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逢瀬川の白鷺

我が家のすぐ近くを流れる逢瀬川に、去年あたりから白鷺の姿を見るようになりました。 市内でも郊外の水辺で見かける事はありましたが、逢瀬川では特に今期の冬場を迎えて、その数が急に増えたように思われます。

カルガモなどは、逢瀬川の岸辺に良く見受けられますが、やはり白く立派な躰の白鷺には、思わず目が向いてしまうものです。 時には10羽くらいが一緒にいる事もあります。

逢瀬川の白鷺


前々から撮りたいなぁ~と思っていたのですが、この白鷺君。 意外と警戒心が強いようで、40~50mくらい離れた場所からでも、レンズを向けると警戒して飛び去ってしまいます。 200mm(35mmカメラで300mm相当)で撮っても、かなりトリミングしないと、白鷺のディテールが表現出来ないものです。 なるほど、「野鳥撮りにハマれば、メンズ沼」と言うのが分かりました。(^^;) せめてサン・ニッパ(300mm F2.8)でもあれば、それなりに寄れると思いますが、途方もないお値段でして…

逢瀬川の白鷺

そもそも白鷺とは、どんな生態の鳥なのか? 全く知らなかったのですが、一般的に一括りにされている白鷺は、実はオオサギ、チュウサギ、コサギの三種類に分類されている事が分かりました。 分かり易い分類ですねぇ~(^^;)

しかして、ここで捕らえられた白鷺は、コサギに分類されます。 黒いクチバシが特徴です。 そして一年中国内に留まる「留鳥」なのだそうです。 冬になると群れを作る性質があるそうです。

なるほど、だから冬場になってから目立つようになったんですね。(^^) それにしても、どうしてお世辞にも水質は良くない、街場の河川に住み着いたのでしょうか?? その辺が未だに謎であります。(^^;)