FC2ブログ

郡山大勝軒 ~郡山市富田町乙路~

今日は義母が立ち寄ってくれたので、無芸大食妻は実家に義母を送りながら昼食を摂るようです。 こんな日は、無芸も普通に外食を撮ります。 時刻はいつの間にか16時を過ぎてしまい、ランチタイム営業のお店は既にアウト。

こんな時に助かるのが、通し営業をしているお店。 今日の昼ご飯は『郡山大勝軒』となりました。(^^) まぁ、週に一食ペースで通っているんですけどネ(爆)

15時くらいまでだと、平日でも行列・空席待ちが常識化しているこのお店。 16時以降になると、何とか待ち無しで座れるようになります。 今日もギリギリ、待ち無しで席を確保出来ました。

忙しさのピークが過ぎた店内。 カウンター越しに、店主の阿部君と久しぶりに会話出来ました。(^^)

多くのラーメンファンに惜しまれつつ、昨年幕を閉じた大勝軒のご本尊「東池袋 大勝軒」ですが、阿部君はココで2年間修行しておりました。 その『東池袋 大勝軒』が、今月再オープン致しました。

正統後継者の指名を受けた、南池袋大勝軒の飯野さんが立ち上げ、山岸マスターがフォローしておられるようです。 阿部君もオープンから数日後、表敬訪問して来たら、お店の前で山岸マスターが来店客を迎えておられたそうです。

東京とは言え1月の寒風の吹く中、山岸マスターはずっとお店の前に居続け、阿部君が帰りしなにご挨拶をしたら、グッと手を握って

「がんばれよ!」

と、激励してくれたそうです。 山岸マスターの手は、寒風で冷え切っており、阿部君はその手の冷たさが忘れられないと申しておりました。 いい話だ。(^^)

「つけ麺 大盛り (650円)」

郡山大勝軒 つけ麺大盛り


無芸の定番オーダーです。(^^) オープンから一年8ヶ月。 ますますお味の安定度は増すばかりです。 ぐっと押し味のある、旨味感たっぷりの付け汁は、甘酸っぱい大勝軒スタイル。 無芸はそこに、レンゲで半量ほどの酢と、2サジのラー油を加えて頂くのが流儀です。

生麺で400gのボリュームも、無芸には「お腹一杯の幸せ」を実感できる適量です。 麺を食べ尽くしたら、スープ割りを頂きます。 熱々のスープを加えられると、魚系の出汁の香りが立ち上がります。 これまた、うまぁ~~~♪

原材料費高騰の折、価格改定は?と尋ねると、

「出来る限り、このままの価格で頑張ります!」

と、笑顔で答えてくれました。 おぉ、ガンバレぇ~~!!(^-^)




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に5台分くらい 

宇龍吉恵 オリジナルニット展へ行ってみた。(^^)

先週お知らせをさせて頂いた、『宇龍吉恵 オリジナルニット展』を表敬訪問して参りました。 先週までの荒天とは打って変わって、真冬とは思えないほど温かく穏やかな日和に恵まれました。 それが彼女の人徳によるモノかは、敢えて深入りは致しません。(笑)

会場となった『富や蔵』さんは、もともと清酒醸造を営んでおりました。 大分前に酒造りは廃業なさって、今ではその敷地と家作は、イベントホールと健康食品の販売所となっております。

富や蔵


旧蔵を利して、イベントホールに改装したのですが、外見は敢えて古めかしさをそのまま残しています。 劇団の公演や、ミュージシャンによるコンサートなどが、常々開催されており、温かみのある建物がなかなか好評です。

宇龍吉恵 オリジナルニット展


さて、彼女が展示会を開催したのは、お座敷タイプの小部屋。 そう、畳敷きなんですヨ。(^^) 以前から「ここで展示会を開催したい!」という思いがあったそうです。

無芸が訪問した時には、既にお得意様がご友人様を連れ立って来訪しておられました。 展示品を見てみると、当然ながら婦人用のオリジナルデザインのニット製品が、そこここに用意されておりました。

無芸、門外漢!(^^;)

まったくもって、不釣り合い極まりない存在です。 ま、仕方ないですね。 丁寧に接客しながら、お客様から激励の言葉を掛けられている彼女を横目に、その作品を拝見しておりましたヨ。

宇龍吉恵 オリジナルニット展


先客様がお帰りになった後、フレーバード・ティーをご馳走になりながら、少し彼女と話を致しました。 彼女がデザインした製品は、全て福島県内のニット工房で製造されているそうです。 もともと本県のニット製品は、クォリティーの高さでは業界でも一目置かれているようで、その実力を遺憾なく発揮させるコーディネーターとしての彼女の才覚は見事です。

県内各所の工房で、それぞれの得意分野で分業を図っているそうです。 本県のデザイナーの作が、県内の辣腕工房で作製されて、全国に発信されるのは、やはり嬉しいものです。

宇龍吉恵 オリジナルニット展


ほどなく彼女の高校時代の友人達もやって来ましたヨ。(^^) 良かったなぁ~ 君を応援してくれるお友達が、こんなにいてくれて… そっと会場を後にした無芸でした。