いよいよ師走かぁ~~

早い… いつの間にか、もう今年も師走に突入です。 月末で思考回路が、いまいちビジー状態ですが、月末の棚卸しを終えて、PCと向き合いながら、ちょいと焦りを覚えております。(^^;) 年々、一年の時の流れが早く感じられるのは、重ねた年齢のせいか? それとも、不完全燃焼のせいか?

街中では、前記事にあった、駅前のクリスマス・イルミネーションの点灯が始まりました。 夕刻、駅前を立ち回っていたら、アーケードのイルミネーションが灯されておりました。忘年会シーズンが本格的に始動です。(^^) 中心市街地に沢山のお客様が集まって下さると嬉しい無芸です。

昨日はちょっと嬉しい出会いがありました。(^^) 本日、リンクに新しく加えさせて頂いた小鉄さん(URL)。 無芸がお店の前で仕事をしていると、信号待ちの車内からお声を掛けて下さりました。

ほんの30秒ほどの短い会話でしたが、思いも掛けず、お声を掛けて頂けたありがたさよ。 小鉄さんの明るく温かいお人柄のお陰で、とても初めてお目に掛かったような気がいたしませんでした。

11万PV最大の功績は、こうした出会いに集約されている気がします。 たいした面白い話題がある訳でもないのに、ご訪問下さる皆々様。 本当にありがたく存知ます。 機会あって、お出まし下さるお仲間Blogger様方、本当に勇気付けられております。(^^)
  

110,000PV感謝

110,000PV感謝

お陰様で昨夜、110,000PVをカウントいたしました。 日頃よりのお出まし、誠にありがとうございます。(*^_^*)

昨夜、テレビでニュースを見ていたら、パリのシャンゼリゼ通りで、恒例のクリスマス・イルミネーションが始まったそうです。

凱旋門から約2kmにわたり、街路樹400本に電飾が灯されておりました。 男の私が見ても、やはりキレイなものです。

更にニュースでは、「イルミネーションにも地球温暖化への配慮」として、電飾球がLEDに替えられ、消費電力を70%削減したと述べておりました。

はぁ~~(^^;) LEDねぇ~ ようやくLEDになったんだ…って感じです。 日本では民生用の電飾も、かなり前からLEDが主流になっておりましたが、世界に名だたる観光都市・パリでは、ようやく今年から導入なのね…

どうも日本人の感覚からすると、家電製品を初めとして、世界最新鋭の機器が当たり前に身近にありすぎて、こんなところにギャップを感じてしまいます。(^^;)

郡山駅前では、11月30日にスタートする、クリスマス・イルミネーションの準備が既に整っております。 ちょうど今週末からですね。 気忙しい師走の街中を、毎夜彩ってくれる事でしょう。(^^) 

おとうの味、肉じゃが

昨夜の事、夜も10時になろうかと言う頃に、無芸大食娘からインターフォンで勅命が降りました。

「ママが包丁で手を切ってしまったから、至急帰投して夕食を作るべし!」

ぬぁにぃ~~!Σ( ̄□ ̄;)それはエライこっちゃ!

大急ぎでお店を閉めて、自宅に戻ってみると、既に巧く止血に成功していました。 切り傷は結構深いようでしたが、何とか病院へは行かなくても済みそうです。 はぁぁぁ、良かったヨ。

で、台所のまな板の上には、皮を剥いたジャガイモが2個。 さて、何を作る途中だったのかな? 無芸大食妻に尋ねると、肉じゃがだと言う。

ムフフ(=^^=) 良かろう。 おとうの肉じゃが、作ってやろうでは無いか! ハハハ、子供達よ、おとうがスパゲッティ以外も作れる事を思い知るが良い!

で、ところで調理手順はどうだったっけ?(^^;) 無芸大食妻にちょいと尋ねた。 らじゃぁ~~(^^)ゝ 楽勝じゃん。♪

実は無芸の弱点は、ジャガイモの皮むきなんです。 あの不揃いなデコボコに沿って、包丁でキレイに皮を剥いて、芽の部分をザグるのが面倒でしてね…(^^;) 幸いにして、それは既に処理済みだから、人参の皮を引いて、適度に切り揃えるだけでした。

鍋に油を引いて、豚肉を炒め、ココで日本酒をドバっと投入! 4合瓶一本分全部です。 ハハハ、酒屋だから料理酒だけは、もの凄く贅沢に使うんです。(^^) お水は一滴も使いません。

常々、お料理屋さんの厨房に出入りしているので、料理の基礎も知らないのに、門前の小僧何とやらですわ… お料理屋さん特有の、調理方法をちょいと真似致しました。

本当はもっと手間暇を掛けただけ、美味しく楽しめるのですが、既に時刻は夜10時を過ぎていたので、超~手抜きになっちゃいました。 野菜類に8分通り火が入ったら、ミリンと醤油で味を調え、アルミ箔の落とし蓋をして煮込みます。

その間、味噌汁の準備を並行作業。 だいたい肉じゃがが完成に近づいてきたら、最後の味決めをして、出来上がり!(^o^)

ワハハ、どうだ子供達よ! これが“おふくろの味”ならぬ“おとうの味”ぢゃ!( ̄ー+ ̄)キラーン

ワハハ、大好評! オヤジの株、上がる?

人参が嫌いな無芸大食娘、ちゃんと人参も食べきりましたヨ。 おいしかったんだって。 でも、人参独特の風味は殺してなかったので、大丈夫になったのかなぁ~と思ったら…

「いや、ウチ、今鼻が詰まっているから、匂いが分かんなかったんだ。」

だって…┐(-。-;)┌ 

お芋♪(^^)

いきなり大きな箱に入った、重そうな荷物を携えて、宅急便がやって来ました。 受け取りにサインをして、送り主さんを見ると、無芸のお仲間さんからでした。

大体察しが付いた。(^^) 箱の中身は、お芋でしたぁ~♪

お芋♪

しかも3種類も入っています。 「金時」「まな娘」「つくば」。 ハハハ、金時以外は初めて聞きました。

お仲間とは言え、無芸からしたら先輩ですが、いつも親しく対等にお付き合いを頂いており、ホントにありがたい限りです。

お芋♪

このお芋さんは、お仲間さんの奥様の実家で作られたもの。 お休みの日にご夫婦で足を運んで、一個づつ丁寧に収穫されたものです。

聞くところに因ると、市場へ出荷する為ではなく、自分達が美味しく食べることだけを考えて栽培したそうです。 だから定貫の規格品では無く、美味しさだけを追求した作物。 これは楽しみです。(*^_^*)

さと、どうやって食べようかなぁ~♪ 

変わる景観

ここ一週間、冬本番を思わせる寒い日々が続いておりましたが、今日は久々の温かい陽気に恵まれました。 本格的な降雪は、多分12月10日以降になると思いますが、降ってからでは手遅れですので、冬タイヤへの交換作業を致しました。 雪やみぞれの降る中で作業するのはメゲちゃいますからね…(^^;)

さて、我が家の目前には、国道4号線が走っており、市内の幹線道路との交差点があります。 既に中心市街地をパスするバイパスも通ってはおりますが、やはり一桁国道だけあって、市民の重要な交通ルートである事に変わりはありません。

その交差点の拡幅工事を控えて、我が家のお隣のファミレスが、用地買収となり明日(間違えました)本日24時で閉店する事となりました。 24時間営業のこのお店、一晩中駐車場の灯りが灯っており、隣の住民としては防犯上はステキなのですが、如何せん毎夜明るすぎ。(^^;)

ガスト郡山北店

お隣に出来てから20有余年が過ぎ、この界隈では既に目に馴染んだ風景だったのですが、静かに幕を閉じる事となります。 その間、我が家も度々利用させて頂いておりましたし、歴代の店長さん達とも個人的な親交を温める事もありました。

まあ、店長さん達が、無芸と同年代だったと言う事もアリなのですが、自宅に招いて一緒に食事とお酒を楽しんだり、ちょっとした小旅行をご一緒したり、楽しい思い出が一杯です。

中にはとても嬉しいことに、ご紹介したお嬢さんと結婚した方も…(^^) 今はファミレスを辞して、当地にお住まいになっておられますヨ。 無芸が冬タイヤの交換作業をしている間に、無芸大食妻と子供達は「最後の訪問~♪」と、お隣で食事をして来ました。

国道4号線若葉町交差点拡張工事

間もなく拡幅工事が本格化するのは、国道4号線美術館通交差点から、若葉町交差点までの区間です。 現在は上下4車線で共用されておりますが、これが7車線に拡幅される次第。

国土交通省の担当者さんにお尋ねしたところ、若葉町交差点以北の拡幅は、今のところ全く白紙だそうです。 7車線から3車線に絞られる訳です。 これでは単に渋滞ポイントが移動するだけですね…(^^;) でも道路の拡幅には、莫大な費用が掛かりますから、適所で行って欲しいものです。

若葉町歩道橋

この交差点には歩道橋が架けられておりますが、こちらも道路の拡幅に応じて、新しいものに架け替えられます。 自転車でも押して通れるように、スロープが付けられるそうです。

ご覧の通り、この歩道橋。 かなりボロボロです。(^^;) 架け替えが決定していたので、安全対策以外のメンテナンスは、随分前から行われておりません。

若葉町歩道橋

何せ無芸が小学生の頃には既に架けられていた歩道橋です。 40年近く経っているのかなぁ~ 出来たての頃は、まだ横断歩道橋はそう多くありませんでした。 多分、市内中心市街地では、3番目くらいだったと思います。 何となく、街場に暮らしていて得をしたような気分でしたヨ。(*^_^*)

まだ紅顔の美少年(爆)だった無芸は、この歩道橋を通って小学校・中学校へと通っていたのであります。 今では子供達がこの歩道橋で、安全に国道を渡って通学しています。 子供達は新しい歩道橋にどんな感慨を持つのでしょうか?
 

メディアの力に驚くばかり…

今週の週明け早々、お店のホームページから、とある商品の問い合わせが何件も寄せられました。 普段ではまず考えられない件数である事と、同一の商品だけに集中している事から、どうやらコレはメディアに乗ったのだろうと容易に想像できました。

その商品とは、コレ。

タケダワイナリー サン・スフル デラウェア

山形県の「タケダワイナリー」さんの新作「サン・スフル デラウェア 微発泡」です。

「タケダワイナリー」さんは、山形県上山市にあり、蔵王の山腹に葡萄園を持つ、家族経営のワイン生産者さんです。 山形県内の皆様には、大変馴染み深い造り手さんだと思いますが、県外でも“実力派のワイナリー”として、ワイン愛好家に知られた存在です。

近年では、シャンパン製法による本格派のスパークリングワイン「キュヴェ・ヨシコ」が、本場シャンパーニュにも引けを取らぬ逸品として名を馳せ、テイストもさることながら、その希少性も併せて、大変な人気を呼んでおりました。

そんな中、今年度の新作としてリリースされたのが「サン・スフル デラウェア 微発泡」でした。

地場産のデラウェア種のみを用いて、活性酵母を纏わせたままで瓶詰め。 シャンパンと同じように、瓶内で二次発酵を進めます。 加えて、酸化防止剤を一切添加しない“自然派ワイン”として仕立てられています。

その為、流通と保存には、低温冷蔵が必須とされており、取扱いする我々は勿論、お求め頂いたお客様にも、その点を周知徹底して頂く必要のある、手の掛かるワインです。

どうやらコレが、先週日曜日の「読売新聞日曜版」に紹介されたらしいのです。 当地のような田舎では、あまり東京誌は取られていないので、私もそれをしりませんでした。(^^;)

この記事に食指を動かしたワイン好きなお客様方が、ネット検索でお探しになられたのですね。 私もGoogleで検索してみたら、自店にHIT致しました。

ただ、このワイン。 かなりのキワモノだったので、初年度生産分は2,000本しかありません。 しかもリリースから既に一ヶ月以上経っており、市場に残る数はより少ないものだったようです。

無芸はたまたまリリースの情報を得て、発売直後に落手しておりましたので、いくばくかはお応え出来ましたが、あっという間に完売となってしまいました。

先月のフランス産赤ワインと言い、やはりメディアでの露出は、大きな追い風になるものです。 私はメディア受けの良さそうな商品を選んで品揃えしている訳ではありませんが、メディアに立て続けに取り上げて頂けた事には、やはり嬉しく思います。 

恐ろしや…じいさんの手料理

ウチのじいさん、結構調理を致します。 お店の事務所には、申し訳程度の一つ口のガスコンロがあります。 手狭でチープな台所で、思いも因らない手料理を作っております。

得意なのは天ぷら。 最近では鶏ガラからスープを取って、ラーメンを作ったり、ジャジャ麺からスパイスを混和させたカレーなど、まるで一貫性はないのですが、我がオヤジながら、本当に器用だなぁ~と感心しております。(^^;)

そんなじいさんが、今日はお好み焼きを作っていました。 無芸大食妻も食わされておりましたが、

「お前も食べるか?」

と聞いてくれたので、折角だからご相伴に与る事としました。

狭い台所で、フライパンで作ってくれたお好み焼き。 見るからに水分の抜けが悪そうでした。(^^;) まぁ、それはさておき、折角倅にと作ってくれた力作です。 ありがたくご馳走になりましたヨ。

「どうだ?旨いか?(^^)」

「うぅ~~ん… 何だか重ったるいなぁ~(-_-;) 全体にジトジトした感じで、サックリとした香ばしさが出ないよね。」

「そうかぁ~」

「あのさぁ~、小麦粉にベーキングパウダーを混ぜると、軽くサックリとした食感が出るヨ。」

「うぅ~~ん、小麦粉が足りなかったから、片栗粉を入れたのがマズかったのかなぁ~?(^^;)」


「なにぃ~~?! 片栗粉入れたんかい!Σ( ̄ロ ̄lll)」

道理でダンゴのようだと思ったわ…(-_-;) 恐ろしや、じいさんの手料理! お陰で、未だに胃もたれ状態です。(^^;) 

ミシュランガイド東京2008

昨日の夜あたりから、間もなく発売される「ミシュランガイド東京」の話題が、ネットに飛び交い始めておりました。

アジア初の三つ星レストランはどこになるのか?

発売を目前にして、ようやくその全容が明らかになりました。 明けて今朝からテレビ番組でも度々報道されている通り、ナント東京だけで8軒ものお店が、三つ星の栄誉に輝きました。

その顔ぶれを見て、和食・寿司のカテゴリーが半数以上を占めているという事に驚きました。 これは正直、嬉しかったですネ。(^^) 賛否両論はあろうかと思いますが、少なくとも東京を代表するレストランとして、和食・寿司店が選ばれている事は、対外的にもインパクトが大きいのでは無いでしょうか?

海外で見かけるカジュアルな和食店って、「ナンチャッテ和食」が台頭していますもんね…(^^;) それを承知の上で食している日本人はともかく、現地の方々や他国からの旅行者には「コレが和食だ」と思い込まれてはたまりません。

フュージョン料理は、勿論受け入れますが、伝統的かつ繊細な日本料理を知った上でのアレンジであって欲しいと、ささやかに願うのでありました。

三つ星に注目が集まる一方、一つ星もなかなか興味深いものがありました。 国内では特に高い人気を集める名店が、意外にも一つ星に甘んじている例が多数。

勿論、審査員がヨーロッパ人と日本人の混成チームと言う事もあるでしょう。 例えば、ニューヨーク版が出版された時も、USA発の美食ランキング誌とは、随分掛け離れた評価がされていた事で、大分話題になっていたと言います。

ただ一つハッキリとしている事。 ここで高位にランクされたお店は、既に電話が鳴りっぱなしで、相当先まで予約は取れないと言う事実です。 やはりその影響力は測り知れませんね…(^^;)

さて、ハタと気づいたら、本エントリーで500本目となっておりました。 ハハハ(^^;) 何時の間にぃ~~~??

と、言うことで、記念ショットは、ヤッパリ飼い猫・ニャオで…

ニャオ

首輪を替えました。 なんちゃってバーバリー調です。(^^;) 相変わらず、首周りが…( ̄_ ̄|||)

ニャオ 

スバル インプレッサWRC STIに乗っちゃった♪

髪の毛がボサボサに伸びてきた、無芸大食倅を連れて、床屋さんへ。 最近、巷に多い「早い!安い!」の床屋さんなのですが、本当に手早いんです。

カット、シェービング、シャンプー、調髪までやって、約30分です。 休みの少ない無芸にとっては、価格もさることながら、この手早さは嬉しい限りです。

評判の良い床屋さんに行くと、待ち時間を含めて、約3時間は覚悟せねばなりません。 下手すると半日潰れちゃうって事です。

一切の無駄話も無しに、客からの要求に応えてカットしてゆく店員さんですが、ここまで無駄を省くと、これはこれで潔い。 ちょっとV6の岡田君に似た店員さんが、ナカナカ巧い。(^^)

無芸大食倅、スポーツ刈りをお願いしたら、ちょいとイメージよりも短すぎだったよう。

「あぅぅぅ、後頭部が寒いよぉ~~(((p(>v<)q)))」

などと言ってはおりましたが、どうせ育ち盛り。 すぐに伸びてくるから大丈夫でしょ(^^)

さて、その足で「福島スバル本社」のショールームへ行きましたヨ。 無芸の旧い友達が、こちらに勤務しているのです。

先週の事、彼から携帯電話にCALLがあり、

「無芸さ~ん インプレッサのSTIを試乗車におろしたから、乗りにおいでヨ♪」

とのお誘い。

無論、無芸は今更、そんな韋駄天車に乗り換える気は無いのですが、折角のお誘いなので、車大好きの倅を連れて足を運びました。

スバル インプレッサWRX STI

テレビのCMを見ながら、カッコイイなぁ~と思っていた車が目前。 以前にも、インプレッサの限定車は乗せて貰ったことがありましたが(URL)、今回はフルモデルチェンジをした、新型の試乗です。

2000ccのターボ付きエンジンは、308馬力パワーと43kgmのトルクを発生する、世界屈指のスポーツエンジン。 更には先進の4WDシステムが備わっています。

試乗車は、ほとんどのオプションを備えており、BBSの鍛造18inchホイールや、名品レカロのスポーツシートも… 総合計で、車両だけでも450万円くらいになりそうです。(^^;)

スバル インプレッサWRX STI

スピードメーターは260km/hまで刻まれていますけど、実際に試乗した感覚では、スピードリミッターをカットしたら、250km/hくらいの最高速は出そうです。

強烈なハイパワーエンジンを載せていながら、普通にトコトコと走らせていても、何のストレスも感じさせないのが◎。 乗り心地も、不要に硬すぎず、路面からの突き上げも感じられません。

ちょいとオープンロードでフル加速を試みましたが、S204とは違って、あくまでも車内はジェントルな音に抑えられていました。 ただ、狂ったように跳ね上がるタコメーターとスピードメーター、そしてシートに体が押しつけられるような加速Gだけが、その異常さを物語っておりました。

限定車S204が、常に乗り手に車のインフォメーションを伝え続けるのとは対照的に、このSTIは乗り手に無用な緊張感を与えないタイプ。 その速さはほぼ互角だと思いますが、それぞれの生まれ育ちの差を感じさせるものでした。

スバル インプレッサWRX STI

無芸が山岳暴走族をしていた頃には、とても考えられなかったような車が、普通にディーラーで購買できる時代です。 まさに隔世の極みを体験させて頂きました。

無芸大食倅。 その場は飄々としておりましたが、帰宅後に「あんなに速い車は、今まで乗ったことが無かった… すんげぇ加速力だった。」と申しておりました。

スバリスト(※)の卵、着々と育成中です。(爆)

※スバリスト…スバル自動車の車を、心底愛するマニア達の総称。 

無芸作 カレークリームパスタ

毎晩、飼い猫ニャオに翻弄されている無芸です。(^^;) 我が家が寝入る時間は、飼い猫ニャオは、一緒に家の中で寝ておりますが、猫会議の時間になると、おんもへ出たいと私を呼び起こします。

早い時は午前2時半くらい。 遅い時は午前5時くらいだったりして… 私の枕元に来て、小声で「ウニャァ~~~ン」と鳴くのです。

ほとんど朦朧とした状態で、玄関のドアを開けてやると、外の様子を伺いながら、スルリと出て行くのが常でした。

ところが昨今、寒さが厳しさを増して参りますと、ドアの隙間から外を一瞥して、クルリときびすを返して、寝床に戻ってしまう事も…(^^;)

起こすだけ起こしておいて、無芸をアッサリと袖にするのであります… こんな事が一晩に二回もあると、流石に無芸も熟睡できずに参ってしまうことも…

さて本日の朝食。

「無芸作 カレークリームパスタ」

無芸作 カレークリームパスタ

昨夜、無芸大食妻が挽肉の買い置きをしていたので、それを使っての一品です。

生クリームだけで仕上げると、かなぁ~り重いものになってしまうので、最近は牛乳と生クリームを適度にブレンドし、パスタの煮汁を加えながら濃度調整を致します。

カレーはSBカレー粉。 コレが一番使い易いっス。(^^) 子供達も大好きな、当家の人気メニューです。 

象の背中… ヤバ!感涙…

今日の郡山の最高気温は、8.8℃。 寒い~~~(((p(>o<)q))) 明朝の最低気温は、いよいよ氷点下となるようです。

さすがにもうファンヒーターの出番だろう、と言うことで、本日から稼働致しました。 ストーブ、萌えぇ~~~~!(^O^) 飼い猫・ニャオも喜ぶ、ファンヒーターであります。

しかしまぁ、灯油の高いこと… 今日落手したら、83円/Lでしたヨ。 真冬を迎えると、無芸の家宅では、週に60Lほどを要しますから、単純計算で(価格がこのままなら…)、一ヶ月に灯油代で20,000円掛かる事になります!Σ( ̄ロ ̄lll)

お役人様ぁ~、お願いします。 せめて揮発油税の減免処置を特措法案で通して下さいよぉ~ 雪国の暮らしは大変なんです。(>_<) なんて、泣き言の一つも言いたくなるほどです。(^^;)

さて、今朝の「めざましテレビ」で「象の背中 -旅立つ日-」が取り上げられていたそうです。

実は無芸、先月下旬に、たまたまネット動画サイトで、コレを見つけまして、一体どういう経緯で作られたものなのかも分からず、不覚にもウルウルしてしまいました。

無芸大食妻に尋ねてみたところ、どうやら映画「象の背中」の別バージョンとして作られたもである事が分かりました。 原作は、秋元康氏。 まだご覧になっていない方には、是非ともお薦め致します。

象の背中-旅立つ日-



象の背中 雲の上のお父さん (続編)



ヤバ… 見直したら、またウルウル来てしまいました… 

妙技、猫ドリフト!

猫飼いの皆様は、良く見る光景だと思いますが、コレはワロタ(^O^)



音のかぶせ方が、絶妙ですネ。(^^) 作者は相当なマニアと見ました。

題名「WRC Cat」 

間もなく、ボージョレ・ヌーヴォ解禁です。

毎年11月の第三木曜日は、ボージョレ・ヌーヴォの解禁日です。 今年は明日・15日です。

当店にも昨日から商品が入荷し、ご予約先のお客様への振り分けに追われました。 勿論、15日の午前0時になってからしか、開封する事はイケません!

ですから無芸は毎年、目前に届いているボージョレ・ヌーヴォを、二日間ジッと堪えて見ているだけです。(^^;) 忍耐力か要るなぁ~

ボージョレ・ヌーヴォ

今年も7アイテムのボージョレ・ヌーヴォをご用意しましたが、お陰様でご予約だけでほとんど完売です。 もしかすると、自分の飲む分にありつけないかも…(^^;)

今年は産地の天候が良く、葡萄の収穫が随分と早くなりました。 お陰でじっくりと時間を掛けて発酵させる事が出来たので、果実味は豊富なようです。

葡萄の病害も無く、健全な状態で収穫されたと言いますから、ピュアで濁りのない味わいがお楽しみ頂ける事でしょう。

惜しむらくは価格の高騰。 去年よりも平均で7%ほど上昇しております。 生産者の出荷価格は変わらないと思いますが、原油高による輸送費の嵩ましと、ユーロ高による通貨レートによる割高が直撃致しました。

市場での実売価格は、スタンダード品で2,000円~2,200円くらい。 上級品ですと、2,800円~3,500円くらいのようです。 飲み手としてはチト痛い話ですが、旬の味わいを是非ともお楽しみ頂きたいものです。 

お料理撮影

11月もそろそろ中盤。 忘年会シーズンを控えて、飲食店さん達は、様々な魅力的な宴会プランの用意に執心しております。

日曜日の夜に、先のエントリー(URL)で、美味しそうな大間の生本マグロのカマトロ握りをご馳走になったお店で、宴席料理の写真撮影をして参りました。

本職のプロ・カメラマン様には、遠く及ばない無芸の腕前ですが、何故か毎年オッファーを頂いておりまして…(^^;) 責任も重大なのですが、毎回無芸も良い勉強をさせて頂いております。

お造り

組み膳料理は、大切なお店のPR用写真ですので、無芸の趣味性で撮った写真だけ公開させて頂きます。 先にご馳走になった「大間の生本マグロのトロ」が眩しい!(^^;) さすが手練れの職人さん。 盛りつけのセンスも格別です。

タコの柔らか煮

テーブル・セットも職人さんが付きっきりであたって下さります。 撮っては確認しながら、配置や器の変更など、待ったなしで次々と進んで行きます。

いやぁ~、楽しいなぁ~♪ 風景写真撮りとは全く違った、楽しさに満ちております。 またこの職人さんのセンスが抜群なので、何か共同作業をさせて頂いているような感じなんですヨ。

彼とは何度も一緒に撮影をしているので、互いに所見が似てくるんですね。 それが、バチッと合った時のコラボ感覚が素敵!(^^)

宴席料理

写真一枚で「美味しそうな感じ」を創造するって、本当に新鮮です。(^^) どうでしょう? 思わず食べたくなりますか? ファインダーを覗きながら、自分が「美味しそうに見える」カットを撮りまくりました。

スッポン鍋

ラストに予定外のカットが加わりました。 「スッポン鍋」ですね。 実は鍋の写真は撮ったことが無かったので、かなり苦戦致しました。(^^;)

沸騰している鍋写真が欲しかったのですが、あっという間に静まってしまいました。(-_-;) でも沸騰している写真は、スローシャッターではブレになっちゃうんですね。 えらく勉強になりました。

撮影が終わったところで、社長さんがご挨拶に来て下さり、撮影のお料理を食べていくようにとお薦め頂きました。 ヒッホ~~~♪♪\(@^o^)/

またまたご縁の「大間の本マグロのトロ」。 はぁぁぁぁ~~ んめぇ~~~♪(@^∇^@) 「タコの柔らか煮」が絶品でしたなぁ~ 職人技の光る一品でした。 スッポン鍋はコラーゲンが多くて、唇がくっついちゃうほど。 こりゃあ凄いわ。

たっぷり20貫ほどの握りは、折り詰めにして下さり、お土産ですぅ~ ハハハ、無芸の子供達、何気に期待して待っていたようです。(^^;)

目前の寿司折りにお目々キラキラでした。 こんなお寿司、とても家族連れで食べに連れて行けないもんな。 お陰様でオヤジの株は上がったかな?(爆) 

無芸作 スパゲッティ・ミートソース

日曜日は朝から雨模様。 肌寒さが感じられる、季節の変わり目の雨でした。 青森県では、大変な大雨に見舞われたそうで、被災なさった方々には、大変お気の毒な事です。

先ほどむつ市の旧友からメールがあり「街中水浸しだヨ! こんなの見たこと無い」って言ってました。 一時間に100mmの雨が降ったと言う、十和田市の友達に電話したら「こちらは大丈夫。 100mmなんて雨、どこに降ったんだろうね…(^^;)」ってハナシです。 かなりゲリラ的な豪雨だったのでしょうか?

さて、そんな訳で、日曜日はちょっと大人しくしておりましたヨ。 朝食の食材買い出しに出掛けたくらいです。

「無芸作 スパゲッティ・ミートソース」

無芸作 スパゲッティ・ミートソース

普通はフライパンで、ソースとパスタを和えてしまうのですが、昨日は珍しく「オン・ザ・パスタ」(^^) いや、別に何という事のないハナシです。

昨日はソースには、隠し味に梅酒を使ってみました。 なるべく濃度の高いヤツを選んでみましたが、ソースの自体の濃度が高かったので、あんまり分からんかった…(^^;)




夕刻、古馴染みのお客様からお電話があり、ご来訪頂きました。 ご来店の時に、その手にカメラバッグが…

二日前に発売になったばかりの、SONY α700を携えて来ました。 わぁ~~~、初物だぁ~♪ お客様、無芸が写真にハマっているのを重々ご承知で、見せてくださりました。

縦グリップまで装着されており、かなり良いレンズも取り付けてあります。 散々いじらせて頂き、試写させて頂きながら、楽しく趣味の時間を過ごさせて頂きました。(^^)

うろこ雲

先々週撮った「うろこ雲」。 あっと言う間に秋も通り越し、こんな雲は暫く見られないでしょう。 

そろそろ新酒の季節

今朝から雨が降り続いております。 多分、雨が上がったら、急に気温が下がる予感も…

今日は昼前に、群馬県の清酒醸造元の当店担当者様が、お立ち寄り下さりました。 既に蔵では酒造りが始まっており、あと数日で今年最初のお酒が搾り上がります。

その年の最初のお酒を搾る事を「初揚げ(はつあげ)と申します。 シーズン中、何本ものタンクにお酒を仕込む蔵元では、ある意味今期のの酒造りのスタートとなる一本目の酒は、暖機運転のようなものです。

今年の酒米の特徴を把握し、特に醸造機器の入れ替えを行った蔵元では、その性能評価と使い方のナラシ運転になります。

勿論、今年のお酒の酒質を占う意味合いもありますが、大多数の蔵元は、まず初っぱなからハズレを出す事はありません。 多分今月の中旬以降には、そろそろ「新酒」が酒売り場にお目見えし始める事でしょう。(^^)

さて、今日訪問してくれた、群馬県の酒蔵営業担当者のS君。 明日は早朝7時半出勤と言うことで、営業車をどのように走らせて帰るか一考。 東北自動車道で佐野藤岡ICで降りて、国道50号線を辿り、関越道に乗るべきか。 はたまた、磐越自動車道を新潟に向かい、北陸自動車道に乗り継いで、長岡ジャンクションから関越道に抜けるか。

やはり国道50号線の読めない道路状況を嫌い、新潟経由を選びましたヨ。

「高速代、高いじゃん?」と聞いたら、

「明日は早出だから、工場長に泣いて頂きます。(^^)」だって!

ハハハ、それもアリだネ。(^^) 工場長!大目に見てネ。

先週、磐梯熱海温泉郷にある「大峯不動滝」(過去記事URL)に立ち寄って来ました。 周りの木々が色付いていたら、ちょっと絵になるかなぁ~と思って。

大峯不動滝

でもイマイチ…(-_-;) ちょっと早すぎたようです。 今日、磐梯熱海に配達に行ったら、里山の木々の色付きが、最高に良くなっておりました。

多分、今日あたりが見頃だったのでしょうが、この雨です。 残念ながら撮影は諦めました。 秋は足早に通り過ぎようとしています。 

そろそろ公孫樹が色付いて…

岳温泉のメイン・ストリートたる「ヒマラヤ大通り」の坂道を登り切った所には、「温泉神社」があります。 ここは特に宿泊客の方々が、温泉街を散策する時に立ち寄られるようです。

そう言えば無芸も、岳温泉に泊まったとき、年端のいかぬ倅の手を引いて、お散歩したような…(^^;) この神社には、「湯の森公園」が併設されており、子供が遊べる遊具も備わっております。

公園内にはクヌギの木が植えられており、沢山のドングリが散らばっておりました。 これでリス君でも出てきてくれたら、さぞかし楽しかろうもの。(^^)

さて、この「温泉神社」に公孫樹の樹が植えられていた事を、今まで気づきませんでした。 たまたま通りがかりに、色鮮やかに色付いた葉で分かった次第…(^^;)

温泉神社の公孫樹

樹齢はどれほどか知る由もありませんが、神社には公孫樹がよく似合います。 そう言えば、神社に公孫樹の組合せって、よく見かけますけど、何かいわくがあるのでしょうか? 例えば精霊が宿るとか…(^^;)

温泉神社の公孫樹

ウチの近所の神社にも、やはり公孫樹の樹があります。 葉の色付きは楽しみですが、ハッキリ言って“臭い”です。(-_-;) 確か公孫樹の樹に雌雄があるとか? 銀杏の実がなるのは当然雌ですね。

あぁ、そう言えば、その神社では、元朝参りに行ってお祓いをして頂くと、縁起物として銀杏の実が頂けた気がする… ヤッパリ何か霊験あらたかなものなのでしょうか?

岳温泉 ヒマラヤ大通り

岳温泉の各所には、ハロウィンかぼちゃが残っていました。 温泉街をあげて、来訪者を楽しませようと言う趣向だったそうですが、岳温泉の温泉旅館の若旦那・宿六さん(URL)によると、『折角配置したかぼちゃが、夜中に忽然と消えるミステリーが多発』したとか…(^^;) どこへ行った?かぼちゃ君!

帰りしなに宿六さんチの目前「鏡が池」に立ち寄って、ちょいと夕景を楽しんできました。 「鏡が池」の名の通り、湖面には安達太良山が映り込み、なんとも素晴らしい風情でしたヨ。(^^)

岳温泉で客室からの風景が最も美しいのは、鏡が池近辺かと確信致しました。 今まで知らなかったのですが…(^^;) 

出入り業者の役得♪

郡山でも随一と評判のお寿司屋さん「寿司割烹 魚紋(ぎょもん)さんに、配達に行ったら、丁度夕刻の開店に向けて、板さん達が仕込み作業に勤しんでおりました。

板場を覗くと、巨大なマグロのカマが、どぉ~~~ん!と鎮座しておりました!Σ( ̄ロ ̄lll)

で、でかい…(〇o〇;)

あまりの大きさに圧倒されながら、無芸、つい好奇心でお尋ねしてしまいました。

「コレって、一体何キロあるんスか?」

「大間の本マグロで、200キロですね。(^^) 禁漁明けの、初物ですヨ♪」

「ほぇ~~~(^◇^;) 200キロっスかぁ~! 一本買いしたら300万円超ですよねぇ~」


板さん達は、手練れの仕事で、サッサと柵取りし、ネタケースに収める仕事を続けています。

さすがにこのレベルの本マグロは、滅多にお目に掛かれるものではありません。 暫くカウンターの内側に陣取って、そのお仕事を見物しておりました。

「どぉ~~れ、無芸さんには、ちょいとご馳走しちゃおうかなぁ~♪」

「へっ? マジっスか?!( ̄△ ̄;)」

素早い手仕事で、アッと言う間に出来上がり♪

大間発、津軽海峡の本マグロのカマトロ握り


うぉぉぉぉぉ! 何という美しいお姿(爆) 見事にサシの入ったカマトロは、素敵過ぎますぅ~O(≧∇≦)O

大間発、津軽海峡の本マグロのカマトロ握り


「いっただきまぁ~~す!v(≧∇≦)v」

おっ?! 口に含んだだけで、ネタがトロけちゃうのかと思ったら、さにあらず。 しっかりとした歯触りがあるんですね。

えっ?でも何コレ?? まるで魚と言うよりも、どこかしら獣肉のようなパンチがあるゾ! へぇ~~~、こんな味がするんだぁ~(^Q^)

脂質の上品さは、今まで口にしたトロとは、一線を画するレベルです。 いんやぁ~、たまげたワ…

普通にお店でリクエストしたら、恐ろしげなお足になっちゃいそうですけど、これは本当に良い体験をさせて頂きました。

出入り業者の役得ですが、しっかりとお願い事も承って参りましたヨ。(^^;) 言わば、先付けで吊られたって訳です。

ハハハ、さすがに皆さん、無芸の弱点をよぉ~~~くご存知で…

ちなみにこちらのお店、月刊誌「dancyu」の2007年4月号で、「寿司の幸せ ニッポン全国36店」にも取り上げられた名店でございます。

名店と言うと、恐ろしいお足を想像致しますが、こちらのお店は「時価」と言うのはナシで、全て価格が明示されております。 お昼のサービスランチなどは、1,000円でもその片鱗を楽しませてくれますヨ。(^^) 

出遅れの安達太良山… 残念!

紅葉の時期を逃してしまった感はありましたが、安達太良山奥岳登山口まで行ってみました。 ここは岳温泉の温泉郷を通り抜け、約6kmほど登ったところにある「富士急あだたら高原」の山頂駐車場です。

晩秋の安達太良山奥岳登山口

やはり見頃は一週間前でした。 残念! 日が傾いて、丁度薬師岳の背後から逆光となってしまい、全然ダメ写真です。(-_-;) まぁ、今はこんな状態ってところだけ…

時刻は16時近くになっておりましたが、ハイカーの皆さんが次々と下山して参ります。 しっかり装備の方も多く、察するに山頂まで登られたのでしょう。

意外と言っては失敬かも知れませんが、還暦過ぎと覚しき方々が大半でした。 皆様、ご壮健ですねぇ~(^^;) ご夫婦のペアが目立ちます。 何か羨ましいなぁ~

岳温泉に下ってくると、まだ充分に綺麗な紅葉が残っております。 通りすがりにチラッと見えた渓流が綺麗だったので、広い路側に車をデポして、ちょいと写真撮りです。(^^)

安達太良山の渓流

枯葉では無く、真っ赤なモミジの葉でも流れていたら最高なんですけど…(^^;)

安達太良山の渓流

家族を車内に残して、10分くらいの撮影を楽しみました。(^^) だんだん気温が低くなって来て、車外で過ごすにはダウンジャケットが要り用なくらいでした。 そろそろ立冬。 山は一気に様相を変えて参ります。 

四川名菜 天心 (ガッツリ食べたい時) ~郡山市安積町荒井~

小学校の学習発表会を終えて帰宅した無芸大食娘。 この日は普通と同じ時間に登校していたので、だいぶお腹が空いてきたようです。

「パパ~、お腹が空いたよぉ~」

あぁ、ハイハイ(^^;) んじゃあ、どっかでお昼ご飯でも食べますか? ナニが食べたいのかな?

「う~~んねぇ、何かガッツリ食べたい!(^^)」

「へっ?!Σ( ̄ロ ̄lll) ガッツリですか?」

と、言うことで出掛けて来たのは、「四川名菜 天心」さんです。 日曜日でも定食類が供されているのが嬉しいところ。 さすがに繁盛店だけあって、日曜日の1時半だと言うのに、やはり空席待ちとなりました。

「豚肉と卵の炒め定食 (850円)」

四川名菜 天心 豚肉と卵の炒め定食

平日は750円で提供されておりますが、土日のランチタイムは100円高と言うのは、まぁ、ご愛敬と言うことで。(^^)

四川名菜 天心 豚肉と卵の炒め

相変わらず速い仕事! 席に着いてオーダーしてから、約5分で出来上がります。 ご飯のお供になるように、シッカリ目に味付けされておりますが、高血圧を憂うオトーサン達を畏怖させる程ではございません。

お野菜のシャキシャキ感を損なわせず、しっかりと火は通っております。 大きなキクラゲが何気に嬉しい。 豚バラの脂身は甘味な誘惑か…(爆)

どんぶりのご飯一膳が、キッチリ胃袋に納められるだけの、力のこもった一皿です。 名物・杏仁豆腐は、無芸大食倅に奪われました。(^^;)

「五目焼きそば (750円)」

四川名菜 天心 五目焼きそば

相変わらず、並盛りでもボリューム満点でございます。 麺の表面がカリッと焼き付けられており、トロみ付けられた餡がジワジワと染み入るに従って、美味しさの花が咲くような一皿です。

卵スープも添えられており、コスパ抜群です。 餡の味は、塩味で調えられており、少し抑えめの減塩仕様でございます。

「チャーハン (750円)」

四川名菜 天心 チャーハン

無芸大食娘のお楽しみ♪ しかも大皿です。 五目焼きそば同様に、かなりのボリューム感がございます。 パラリと仕上げられたチャーハンは、中華専門店ならではの“お仕事”。

塩と醤油の利かせ方が抜群です。 キリッと味は入っているのに、決してしょっぱくないのです。 無芸大食娘、あれよあれよと言う間に食べ進み、ナント9割方を食べ尽くしてしまいました。 精々半分でハングすると思っていたのになぁ~(^^;)

普段はそんなに沢山食べない娘が、一気にレンゲが進んでしまうチャーハン。 やはり技ありの名店です。(^^)




四川名菜 天心
郡山市安積町荒井太夫場加16-5
電話;024-945-9296
定休日;毎週月曜日
営業時間;(昼の部)11:00~14:30、(夜の部)17:30~20:30 

学習発表会

今日は午前中に、無芸大食娘の通う小学校で、学習発表会相当の催しがありました。 娘は日曜日ながらも、普段と同じ時間に登校し、発表の準備を進めていたようです。

学年単位でのテーマ発表ですので、小学校に隣接する公民館のホールを会場として借りたようです。 事前に配布されていたタイムテーブルを確認すると、9時から発表は開始となり、どうやら娘の出番は10時半のようなので、10時くらいに会場入りしました。

ところが大分スケジュールが押しています。 15分遅れくらいのようです。 学年のテーマは「逢瀬川の水」。 無芸の家の近くを流れる、河川にまつわる調査と研究です。

学習発表会

川の源流から阿武隈川に流入するまでのエリアで、水質の変化や水生生物の分布を調べ、下水施設の効果と必要性。 逢瀬川の今昔物語。 良く調べ上げています。(^^)

学習発表会

無芸大食娘のグループは「水の循環」についてをテーマとした発表。 寸劇をベースとして、分かり易く説明しておりました。

学習発表会

みんな手許資料無しで、マイクを握っての解説。 ちゃんと理解していないと、なかなか出来ない事です。 良く勉強したネ。(^^)

研究発表が終わると、第二部として創作劇とソーランの演技。 創作劇は、テーマは発表されていませんでしたが、どうやら逢瀬川の源流から阿武隈川への流入・そして水の循環を表現していたようです。

学習発表会

ソーランはいつ練習していたんだろう?? どうやらかなり短い練習で、しっかりと作品化したようです。

学習発表会

ご指導の先生が極めて精力的であり、しかも大変有能な方だった事もあり、見事な演技となっていましたヨ。(^^)

帰宅した無芸大食娘に聞いたら、昼休みの時間に練習していたそうです。 お見事、お見事~!(^-^) 

凄いな『一個人』…(^^;)

月刊情報誌『一個人』(URL)って、ご存知ですか?

『サライ』よりも、ちょっとライトテイストで、購読層はやや広いと思います。 同誌の最新刊2007年12月号[2007/10/25発売]に『いま、最高においしいワインBEST300』なる特集がございました。

国内屈指のトップソムリエ6名による、ブラインド・テイスティングにより『2000円以下の極旨ワイングランプリ』と称して、302本のワインを評価しております。

その中でフランス赤ワイン部門の第一位になったワインが、無芸の仕事場で永らく定番ワインとして、常連のお客様や御飲食店様方からご愛顧頂いている品でした。(^^)

高価で有名なワインでは無く、お手頃な価格で、普段きなりに楽しめるワイン。 そんなワインだからこそ、無芸は選定の際にとても真剣に選びます。 派手さの無いワインですから、このような情報誌に取り上げられるチャンスは、あまりありませんが、やはり「第一位!」と評されると嬉しいものです。

『一個人』に取り上げられたお陰で、ホームページからの購買申込を頂き、瞬く間に在庫は完売。 しかもインポーターも在庫がショートしてしまったようです。

これは困った… 普段からご愛顧頂いているお客様の需要にお応え出来ない…(-_-;) これもまた善し悪しだなぁ~、と思いながら、Googleで検索してみたら、ハハハ、何と無芸の仕事場がトップ表示になっていました…(^^;) 道理でお引き合いが来る訳です。

五百川の紅葉

秋の紅葉は、いよいよ里にも降りて参りました。 今日、磐梯熱海温泉郷に行って来たら、なかなか良い色付きになっていましたヨ。(^^) 世の中は連休を迎えているようですが、沢山のお客様が足を向けて下さりますように。

民家の軒下に、Nyansの姿を発見! 慌ててデジ一に望遠レンズを取り付けて撮りました。 あんまりしつこく撮っていると、変な人と勘違いされそうなのでそこそこに…(^^;)

さて、何匹いるでしょ~か?(^-^)

さて、何匹いるでしょう? 

檜原湖夕景

「磐梯山ゴールドライン」を抜けて、檜原湖エリアに到達した頃には、すっかり日が傾いてしまい、気温もグッと低くなってきました。

それにしても山々の木々、見事な色付きを楽しませてくれます。 思えば無芸、紅葉のハイ・シーズンにこの地を訪れたのは何年ぶりか??

檜原湖夕景

と思っていたら、道路に設置してある交通情報のインフォメーションパネルに

「渋滞4キロ 五色沼まで20分」

と、表示されていた!Σ( ̄ロ ̄lll)

そうだ、思い出した… オイラは渋滞が“大の苦手”だから、ハイ・シーズンを避けていたのだった。(^^;) あまりの好天に誘われて、すっかり名物・大渋滞の事を忘れていた。。。

道理で普段は閑古鳥の「磐梯山ゴールドライン」に沢山の通行車両を見た訳だワ。 あれらの車は、この渋滞を避ける為に、迂回していたのだった…

でもあま、これだけの紅葉を楽しんだのだから、文句の一つもありゃしない。 諦めましょう。

どのみち渋滞は避けられないのだから、途中で観光船着き場に立ち寄りました。

檜原湖夕景

ここも何年ぶりだろう? 周囲の様子は、昔の記憶のままです。 しばし展望台で景色を見物です。

檜原湖夕景

湖上には釣り船も見受けられました。 ここはバス釣りのメッカなんですね。 夕刻の食い入れを狙ってのフィッシングでしょうか。 釣り船を牽引している車も、少なからず見受けられました。

檜原湖夕景

この界隈、思いの外モミジが少なかったです。 ホテルの植え込みなどは、意図的に美しい色合いのバランスを考えた組合せがされています。 さすがリゾートホテルですね。

檜原湖夕景

小さな坊やとお父さんが、階段を一歩づつ確かめながら下りていました。 小さな坊やのモミジのようなお手々。(^^) 坊やの記憶にはどのように残るのでしょうか?

檜原湖エリアの紅葉写真。 以上で今期は終了です。 お付き合い、ありがとうございました。(^^)