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新しい仲間

今日は4年に一度の閏年。 このBlogを見て下さっている方々で、2月29日を記念日としている方は、どんな思い出があるのでしょうか?(^^)

毎年2月の末日は、無芸にとっては絶対に外せないイベントがあります。 母校の同窓会の入会式。 翌日に母校の卒業を控えた後輩達が、OB・OGとして同窓会へ入会する式典です。

無芸、身分不相応にも同窓会の役員を拝命していますので、もう20年近くに渡ってこの日は式典に出席しております。

同窓会入会式


我が母校は無芸が入学した年に新設校としてスタートし、昨年には卒業生も10,000人を輩出するところとなりました。 今年も300名以上の卒業生が同窓会へ入会致しました。 初めて壇上でスピーチした時には、かなり緊張しましたヨ。 もう、脂汗がダラダラでした。(^^;) いや、脂身はもともと多かったんですけどネ(自滅)

初スピーチをした年の卒業生には、義弟がいたりして…(^^;) 後年、

「義兄さん、どえらく緊張してたもんねぇ~(^^)」

と言われて、数年越しの冷や汗を、又もやドッとかいた覚えもあります。 まあ、それが慣れれば何とかなるもので、今では原稿も無しでアドリブOKの上、笑いも取れるように… 人間、習うよりも慣れろですネ。(笑)

同窓会入会式


今年も新人役員さんに、進行の一部を担って頂きましたが、母校での式典でのスピーチは、かなりの打撃があるようです。 本人曰く。

「2,000人超の会場でスピーチした時よりも、全然緊張しちゃうんですね…(^^;)」

そうなのヨ(笑) 人数の大小に関わらず、そのシチュエーションの及ぼす緊張感って、全く違うんです。 その点いつも感心するのは、会長を務めているお茶屋の大将。 彼も多分最初は多少緊張したと思うんですけど、昨今ではその堂々たるスピーチには風格さえ感じられるほどです。(^^;) 来賓や保護者様達まで打ち揃った会場で、原稿なんて必要無いってくらい、悠然とスピーチしちゃうんですよ。

このレベルになると「習うより慣れろ」は通用しませんから、盤石の意思が無いとそんな事は出来ません。 つくづく凄いヤツです。(^^;)

大学受験真っ直中の卒業生達は、まだ進路が決まっていない子も沢山います。 帰宅後に大学受験の天王山を控えて、更なる勉強をする子も珍しくありません。 でも非常に感心したのは、進路が決まった子達が、細やかな心配りをしている事です。

同窓会入会式


人生の中で僅か3年間、共に同じ学舎で共に時を過ごした仲間を心遣れる人間。 素晴らしい事です。(^^) 彼らは勉学だけに止まらず、人生にとって大きなスパイスとなるものを、沢山学んでそれぞれの進路へと一歩踏み出そうとしています。

これからは若い彼らも、同門の仲間。 こうして入会の式典に立ち会える事は、役得ですね。(^^) みんな、ガンバレ!!