FC2ブログ

薄磯海岸と塩屋崎灯台

「らぁめん 大門」でお腹を満たし、無芸一家が向かったのは、「塩屋崎灯台」です。 超~久しぶりに行ってみようと言う事で。

薄磯海岸に出て、海岸線を塩屋崎灯台へと進みます。 海岸線に出てみると、濃い霧が発生していました。 塩屋崎灯台の駐車場には、稀代の歌姫・美空ひばりさんの碑があります。 名曲「みだれ髪」の歌碑と遺影碑が建ち、彼女の最後の音入れとなった「みだれ髪」の歌詞に「塩屋岬」が歌い込まれていた事に由来しています。

塩屋崎


観光シーズンには、沢山の訪問客で賑わうこの地も、17時になろうかという時間と、悪天候のせいか、人影はまばらでした。

塩屋崎


彼女の遺影碑の前に立つと、遺影碑に仕込まれたセンサーにより、名曲「みだれ髪」が高らかに奏でられます。 昔は何の感慨も無かったけれど、40代半ばにもなると、その声色と言い、歌詞の趣深さと言い、ちょっと考えさせられるものがあります。

普段ならこのアングルから撮影すると、白亜の塩屋崎灯台が写り込むのですが… 生憎の濃霧で、うっすらと輪郭が解る程度でした。

塩屋崎灯台


何とか霧が薄らいだ時に撮った写真です。 この灯台の歴史は古く、1899年には煉瓦造りで初代の灯台が建てられたそうです。 この岬は海流が複雑な上に、岩礁があちこちにあり、海上交通の難所だったそうです。

木下恵介氏による映画「喜びも悲しみも幾年月」は、当時の塩屋崎灯台長夫人の手記を基に作られました。 現在は無人化されましたが、光到達距離、約41kmの堂々たる灯台として活躍しています。

貝殻拾い

海岸の砂浜で、無芸大食娘が貝殻拾いを始めました。 長玉で遠くから盗撮。(^^;)

貝殻拾い

あっ、気が付いた…(^_^;)

んっ? 何か言っているぞ。

貝殻拾い


アハハ、こんなに拾ったってか…(^^;) なかなか絵に描いたような綺麗な貝殻は見つからないねぇ。

貝殻拾い

「これ、見て、見て~ 穴が空いてるよぉ~♪」

大切に持ち帰った貝殻は、さてどんな作品に生まれ変わるのかな?(^^)