今年の〆のラーメンは、今年後半の郡山ラーメン界の話題をさらった店、
「下町情熱食堂 ヤキオヤジ(
URL)
」さん。o(*^^*)o
ウーロンさんのBlog「福島のラーメン食べ歩き(
URL)
」でも既に紹介されており、沢山の県内外のラーメン・フリークから絶賛されているお店です。
無芸はたまたま旧いご縁で、お店のご店主様と知り合いでした。 数年ぶりの再会で、今や二軒のお店のオーナーさんになっていたとは…(^^;) 様々な修行を重ねて、福島県を代表するブランド食材、
「うつくしまエゴマ豚」と
「ケルプ鶏」を看板とした、料理居酒屋さんを展開しておりました。
20歳台~40歳代のお客様で賑わう繁盛店ですが、お昼のランチメニューに、このラーメン
「下町定食屋の情熱ラーメン」が加わったのは、ごく最近の事でした。
前述の看板食材を巧妙に用いて、ラーメン専業店を上回るような、ステキなラーメンを披露しています。 なかなか食べる機会に恵まれずにおりましたが、ようやく今年も最後の大晦日に、そのチャンスがやって来た次第。(^^)
「下町定食屋の情熱ラーメン (650円)」
ルックスは、かなり濃い目の
「郡山ブラック」を彷彿とさせる色合い。
「ケルプ鶏」のガラから取られた、芳しい鶏出汁の香りが、丼一杯に立ち上ります。 麺は低加水タイプの中細ストレートで、しっかりとした歯応えの残された、頃合い茹で加減が見事です。(^^) 更には鶏油が表面を覆い、最後まで熱々を楽しめます。
チャーシューは、前述の
「うつくしまエゴマ豚」を用いて作られており、これまたしっかりとした仕事が伝わってきます。 この素材の持ち味たる、脂質の上等さが見事に活かされており、全く諄さの無い旨味抜群の逸品です。

カエシは、多分チャーシューの煮汁をアレンジして作られたものでしょうか? 旨味感と塩味にアクセントがあり、しっかりとしたインパクトも与えています。 ちょっとしょぱいかなぁ~と思われますが、多分これはご店主様が意図的にチューニングしたのでは? 確信犯?(^^;)
細かく切り刻まれた生ネギが、押し味に富むラーメンに、器用にバランスを与えています。 デフォで、コーヒーかお茶、デザートが選べるようになっていて、コスパもなかなか良好です。 今年一年のラーメンを締めるに相応しい一杯でした。(^^)
ちなみにこのラーメンは、一日限定20食のみとされており、ランチタイム限定で供されております。
下町情熱食堂 ヤキオヤジ(
URL)
住所 郡山市富田町大徳南16-10
電話;024-951-0133
営業時間;11:30~14:30 17:00~23:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗裏に5台分ほど
今年最後のエントリーは、「無芸大食」の名を汚さぬよう(爆)、やはり食べ物で締めさせて頂きました。(^^)
今年も一年、ご来訪の皆様方には、誠にありがとうございました。 今年はBlogを通して、沢山のお仲間と巡り会う事が出来て、本当に嬉しゅうございました。
どうか皆様、事故無く、健康に、良いお年を迎えて下さい。 来年も相変わらぬお付き合いのほど、宜しくお願い致します。(^^)
感謝
忘年会も一段落したある日の事。 お得意先の、とあるお料理屋さんでは、早々に年内の店頭営業を終えて、ご予約販売の「おせち料理」作りに専念しておりました。
真っ先に仕込みを始めるのは、毎年「黒豆」です。 無芸が丁度お邪魔した時には、4日間の下処理を終えて、いよいよ炊き上げに掛かるところでした。 お料理屋さんの「黒豆」って、ふっくらとしていながら、しっかりとした良いお味があって、大好きです。 シンプルなだけに、外連味の無い仕事が要求される、根気の要るお料理ですね。
大鍋で下準備をしているのを見ながら、板さんに「黒豆焚き」のお話しを伺いました。 素材はやはり「丹波」のものが絶品らしいですが、11月を迎える頃には、相場も右肩上がりになってしまうので、市場に登場すると同時に、必要な量を買い込んでおくそうです。
黒豆の炊き上げには、丸々一週間を要するそうです。 下処理の段階から、お鍋は決して沸騰させてはならず、安定した温度を維持する為にも、大鍋に黒豆1に対して煮汁10くらいの割合で4昼夜掛けて行います。
その上でいよいよ炊き上げ。 勿論煮汁は全て捨て去り、新しい煮汁を張り直します。 この最終局面で更に二日ほど掛けて、じっくりと味を含ませてゆきます。 こんなに手を掛けて調理するのは、現代社会の家庭では、なかなか難しい事でしょう。 プロの料理屋さんだから出来るお料理ですね。
板さんが仕込み中のお鍋から、黒豆をすくって見せてくれました。 見事に粒の揃った極上の黒豆は、まだ下処理段階だと言うのに、艶やかな色合いで、当然のことながら、外皮も剥離の兆候は全く見られませんでした。
このお料理屋さんで修行しているお弟子さん達は、とても幸せです。 普段のお料理とは、全く別次元の「おせち料理」を習得する機会を得ているのですから。 しかも、そのチャンスは年に一回。 師匠直伝の技巧は、ゆくゆく彼らの大切な財産になる事でしょう。(^^)

同日、このお料理屋さんのすぐ近所で、全く対局の出来事を目撃してしまいました。 それはとある駐車場での出来事。 とあるデパートの催事用の什器を搬入していたトラック。 無芸は最初は何も気に留めませんでしたが、その出来事は突然やって来ました。
リーダーと覚しき、無芸と同年代の男性が、無芸のじいさんと同年代と覚しきアシスタントさん二名に、厳しいげきを飛ばし始めました。
「何やってんだよ!全く使えないなぁ!」無芸もビックリしたけど、通りがかりの買い物客の皆さんも、驚いて声のする方を凝視してしまいました。
どうやらリーダーさんの思惑通りに、アシスタントさん達が動いてくれていないようです。
「こんなだったら、オレ一人でやった方が、よっぽど早いわ!」うわぁぁぁぁ!Σ( ̄ロ ̄lll) 言うか?そこまで! アシスタントさん達は、終始無言で懸命に仕事を進めているように見えます。 無芸、思わずムッとしてしまいました。(-_-;)
たまたまアシスタントさん達が、自分の父親と同年代だった事。 そして衆目を憚らず罵声を浴びせるこのリーダー。 これが彼の“仕事の流儀”なのか?? アシスタントさん達と、自分の父親をダブらせながら、勝手に気の毒に思えてしまいました。
70歳を過ぎても、やんごとなき事情で仕事を続けなければならない彼ら。 自分の息子と同じくらいの若造に、人通りの多い道の往来で、まるでバカ呼ばわりされているかのような仕打ち。 とてもいたたまれませんでした。
思わず無芸、心の中で叫びましたね。
「使えねぇのはテメエだ! 一人の方が早いんだったら、余計な人件費を会社に払わせるな!(`m´#)」ハハハ… 言い過ぎです。(^^;) でも、目上の人に対して敬意を払えない人は、周囲からの尊敬に浴する事は無いでしょう。 それでも彼らは、日銭のためにグッと堪えて頑張っているのです。 負けないで下さい!
ずっと以前のことですが、無芸が親しくお付き合いを頂いていた実業家の方のことば。
「上司や会社の悪口を言ってはイケません。 それはそんな上司や会社に勤めている自分自身を悪く言っているようなものです。 本当にダメだと思うなら、そんな会社にいてはイケません。 そんな会社にいる自分自身の無能さをさらけ出しているようなものです。」
「部下や社員の悪口を言ってはイケません。 それはあなたが、部下のやる気を引き出せず、ろくでも無い社員しか雇えない事を自白しているに等しい事です。」
きれい事ですかね…(^^;) まるで「相田みつお」の世界観かな?
えぇ~~~、誠に申し訳ございません。(^^;) 歳末を迎えて、ここ数日、更新が停滞しております。 もう少しで一段落しますので、少々ご猶予願います。
市内は交通量も増えて、自動車の運転環境が厳しくなっております。 皆様、どうか事故無くお過ごし下さい。
大多数の会社務めの方々は、明日で今年の仕事納めになるようです。 今年はカレンダーの関係からか、12月29日から1月6日まで休暇となる方が多いようです。 無芸の友人達も、同様の日程のようで、帰省の予定が聞こえ始めました。
街場の料飲店さん方も、明日まで大口忘年会のご需要がひしめいているようです。 お陰様で、無芸の仕事場もその恩恵を賜り、午前中から夕刻まで、無芸は配達業務で南走北駆でございます。 ありがたい事です。(^^)
と、まあ、そんな訳で、さしたる記事らしきものも思い付きません。 何せ思考回路がヘロヘロですので…(^^;) 折角、拙のBlogをご訪問頂いても、何ら更新されていないのは、非常に心苦しく、何とかKeyを叩いている次第。。。φ(..) ワハハ、まるで惰性のようだわ…(^^;)
先ほど駅前に配達があったので、ちょいとカメラと三脚を積んで行きました。 街中では年末の電飾が灯されております。 あんまり時間もなかったので、サラッと撮っただけですが、やはり年末の繁華街に電飾が灯っているのは、何とも温かな雰囲気が醸し出されて良いものです。

多分明日あたりから、お正月用の食品や飾りを求めて、街中も一層の賑わいを示す事でしょう。 どうぞ皆様、事故無くお出掛け下さいね。
さて、年末と言えば
「ベートヴェンの交響曲第9番 合唱付き」と言うくらい、日本人には親しまれております。
確かこの“風習”は、某国営放送局様が、年末の恒例放送として永年行ってきた事に端を発していると記憶しております。 多分、無芸が物心が付いた頃には、既に恒例行事となっていた気がします。
そんな訳で、毎年無芸も年末には「第9」に耳を傾けるのが、年中行事となってしまいました。 ハハハ、まんまと乗せられておりますネ。(^^;) 昨今ではYOU TUBEで動画による視聴も出来るようになりましたので、なお一層楽しく聴くことが出来ます。
無芸は「第9」の他に、
「チャイコフスキーの祝典序曲1812年」や
「サン=サーンスの交響曲第3番 オルガン付き」なども聴きたくなります。
皆様の年末SONGは何ですか? 良かったら無芸に教えて下さい。(^^)
Sony WALKMAN言わずと知れた、携帯型音楽プレーヤーの始祖です。 一番最初のカセットテープ型の機種が、世に生まれ出たのは1979年の事だったそうです。 無芸は、発売から2年後に、この初号機を手に入れました。
その当時、無芸はオーディオ・マニアに向けて一直線!(^^;) アルバイト先にも某オーディオ・ショップにお世話になっておりました。 趣味と実益を兼ねた、素敵な職場でした。(^^) 社員の方々は勿論、アルバイト仲間も、みんなオーティオ・ファンで、最新鋭のオーディオ機器と、音楽に包まれて、至極楽しく過ごさせて頂いておりました。
超高級機の音に魅せられた耳には、当時のWALKMANの音質は、極めて貧弱なものでしたが、“いつも共にある音楽”として、非常に重宝しておった次第。 今では時効と言うことで、白状すれば、オートバイに乗る時も、ヘルメット下にヘッドフォンを仕込んで、音楽を聴きながら運転しておりました。(*^_^*)
さんざん愛用した初代WALKMANは、後輩がニューヨークへ短期語学研修へ出掛ける際に貸し出しましたが、帰国後にいつまで経っても返して貰えません。 とても義理堅い子だったので、どうした事かと思っていたら、渡航先で盗難に遭ってしまい、申し訳ないと思いつつも、私に言い出せなかったそうです。
まあ、無くなってしまったものはどうしようもありませんし、そんな事で彼女を責める気は到底ありませんでしたので、
「いいじゃん。(^^) ニューヨークで聴いているヤツがいると言うだけで。」と、アッサリと諦めました。
ハハハ、でも早速にWALKMANⅡを落手していましたヨ。(^^) 確実に進化していて、耳穴に直接セットする、新しいタイプのヘッドフォンと、一回り小型化されたボディが特徴でした。 これは、更に2年間くらい常用しておりましたが、何時しか自動車に乗る頻度の高まりと共に、その役目から遠ざかってしまいました。
あれから約25年。 無芸大食倅の手許には、やはりWALKMAN。(^^) どうやらiPODに興味があったようですが、販売店の店頭で調査していたら、店員さんのこんな声が聞こえてきました。
「iPODをお求めになるのでしたら、2年保証を付けられる事を強くお薦め致します。」WALKMANをはじめとした、国産のフラッシュメモリー音楽プレーヤーでは勧めないのに、iPODに関してだけは勧めると言うことは…(^^;) しかも、この延長保証を付与すると、価格が1.5倍になってしまいます。
確かに圧倒的な人気を集めるiPODではありますが、WALKMANに愛着のあった無芸は、無芸大食倅と相談の上、後者を選びました。 しかも、最新型にあらず、敢えて1年前のモデル。
型落ちだから、限定大特価となってはおりましたが、最新のエントリーモデルよりも、型落ちの上位機種を選ぶあたりが、オヤジの拘りか…(^^;)

こうして倅の手に渡ったWALKMAN。 実際に音を聴いてみて、タマゲました!Σ( ̄ロ ̄lll) なんて豊かな音楽表現。 カナル型のヘッドフォンですが、低音域のボリューム感もあり、音のバランスが聴き手に無用な負荷をかけないのです。 こんなに進化していたとは… まさに隔世の進化です。
しかも「ノイズキャンセリング機構」が付与されているので、外部騒音を効率的にカットします。 これでは、音楽に没頭するのは当然でしょう。 良く自転車で、携帯型音楽プレーヤーを機器ながら運転する学生を目にしますが、こんな音を聴きながら運転していたら、注意力が定まらずに、危険かも知れません。 倅にはその点を、充分に言い伝えました。
ともあれ、親子二代のWALKMAN。 無芸が出張に出る時には、ちょいと借り出してみたいものです。(^^)
日曜日の朝、いつもよりもマッタリと寝床に入っていたいものですが、何やら騒音がうるさく、平日と同じ時間に起き出しました。 騒音の元は、度々話に出ている、お隣のファミレス跡地の撤去作業。 この日は、取り壊し工事でで汚れた、駐車場のアスファルト路面を、高圧洗浄機で洗い流しておりました。
その動力装置の騒音が、結構な音量でして… 良く見てみると、広い駐車場があるにも関わらず、ナゼか我が家の近くに配置してありました。 駐車場に沿った隣接地では、我が家以外に人は棲んでおりません。 何でよりによって、人家の側近に配置するのか、サッパリ理解できません。( ̄~ ̄;)
この騒音に、一体何時間付き合わせられるのか、考えただけでも憂鬱なので、現場の作業員さんにお声を掛けました。
「あのぉ~~、その家に住む無芸なんですけど、この作業って、あと何時間続くんですか?」
「あぁ、どうも。 そうですね。 午前中一杯くらいでしょうか…」
「うぅ~~ん(-_-;) 辛いなぁ~。。。 この機械の騒音が厳しいんですけど、何とか場所を遠ざけて頂けませんか?」
「あっ!(・・; ) 失礼致しました! すぐに場所を変えます!」どうやら、機械の置き場所は、必然ではなく偶然だったようです。(^^;) 一時的に作業を中断して、機械を遠ざけて頂いたお陰で、何とか気にならないくらいになりました。 出来ることなら、作業を始める前に、ちょいと想像力を働かせて頂けば、無用な不快感を撒き散らさずに済んだのにねぇ~(^^;) ともあれ、ご理解が頂けて何よりでした。
日曜日の朝の恒例、お買い物へ出発。 さすがに三連休の中日とあって、ショッピングモールも早朝から多くの客足が見られました。 食品は全般に、やや高値になっているような…(^^;) 歳末に良く見られる傾向です。 店内をグルグルと巡っていても、イマイチ「コレ!」って言うヒントに恵まれず…
「無芸作 ナポリタン マスカルポーネ・チーズ添え」
完璧な「デブ食」ですね。(^^;) とは言え、濃厚なケチャップ&デミグラスソースに、マスカルポーネが加わると、
濃厚さ200%で、旨味爆裂でございます。(自爆)
実はこの夜、もう一麺頂きました。(^^) 前日・土曜日に、Blog仲間の
「小鉄さん」(
URL)が、無芸の仕事場をご訪問下さりました。 その際にお土産にとお持ち下さったのが、
某製麺所特製の「焼きそば」でした。
以前、小鉄さんと
「昔の焼きそばって、今よりもずっと太くて、歯応えがあったと思いません?」
「そうそう! んでもって、色も褐色でね。(^^) 今はもう何処でも見なくなりましたよねぇ~」
「いや、あるヨ(^^)」「えっ? あるんスか!ヽ(;^o^ヽ)))」そんな訳で、小鉄さんのご贔屓先、某製麺所の焼きそば麺を、ナント1kg詰めで頂いてしまいました。 小鉄さん、ありがとうございました!(^^)
そんな訳で、日曜日の夕食に、件の焼きそばを頂くこととなりました。 無芸、日曜日の朝の買い出しで、焼きそばの具材も用意しておきましたヨ。 加えて、28cm径の深底フライパンも…
麺は昔懐かしい、褐色の太麺! 小鉄さんのアドバイスに従い、お酒を加えて3分ほど蒸し焼きに致しました。 仕上げに“魚粉”と“青のり”をトッピング。

うぉぉぉぉぉぉ! 懐かしい味だわ。(^^) 麺がシャキっとしていて、存在感が素晴らしい! 唯一の失敗は、ソースをウスターにしなかった事か…
「焼きそば専用ソース」なるものを使ったのですが、これは今時の麺向きでした。 やはり古典的な麺には、古典的な仕立てが寛容なようです。
結局、1kgの麺を一回で食べきる事は出来ず、月曜日の昼食に、無芸が再び調理して頂きました。 勿論、ソースはウスターで! あぅぅぅぅ、んまい!!ヽ(^◇^*)/
クリスマス・イブを目前に、先週末はプレゼントを買い求めるお客様で、市内の至る所で大変な人出となっておりました。 忘年会シーズンも、土曜日までがピーク。 飲食店さんでは、ほぼ予約で一杯になっていたようです。
そんな中、無芸一家も近場のショッピング・モールへと出掛けて参りました。 もう夕刻だというのに、広大な駐車場は空きスペースを求めて、車が右往左往しておりました。
ようやく車をデポして、子供達が真っ先に行きたがるオモチャ売り場へ。 前日に義母から一足早くプレゼントをせしめてきた子供達。 さして欲しい品がある訳でも無いようですが、そこはそれ、ほとんど脊髄反射のように足を向けたがります。
暫く店内を眺めながら過ごしていると、無芸の目に抗しがたい一品が…
「いえそば」
ご覧の通り、家庭で簡単に蕎麦を作れるマシーンです。(^^;) 思わず箱を持ち上げて、しげしげと見てしまった…
蕎麦の水回しと、タネこねが楽に出来るセクションと、簡易式のパスタマシーンのような機能が合体しています。
「おぉ~~!コレは凄い!(^◇^ ;)」しばし魅入られておりました。
以前、蕎麦打ち体験をさせて頂いた事はありましたが、やはり水回しが難しいし、鉢で捏ねるのも容易ではなく、ましてや綺麗に伸すのには熟練の技が必要でした。 それが容易に出来るとは、何て魅力的な…
その後、私と同年代と思われるお父さん達が、通りかがりに立ち止まっては、無芸と同じように手にとってはニヤけておりました。(^^;) みんな同じなのね。
あぁ、おとーさん達にも、クリスマス・プレゼントが来ないかなぁ~(*´ー`)
「バナナの熟成プロセス」
ファンシー・ショップにあった、抱き枕。 色合いがステキ。
子供達は、今日から冬休みを迎えました。 昨日は通信簿を持って、帰ってきましたヨ。 無芸はそもそも凡才だったので、この通信簿ってのが大嫌いでした。 だって、通信簿を親父に見せて、「頑張ったナ。」って褒められた事なんて、一度も無かったもん…(^^;) それどころか、度々ゲンコツを貰ったくらいですわ。
それに引き替え、我が家の子供達。 毎回、飄々と通信簿を差し出します。(^^;) それは決して人様に自慢できるようなレベルでは無いのですが、さりとて親が顔を赤らめて叱るような成績でもありません。 む~~ん、微妙なところだな…(^^;)
ブッチャケ、倅に至っては、中学校を相当ナメていたようで、初っぱなの学内テストでは、見るも無惨なリザルトでした。 私も倅がそこまで低調な成績を取った事がなかったので、
「うぉっ?!コレは一大事かも知れん( ̄_ ̄|||)」と心配したほどでした。
しかし一番ショックだったのは、他ならぬ倅の方だったようです。(^^;) 何とかコツコツと勉強はしていたようで、テストも回を重ねる毎に成績がアップしてきました。 まあ、何とか人並?(^^;)
一時は心配の余り、ちょっと小言も言っていたのですが、家内と話している内に気が付きました。
「そうだった… オレって倅を責められるほどの成績ぢゃ無かったっけ…f(^^;)」と、言うわけで、頭ごなしに叱るような態度は改める事にしました。 それよりも大切なことは、冷静にどこが足りないのかを一緒に解析してあげて、改善策を話し合う事ですよね。 自分の時は、そんな角度でアドバイスを貰っていなかった気がして… パソコン世代の子供達だからこそ、理詰めをすんなりと受け入れる器が、知らず知らずのうちに整っている気がします。
一方、小学生の娘。 コレがまた…(^^;) 親が思っている学習修得度とは違って、思いの外高い評価を持ち帰ります。 良くわかんない… 何でだろう?(爆) 取りあえず、毎日楽しく小学校に通っているようだし、お友達も沢山いるようだから、まぁイイか。(^^)
昨日はお友達が帰宅後、我が家に集合しておりました。 女の子が7人も揃うと、これがまた賑やかでね。(^^;) ハハハ、歳末だと言うのに、こっちが集中力を削がれてしまいそうでした。
子供達の標的は、飼い猫・ニャオ! 散々追い回されて、いじり倒されて、ニャオもかなりハイになっておりました。
おっ? 何だかニャオさん、今日は凛々しいお顔立ちで…(^^;)
昨夜は二回ヤラレました…( ̄Θ ̄;)
飼い猫・ニャオに、午前3時と、午前5時に起こされ、朦朧としながらドアを開けてあげたのに、ドアの隙間から外を覗いた挙げ句、クルリと身を翻して部屋へ逆戻り(´Д`)
ドアを開けたら、キンとした冷気が身を包みます。 瞬間で目が醒めるような寒さです。 なのにこの猫… フェイントだけを仕掛けて逆戻りとは!

今夕のニュースで知りました。 今朝の最低気温は、氷点下4度以下だったそうです。 道理で寒かった訳です。 猫が怯むほどですもんね。(^^;)
お隣のファミレスは、解体工事がほとんど終盤です。 敷地の周りに植えられていた植え込みも、全て撤去されてしまいました。
お陰で飼い猫ニャオの
“オフィシャル爪研ぎ”が無くなりました。(爆)
インパクトで押し倒すような迫力ではなく、ひたすら上品で緻密な味わいのラーメンで、全国からも沢山のお客様が集う、人気の名店
「正月屋」さん。 こちらは周期的に食べたくなる、魔力を持っています。
家族を誘っても、まず拒否される事はございません。(^^) 実は明日[2007/12/20]、正月屋さんで6年間の修行を積んでいたお弟子さんが、目出度く独立開店する事となりました。 聞くところに因ると、店主・佐藤さんは、自店の味を受け継いでくれるお弟子さんを輩出できる日を、とても楽しみにしていたそうです。 確かに手仕事で、オリジナリティーのある食べ物を供しているご店主にとっては、経営者としてのロマンかも知れませんね。
と、言うわけで、本日と明日二日間は、お弟子さんのお店の開店支援で、お店は臨時休業となっております。 長年に亘り、厳しい修行に耐え続け、ご店主からOKを頂いた訳ですから、是非とも「正月屋」の暖簾に相応しいラーメンを、作り続けて頂きたいものです。(^^)
お店の名前は
「正月屋二本松分店 ヤマキ」。 正確な住所は失念してしまいましたが、二本松警察署斜め向かいの、ガソリンスタンド裏あたりだそうです。 多分、開店早々、ネットに情報が溢れる事でしょう。
さて、空腹無芸一家の胃袋を満たしてくれたのは、
「支那そば(大盛り) 650円+100円」
光熱費と小麦粉の高騰により、12月1日より
“伝統の大盛り無料”は、一時見合わせとなりました。 残念! でも、それで正月屋さんのラーメンの価値が下がった訳ではございません。
丁度、ご店主様は不在でしたが、相変わらず抜群の安定感。 一番弟子さんが抜けて尚、しっかり手仕事に翳りはございません。 今回も美味しゅうございました。(^^)
正月屋
郡山市桑野3-14-27
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45
※営業時間が変わりました。 日曜日も中休みを取られます。
既報の通り、16日の日曜日には、郡山市文化センターで開催された、
「郡山市民オーケストラ」(
URL)の第39回定期演奏会へと行って参りました。
残念ながら、無芸大食倅は、クラスメイトとのクリスマス会へ行ってしまったので、家内と娘を連れ立って参りました。 郡山市文化センターに行ったのは、一体何年ぶりだろう? 下手すると18年ぶりくらいだろうか? ハウンドドックのコンサートに行ったのが、最後の記憶です。(^^;)
無芸大食妻と子供達は、各種のイベントで度々出向いていたので、館内は私よりも詳しいくらいです。 久々の大ホールは、「あれれ、こんなに広かったっけ??」ってくらい、大きく感じられました。 私達が入場した時には、既に一階席は八分通りの客入り。 全席自由ですので、一階やや後方の真ん中寄りに陣取りました。
定刻通り演奏会は開演。 ベルリオーズの「ラコッツィ行進曲」からスタートです。 おっ、巧い! 軽快なリズムと、どこかしら叙情的なメロディー。 金管楽器が綺麗にリードして行きます。(^^)
二曲目の「いわきちゃんころりん」は、このオケの指揮者で作曲家でもある、岡部富士夫さんの作品。 私達福島県民には、とても馴染みのある民謡がモチーフされており、楽しく聴くことが出来ました。
今回異色の組合せとなった、箏との共演は、名曲「八橋検校/六段の調」でした。 これは正直に言って、望外の素晴らしさでした。(^^) 編曲の妙もさることながら、一糸乱れぬ、箏の調べには圧倒されました。
プログラムに書かれていた説明によると、八橋検校はいわき市出身と言われ、江戸時代初期に活躍したそうです。 八橋検校が没した年に、バッハが誕生していると言いますから、バロック期には、日本では既に極めて偉大な音楽家が存在したと言う事になります。 これは勉強になりました。
最後の取りは、「ブラームス/交響曲第4番」。 無芸はブラームスの交響曲が大好きで、アナログレコード時代から、FM放送でのライブ演奏、CDに至るまで聴き続けております。 演奏会のポスターに反応したのも、この見出しだったくらいです。(^^;)

心地好い響きに、音にまどろむような時間。 約40分もの演奏ですが、楽団員の皆さんの懸命な演奏には心打たれるものがありました。 白眉は第4楽章(無芸的に…)。 音楽解釈の面白さがあったり、終末に向けて楽団員の皆さんが、益々演奏に没頭するかのような、鋭い集中力が垣間見える名演でした! いや、本当に恐れ入りました。 今まで足を向けていなかった事自体が悔やまれたほどです。
当県は小学校から高校まで、合唱、管弦楽共に、極めて高いレベルの音楽活動で有名です。 卓越した指導の先生方の情熱もさることながら、児童・生徒の皆さんの努力、保護者さん達の深い理解と協力があってこそ、音楽王国・福島県と言われていると思います。
社会人の活動として、市民オーケストラや吹奏楽団といった組織もありますが、その存在については、あまり広く認識されていないように思います。 事実、無芸自身がそうであったように…
豊かな郷土は、発展した経済活動と、発達した文明だけが構築するものではありません。 私達は“芸術と文化”に目を向ける余裕が必要かと思いました。
写真の掲載にあたり、郡山市民オーケストラ団長様には、格別なるご理解とご高配を頂きました。 誠にありがとうございました。 益々のご発展を心より祈念致します。
昨日の朝食。 地元の鳩スーパーは、恒例の「どまんなかの市」が開催されておりました。 売り出しが掛かる日は、朝から沢山のお客様で賑わうのが通例ですが、ナゼか昨日は普段並みの客足。 変だなぁ~と思ったら、開店時間が一時間繰り上がっていたので、無芸が足を運んだときには、既に早朝の一回戦が終わっていたらしいです。
いつものように、まずは店内を一周し、気になる食材をピックアップ。 結局、130gパックで99円のアサリには勝てなかった…(^^;) イタリアン・パスリーを買い足して、早々に帰宅しました。
「無芸作 ボンゴレ・ロッソ」
スパゲッティは、1.4mmの細めのヤツで。 例によって、白ワインをドッと加えてアサリを蒸せば、ふんわりと芳しい香りが立ち上ります。(^^) 無芸大食娘が大好きなエリンギも入れて、トッピングにイタリアン・パスリーを載せれば出来上がり。 超~簡単♪(^^)
そうそう、食事の準備をしていた時に、突然自宅にお客様。 どなたかと思ったら、無芸大食倅の同級生の女の子。 へっ?一体何事だ?(^^;)
どうやらクラスの有志が集まって、ご近所の女子生徒さんの自宅で、クリスマス・パーティーを開くようです。
無芸、全然知りませんでした。 丁度、スパゲッティをお湯の中に入れる前だったので、「作り過ぎの大惨事」は免れましたが…(^^;)
お友達とクリスマス・パーティーなんて、無芸は呼ばれた事が無いぞ! 当然、男友達同士でやるものでは無いし、振り返って考えてみても、そんなリーダーシップを発揮するような女の子もいなかった。 いや… もしかしたら、オイラにはお呼びが掛からなかっただけか??(^^;)
全然やる気のない倅。 帰宅後に「どおよ?」って聞いても、「うぅ~~ん…」って無反応。 まあ、中学生の男の子なんてこんなもんですよね。(^^)
以前、お隣のファミレスが閉店した話は書きましたが、先週の月曜日から、本格的に取り壊し作業が始まりました。 コンクリート製の建物なので、取り壊し作業に重機を入れて行っておりますが、朝からその振動で揺れる、揺れる…(^^;) あんまり気持ちの良いものではありませんね。

取り壊しの開始から一週間。 ほぼ上物は無くなりました。 そのうち、何か新しい上物が建ったりすると、いつしか昔の風景って忘れちゃうものですね。
開催が目前となってしまいましたが、明日[2007/12/16(日)]
『郡山市文化センター』(
URL)で、
『郡山市民オーケストラ』(
URL)の
第39回定期演奏会がございます。
メインの演目は
『ブラームス/交響曲第4番』。
たまたま市内の文房具店を訪問した際に、告知のポスターを目にして、
「あぁ、クラシック音楽の生演奏なんて、久方聴いていないなぁ~」と、思いつつ、ポスターを良く見てみると、
「んっ?! 入場料が1,000円?!Σ( ̄ロ ̄lll)」驚きました…(^^;) 市民オーケストラの入場料って、そんなに低廉であったとは… しかも大曲・ブラームスの交響曲ですヨ。 足を運ぶ価値アリですね。
「ブラームス/交響曲第4番 第1楽章より」指揮;カルロス・クライバー
後日、無芸の仕事場のお取引先社員の方と、茶飲み話をする機会がありました。 彼女がビオラ弾きである事は、以前から知っておりましたが、実は彼女が市民オーケストラのビオラのトップである事が分かり、無芸はビックリした次第…(^^;) やはり明日は、このコンサートを聴きに行く事が決定的となりました。
まだ子供達にフルオケの音を聴かせたことが無かったので、出来ることなら同行させたいものです。(^^) どのように感じ取るかは子供達次第ですけど、興味の幅が広がるだけでも、充分に価値があろうモノ。
思い起こせば、無芸が生のオーケストラを初めて聴いたのは、「ボリショイ・バレー団」が当地で「白鳥の湖」の公演をした時。 確か小学校の高学年だったかな? バレー自体にはさしたる興味はありませんでしたが、やはり流石にプロオケ。 その音の美しさは、記憶に止めるに充分なものでした。 学生時代にも、何度かプロオケの公演を聴く機会がありましたが、家業に戻ってからと言うもの、その機会に恵まれておりませんでした。 久々のフルオケ、楽しみです。(^^)
郡山市民オーケストラ 第39回定期演奏会開催会場;郡山市市民文化センター 大ホール
開催日時;2007年12月16日(日) 13:30開場 14:00開演
入場料;全席自由・1,000円(大人)、500円(高校生以下)
※未就学児童の入場は不可
入場券の入手は、当日ホールの券売所でも落手出来ます。
開催内容を記した、郡山市民オーケストラのホームページは
こちら
今日の街中は、忘年会で大にぎわいとなっております。 多分今日が第一のピークでしょうね。 ご飲食店様方では、11月の下旬には、既に12月14日(金)の予約は満杯になっていたようです。 引き続き、来週の金曜日も、満杯となっているようです。
週休二日が完全に定着したことで、以前のように土曜日のピークは金曜日に移って久しくなりました。 最近では木曜日も、盛り上がりがあるようです。 皆様は今年は、何回の忘年会がございますか? 今日顔を合わせた建設系のお友達、そのお呼ばれスケジュールを聞いて、たまげました。 今月の初っぱなから、来週いっぱいまでの約20日間で、フリーなのは3日間だけ…(○o◎ ) なるほど、コレでは結婚出来ない訳だわ…(^^;)
さて、今日は配達中にお友達のお家にちょいとお届け物をして参りました。 丁度かみさんが在宅しており、玄関先で立ち話をして来ましたヨ。 ハハハ、亭主と話しているより、彼女のハナシの方が面白いかな?(爆)
彼女も無芸のBlogを覗きに来ているようです。 いろんなネタの話をしていたら、どうも彼女、私のAuthor Nameがあやふやだったのか、それとも意図的か?!
「えぇ~~っと、何だっけ? 無銭飲食さん?」
「がっ?!Σ( ̄ロ ̄lll) 無銭飲食???」妙に巧い言いまつがい。 ガハハ、ブッ飛びましたわヾ(@^▽^@)ノ さすが友達のかみさん。 それ頂きました!

さて、前回のエントリー(
URL)で御案内しました、温泉旅館支配人・伸ちゃんが出演する特番は、本日オン・エアの予定でしたが、放送スケジュールの変更により、来週の月曜日、12月17日(日)テレビユー福島(TUF)で、18:16~18:51に変更となりました。
今朝方ご連絡を頂いていたのですが、更新が間に合いませんでした。 今日、楽しみにチャンネルを合わせて下さった皆様、ごめんなさい。m(_ _)m 月曜日にもう一度、宜しくお願いしまぁ~す!(^^)
昨日の午後、温泉旅館支配人・伸ちゃんから電話。
「昼飯食ったかぁ~?」
「うんにゃ、まだだヨ」
「んじゃあ、いつものお店で待っているから。 あぁ、ちょっと紹介しておきたいお客様が一緒だからナ」
「らぢゃ~~!(^^)」さてさて、どんなゲスト様がお出でになるのかな? ちょっと楽しみ~♪ 集合場所は、我々の行き付け
「トラットリア・クッチーナ」。 ちょいと先に到着したら、既に店内は満席。 さすが繁盛しているなぁ~(^^;) 幸い、伸ちゃんが事前に電話予約をしていたので、すんなりと席に着いて待ちました。
ほどなく伸ちゃん到着。 お二方がご一緒でした。 ご紹介頂いてみたら、地元テレビ局・
テレビユー福島(TUF)(
URL)の女性キャスター、
柳沼愛子さんでした。(^◇^ ;) いや、これまた驚いた…

お尋ねしてみると、彼女がキャスターを務めている
「イブニング6」(
URL)という番組で、今週
『湯の宿 楽山』(
URL)の特番が組まれており、その取材・収録でのご同行である事が分かりました。
題して
「旅行雑誌読者アンケート 料理部門第一位の宿の支配人が取り組む、新しいチャレンジ」。
テレビユー福島(TUF)で、12月14日(金)の18:16~18:51の間に放送予定だそうです。
取材先のお話しなどを聞いてみると、なかなかコアな処にも出向かれたようですので、
「安全で美味しい食材」に興味がある方は、是非ともご覧あれ!(^^)
さて、本論(?)のランチ♪ パスタ・コースを主体にして、ちょいと鼻薬が塗り込まれたディッシュを楽しませて頂きました。(^^)
まずは
「本日のアミューズ」。

豚肉のリエット、エノキ茸、ムール貝の香草焼き、陰に隠れて見えませんが、カボチャを裏漉しして蒸し上げたと覚しき一品が隠れております。(^^) リエット、大好き! んまいなぁ~ コレを食べると、いつも白ワインが飲みたくなっちゃいます。
「鯛のスモークとルッコラのサラダ仕立て」
テーブルに登場したときは、てっきり普通にカルパッチョかと思いましたが、鯛の身にはコールド・スモークが施されておりました。 ワハハ、こりゃあ旨いぞ! 鯛の旨味を殺さない程度に施されたスモークが絶妙! ルッコラと共に口に運べば、少しほろ苦くゴマのような風味と相まって、美味しさ倍増ですぅ~(^O^) これは樽熟成を掛けた白ワインや、ピノ・ネーロ種で造ったスプマンテ(発泡性ワイン)と合いそうです。
「ホワイトアスパラとグラナ・パダーノのビスマルク風」
この節にホワイトアスパラに出会えるとは思いも因りませんでした。 国産では初夏の北海道産が有名ですが、この節に頂けるとなると、南米産でしょうか?
シャキシャキとした歯応えが心地好く、アスパラの下に配されたソースは、タルタルの緩い感じのもの。 イタリア特産のハードチーズ、グラナ・パダーノと半熟卵が、見事にマッチしています。 実際口に運んでみると、全然コッテリとしていないんですね。(^^;) ちょっと驚きでした。 ドライトマトの芳醇な風味と上品な甘さが、これまた素晴らしいアクセントになっていました。 ドイツ産の白ワインで、シュペートレーゼ等級の辛口~中辛口あたりを合わせたら、抜群にマリアージュしそうです。
「ソーセージのアラビアータ」
無芸のリクエスト。 グランデなので、麺は130gです。 ハーブの仕込まれたソーセージとトマトソースのシンプルなパスタですが、さりげなくクミンシードが仕込まれていたりして、ちょいとスパイシーな風味が加わります。(^^)
「桜海老とズッキーニのアーリオ・オーリオ」
こちらは伸ちゃんのリクエスト。 桜海老とズッキーニの組合せとは…(^^;) 全く意表を突かれました。 二人でランチだったら、互いに突き合うのですが、今回は女性のゲスト様が目前におられましたので、互いに遠慮致しました。(^^;)
「ホタテとインゲンのクリームソース」
こちらは柳沼愛子さんのリクエスト。
「どうぞ、どうぞ! 撮って下さいナ」と、ディッシュを差し出して下さりました。(^^;) いやぁぁ、そんな気遣いをさせてしまって… 泡沫Bloggerの性で、ついついカメラなんて持ち込んでしまったもので、初対面の女性に対して、失礼をしてしまいました。
無芸、ダメ人間かも…「プロシュートのビスマルク風ピザ」
多分「本日のシェフの気まぐれピザ」だと思います。 何せ伸ちゃんがいつの間にか、サクサクっとオーダーしていましたから…(^^;)
いつもながら、薄手の生地はこんがりと焼き上げられており、プロシュートは脂質がじんわりと溶け出し、旨味感が口一杯に広がります。(^^)
が、ここでそろそろメンバー全員、お腹が一杯になって来た… 無芸なんぞは、朝食を食べてからまだ3時間しか経っていない。( ̄Θ ̄;) オーダーしてきた伸ちゃん、無責任!
「大丈夫、無芸が全部食べきるから。( ̄ー ̄;」おっ、おい!(⌒o⌒;) オレかよ?! いくら美味しいと言えども、齢40代半ば。 結構ヘビーです。 でも、無芸のポリシー、
「頼んだ食べ物は決して残さない!」を貫く。
無芸、生き地獄!(自爆…)
なれど、完食!(^_^)v「ドルチェのプラトー」
ドルチェは常時数種類があります。 この日は上記の顔ぶれ。 チョイスしたドルチェをディッシュに配して、パッションフルーツのシャーベットを並べてくれました。
うんめぇ~~♪(@^∇^@) やっぱり、ドルチェは別腹だわ。 てか、おいらの胃袋は、どんだけぇ~~??(^^;)
== 移転しました == アーカイヴとして残しておきますトラットリア・クッチーナ郡山市桑野3-14-27
電話;024-927-0665
定休日;毎週月曜日(祝祭日が月曜日の場合は火曜日)
営業時間;(昼の部)11:30~15:00、(夜の部)17:30~21:00 (LO=20:30)
無芸んチでは、夕刻のローカルテレビ番組は、
福島中央テレビの
「ゴジてれシャトル(16:50~18:58)
」を見ております。 当地に本社がある事から、特に地元情報が豊富である上に、キャスターさん達のキャラが、非常に立っているので、楽しく拝見している次第です。
今日も「ゴジてれシャトル」を見ながら、いつもながらの遅い昼食を摂っておりました。 アハハ、近所の回転寿司さんが出ているヨ。(^^) なになに? “クリスマス限定寿司セット”が2,000円のところ、限定50名様に600円!ですと?( ̄□ ̄;) いつもながらのサプライズです。
さて、昼食を終えてお店に戻って暫くすると、無芸大食妻からタレコミ情報が…
「ゴジテレの翌日予告で、菅佐原キャスターが『明日はニャンコの特集~(^^)』って言っていた。」
「ふむふむ、それは楽しみだね♪(^^)」
「うん、でもってさ…。 『酒屋さんの看板猫・ニャオちゃんの情報もどうぞぉ~~』って言ってたさ…」「はぁ~~??!Σ( ̄ロ ̄lll)」無芸大食妻、ぼへぇ~~っと、テレビからの声を聞きながら、
「酒屋さんの看板猫」って聞いて、
「ふぅ~~ん… どちらのお酒屋さんかなぁ~」って思っていたそうです。
そしたら
「ニャオ」と言われて、
「えっ?! えっ?! えぇ~~~!!!(◎-◎;)」と、腰を抜かしたそうな…(^^;)
ハハハ… それは驚くわな…(^◇^ ;) 無芸もタマげましたワ。 ウチの飼い猫・ニャオを知っておられた? とっても狭い狭い世界の中だけで、皆様から可愛がられているニャンコだと思っていたのに… 出世ですか?(爆)
ともあれ、明日はニャンコの話題があるようなので、何気に楽しみに拝見したいと思います。(^^)
無芸大食倅は、先週に引き続き、日曜日も朝から部活の練習へと出掛けました。 無芸大食妻は、それに合わせて早起きです。 無芸、全然気づかずに爆睡(^^;) ドシッと足許にニャオに乗っかられて、ようやく目が醒めた次第…
先週はサッパリテイストだったので、本日はボリューム感のある朝スパを。
「無芸作 海老のトマトクリームスパゲッティ」
これも子供達には、なかなか好評のスパゲッティです。 使用する生クリームは、一般的な乳脂肪分47%では無く、ライトタイプの35%を使用して、心持ち軽めに。 食材を買いだした鳩スーパーにで、セルフィーユを見つけたので、これをトッピング致しました。
冬になると食後のコーヒーは、エスプレッソが恋しくなります。 駅ビルのジュピターで「エスプレッソ」の豆を調達。 490円/200g んっ? 微妙にこちらも高くなっている気がします。
今日の午後、おやつ時の15時くらい。 ウチのばあさんが
「この季節になると、『中野屋』さんのかいてん焼きが美味しいのよねぇ~♪(^^)」と謎かけをして来ました。
な、なんだヨ。(^^;) 素直に「買ってきてヨ」って言えばイイじゃない… ハイハイ、分かりましたヨ。 ご馳走させて頂きますとも。
と、言うわけで、配達ルートを調整して、『中野屋』さんへと行って参りました。

このお店は、美味しい和菓子の店として、地元民に愛されておりますが、殊の外、冬期間限定で供される
「かいてん焼き」は、大変な人気を呼んでおり、平日でも客足が途切れることはありません。

大振りで分厚く、アンコがたっぷりと仕込まれており、ボリューム感は満点です。(^^) しかもこのアンコが、絶妙にんまい!!O(≧∇≦)O
若干甘さは控え目で、割と品の良いお味です。 では洗練されているのかと言うと、決してそうとも言えない… バランスの良さで食べさせる、ちょいと不思議な「かいてん焼き」なのです。
「ほら~、アンコ玉買ってきたどぉ~(^^)」一個110円の幸せでございます。(^^)ゝ
あさか饅頭 中野屋福島県郡山市安積町荒井字北田18-8
電話;024-946-2478
定休日;水曜休
つい先ほどの事、無芸の仕事場に大きな袋を抱えた、可愛いお嬢さんがやって来ました。(^^) そのお嬢さんは、2年ほど前まで、無芸のお取引先の飲食店さんで、フロア担当のアルバイトをしていました。 そんなご縁でお知り合い、仲良くなりました。 さしずめ無芸は、カッコイイ“ちょいもてオヤジ”と言うより、盆正月に会う親戚のオジサンといった感じなのでしょうか??(^^;)
お嬢さんは、今日届いたばかりの、お母さんの実家で栽培されたリンゴを持ってきてくれたのです。(^^) お母さんが「無芸さんチにお届けしておいで。」と送り出して下さったようです。

お店の中はアッと言う間に、極上のフレグランス、甘いリンゴの香りに包まれました。 ワックスでお化粧もされていないリンゴはまるで、素直で優しいそのお嬢さんのようです。(^^) 相変わらずイイ娘だなぁ~
お嬢さんのお母さんが、これまた素敵な方でして、飾りっ気はないのですが、酢いも辛いも噛み分けた苦労人で、全身から優しさのオーラが出ているような雰囲気です。 彼女を見ていれば、お母さんの子育てが、どれだけ見事であったかが分かります。 お嬢さん、とても幸せだと思います。(^^)
昔、無芸の仕事場で1年間ほどアルバイトをしていた子。 今ではお父さんの仕事を継がれて、立派な経営者であると同時に、良き夫であり父になっています。(^^)
この青年も、実家に帰ってからというもの、毎年贈り物をしてくれます。 ホント義理堅いです。 たまに電話で話をして、お仕事のこと、ご家族のことを聞きますが、順風満帆で何よりです。(^^)
この青年は、地元の大学(Greeenの通う)に来ていて、縁あって無芸の仕事場でアルバイトをしてくれました。 最初は配達に出ると、迷子になっちゃって、出先から電話が来て、
「すみません。迷子になっちゃいました。(^^;) 僕は今、どこにいるんでしょう??」なんて、伝説的な名言を言った人です。(爆) そんな彼に、ウチのバアさんは度々昼食を用意したり、帰りしなにお酒を持たせたりしていました。 無芸も進学先や修業先で、先々の方々に手厚く可愛がって頂いておりましたが、バアさんは、その恩返しを一人暮らしの学生であった彼にしていたようです。
きっと彼も、仕事場のアルバイト学生に同じ事をしているのでは? 善循環って、こんな身近なところからスタート出来るんですよね。(^^)
ガソリン・灯油の価格が、もの凄い勢いで高騰を続けておりますね。 12月早々に、またもや値上げとのハナシがありましたが、まさしくそれは当地にもやって参りました。
月曜日のこと、暖房用の灯油を求めに、いつも行っているガソリンスタンドへ向かいました。 そのお店は、無芸の近隣では、かなりお買い得な価格でした。 先月までは、83円/Lでしたが、車を場内に入れようとして目に飛び込んできたのは、
「灯油90円/L」のPOP!Σ( ̄ロ ̄lll)
一気に7円アップですか?! 慌ててこのお店をパス。 次席候補のお店へと行き先変更しました。
そちらはまだ、「85円/L」と言うことで、妥協して落手しました。 いんやぁ~、まさか一気にソコまで値上げされるとは思いもしませんでした。
そして三日後の本日、周辺の価格調査をしておこうと、配達中に方々チェックしておりましたら、何と先の「85円/L」だったお店が、
「95円/L」に上がっている(〇o〇;) !!一気に10円増しですヨ… 信じられないっス。 月曜日に無芸大食妻に
「このままでは年内に100円/Lに到達するかも…」と言っていた無芸ですが、やにわに現実味を帯びて参りました。 未だかつて経験したことのない高値です。 大手家電販売店では、遠赤外線電気ストーブや、オイルヒーターが続伸しているのみならず、エアコンも例年同時期の数倍の売れ行きだそうです。
割高な灯油を懸命に回避しているんですね。 それでも冬の寒さ厳しい地方では、冬の本格化と共に、電気暖房ではとても賄い切れません。 やはり灯油暖房でないと、とても部屋は暖まらないのです。(-_-;)
この先、どうなって行くのか、とても不安な寒冷地在住の無芸でございます。
この節、
「流行」と言えば、
インフルエンザ? いや…コレは洒落にならないっスね。(^^;) でも確かにヒタヒタと流行しているそうです。 先だって掛かり付けの病院に行ったら、インフルエンザ予防接種を受けに来た方々で溢れかえっており、ちょいと驚きましたヨ。
本日今年の
「新語・流行語大賞」の発表がありました。
下馬評では
「どんだけぇ~(IKKOさん)
」と
「そんなの関係ねぇ!(小島よしおさん)
」が、大賞候補と目されていましたが、大衆と選者の感覚にはズレがあったようです。(^^;)
既に周知の事かとは思いますが、以下に受賞作(?)をご紹介します。
大賞
★(宮崎を)どげんかせんといかん
★ハニカミ王子
トップテン
◆(消えた)年金
◆そんなの関係ねぇ
◆どんだけぇ~
◆鈍感力
◆食品偽装
◆ネットカフェ難民
◆大食い
◆猛暑日
むむむ…(^^;) 確かにどれも的を射ている気がするけど、大賞二点はどうなんでしょ? 特に
「ハニカミ王子」って、勝手にマスコミが命名したものでしょ? 素直な石川遼君は、授賞式に出席していたようですけど、勝手に持ち上げられて、どんな気持ちなんでしょうね。
「(消えた)年金」の受賞者が、舛添要一厚生労働相ってのは、どうなんでしょう?(^^;) しかもちゃんと授賞式に出席しておられるし… これって政治家にとって
“栄誉”なんですかね?
話は戻って、
「そんなの関係ねぇ!」なんですけど、小学生にも相当浸透しているらしい。 流行語って、子供にウケないと、大衆のモノにはならないと言います。 まぁ、それはそれでヨロシ。
でも小学生レベルでは、処構わず
「そんなの関係ねぇ!」ってCALLしちゃうんですよね。(^^;) 空気読まないもん…
そんな訳で、娘の通う小学校では、「そんなの関係ねぇコール」は、
禁止ワードになっているそうです。
「こらこら、静かになさい。」「そんなの関係ねぇ!」「なんで宿題をやってこなかったの?」「そんなの関係ねぇ!」ワハハ、これじゃあ先生もやってられないですヨ。(^^;) まだ分別の付かない小学生の事、この禁止ワードも致し方無いかと思われ…
朝方、無芸の布団の上にマウントして来たニャオ。
「ニャオには関係ねぇ!(=^^=)」
毎月月明けは、鳩スーパーの「1,2,3の市」。 目玉商品満載で、各店舗共に開店と同時に、沢山のお客様で賑わいます。
日曜日の朝食作りがライフワークの無芸も、コノ日が日曜日に当たると、いつにも増して混み合う店内を放浪する事となります。(^^;)
で、いつも思うのが、
「上白糖の売り出しには、ナゼお年寄りが殺到するのか?」上白糖1kgで99円。 確かに普段より3割ほど安いのですが、そこに集まっているお客様は、大抵70歳以上の方々です。 しかも一人で5袋くらいは買い込んでいます。
無芸の家では、上白糖が1kgもあれば、半年以上持ってしまいます。 料理酒の消費量はハンパ無いですけど…(^^;) 毎週スパゲッティを茹でていても、塩は1kgあれど、3ヶ月くらい間に合います。
なのに、一見して大家族とは思えないお年寄りが、そんなに上白糖を買い込んで、何に使うと言うのでしょうか??
まさに
「どんだけぇ~~♪~( ̄ε ̄;) 」の世界です。
無芸思うに、その世代のおばあちゃん達って、戦中派です。 故にお砂糖が配給制で、大変な贅沢品だったと思われます。 使う、使わないは別にして、大量にストックしてあるだけで、安心できるんスかね?
あと、その世代のおばあちゃんって、良く小豆を炊くと思います。 コレって、無芸の思い込みでしょうか??(^^;) 「おばあちゃん≒甘く炊いた小豆」 ウチのおばあちゃんの味、染みついているのかなぁ~
お彼岸や正月、おばあちゃんの作ってくれた、おはぎ、ぼた餅、あんこ餅、どれも美味しかったなぁ~(^^) 大好きだったおばあちゃん、無芸が23歳の時、天に召されました。
ハナシがとんでも無くトリップしてしまいました。(^^;) 鳩スーパーで、長蛇の列のレジを通り、やっとこ帰宅して遅い朝食作りです。
本日は
「ゴロッとベーコンとキャベツの和風スパゲッティ」です。

本当はトマトソースで仕立てようかと思っていましたが、無芸大食倅のリクで、バター醤油味に変更。 キャベツは入れる予定はなかったのですが、食材の下ごしらえをしていたら、何気に瑞々しくパリッとしたキャベツが目に入り、急遽加えてみました。
適度にしなんりとしたキャベツが、なかなかのGJでした。(^^) ブロックベーコンの旨味がアリアリで、料理酒に清酒を選んだのも良かったようです。 仕上げに粗挽き黒コショウのトッピングがマッチしました。
ところで、鳩スーパーのレジ打ち店員さん、格別に早くて正確な方がいるんですヨ。(^^;) 彼女はそのお店に、かなり長いこと勤務しておられ、店長さんよりもお店全体を掌握しているように思えます。
レジが混んでいる時だけ、彼女が登場するのですが、常連客は
“彼女の神業”を知っていますので、他のレジよりも長い列が出来ます。 でも長く待たされることはありません! そう、彼女のレジ打ちは“神業”。 平均的なレジ係さんの1.5倍~2倍の超速でこなして行くのです。
しかも荒っぽさは皆無。(^o^) POSコードが貼っていなくても、ちゃんとその日の価格が頭にインプットされていて、価格を調べに売り場に走る事はありません。 すんげぇ~、スーパーレディーです。(^^)