新しい仲間

今日は4年に一度の閏年。 このBlogを見て下さっている方々で、2月29日を記念日としている方は、どんな思い出があるのでしょうか?(^^)

毎年2月の末日は、無芸にとっては絶対に外せないイベントがあります。 母校の同窓会の入会式。 翌日に母校の卒業を控えた後輩達が、OB・OGとして同窓会へ入会する式典です。

無芸、身分不相応にも同窓会の役員を拝命していますので、もう20年近くに渡ってこの日は式典に出席しております。

同窓会入会式


我が母校は無芸が入学した年に新設校としてスタートし、昨年には卒業生も10,000人を輩出するところとなりました。 今年も300名以上の卒業生が同窓会へ入会致しました。 初めて壇上でスピーチした時には、かなり緊張しましたヨ。 もう、脂汗がダラダラでした。(^^;) いや、脂身はもともと多かったんですけどネ(自滅)

初スピーチをした年の卒業生には、義弟がいたりして…(^^;) 後年、

「義兄さん、どえらく緊張してたもんねぇ~(^^)」

と言われて、数年越しの冷や汗を、又もやドッとかいた覚えもあります。 まあ、それが慣れれば何とかなるもので、今では原稿も無しでアドリブOKの上、笑いも取れるように… 人間、習うよりも慣れろですネ。(笑)

同窓会入会式


今年も新人役員さんに、進行の一部を担って頂きましたが、母校での式典でのスピーチは、かなりの打撃があるようです。 本人曰く。

「2,000人超の会場でスピーチした時よりも、全然緊張しちゃうんですね…(^^;)」

そうなのヨ(笑) 人数の大小に関わらず、そのシチュエーションの及ぼす緊張感って、全く違うんです。 その点いつも感心するのは、会長を務めているお茶屋の大将。 彼も多分最初は多少緊張したと思うんですけど、昨今ではその堂々たるスピーチには風格さえ感じられるほどです。(^^;) 来賓や保護者様達まで打ち揃った会場で、原稿なんて必要無いってくらい、悠然とスピーチしちゃうんですよ。

このレベルになると「習うより慣れろ」は通用しませんから、盤石の意思が無いとそんな事は出来ません。 つくづく凄いヤツです。(^^;)

大学受験真っ直中の卒業生達は、まだ進路が決まっていない子も沢山います。 帰宅後に大学受験の天王山を控えて、更なる勉強をする子も珍しくありません。 でも非常に感心したのは、進路が決まった子達が、細やかな心配りをしている事です。

同窓会入会式


人生の中で僅か3年間、共に同じ学舎で共に時を過ごした仲間を心遣れる人間。 素晴らしい事です。(^^) 彼らは勉学だけに止まらず、人生にとって大きなスパイスとなるものを、沢山学んでそれぞれの進路へと一歩踏み出そうとしています。

これからは若い彼らも、同門の仲間。 こうして入会の式典に立ち会える事は、役得ですね。(^^) みんな、ガンバレ!! 

あぁ、萌え萌えに可愛い~~!

あうぅぅぅ(^^;) カワイ過ぎますぅ~~

ウチにニャオがやって来た時には、既に生後4ヶ月くらいだったかな? こんな姿を見られなかったのが、残念ですねぇ~

 

昔懐かしい焼きそば

今朝は起き抜けから、妙に腰椎のあたりに違和感がありました。 無芸は20代前半から腰痛持ちで、一時は「ヘルニア寸前」と告知されたほどでしたが、相性の良い鍼灸・マッサージ師の先生との出会いがあり、徐々に回復しておりました。 お陰で腰痛の兆候を察知すると、先手を打って悪化させない小知恵が付きました。

そんなわけで、今日は朝から腰椎ベルトを掛けての仕事です。 幸いにして半日が過ぎても、痛みは感じておりません。 やはり「治療よりも予防」ですネ。(^^)




さて、今日はBlog仲間の「小鉄さん(URL)」がお立ち寄り下さりました。 月末を迎え、互いに忙しない状況でしたが、又もや頂いてしまった…(^^;) 小鉄さんがご贔屓にしている、某製麺所の「極太焼きそば」です。

昔懐かしい焼きそば


例によって無芸の昼食は夕刻ですので、早速調理してご馳走になりました。(^^) 小鉄さんからは、先週お電話を頂いており、この焼きそばを賜れると言う事でしたので、事前にウスターソースを買い求めておいたんですよねぇ~♪

全粒粉で作られた、このクラシックな焼きそばには、本来なら豚バラ肉を使うのが流儀でしょうけど、前日にこれまたBlog仲間の「お月さまさん(URL)」の記事を拝見したら、美味しそうな「横手焼きそば」が…(^^;)

そんな訳で、「昔懐かしい焼きそば+横手焼きそば」のハイパー・ミックスで、豚挽肉を使うことにしました。(^_^)v

強火で具材を炒めつつ、下味を忍ばせておいて、主役の麺を投入したら軽く煽ってから料理酒を振りかけます。 中火に落として蒸し蓋をしたら3分ほど蒸し上げます。 麺にキッチリと火が通ったことを確認したら、強火に転じてウスターソースを投入! 後は手早くフライパンを煽って出来上がりです。(^^)

昔懐かしい焼きそば


トッピングは前回の魚粉を止めて、クラシックに青のりと刻み紅ショウガだけ。 ウハっ(^^) ンマいっス! 麺の存在感が素晴らしい! サッパリ味に仕立てて大正解でした。 小鉄さん、ご馳走様でした!(^_^) 

無芸作 ナポリタン・ハンバーグ

日曜日のブランチ・スパゲッティは『ナポリタン・ハンバーグ』(^^) 前夜からの吹き荒ぶ強風と、風に乗って舞い飛んだ雪のお陰で、コッテリ味が食べたくなってしまいました。

ハンバーグを焼いて、濃縮デミグラスソースからソースの調合。 そしてナポリタン作りを始めるので、ちょいといつもよりも倍くらいの時間が掛かってしまいました。 子供達、腹ぺこです。(^^;)

無芸作 ナポリタン・ハンバーグ


無芸が学生時代に住んでいたアパートの一階に、洋食中心の食堂がありました。 仙台市五橋の「メルシー」ってお店なんですけど、そこでよく夕食を摂っておりました。 「メルシー」の人気メニューの一つが「ナポリタン・ハンバーグ」だったんです。 私にとってはちょいと懐かしい味の復刻だったりして。(^^)

暫く昔の住み家だった場所へは行っておりませんが、アノお店は今どうなっているのだろうか? 

エスパー叔母様

ウチのばぁさんの妹にあたる叔母様。 いつもポジティブで、元気一杯、笑顔一杯で訪問してくれます。(^^) 叔母様がやって来ると、それはもう賑やかな事この上ございません。

その叔母様が先週のことボソリと言いました。

「昨日から耳鳴りがするから、きっと2・3日中に地震が来るナ」

へっ?(^◇^ ;) 地震予知ですか?!

どうも彼女には分かるら・し・い・のです。 経験上と言うか、彼女自身の統計学上の事らしいのです。 地震の前に、ワンコがやたらと吠えるとか、ニャンコが落ち着きがないとか、動物園に至っては、それは大騒ぎだとかって聞いたことがありましたけど…

そして翌日の夜のこと。 

キタんですヨ。 地震が!!Σ( ̄ロ ̄lll)

いや、驚いたわ。 多分叔母様の家族は、慣れっこになっていて、叔母様の予報を事も無げに受け入れていた事でしょうけど、彼女にそんな予知能力があるとは、ずっと知らなかった無芸一家は、エラく驚かされました。

地磁気の揺らぎとかを感じるのでしょうかね? こればかりはご本人にしか体験し得ない事ですから、憶測の域を出ませんが…

大地震になりそうな予報を貰ったら、棚から高額な酒類は下ろしておく事にしましょうか。 いや、マジに!(笑)

コイツには予知能力があるのかな??

ニャオ
 

お食事処 たんたん亭 ~福島県郡山市大槻町日向~

土曜日の昼過ぎから強風に乗って吹き付けた雪は、日曜日の朝には無芸の仕事場の前の歩道に、深さ30cmほどの吹きだまりを作りました。 関東平野では「春一番」が吹いたと言いますが、ニュースを映像見る限り、こりゃあ暴風ってもんですヨ。(^^;)

無芸大食倅は期末試験を目前にして、ちょいとヤル気のお勉強体制。 それを尻目に、置き去りにしてお出掛けするのも、親の端くれとして何かと思われ… 結局、夕刻近くまで、家宅でゴロゴロしながら怠惰な時間浪費をしてしまったのも悔やまれ…(^^;)

あまりの寒さに、ブランチを終えてから

「今日の昼はラーメンだナ」

と満腹なお腹をさすりながら、勝手に決め込んでいた無芸です。(爆)

たんたん亭


中途半端な夕刻近く、昼休み無しで営業をしている「たんたん亭」さんを再訪致しました。 相変わらず元気満点のフロアーのおばさんに迎えられ、席を陣取ります。

彼女の存在は、このお店の宝かも知れません。(^^) とにかく元気がよいのですが、それがイヤラシさには感じられない。 今日気づいた事ですが、彼女のビジュアルがどこかで見たことが…

帰り足の車内で、ようやくモヤモヤ感が解消しました。 そう、彼女が似ているなぁ~と思ったのは、「天空の城 ラピュタ」の登場人物。 シータではありません。(笑) 気になる方はお出掛けになって確かめてみて下さい。(爆)

「チャーハン (600円)」

たんたん亭 チャーハン


前回訪問した時は、ちょいと濃い目のお味が、ご近所の中央市場で働く皆様方向きか?と思えるフシがありましたが、今回は控え目で好印象です。(^^) 添えられているスープは、多分まんまラーメンのスープかと…

「たんたんラーメン (790円)」

たんたん亭 たんたんラーメン


お店の名前の由来とも言える看板メニュー。 相変わらず辛さ控え目で、無芸大食妻には食べ易いようです。 思わず咽せるような、無芸行き付けの四川料理店の「特製四川担々麺」とは隔世の馴染みやすさです。(笑)

お野菜タップリなので、前回学習した無芸大食妻は、「天地返し」とは言わぬものの、器用に野菜の下に埋もれている麺をほじくり出して食べておりました。

サービスの半ライスは、私が頂く事にして付けて頂きました。 意外にも(失礼!)このご飯の質が高かったりして。(^^;)

「五目焼きそば (730円)」

たんたん亭 五目焼きそば


微妙に盛り方が雑だったりして…(^^;) 相変わらず餡がたっぷりです。 レンゲで餡をすくい取って、半ライスに乗せれば中華丼になっちゃいます。 ちょいとラー油を垂らして、最後まで美味しく頂戴致しました。

このお店、調理には少々時間を要します(許容範囲内)ので、セッカチな方にはお薦め出来ません。 心豊かにマガジンラックの雑誌でも読みながら待つ余裕を持ちましょう。

しかし、マガジンラックにアサヒビールの飲料カタログがあったのにはワロタ。(^^;) 久しぶりにスポーツ新聞を広げてみたら、紙面の半分以上が「競馬」とか「競輪」「競艇」の予想記事。 萎えてしまいます。 公益賭博ですが、やはりとても違和感が…




お食事処 たんたん亭
福島県郡山市大槻町日向56-1
電話;024-952-7050
営業時間;11:00~21:00
定休日;毎週火曜日(祝祭は営業)
駐車場;お店の横に6台分


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猫ボクサー

無敵な気がする…(^^;)

 

晴れたり、降ったり…

昨日から小春日和といった暖かさでしたが、それもお昼過ぎまでのこと… 昼頃にお客様への商品配達をしていると、急に青空が陰って西から雪雲が覆って参りました。

それまでの好天から、

「まさか雪なんて降らないでしょ?(^^;)」

と、思っていたら、5分もしないうちに強風と共にミゾレ雪が吹き付ける始末!Σ( ̄ロ ̄lll) あっという間に「好天」は「荒天」に変わってしまいました。

あの黒い雲って、もしかして前線だったのかな?? ちょっと分かり易すぎ!




いよいよ今月末で、駅前の丸井デパートが閉店します。 閉店を前にして、最後の土・日を迎え、売り尽くしセール目当てのお客様が沢山集まってきています。

指定駐車場へと続く細道は、開店前から大渋滞! ハハハ(^^;) とても近づけるような交通状況ではありません。 仕方ないので、スクーターに荷物を小分けにして数往復。 

無芸雪だるま!(^^;)

丸井デパートさんが撤退した後のビルテナントは、未だに決まっていないそうです。 駅前の一等地が空きビルになってしまう… 何とか市街地活性のキーになってくれそうなお店が入ってくれると良いのですが…

ニャオ
 

お供で訪問。 仁井田本家

今週半ばの事、昼前に温泉旅館支配人・伸ちゃんから携帯電話にCALLがありました。

「ははぁ~ん、さてはランチのお誘いかなぁ?(^^)」

と、思ったらさにあらず…(^^;) これから金寶自然酒醸造元・『仁井田本家』さんを訪問するから、無芸も出てこいとの指令。 あらら… ごはんぢゃ無かったのね…(笑)

仕事をかたずけて、集合時間に蔵元に参上。 程なく伸ちゃんも到着しました。 この日は地元福島県の地産地消に取り組む物産コーディネーター・横田純子さんもご同行でした。

彼女とは以前ご縁があって、互いに知る仲でした。 福島県で産出されている安全・安心かつ美味しい食材や二次加工品を、まずは地元に知っていただき、消費の拡大を図るアンバーサダーのような仕事ですね。

仁井田本家 蔵元と横田さん


『仁井田本家』さんが彼女の目に止まるのは、ごくあたりまえの流れだったでしょう。 全国に先駆けて先代が取り組んでいた、契約栽培による無農薬無化学肥料米を用いての純米酒造りは、あまりにも有名です。 現当主・穏彦さんは、更に自社田での取り組みに止まらず、地元・田村町を「取り残された田舎では無く、本当の日本の田舎にしたい」と、農家の有志の方々と先代のコンセプトを更に広げている最中です。

仁井田本家 仕込蔵


間もなく開蔵300年を迎える『仁井田本家』さんの蔵の中は、一見の価値在りです。 歳を重ねた木造の仕込み蔵は、キッチリと柿シブが塗り込まれており、得も言えぬ重厚な輝き放っています。

これには初見参の横田さんも驚嘆の声をあげておりましたね。(^^) 清潔である事が求められる酒造りの現場とは言え、あれだけ手入れが行き届いている蔵を私は他に知りません。 いつ見ても思わず足を止めて見惚れてしまいます。(^^;)

仁井田本家 櫂棒


貯酒蔵の二階は、酒造りの道具を管理保管する場所になっておりますが、ここがまた床に塗り込まれた柿シブが凄いんです。 どれだけ広いんだろう? 多分蔵コンでもしたら、優に100人は楽に入れるだろうなぁ~

屋根の木組みがそのままにされていて、今では入手困難と思われるような、かなりの太い梁に目は釘付けとなります。 その梁に掛けられていたのは「櫂」と呼ばれる、タンク内のお酒を攪拌する棒です。 タンクの深さよりも長いので、5mくらいあるのかな?

木の年輪が浮き上がるほど使い込まれた道具には、これまた心奪われる風情がございます。(^^)

仁井田本家


蔵の扉は木製で分厚く、これまた重厚な雰囲気を醸し出しております。 この扉から一歩蔵内に踏み入れると、酒造期特有の新酒の甘い香りが鼻腔をくすぐるのであります。(^^)




今日は2月22日なので「ニャン・ニャン・ニャン(=^. .^=)」「猫の日」だそうです。(^^;)

無芸大食妻は、飼い猫・ニャオのために、スペシャルな餌を買い求めて来て、プレゼントしたようです。

ニャオ


 

フェアトレード

皆様「フェアトレード[Fairtrad]」ってご存知でしょうか? 直訳しちゃえば「公正取引」って理解しちゃいますけど、今日のお題はチト違います。(^^)

国際的な貧困対策、環境保護を目的として、主にアフリカやアジア、中南米の、発展途上国から先進国への輸入において、執られる形態です。

私達が普段に享受している消費生活の中で、前述の国々から低廉な価格の輸入品が溢れておりますが、その実態は意外にシビアなものがあります。

生産国の多くは、望んで低廉な価格で商品を送り出している訳ではなく、所謂先進国からの搾取に曝されている事が少なくありません。 過酷な労働に見合わない賃金。 自然に大いなるストレス(森林破壊や農薬等による土壌・水質汚染など)を掛けて、次世代への負の遺産のつけ回し。 教育を受ける事以前に、食べる事さえままならない生活。 これらの事象は、ほんの一部に過ぎません。 皆様の想像力にお任せしてみれば、その先にあるものも、自ずと浮かび上がってくるかと思います。

こうした「富の配分」の不公正さを是正し、発展途上国の自立を促すための、「公正輸出」の新しい形態が「フェアトレード」です。 詳しい成り立ちやその精神については、以下のサイト情報をご参照下さい。

●All About 「アンフェアは誰?フェアトレードを知ろう!」(URL)
●Wikipedia 「Fairtrade(公平貿易)」(URL)



正規の「フェアトレード」認定商品には、下の写真のようなトレードマークが附されております。

フェアトレード


実は無芸、ここまで偉そうに書き記しましたが、このワインを手にするまで、その実態をちゃんと知りませんでした。 このワインを手にしたのは、単に「品質が優れているから」に他なりません。 そして手にしてみてから、調べ始まった始末でして…(^^;)

私達の本当に身近なところでは、コーヒーがポピュラーでしょうか。 人気のコーヒー店「スターバックス」が2002年から取り組んでおり、翌2003年にはイオングループもフェアトレード・コーヒーの販売を始めております。

しかしてワインに関しましては、実はこの「タンディ」こそがアフリカ初の「フェアトレード」認定商品でした。 元脳外科医で小さなワイナリーのオーナーだった、ポール・クルーバー氏は、1994年にアパルトヘイトが崩壊した後、多くの裕福な白人が治安悪化を恐れて、財産を全て持って国外へと逃れていくのを尻目に、「南アフリカが我が母国」として、人種差別のない新しい国造りに貢献しようと決意しました。

タンディ ピノ・ノワール


彼は134人の農園労働者に100haの農園を寄付し、彼ら全員を持ち株経営者として、ポール氏も同じく持ち株経営者でありながら、白人しか持っていなかった富と知識、そして輸出するにあたっての人脈などを惜しまずに注ぎました。 加えて政府の援助が加わり、「タンディ・プロジェクト」は確かな一歩を踏み出したのです。

技術の委譲、販売役によるある程度の蓄財が進んできた時点で、ポール氏は段階的に農園労働者達にその権限を委ねてゆき、30年後には白人・黒人の別無き、新しい南アフリカ共和国のカタチを創り出したいと願いました。

もともとタンディのある場所は、フランスのブルゴーニュ地方と気候風土が似ていたため、大変秀逸なワインを生み出すようになりました。 今では「タンディ」と言えば、「フェアトレード」と言うよりも「ハイ・クォリティー・ワイン」という印象が強いほどです。

発展途上国に支援という名の下に「施し」を送るのは簡単なことです。 しかし、次の段階として、自立を促す段階では、このような取り組みと先進国の理解が必要なのでしょう。

有名な音楽家・坂本龍一さんのことば。

「消費は投票と同じです。」

 世界は、富の分配の不公平に満ちています。不公平を人為的に作り出して、利益をあげている人たちがいます。ぼくたち「消費者」は、物を買うことで、この不公平な構造を増長させることも、それとは逆にオルタナティヴな道を求めることもできます。買い物をするとき、その商品がどのような人によって作られ、どういう道すじを経てわたしたちの目の前にあるのか、考えることができます。そして、より公正で、環境にも負荷をかけない商品を買うことができます。消費とは、投票と同じです。ぼくたちが、日常「買う」という当たり前な行為をとおして、遠くの国にいる人や環境を傷めつけることも、彼らを支援することもできるのです。
【三宅の南アフリカ入門 フェアトレードワイン (URL)】

 

無芸のロッソ・ビアンコ

日曜日の朝スパシリーズ。 今週はいっぺんに二種類の合い盛りを作ったりして。(^^)

トマトソースが苦手な無芸大食娘と、カルボナーラが不得手な無芸大食妻。 双方の食指を動かすには、合い盛りで行くしか無いと…(^^;)

無芸のロッソ・ビアンコ


家庭用の二つ口のガスコンロで、二種類のソースを同時出しするには、段取り良く進めねばなりません。 幸いにして(?)フライパンマニアという訳では無いにしろ、無芸宅には3枚のフライパンがあったりして… 定期的買い足してしまう、無芸の性癖がここでは○でした。(^^)

「無芸作 グリーンアスパラのカルボナーラ」

無芸作 グリーンアスパラのカルボナーラ


鳩スーパーで、メキシコ産のグリーンアスパラが特売になっていたもので… 根付きに近いところは、丁寧に皮を剥いて、塩水で2分ほど茹で上げておきます。

コテコテにならないように、ソースは弛めに調整しました。 パスタを投入する直前に、茹で上げておいたグリーンアスパラを入れて、温まる程度に和えておきます。 程良く歯応えの残ったグリーンアスパラと、定番のゴロッとベーコンが相性抜群でした。(^^)

「無芸作 ボンゴレ・ロッソ」

無芸作 ボンゴレ・ロッソ


こちらも最近の鳩スーパーの定番、お手頃価格(99円/130g)のアサリと、ブナピーを合わせました。 冷蔵庫に使い残していたトマトソースが、そろそろ成仏させねばならなかったもので…(^^;)

共に大皿に盛って、トングで好きに取り分けて食べて貰いました。 あれれ…(^^;) 無芸大食娘が「ボンゴレ・ロッソ」を、無芸大食妻が「カルボナーラ」を。。。 ちゃんと食べて貰えましたヨ。 良かった、良かった。(^^) 

びっくり繋がり

首都・東京を舞台に、32,000人のランナーが駆け抜ける「東京マラソン」が昨日開催されました。

皆様も既にご存知の通り、陸上界にニュー・ヒーローが誕生しましたね。(^^) 3桁ゼッケンを背負ったそのランナーは、昨年の世界選手権大阪大会銅メダリストのビクトル・ロスリン選手と接戦をした挙げ句、総合2位・日本人最高位でゴールしました。

超新星・藤原新選手。 事実上ノー・マーク。 実況アナウンサーさんや解説者さんの動揺ぶりが連想されます(^^;) 北京オリンピックの、男子マラソン代表の選考を兼ねたレースだっただけに、当然藤原選手も選考対象となりました。

今日調べてみたら、やはりインターネットには沢山の情報が飛び交っていましたヨ。 拓殖大学に在学中には、2回の箱根マラソン出場経験があるんですね。 現在はJR東日本勤務。 藤原選手は、走るからには北京オリンピックの代表選手を狙っていたそうですが、2回目のマラソン出場にして、大きく歩を進めた事になります。

何とも素晴らしい結果です。(^^) 果たして代表選考で選出されるかどうか? ちょっと目の離せないお話しでした。

さて、無芸家の昨日の昼食も「びっくり」でした。

びっくりドンキー カリーバーグディッシュ300g


はい! 「びっくりドンキー」ネ(笑) 無芸大食娘のリクでした。

久しぶりに訪問しましたが、相変わらずの客足です。 お手頃な価格で、楽しくお食事が出来る事。 子供連れでも、気後れしないで済むこと。 店内の雰囲気も宜しいですしね。

何気に調べてみたら、現在全国に300店舗近くを展開しているそうです。 本拠地は岩手県の盛岡市。 ハンバーガーとサラダのお店としてスタートしたそうです。

現在では北海道に自社所有のビール工場を持ったり、各種食材の徹底自社製化を行い、安全&低価格を実現しています。 知りませんでした…(^^;) 

初対面。

今朝方、始業と共にパソコンを立ち上げ、メールチェックをしていたら、Blog仲間の「るるぷぅさん(URL)」からメールが届いておりました。

今日、当地に立ち回るので、お立ち寄り頂けるとの旨。 ありがたいことです。(^^) 実は先の日曜日、大内宿へと向かった無芸一家と、るるぷぅさんご夫妻が、猪苗代湖畔の白浜付近でニアミスしていた事が分かり、互いに残念に思っていたところでした。

るるぷぅさんご夫妻の新しい家族、ミニチュアビンシャーの「アクア君」との初対面にワクワクものでした。(^^) 最大の問題は、当家の飼い猫・ニャオです。(^^;) はち合わせになっちゃったら、果たしてどうなっちゃうものかと…

以前、「千葉の華ちゃんさん(URL)」がお出でになった時は、愛犬・華ちゃんをしっかりと胸に抱えてホールドしていて下さったので、華ちゃんの声にニャオはどこにワンコがいるのか?と、終始落ち着かない様子でした。

お前の頭上だヨ!(^^;)

予定よりも少し早めに到着なさった、るるぷぅさん・すばるさんご夫妻。 いや、お久しぶりです。(^^) おっと、すばるさんのお膝の上に、「アクア君」発見!

アクア君


お目々がクリクリで可愛い!(*^_^*) しかも「小型軽量」!? お聞きしたら体重は3kgほどだそうです。 飼い猫・ニャオは5kgを軽く越えていますからね。(^^;) トラブル防止のため、二階の自宅に監禁しておきました。(爆)

アクア君と無芸大食娘

丁度、無芸大食娘が帰宅して来て、アクア君を抱っこさせて頂きましたヨ。(^^) 動物大好きの無芸大食娘。 初めて見たであろう、ミニチュアビンシャーに少々戸惑っていたようですが、社交的なアクア君のお陰で、楽しく接することが出来たようです。

一つ驚いたのが、アクア君のおやつ。 るるぷぅさんが与えていたのは、ナント「干し芋」でした!Σ( ̄ロ ̄lll)

「た、食べるんかい?!」

いや、食べるどころか、かなりの好物のようですヨ。 思えば飼い猫・ニャオだって、アンコが好きですからね…(^^;)

アクア君のおやつ


干し芋を見たら、アクア君、完全にキモチが行っちゃうようです。 でもそこはさすがにワンコ。 るるぷぅさんの「待て」「食べて良し」はちゃんと分かっています。(^^) 猫には無理だぁ~~(^^;)

暫く四方山話などしているうちに、あっという間に一時間くらいが過ぎちゃいました。 おしゃべり無芸の面目略如?? またお会いしましょう!(^^)




アップするのを忘れていた画像。。。 確か先の「建国記念日」に、遅めの昼食に作ったスパゲッティです。

「無芸作 ゴロッとベーコンのナポリタン」

無芸作 ゴロッとベーコンのナポリタン


前夜はN先生に頂いた「かわうち高原そば」を存分に楽しませて頂いたので、ここらでメタボ調整など…(自滅) 

猫の目覚まし時計

こりゃあ、チト新しいアニメ。

こんな起こされ方したくないなぁ~(^^;)

 

異業種ミーティング

今週の週中、無芸が参画するコミュニティーの会議がありました。 その日は寒くてねぇ~(^^;) 正直言って、何か都合を付けて出向くのを止めたいくらいでしたヨ。(悪党)

でも役員を拝命している訳で、そんないい加減な事が出来る訳もなく、お店を早仕舞いして集合場所に向かいます。 と、ヒジョ~にナイスなタイミングで、路線バスがやって来ました。

無芸迷わず乗車!(^^)

歩いても15分程度の場所でしたけど、ワンコイン100円で駅前まで乗せていってくれる路線バスが、ナンボありがたかった事か。

僅か5分ほどで最寄りの停車場に到着。 バスを降りると、

「わっ?! さぶぅ~~( ̄□ ̄|||)」

足早にお店へと向かいます。 お店へ入る。

「こんばんは~(^^)」

フロアー係の女の子が迎えてくれます。 が、何か戸惑ったような表情。

「あっ…(^^;) 今夜はお仕事ではありません! ○○会で予約していたのですが…」

ようやく女の子の表情がパッと明るくなりました。

「ハイ!どうぞ、こちらです。(^^)」

そう、無芸のお客様でした。(爆) 無芸の名前で予約していなかったので、面食らっちゃったんですネ。

他の仲間は既に全員揃っておりました。 ミーティングもほぼ説明が終わっていたようで、既に乾杯しておりました。

旬菜料理 魯山


上は無芸とおない年。 下は干支一回り以上下と、年齢幅はあるのものの、妙な上下関係が無く、さりとて互いに尊敬しあえる仲間達です。 はぁ~~~、イイなぁ~(^^) やっぱり、ズル休みしなくて良かったワ(爆)

旬菜料理 魯山


全員顔を揃えるのは、今年になって初めてでした。 事業主が多いですが、サラリーマンも当然いる訳で、互いに異業種だけに、視点の違いも多々あり、毎回非常にためになります。

それにしても「飲みスイッチ」が入った奴は、凄まじい飲み方をしております。(^^;) 正味二時間くらいでしたが、清酒好きな奴は一人で一升くらい行ってたナ… タフだなぁ~ 無芸は精々ビールをタンブラーで3杯くらいで沢山ですわ。

旬菜料理 魯山


散々飲んで、満腹食べて、一人3,500円のお足でした。 安う~~(^^;) お食事も充分なボリュームと質でしたし、なるほど繁盛なさる訳だわ。

さて、次はドコに行く? そんな話をしながらお店の外に出たら、既に何人かの姿が見えない??

「無芸先輩! ○○さんと□□さんは、呼び込みさんと交渉して、どっかにシケ込んぢゃいましたヨ(^^;)」

あっ、そ…(^^;) 相変わらず好きな人達ネ。

「和して同ぜず」「仲間だけど群れない」

どうもこの間が宜しいようで… 

「かわうち高原そば」が食べ放題♪

先週の土曜日に話は遡ります。 この日は水雪の降る寒い日でしたが、夕刻のこと、無芸の携帯電話に、永いことお世話になっているお客様・N先生からお電話を頂きました。

「やあ、無芸さん、久しぶり! Blogを見ていたら、お寿司屋さんで手打ち蕎麦をご馳走になっていた記事を見てね、そう言えばウチの蕎麦を久方ご馳走していなかったなぁ~と思ってさ。 明日、所用で通りかかるから、良かったら持って行ってあげるヨ(^^)」

無芸歓喜!(^O^)

何とありがたいお申し入れでしょうか! 無芸一家の翌日のスケジュールが定まっていなかったので、日曜日に再度ご連絡を賜る事となりましたが、本当にありがたい事です。

実はN先生のご実家は、川内村にあります。 村内の地域振興を目指して、今から12年前に立ち上げた事業が、「かわうち高原そば」の栽培でした。

実は川内村は、県内で唯一上水道の無い自治体なのです。 そう、必要無いんです。 豊かな自然の宝庫と言うべき川内村では、どこの家庭でも井戸を持っており、しかもその水質は極めて良質なのです。

更には日本に二箇所しかないと言われる、国の天然記念物「モリアオガエル」の繁殖地「平伏沼(へぶすぬま)」がある事からも、その豊かさはご想像頂けるでしょう。

無芸は10年ほど前に、N先生からお誘いを頂き、川内村を訪問させて頂きました。 村内の畑5haからスタートした蕎麦作りを見せて頂きました。

村内の有志の方々が、荒れた畑を耕して、徐々にその規模を広げつつありました。 あまりに山奥の為、無芸の4WDワゴン車では立ち入れないほどで、クロカンタイプでないと、下回りを損傷しそうな場所です。(^^;)

御案内を頂いたのは、丁度お昼時で、農作業を一段落された有志の方々がお弁当を広げておりました。 またその会話が凄いんだ。(^^;)

「山道でよぉ、イノシシを車で轢いちまってさ、仕方ないからそのまま持ち帰って食ったさ。 ワハハハ!」

はぁ~~~?!Σ( ̄ロ ̄lll) イノシシを轢いた? 食ったぁ~?

これ、普通の会話ですヨ…(^^;) だから皆さんの車は、頑強なクロカン4WDに、ぶつかったらメゲそうになる程の(一度喰われた事アリ)バンパーガードが付いているのネ。 この地なら「実用品」ですね。

ともあれ、そのような山間部で育てられた蕎麦は、寒暖の差が激しく痩せた土地に根ざし、極上の品質を示すこととなりました。 N先生のお母様が、流通の立ち上げや、村内の施設「たかやま倶楽部(URL)での蕎麦の提供などに尽力なさっております。

明けて日曜日、無芸が「雪桜」の撮影を終えて帰宅した頃に、N先生がお出でになりました。 しかも、ご両親様と一緒に。(^^) お久しぶりの再会でしたが、相変わらずご壮健で何よりです。

お父様が携えて来て下さったお蕎麦は、何と14人前!(^◇^ ;) 出がけにお母様が打って下さったと言うではありませんか!

無芸感動!

N先生からの賜り物蕎麦


「先生!14人前も、どうしたら良いんですか?!」

「いや、みんなで分けて食べれば? 明日までは持つからサ。(^^) 茹で時間は30秒ネ」


無芸の両親と弟夫妻にお裾分けをさせて頂きましたヨ。 望外のお土産に、みんな大喜びでした。

そんな訳で、その夜は「かわうち高原そば」の食べ放題パーティーですワ(^^;)

N先生からの賜り物蕎麦


いや、本当に30秒の茹で時間です。 風味良く、滑らかな舌触りと、しっかりとした歯応えを存分に楽しませて頂きました♪

この蕎麦専用に誂えられた、辛口のつけだれまで一緒に頂いちゃましたヨ。 折角なので、頂いたタレに加えて、温かい鶏つけダレも作りました。(^^)

N先生からの賜り物蕎麦


うまぁ~な夕食、ありがとうございました! 

高屋敷稲荷神社 ~福島県郡山市白岩町~

この日、どうしても訪問しておきたかったのが「高屋敷稲荷神社」でした。 以前から、神社の横を通る県道から、稲荷様の象徴と言うべき、赤い鳥居を横目に見ながら、気になっていた場所です。 こんだけ雪が降った後ですから、赤い鳥居の上にも、雪が載っているかな?(^^)

高屋敷稲荷神社


ハハハ、残念! 鳥居は丸太組みで造られているから、降り積もった雪はスルッと落ちちゃうんですネ。(^^;) そんな当たり前のこと、目の当たりにするまで気づきませんでした。(恥)

まずは参道の入り口から。 周囲は全て田んぼでして、車の轍さえございません。 そりゃあ農閑期だし、先に民家もなければ、誰も通らないわナ… 邪魔にならない場所を探して車をデポ。 車から降りようとしたとたんに、深雪に驚かされます。 20cmくらいは積もっていたか?

ザクザクと新雪を踏みながら、参道の入り口に進みます。 スノトレよりも雪のかさが高く、アッと言う間に靴の隙間から雪が詰まって参ります。 うはぁ~~~、参ったナ(^^;) こんな事なら、長靴も積んでくれば良かったわい。

高屋敷稲荷神社


雪は降り止んでおりましたが、吹き渡る風で樹上から雪が落ちてきます。 パラパラってくらいだったら良かったんだけど、いきなりドサッ!と直撃された時は、ちょいと慌てました。(^^;) カメラにも雪がくっついちゃっているし!(自滅)

「こりゃあ堪らん!Σ( ̄ロ ̄lll)」

と、その場を後にして、神社の境内へ車を回しました。 すると、先ほど「不動桜」でご一緒した方もお出でになっているようです。 さて、先ずは神社にお参りです。 ちょいとお邪魔させて頂きますヨ~(^^)

高屋敷稲荷神社


おっ? 境内から望むと、これまた良い雰囲気があるなぁ~(^^) あれれ?彼はどこにお出でなのかな?と目を配らせて見ると、先ほどまで無芸が雪に弄ばれていたあたりにおられます。(^^;) ヤッパリポイントは似てきますネ。

と、突然社務所から声を掛けられました。

「いやいや、こんな雪の中、ご苦労様です。 どうぞ、お茶でも飲んでいって下され。」

「えっ?! いや、ありがとうございます。 ハハハ、いいんですか?(^^;)」

「はい、どうぞどうぞ。(^^)」


いや驚きました。(^^;) こんな風にお招き頂くとは、全く思いも寄りませんでした。 社務所のサッシを開けてお招き下さるお爺さまに誘われて、無芸図々しくもお邪魔させて頂きましたヨ。

社務所では禰宜様と女将さんもおられ、温かくお迎え頂きました。 女将さんは神事に使われる榊を作りながら、笑顔でいろいろとお話しをして下さりました。

「どちらからお出でですか?」

「いや、駅の近所です。」

「はぁ~、それはまた、何で今日はお越しになられましたか?」

「以前からこちらのお稲荷様が気になっておりましてね。 ようやくお邪魔させて頂いた次第です。」

「いやぁ~、そうですか。 それはありがとうございます。」


とにかく話が尽きません。(^^) てか、とても聞き上手でいらして… 神社でこんなに温かくお持て成しを頂いたのは、無芸生まれて初めてです。 禰宜様ご夫妻のお人柄でしょうか… 帰りしなに、御神田で収穫された古代米(赤米)の「おさがり」を頂戴し、深く御礼申し上げました。

外へ出てみると、丁度彼が一通り撮影を終えて、石階段を昇って来ましたヨ。

「どうも、先ほどは! お出でになったんですね。(^^)」

「えぇ、丁度帰路にお稲荷様への誘導標識を見つけましてね。 いや、初めて来ましたけど、こりゃあ立派なものですネ。」


暫く立ち話をしてみたら、無芸宅のご近所様と、随分長いお付き合いがあるそうで…(^^;) 世間は狭いものですね。 彼もお爺様からのお誘いで、社務所へと向かわれました。

高屋敷稲荷神社


この日は同じ趣味の方々とあちこちでお話しが出来て、とても楽しかったですわ。(^^) 写真撮り趣味も、悪くないですネ。




高屋敷稲荷神社
福島県郡山市白岩町字高屋敷277-2
電話;024-943-6396 

雪桜巡礼

日曜日、無芸大食倅が部活動の練習があり、前夜の雪も酷かったので、学校まで送って行きました。 実は無芸にはたくらみが…(^^) 是非とも雪が積もった桜の名所を巡礼してみたいと…

日曜日で雪が積もってくれる日を、虎視眈々と狙っていた次第で。。。 前週は降るには降りましたが、撮影中も降り続けられると、カメラが濡れてしまいますからパスしておりました。

まあ、送り迎えをダシにして、朝起こしてもらおうという魂胆でしたけど…(爆)

最初に向かうは、日本の名桜「滝桜」

滝桜


空が晴れていなかったのと、水雪の為、重みで雪が落ちてしまっていたのが残念です。 既に何組かの先客様がおられました。 やはり、名だたる名桜だけに、写真趣味人様方は集まりますね。(^^) 多分皆様、地元の愛好家とお見受け致しました。

重い水雪でしたけど、幸いにして枝の損傷などは発生しておりませんでした。 樹齢1,000年を越す古木だけに、自然の猛威には弱いものがあります。

桜の周囲は、終始和やかな雰囲気でした。 開花の頃の場所取りで殺伐とした雰囲気などは微塵もありません。 皆様方と挨拶を交わし、次に目指すは「紅枝垂 地蔵桜」です。

紅枝垂れ 地蔵桜


さすがにここまで踏み入ってくると、積雪量が違います。(^^;) 無芸の車でも、バンパーの下回りで積雪をかいているような状態です。 対向車が来ると、互いに譲り合わねばなりません。

更には水雪が故に、結構スリップ致します。 無芸緊張ス。(大汗)

紅枝垂れ 地蔵桜


スノトレ程度の靴高では、完全に雪に足が埋まります。 注意深く歩を進めますが、ベストポジの場所には分け入れませんでした。(-_-;) 無芸以外にも、もう一台愛好家の方と覚しき車がおりましたが、ナゼか車から降りてくる気配はありません。 暫くするとその場を離れて行きました。

無芸、一人天下!(^^;)


てか、誰もいない…(爆)


紅枝垂れ 地蔵桜


そのうち、地蔵桜のお隣の住人様に会いました。 ご自宅への通路の雪かきです。

「おはようございます。 結構積もりましたネ!」

「あぁ、雪かきだ大変なんだわ…」


仰るとおり、そこに生活ある方々にとっては、過ぎたる雪は難物です。

来た道を引き返し、次に向かうは「上石の不動桜」

上石の不動桜


こちらは集落の中に、土建業をなさっている方がいると見えて、機械除雪が行われておりました。 ラッキ~♪

先客がお一人。 車を見ると、先ほど地蔵桜で車から降りずに去られた方でした。

「こんにちは~(^^) さきほどは撮られなかったのですね。」

「えぇ、日が陰っていたので、立体感が出ませんでしょう。 こちらも日が差していないから、イマイチですネ。」


確かに…(^^;) 特に不動桜は難しいんだよな…

続けて氏曰く、

「これからどちらに?」

「ハイ、次は高屋敷稲荷神社に行きたいと思います。(^^)」


氏は「高屋敷稲荷神社」をご存知無かったようなので、少々道案内をしてお別れ致しました。

ー続くー 

大内宿 雪まつり ~福島県南会津郡下郷町~

土曜日の夜に降り出した雪も、明けて日曜日の朝には降り止みました。 我が町の中心市街地では、10cmほどの積雪となりましたが、気温が高かった事もあり、「水雪」状態の為、午後には主要幹線道路は既に乾いてしまったほどです。

前述の通りこの三連休、各地で「雪まつり」が開催されておりました。 回復した天気に誘われて、無芸一家もちょいとお出掛けする事にしましたよ。(^^) 目的地は南会津の「大内宿」。 例年ですと、豪雪地帯故に足が遠のく場所ですが、サーベイしてみたら今年はだいぶ雪が少なく、この日の降雪も心配なしと言うことで…

普段は長沼町から羽鳥湖経由で山道を進む最短ルートを採りますが、道路状況がイマイチ分からないので、安全策を採って会津若松経由としました。 これが大正解! 特に混雑する事もなく、国道も路面は乾燥しており、正味2時間を要せずに到着する事が出来ました。

大内宿 雪祭り


大内宿の雪まつりのハイライトは前夜だったので、さほどの人混みもありませんでした。 同日の午前中にご縁があって知り合った写真趣味人様によると、前日の土曜日は、大変な混みようで、指定駐車場は満車の為、周囲の路上に車をデポするように誘導されたそうです。 無芸一家が「大内宿」に到着したのは、16時を過ぎておりましたので、駐車場には充分な空きスペースがあり、観光バスも既にお客様を当夜のお宿へとお連れした後でした。

駐車場の協力金300円のお支払いをしようと、誘導員さんに申し出ると、

「昨日と今日はお祭りなので、駐車料金は徴収しておりません。」

との事。 あらら… そうだったんですか。 何だか申し訳無いようです。(^^;) 駐車場には、滑り止め用の荒縄が用意されていて、足許に不安のある来場者は自由に利用出来るようになっております。 無芸一家は、ちゃんと防水・防寒仕様の靴を履いておりますので無問題。

以前、この雪まつりを訪問した時は、関西圏からの観光バス利用のお客様と覚しき皆様が、ハイヒールで闊歩されており、あちこちでクラッシュ事故に見舞われておりました。(^^;) 関西圏からスノトレ・長靴を履いてお出でになる訳には参りませんでしょうけど、ハイヒールは避けられた方が吉かと…

大内宿


それにしても昨日は暖かかった… 真冬の大内宿で、こんなに楽に野外に留まれたのは初めてですね。 気温も氷点下にはなっていなかったこと、何より寒風が吹いていなかった事が救われました。

大内宿 雪祭り


やはり前情報の通り、雪の量はかなり少ないです。 こんなに少ない年も珍しいのでは無いでしょうか? 何て言いながら通りを歩いていると、周囲の山々に雪雲が掛かり始め、あっという間に雪が降り出しましたヨ。

大内宿 雪祭り


ハハハ、さすがに大内宿ですナ… 防寒着のフードをかぶり、用心に持ってきた傘を差し、通りをそぞろ歩きし続けるのであります。 通りのお店も、4時半には仕舞い支度となります。 朝の開店は早いけど、閉店も早いのネ…(^^;)

大内宿 雪祭り

各戸の前には、雪像とかかまくら、そして雪灯籠が作られております。 今年は「子年」と言うことで、ネズミさんの雪像もアリです。

「ネズミさんはあるのに、なんでニャンコは無いの?!」

無芸大食娘、素朴な疑問です。(^^;) いや、そんなつもりで作られたものではありませんから…

しかし、帰りしなに見つけました。 このネズミ君の道向かいに、ニャンコの雪像もありましたヨ。

道を挟んで睨み合い?(爆)

大内宿 雪祭り


無芸大食娘、好物の甘酒を楽しむ後ろ姿です。(^^;) 当然、かまくらにも入っておりました。 子供って好きですよね。

大内宿 雪祭り


お決まりの高台からのショット。 午後5時近くになっても、少し日が残っておりました。 やはり立春を迎えて、日が延びているのでしょうけど、雪明かりの効果もアリでしょうか?

カメラを携えた趣味人様達が、取っ替え引っ替えやって来ます。 例によって馴れ馴れしい無芸は、一通りご挨拶致します。 その中のお一人様は、宮城県からお出でになったそうで、お宿もとっておられるとのこと。

翌日は猪苗代湖・天神浜の「しぶき氷」を撮りたいと言うことで、少々御案内申し上げましたが、前週に宮城県内で「しぶき氷」をテレビ放送していたそうです。 それで是非とも行ってみたいとお出掛けになったとか… さて、今日はお気に召すShotが撮れましたでしょうか?

牛乳屋食堂 ラーメン


帰り足に「牛乳屋食堂」さんに立ち寄り、ちょいと「おやつ」を…(^^;) いつもながら、魚出汁の香り豊かで、自然な甘味が口中に広がる、ホッとするような一杯でございました。 

思わず手が出ました…

前回の続きネタのような話ですが、実はこのインポーターさんから御案内で、無芸のキモチを直撃するようなワインがありました。 彼が訪問してくれた日に、丁度無芸の仕事場に到着しておりました。

「エルデナー・トレプヒェン リースリング・アウスレーゼ★」

エルデナー・トレプヒェン


ワインにご興味が無い方は、ゴメンナサイね。 実は無芸、ドイツワインに心惹かれた事から、ワインのお勉強を深く掘り下げた事があります。 このワインは、ドイツのモーゼル地域の名醸蔵・ステファン・エーレン家が造ったものです。 1648年からワイン造りをしている、歴史の旧い造り手です。 合計2.2haの自社畑を持ち、他からの葡萄の買い入れを一切せずに、醸造から瓶詰めまで一手に行っております。

ドイツワインも時流と言うものがあり、その味わいも時代と共に変化し続けておりますが、この蔵のワインは、1500年~1600年代当時のクラシックな味筋を今に残す、非常に希有な蔵元として知られており、国際的な評価も非常に高いものがあります。

特にこの品、2006年のヴィンテージは、恐ろしく良くできたヴィンテージで、きっとワイン史に残る逸品と言われる事でしょう。 その中でもラベルに附された「★」が、このワインのスペシャル度を示しております。 つまりは「並外れた品」というアピールです。

詳しく綴り始めたら、皆様はとても読み進む気にはなれないと思いますから、涙ながらに割愛致しますが、仕上がったワインのレベルは、アウスレーゼ等級を一つ上回る、「アイスヴァイン等級」「ベーレンアウスレーゼ等級」に匹敵するお品です。 しかし、ラベル表記はあくまでも「アウスレーゼ等級」ですので、お足はアウスレーゼのラインに止まっております。

従いまして、「とってもお買い得」という事です。(^^)

ちなみに、このワインが中身に相応しい等級表示で蔵出しされたら、その価格は3倍以上は堅いです。 こういった「蔵元の良心」と言うべきワインを落手する事が、酒屋仕事の醍醐味かも知れません。




何かワイン造りの現場をお伝えできる資料は無いものかと、昔ドイツを訪問した際の写真を探してみました。

モーゼル河


無芸がドイツを訪問したのは、遙かに昔ではございますが1990年でした。 丁度前年に、東西ドイツの統合がありましてね。 ベルリンの壁のコンクリート片がおみやげ物として売られていましたヨ。 旧東ドイツからやって来た旅行者達は、トラバントと呼ばれる軽自動車ほどの大きさの車に乗っておりました。

2ストロークエンジンが搭載されていたので、一昔前のスクーターのように白煙を上げて、やっとこさ走っているようなシロモノ。 でも車内から窓に張り付いて外を眺めている子供達は、みんな輝くような笑顔だった事を覚えています。

もとい!(^^;)

また話が脱線しちゃった… 無芸の初ヨーロッパ旅行は、ドイツ訪問でした。 都合二週間の間、毎日ワイン漬け(爆) ワイン生産者と葡萄畑、そしてワインのテイスティングとレクチャーが続きました。 帰国後テイスティング・レポートを集計してみたら、200アイテム以上にのぼりました。

1990年もまた、歴史に残る大ヴィンテージでしたので、10月中旬~11月初旬に訪問したのは正解でした。 見事に完熟したワイン用の葡萄。 発行途中のワイン。 そして前年に仕込まれたワインから、蔵出しの無芸が生まれる前のワインまで、代え難き体験をさせて頂きました。

エゴン・ミュラー家の葡萄収穫


この葡萄、色がおかしいのが混じっているでしょ? 実はコレ、「貴腐葡萄」になったものが入っています。 このレーズンのように変化した葡萄だけを集めて、ワインを造ったら、所謂「貴腐ワイン」になるんです。

この籠に集められた葡萄は、貴腐葡萄の比率が半分以下ですので、前述のような「アウスレーゼ等級」になります。 葡萄を搾汁したマスト(果汁)を飲ませて頂きましたが、信じられないほどの甘さとしっかりとした酸味がありました。 その後アレ以上の葡萄ジュースは飲んだことが無いかと…(爆)

エゴン・ミュラー家の葡萄収穫


このようにして造り出されたワインは、極甘口のデザートワインとなります。 保存環境さえしっかりとしていれば、20年以上の熟成に耐えられ、かつ熟成の極みが加わり、得も言えぬ快楽的な味を楽しめます。(^^)

ちなみにこの葡萄の写真は、ドイツの最高峰と言われる「エゴン・ミュラー家」「シャルツホーフベルガー」です。 この日の収穫葡萄は、1990年のアウスレーゼになりました。 

「割烹 丸新」で、お客様とランチ

今日から世間は三連休です。 無芸は本日も変わらず、元気に営業中です。(笑) 朝方は青空が澄み渡り、天気予報で言われていたような降雪があるのか、とても信じられませんでしたが、午後4時過ぎからキッチリと雪が降り始めました。(^^;)

今日、明日と、雪の多い観光地では、『雪祭り』が開催されております。 猪苗代町、大内宿、隣県では米沢市の「雪灯籠祭り」。 沢山のお客様が集まって参りますが、雪道に不慣れなドライバーさん達にとっては、運転にはとても緊張を強いられる事でしょう。 どうか無事故で安全運転を。(^^)

さて、昨日のこと、お昼前にアポ無しで取引先のワイン・インポーターさんがご訪問になりました。 全く予期せぬ事でしたので、携帯電話に連絡が来てから、取り急ぎお店に戻った次第。

ご担当さんにお目に掛かるのは、3年ぶりくらいだったでしょうか? こんな片田舎には、なかなか足を運んで頂ける機会はございません。 ほとんど四方山話ばかり…(^^;) インポーターさんの本社は名古屋と言うことで、無芸の興味どころは、やはりご当地フード。

きしめんは名古屋のソウルフードとして有名ですが、味噌カツも既に当地でも25年くらい前からございます。 まだご紹介した事はありませんが、そのお店の「味噌カツ」はVeryウマぁ~~!!でございます。(^^)

無芸、一度は食べてみたいのが「あんかけスパゲッティ」です。 極太2.2mmの麺に、ちょいとピリ辛の餡が掛けられているそうです。 ご担当さんにお伺いしてみると、

「無芸さんが想像なさっているほど、美味しいものではありませんヨ(^^;)」

と、言うことですが、やはり自分の舌で味わってみたいものです。

丁度お昼時と言うことで、昼食にお誘い致しました。 例によって、

「和食、洋食? それともデブ食にする?(^^)」

とお尋ねしたら、ちょっと考えて

「和食な気分です。(^^)」

と言うことで、「割烹 丸新」さんへお連れ致しました。 時計は既に13時前となっておりましたが、相変わらずのご盛況で、少々空席待ちとなりました。

「ミックスフライ定食 (920円)」

丸新 ミックスフライ定食


無芸のリピート率が高い定番ランチです。(^^) 組み膳に間に合わず、茶碗蒸しが写っておりませんが、アフターにコーヒーも付いております。

ご担当さんは「海鮮丼」をお楽しみになりましたが、さすがに鮮魚に強いお店だけあって、存分にお楽しみ頂けたようです。

丸新 ミックスフライ定食


この日のソースは、味噌仕立てでしたヨ。(^^) フライの盛り合わせにも、ピッタリとマッチしておりました。 山盛りのお野菜の量は、ちょっとした驚き。

ご担当さんも驚くボリュームでした。 それって、「こんだけ揚げ物を食べたら、お野菜もこれくらいは摂ってネ」というメッセージでしょうか…(^^;) いつもながら、大変美味しゅうございました。




割烹 丸新
福島県郡山市駅前1-5-10
電話 024-922-1851
定休日;毎週日曜、祝祭日
営業時間;(昼の部)11:30~14:00 (夜の部)17:30~23:00
※ランチは土曜日休業




昨夜、昔の写真を引っ張り出していたら、思いも寄らぬ懐かしい写真が出てきました。 無芸の学生時代の写真です。(^^) 無芸の「モテ期」の頃っス(大汗) 今では考えられないほどの、標準体型! 髪の毛フサフサ(爆) 無芸大食妻に見られたら、

「アンタ、どうしてこんなに変貌したんだか??!Σ( ̄ロ ̄lll)」

と言われそうなくらいです。 縁あって無芸と顔合わせして頂いたBlogger様方にも“不惑”を訴えられそうです。(爆) そんな訳で、私の25年前の写真は、暫く公開保留と致します。

写真の中の一枚に、ニャンコがありました。 そうそう、思い出したわ! このニャンコ、無芸のアパートの裏手にお住まいになっていた、ウチの大学の英語の先生が飼っておられました。(^^) 英国出身のご夫妻で、共に母校で教鞭を執っておられました。

愛車・モンキーとブレンボー!


このニャンコがよく遊びに来ていたんです。(^^) 人懐っこい子でね、縁側のサッシを開けておくと、「ニャ~~~ンとご挨拶して、入ってきておりました。

特に猫エサを用意していた訳では無いのですが、今考えてみると、ナゼか良く遊びに来ていたなぁ~ 時には2階に昇って(無芸のアパートは1F6畳、2F6畳の2Kでした)、日当たりの良い布団の上で寝ていたりして…(^^;)

ちょっと変わった間取りのアパートだったのですが、周囲には学生など住んでいなかったので、ちょっとした珍獣扱いでして、近隣の皆様からはとても可愛がって頂きました。(^^) お隣様は男の子が一人いるご夫婦。 配管工だったご主人様には、冬場に水道が凍ってしまった時に、修繕して頂いた事もあります。

大家さんも敷地内の別棟にお住まいになっており、水道が凍ってしまった時など、「お炊事が出来ないでしょ?」と、お食事をご馳走になったり。(^^) 近所の小学生達も、良く遊びに来ていました。 あの子達も、きっと今では30代になっているハズ。 随分ご無沙汰しているけれど、皆様ご壮健でしょうか?

さて、このニャンコには、ちょっとした逸話がございます。 近所の子供達はこのニャンコを「ブレンボ~♪」と呼んでおりました。

「何でブレンボーなの?(その頃ランボーが流行っていた…)

と聞くと、

「だってこの猫、○○○○先生がブレンボーって呼んでいるヨ(^^)」

そうかぁ~、それではそう言う名前なんだ… と、あまり深く考えていませんでした。

ある日のこと、ブレンボーが私の部屋で寛いでおりました。 何気に首輪に文字が見えたので、近づいてよぉ~~く見てみると、「Bramble」って書いてある。 なんだソレ( ̄~ ̄;)??

錆び付いていた英和辞典を取り出して調べてみると「イバラ」(^◇^ ;) そう言えば、このニャンコ♂の主張品が無かったなぁ~ ウチに出入りしていたときは、極めて穏和なニャンコだと思っていたけど、「イバラちゃん」の名が付けられていたと言うことは、よほどお転婆だったのか??

同時に子供達の「ブレンボ~♪」って呼び方も納得出来ました。 子供達の方が、すんなりと英語を受け入れるのネ…(^^;) 

西坂直樹写真展『カメラな休日』開催中

今日の午後のこと、一通の電子メールが目に止まりました。

「お元気ですか。」

発信元を見ると、無芸の高校時代の同級生でした。 彼とは1年くらい会っていませんでしたが、こんな風にメールを頂けると嬉しいものです。(^^)

メールを開いてみると、市内のギャラリーで写真展を開催している旨が案内されておりました。

「おぉ~~~(^^) それは行かねばなるまい!」

今回の写真展は、今までに彼が趣味的に撮り貯めた、スナップ写真とのこと。 彼の写真展は、大抵首都圏で開催されるので、同じ地元に居ながら、今まで出向く機会がありませんでした。

しかも「作品展」と言うよりも、自己の趣味で撮った写真と言うことで、

「あんまり気合いは入っていないヨ~」

と言っておりましたが、ちゃんとテーマはありました。 地元福島県で撮影した、ネイチャー・フォトだけで構成されております。

会場は、美味しいヨーグルトのお店として、県内はもとより、全国にその販路を持つ「ヨーグルト専門店 モーニング 菜根本店」の2階ギャラリーです。

ヨーグルト専門店 モーニング 菜根本店


内環状線沿い、菜根にあります。 2階がギャラリーになっているとは、今まで知りませんでした。(^^;) お店のドアを開けて、お店の方にギャラリーへ入らせて頂く旨お伝えすると、丁寧に応対して下さりました。 さすがですね。(^^)

西坂直樹写真展「カメラな休日」


ホールは和室で言えば24畳くらいの広さ。 写真展を開催するには、程良い広さですね。 ホールに一歩踏み込んで、無芸息を呑みました!Σ( ̄ロ ̄lll) 西坂君が言っていた、言葉からは想像も出来ないほどの、素晴らしい写真ばかりです。

思わず言いたくなった…

「どこが“何となく気になって撮り貯めた写真”やねん!\(- -;)」

県内の風景写真と言うことで、無芸も知るような場所も沢山ありましたが、そんな風に撮影された写真は初めてみました。 「夜明け前に湖面から湯気の立ち上る曽原湖」「暮れなずむ夕日に照らし出された、飯豊山脈のシルエット」「夕日に照らされて輝く、七日町通りの石造りの建物」「深雪に閉ざされた、西会津の農作業小屋」「田んぼのあぜ道に佇む、三毛猫と水田の水鏡に映された姿」 いや、参りました。 全ての作品にメッセージがある事を感じ取れます。

西坂直樹写真展「カメラな休日」


また、作品に添えられたコメント。 これがこんなに活きてくるのは、初めての経験でした。 単に写真情景の解説に止まらず、写真家として憂う自然破壊に対する危惧のメッセージが、美しい写真と対照的です。

今まで自分が撮っていた写真って、単なる記録でしか無く、何のインスピレーションも与えない事が、否応もなく分かってしまい、かなりショックでした。(^^;) さすがプロ・フォトグラファーだわ。 しかも超一級の…

正直に申しまして、これだけの写真なら、無芸は入場料を支払ってでも見たいですね。 都合の付く方は、是非ともお運びになってみて下さい。 決して失望する事は無いと思います。(^^)

尚、この写真展は、2月15日18時まで開催中です。 写真家・西坂直樹氏は、日々多忙の為、ギャラリーにはおられないかと思いますが、自由にご覧頂けます。 猫飼いとしては、「田んぼのあぜ道に佇む、三毛猫と水田の水鏡に映された姿」の写真は、理屈抜きに楽しめました。 会期が終わったら、譲って頂きたいくらいです。(^^)




モーニング菜根本店
福島県郡山市菜根5-12-10
※内環状線沿い、国道49号線とヨークベニマル菜根店の間
TEL:024-938-0762
営業時間:AM8:00~PM7:30
駐車場あり 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

一日中、粉雪が舞ったり、止んだりを繰り返していた日曜日。 無芸大食倅は、久々に日曜日のクラブ活動練習の無い日だったのに、何やらいつまでも宿題が片付かない様子で、結局お出掛けプランは自然消滅してしまいました。 こんな事なら、単行で写真撮りにでも出掛けて来るんだったワ。(●`ε´●)

夕刻も近くなって来たところで、遅い昼食を摂りに出掛けようかと誘ってみたら、

「これからFM放送で『あ、阿部礼司』をやるから、イカネ!」

だって… もう、勝手にしなヨ。┐( ̄ヘ ̄)┌  でも確かにその番組は面白いのだ。 日曜日の17時から放送されているのだけど、無芸一家もお出掛け先の車中で、かなり楽しんでいます。 ラジオ番組にハマるようになって来たと言うことは、それなりに成長してきたと言うことか??

さて、わがまま息子は置き去りにして、近場の名店『中国飯店 なるき』へ。

無芸大食娘は、親子丼とチャーハンで迷った挙げ句、こちら。

「チャーハン (735円)」

中国飯店 なるき チャーハン


しっかりと炒め切ってあり、パラパラ系チャーハンとは一線を画する、クラシックな中華料理店のスタイルです。 たまに食べると、これがまた美味しいのであります。(^^)

ちなみに「親子丼」や「カツ丼」も、抗し難い魅惑の味わい。 しっかりと濃いめの割下が効きまくりで、ドンブリ一杯食べると、凄く満足した気分になれます。(^^)

無芸大食妻は、タンメンのファン。 「なるタン(なるきのタンメン)」の愛称で呼ばれるほど、この店の看板メニューです。

「味噌タンメン (735円)」

中国飯店 なるき 味噌タンメン


しっかりとスープで煮込まれた野菜が、ボリュームたっぷりです。 そして自家製の太麺の食べ応えも瞠目すべきもの。 昨今、太麺、極太麺がブームとなったせいか、そんなに珍しくは感じなくなりましたが、このお店の太麺は当地のラーメンの中でも群を抜く存在でした。

無芸は又もや

「味噌ラーメン大盛り (683円+210円)」

中国飯店 なるき 味噌ラーメン


味噌ラーメンは、味噌タンメンと似て非なるもの。 味噌の存在感は、コチラの方が圧倒的です。 相変わらず「大盛り」をコールすると、麺の量がハンパ無く凄いです。(^^;) 満腹致しました♪




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日 

医食住同源か?

現在当地では、駅前の再開発事業が粛々と進んでおります。 特に目立っているのが、駅前一丁目市街地再開発事業です。

これは、うすい百貨店さんの旧指定駐車場跡地に進んでいる、再開発ビル建設を主体とした事業です。 現場側近にある当地で最も歴史ある(120年!)民間の病院『寿泉堂綜合病院』の移転と共に、店舗、マンション、立体駐車場を含む、地上24階建ての高層ビルとなります。

郡山駅前一丁目市街地再開発ビル建設現場


現在は事業計画が承認された事を受けて、聖地作業の最中ですが、こうして更地にしてみると、かなりの敷地であることが分かります。 ちょっと調べてみたら、0.5haにもなるそうです。

一階の一部にはは商業施設も含め、1階~11階までが305床を擁する『寿泉堂綜合病院』が、12階~24階までが80戸のマンションとなります。 前述の通り、お隣がうすい百貨店さんですので、噂に聞く「空中回廊」で結ばれる事となると、戸外に出なくても、医療・食・住まいの全てが享受出来る事となります。

年老いてきた自分の両親の暮らしなどを考えてみると、どれだけ利便な事かと思えます。 市街地の空洞化と言われて久しいものがありますが、当地での地域医療は、やはり駅周辺にあった方が、利用者にとっては有益です。 このようなダイナミックな形で、新しい市街地形成が進むのは、地元民としては極めてありがたいものだと感じております。

この事業。 順調に進めば、平成22年の夏には完成するとのこと。 机上の計画だけで、なかなか実体化出来ない地方都市も多い事と思いますが、新たな指針を示す可能性が高いと思います。




夕刻近くの事、無芸は市街地のお得意先回りをしておりました。 訪問先では、夜の部の開店準備に勤しむ職人様方が、賄いごはんの時間。 たまたま『寿司割烹 魚紋』さんにお伺いしたら、お食事タイムと重なってしまいました。

「無芸さん、手打ち蕎麦だから食べて行きなヨ(^^)」

「エッ?ご馳走になってもイイんですか(^Q^)」


ありがたいことです。 お得先を訪問していると、たまにこんなサプライズを享受させて頂く事がございます。 何が嬉しいって、そのお心がネ!(^_^)

寿司割烹 魚紋 手打ち蕎麦


こちらで腕を奮っておられる職人さんが、独学でスタートして、その後様々なご縁で教えを請いながら腕を磨いた手打ち蕎麦です。

寿司割烹 魚紋 手打ち蕎麦


適度に角の立った蕎麦は、かなりのもの。 蕎麦専門店さんに全く引けを取っておりません! それどころか、つけだれに至っては、専門店のソレを凌駕するくらいです。 出汁とカエシのバランスが絶妙です。 こりゃあ、美味いわい(*^_^*)

様々な料理を勉強し、お店で実践しておられる職人さんだからこその、肩肘の張らない、それでいてバランスの取れたお味に、無芸圧倒されました。

寿司割烹 魚紋 手打ち蕎麦


続いて温かいかけ蕎麦が供されます。 ハハハ、これまたうまぁ~~~♪ お寿司屋さんで、手打ち蕎麦をご馳走になるとは、思いもよらぬ贅沢でした。

「こりゃあ、冷たい蕎麦に、温かい鴨汁を合わせたら、さぞかし美味かろうなぁ~」

「なるほど、そりゃあイイですね。(^^) じゃあ、今度こさえる時は、お招きしますヨ♪」


ガハハ、何気に要求が通ってしまった(爆)(-^〇^-)

持つべきものは、良きお客様?

こんなに美味しいお蕎麦を、賄いだけで食すのは勿体ない。 ご宴席料理の〆とか、ランチの時にお寿司とセットで楽しめたら、お客様も喜ばれるのでは無いかとお尋ねしたら、既にそのように供されているそうです。 ハハハ、知らなかった…(^^;)

と、言うわけで、「寿司割烹 魚紋」さんの、お昼のランチセットには、手打ち蕎麦も登場するようです。(情報~)

ちなみに…


この蕎麦を打った御仁を紹介します。

ヤバいよ… 主任(^^;)


アハハハ…(^^;) 何かかなりヤバそうに写っていますね… いや、実は結構な照れ屋さんなので、懸命に虚勢を張っているだけです。 「花嫁募集中」 これは本当です!

チラリとでもご興味がありましたら、無芸にそっとお伝え下さい(爆) 

爆食、大須賀再訪

昼過ぎに高校の同門の友人S君が訪ねて来てくれました。 久しぶり。(^^) コンサルタント業を生業としている彼は、幅広い視野と交渉能力を持つ博識な男です。 そんな彼も、新しい事業展開にトライしていたらしく、しばらくお目に掛かる機会がありませんでした。

「無芸さん、明けましておめでとうございます!(爆)」

アハハ、言われてみれば、年明けから一ヶ月、全然会っていなかったネ。

「ごはんまだだったら、どこかでランチしませんか♪」

「OK、OK! 何が食べたいのかな?」

「うぅ~~ん、久方ラーメンを食べていなかったから…」

「よしよし、それじゃあ、ちょいと話題のラーメン屋さんでも行きますか!(^^)」


と、言うことで、彼を連れ出したのは「大須賀」さん。 彼は初めて知ったらしい。 おいおい、仕事にばかり精を出していて、地元情報に疎くなっとるぞ…(^^;)

幸いにして駐車場には空きがあって、難なく車はデポ出来ました。 店内は満席。 食券を買い求めると、程なくカウンター席の先客様が気を利かせて早々に席を譲って下さりました。

相変わらずご主人様と女性の二人体制。 とても忙しそうです。 でも目が合えばニッコリと笑顔を見せて会釈するだけの余力はあるようです。 相方の女性も、スムーズな仕事ぶりでした。 かなり馴れましたネ。

「ともラーメン小豚+麺大盛 (820円+80円)」

大須賀 ともラーメン小豚


うはぁ~~(@^∇^@) 来た来た! この豪快な盛り!

S君、唖然!Σ( ̄ロ ̄lll)

ラーメンに乗せられた大量の野菜から食べていたら、麺に辿り着くの大変です。(^^;)

無芸、天地返し!(^_^)

そう、麺と野菜がミックスするように、丼の中で大移動を試みねばなりませぬ。 うほほ、うんめぇ~O(≧∇≦)O ダイナミックなこの味わいを一度覚えてしまうと、やはり中毒になります。

大須賀 ともラーメン小豚


小豚はチャーシューが3枚。 バラロールのチャーシューが、ちと厚めにカットされております。 あぅぅぅ、脂身が堪りません!(自滅) 今日もお腹一杯、楽しませて頂きました。(^^)

S君も後半は苦戦しながらも完食! 互いに40代になって食べる量ぢゃ無いけどね…(^^;) まっ、いいか。

食後、最近のS君の近況を聞きました。 新規事業の立ち上げで、相当なプレッシャーと戦う日々である事。 無芸のBlogにご訪問下さっているある事業主様とも、お仕事上で協調作業をした事がある事。 意外と狭い世間に驚く事しばしば。 ガンバレ、S君! 君を支援してくれるお客様は沢山いるぞ!(^^)

こうしてS君も無芸も、普段の自分の仕事に戻りました。 彼は颯爽と次のクライアント様の許へ。 無芸はお客様への配達準備。

14時くらいに、温泉旅館支配人・伸ちゃんから電話が来ました。

「昼飯食ったか?」

「おう、食ったど。(^^)」

「なにぃ~? もう食ったのか?」

「ウン! 今日はS君と一緒に」


「あぁ~~ん? S君だって?!」

不満気な伸ちゃん。(^^;) 誘っておけば良かったか…(爆) 

水が枯れる??

今朝方、電話でアポがあり、会津若松市の小さな酒蔵さんのご子息が訪問して下さりました。 "小さな酒蔵”と言えども、『全国新酒鑑評会』で金賞を連覇するほどで、造り出されるお酒のクォリティーは超一級品でございます。(^^)

「今年の新酒が3本上がりましたので、どうか見てやって下さい。(^^)」

彼は三本のサンプル酒を携えてやって来ました。 無芸、真剣に利き酒す。

それぞれ違うスペックで醸された酒ですが、蔵のスタイルに合致する一貫性があり、時として新酒が顕す荒々しさなど何処にもない、極めて高品位なものばかりでした。 流石に手練れの杜氏さんを擁するだけの事はありますが、個別に見て行くと、色んな個性が見えてきます。

彼は無芸の所感を聞きながら、ポイントになりそうな部分を丁寧にメモを取りながら、質疑応答を続けておりました。 製品として、どのように形でお客様にお出しするべきか。 またその時期や販売価格のシュミレートまで… 無芸、ちゃんと仕事もしてますヨ。(爆)

話進む中で、仕込み水に話題が進みました。 すると、今年から永年使い続けた蔵の井戸水から、某所で汲んできた水に切り替えたと言います。 もともとそのお蔵元の仕込み水は、優秀だなぁ~とは思っておりましたが、敢えて替える理由を尋ねてみると、

「このところ、井戸水の水量が減り続け、仕込み水として使うにも足りなくなってしまいました。」

と、言います。 驚きました。 清酒醸造元の生命線と言うべき、仕込み水が枯渇の岐路に立っているとは… 仔細に話を聞いてみると、もともと井戸は浅かったと言うこともあり、冬場は水位が上がらないらしいのですが、ここ最近ではそれが顕著になって来たそうです。

もともと、会津若松の清酒醸造元は、市内中心部に蔵を構えているところが大多数でした。 中心市街地とは言え、やはり水質の良さは折り紙付きだったのですね。

ところが、人口が中心市街地に集中すると共に、都市機能優先の道路舗装などにより、雨水の浸透が阻害され続け、工業用水の汲み上げなども重なり、徐々に水脈の枯渇化が進んで来たようです。

大きな生産能力を必要とする清酒醸造元では、新たな仕込み水を求めて、郊外に生産拠点を移転し続けておりました。 このお蔵のように、小さな生産規模では、移転する事もままならず、また長く慣れ親しんだ醸造蔵に対する愛着もあり、ついには水を汲みに行くしかなくなったのですね。

幸いにして、仕込み水が変わった事によって、大きな酒質の変化は認められませんでしたけど、同様に永年井戸水を使って食品加工をしている業種の方々には、頭の痛いハナシでしょうね。

さて、私達の出来る事って、何か残されているのでしょうか? 次世代の子供達に、負の遺産を残さない手段を、一緒に考えて行きたいものですね。




恒例、日曜日のオヤジのスパゲッティです。(^^) 土曜日から降り続く雪が、日曜日もそのまま残りました。 寒々しい日には、やはりクリーム系に心が動きます。

「無芸作 ベーコンとキノコのカレークリームスパゲッティ」

無芸作 ベーコンとキノコのカレークリームスパゲッティ


コテコテにならないように、ソースはスパゲッティの煮汁2:牛乳1:生クリーム1くらいに配合しました。 すこしサッパリとした、スープスパです。(^^) うまぁ~~♪ 

ズリ落ちています…(^^;)

飼い猫・ニャオの、冬場の定位置。 レジスターの上。

レジスターのモーター廃熱のおかげで、どうやら湯たんぽのようにポカポカと温かいらしいです。(^^) お陰でレジスターの中に、ニャオの毛が入り込んでしまい、定期的にお掃除もしなければなりませぬ。(^^;)

ニャオ


昔は、ちんまりと収まっていたのですが、巨猫化によって、収まりきれなくなりました。(^^;) お尻がずり落ちています。(爆)

ニャオ


ご来店下さるお客様方の中には、レジ上に猫が居座っているとは知らずに、お会計の際に驚かれる方もしばしば…

ジッと寝ている限り、お客様方はまさか“生猫”がいるとは思わず、ぬいぐるみか何かだと思っているんですね。 それがレジを打つと、モーターの振動でニャオがムックリと躰を起こしたりする訳で…(^^;)

「うわっ?!Σ( ̄ロ ̄lll) ね、ネコ??!!」

幸いにして今までに、腰を抜かしたり、悲鳴を上げて逃げ出したと言う方はおられません。 お客様方にも可愛がられて、とても幸せな猫だと思います。(^^) 

正月屋 (常習…) ~郡山市桑野~

年明けしたと思ったら、もう一ヶ月が過ぎてしまいました。 何だか、はぇ~~なぁ~(^^;)

今日は寒が戻って、寒風が厳しく感じられました。 典型的な当地の冬模様です。 上空は晴れないし曇りで、会津方面の山には雪雲が被っていて、時折寒風に乗って小雪が舞い飛びます。 太平洋岸となるいわき方面に目をやれば、キレイに澄み渡った青空が続いています。 福島県は、「会津」「中通り」「浜通り」と大きく三つの気候帯に分かれています。 県央の当地は常にその狭間にあるのです。

さて、こんな寒い日はラ~好き無芸の思考回路は、やはり味噌ラーメンに支配されます。

「今日の昼ご飯は、味噌ラーメンでも作って食べようかなぁ~(^^)」

などと、レシピを考えながら配達していると、当地のラーメン界の大御所「春木屋分店」さんと「正月屋」さんが向き合う通りに出てしまいました。(^^;)

思い浮かぶは「正月屋」さんの「コク辛そば」。 いつも昼時には満席が当たり前なのに、今日に限ってお店の前の駐車スペースが空いているし…

無芸、吸い込まれてしまいました(ノ_ _)ノ

正月屋


おっ?珍しく待ち無しでカウンター席に座れましたヨ。(^^) 早速、「コク辛そば」をお願いしました。 お客様が押していなかったので、久しぶりにご店主様ともお話しが出来ました。

「無芸さぁ~ん、お店の周囲がガランドウになっちゃったねぇ~」

「そっ、そうなんですよぉ~(^^;) 今まで24時間営業のファミレスさんがあったから、駐車場のライトが一晩中点いていて、防犯灯代わりになっていたんですけどねぇ~ 無くなったら、夜は暗いは暗いは。(^^;)」


なんて世話話をしているうちに、お目当てのラーメンが登場です。

「コク辛そば (800円)」

正月屋 コク辛そば


あれっ?? 何だかラー油の層が厚いような…(^^;) 以前の写真(URL)を後で見直してみたら、ヤッパリ違っている気がします。

正月屋 コク辛そば


真っ赤だもん…(^^;) それではいただきまぁ~すo(*^^*)o

おっ?!Σ( ̄□ ̄; やっぱり辛さの冴えが違う! でもウマッ! 以前には看取しなかった、カレーの風味が感じられます。 もしかして、暫く食べなかったうちに、スペック変更をしたのかな?

ゴマの風味が芳醇で、ドスンと来るほどのボリューム感。 ワインで言ったら“フルボディ”ですわ♪ 大好きだぁ~~~~

この「コク辛そば」、ボリュームタップリなので、今日は大盛りにしなかったんだけど、やっぱり正解でした。 麺を胃袋に納めた時点で、既に腹8分目くらいになりました。 しかし、スープが勿体ない…

そこでフと思い出した。 以前ご店主様が、

「スープにご飯を入れて食べると、もう一度美味しいヨ♪」

って言ってたっけ。

無芸、白飯所望!

スープに白飯を投入すると、

「うぉぉぉぉぉ?! んめぇ~~~!(@^∇^@)」

カウンターの中から、ほくそ笑むご主人。 してやられました。 コレは美味すぎです。(^^;) 結局無芸の胃袋キャパ、ギリギリまでお腹一杯になりました。 食後3時間ほど、胃袋の飽満感が続きましたヨ… ハハハ、ヤラれました。 でも、本日も満足至極の一杯でございました♪




正月屋
郡山市桑野3-14-27
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45
※営業時間が変わりました。 日曜日も中休みを取られます。




今週の出来事。 夕刻近くに帰宅した無芸大食娘が、帰って来るなり、

「メガネが曲がっちゃったよぉ~(;´д` )」

と、訴えました。 どれどれと見てみると、鼻当ての部分が曲がっています。 どうやら体育の授業でマット運動をした際に、自分の膝で自爆したらしい。

無芸大食妻がメガネ屋さんへと連れて行き、修理調整をしてもらって来ました。 まあ、こんな事はそんなに珍しいことでは無いのですが、更に二時間後の事。 中学生の無芸大食倅が学校から電話を掛けてきました。

「メガネが曲がっちゃったよぉ~(;´д` )」

はっ?!Σ( ̄ロ ̄lll) お前もかヨ!

無芸大食妻、再出動…(^^;) たった先ほど行ったばかりのメガネ屋さんへ。。。

「すっ、済みません! 今度は倅です!(爆)」

こちらも体育の授業中のこと、バスケットボールが顔面をかすめた際にヤラレたらしい。 同じ日に二回。 兄妹揃って、そんなこともあるんですね。(^◇^ ;)