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ワハ!撮ったどぉ~~!(^^)

今日は“中秋の名月”から二日後。 今日こそが満月なのです。 夕刻から雲が広がり、下手すりゃ雨でも降り出しそうだったのに、先ほど外へ出てみたら、ナント満月がキレイに出ているでは無いですか!

二日前の仇討ち。 へへへ(^^)、今日はNIKONの方を持ち出して、KISS Dでは面倒なマニュアル設定を決め、手撮りです。 三脚、要りません。 だってシャッタースピードが1/250秒くらいで切れますから。

中秋の名月

満月、撮ったどぉ~~!(^O^)




飼い猫・ニャオが、お店のウインドウの中で寝ていました。 全く持ってディスプレイそのものです。(^^;)

外で若い女性の声が聞こえました。

「あぁ~~~?! 猫だ! 猫がいるぅ~~!ヾ(@^∇^@)ノ」

あ、はい? 猫ですが何か? てか、こんな声には慣れてしまった無芸一家でございます。(^^;)

自動ドアが開いて、母娘のお客様が入ってきました。

「お宅の猫ですか??(^◇^ ;) 」

「はい、そうですヨ。(^^)」

この母娘のご家庭では、一ヶ月前に仔猫を飼い始めたばかりだと言います。 どうも話を聞いていると、初めての飼い猫のようです。

通りがかりにウインドウの中にいたニャオに気が付き、ちょっと目線を向けていたら、娘さんの方が「ぬいぐるみでは無い!」と気づいたそうです。 お母さんはビックリ!(◎-◎;) やはり猫飼いには、猫レーダーが備わっているようです。(^^)

ニャオ




「ネコカラ 酒と泪と男と女」



激しくワロタ… 

テレビドラマ『有閑倶楽部』の登場人物が!

昨夜、テレビ放送されていた『カートゥン KAT-TUN』を見ながら、無芸大食妻と四方山話をしていたら、衝撃の一時活動休止で話題となった赤西仁君が主演のドラマが、何やら面白いと言います。 ドラマのタイトルは『有閑倶楽部』。 登場人物の名前が、お酒の銘柄だと言うのです。(^^;)

「へっ?!何でまた…( ̄□ ̄|||)」

ちょっと調べてみたら、原作者の一条ゆかりさんが、大のお酒好きだそうで、登場人物の人間像を考えていた時に、気分が日本酒だったから…とのお話。(^^;)

さて、その登場人物ですが、

松竹梅魅録=赤西仁(KAT-TUN)

美童グランマニエ=田口淳之介(KAT-TUN)

菊正宗清四郎=横山裕 (関ジャニ∞)

剣菱悠理=美波

白鹿野梨子=香椎由宇(かしい ゆう)

黄桜可憐=鈴木えみ

なぜかフランス産のリキュールの名前も見受けられますが、このキャラは日本人とスエーデン貴族とのハーフの母親を持つクォーターだそうな…

何かメジャーな有名処の銘柄が列挙されておりますが、何故に今時の人気清酒の名前がないのか? 答えは簡単でした。

この原作が生まれたのは、1981年の事。 世の中はまさに「吟醸酒ブーム前夜」でした。 この頃市場を席巻していたのは、灘・伏見の大手蔵に代表されるブランド達。 まさに登場キャラの名に冠されている銘柄でした。

日本酒の人気は、昭和48年をピークとして、年々右肩下がりを続け、ついにはピーク時のの半分を下回っておりました。 ここ3年くらい、何とか下げ幅が落ち着きつつあるようですが、それでも造り酒屋の軒数は減り続け、現在では全国で実稼働している清酒醸造元は1,400軒を下回っております。

放送開始は10月16日より、日本テレビ系で22時よりです。 これを機会に、「日本酒を飲んでみたい!」と言う方々が増えたら嬉しいなぁ~

てか、これらのブランドをアソートして『有閑倶楽部セット』でも売り出そうかな?(爆)




さて、ここから先は、皆様にとってあまり身近ではないハナシ。 上記の清酒ブランド達ですが、これらの大手蔵の製品は、ギョーカイで言うところの『甲東会銘柄(こうとうかいめいがら)と呼ばれるものです。

その成り立ちは、無芸はあまり良く知りません。 家業に就いた頃には、既に『甲東会銘柄』と言われる、灘と伏見の大手蔵の清酒中心の商品展開から、独自の地酒中心の品揃えにシフトしていたからです。 多分、酒屋がみんな手を繋いで、一緒に繁栄を享受出来た時代の流通組織だと思うんですけど…

今では滅多に『甲東会銘柄』なんてワードも、聞くことは少なくなりました。 当県では会津清酒の底力が非常に強く、灘・伏見の大手蔵の製品は、なかなか市場に食い込めずに苦戦していたようです。 まぁ、現状でもそれはあまり変化が無いようですが…

もう25年以上前のハナシだから、“時効”と言うことで暴露致しますが、無芸は「剣菱」に思い出があります。 出来の悪かった無芸の行く末を危惧した両親が、家庭教師を付けてくれていたんですね。 その家庭教師をして下さっていた方が、大学を卒業して東京に住んでおられました。

それは大学受験で上京していた時の事。 彼の部屋に一夜泊めて頂きました。 最後の受験を終えた後の事で、その夜彼は無芸に酒を勧めてくれました。 今なら(てか以前も…)未成年飲酒教唆ってヤツですけど、まあそのへんは笑って許して下さい。(^^;)

「結果はどうあれ、とりあえずお疲れさん! ホレ、乾杯!」

無芸、酒屋の倅なれど、酒にはあんまり興味が無かったんです。 言うなれば、家の生業の種であり、ましてや自分は未成年でしたから…(^^;) この時彼が勧めてくれたのが、「剣菱」の燗酒。 これがまた、激うまぁ~~~(*^_^*)だったんですわ♪ ナンボ飲んだか覚えていませんが、途中で彼からストップが掛かりましたヨ。(^^;) ちゃんと頃合いも見届けていてくれたんですね。

燗酒だから旨かったのか? それとも「剣菱」だから旨かったのか… そんな事はどうでも良くて、無芸の記憶に「剣菱=極上の燗酒」っていう“法則”が刷り込まれました。 だから今も「剣菱」は好き♪ でもお店には置いてない(爆)