りしてますからとお伝えしておいたハズですけどね。 あなたはその話を伝え聞いていなかったのですか?(`m´#)」

「あ、いえ… お伺いしておりましたが… ただ、学習塾や家庭教師に大金を注ぎ込むよりも、弊社の教材の方が効果的でありまして、ただ話の流れでお話しをさせて頂いた訳でして…(大汗)」

「お宅の会社を調べましたが、ご本尊は○○出版ですよね? それって悪評の付きまとっている会社ですもんね」

自称・アドバイザー氏は、学習教材の押し売りセールスマンだった訳で… 無芸大食妻のツッコミにしどろもどろ。 結局、這々の体で帰って行きました。

まあ、なるべくしてなったやり取り。 ウッカリ押し切られようものなら、学習教材で軽く100万円コースってヤツです。 たまたま倅が試験を受けてみたいと言い出したので、受けさせてみただけのこと。 こんなキッカケで、ハメられるご家庭もあるのでしょうね…(^^;) アハハ、ウチは無理! そんなお金の使い方はしたくありません!

福聚寺のお地蔵様

 

無芸作 海老ナポリタン&カレー蕎麦

毎度恒例の、日曜日のブランチ・パスタです。 鳩スーパーは、月中名物の売り出し日。 店内の食材を物色して歩くのが一段と楽しいものがあります。(^^)

この日の売り出し品に海老がありましたのでひとつ。

「無芸作 海老ナポリタン」

無芸作 海老ナポリタン


ベーコンに比べたら、カロリー数は若干低めながら、プリン体はアリアリだったりして…(^^;) 海老好きの無芸大食娘には喜ばれる一品です。

変わって夕食にも参画。 ナゼがチーズ・フォンデューがメインになってしまったもので、炭水化物オタの無芸としては、何とか一品食い下がってみた次第。(^^;)

「無芸作 カレー蕎麦」

無芸作 カレー蕎麦


鰹節で出汁を引いておいて、鶏肉と玉葱を炒め合わせたものを投入。 麺つゆの素で味を調えたら、
SBのカレー粉で風味をドッと。 仕上げに水溶き片栗粉でトロミを付けて出来上がりです。

思ったよりも辛口に仕上がりましたが、初めて作ったわりには、まずまずの出来映えでした。(^^)
 

福聚寺 ~福島県田村郡三春町~

日本三大桜「滝桜」で知られる三春町は、町内各所に名桜と呼ぶに相応しい、素晴らしい桜が揃っています。 去年の春は、主に名桜と呼ばれる桜巡りをしていた無芸ですが、今年は少し視点を変えて、写真撮影行脚をしてみたいと思います。

城下町だった三春町には、寺社仏閣が沢山あり、その庭園には樹齢400年超クラスの古桜があります。 去年はとても回りきれませんでしたからね。 今年はそちらにウエイトを置いてみようかなぁ~と。

桜の盛りまで一ヶ月ほどとなり、ちょいと偵察を兼ねて三春町を訪ねてみました。 この日は芥川賞作家・玄侑宗久さんが副住職を努めておられる、「福聚寺」さんへ。

福聚寺の紅梅


春の彼岸入りを間近にして、ご先祖様の墓所を綺麗に整えに来る方々もおられたようですが、時刻は既に夕刻。 ひっそりとした境内には、無芸一家くらいしか人影もありません。(^^;) きっと桜の咲く頃には、沢山の観桜客や写真愛好家でごった返す事でしょう。

福聚寺の紅梅


お寺の前庭に植えられた紅梅が、ようやく咲き始めたところでした。 三春とはその冷涼な気候から、春先に梅・桃・桜の三つが、一遍に咲き揃うと言う事から付けられた地名と聞いております。 「福聚寺」は、安積郡福原(現在の日和田町八丁目)に1339年に開山され、1504年に現在の地に移設されたと言います。 当時の領主・田村氏三代の墓所となっています。

福聚寺のしだれ桜


この枝垂れ桜に花が咲くと、それは素晴らしい姿になると言いますから、今から楽しみです。(^^) 今回は事前調査と言うことで、どこから写真撮影をするか考えつつ、ほんの短い訪問でした。 とにかく城下町だった事もあり、道幅は狭く、車をデポする場所を確認しておかねばなりませんからね。 街中に名桜がひしめく場所ですから、自転車でも乗せて来て足にするか。 片道20kmも無いくらいの場所ですから、最初からバイクで行くのもアリかなぁ~




福聚寺
福島県田村郡三春町字御免町194  

かまや食堂 ~福島県須賀川市~

先週の週中から、本格的に飛散し始めた杉花粉のアレルギーに加えて、ちょいと風邪をひいてしまい、体調がイマイチでした。 更新するのがやっとで、度々ご来訪頂いている皆様方許を訪問させて頂くこともままなりませんでした。 ようやく杉花粉にも躰が馴染み始め、風邪も快方に向かいつつありますので、ジリジリといつものペースに戻して参ります。

さて、好天に恵まれた日曜日と、最高気温が16℃まで上昇し、杉花粉も絶好調でした。(^^;) 午後からちょいとお散歩ドライブへと出掛けましたヨ。 最初は小野新町の「仙台屋」さんを訪問して、個性的なラーメンでも頂こうと思いつつ、ネットでお店の場所を調べ上げ、イザ出発!という寸前。 「定休日;日曜日」… アララ…(^^;) 何とご縁の無い事でしょうか。

それなら須賀川市の名店「ラーメン好房」へでも。 片道30分ほどで到着するも、コチラも既に売り切れ閉店!(;-_-;) ついていない日はそんなものです。 気を取り直して、須賀川市の中心市街地へと向かいます。 未食の課題店「かまや食堂」を目指して(^^)

かまや食堂


あっ!まだ暖簾が出ている!o(^-^)o 喜ぶ無芸とは対照的に、その店構えにドン引きの無芸大食妻。(^^;) まあ、外見だけを見たら、ソレも致し方ないでしょう。 昭和40年代がそのままそこにあるような感じですもん。

「ドエラく評判の良いお店だからサ(^^;)」

と、懸命に不安を払拭しつつお店の暖簾を潜りました。 店内はほぼ満席。 と、言うか、4人掛けのテーブルで一人ゆったりと新聞を広げている御仁がおられたり、小洒落た若いカップルが差し向かいでお掛けになっていたり、何ともユルく不可思議な光景…(^^;)

まるで床屋に行った帰りのおとーさんが、一人で新聞に目をやりながら、時折ラーメンをすすっているのような、とってもローカルな印象だったりして… ラーメン激戦区の繁盛店あたりに集うお客様方とは、ハッキリとした違いが感じられるものでした。

無芸大食娘は人気コミックスの最新刊を見つけたもので、そちらに気が行ってしまい、全然気にしていないし、無芸大食妻も懐かしいコミックスを見つけて暫し読みふけっておりました。 ヤッパ、空気がユルいなぁ~(笑)

無芸一家全員が「中華そば」を頼み、しばしの待ち時間。 丁度無芸が通された席が小上がりになっており、真っ正面に厨房が丸見えでした。 40歳代半ばのご夫婦と覚しきお二人が切り盛りなさっています。 お店の雰囲気からして、70歳代くらいのご店主様がおられるかと想像していたのですが、コレは意外でした。 その後まさにそれくらいの年齢の男性が厨房に見えましたので、もしかすると代変わりしたのでしょうか?

お仕事振りを見ていると、決して早い仕事ではありませんが、一杯づつ丹念に作られているのが分かりました。 麺は二人前までしか茹でず、平ザルで麺揚げしています。 スープもその都度小鍋で温めて丼に注がれているようです。 今時珍しいほどの手仕事です。(^^)

「中華そば 大盛 (550円+100円)」

かまや食堂 中華そば


「アブラ多目」が旨いとの情報でしたので、それに習って… これがまた快楽的な美味さでした! 久々の大ヒットです。O(≧∇≦)O 鰹節の風味が、これでもか!と言うくらい効きまくっていて、杉花粉症で鈍麻していた無芸の嗅覚が、一発で活性しちゃったほどです。

聞きしに勝るインパクトのある味わいに、ひたすら圧倒されつつ、箸は進む進む。(^^) これには無芸大食妻と娘にも大好評! ほとんど「かまやの中華」と言う食べ物を食しているかのようでした。 ブシ系のテイストを個性とするお店は、沢山ある事でしょうけど、

「無芸が知る限り、県内で一等賞」

の豪華絢爛なブシの饗宴でございました。 加えて、見るからにしょっぱそうな色合いながら、実際にはそんな心配は危惧であり、醤油の味で喰わせると言うよりも、鰹節の出汁の旨味で喰わせるような印象です。

かまや食堂 中華そば

お陰でスープまで綺麗に完食致しました。(^^) とにかく圧倒的なブシの濃度。 そしてソレがちゃんとバランスしていて、感動的ですらあります。

付け加えれば、茹でる麺の量を制限しつつ、平ザルで綺麗に湯切りされた麺は、最初から最後までダレる事なく楽しめました。 キリッと味の染みこんだチャーシューも秀逸です。 歴史と伝統の暖簾を、心ゆくまで楽しませて頂きました。(^^)




かまや食堂
福島県須賀川市八幡町16-16
電話;0248-76-2864
営業時間;11:00~スープなくなり次第終了
定休日;不定
駐車場;専用P9台 + 共同P4台 

微妙な相談

昨夜のこと、20年来の友人から電話がありました。

「ねえねえ、無芸君、ちょっと相談に乗って貰ってイイかな?」

無芸と同年代で、いつもポジティブな彼にしては珍しい口火の切り方でした。(^^;) 彼のご相談とは、娘さんにまつわるハナシ。 今年成人式を迎えた娘さんには、彼氏がおり、ちゃんとお友達夫婦にもご挨拶されているそうです。 今時珍しい筋を通した青年ですね。(^^)

娘さんが学校から帰るなり、笑顔で彼に相談を持ちかけたそうです。

「ねえ、パパぁ~、彼とお泊まり旅行に行って来てイイかなぁ~?」

「エッ?!Σ( ̄ロ ̄lll)」

彼は余りの事に、思わず絶句してしまい、その場で返答できなかったそうです。 それで無芸に相談電話。(^^;)

「僕は何と答えたらイイんだろうね?(-_-;)」

いやいや、コレは無芸も驚いた。 ちょっと考え込んでしまいましたよ。 もし私が彼の立場だったら… いや、10年後に自分の娘に同じ事を問われたら?

でも意外にも早々に無芸的な結論は出てしまった。 彼は嫁さんと結婚したのは恋愛結婚だったし、現実的には彼女のご両親に断りもなく(言い訳を付けて)婚前旅行をしていたクチです。 ワハハ!歴史は繰り返すのだ!

珍しく悩む彼に言った言葉は、

「相談してくれてありがとう。 もう成人式を済ませて、大人の一員となったのだから、責任ある判断をして楽しく旅行した来なさいヨ。」

まっ、「そう言え!」と断じてしまった次第…(^^;) 一瞬言葉を飲み込んだ後、「そうだよねぇ~」と、少々ヘコミ気味の声が…

だって、自分だって禁じられたとしても、何とか無理矢理理由を付けて、嫁さんを連れ出しただろ?! だったら、暖かく見守ってあげる方が良いんでないかい? 折角娘さんがそう切り出すには、それなりの勇気が要ったハズだし、この後の経過を見届けるのと、隠し通されるのとでは、全然違うもん。

一応の納得を示した彼。 果たして娘さんとの対話はどうなったでしょうか?(^^;)

ニャオ


皆様も同じ悩みを持たれた事がありますか? 幸いにして無芸の子供達は、まだそのような年齢には達しておりませんが、必ずその時はやって来ます。 もしかすると後年、同じ悩みを、今度は無芸が彼に聞いて貰う番がやって来るかもしれません。(^^;) いや、多分彼は「そうなるだろう」と確信しているフシがありますが…(爆) 

ワンコも杉花粉症になるのでしょうか??

ネットをほっつき歩いていたら、こんな動画を見つけました。



ワンコも杉花粉症になるのかな?!Σ( ̄ロ ̄lll) 

大須賀の「ともラーメン」で、杉花粉症は駆逐出来るか?!

予想通り、いよいよ今朝から「杉花粉症」が本格始動しちゃいました。(>_<) 噂通り、今年の飛散量は多いみたいです。 初っぱなから、かなり強烈でございます。

仕方ないので、去年医者から処方して貰った内服薬を服用して仕事を始めました。 去年よりもスタートは遅かったんですね。 薬袋の日付を見てみると、2007年2月23日になっていました。 その分、凝縮された杉花粉の攻撃を受けるのでしょうか?(((p(>o<)q)))

カプセル薬だったので、薬効が出るまで少々時間が掛かりましたが、ようやく少々落ち着いてきた頃、無芸は昼下がりの配達中に、禁断のラーメン屋「麺家 大須賀」さんの近くを通りかかってしまいました。

薬効の副作用か、少々躰がダルい。 下手すると眠気にも繋がりそうな感じです。(″ロ゛)

「これは何とか躰にカツを入れねばなるまい。( ̄~ ̄;)」

と、言うことで、「麺家 大須賀」へと飛び込んだのであります。 店内は14時を過ぎた頃だったので、先客様は3組ほど。 珍しくすんなりと席に着く事が出来ました。

「ともラーメン 麺大盛り (700円+80円)」

大須賀 ともラーメン


「野菜大盛り(無料)」と「にんにく(無料)」のトッピングは避けて、「味濃い目」だけをコールします。 ネットでもリピーターからの声として挙がっていた通り、開店当初から徐々に味が安定すると同時に、カエシの濃度が下がり気味なのは無芸も感じておりました。

デフォでもご覧の通りの山盛りの茹で野菜。(^^;) この野菜からの水分も手伝って、心持ち味を濃い目にお願いしないと、バランスが取れない気がします。 それでも味の安定度は大したものだと思います。

例によって、こんもりと盛られた野菜と、下敷きになっている極太麺をワシッ!と箸で掴んで、豪快に天地返し!(^^) 段々上手になってきて、今日は丼からお野菜を一欠片もこぼしませんでした。(^^;)

あとは一心不乱・一気呵成に喰うべし!!

うほぉ~~♪ んまいなぁ~(^^) 適度にジャンク感のあるこの香り。 しっかりとした歯応えのある極太麺の噛み応え。 「味濃い目」はやはり正解かな。 仔細に見たら、ちょっと濃すぎだったから、次回は「やや濃い目」ってあたりでFA?

で、結局「杉花粉症」の症状に変化はあったのか??(^^;) あるわけ無いわな…(自滅)




麺家 大須賀
郡山市台新一丁目31-10台新ビル101
電話;024-935-3737
営業;(昼の部)11:30~14:30、(夜の部)17:00~22:00
定休日;月曜、第三火曜
駐車場;店頭に1台、店舗裏に5台
※店舗前の駐車スペースは、1台分が削られてしまいました…




今日は公立中学校の卒業式。 卒業式で頂いたと覚しき、一輪の花を手にした卒業生達が下校する姿が見られました。 オイラの中学校の卒業式。 良く覚えていません。(^^;) 翌日の、高校の合格発表の方が印象的に記憶されています。

何とか合格を拾い、帰宅の途中に同級生と一緒に、中学校の恩師の許へ報告と御礼に立ち寄りました。

「先生!お陰様で合格できました!(^O^)」

「何ぃ~?!Σ( ̄□ ̄; 無芸、合格したか! そうか、それは良かった!(^^)」

続いて級友のI君。

「先生、僕も合格しました!(^O^)」

「そうか! お前は合格して当たり前だからナ!(^^)」

はにゃ?(〇o〇;) !! ナンダそれ?? もしかして先生は私が合格するとは思っていなかった??(爆)

でもトップだろうと、ドンベだろうと、入学・卒業してしまえば、同じ学歴! ハハハ、知った事では無いワ♪(^^) ネッ、鮮烈に覚えているハズでしょ?(爆) 

またまた、紅白になってしまった…(^^;)

今日も昨日に続いて良い天気。 気温は昨日ほどではないにせよ、晴れ渡った青い空は気持ち良いものです。 他方、そろそろ杉花粉症と思われる症状が出てきました。(^^;) まだそれほど強烈では無いものの、いよいよ5月連休前まで続く、辛い季節の始まりです。

さて、日曜日恒例のブランチ・スパゲッティなどを。

「無芸作 海老のトマトクリームスパゲッティ」

無芸作 海老のトマトクリームスパゲッティ


海老がトロリソースの下敷きになってしまい、その存在が微妙に見えません。(^^;) 半デブ食なれど、子供達には人気の高い品でございます。




変わってコチラは、本日の昼食に作ったスパゲッティ。

「無芸作 和風チキンクリームスパゲッティ」

無芸作 和風チキンクリームスパゲッティ


鳩スーパーに立ち寄ったら、何気に「チキンのササミサラダ用」のパックが目に付きました。 思わず創作意欲がムクムクと…(^^;)

作り方はシンプル。 玉葱とエリンギ、鳥ササミの一部を炒め合わせ、火が通ったところで、生クリームとスパゲッティの煮汁で濃度調整をして、麺ツユの素で味決め。 白ごまと貝割れ大根、鳥ササミをトッピングして完成です。(^^) なかなか巧く出来ました。




今し方、携帯電話に懐かしい友からの着信がありました。

「無芸君チの周り、何にも無くなっちゃったのネ…」

「そっ、そうなんですヨ。(^^;) えっ、いや何で知ってるの?? 今、コチラに出向いているんスか??」


所用で仙台からやって来ていたそうです。 ほんの少し前に、無芸の仕事場の前を通って、ホテルにチェック・インした模様。 

「これから一杯やりながら、夕食を摂りたいので、お店を紹介してヨ」

てな事で、お一人様でも遠慮無く、美味しい食べ物とお酒が楽しめるお店を紹介しましたヨ。(^^)

ソムリエ・スクール時代の同級生だった彼は、二軒の飲食店のオーナーとして頑張っていましたが、残念ながら飲食業から手を引いたそうです。 互いに同年代で家族を養う身。 きっと断腸の思いだった事でしょう。

今は違った道で身を立てておられるようです。 きっと無芸と一杯ヤリたかったのでしょうけど、まだお店を閉められる時間でも無いし… そう、無芸と酒飲みをしようとする友は、夜10時スタートで、新聞配達が動き出す頃がゴールなのです。(^^;)

あぁ、でも残念だったなぁ~ せめて事前に声掛けしていてくれればなぁ~(-_-;) 

暖かな春の日に。

昨日は公立高校の一般入試。 程なく高校受験の合否の発表もあります。 受験生達は不安と期待の入り交じった日々を送っているのかな? それとも

「真っ白だ… オレは燃え尽きた…」(いや、まだこれからなのですが…(^^;))

といった具合に、持てる力を出し尽くして、後は天命を待つといった心境の子もいるでしょうね。

同様に大学受験も、いよいよ最終段階になってきて、喜びの春を迎える学生もいれば、来年に向けて新たな誓いを立てる学生もいることでしょう。 無芸は見事に後者でしたが…(自爆)

そんな中、無芸の母校ではちょっとした話題が…

母校創立31年目にして、初の東大生の誕生!(^^)

無芸が入学した頃とは比べものにならないほど優秀な生徒が集まるようになった母校ですが、遂に現役で東大に合格者が出ました。 一桁卒業生にとっては、ほとんど唖然…(^^;) 在学中には冗談にも「東大受験」なんて言葉は誰一人口にしていませんでした。

聞くところに因ると、ほとんど高校の授業と参考書等だけで学習していたと言います。 本人の努力は勿論、ホームルーム・ティーチャーを始めとする先生方の尽力と、保護者様の応援があっての事ですけど、何だか途方もないハナシです。

今期、当県から東大に合格したのは、今のところ15名と報道されております。(後期日程を残す) そのうち、現役合格者は8名。 やはり相当な狭き門である事に変わりはありません。 後に続く後輩達にも、大きな励みとなる出来事でした。(^^)

ニャオ


今日は最高気温が15.8℃まで上がりました。 暖かいなぁ~(^^) 首都圏では杉花粉の飛散がピークを迎えているそうですが、当地もそろそろヤバそうです。(^^;) ニャンコは杉花粉症にかからなくてイイなぁ~

ニャオ


ハハハ 杉花粉? そんなのニャオには関係ないね! 見てみて!ほら、ニャオのゴロンゴロンだヨ(=^_^=)

お前、はしたないゾ! ちょいとモザ掛けちゃう。(^^;)

ニャオ


あ~~~~ 何だか変顔になってるし… 

福龍餃子館 ~福島県郡山市日和田町~

無芸大食妻がサーベイしていた餃子の美味しいお店。 ようやく足を運ぶことが出来ました。(^^) 郡山市郊外の新興住宅地内に最近開業したばかりのお店です。

お店はまるで一般住宅の外装をそのままに、一階部分を店舗にしたようです。 看板が整っていますので、最初は面食らうかも知れませんが、意外と分かり易うございます。

福龍餃子館


これまた一般家屋を彷彿とさせるようなドアを開けると、中国人と覚しき女性が出迎えてくれました。 でも発音もしっかりとしていますし、こちらの伝えたい言葉は全て理解してくれますので、どうぞご安心を。

入り口で靴を脱いで、スリッパに履き替えると席へと案内してくれます。 何ともアット・ホーム。(^^;) まるで友人宅へでも招かれたような感じです。 コレはこれでアリでしょう。(^^)

さて、このお店の名物料理はと言えば、「水餃子」であります。 プロの中国人シェフが、皮から手造りで造ってくれます。(^^)

水餃子は5種類あって、どれでも同じ価格設定です。 単品なら780円ですが、定食にするとプラス100円となります。 オーダーをして待っている間に、フロアーの女性が何やら小皿を持ってきましたヨ。

福龍餃子館 冷菜


「コレ、良かったら食べていてください。(^^)」

どうやら待っている間に、サービスとして出して下さったようです。 ありがたいですね。(^^)

「水餃子定食 (880円)」

福龍餃子館 芹菜水餃


主菜の水餃子に加えて、ごはん(おかわり自由)、スープ、サラダ、漬け物、ドリンクがセットになっています。 前述の通り、5種類の水餃子がありますが、そこから選ぶことが出来ます。

・韮菜水餃 (韮と豚挽肉の水餃子)
・芹菜水餃 (セロリと豚挽肉の水餃子)
・白菜水餃 (白菜と豚挽肉の水餃子)
・青椒水餃 (ピーマンと豚挽肉の水餃子)
・三鮮水餃 (韮、卵、むき海老の水餃子)



こちらはセロリと豚挽肉の餡が詰められた「芹菜水餃」です。 モッチリとした皮に包まれた餡は、セロリの風味が豊かで、豚挽肉もしっかりと詰まっています。(^^) 二口サイズですが、これが25個も大皿に盛られています。

「下味は付いていますので、そのままお召し上がり頂けます。 もしタレを付けたいようでしたら、私達は酢と醤油、ごま油で食べます。 勿論、お好みでラー油でもイイですヨ~(^^)」

フロアーの女性が言ったとおり、濃すぎない程度の下味が付いていて、お酒を楽しみながら食べるのだったら、タレは無しの方が良さそうです。 ごま油を垂らしたタレも試してみましたが、なるほどコレは美味い!

福龍餃子館 三鮮水餃


こちらは韮、卵、むき海老を餡にした「三鮮水餃」です。 韮の緑色が透けて見えますネ。

福龍餃子館 三鮮水餃


デジイチを持っていなかったので、携帯電話のカメラで撮影しています。 後ピンになっちゃっていますけど、中身はこんな具合。(^^) 小振りとは言え、25個も盛られているので、結構なボリュームがございます。

当地にはこのような本場の水餃子を楽しませてくれるお店は少ないですから、極めて珍しいと共に貴重なお店です。 とにかく誠心誠意のサービスには、心打たれるものがございました。(^^)

尚、使用されている野菜は、農家の採りたての無農薬野菜が使われているそうです。 厨房の様子を音から察するに、オーダーを受けてから皮を造っている気配も…(^^;) ランチタイムには「日替わりセット」もあるようですし、心惹かれる麻婆豆腐なども…(^^;)




福龍餃子館
福島県郡山市日和田町字三河尻77-3
営業時間;11:00~21:00 (ランチタイムは11:00~15:00)
電話番号;024-958-1230
定休日;毎週火曜日
駐車場;お店の前に4台分ほど
 
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ニャンコ5匹のボーカル・グループ「MUSASHI’S(ムサシーズ)」

2月28日に、大手芸能プロダクション「スターダスト・プロモーション」が、ニャンコ5匹のボーカル・グループ「MUSASHI’S(ムサシーズ)」と、カツオ1匹で契約しました。(^^;)

動画配信サイト「YOU TUBE」に「ジングルベル」を編集アップされた作品は、ニャンコ好きに瞬く間に広がり、1,200,000PVのヒットを記録し、YOU TUBEスタッフが選ぶ「2007年ベスト・ビデオ賞」に選ばれました。

3月3日に正式デビューとなり、そのプロ第一作となった「ほたるの光」は、着歌サイトの「music.jp」で、3月5日ダウンロードチャート初登場第5位となっています。 いやいや、驚いたワ…(^^;)



4月7日には、第二弾シングルとして「一年生になったら」をリリース予定。

やっぱり、猫ブーム、来てます?!(^^;)




今日は午後から、古馴染みのお客様が相次いでご来訪になりました。 皆さん、無芸と同年代。 それぞれに責任ある立場になられ、お子様方も当然瞠目するほど成長なさっています。

チョコマカと走り回っていた小学生のお子様が、既に結婚を前提にお付き合いしている恋人がいるようになったり、受験期に差し掛かっていたり。 そしてお客様方も、そろそろ子供の手が離れた後の夫婦の在り方について考えるようになっていました。

そんなこんなのお話に花が咲いていたら、あっという間に時間は過ぎ去るものです。(^^;) 何だかお客様と言うよりも、古馴染みのお友達みたいな…

猪苗代の冬景色

 

久々の街角Nyans

こちらの猫様は、中心市街地からちょっと離れた、さりとて郊外と言う訳でもなく、昔からの屋敷町の某所一角に住みついています。 去年から度々見かけていたのですが、なかなか警戒心が強くて、近づくどころか、携帯電話を取り出して写真を撮ろうとする間もなく、サッサと遠ざかって行ってしまう子です。

あまり人慣れしていない割りには、ふっくらとしたお躰ですので、きっと誰かが置き餌を与えているのでしょう。 愛くるしいほどの可愛らしいお顔立ちで、無芸はいつも足を止めてしまいます。

街角Nyans


残念ながら後ろ姿しか捉える事が出来ませんでした。 さすがに配達中の車内に、デジイチを乗せ歩くことは出来ませんので、渾身の携帯Shot! でも、この程度です。(^^;) 何とか手懐けたいニャンコなのですが、その道は険しそうです。

変わってこちらは、飼い猫・ニャオ。 お店の隣で、国道4号線拡幅による、歩道橋の架け替え工事が始まりました。 工事用の重機が入ったり、作業員の方の姿が沢山見えたり、更には重機の音が聞こえてきたりで、ちょっと落ち着きがありません。

ニャオ


つい先だっても、何やらニャオの威嚇する声が聞こえるなぁ~と思ったら、ニャンコやワンコ相手では無く、ナント工事現場の重機に威嚇しておりました。(^^;) そりゃあ、敵う訳無いゾ(爆)

ま、ニャオにしてみれば、残り少なくなった遊び場を横取りされたようなものですからねぇ~ よほど悔しかったのか?!(ー'`ー;)

ニャオ
 

SoftbankのCMに、遂にニャンコが!

Blog仲間の和さんの「和猫的好奇心(URL)」でご紹介しておられました。

これは知らなかったなぁ~(^^;) どうやら新潟県限定の放送のようなのですが… まあ、まずはご覧になって見て下さい。(^^)

「White Call(ホワイトコール) 昨日なに食べた編」



「White Call(ホワイトコール) あぁ‥ 時間切れ編 」



「White Call(ホワイトコール) 更なる期待編」



たっ、たまらん! ((○(^▽^)○))  

味噌作りに立ち会ってみる。

「手前味噌」 昔は自家用の味噌は、自家製で造って食べる家庭も多かったですよね。 しかし、無芸が物心付いた頃には、消費生活のありようが大きく変わって、「味噌は市販品を買って食べる食品」へと変貌しつつありました。

それでも貯蔵庫を持つ家などでは、毎年味噌を仕込んでいるお宅も残っていました。 子供の時分に、小学校の目前のお宅では、毎年一度味噌仕込みを行っている様子が見られました。 子供心に、ものつくりの面白さから、飽きることなくその様子を眺めていたものです。

お馴染み温泉旅館支配人・伸ちゃんからお電話があり、

「今年からお宿で使う味噌を、手造りで造り始める。」

との情報を頂きました。 その為に、大豆を契約農場で栽培しておいて、仕込みの時期を見定めていたようです。 いよいよ、仕込みに入ると言うこととなり、無芸も好奇心から現場へと向かってみました。(^^)

早朝の5時半から炊き上げていた大豆は、適度に煮上がっておりました。 つまみ食いをしてみても、大豆の質が極めて良い事が分かります。 何せ完全なる地場産のブランド丸大豆を丁寧に薪で炊き上げたのですから、そりゃあ旨い訳です。

味噌造り 大豆を炊き上げる


釜から引き出した大豆は、破砕機に掛けられて荒いペースト状にします。 このペーストがまた美味しいのネ。(^^) このペーストに挽肉を混ぜて焼いたら、ヘルシーな大豆ハンバーグになっちゃいますヨ。 ちょっと分捕って来れば良かったかナ…(笑)

↓伸ちゃん、しっかりお仕事中です。(^^) 傍らの堂々たる体格の青年は、伸ちゃんJr.です。 春休みで帰省したところを、オヤジに捕まってお手伝いさせられています。(^^;)

味噌造り 大豆を破砕する


ペースト状に破砕された大豆に、これまた福島県産の海の自然塩を加えます。 ニガリ成分ももしっかりとしていて、しっとり感のある優しい味わいの塩です。 ハハハ、こりゃあ贅沢だ。(^^;) 既にこの時点で、市販品ではコスト倒れになっちゃいます。

味噌造り 水分調整


大豆のペーストの荒熱が充分に収まったら、大豆と同量の米麹を加えます。 これまた、地元産のブランド米「ひとめぼれ」を使っていると言う念の入れようで… ここまで来たら、もう市販品では再現不可能ってレベルです。(笑)

清酒醸造用の麹とは違って、「総はぜ」と言われる、酵素力の旺盛な仕立て方の麹です。 清酒用は「突きはぜ」と言われ、口に含むと甘さよりも美味さがジワリと広がるタイプですが、「総はぜ」の麹は素直に甘さが伝わって参ります。

無芸も麹をほぐす作業をお手伝いしましたヨ。 ハハハ、「湯の宿 楽山」でお客様が口になさるお味噌には、無芸の手垢も加わることになります!(爆) いや、大丈夫。 衛生的には無問題ですよぉ~(^^)

掛け合わせたペーストの上に掛けている液体は、大豆を炊き上げた際のお湯です。 大豆の旨味を最後の一滴まで無駄にしない先人の知恵ですね。 これで水分調整を付けたら…

味噌造り 攪拌


あとは均一に混ざるように攪拌します。 手練れのオバサマが、本当に上手に混ぜてゆきます。 桶に入っているペーストと麹の量は相当なモノですから、傍目に見るよりも結構な重労働です。

味噌造り 後は発酵・熟成を待つのみ


そして綺麗に混ぜ合わされた味噌種がコレ。 味噌樽に詰めて、自然に発酵・熟成が進むのを待つぱかりです。 初秋の頃には、お味噌になって、お宿を訪れるお客様を楽しませてくれる事でしょう。(^^)

お味噌の醸造プロセスは、座学では分かったつもりになっておりましたが、こうして実際に立ち会ってみると、指導書には書けない"塩梅”と言うものが伝わってまいります。 このような機会を頂けたことに感謝!(^^) 

これは驚き(^^;) 豪快な「大序曲1812年」

ネットを漂っていて見つけた動画です。 チャイコフスキー作曲の「大序曲1812年」。

無芸がアナログ・オーディオにハマっていた学生時代に、ステレオシステムの底力を遺憾なく発揮させる、特殊なLPレコードがありました。 テラーク社からリリースされていたそのLPレコードは、「テラーク盤」と呼ばれ、一般のレコードよりも高価ながらも、オーディオファンから厚い支持を集めていました。

そのシリーズの中でも、一番ド派手だったのがこの楽曲。 カノン砲の空砲の音をそのままレコードに刻んだと言う荒技。(^^;) レコードの溝を見ると、発射音の所が、今までに見たこともないような、凄く極端なカギ型となっていました。

低廉な家庭用オーディオのレコードプレーヤーでは、針が溝をトレースできなくて、飛んでしまうほど。(爆) 大旨、4万円近くのカートリッジ(レコード針)で無ければ追従出来なかったんですヨ。(^^;)

3,800円くらいのレコードを再生する為に、トーンアームとカートリッジに10万円以上を投じるマニアックな世界でした。

さて発見した動画と言うのは、2007年10月20日、陸上自衛隊朝霞訓練場にて行われた音楽会の模様です。 通常、コンサートホールで演奏されるオーケストラ曲では、当然場内で空砲を発射する事は出来ません。 大抵は大太鼓かシンセサイザーの音源を使うのですが、さすがは陸上自衛隊! ナント、本物の105mm榴弾砲の空砲を使っています。

現場で生音を聴いたら、さぞかし大迫力だったでしょうね。(^^) クラシック音楽ファンの方や、「テラーク盤」と聞いて、懐かしいと思われる皆様へ♪



こちらは使用した58式105mm榴弾砲(M2A-1)の発射シーン。


 

恒例 サンデー・ブランチ・スパゲッティ

毎度お馴染みの、日曜日のブランチ・スパゲッティです。(^^) 今週は月初めで、鳩スーパーは毎月お楽しみの売り出し日。 この日はキノコがちょっとお買い得でした。

「無芸作 ツナとキノコのバター醤油味スパゲッティ」

無芸作 ツナとキノコのバター醤油味スパゲッティ


子供達が好きな、バター醤油味を一点。 ツナ缶とブナシメジ、玉葱が主な具材で、トッピングにカイワレダイコンと大根おろし、刻み海苔ってヤツです。 簡単だけど、子供達の食い付きは良好ですね。(^^)

更にもう一点。 やはり“デブ食”は止められない…(自滅)

「無芸作 スパゲッティ・ミートソース」

無芸作 スパゲッティ・ミートソース


こちらにはエリンギ茸をどっさりと。 お皿が小さかったのか、作りすぎたのか? ちょいとスパゲッティが窮屈そうです。(^^;)




続いてその夜のこと。 猪苗代までのドライブから帰ってきて、またまた鳩スーパーで夕食のお買い物です。 食品売り場を歩いていたら、突然無芸大食娘が、

「あ~~! 糸コンの入った肉じゃがが食べたい~!」

と言い出しました。 どうやらオープンケースに並んでいた、糸コンを見たらば食指が動いたようです。 その後、店内を歩き回りながら、夕食の算段をとってはいたものの、無芸大食娘の固定イメージはついに崩れることなく…

「そうか、それならオヤジの味・肉じゃがをご披露しようでは無いか!(=^_^=)」

無芸、学生時代以来の肉じゃが作りに挑戦す!

実はジャガイモの皮むきって不得意意識が強かったのですが、凄く久しぶりに剥いてみたら、全然楽勝でした。(^^;) 昔はジャガイモの大きさが半分くらいになっちゃってたのにねぇ~ 慣れとは恐ろしいものです。(笑)

無芸の作り方は、とにかく料理酒の使い放題。(爆) お水を一滴も使わないで仕立てます。 お酒は4合瓶一本分を煮きっておいて、ドバッと投入致します。 それ以外は特に変わるところは無いと思います。

具材よりも酒代の方が3倍ほど掛かったりして(爆) 旨味満々の肉じゃがの完成です!

無芸作 肉じゃが


お陰様で大好評(^^) ワハハ、見よ!オヤジの底力! てか、単にお料理屋さんの裏口から出入りしているので、プロの作り方を「門前の小僧」よろしく真似ただけですけど…(^^;)




ついでにもういっちょ! 本日の昼食!

「無芸作 ナポリタン マスカルポーネ・チーズ添え」

無芸作 ナポリタン マスカルポーネ・チーズ添え


オレって本当に炭水化物オタだなぁ~(^^;) これぞ「デブ食の王道」です。(自滅) 

ホテルリステル猪苗代 「雪見桜まつり」

前のエントリーに続き、猪苗代へのお散歩ドライブです。 この日の本来の目的は『ホテルリステル猪苗代』さんで開催されているいなわしろ「雪見桜まつり」を見に行く事でした。

『ホテルリステル猪苗代』さんには、「猪苗代ハーブ園」が併設されており、昨年も訪問した次第。

その施設内には、温室設備が整っており、一年中様々なハーブやお花が鑑賞出来るようになっております。 ハウスは硝子張りになっており、暖かな室内とは裏腹に、ガラス一枚隔てた屋外は、雪の舞い飛ぶ冬景色といった、非常に対照的な光景も楽しめます。(^^)

さて、「雪見桜まつり」と銘打ったこんイベント。 早咲きの桜として有名な、伊豆・下田の「河津桜」や、北の小京都と言われる弘前の名桜「松前桜」を株分けして、ハウス内に大鉢植えにしたものを鑑賞出来ます。 「御殿場桜」もありましたが、残念ながらこちらはまだ開花しておりませんでした。 全てが咲きそろえば、名桜の豪華三点盛りって事ですね。(^^;)

丁度、土曜日の午前中にテレビ番組の旅コーナーで、伊豆・下田の「河津桜」が紹介されておりました。 温暖な伊豆・下田だけに見られる、独自の品種と言うことですが、既に開花しておりました。 番組を見ながら、今年の桜巡礼に思いを馳せながら楽しくイメージを膨らませていたところでした。

「河津桜」

カンヒザクラXオオシマザクラの交配種で、淡いピンクの中輪一重咲き。 3月中旬が開花期。
伊豆半島河津町で発見された早咲き桜。 淡いピンクで花弁の縁がやや濃いので、全体が濃いピンクに見える。 花弁の先端に切れ込みがある。

[いなわしろハーブ園 解説ボードより]



河津桜


なるほど、ボードの解説を拝見しながら鑑賞してみると、その特徴が良く分かります。(^^) 植え込みの根元には、外から持ち込まれた雪が盛られており、暖かなハウス内でも花持ちを良くさせる工夫が見られました。

「松前桜」

イトククリと未解析品種の交配種で、外側がやや濃いめで、淡いピンクの大輪八重咲き。 4月中旬が開花期。
イトククリとはサトザクラ系の品種。 イトククリの実生から選抜して得た品種に植物博士・大井次三郎が命名した。 花が糸で括ったように束になって付く事が、名前の由来。

[いなわしろハーブ園 解説ボードより]



松前桜


なるほど、花を糸で括ったように束になっている様子が分かります。(^^) とてもゴージャスに見えました。

直植の菜の花も開花しており、このハウスの中だけは、さながら春がやって来ているかのようでした。(^^)

菜の花


また、ハーブの中に猫飼いなら思わず見入ってしまうようなシロモノも…

「キャットミント」

キャットミント


「猫の好む香がします?!Σ( ̄ロ ̄lll)」

ニャンコはミントが苦手と思っていましたが、猫が酔いしれるようなミントがあるとは驚きでした。 本当は葉を指でこすって香を確かめたい衝動に駆られたのですが、それはNGだろうと諦めました。(^^;)

さて、この催しは、3月末日まで開催されており、期間中入場料は無料とされています。 16時で閉園となりますが、ドライブがてらにちょいと立ち寄って、一足早い観桜など如何なものでしょうか?




猪苗代ハーブ園 (HP)
福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁リステルパーク
電話;0242-66-2690
営業期間;【有料期】2008年 4月26日(土)~11月3日(月)祝日
       【無料期】2008年 11月4日(火)~11月30日(日)
     ※共に2008年度です。 詳しくはホームページにて
開園時間;9:00~17:00 (7月21日~9月2日は8:30~18:30) 

磐梯山の冬景色など…

磐梯山 遠景


ここ毎週のように、日曜日は荒天となっておりましたが、昨日は久々に暖かな好天に恵まれました。 朝方には会津方面はやや曇り。 いわき方面は晴天という、典型的な冬の空模様でしたが、午後から会津方面の雲も切れてきました。 そんな訳でちょいとお散歩ドライブに出掛けて参りましたヨ。(^^)

ここ数日の寒の弛みで、国道49号線は完全に乾燥しており、安心してハンドルを握れます。 暖かな日差しで、車内は暖房が不要なほど。 珍しく風も弱く、きっとスキー客の皆様には絶好のコンディションだった事でしょう。

磐梯山 遠景


ほんのりと薄雲が掛かっていて、圧倒的なコントラストが楽しめなかったのは残念でしたが、道行きの途中で家族の冷たい視線を浴びながらも、時折車を停めては写真撮り。 ワハハ、今日は私が自分の為に家族を道連れにしたようなものです。(^^) ついには家族にも諦められたようです。(爆)

川桁駅から望む磐梯山


磐越西線の川桁駅付近の踏切から。 たまにこの路線は、SLが運行されます。 この界隈にも沢山の“撮り鉄”の皆さんが集まります。(^^) 軽い散歩ドライブで、名峰・磐梯山の撮り放題を楽しんだ一日でした。




その夜のこと、時刻は23時になろうとしていました。 突然外で大きな物音。

「なっ、なんだぁ~?!Σ( ̄□ ̄;)」

「パッカ~ン!」とか、重い木を引っ張っているような「ゴゴゴゴ~~~」と言う音が響きます。

無芸、玄関を開けて、その音の発生源を調べます。 コソコソ|_-))))

すると、お隣のパチンコ屋さんの駐車場で、若者二人がキック・ボードに興じておりました。 無芸の家との境界あたりが、一部うねるように舗装されているので、どうやら練習するのにお誂え向きだったようです。

まあ、23時になれば駐車場の照明も消えるから、退散するだろうと、ちょっと放置しておきました。 ところが照明が消えても、相変わらず彼らは騒音を撒き散らしています。 家宅の壁際で、このまま続けられたら堪らないので、仕方なく「ご意見」申し上げる事としました。

彼らは乗ってきた車の向きを変えて、ヘッドライトを照射しながら練習に興じておりました。

「お~~い、ウルサイよ、勘弁してくれ!(^^;)」

駐車場からコチラを見上げて、私の姿を確認した彼らは…

「あぁ!済みません! すぐに止めます!」

あれれ…(^^;) ちょいと不満気な表情の一つもして、悪態でも突かれるかと思ったら、全く意外にも素直なんですヨ。

こういう素直な態度に出られると、無芸みたいに本来気の弱い男は、ホッとすると同時に、何とかしてあげたくなるんですヨ。(^^;)

多分どこの街でも、キックボード愛好者との軋轢ってあると思うんですけど、そもそも愛好者が潜在的に沢山いるのに、誰に憚ることなく楽しめる場所って少ないのかも知れません。 勿論、周囲への迷惑を顧みず、目立ちたい事が先行している愛好者もいるでしょうけど、全てがそうとは限りません。

キックボードが起こす騒音問題は無視できませんが、楽しめる場所も確保してあげたいものです。 

落とし物

一昨日の夜のこと、飼い猫・ニャオが夜のパトロールから戻ってきたら、何だかいつもよりもスッキリとした風貌になっていました。

直感的にそう思ったものの、さして気に留めることは無かったのですが、ここで無芸大食娘が気が付いた。

「あぁ!ニャオの首輪が無い!」

「えっ?!Σ( ̄□ ̄;) あらら…本当だわ(^^;)」

どうやらパトロール中に、どこかに落として来たらしい。 道理でスッキリと見える訳です。(笑)

以前にも落としてきた事があるんですヨ。 で、翌朝何気にお隣にあったファミレスの駐車場に、ポソッと落ちていたりして…(^^;)

また同じ事だろうとは思うのですが、今回はどこへ落としてきたのか見あたりません。 野良ニャンだと思われるとイケナイので、買い置きしてあった新しい首輪をしました。 さて、ニャオの首輪は、どこへ行ったのかな??

ニャオ