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紅葉と滝の黄金律

730円の通行料は、果たして見合う物であったか? 「磐梯山ゴールドライン」の絶景を楽しみながら、又もや出現したパーキングに車を寄せました。

磐梯山ゴールドライン 紅葉の木々

ここは「滑滝展望台」。 てっきり「なめたき」だと思っていたら「なめりたき」と呼ぶのですナ。

車を降りると、耳に届くのは滝の音。 さて?いったいどこにあるのやら? 渓谷に目を凝らして見てみると、遙か遠くに発見。

磐梯山ゴールドライン 滑滝

生い茂る木々に遮られ、本来の全景を望むことは出来ませんでしたが、岩肌を伝って流れ落ちる滝が見えます。 200mmのレンズを付けても、チト足りないくらいです。 ここへ近づく手だては、どうやら無さそうです。

でも、「磐梯山ゴールドライン」から、滝が望めると言う事自体を知らなかったので、ちょっと得した気分ではあります。(^^;)

更に車を進めて参りますと、「とび滝展望台」があります。 折角なので、ここでも車を駐めてみました。

磐梯山ゴールドライン とび滝

こちらの方が、幾分大きな滝のように見えます。 先ほどの「滑滝」よりも、落水の音も大きく響いております。

磐梯山ゴールドライン とび滝

やはり生い茂った木々に遮られ、「絵」としては難しいですが、紅葉色鮮やかさのお陰で、なかなか見応えはございました。

実はこの先に、「まぼろしの滝」と呼ばれる滝があり、そこにも駐車場はございます。 つい最近遊歩道が整備され、一般人でも立ち入れるようになったそうですが、その名の通り、ほんの少し前までは、山に分け入らないと近づけない「まぼろしの滝」だったそうです。

駐車場からは200mほど遊歩道を歩けば到着するそうですが、時刻は日の入りに近づいてきて、一気に気温が急降下した為、今回は諦める事にしました。

「磐梯ゴールドライン」の最高点を過ぎて、いよいよ檜原湖エリアへと下り始めると、道路の曲率は穏やかになります。 惜しむらくは、美しい眺望は多くない事くらいでしょうか…