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二時間ドラマの帝王

「二時間ドラマの帝王」と言えば、俳優・船越英一郎さん

藪から棒ですが、今日は当地で新作映画の試写会があり、その挨拶と言うことでお出でになっています。 無芸、昨日の時点で、船越さんが当地にお見えになると言う情報は把握しておりましたが、何の御用でお出でになるかは存知ませんでした。(^^;)

それがようやく分かったのは今夕の事。 ローカルテレビの夕刻番組に、生放送ゲストとして出演しておられました。 その作品とは

「マリと子犬の物語」 (URL)

マリと子犬の物語


物語の舞台は、新潟県旧山古志村。 新潟県中越地震で、実際にあったストーリーに、フィクションを付け加えて作られた作品です。

実在する飼い犬マリと、飼い主家族との心温まるストーリー。 予告編を見ただけで、思わずウルウルしそうになってしまいました。

ご承知の方も多いと思いますが、震災で被災された方々を安全な場所へ避難して頂く際に、ペットを同伴出来る事は極めて少なく、多くの場合、被災地に置き去りとされてしまいます。

陸の孤島と化してしまった旧山古志村では、有名な錦鯉や家畜、「牛の角突き」で有名な闘牛なども、置き去りにされてしまい、家族の方々の心の痛みもいくばかりかと察して余りあるものでした。

そんな中、母犬マリと生まれたての三匹の子犬達は、16日間に渡って生き抜いて、保護されました。 このストーリーは、震災で心身共に痛手を負った被災者の方々に、大いなる勇気を与えたと言います。

映画の中で、自衛隊の救助ヘリに救出された飼い主家族の娘・彩ちゃんが、飛び去る救助ヘリを追い掛けて走る。 彩ちゃんの「マリ~~~!!!!」と泣き叫ぶ情景にノック・アウトされてしまった…(^^;)

本編サイトに、予告編の動画がアップしてありますので、「泣いてみたい方」は、是非もとご覧下さい。(笑)

さて、無芸今夕の事。 配達で市街地の映画館前を通りかかりました。 すると、長蛇の列に出くわしました。 そう、本作の試写会へ集まった方々の行列です。

映画館前には、船越さんを乗せてきたと覚しき車が横付けにされており、スタッフの方々が慌ただしく館内に出入りしておりました。 残念ながら、生・船越さんを見ることは出来ませんでしたが、試写会に集まられた方々を見ると、その年齢幅が極めて広い事が分かりました。 さすがにファン層が広いですねぇ~(^^) 

義従兄弟、危機一髪!

先週末の事、従姉妹のご主人様が、エラい目に遭ったらしい。 多分一人で自家用車を運転していたのだと思うのだが、側道から安全確認をしないで飛び出してきた車と接触したのだ。

まぁ、単なる接触事故だけで済めば、不幸中の幸いだったのだが、全く持って運の悪いことに、義従兄弟殿の車は接触の弾みで、道路から逸脱してしまい、ナント50mの高さの崖から転落してしまいました!Σ( ̄ロ ̄lll)

車は崖を三回転しながら転落したと言います。 何とか止まった車内で、義従兄弟殿はシートベルトの守られて、九死に一生を得ました。 たまたま車が頑強なクロカン車だった事も幸いしたようです。

転落の衝撃で、メガネが吹っ飛び、何も見えない…(^^;) 何とか手探りでメガネを探し出し、ようやく自分の置かれた状況が分かったようです。

義従兄弟殿、車から這い出して、その崖を懸命に登りました。 これまた命がけです…(-_-;) ようやく崖を登り切ってみると、接触した相手の車が見あたらない( ̄□ ̄|||)

「当て逃げ?!(・.・;)」

ポケットから携帯電話を探り出し、警察に通報。 暫くすると、現場にはパトカーやら刑事課の覆面やら、大集合となりました。 事故の状況を説明し、被疑者の捜索が直ぐに始まりました。

程なく被疑者が確保されたようですが、相手方の実情を聞いてびっくり。 ナント80歳の老人。 しかも白内障を患っており、視力がかなり悪かったらしいです。

取り調べに対してこの老人。

「何かにブツかったような気はしたけれど、周りを見渡しても何もなかったから、気のせいだと思った。」

そんなバカな…( ̄_ ̄|||) 義従兄弟殿の車には、左後部にこの老人が突っ込んだ形跡もシッカリと残っています。 義従兄弟殿は時速50kmで進行していたと言いますから、結構な衝撃があったハズです。 この老人が「あれっ?」と思って見回した頃には、義従兄弟殿は崖を転落していたって事ですか??

白内障で視力も覚束ない老人が、運転をしている事自体が驚愕でありますが、側道からノーブレーキで飛び出す勇気には、言葉を失ってしまいます…

義従兄弟殿、結局膝と足に打撲を負って、シートベルトの掛かっていた部位が圧迫内出血を負いました。 これだけで済んだ事自体が奇跡です。 従姉妹の家族も、無芸一家と同じくらいの子供達がおり、まさに一家の大黒柱。 危機一髪をギリギリの一線ですり抜けた出来事でした。

田舎では車がないと、とても不便なのは分かりますが、身体能力を鑑みて運転免許の返納も辞さない、安全意識が浸透する事を願いたいものです。




今日は「十三夜」。 「中秋の名月」と並ぶ、名月として、日本古来の風習となっています。 また、十五夜の月を見て、十三夜の月を見ないと「片月見」と言って、嫌われていたと言います。

「十三夜に曇り無し」と言われるほど、最も天候が安定している時期だそうです。 別称「栗名月」・「豆名月」と呼ばれています。

十三夜