土用丑の日と平賀源内

今日は「土用丑の日」。 本来なら夏の暑さでバテバテの頃のハズですが、今日は朝から気温が低く、外にいたら半袖ポロシャツでは寒さを感じるほどです。 梅雨明けも未だ見えないし…

それでも暦はやって来る。 先ほども配達途中に鰻屋さんの前を通りましたが、換気扇からは「これでもか!」と言うくらい、香ばしい匂いが吐き出されておりました。(^^;)

鰻重


「土用丑の日」に鰻を食するようになったのは、江戸最後期からだと言われております。 処はお江戸。 火付け役は、かの有名な平賀源内と言われております。

それまで「土用丑の日」には、浅利を食べる習慣はあったそうですが、とある鰻屋さんが、夏場に鰻が売れない事を嘆き、平賀源内に相談したそうです。

そこで平賀源内さん、鰻屋さんの店先に「土用丑の日は鰻」と書いたPOPを貼り出させたそうです。 するとたちまち巷では鰻を食べる習慣が根付いたと言われております。

この話は、以前とあるお客様から、鰻重のチラシを作って欲しいとの御依頼があり、それに付随して取り調べたときに知りました。 まさか平賀源内が「土用丑の日」に鰻を食するという習慣の火付け役だったとは…(^^;) 

メゲた… (>_<)

あうぅぅぅ(T_T) 超久しぶりにヤッテもた…

スクーターで大転倒!ヘ(><#)ノ

スクーターのセンタースタンドが、路上のマンホールの盛り上がった所に引っかかって、コマのように回転しました。 無芸はスクーター共々、その巨体を弄ばれ、右半身をしたたかアスファルト路面に打ち付けられました。

右腕、血ダラ真っ赤…(>_<) 右足打撲で腫れまくり。 他、躰のあちこちが筋肉痛。 骨折などをしなかっただけ、不幸中の幸いかな… はぁ~~(;へ:) こんな大転倒、一体何年ぶりだろう?? 25年ぶりか?

血ダラ真っ赤になった無芸を見て、子供達は何か楽しそうなイベントのようにはしゃいでいるのですが…(^^;) おまいら!本気でイテエんだそ!(`m´#) 何なんだよ、そのリアクションは?!

土曜日の夜のこと、既に病院も閉まっており、ナース無芸大食妻に治療をしてもらいましたが、数日間は傷の痛みと、筋肉痛に悩まされそうな予感…

あぁ、情けない(T△T) 

巨大ニンニク きゃぁ~~~(((p(>o<)q)))

昨日、温泉旅館支配人・伸ちゃんから、目を疑うようなニンニクを頂きましたヨ。(^^;)

それがコレです!

巨大ニンニク


無芸大食娘の両手の平一杯の大きさ! アハハ、信じらんねぇ~(^^;) 面白半分に、あちこちに一欠片づつばらまいて来ましたが、その一欠片で普通大型ニンニク一個分くらいあります。( ̄□ ̄|||)

この巨大ニンニク、県内のとある農家さんが作ったもので、有機無農薬栽培とな。 さて、どうやって食べたものか… 

善導寺の蓮

蓮の花を撮りたいと思いつつも、今年はなかなか好機に恵まれず、いい加減諦め掛けていた矢先、思わぬ身近な場所に蓮の花を見つけました。

市内繁華街にほど近い「善導寺」。 国道4号線に面しており、すぐお隣には「郡山消防署」や「うすい百貨店」が軒を連ねる場所です。

善導寺


毎日ココの前を通るのですが、何気に信号待ちでふと本堂に目をやると、鮮やかな蓮の花が目に飛び込んできました。

「そうだった! すっかり忘れていたわいf(^^;) 」

このお寺の境内は、無芸が幼少の頃から格好の遊び場にしていたところ。 あまりにも当たり前にあったものだから、記憶の片隅に仕舞い込んでおりました。

善導寺の蓮


このお寺の歴史は浅い(間もなく100年)ものですが、「東京築地本願寺本殿」などを手掛けた、名工の宮大工が棟梁をだったそうで、「国指定有形文化財」に指定されています。

お寺には池がある訳でもなく、この蓮は水桶の中で栽培されております。

善導寺の蓮


良く見てみると、色々な品種が集められているようですが、残念ながら無芸には良く理解できません。(^^;)

善導寺の蓮


ぽつんと一人で撮影していると、寺内の植木を管理していると覚しき庭師さんが声を掛けて下さりました。

「こんにちは~ いらっしゃい。(^^)」

「こんにちは。 どうも、おじゃまをしております。(^^)」


庭師さんは気さくにお話しを聞かせてくれましたヨ。 今年は蓮の花が一遍に咲かずに、なかなか綺麗に咲き揃わなかった事。 昨今の不安定な天候が何か作用しているのではないかと。

善導寺


前述の通り、無芸は幼少期にこのお寺の境内でよく遊んでおりました。 母方の実家がすぐ近くにあり、幼稚園くらいまでは、朝から夜まで、そこに預けられていたのです。 母方の実家は左官業。 建築現場にオート三輪に乗せられて行ってたっけ。 おばあちゃんのアルマイトの弁当箱から分けて貰って食べたご飯。 いつも塩引きがご馳走だった。(^^)

久しぶりに来てみたら、アハハ、こんなに狭かったけ??(^^;) ここで三角ベースを良くやったなぁ~ 墓所では鳥もちで蝉取りをしたり、捕獲網を使ってトンボ取りをしたり。(^^) たまに逢い引きしている男女を見つけると、悪ガキ仲間と墓石の影から覗き見をしたり(爆)

んでもって、午後5時になるとお寺の鐘が鳴るのね。 これが鳴ると、私達は一目散に家に帰る訳です。 薪で炊いたご飯の匂いを思い出しました。 じいさんの膝の上に乗せられて、晩酌のアテの冷や奴を分けて貰った。 白黒テレビでは相撲中継。 大鵬と玉の海の大一番に、誰もが身を乗り出していた時代です。(^^)

そんな思い出の場所も変わり果て、昔の友は誰一人そこに止まっておりません。 長屋のあった場所はビルや駐車場に変わり果ててしまった。 悪ガキ仲間は、今何処… 

盗られたぁ~(>_<)

今朝は朝から雨降り。 てか、昨夜からずっと降り続いておりました。 無芸大食妻は、6:30から行われている、夏休み恒例の「ラジオ体操」の当番日。 無芸が深い眠りに就いているうちに、先に夏の大祭が行われた「総産土神社」へと行ったらしい。 が… 雨で中止。(^^;) 子供達も誰一人来なかったとか。 哀れ、無芸大食妻!(*_*、)ヾ(-ω- ) ヨシヨシ

雨は昼過ぎまでショボショボと降り続きました。 あぁ、鬱陶しい。( ̄へ ̄; が、これが13時半くらいに上がると共に、日差しが差し込んできました。 モァッと暑い!!(ー'`ー;) ひたすら暑い!

そんな訳で、エアコン無しの軽トラよりも、スクーターの方がよほどマシなのです。 せっせとスクーターに荷物を載せて、やおら準備を進めていたら…

「盗られた!( ̄~ ̄;) 」

ニャオ


前籠にニャオが鎮座してしまっている… こうなるとなかなか降りてはくれませぬ。

ニャオ


エンジンを掛けて、ウリャウリャ~!と吹かしてやると、ようやく迷惑そうな表情で飛び降りました。(^^;)

前籠は編み目になっているから、風通しが良くて、しかも適度に狭いので、ニャンコにはとっても居心地が良いらしいです。 

トラットリア・クッチーナ ~福島県郡山市桑野~

先週の土曜日の事、朝方に会津若松市の、清酒醸造元の跡取りさんからお電話があり、昼頃にご訪問なさると言います。 折角だから、昼食にお誘いをさせて頂きました。

ふと思い立ち、温泉旅館支配人・伸ちゃんにお電話して、お誘いしたら、簡単に釣れた。(^^) 伸ちゃんが「トラットリア・クッチーナ」がイイと言う事で、三人で訪問致しました。

松本シェフの今日のスペシャリティ。

「六白豚のパテ」

六白豚のパテ


「六白豚」って初めて聞きました。 シェフにお尋ねしたところ、鹿児島県の黒豚の中でも、僅か10軒の生産農家さんだけが作るブランド豚だそうです。

イギリス系のバークシャー種と、沖縄県の島豚の掛け合わせで、漆黒の毛並みに、鼻端、四肢端などに六つの白いまだらがある事から名付けられたとか。 鹿児島黒豚の中でも、注目を集める品種だそうです。

パテに加工されているとは言え、しっかりとした滋味が感じられ、脂質の良さがちゃんと伝わって参りました。(^^)

「海峡サーモンとルッコラのサラダ仕立て」

海峡サーモンのコールドスモーク


「海峡サーモン」って、どこかで聞き覚えのあるブランドでしたが、よくよく聞いてみると、青森県むつ市の大畑地区で育てられているようです。

通常は淡水で飼育されるニジマス系の魚で、500gくらいに育ったところで、潮流の激しい(5ノットに達する)大畑の海の生け簀に移すそうです。 5月の下旬から7月の下旬までが出荷期となっており、魚体で3Kg程度までのものを選別しているそうです。

脂質がスッキリとしていて、非常に品の良いテイスト。 北欧系のサーモンのような、ギタギタの油分とは無縁です。(^^) しかもこの産地は、先に久々の再会をしたむつ市のS2君のお膝元。 全然知らなかった…(^^;)

「インゲンとシラスのアーリオ・オーリオ+グランデ (850円+150円)」

インゲンとシラスのアーリオ・オーリオ


伸ちゃんのオーダー品。 シンプルだけれど、鮮やかなインゲンの色彩が美しい。(^^) ランチのパスタセットには、自家製パン、サラダ、デザート、ソフトドリンクが組まれています。

「ホタテとトレビスのクリームパスタ+グランデ (850円+150円)」

ホタテとトレビスのクリームパスタ


トレビスとは、一見紫色のキャベツみたいですが、チコリの一種で、ほろ苦さのある外来野菜です。 のほほヾ(>▽<)ゞ これはウマい!




トラットリア・クッチーナ
郡山市桑野3-14-27
電話;024-927-0665
定休日;毎週月曜日(祝祭日が月曜日の場合は火曜日)
営業時間;(昼の部)11:30~15:00、(夜の部)17:30~21:00 (LO=20:30)
    ※夜の営業時間が若干変わりました。 

電源交換

今日、常連のお客様がお越しになった際、このお客様がパソコンの重大な故障を発見!

「無芸さん、パソコンの電源ファンが止まっているヨ!Σ( ̄ロ ̄lll)」

「へっ? 電源ファンが止まっている??( ̄□ ̄|||)」


言葉に即されて見てみたら、確かに電源ファンが止まっている。

お客様に「放っておいたら火事になりますヨ!」の言葉に、事の重大さを認識して、急遽パソコンの電源を落としました。

確かにその通りです。 4年も使っていたから、多分ファンのベアリングがお亡くなりになったのでしょう。 仕方なくいつもお世話になっている「パソコン工房」に電源を買いに行きました。

暫くパソコンを作っていなかったので、パソコンの規格が進んでしまって、ちょっと不安。 馴染みの店員さんに相談して、手頃で確かな電源を調達して参りました。

電源


無芸のパソコンには、不釣り合いなくらい上等な電源ですが、安全で確かな製品と言うことでしたので、良しとしました。

お店に戻って暫くすると、電源の故障を指摘して下さったお客様が再度ご来店下さり、

「この電源が余っていたので、使って下さい。」

とのありがたいお申し入れ。(^^) ありがたくご厚意に浴させていただき、万一のスペア部品として頂戴致しました。

さて、パソコンを開けて、電源の交換です。 おぉ?ヤッパリケースにオマケで付いてきた電源とは別物だワ…(^^;) ケーブルの太さも違うし、電源ファンのサイズもドでかい。 ケーブルのワイヤリングを決めて、30分ほどで作業完了。

スイッチを入れると、あやや… 音が静かだわ。(^^;) 静音タイプと言う訳では無かったけれど、やはり今時の最新のパーツは違うねぇ。 思わぬ散財ながら、これで暫く安心して使えそうです。(^^) 

阿邪可根 総産土神社の夏祭り

子供達が夏休みに突入すると、毎年ご近所の神社では「夏の大祭」が催されます。 「阿邪可根 総産土神社(あじゃかね うぶすなじんじゃ)」。 地元では最も歴史の古い神社の一つです。

毎年、小学生の子供会では、山車の巡行を行います。 先週の日曜日に山車の組み立てが予定されておりましたが、生憎の雨天に阻まれ、土曜日の早朝、祭礼の当日に組み立てが行われました。

朝の6:30から作業には、小学生の保護者さん達が集まります。 何せ山車の組み立てですから、男手が必須です。 無芸も眠い躰に鞭打って参上しましたよ。(^^;)

年々子供の数が減り続けて、男手の確保に窮する事もありますが、今年は比較的集まりました。 山車は老朽化が進んでおりますが、子供達にとっては年に一度のお楽しみ。 何とか楽しい思い出を作って上げたいものです。

この日も朝から雨がそぼ降り、何ともスッキリしないお天気。 組み立てが進むに従い、雨脚は強くなるばかり。 何とか安全確保が出来るものなら、巡行させたいものです。

お祭り

その願いが通じたモノか、昼過ぎの山車の巡行までには、何とか雨は止みました。(^^) 土曜日の日中は、無芸は仕事のメドが立たないので、他のお父さん達にお任せして、翌日曜日の巡行には立ち合わせて頂きました。

日曜日には天気はすっかり回復し、時折差し込むお天道様に大汗でした。(^^;)

お祭り

今年も無事に山車の巡行が行えました。 この子達の記憶に残るとイイな。(^^) 

夏休みがやって来た。

今日から公立小中学校は、夏休みに入りました。 無芸一家の子供達も、心なしか嬉しそうに帰宅して来ましたヨ。

彼らの最大の心配事は、通信簿を親に見せること。(^^;) 無芸も親に通信簿を見せるときは、あんまり気乗りしなかったなぁ~ と、言うと、如何に無芸が凡才であったかが伺い知れる事でしょう。 だから無芸は、通信簿を見て、我が子を頭ごなしに叱るような事は出来ません…(爆)

小学生の娘は、昨日でホームルームティーチャーが変わる事となりました。 約一年半に亘って、ホームルームティーチャーを勤めて下さっていた先生は、補助教員だったのです。

本来のホームルームティーチャーは、育児休暇の為、永らく現場を離れておられました。 たまたま、無芸大食倅もお世話になった先生ですので、どのような方かを知っております。 きっと二学期からは、一段と元気の良い先生を前にして、児童達はタジタジになるのでは無いかと…(^^;)

まぁ、そんな訳で、職務を全うした先生は、次の赴任先へと行くことになりました。 終業式を前にして、ささやかなお別れ会が催されたそうです。 やはり先生号泣(^^;) みんな愛されていたんだネ。 次の赴任先でも、児童さん達に愛される先生でありますように。

ニャオ

 

降ればふて寝…

予報通り、夕刻から雨が降り出しました。 きっと柏崎市も雨。 中越沖地震で被災なさった皆さんは、とても不安な夜を過ごしておられる事でしょう。 自分がその立場に置かれたらと思うと、何ともやるせないものがあります。

避難所に身を寄せる被災者の方々を、報道のビデオが追いかける。 「そっとしておいてあげなよ」と思う反面、やはりその辛さは、こうしてビジュアルに伝えなければ、すぐに風化してしまうというジレンマもあります。

そんな報道の一コマに、民間の食事支援の様子が映し出されておりました。 一杯の温かいラーメン。 喜多方のラーメンが、避難所に身を寄せておられる被災者の方々に振る舞われていました。

「温かい汁物を食べたいねぇ~、と思っていたところだったんですよ。 これはとても嬉しいです。」

そう話すご婦人が映し出されておりました。 その笑顔に偽りは無いと思いました。 少しでも出来ることでお役に立ちたいと思う心、そして実行力。 素晴らしい事だと思います。

全ての避難所に於いて、公平にサービスが受けられるか否かは分かりませんが、それでも確かな“温かい手”だと思います。 プライバシーを保持できない、体育館での避難生活は、体力的にも精神的にも、既に限界に近づいていると思います。 せめて仮設住宅でも、一日も早く入居出来ますように。

雨が降ったら、ニャンコはふて寝。 雨音を聞きながら、飼い猫ニャオは惰眠を貪っております。(^^;)

ニャオ


あ~した天気になぁ~れ! 

魂の熱唱!米良美一 「ヨイトマケの唄」

今日、市内を配達中に、突然目前を大きなカラスが横切りました。 つい脊椎反応をしてしまい、その行方を目で追うと、

「ヂヂヂ!!」

と大きな鳴き声を上げながら、カラスをツバメが追い立てながら、カラスの頭に攻撃を加えていました。

直感的に、多分カラスがツバメの巣に近づいたので、親ツバメが追い払っているんだろうなぁ~と思いました。 丁度、ツバメの子が育つ頃ですもんね。

それにしてもカラスとツバメ。 その躰の大きさの違いは、きっと皆さんも連想できるのでは無いでしょうか? 親ツバメの子を守ろうとする必死さが伝わって参りました。 生きとし生けるものの、子を守ろうとする親の力は偉大です。

多分先月だったと記憶しているのですが、テレビの番組(内容は既に忘却)で、「もののけ姫」のテーマソングを歌い、一躍脚光を浴びた「米良美一(めらよしかず)」さんが、ゲスト出演しておられました。

エンディングに米良さんが、美輪明宏さんの名曲「ヨイトマケの唄」を熱唱され、無芸はあまりの迫力に圧倒され、思わず感涙を流しそうになるほど感動致しました。

唄の向こうに、情景が鮮明に浮かび上がって… 以前にもCDでは、桑田佳祐や槇原敬之がカバーしているのを聴いておりましたが、米良さんの歌唱は、今まで聴いた中で、他に類を見ないほどのものでした。

図らずもYOU TUBEに、その番組内での様子が挙がっておりましたので、良かったらご覧になってみてください。 魂の熱唱です。


 

70,000PV感謝!

70,000PV感謝


本日、お陰様で70,000PVをカウント致しました。 ご来訪の皆様に、厚く御礼申し上げます。m(_ _)m

こうして書かせて頂いている無芸自身が、もう最近は「オイラは一体何を書いているのか?」と、サッパリ解らなくなりつつあります。(^^;) こんな薄っぺらなエントリーばかりでイイんだべか?と、少々自責の念もございますが、そもそも無芸自身が物理的にはギュウギュウに肉と脂肪の塊でありつつも、中身はサッパリ伴わない人間ですので、コレはやはり背伸びをしても直ぐに馬脚を現すと言うことで、どうかこれからもユルユル系にお付き合い頂ければ幸いです。




さて、今日はとても嬉しいお客様が。 かれこれ一年以上、無芸のBlogにお付き合いを頂いているララオ0181様がご訪問下さりました。(^^)

長身で笑顔が素敵な紳士でしたヨ(^^) いつも頂いている、楽しいコメントからは想像できないほど、キリッと襟を正された方でした。 初っぱなからギャグの応酬になるかと想像していたのですが… ハハハ、これはちょっと意外でした(失礼!)

楽しくお話しを聞かせて頂き、ララオさんはお仕事に就かれました。 こんな風にBlogがご縁でお近づきになれた方々に、深く感謝でございます。 あぁ、何て滋味のある生活だろう。(^-^) 何不自由のない生活も素晴らしいかも知れないけれど、40代半ばにしてお友達に恵まれる事の素晴らしさよ! Blogが導いてくれたHi-Lifeでございます。 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

国道4号線沿い(バイパスではありません)にある、老舗の中華料理店ですが、「タンメン」が余りにも有名で、多分リピーターの多くはラーメン屋さんとして愛顧なさっているのでは無いでしょうか?

自家製麺を頑なに守り続けており、特にここの「タンメン」は極太麺が圧倒的な存在感です。 どうもネットでは「なるタン」なる造語で呼称されているらしいです。(^^;)

中国飯店 なるき


このお店で無性に食べたくなるのは「ラーメン」です。 勿論、「タンメン」も魅力的なんですけど、無芸は細麺が好みなもので…

「ラーメン大盛り (788円)」

中国飯店 なるき ラーメン大盛り


ご覧の通り、とってもオーソドックスなトッピングですが、コレがまたイイんですヨ(@^∇^@) 鶏ガラと豚骨で取られたスープは、さすが中華料理店ならではの、バランスの取れたもの。 チャーシューを煮込んだタレを利した醤油味は、何とも言えないコクがあります。

麺はストレートの中麺。 舌触りの滑らかな麺が心地好く楽しめます。 強いインパクトはありませんが、所謂「バランスで食べさせる」タイプでしょう。

大きな鍋にタップリお湯で茹で上げる麺は、お湯の中で見事に泳いでいます。 それを平ザルで綺麗に麺上げするマスターの姿は、ちょっとした名人芸です。(^^) カウンター席に陣取れば、その様子を楽しむことが出来ます。

中国飯店 なるき 湯切り


「ハッ! よっよっ!」

多分マスターは気づいていないと思いますが、麺上げの湯切りする時に、こんな小声と言うか、気合いが耳に届きます。(^^) 平ザル使いは段々少なくなって来て、籠ザルを使ってアクロバディクに湯切りをする職人が増えていますが、アレはどうもウサン臭くて…(^^;)

平ザルで正確に二回だけバッバッ!と湯切りするマスターの方が、断然カッコイイ(笑) キッチリ湯切り出来るし、麺も冷めないです。 ただし、大鍋から正確に一杯分の麺を取り上げるのは、やはり年季が要ると思います。 本当の職人芸が出来る、数少ない一人でしょう。




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日 

懐かしき友、来る。

先の三連休に、学生時代からの長い付き合いになる友人・S2君がやって来ました。 何年ぶりの再開であろうか? 彼は高校時代からの親友C君の、大学時代の親友でした。

無芸は仙台で、C君は八戸で学生生活を過ごしておりましたが、互いにバイク乗りで、無芸は5月の連休と、秋の学際休みを利して、年に二回C君を訪問して楽しい思い出を沢山頂きました。(^^)

そんなきっかけで、「C君の親友は無芸の親友」といった、極めてシンプルな成り行きで大変親しくなったのです。 S2君は度々仙台に遊びに来ては、無芸のアパートで数日を過ごしてゆきました。 そして無芸の後輩達とも大変親しくなりました。 お陰で無芸がバイトに出ていても、誰かしらS2君と一緒に同行していた。(^^;) まぁ、学生の付き合いなんて、得てしてそんなものですよね。

そんなS2君ですが、実家のあるむつ市で従業員30余名を擁する会社の正統後継者として、日々多忙な毎日を過ごしております。 ちょうど商用で当地に出向くと言うことで、C君宅に一泊する事となりました。

この情報に埼玉県在住の、これまた高校時代からの親友S1君(無芸同様C君繋がりで深く交流を得た)も、S2君と過ごすために帰省して来ると言う。 40代半ばの中年オヤジ達としては、上々のお付き合いだわ。(^^)

その夜はC君宅でお集まり。 近所の居酒屋で、久々の酒盛り宴会と相成りました。 無芸は仕事をキッチリ定時で終わらせ、後から合流。 ハハハ、もう結構飲んでいるんでないかい?(^^)

無芸は翌日も普通に仕事があるので、お酒は遠慮させて貰い、烏龍茶で参戦。(^^;) 何か情けないゾ… でもシラフでも話の乗りに付いて行けるのが無芸でございます。(^^) 一体、何に酔っているのやら…

まあ、学生時代の相当無茶な話とかを中心に、話したわ話したわ。(^^;) お店の看板の時刻まで、とことん話を致しました。 並外れた無頼漢だったS2君も、大分毒が抜けて、浮き世の矛盾を飲み込めるようになっていた。

さて、お店を追われてC君宅へ。 無芸はシラフのハンドルキーパー。

お店の方が「代行運転を呼びますかぁ?」と申し入れてくれたけど、当然無芸は一滴もお酒を口にしておりませんでしたので、丁重にお断り致しました。

でもお店の方が「エッ?お酒飲んでいませんでしたっけ?」と何度も念を押してくる。

もしかして無芸のノリが良すぎましたか??(^^;) いやいや、私はあなたにソフトドリンクと、「これでもか!」と言うくらいの食べ物しか頼んでおりませんでしたヨ。

あんまりしつこく聞かれるので、「済みませ~ん。 私、酒屋者なので、飲酒運転なんて絶対しませんから…(^^;)」と言って、ようやく納得して貰えた。

昨今、飲酒運転の罰則規定が強化され、飲酒運転の摘発を受けると、お酒を供与したお店にまで罰則が及ぶようになりました。 これくらい徹底してお客様に念押しするお店なら、安心して出入り出来ますネ(^^) 無芸はちょっと感心致しました。

さて、翌日は無芸はお仕事。 C君とS1君は、折角だからS2君を連れて、会津若松市の「お食事処 むらい」さんにお連れしましたヨ。(^^) 仕事中の無芸の携帯電話には、「むらい」さんの名物・「ソースカツ丼」を目前にして驚愕の表情のS2君の写メが送られてきました。

食べ慣れているC君とS1君は、アッサリと完食したようですが、S2君は敢え無く敗北したそうです。(^O^) ハハハ、良い土産話が出来たネ!

14時過ぎにS2君から携帯にメールが来ました。 「今、新幹線に乗りました。 みんなにはとてもお世話になりました!」 最後の見送りさえ出来なかったけど、また会う日まで!

さてさて、後日談。 実はS2君、ホームに入線した新幹線に飛び乗って席に着いたら、車内放送で「この列車は東京行き…」 S2君大あわて!Σ( ̄ロ ̄lll) 間一髪で飛び降りた。 危うく逆方向へ旅するところでしたとさ。(^O^)




無芸作の今週の朝パスタ。 あんまり芸が無いけど、キャサリンねいさんのナポリタンを見たら、ムズムズと食べたくなっちゃった…(^^;)

「無芸作 海老ナポリタン」

無芸作 海老ナポリタン


実は無芸大食娘が、海老ときのこが大好物なもので…(^^;) ケチャップ味はあまり好みじゃ無いみたいだけど、無芸が作るナポリタンは喜んで食べてくれます。(親バカ)

無芸作 海老ナポリタン

 

さぬきや 郡山店 ~福島県郡山市富田町~

日曜日は、台風4号の直撃コースだった事もあり、当初予定されていた、子供会のお祭り用山車の組み立て作業が延期になりました。 お陰で三週連続早起きボランティアから開放されてホッとしたりして…(^^;)

しかしながら、台風の進路が若干ズレたとは言え、やはりその余波から、雨が強くお出掛け向きの日曜日では無くなってしまいました。 遅い昼食は、毎度毎度の無芸謹製のパスタを摂って、まったりとした日曜日を過ごしておりました。

午後も3時を過ぎると、そろそろ小腹が空いてきた。 さて、何を食べに行こうかなぁ~ 丁度テレビで「きつねうどん」の由来についてやっていた。 ほほ~~、コレはうどんを食べろと言う天啓か?(^^) と、言うわけで、手打ちうどんを食べに参りました。

多分、地元で最も美味しいうどん屋さん。 「さぬきや 郡山店」へとGO!

「冷しうどん (580円)」

さぬきや 冷やしうどん


たらいに張られた冷水で、キリリと冷やされております。(^^) 確かこの品は、デフォで3玉だったかな? 無芸大食倅のオーダーです。

さぬきや 冷やしうどん


おぉ~~ すげぇ~♪(^O^) この艶と適度に角の立ったうどん! つけだれもかなり本格派。 何せ歯応えがスゴイ! アハハ、こりゃあ堪らんワ♪

「なめこおろしぶっかけ (680円)」

さぬきや なめこおろしぶっかけ


無芸はこちら。 デフォで2玉盛りです。 掛け汁は、ちゃんと別にチューニングされておりました。 2玉でも、結構な食べ応えがあります♪

このお店では、うどん玉のお持ち帰りが出来ます。 生でしたら一玉110円。 茹でしたら120円。 茹で上げには、大量のお湯と時間を要しますので、茹を所望した方が吉でしょう。 どっしりとした歯応えがありますから、茹でも緩くなりません。




<閉店済み> 2011年3月をもって閉店しました。
さぬきや郡山店
福島県郡山市富田町字西原14-2
電話;024(933)1236
営業時間;9:30~20:00
     ※麺と出汁が無くなり次第終了
定休日;毎週木曜日 

とり・てつ焼き 甚六 ~福島県郡山市駅前~

前エントリー、「食彩 旬菜 お肴 ざこ家」さんを後にして、もう一軒ハシゴ(^^) 無芸の行き付けとり・てつ焼き 甚六」さんに移動です。

お店を出て、アーケードに立ち戻ったら、うわ?!凄い事になっている!Σ( ̄ロ ̄lll)

時刻は23時くらい。 アーケード内は、風俗店のキャッチがウジャウジャ。 さっき(20時半)とは比べものにならないくらいです。 ざっと見渡すと、80人以上確実にいましたね。(-_-;)

平日の雨降りだから、そもそも客足が遠い。 と、なるとキャッチの方も必死です。 意を決して、群馬県の蔵元新人営業さんを伴って、強行突破を致します。(^^;)

いやいや、寄って来るは、寄って来るは… 大袈裟ではなく、3mに一回は寄りついて来ますヨ。 新人営業さんと話をしながら歩こうにも、平然と話に割って入ってくる。(`m´#)

「Man to Manで○○○○円!」これの連呼です。

はぁ?? 男に男を付けるんかい!(^^;) あまりのアホさ加減に失笑。

それでも、まるで判で押したように、同じセリフを投げかけられ続けていると、だんだん腹が立ってきた( ̄△ ̄#)

コヤツらのせいで、我が町の顔と言うべき駅前は、とんでも無く風の悪いものになっている。 挙げ句に、まともな神経の酒飲み客は繁華街から足が遠ざかり、まともな飲食店さん達は、経営が危機的状態に陥っているのだ! 規制条例を作ったなら、「○月○日から施行」何て言ってないで、頼むから即日効力にしてくれ!!

と、すごく面白くない思いをしながらも、歩くこと僅か一分(^^;) 「とり・てつ鍋 甚六」さんに到着。 ご店主のいつもの笑顔の出迎えにホッとする。

「マギマと正肉」

マギマと正肉


このお店の鶏肉は、地元ブランドの「伊達鶏」。 ふっくらとした柔らかな肉質ながら、歯応えも損なわない。 グッと噛み締めると、滋味溢れる旨味が口中に広がります。(^^)

酒蔵の営業さんがご一緒ですから、飲み物も初っぱなから清酒。 会津若松の小さな宝石のような蔵元の逸品を。(^^)

「ボンジリ」

ボンジリ


最近はコイツは外せない♪ ゼラチン質が極上。 ニンニク醤油で焼き上げれば、カリッとした外側と、柔らかくクニュッとした内側の食感と共に、上質の油分が迸るのである。(^^)

「サザエとキノコの炒め物」

サザエときのこの炒め物


酒のアテに、なかなかよろし。 サザエのコリッとした食感が楽しい。(^^)

「名物・てつ鍋」

鉄鍋


特製の甘辛い味噌仕立ての鍋。 この日は豚バラと牛の小腸をお願いしました。 ニンニクが効いていて、スタミナが付きそう。(*^_^*) ビールや本格焼酎、梅酒なんかとも合います。

そんでもって、〆はこの鍋にうどんを入れて、たっぷりのエキス分まで楽しみます。

鉄鍋うどん


いやいや、これがまた止められない♪ この際カロリーは気にしないのである。(^^) んまい料理に、少しの罪悪感(カロリーがぁ~~)が調味料となって、ついつい大食、長居をしてしまうのです。




とり・てつ焼き 甚六
福島県郡山市駅前2-3-2 駅前グリーンビル1F
電話;024-938-3636
営業時間;17:30~26:00 (LO;26:00)
定休日;日曜日


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新潟県中越沖地震

今日は「海の日」。 午前10時過ぎ、歯磨きをしていたら、突然地震がやって来ました。 大きめの初期微動が8秒くらい続いたと思ったら、結構大きな本震がやって来ました。

テレビの速報で、新潟県中越地方に「震度6強」の表示と共に、「津波警報」まで発令されていました!Σ( ̄ロ ̄lll) コレはただ事では無いぞと、お友達宅や取引先蔵元に電話するも、既に回線がパンク状態に陥っており、なかなか連絡が取れません。

昼過ぎになって、ようやく長野県信濃町の同業の友人宅に繋がりました。 多分震度6くらいあったのでしょう。

奥方は「こんな揺れは初めてですヨ(〇o〇;)」と申されていました。

先の中越地震でも相当揺さぶられた経験があるハズですが、今回はそれを越える揺れだったらしい。 少々、商品が棚から落ちて、破損の被害があったようだけど、家人と家宅には被害は出なかったのは幸いでした。

新潟市のお友達には、携帯電話が繋がりました。 幸いそちらは揺れもたいしたことなく、被害はゼロだったそうです。

前の震災でも少なからぬ損害を受けた、長岡市の清酒醸造元へは、ついに電話が繋がる事はありませんでした。 丁度、連休明けに商品出荷を控えていただけに、相当な詰め口商品が控えていたハズです。

前回の震災の時も、人的被害は発生しなかったものの、大量の商品が箱ごとひっくり返り、大変な損害が発生していただけに心配です。

また、当地のお取引先のご主人様が、ちょうど金沢に出向いておられ、

「無芸さ~ん、帰りの足が確保出来ないよぉ~Σ(T□T)」との話。

ともあれ、無事で何より。 柏崎市では「越の誉」醸造元「原酒造」さんが、建物の倒壊に遭われたと言います。 開蔵100年未満の蔵元ですので、比較的酒蔵としては新しい方だと思うのですが、それが倒壊するとは、その凄まじい揺れが思われます。 ともあれ、こちら様も人的被害が発生しなかったのは、不幸中の幸い。 一日も早い復興を願うばかりです。

柏崎市では、民家の倒壊が各所であった事が報道されております。 気の毒なことに、沢山の犠牲者が出ている模様。 被災なさった皆様には、気の毒の至りです。

首相が早速被災地に出向かれたそうですが、素早い現状認識をして頂き、手厚い支援を早急に行われることを願っております。 

食彩 旬菜 お肴 ざこ家 ~福島県郡山市駅前~

今週の週中の事、群馬県の造り酒屋の新人営業さんが、訪問してくれました。 事前に蔵元からお電話を頂き、

「無芸さん、ウチの新人を送り出しますので、一晩可愛がってやって下さい。」 なんてね…(^~^;)ゞ

拙の講釈なんぞ、くどいばかりで、聞かされる方は迷惑千万だとは思うのですが… まぁ、その辺はどうでも良しとして、当地に投宿して下さるとなれば、大歓迎せねば。。。

丁度、その日の夕刻に、温泉旅館支配人・伸ちゃんからお電話があったので、ちょいとお誘いしてみたら、アハハハ やっぱりアッサリ釣れました。(爆)

と、言うことで、蔵元の新人営業さん、伸ちゃん、無芸の三人は夜の街へと繰り出したのでした。

駅前アーケード内の『食彩 旬菜 お肴 ざこ家』へと向かいます。 20時半くらいだったでしょうか、既にアーケード内には相当数の風俗店のキャッチが待ち構えておりました。 本当にウザいんだよなぁ~(-_-#) ワシら、アンタらのようなお店にゃ、全然用がないんだわ。 付きまとわれると、ムカついてムカついて…

さて、キャッチ共を退けつつ、ようやくお店に到着しましたヨ。 お店はネオ懐古趣味的な雰囲気で、とても落ち着きます。(^^) お客様方の平均年齢は40代半ばくらいかなぁ~ 変に騒ぎ立てるようなお客も無く、シックに落ち着いた“大人の空間”です。

蔵元の営業さんは、事実上初の福島県訪問ですので、温泉旅館支配人・伸ちゃんのお知恵を借りて、地場食材を中心とした食べ物を片っ端からオーダーしました。(^-^)

「マンボウのから揚げ(780円)」

マンボウの唐揚げ


マンボウってなかなか口にする機会が無いと思いますけど、こりゃあ美味いっス。(^^) この日の出所は、岩手県の宮古でしたけど、こういった食材にはホント目がないです。

マンボウの肝を混ぜた特製タレを付けて食せば、程良いコク味が加わり、ちょっとゼラチンっぽいような食感に華が添えられます。(^^) マンボウと言えば、松島水族館(^^;) あんなコミカルな出で立ちのお魚がこんなに美味しいなんて… あぁ、ちょっと罪悪感。(^^;) でも、んまい!(爆) 蔵元の超辛口の純米生酒と抜群の相性! あわわ、清酒なのにまるで品の良い白ワインみたいに喉に落ちるなぁ~

「会津特産 馬刺し(価格見てない…)」

会津特産の馬刺し


やはり当県にお出で下さったら、会津の郷土食「馬刺し」は堪能して頂かなければ… 営業さんもこの美味しさには悶絶(^^) 多分、そう口にする機会は無かったのでは?

「馬レバー」ってのが絶品に美味しいらしいんだけど、こればかりは当地ではそう簡単に口に入りません。 何せ鮮度命ですから。 お酒、進む進む(^O^)

「福島牛串焼き(1本450円)」

福島牛の串焼き


うほほ、これは美味い!O(≧∇≦)O 柔らかさと言い、滋味と言い、抜群ですナ♪ かなりイイ肉を使ってますねぇ~ 生ビール、最高!

「北寄貝の造り(たぶん735円)」

北寄貝の造り


はふぅ~~♪(*^^*) これまたウマウマだぁ~ やっぱり和の食材には、清酒がバッチリだワ。 貝の身の甘味が口中に広がり、ムラサキの塩味がまたお酒を誘う。

「天然赤ホヤ酢(630円)」

赤ホヤの酢の物


“海のパイナップル”と言われるホヤ。 これは地元民でも苦手な人が多いっス…(^^;) まあ、無芸も今まで「こりゃあ、堪らなく美味い!」と思ったことはありません。

これは伸ちゃんの差し金ネ…(^^;) 営業さん、懸命に口に運んでおりましたヨ。(^^) でも箸が進まないなぁ~(爆) まあ、何事も経験と言う事で… (ちゃんと残さずに完食しましたヨ)

「山形県産 岩牡蠣(630円)」

山形県産の岩牡蠣


これには伸ちゃんが目がない、ら・し・い…(^^;) 比較的良心的なお値段だとは思いますが、やはり一口で食べてしまう岩牡蠣が、ラーメン一杯分と同じお値段。 高級食材だなぁ~(^^;)

なんて所帯じみたハナシはさておき、あぁ、この幸せ、もっと続いてぇ~~!ってなくらい、んまいですねぇ~(^^)

「鮪と湯葉のタルタル(735円)」

鮪と湯葉のタルタル


これは創作料理ですねぇ~ いや、んまかったですよぉ~ヾ(@⌒▽⌒@)ノ 黄身醤油が添えてあり、これとワサビを加えて、セルクルで綺麗に盛られたタルタルと混ぜ合わせちゃいます。

ちょっとディップみたいになりますけど、これを「カブリ クリスプ・ブレッド」に乗せて食べます。 いんやぁ~、お見事でした。(^-^)

と、まぁ、食したメニューは他にも何点かありましたけど、どれも大変おいしゅうございました。 周囲のお客様に今一度目を配らせてみると、お召し上がりもののオーダー数が皆さん多いように思いました。

確かにここは居酒屋ではありますけど、お召し上がりもののクオリティーは極めて高いと思いました。 やはりさすがに繁盛店は、お客の心を掴むツボを押さえていますネ。(^^)




食彩 旬菜 お肴 ざこ家
福島県郡山市駅前2丁目6-3 メッソビル4F
電話;024(924)1753
営業時間;17:00~24:00
定休日;無休 

猫さらい?!

今日の午後のこと、いつものようにお店の前の歩道で、ニャオが寛いでいると、二人の子連れの中年のおばさんに、いきなり抱え込まれたそうです。 ニャオはあまりの出来事に、咄嗟におばさんの手をふりほどいて逃げ出したそうです。

その様子を見ていた無芸大食妻が、

「ウチの猫ですけど、何か?!(`Δ´)」

と言ったら、

「あぁ、そうだったの…」

って…

勝手に連れ去ろうとした挙げ句に、ニャオにスパイクをカマされて、ブツブツ文句を言いながら歩き去ったそうです。

ニャオ


どうもこのおばさん、普段から挙動不審だったようです。(-_-;) 首輪までしていて、永年ここに住み着いているニャオを、飼い猫とは知らなかったってハナシは無いでしょ??

一撃を食らわせたニャオ、エライ!!(^^) 

「とこんつらーめん 一(はじめ)」の新作・濃厚魚介つけ麺

無芸の行き付けラーメン店「とんこつらーめん 一(はじめ)」で、新作のつけ麺がリリースされたと聞きつけ、早速食して参りました。(^^)

こちらのご主人は、浦安の名店「マルバ」で修行しました。 お店の顔と言うべき、名物ラーメンは「HAJIME」と名付けられた、白濁とんこつスープのラーメンです。(過去エントリーはこちら)

きっちりと炊き出された濃厚でクリーミーなスープは、臭みを感じさせず、とても上品なもの。 低加水率のストレート細麺と、非常に相性が良く、いつも「替え玉」をお代わりしてしまいます。(^^;) また圧倒的に凄いのは、このお店は味のブレが極めて少ない事です。 しっかりと修行を積まれた成果が結実しています。

「濃厚魚介つけ麺+大盛り (750円+150円)」

とんこつらーめん HAJIME 濃厚魚介つけ麺


どうやらベースのスープは同一のようです。 魚粉を加える事により、圧倒的な風味のボリュームを引き出しています。 クリーミーで上品なとんこつスープをマスキングしない程度に、酸味と辛味が加えられていました。

つけ麺の始祖「大勝軒」とは、全く違ったアプローチです。 多分、このスタイルのつけ麺は、地元には他には無いと思います。 それだけに大変個性的であります。

表現のの仕方としては正しくないかも知れませんが、このクリーミーなスープに適度な酸味が加わることにより、ちょっとマヨチックなテイストとなっています。

具材はバラチャーシュー、軽く湯がいたモヤシ、細切りのキクラゲ、そして海苔。 このお店の標準的なトッピングです。

とんこつらーめん HAJIME 濃厚魚介つけ麺


麺は特製の極太麺が用いられており、大盛りは420gです。 手ざるで茹で上げられるこのお店では、通常はこんなに大量の麺を一かごで茹でる事はありません。 仕事を見ていたら、どうやら麺を三等分して、三つの手ざるに分けて、丁寧に茹で上げておりました。

茹で上がった麺は、冷水でキリリと締め上げられ、歯応えも良好です。 熱々のつけだれにくぐらせて食せば、程良い食感となります。 割りスープも最初からテーブルにセットされますので、お好みでスープ割りも楽しめます。

420gの麺は、すんなりと完食。(^^) 無芸には丁度良いくらいの量でした。 臭みのない上品な「濃厚魚介つけ麺」は、誰にでもお勧め出来る、完成度の高いお味でした。




とんこつらーめん 一(HAjiME)
福島県郡山市安積町荒井字北田24-2
電話;024(945)8545
営業時間;11:00~20:30
     ※スープが売り切れ次第閉店
定休日;毎週月曜日(祝祭日の場合は火曜日に振り替え)
駐車場;店舗敷地内に10台分程度 

冷製パスタを作ってみました。

「お前、その歳でメタボパスタは止めとけ!」

と言った、温かい気遣いの言葉を頂きつつ、今週も更にライトタイプに挑戦です。(^^) この日は何となくパンも食べたかったので、先付けでパン屋さんで焼きたてのパンを落手。 さて、このパンと合いそうなパスタを作ろうかと。

「フレッシュトマトと海老の冷たいパスタ チャービルを添えて」

無芸作 フレッシュトマトと海老の冷たいパスタ チャービルを添えて


実は今まで冷製パスタは作ったことがありませんでした。 良い機会なので挑戦!

パスタは極細の「カペリーニ」も良いかと思いましたが、ここは中細1.4mmの「スパゲッティーニ」にしました。

海老を湯がいて冷水に取って締めたら、少量の出汁入り醤油を掛けて、ちょっと下味を付けておく。
良く熟したトマトの皮を剥いて、細かく切りボールにキープ。
みじん切りにしたトマトに、顆粒状のコンソメを適量加え、ドライバジル、塩、コショウで味を調え、オリーブオイルを混ぜ、海老も混ぜる。
スパゲッティーニは、やや柔らかめに茹で上げ、冷水で締める。
ボールに作りおいたソースにパスタを加えて、万遍なく和える。
お皿に盛りつけて、チャービルをトッピング。

以上、完成です。 超~簡単!

今回は少し失敗がありました。 パスタを冷水に曝す事を忘れて、お湯の塩分濃度をいつもと同じにしていたのです。 よって、ソースの味決めは問題なかったものの、パスタからの塩味が失われてしまい、一味足らぬものになってしまいました。(>_<)

また、買い求めたチャービルの鮮度が悪く、軽く水洗いしたらシナシナになってしまった… 確かに田舎のスーパーでは、配置してあるだけでも立派なもので、回転率が悪いからなぁ~ 一番使えそうなパックを買い求めてきたんだけど、ヤッパリダメなものはダメね…

ともあれ、初挑戦ですし、パンとの相性は良好でしたから、良しとしましょう。(自己弁護) 

職場訪問

無芸大食倅の通う中学校から、こんな御依頼状が来ておりました。

中学生にも働く人達の様子を間近で感じるという体験学習をさせたいと思います。
つきましては、保護者様方の職場で受け入れが可能であれば、是非ともご協力のほどをお願い致します。



ははぁ~ん。 今時の中学生にはそんなカリキュラムが用意されているのね。 まあ、ウチなんて中学生には無縁の酒屋。 しかも家族経営だから、会社組織みたいなものも無いし、中学生の栄養分にはならないだろう。 そんな訳で特に受け入れも申し入れはしませんでした。

ところが数日後、再度の依頼状が届きました。 あれれ…(^^;) 意外と受け入れ先が無いのかしら… どうやらクラス単位で、受け入れ先の取りまとめをしているらしい。 ホームルームティーチャーが気の毒である。

「どんな職場でも、大小を問わずお願いできればありがたい」 相当窮しておられるのか… 致し方なく、無芸も受け入れを申し入れる事としました。

で、結果、倅のクラスが一番受け入れの申し入れが多かったとか…(^^;) ハハハ まっいいか。

さてそんな訳で、今日は2人の中学生が職場訪問に来てくれました。 どんな質問をされるのかと思ったら… 思いの外コンサバで… 折角、酒屋に来たのだから、もちっと突っ込んだハナシが出たら面白かったのにネ。

職場訪問

仕方ないから、コチラから少々肉付けをしましたヨ。 少しだけ面白かった質問は

「中学校で学んだ学業の中で、今の仕事に役立っているのは何ですか?」

かな。 実は「英語」「化学」なんだよね。

英語は海外のワインの情報を読み取る際に、頻繁に必要に迫られました。 その後、ホームページを立ち上げる際にも、やはりベースは英語。 cgiなんて最たる例でした。

化学は、お酒の発酵プロセスに於いて、絶対必要な知識。 深く立ち入るほどに、化学的な理解が必要となりました。 でも楽しく覚えたから、辛くは無かったですけどネ。(^^)

あぁ、さて… 後ろ姿の中学生。 さして質問する項目もなかったもので、仕舞いには「お手伝い」を申し出ました。(^^;) 普段はのぞき見る事も無い、自動販売機には興味があったようです。

しかし、片側の少年は無芸大食倅なのですが…(^^;) おいおい、お前はツアコンなのかい?(爆) 

古寺山 白山寺の紫陽花 ~福島県須賀川市上小山田字古寺~

古寺山の紫陽花


我が妻ながら、無芸大食妻の情報収集能力は凄い。(^^;) 昨日は午後からどこへお出掛けしようと思案していると、

「須賀川に高林寺と並ぶ素晴らしい紫陽花の咲くお寺があるそうだ。」

とのヒント。 早速ネットで調べてみると、「古寺山(こでらさん) 白山寺」という、由緒あるお寺に、それは見事な紫陽花が咲き競い、樹齢300年にならんとする松並木もあるのが分かりました。

場所も地元民だけに、地図を一瞥すれば大体の位置関係は理解できました。 片道30分強くらいです。 国道49号線の谷田川付近から、福島空港へと繋がる県道を進むと、「あじさい祭り」の旗が誘導してくれます。

途中から道は非常に狭く曲率の厳しい、そして凄い急な登りとなります。 運転に自信のない方には、かなり不安だと思われますが、道自体はコンクリートの簡易舗装が施されており、しかも一方通行とされていますので、落ち着いて運転すれば難易度はそんなに高くありません。

山頂付近の駐車場に車をデポして、撮影機材を担いで参道へと足を進めます。 松と杉が混合した並木道。 狭い谷の平地には水田が見下ろせます。 とても良い空気を胸一杯に吸い込みながら歩くこと500mくらい。 参道脇の紫陽花が出迎えてくれました。

古寺山の紫陽花


「古寺山 白山寺」の歴史は古く、奈良時代・養老7年(723年)に名僧・行基が弘法修行のため開いたと伝えられるそうです。

古寺山の紫陽花


このお寺、調べるほどに奥が深いです。 そのままスルーするには勿体ないので、続きのお話しは別のエントリーで。

古寺山の紫陽花


前日の7月8日に「あじさい祭り」が開催されていたそうですが、さすがにその翌日日曜日とは言え、16時を過ぎると、訪れる人も少なく、じっくりと鑑賞したり、写真撮りを楽しみたい無芸にとっては幸いでした。

古寺山の紫陽花


それにしても凄い数の紫陽花です。 約6000株と言いますから、先の高林寺と同じくらいですね。 種類も様々で、存分に目を楽しませて頂きました。(^^)

古寺山の紫陽花


まあ、ここからは無芸の趣味写真と言うことで…(^^;) 130カットほど撮りましたが、心底楽しかったです♪

古寺山の紫陽花


古寺山の紫陽花

 

子供会の財政支援

今朝は地元子供会の活動費用を賄う、廃品回収がありました。 二ヶ月に一回、奇数月に行われるものですが、所属会員は年間計6回の中から2回の回り番があります。

無芸一家は、毎年5月と11月が担当。 どうやら会員名簿の登録順に割当をしているようで、ここ10年間ずっと同じです。 5月は開催日に所用がぶつかってしまい、他の会員様と出番を交代して頂いていましたので、7月に出席したのは初めてでした。

実は5月と11月は、前月が移動シーズンと言うこともあり、拠出される廃品が極めて多く、毎回4tトラック3台分ほどになります。 そんな大盛況の月周りをずっと担当していたので、今日の廃品の少なさには驚きました。 月別で予想以上に波があるんですネ…

廃品回収

大旨、4tトラック1台半で済んでしまいました。 しかも頭数は均等化されているので、

「あらら、こんなに楽でいいの?(^^;)」

ってもの。 子供達にとっては、廃品の中からお目当てのマンガ本などを発掘する恰好の機会。 戦利品を手にして嬉々として家路に急ぐ後ろ姿が見られました。(^^)

中心市街地の高齢化とドーナッツ現象は、当地でも同じ事。 少子化のうねりは、当県でも看取されるようになってきました。 それでも出生率は全国でもトップクラスなんですけどね…

住民の絶対数の減少は、地元子供会の会員数減少に直結しています。 子供会の年会費も、そうそう高額化させる訳にも行かず(三人も子供がいたら大変!)、廃品回収による活動費用の確保は、非常に有用になって来ています。

惜しむらくは、マンションの一角に設えた資源ゴミ集積所から、心ない輩による持ち出しがある事。 楽してお金を手に入れたい心理は誰しも同じですけど、他の人の顔向け出来ないような行為はイケません! 子供達の笑顔のためにも。 

三春そば遊膳 たむら屋 (再訪) ~福島県田村郡三春町~

日曜日に、後輩達の応援団演舞をたっぷり見させて貰い、テクテクと歩きながら自宅へと戻る途中、無芸大食妻から携帯電話に着信。

「ねぇ、まだ帰ってこないの?」

「いんや、もう終わったから、帰宅途中だヨ」

「あっそう。 そろそろお腹空かない?」

「んだね。 ご飯を食べに出ようか」

アハハ(^^;) こりゃあ、チト待ちくたびれているナ… 他校の演舞まで全部見てしまったから、遅くなっちまったわい。

「ヨッ!無芸君!」

デジ一を二台収納したカメラバッグを肩に提げて、汗を拭き拭き家路を急いでいると、不意に後ろから声を掛けられた。

おろっ?と後ろを振り返ってみたら、小学校から高校まで一緒だった幼馴染みの姿。

彼の愛娘が、母校のチアーに在籍していて、この日も演舞していたそうだ。 ところがである。 彼は午前の部には来ておらず、かみさんから「出頭命令」を受けて、無芸が見ていた午後の部に来たらしい。 でも、娘さんの演舞は既に終了していたとさ…(^^;) あぁ、彼の立場は…

帰りの道行きは、彼のお陰で退屈しなかった。(^^) 近所に住む幼馴染みも、何時しか少なくなり、彼は稀少なご近所さん。 ありがたいことだ。

さて、帰宅すると子供達もいい加減にお腹が空いて、

「もう、どこへでも連れてって!」

ってな状態。

そうかぁ~ そこまでお腹が空いているなら、今日はココでしょう!

「三春そば遊膳 たむら屋」

三春そば遊膳 たむら屋


前回訪問した時は、他にもお客様がいたので、店内の撮影は遠慮しましたが、この日は時間が16時くらいだった事もあり、客は無芸一家だけ。

ちょっと凝った内装です。 多分JBLと思われる大型のスピーカーからは、クラシカルなJAZZが静かに流れています。

ハラヘリ無芸一家は今回も「一升蕎麦(2,000円)」(^-^)

三春そば遊膳 たむら屋 一升蕎麦


ワハハ、食べても食べても減らないぞ!(^^) ムホホ、無芸好みだなぁ~ 結局、今回も無芸一人で五合くらい食べた気がする。




三春そば遊膳 たむら屋
福島県田村郡三春町大字鷹巣字北の内100-1
電話;0247-62-6470
営業時間;11:00~19:00 (火曜日は14:00まで)
 ※そばが無くなり次第閉店
定休日;第一火曜日
駐車場;専用駐車場50台
 

たまには和風も作ります。 脱メタボパスタ?

昨夜「ゲド戦記」を見るのに夢中になって、更新が遅れた無芸です。(^^;) 宮崎Jr.の初作品として、注目を集めつつも、結構辛辣な論評が多かった作品ですが、決して酷い作品と言う訳ではありませんでした。 スタジオ・ジブリ作品という事で、世界中から注目が集まっていただけに、宮崎Jr.には辛いものがあったのでは無いでしょうか?

「作品」を商業的な「商品」として見た場合、確かに抑揚に欠けたのは否めません。 久しぶりに「泣けないジブリ作品」でした。(^^;) 次作以降に期待致しましょう!

さて、日曜日恒例の、無芸パスタ。 今週はちょっと和テイストです。

「ベーコンとキノコのバター醤油 大根おろしとルッコラを添えて」

無芸作 ベーコンとキノコのバター醤油 大根おろしとルッコラを添えて


子供達が醤油ベースの味付けが好きなんですヨ。 ちょっとジメッとしていて、キツイ日差しだったので、ちょいとサッパリテイストに致しました。

ベーコンは私の好みで、厚切りのステーキを8mm角ほどに切り揃えた短冊状として、オリーブオイルで炒めます。
ナチュラルな甘味を加えるため玉葱を加え、更にエリンギも炒め合わせる。
塩コショウで下味を整え、白ワインを投入。
バターをドンと加えて、出汁入り醤油で味を決める。
醤油とバターの風味が失われないように、早めに茹で上げたパスタを投入して、まんべんなく和える。
汁を軽く搾った大根おろしを真ん中に乗せて、ルッコラの乱切りをその周囲に配す。 刻み海苔をマウントして出来上がり。



ルッコラは別称・ロケットとも呼ばれ、噛んでみるとゴマのような風味と、ほろ苦さがあります。 ちょっと甘めに仕上がるこのようなパスタには、非常に相性が宜しいようです。

トッピングを遠慮無く混ぜ混ぜして口に運ぶと、これが久々のヒット新作となりました。(^^) 自分で言うのもなんですが、んまかったです! 

無芸の母校の応援団

ご訪問ありがとうございます。 本コンテンツは、母校の応援団支援の一貫の意志で記事挙げ致しましたが、当初の目的は果たせたものと考え、本文並びに写真を削除させて頂きます。

コメントをお寄せ下さりました皆様方には、御礼申し上げますと共に、事情ご理解頂きご容赦下さいませ。
 

確実に減少しているポイ捨てゴミ

今朝の河川敷清掃奉仕、何とか起きられました。 6時から約一時間、逢瀬川の河川敷と土手の清掃をお手伝いして来ました。

例によって従事者の中で、私は最年少(爆) ホントに我が町内の高齢化は進行するばかりです。 でも、この先輩方(無芸の両親よりも年上!)が、みんな元気です。(^^) つくずく昭和初期の方々はタフだなぁ~と思います。

最大の清掃項目は、雑草の刈り払いです。 刈り払い機で刈り込んだ雑草を、ひとまとめにして紐で縛り上げて、集積ポイントに集めます。 まあ、これがまた大変な量になります。 多分、ウチの町内だけで、4tトラック一台分くらいになったかな?

雑草を集める時に気をつけなければイケないのが、イバラなのです。 これに気づかないで鷲掴みにしたら…( > < ;)// 今日も犠牲者がおられました。

河川敷清掃奉仕


清掃奉仕をしていて気づいたのは、以前よりも確実に空き缶やビニール袋、弁当のパックなどが激減している事。 全くゼロと言う訳ではありませんが、かなり減ってきております。

これがモラル向上の証だとしたら、ちょっと嬉しいのですけど…