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親の顔が見てみたい。( ̄△ ̄#)

昨日の日曜日は、最高気温が17℃しかありませんでした。 東京でも相当涼しかったらしいです。 週中あたりから、再度気温が上昇するらしいですけど、この気温の上下動を繰り返しながら、季節は確実に秋の深まりを迎えてくるのですね。

今日から中学校は衣替え。 暑がりの倅には、ちと早すぎるタイミングのようです。 てか、昨今の温暖化を考えると、10月1日よりという固定概念とは、そろそろ決別した方が良いような…(^^;) 例えば猶予期間として、夏装でも冬装でも宜しいとする期間を、1ヶ月くらい取っておいても問題無い気がします。

さて、我が家の前には、市街地の幹線道路があります。 多分、市道か県道の管轄なのでしょう。 滅多なことでは道路の清掃をする、ロード・スイーパーはやって来ません。 要人が来訪する時だけは、キッチリと清掃されるんですけど…(^^;)

で、この道路沿いには、街路樹が植えられており、一体何という品種かは不明ですが、花びらや葉っぱなどが、結構道路に飛散するんですヨ。 放っておくと、路肩の排水カバーを覆い尽くしてしまい、大雨の際に非常に危険です。 だから無芸は、たまに路肩に溜まった汚泥とも落葉ともつかぬゴミを清掃します。

まあ、向こう三軒両隣のお掃除は、別に変わったことでは無いのですけど、何せ両隣は無人ですから、エラク広い範囲を一人で清掃する事となります。

いつもながら眉をしかめてしまうのが、人為的に投げ捨てられたゴミ。 コレが一番腹立たしい訳で… 今日は植え込みの上に、コーヒーの空き容器が捨て去られておりました。 はぁ~~(-_-;) 一体どんな了見なんでしょう。

こんな酷いゴミの投げ捨てなんて、今時小学生だって致しませんヨ。 普通に考えて、通りの車の窓から、意図的に投げ捨てられたものですよね。 しかも多分犯人は大の大人。 家庭教育の不行き届きなのか、それとも無芸に対する挑戦か? 本当に親の顔が見てみたいですヨ。

以前、無芸がせっせと路肩の掃除をしていたら、デカイアメ車のトラックに乗ったおねえちゃんが、火の付いたままの煙草をポイと路上に投げ捨てました。

おいおい、目の前で掃除している人がいるのに、アンタは平気でそんな事できるんか?!(`m´#)

思わず無芸、スイッチが入っちゃった…(^^;)

トラックに近寄り、彼女の投げ捨てた火の付いた煙草を足でもみ消して拾い上げ、

「あなた、火の付いた煙草を路上に投げ出すなんて、一体どういう了見なんですか?!」

と問いつめながら、その煙草を彼女に手渡しました。

「あっ… すいません…(・ ・;))」

「いや、すいませんじゃ無いでしょ? 火の付いた煙草が、あなたの家の前に、毎日投げ捨てられていたら、アナタはどう感じます? アナタの車には灰皿が無いのですか?」

「あ… 灰皿ありません…」

「だったら、何故取り付けないんですか? 道路はアナタの灰皿ではありませんよ!」

多分、彼女は悪意で捨てたのでは無かったのでしょう。 ただ、“何も考えていない”だけ。 “悪いことを意識出来ない大人”が、意外と多いのでしょうか?(-_-;)

ニャンニャンパトロール。 効果無し…(o_ _)o ~~~ †

ニャオ