夏風邪は××がひく…

あぅぅぅ( ̄~ ̄;) 夏風邪をひいてしまい、咳が止まりません。 鼻水が止まりません。 参りました。(>_<)

ここ数日、急に蒸し暑い日が続き、躰がヘロヘロになっていたんでしょうね… うっかり、エアコンをつけたまま寝入ってしまったのも凶と出たのかも知れません。

明日は早朝6時から、逢瀬川の河川敷の清掃奉仕。 さて起き出せるものか…

ニャオ

 

街角Nyans 5

最近は東京出張に高速バスを利用してます。 新幹線で出掛けても朝出発したら、帰りは最終ですので、一日お店の仕事から離れてしまいます。

以前、家族を連れて自家用車で東京往復をしたら、高速バスが思いの外早いスピードで走っていたのを目の当たりにして、「アレレ…これだったら私が自家用車を走らせるよりも速いかも…(^^;)」なんて思っておりました。

で、調べてみたら、郡山⇔新宿の往復料金で、7,200円なんですヨ。 新幹線の半額ですね。 バスなんて高校卒業後から、長いこと乗る機会がありませんでしたので、果たしてどんなに窮屈なものかと試してみたら、意外に安楽なんです。 昔とは比べものになりません。 そんな訳で、到着時間に正確さを要求される場合以外は、コレを使うようになりました。

往路は4時間ちょい。 ちと長いです。 当然出発時間は始発ですから、これまた早い。(^^;) 宵っ張りの無芸は、ほとんど熟睡する暇もなく、バスの停留所に向かうこととなります。

早朝5時半くらいだと、街中はひっそりとしています。 そんな中、堂々と道を歩む黒ニャンを発見。 アハハ、つい携帯電話を取りだして撮影です。

街角Nyans


この子、全然動じません。 肝が据わっているのか、人慣れしているのか… その後をちょっと追ってみると、どうやらお仲間の黒ニャンも…

街角Nyans


こっちの出方を窺っているようです。 脅かさないように、ちょっと遠目を回り込みます。

街角Nyans


そしたら、もう一匹潜んでいましたよ。(^^) あれぇ~、この子は一段とカワイイなぁ~♪

街角Nyans


おりゃ! 激写だ! なんて遊んでいたら、アワワ、バスの時間が迫ってきている!Σ( ̄ロ ̄lll) 急げ!急げぇ~! 

旧東和町で感じた事

高林寺を目指して訪問した、旧東和町は、先の市町村合併で二本松市となりました。 まだ「東和町」時代の面影と言うか、おろせないない看板が、そこここに散見されていました。

折しも今週末7月1日は、同町の恒例イベント「東和町ロードレース」を控えています。 今年で38回目と言いますから、相当な歴史を刻んだイベントです。

この準備のため、前週は町民を挙げて周囲環境の整備に余念がないようでした。 男性達は刈り払い機で雑草の始末をし、女性達はコース脇のガードレールを、丁寧に雑巾で磨き上げておりました。

車内からその様子を見ながら、

「あぁ、何て団結力のある街なのだろう」

と、ちょっと感激した無芸です。(^^) 町民を挙げてイベントを盛り上げようとする気持ち。 町外からも沢山やってくるランナー達に、気持ち良く楽しんで貰おうとする精神。 中途半端な地方都市に住んでいる内に、いつしか自分の心が垢まみれになっていたと気づかされました。

旧東和町 紫陽花ロード


街の中心部から「高林寺」までは、長い上り坂となっています。 その間には、町民の皆さんが愛情一杯に育て上げた紫陽花の花が咲き乱れています。 通称「紫陽花ロード」 ガードレールもピカピカに磨き上げられて、咲く花の輝きも一際です。

旧東和町 地獄坂


「地獄坂」

恐ろしげな名前が付けられていますが、ここが「高林寺」の前道です。 なかなかの急勾配で、確かにランナー達に挑み掛かるような厳しいコースです。 この日は大会を一週間後に控え、試走するランナー達を沢山見かけました。

中には小学校低学年の子供も… お父さんがストップウォッチを携えながら、ペース指示をしている姿まで…(^^;) すんげぇ~なぁ~ 末は未来の大物ランナーか!(^-^)

旧東和町 マラソンシャワー


「地獄坂」の手前には「マラソンシャワー」なる設備も… 「日本初!」と書いてあった(^^;) ここで冷たいシャワーが供されて、ランナー達を勇気付けるんだろうなぁ。

話は少々戻って、「高林寺」の道向かいに駐車場があるのですが、実はそちらには菖蒲と蓮が見られる、小庭園が整っております。 そこに一見出店のような建物がありました。 無芸大食娘はもう興味津々。 何か美味しい食べ物でもあるのかなぁ~♪ と、ちょっと足を向けてみました。

すると、どうやら地元産品の直売所になっており、飲食処では無かったようです。 地元の男性が三人で酒盛りをしておられました。

娘ガッカリ0(>_<)0

「こんにちは~」とご挨拶をしたら、やはりデジ一をぶら下げた娘に興味を覚えたようで…(^^;)

「お姉ちゃん、写真撮るのぉ~?」

「写真撮りなら、夜明け前に来て、イイ場所を抑えなくちゃ」


などなど(^^;) どうもこのお三方も、写真に造詣がおありのようです。 娘からすると、おじいちゃんくらいのお歳でしたけど、そもそも愛想の良い娘は、どうも可愛がられ易いようで…

「さあ、こっちに座って、お茶でも飲んで行きな」

「ほら、今年付けた梅干しも食べな」


破格の待遇である。(^^;)

暫くお三方とお話をしました。 ロードレースが今年で38年目になること。 農業従事者が多いけど、土地の起伏が激しいため、専業農家で喰っていけるほどの農地を持つ人は少なく、大方兼業農家であったり、出稼ぎも珍しくない事。 実はこの日の清掃奉仕は、欠席すると罰金を徴収される事等々…

風光明媚で素敵に思えたこの町にも、住む人達には種々の悩み事はあるようです。 生声を聞かせて貰えて、とても良かったなぁ~

旧東和町 道の守り神


国道4号線から、この町に通じる県道にある、ちょっと奇異なシロモノ。 この土手の上に…

旧東和町 道の守り神


おぉ?!Σ( ̄ロ ̄lll) 仮面ライダーっスか? なんだコレ?

よぉく見ると、仮面ライダーの横には、何かの看板の残滓と思われるフレームが残っています。

さて、どんなメッセージがあったのでしょうか?(^^) 

うそこメーカーの新作 ~脳内イメージ~

さっき、和さんのBlog「和猫的好奇心(こちら)」にお邪魔したら、以前お遊びエントリーでご紹介した「うそこTシャツ」の新ヴァージョンを試しおられました。

早速無芸も試しました。「脳内メーカー」だと(^^;)

無芸大食の脳内イメージ

無芸大食の脳内イメージ


うわぁぁぁぁ!( ̄□ ̄|||) 何かリアル過ぎ!(大笑)

無芸大食の本名で調べた脳内イメージ

無芸大食の本名での脳内イメージ


あぅぅぅぅ(T△T) 何で食欲しか無いんだよぉ~ 信じられねぇ~

ちなみに、こちらはニャオ

ニャオの脳内の脳内イメージ

ニャオの脳内イメージ


おぉ!Σ( ̄ロ ̄lll) なんだコレ?(爆)

さてあなたは?

脳内メーカー 

曹洞宗護法山高林寺 ~福島県二本松市太田字西田~

前エントリーのあじさい寺・高林寺を訪問しました。 どのような由緒あるお寺なのかは良く分かりませんが、とても清掃が行き届いており、気持ちの良いお寺です。

高林寺


先の紫陽花は、住職の塚原真英さんが20年以上前から育てたものです。 紫陽花は刺し木で増やせると知ったご住職が、試しに植えてみたところ、巧く根付き、以降コツコツと山の斜面の下草を刈りつつ、株数を増やしていったそうです。

 高林寺


やがてご住職の努力は、近隣住民の心を動かし、街の中心部から高林寺へと繋がる道筋には、紫陽花が植えられ、通称「紫陽花ロード」と呼ばれるようになりました。

高林寺

さて本殿は、自由に見学出来るようになっております。 無芸一家も拝見させて頂きました。

境内のあちこちに「紫陽花の維持管理の為、300円以上のお賽銭をお願いします。」との張り紙が…(^^;)

なるほど、確かに維持管理は大変でしょう。 無芸もちゃんとご協力させて頂きましたヨ。 でもねぇ…(^^;) 凄い微妙な書き方だなぁ~

維持管理協力金をお賽銭という形で、しかも額面を記しての呼びかけ… もうちょっとスマートな方法は無いですかねぇ。 ちょい引きでした。

高林寺


ともあれ、本殿は一見の価値ありです。 この天井画はこのお寺の名物です。 町内の美術に造詣のある方々の手になるものらしいです。 総計194枚!

高林寺


また、金色の仏具(?)も、よく手入れが行き届いており、目映く輝いておりました。 しげしげと眺めていると、この大きな飾りには、寄進した方のお名前が… さぞかし高価だっただろうなぁ~と、思わず不躾な事を考えてしまいました。(^^;)

高林寺

 

高林寺の紫陽花 ~福島県二本松市太田字西田~

昨日は午後から、東北随一とも言われる「あじさい寺」・二本松市(旧東和町)の「高林寺」へと出掛けてみました。

国道4号線からなら、「安達ヶ原ふるさと村」への入り口から入り、県道を東進する事10kmほどです。 カーナビの無い無芸の車ですが、有能な「妻ナビ」のお陰で簡単に到着いたしました。(爆)

「高林寺」の向かい側にある駐車場に車をデポして、カメラを準備していると、お隣に無芸と同世代と覚しき単行の男性もカメラを準備していました。

何気に「こんにちは~」とご挨拶をすると、彼はデジ一をぶら下げた無芸大食娘に興味津々。(^^;) ちょっと彼と立ち話をして、ありがたい現場情報も頂きました。 同じ趣味の方とお話するのは楽しいねぇ~(^^)

高林寺の紫陽花


さて、高林寺の紫陽花ですが、ちょっと早すぎたようです。 まだ満開前ですし、花も小さく拳大。 色づきもこれからといったところです。

高林寺の紫陽花


しかしながら、この山寺の斜面に所狭しと植えられた紫陽花は、やはり圧巻です。 20種・5,000本が植えられているそうです。

高林寺の紫陽花


紫陽花の咲く斜面には、お寺へと通じる小径があります。 まさに紫陽花の通路を辿るかのよう。

高林寺の紫陽花

無芸大食娘も、感性の赴くままに撮っては確かめながら、花の通路を登ります。(^^)

高林寺の紫陽花


駐車場で出会った男性に教えていただきました。 色付く前の白い紫陽花は、写真にすると中々一興であると… なるほど(^^;) 肉眼で見るよりも趣があるかも…

高林寺の菖蒲


菖蒲の花も植えられており、ちょっと目を楽しませてくれます。

見頃はやはり来週以降でしょう。 ちょうど来週は、当地の恒例イベント「第38回東和ロードレース大会(あじさいウォーク・韋駄天ウォーク)」が開催されます。 全国から3,000人以上のランナーが集うそうで、昨日はその準備の為、男性はコース脇の草刈り、女性はガードレールを丁寧に雑巾で磨き上げている姿がありました。

レースは8:00からで、14時くらいまでイベントとなるようです。 お出掛けの際は、くれぐれもお気をつけ頂きたいと思います。
 

雨降りの日は、こんなです…

天気が優れない日のニャオ。 なかなかおんもへ出られません。 こんな日はふて寝するのです。

ニャオ


無芸大食娘のベッドを占領。 お手々がニョッキリと出ています。(^^;) 撫で撫でしても、時折視線を上げるだけで、グルル、グルルと喉を鳴らしているばかり。

ニャオ


お店の中では、ウインドゥ・ディスプレイになっております。 ここにいる時は、誰にも邪魔されません。

お店の前を通る車を眺めながら、のんびりと過ごしております。

時折、信号待ちで停まっている車の人が、この光景に気が付くと、

「あ゛~~! 猫がいるぅ~!(^◇^ ;)」

なんて大声も、無芸の耳に届きます。 そうだよねぇ~ ジッと動かないと気が付かないけど、突然ムクっと躰を起こして、カァ~~~!っとあくびなどしていたら、イヤでも目に付きますヨ。(^^;)

土曜日も歩道でゴロゴロしていたら、通行人の女性が、懸命に携帯電話のカメラでニャオを撮影していたっけ… まあ、これも良くある光景なのですが… 

少しは健康的なパスタ

今週の日曜パスタ(^^) 梅雨入りして少々ジメジメ気味なので、ちょっといつもよりは軽めのパスタ。

「ベーコンとキノコのトマトソース」

無芸作 ベーコンとキノコのトマトソース


ベーコンは個人的にブロックのヤツを、大きめにカットしたのが好きなんです。 いつも出入りしているスーパーでは、常備アイテムになっていません。 たまにスポットで入荷していると、コイツを買ってきて楽しんでいます。

子供達が辛いのはダメなので、泣く泣く唐辛子はパス。 オリーヴオイルでニンニクの香りを引き出したら、ベーコンを投入して、少し焦げ目が付くくらいまで炒めます。

次いで自然な甘味を引き出す為の、玉葱のみじん切りと、白いぶなしめじ・「ブナピー」を入れて塩胡椒で下味を。 玉葱がしんなりとしてきたら、白ワインをタップリと入れて、アルコールが飛んだ頃に、顆粒状のコンソメを加えます。

トマトピューレ(瓶入りのヤツ)を入れたら、パスタの煮汁で濃度を調整し、ドライ・バジルをパラパラ。 最後に塩でアタリを調整。 今回の塩は、以前キャサリンねぇさんにいただいた、青ヶ島の「ひんぎゃの塩」。(^^)

頃合いよく茹で上がったパスタを加えて、フライパンを煽り、ソースが万遍なく絡んだら出来上がり。 超~簡単♪ 

牛鉄・炎菜辛(かぷさいしん) ~東京都目黒区自由が丘~

酒屋仲間とも打ち上げは、自由が丘駅からほど近い「牛鉄・炎菜辛(かぷさいしん)」。 以前から散々足を運んだお店です。 一年前くらいまでは、自由が丘にもう一軒展開していましたが、現在はこちら一軒に統合しました。

首都圏の方には、馴染みのあるお店かも知れませんが、「牛角」ではございません。

「牛鉄」は、全て直営店のみの展開となっており、個人的には「牛角」よりも「牛鉄」の方に軍配です。 肉質・コスパ・絶対的なお足まで、全く別物と言って良いでしょう。

牛鉄


いつも10名以上で訪問しますが、この日は16名。 席数120を誇るお店ですし、いつも18時前には入店しちゃうので、全然余裕です。(^^)

牛鉄 和牛三種盛り


「和牛三種盛り」 確か一皿3,000円くらいだったと思います。 特選カルビ80g+和牛上ロース80g+和牛上カルビ80gが一皿に盛られております。 これはなかなか上質です。(^^) ビールがグイグイと進みます。

牛鉄 チャプチェ


「チャプチェ」 確か480円だったような… 無芸が好きなもので、いつも初っぱなにオーダーします。 私のチャプチェ初体験は「牛鉄」だったよなぁ~ 今では自宅でも自作出来ます。(^^)

いつもテーブルを囲むと、何も言い出さなくても無芸の前にメニューが差し出されます。(^^;) 私の勝手な一存でバンバンオーダーしちゃいます。 一応組み立ててオーダーしているんですけどね… でも大抵は途中でハングする人が続出するのはナゼ?(^^;) みんな小食過ぎだヨ。

牛鉄 カルビスープ


「カルビスープ」 こいつは380円だったかな? コレも好きなんですヨ。 アノ辛さが堪りません。(^^)

牛鉄 ビビン麺


「ビビン麺」 確か480円だな。 これは無芸の〆飯です。 デフォに酢を掛けて、遠慮無く混ぜ混ぜします♪ アハハ、うまぁ~だわ(^^)

と、まあ、ほんの一部だけ写真を撮っておきました。 多分食べた量の1/5にも満たないでしょう。 遠慮無く腹一杯食べて、飲みたいヤツは好きなだけ飲んで、およそ一人4,000円程度です。 驚愕の低価格だわ(^◇^ ;)

多分地元で同じ事をしたら、あっさりと10Kは行きますネ。 頼もしいなぁ~「牛鉄」! ウチの地元にも来て下され!

後で同社のホームページを見ていたら、お一人様の平均客単価が2,500円になっていた…(^^;) もしかして私達は“上客”っスか?




牛鉄・炎菜辛(かぷさいしん)
東京都目黒区自由が丘2-11-12 白樺広小路スクエア4F
TEL;03-3725-9494
営業時間;17:00~23:45(月~金)
     16:30~23:45(土日祝日)
定休日;無休
 

梅雨入りです。

昨日当地もいよいよ梅雨入り致しました。 例年よりも11日も遅い入梅だそうです。 お陰で軽トラの中は、ジメジメしていて、蒸し暑く、ウインドウも曇ってしまい、非常に体力的にも辛いものがあります。 でも何故か痩せません(爆)

こう暑くなってくると、無芸の食事も自然と冷たい麺類の登場比率が多くなって参ります。 一昨日の東京出張での昼食。 奥沢神社近くのそぱ屋「やぶ茂」さんで「冷やし中華(940円)」

やぶ茂 冷やし中華


実はココで中華麺を頂くのは初めて。 普通に冷たい蕎麦を頂くのが習慣でしたが、たまたまこの日の二回目の朝食(この日は4食!)が、自由が丘駅近くの「そば新」で「冷やしぶっかけ蕎麦」を頂いたもので、二食蕎麦の連食ってのも何かと思い…

たまたま壁貼りのメニューを見てたら「冷やし中華」があった。(^^) そもそもこのお店に「中華そば」なんてものは無い。 多分夏季限定メニューなのだろう。

おねいさんに「冷やし中華!」と告げると「ウチのは酸味が効いてますけど、大丈夫ですか?」何て聞かれた。 「おおう!酸味上等!」なんて笑いを取りながら頂きましたヨ。

ま、おねいさんが言うほど、別に酸味が強烈な訳でもなく、極めてコンサバティブな冷やし中華でしたけど…(^^;) 強いて言えば、タレが濃すぎ! しょっぱくて堪りませんでした(>_<)

ちなみにちょっと話を戻して、二食目の朝食「そば新」について。 自由が丘駅のすぐ近くにあります。 全く持って愛想の無いオバちゃんがカウンター内におります。 ここは食券制ですが、ちゃんと椅子があります(8席くらいか…)。

オーダーを受けてから蕎麦を茹で始めますので、最速でも2分少々掛かります。 蕎麦はかなり細打ちです。 出汁もちゃんとしていて、カエシはやや甘めでメリハリのある味わい。 これがねぇ、ナカナカ宜しいのですヨ♪ しかも激安です。 無芸が食べた「牛丼と冷たい蕎麦のセット」で480円だったかな? 牛丼も侮り難し。 トッピングは天ぷらを始め、コロッケなどもありますし、サイドメニューもいろいろ。 24時間営業ってのが尚ヨロシ。 これでオバちゃんの愛想がもちっと良ければなぁ~ 

陽様!

昨日は東京へ業務出張でした。 月一回の同業のお仲間とのコミュニティーの勉強会です。 東京の夏は、空気がねっとりとしていて、田舎者には厳しいっスねぇ~(^^;) 太陽の照り返しも、こちらとは比べものにななないほど強烈です。

さて、18日のエントリーでご紹介した、世界第5位のソムリエ・佐藤陽一さんですが、実は昨日のゲストだったんです。(^^;) 自分で言うのも何ですが、凄いですねぇ~~! 普通にオッファーしても、まず取り合って頂くことは無理だと思いますが、お仲間の力添えが滅法強烈でして… いやいや、感謝・感謝でございます。

佐藤陽一氏

久しぶりにお目に掛かった陽様こと佐藤陽一さんは、相変わらずの笑顔と歯切れの良いトークを聞かせて下さりました。 件のNHKの番組、前夜に放送されていたのですが、ご当人はまだ見ておられなかったそうです。

昨日のお題は、「伝統国と新大陸のワイン」と言うことで、6種類のワインをブラインドテイスティングしながら、ワインを探ってゆくもの。 トップソムリエの所見を拝聴しながら、同じワインを口にしつつ、自分の感想と照らし合わせてゆくのです。

試飲したワイン


どのワインも一見しただけで、只者ではないポテンシャルが理解できます。 カベルネソーヴィニヨン、ピノノワール、シャルドネの三種であるのは明白でした。 どちらが伝統国であり他方がどこの国であるか… 伝統国と新大陸までは、ある程度予想が付きます。 その先の産出国を探るプロセスが見所です。 陽様ほどの名手ともなると、その経験値と理解の深さ、データの整理能力がとてつもなく秀でておられます。 私はただ頷きながら、その手掛かりに耳を傾けるばかりでした。

試飲したワイン


ワインマニア垂涎のカルトワイン達。 まともに買ったら、この6本だけでも10万円は下りません。 中には既に落手困難なヴィンテージも含まれていたりして… これが教材ですよ…(^^;)

陽様も「世界戦以来、久しぶりに本気でテイスティングした」と仰っておられました。(^^) 素晴らしいコメント。 感服致しました。

佐藤陽一氏

最後に先の世界大会でのお話をして下さりました。 勿論、オフレコのお話も沢山ありますので、安易にバラす訳には参りません。(^^;)

ただ、主催国のオーガナイズは、とても鷹揚だったようです。 予選のタイムテーブルに昼食を摂る時間が含まれていなくて、審査員の問いに対して「あぁ。そうだったね。 じゃあランチタイムを入れようか? 選手諸君にも用意させてもらうよ。 コーヒーも用意するからね」なんて具合。

「おいおい…テイスティングの前にコーヒーなんて飲むかよ!」と選手達のボヤキも聞こえたり…(^^;)

日本では考えられない事でしょうけど、選手の集合時間になっても、現れない選手が沢山。 45分遅れでスタートとか… まあ、こんなのは軽傷のうちだったそうです。

ともあれ陽様、お疲れ様でした。(^^) 暫くはお店も沢山のお客様で賑わい続ける事でしょうから、日々多忙の事でしょう。 「夏休みは取るぞ宣言」をしておられましたので、ご訪問をなさりたい方は、事前にお問い合せ下さい。 

毘沙門沼と磐梯山

「ひめさゆりの丘」を後にして、まだ時計は16時半くらい。 丁度今の節は非常に日が長い。 しかも相変わらずのピーカン晴れ。

これはちょっと寄り道せねば…(^^;) と、言うことで、無芸一家は喜多方市から北塩原村を通って、五色沼方面へと寄り道致しました。

実はちょっとした魂胆が… その時間から五色沼方面へ向かうと、丁度時間は17時半くらい。 この日の天気と太陽の傾きを考えると、きっと磐梯山が素晴らしく見えるだろうと…(^^)

毘沙門沼と磐梯山


ほぼ予定通り17時半くらいに、五色沼の駐車場に到着。 既にレストハウスは営業を終了しており、名物スイーツの一つも買うことは出来ません。(-_-;)

しかしながら、訪問客も既に引いており、毘沙門沼は無芸一家の貸し切り状態でした。(^^) 好きだなぁ~、こんなの。 人混みは大嫌いな無芸でございます。

毘沙門沼と磐梯山


思った通り、磐梯山の爆裂火口が見事に見えておりました。 適度に薄雲が流れているのもOK(^-^) あぁ、イイ風景だなぁ~ 人の喧騒も無いし、とても贅沢な時間だわ。

毘沙門沼


無芸大食娘は、毘沙門沼に泳ぐ魚達を見ているだけでも楽しそう。(^^) 魚のエサを持ってくれば良かったと後悔しきり。 仕方ないヨ… いつも行き当たりバッタリの無芸一家だもん。(^^;)

毘沙門沼

 

ひめさゆりの丘 ~福島県喜多方市熱塩加納町~

「松食堂」で、満足な昼食を摂ったら、今日の目的地「ひめさゆりの丘」を目指します。

去年はややピークの過ぎた頃の訪問でしたが、今年こそはベスト・シーズンで見てみたい。(^^) 前週は強風で訪問を断念しましたが、今年は開花シーズンが例年よりも長いとあって、「ひめさゆり祭り」も一週延長しての開催と聞いておりました。

喜多方市街地から、車で20分ほど。 去年も行った場所なので、迷うことなく無事到着。(^^)

ひめさゆりの丘


時刻は既に16時を過ぎており、どうやら訪問客のピークは過ぎていたようで、「ひめさゆりの丘」の真ん前に車をデポ出来ました。 保護運営資金として、一人200円の入場料をお支払いして入山。 子供は無料です。

ひめさゆりの丘

距離的には大したことはありませんが、ナカナカの急斜面。(^^;) ピーカン照りのお日様に曝されて、汗だくになります。 それにしても元気な無芸大食娘。(^^;)

ひめさゆり


ピンク色の可憐な花々が咲き競って、とても綺麗です。 中には希に白い花を咲かす株もあるそうです。

中腹まで登ってくると、通路のロープを乗り越えて、堂々と群生地に踏み込んで写真撮影をしている初老の男性を発見!Σ( ̄ロ ̄lll)

無芸はこんな光景を見ちゃうと、すぐにスイッチが入っちゃう。(-_-;) 思わず文句を言いましたヨ。(`m´#)

そしたら路上にいたお仲間と覚しき男女二名が、

「そうですよねぇ~ 踏み込んではイケませんよねぇ」だって(⌒o⌒;)

何言ってんだ? アンタ? アンタの連れだべ??

続けて「彼は役場の職員で、許可を頂いて撮影しているんですヨ(^^)」だって…

はぁ~~??(^◇^ ;) 役場の方っスか… 紛らわし過ぎだヨ… とんだ恥をかいてしまった…(-_-;) 頼むよぉ~、もちっと分かり易く言ってくれよぉ~(自滅)

ひめさゆり


実は鑑賞中に、どこぞのオバ様が、やはりロープを越えて群生地に踏み込んでいたら、下の管理小屋からスピーカーで「入っちゃイケませんよぉ~」って注意されていた。(^^;)

ヤッパリ誰かが監視していないと、自己中な人は湧いて来るものなんですね。 オバ様、全然悪びれる様子もなくお過ごしでしたけど…( ̄ω ̄;) ともあれ、無芸一家は楽しく「ひめさゆり」を鑑賞させて頂きました。(^^)  

世界第5位のソムリエ 佐藤陽一氏

え~~っと、お知らせでございます。

6月19日 22:00~22:45
NHK総合テレビ 『プロフェッショナル 仕事の流儀』


この番組で、先の第12回世界最優秀ソムリエコンクール ギリシャ大会で第5位になられた、「マクシヴァン」オーナー・ソムリエ 佐藤陽一さんが出演致します。

同氏は先だって2005年全日本最優秀ソムリエを獲得なさり、3年に一度開催される「世界最優秀ソムリエコンクール」の日本代表の座を射止められました。

番組では、世界大会の模様を通して、佐藤陽一さんの戦いを追いかけ、プロフェッショナルとしてのお仕事を紹介します。

この大会では過去に田崎真也さんが世界一を獲得した事があります。 ここで第一位を獲得すると言うのは、本当に並大抵の事ではありません。 と、言うか、ほとんど神の領域です。(^^)

今回で第12回と言うことは、たった12人しか世界一の称号を手にしていない訳です!Σ( ̄ロ ̄lll) F1でワールドチャンピオンを獲るよりも困難なくらいです。

世界中から48名もの代表選手が集い、ファイナリストはたった4名。 佐藤陽一さんは、極めて惜しい事に、第5位となってファイナリストになる事は出来ませんでしたが、初っぱなの課題だった「アクア(水)」のテイスティングでは、第2位だったんですヨ…(^^;) 水で第2位って! これは凄いですヨ。 ワイン以上に難しいと思います。 きっと参加選手の誰でもが優勝の可能性があったと思います。

佐藤陽一氏

実は佐藤陽一さんとは、たまたまご縁を頂き、私の所属する酒販店グループで講師としてお招きしたり、焼酎の発掘ツアーにオブザーバーとしてご同行頂いておりました。

上の写真は随分前のヤツです。 えぇ、でも今でも相変わらずの男前です。(^^) どうぞ19日の夜はNHK総合テレビにチャンネルを合わせて、受信料の元を取って下さい。(^^) 

松食堂 ~福島県喜多方市~

土曜、日曜とピーカン晴れになり、紫外線は強烈ながらも、お出掛け日和。(^^) 無芸一家は午後からのんぴりとお出掛けいたしました。

実は会津板下町の「印度カレー食堂」を目指したのですが、行楽の車列に阻まれて、昼の部には間に合わなくなってしまいました。(-_-;) うぅ~~ん、見えていて遠いなぁ…「印度カレー食堂」

致し方ないので、次なる候補へと向かいます。 喜多方市役所の駐車場に車をデポして、隣接の公園を通り抜けると、名店「坂内食堂」が鎮座しております。

相変わらず15時過ぎと言うのに、お店の前には多少お客様が並んでおりました。 が、昨日の無芸一家のターゲットは、お隣の「松食堂」

松食堂


以前のエントリーでも書いた記憶があるのですが、隣り合わせのこの二軒。 何故か同じ屋根の下なのです。(?_?) どんな経緯でそうなのかは、未だに不明ですが、客観的に見ていて、「坂内食堂」と「松食堂」の間に何らかの血縁関係があるとは思えません。 未だに無芸の不思議事象です。
 
喜多方ラーメンと言えば「坂内食堂」と「まこと食堂」が双璧と昔から言われております。 確かに納得出来る話です。 無芸の永いお客様のSさんから、「喜多方でダントツのラーメンは松食堂ですヨ!」と随分前に聞かされておりました。

彼は高校3年間、喜多方まで通学しており、その間おやつ代わりに毎日市内のラーメンを食べ尽くしていた猛者でもあります。 お酒に対する目利きも秀逸でしたから、無芸としてはSさんの進言を、ずっと心の中で反芻しておりました。

そして願いが叶って、昨日ようやく初の松食堂となりました。(^^) 席に着くと、お水はセルフと言うことで、冷水器からお冷やを頂き、ぐっと飲んだら「うぉ?! お水が旨い!Σ( ̄ロ ̄lll)」 さすが喜多方! まずもって水自体が旨いのです。(^^)

「チャーシューメン (750円)」

松食堂 チャーシューメン


お約束通り、麺を覆い尽くすチャーシュー。(^^) 昔ながらの生醤油で煮られた豚バラ肉の立ち香が胃袋を刺激します。 チャーシューはやや薄切り。(坂内食堂が異常?) しっかりと生醤油のテイストが入っています。

松食堂 チャーシューメン


ふんわりとした優しい甘味は、大量の野菜から抽出されたものか? クールブイヨンのような甘さが感じられ、鶏出汁(?)と豚骨のバランスが秀逸に感じられます。 しっかりと醤油の色合いが見られ、塩味のバランスが秀逸です。

「中華そば (550円)」

松食堂 中華そば


ようやく麺が見えました。(^^;) 定石通りの喜多方スタイル。 平打ちの太ちぢれ麺です。 普通の「中華そば」を横取りして気が付きました。 少し「まこと食堂」と似ているかも…

総じてとても優しい味わい。 何かしらのテイストや風味が突出していない、所謂「バランスで食べさせるラーメン」です。

なるほどSさんがイチオシする理由が分かった気がします。(^^) 毎日食べても食べ飽きない。 胃もたれしたりしない。 本当に普段着のような、気さくで気兼ねの要らないラーメン。(^^) これは考えようによっては凄い事です。 お隣は全国に名を馳せる有名店。 そんな環境下で、地元の方々に深く愛され続ける味わいを、何十年も崩す事無く提供し続けるとは…

あまりラーメンに多くの言葉を言わぬ無芸大食妻にして、「コレだったら何時でも喜んで食べられる!」と言わしめたラーメン。 そうだなぁ~、その一言に集約されるかも…(^^;)

唯一残念至極なのは、店内禁煙とされていない事。 丁度、無芸一家が訪問した際に、テーブル席でお一人様が先客でおられ、お店の方に「相席でお願いします」と言われました。 それ自体は何とも思いませんが、先客様はお食事を前にして、やおらタバコに火を付けられました。

ここで無芸は、「お席が空くのをお待ちします」と。 愛煙家の無芸も、さすがに食べ物屋さんでは喫煙を遠慮致します。 お店のルールですから、先客様に何の落ち度がある訳ではありませんが、お店側が相席を願い出るのでしたら、ちょっと思い切って「店内禁煙」を打ち出されても宜しいのでは無いでしょうか? と、今後に期待を込めて。(^^)




松食堂
福島県喜多方市細田7230
電話;0241-22-9904
営業時間;10:30~18:30
 ※スープが無くなり次第閉店
定休日;無休
駐車場;土日は側近の喜多方市役所の駐車場が開放されています。 

本日のメタボ・パスタ(^^;)

日曜日の朝食恒例、無芸作のメタボ・パスタ。

今朝は「たっぷりキノコのミートソース マスカルポーネ添え」(^◇^ ;)

無芸作 たっぷりキノコのミートソース


例によって、適当に手抜きっス。 オリーヴ・オイルでニンニクの香りを出したら、牛挽肉を炒めて塩胡椒。 更に玉葱のみじん切りを加えて、しんなりしてきたらエリンギ茸を加えて炒め進めます。

頃合いで赤ワインをドバっと投入して、アルコールが飛んだら蜂蜜を少々と、市販のチューブ入りデミグラスソースと、レトルトのミートソースを加えて、最後に塩加減を調整します。

無芸は最初からソースを万遍なくパスタと合わせるのが好きなので、茹で上がったパスタをドンと入れちゃって、気合いで450g(乾麺)のパスタをフライパンで煽ります。

盛りつけたら、マスカルポーネチーズを適量トッピングして完成。(^^) 子供達が辛味に弱いので、唐辛子をソースに加えられません。 仕方がないのでタバスコで好みにします。

通常は生クリームを掛けますが、今日はたまたまマスカルポーネチーズがお手頃だったので、コチラをチョイス。 見事なメタボ・パスタとなりました。(^^;)

幸い、家族からクレームは出ませんでした。 て、言うか、無芸の趣味に付き合わされているだけでしょうけど…( ̄ω ̄;) 

牛乳

一昨日前には、30度くらいあった気温が、今日は一転して20度くらい。 やはり梅雨間近ならでは、不安定な天候です。 今日は金曜日と言うこともあって、無芸は朝からずっと出ずっぱりでした。

たまたま配達中に見かけた光景。 道路脇の路側帯を縦一列になって、お母さんを先頭に男の子と女の子が歩いていました。

で、その男の子がスゴイ!

ナント、歩きながら1Lサイズの牛乳を、豪快に飲んでいたのです(^◇^ ;)


多分、小3くらいかなぁ~ 牛乳の1Lパックを、やおら口に付けて、グワッと飲みながら歩いているんですヨ…(^^;) 流石に無芸も驚いた。

そう言えばウチの子供達も、牛乳は大好きです。 無芸はほとんど飲みません。 幼稚園から中学校まで、給食でずっと瓶入り牛乳を飲んでいた世代です。 正直、飽きました…(^^;)

唯一、進んで口にするのは、あんパンを食べる時くらいかなぁ… 何でだろう? あんパンと牛乳って、抜群に相性が良いと思いませんか?




先の「元気応援!郡山わくわくフェスタ」で、無芸大食娘が描いた「四匹のニャンコ」。

油性のカラーサインペンしか無かったので、やっつけ描きですが、題材がニャンコと言うところが…(^^;)

無芸大食娘作 四匹のニャンコ

 

微妙な距離

昨夜、そろそろお店を閉めようかと言う頃、無芸大食妻と娘が二階の自宅からお店に降りてきました。

「ニャオが黒Nyanと一緒にいるよぉ!(^^)」

との娘の声に、

「へっ?( ̄Д ̄;) もしかして睨み合いか?」

と、様子を見てみました。 すると歩道ではご覧の通り。

微妙な距離


ニャオの向こうに黒い影。 これを捉えてみると…

黒Nyan


確かに黒Nyanだぁ(^^;)

この黒Nyanは、度々当家の“ニャオ専用出入り口”付近に出没していた子です。 でもナゼか今日は、こちらを見つけても恐がる様子はありません。

こちらは捕獲しようなんて気は更々ありませんから、不用意に近づかずに様子を観察してみました。 するとどうもニャオとは敵対状態では無いようです。 さりとて、蜜月関係という訳でも無さそうだし…

黒Nyan


こちらが2mくらいまで近寄ると、スッと立ち上がってやや距離を取る。 どうやらこの距離が、黒Nyanの人間との距離感のようです。 ニャオはと言えば、特に緊張している様子もなく、度々私の足許にすり寄ってきては、また黒Nyanとの距離を取っています。

暫くその場を離れてから、もう一度覗いてみたら、黒Nyanは歩道で香箱座りをしていた。(^^;) こりゃあ、完全にリラックスしているわ…

黒Nyan


ここ二日ほど、ニャオが夜帰ってこないので、どこに行っているのかなぁ~と思いましたが、もしかすると黒Nyanと遊んでいたのかしら?( ̄~ ̄;)

もしかして黒Nyan。 次第にこの距離を詰めて、当家に出入りする気かな? 餌をねだりに来るようになっら、その線は濃厚なような…(^^;) 

60,000PV感謝

60,000PV感謝


御礼が遅くなりました。 昨日、当Blogは、お陰様で60,000PVをカウント致しました。

何か5月8日から一ヶ月ちょっとで、10,000PVを重ねたかと思うと、ありがたいやら、本当にそれだけの価値があるものなのかと、何とも不惑ではございます。(^^;)

ともあれ、これからも変わらぬポリシー(と、言うほど立派なものはありませんが…)で、ユルユル系Blogを続けて参りたいと思います。




さて、昨日は又もや地元酒問屋さんの展示会がございました。 無芸大食妻と共に、会場に足を運びましたところ、興味深い傾向を看取致しました。

さんまとハバネロ


「さんまとハバネロ」!Σ( ̄ロ ̄lll)

ご覧の通り、缶詰なのですが、遂にハバネロテイストまでが登場です。 実はこの半年ほど、個性的な缶詰がぞくぞくとリリースされており、少なからず市場動向が堅調らしいのです。

キワモノなのかと言えば、実は案外まともでして、大変美味しい!(^^) 大体150円~380円くらいに収まる価格。 保存性が良く、気軽にいつでも食べられる利便性。

缶詰を肴にお酒を飲むと言うと、昔の「もっきりや」のような印象を持たれかねませんが、今時の缶詰は懸命にそのイメージから脱却を図っているかのようです。

首都圏ではこれらの缶詰を専門に扱う「缶詰BAR」なる業態も誕生しているそうです。

素材も多種多様で、中には高級魚としてブランドの確立している「金華鯖」を取り上げている例もありました。 メーカーの担当者によると、昨年は金華鯖が大変豊漁だったので、三年間分の缶詰を生産してストックしたそうですが、ナントその計画はアッサリと打ち破られ、一年で完売しそうな勢いだとか… 販売目標達成値300%ですね。( ̄□ ̄|||)

また、これはローカルな情報ですが、国内では珍しい天然炭酸水が、会津金山町で湧いております。 それを流通させるシステムが三年前ほどから稼働しており、「泡心水(あわしんすい)」として発売されております。

泡心水


ガス圧はペリエよりも低めですが、きめ細かな泡立ちが特徴です。 ガス入りミネラル・ウォーターも徐々に市民権を得て来ましたが、国産で商品化されて国内流通しているのは、現在ではこの商品だけです。

湧き出す水量がさほど多くない事もあり、ネット販売を行っているお店を見てみると、結構欠品しているところが多いです。 なかなか上品な口当たりですので、これなら食事のお供にしても楽しめそうです。 

薄磯海岸と塩屋崎灯台

「らぁめん 大門」でお腹を満たし、無芸一家が向かったのは、「塩屋崎灯台」です。 超~久しぶりに行ってみようと言う事で。

薄磯海岸に出て、海岸線を塩屋崎灯台へと進みます。 海岸線に出てみると、濃い霧が発生していました。 塩屋崎灯台の駐車場には、稀代の歌姫・美空ひばりさんの碑があります。 名曲「みだれ髪」の歌碑と遺影碑が建ち、彼女の最後の音入れとなった「みだれ髪」の歌詞に「塩屋岬」が歌い込まれていた事に由来しています。

塩屋崎


観光シーズンには、沢山の訪問客で賑わうこの地も、17時になろうかという時間と、悪天候のせいか、人影はまばらでした。

塩屋崎


彼女の遺影碑の前に立つと、遺影碑に仕込まれたセンサーにより、名曲「みだれ髪」が高らかに奏でられます。 昔は何の感慨も無かったけれど、40代半ばにもなると、その声色と言い、歌詞の趣深さと言い、ちょっと考えさせられるものがあります。

普段ならこのアングルから撮影すると、白亜の塩屋崎灯台が写り込むのですが… 生憎の濃霧で、うっすらと輪郭が解る程度でした。

塩屋崎灯台


何とか霧が薄らいだ時に撮った写真です。 この灯台の歴史は古く、1899年には煉瓦造りで初代の灯台が建てられたそうです。 この岬は海流が複雑な上に、岩礁があちこちにあり、海上交通の難所だったそうです。

木下恵介氏による映画「喜びも悲しみも幾年月」は、当時の塩屋崎灯台長夫人の手記を基に作られました。 現在は無人化されましたが、光到達距離、約41kmの堂々たる灯台として活躍しています。

貝殻拾い

海岸の砂浜で、無芸大食娘が貝殻拾いを始めました。 長玉で遠くから盗撮。(^^;)

貝殻拾い

あっ、気が付いた…(^_^;)

んっ? 何か言っているぞ。

貝殻拾い


アハハ、こんなに拾ったってか…(^^;) なかなか絵に描いたような綺麗な貝殻は見つからないねぇ。

貝殻拾い

「これ、見て、見て~ 穴が空いてるよぉ~♪」

大切に持ち帰った貝殻は、さてどんな作品に生まれ変わるのかな?(^^) 

らぁめん大門 ~福島県いわき市谷川瀬三十九町~

イマイチ天気が安定しない日曜日。 特に目的も無く、若干なれども天気が良さそうないわき市に向かってドライブしました。

いわき市に近づいて来た午後3時半。 無芸大食娘が

「お腹が空いたよぉ~。(´ρ`)。」

とアピールし始めました。

あてどもなくいわき市に向かっていたので、さてどうしたものかと運転しながら思案。 そこで閃いた!o(*^^*)o

前々から一度は食べてみたいと思っていたラーメンがあったのです。

「おいしいラーメンはどお?o(^ー^)o」

と水を向けると、アッサリOK!(^^) 決定! さあ行こう!アノお店へ!

行ったことのないお店だったので、うろ覚えの記憶で、平競輪場の周辺まで辿り着き、携帯電話でネット検索。 おぉ、あったあった!

大門


「らぁめん 大門」

三年くらい前から噂には聞いていましたが、ご店主の意向でネット露出を極力退けていた事もあり、なかなかその実態を知るチャンスがありませんでした。

それを熱意あるラーメン・フリークさんが、頑固(?)なご店主を説き伏せて、今年からようやくネット露出するようになったようです。(^^) 丁度時間は16時くらいになっていて、店内には先客がおりませんでした。

「こんにちは~(^^) 初めまして。 ようやく大門さんに来ることが出来ました。」

「いらっしゃい(^^) ようこそ。」


朗らかにご店主さんと挨拶を交わして、無芸の中の「幻ラーメン」と初対面致しました。

無芸大食娘のオーダー 「味噌ラーメン (650円)」

大門 味噌らーめん


麺は太麺と細麺が選べます。 こちらは太麺を選びました。 これがねぇ~、なかなか円やかな中にも、コクと複雑味があって秀逸でしたヨ。(^^) 辛いのはまだ苦手な娘ですが、最初から辛味が加えられていないので、お子様でも安心してオーダー出来ます。

無芸大食妻のオーダー品 「うまかもん塩 (650円)」

大門 うまかもん塩


スープの素性が良く解るラーメンです。(^^) 豚骨と魚出汁が濃醇で、ダイナミックな味わいですが、臭みは無くて力強いです。 もの凄い充実感のある味わいでした。

無芸大食と無芸大食倅は「うまかもん醤油 (650円)」 大盛りは+150円です。 当然無芸は大盛りを所望しましたが、大盛りで心底楽しむ事が出来ました。

大門 うまかもん醤油


↑写真は大盛りです。 噂に違わぬ大迫力の一杯。 旭川らーめんの基本に豚骨のテイストを加えた、独自のスタイルとは聞いていましたが、まさにその通り!

大門 うまかもん醤油


醤油のインパクトが強いです。 ハッキリ言って驚きです(^◇^ ;) もともと強烈に濃度のあるスープに、角の立った醤油のテイストが更に追い打ちを掛けます。 存在感の強烈な醤油テイストは、アフターに甘味がたっぷりとあり、まるで挑戦して来るような味わい。

スープはトロミがあるほどの濃度ですが、前述の通り臭みとは無縁です。 トッピングのキクラゲがなかなかんまい! 歯応えを残しつつ柔らかく戻され、甘しょっぱく薄めの味付けとごま油のフレーヴァーが加えられています。 これは凄いわ…(^^;)

今回は初めての訪問だったので、お店任せのデフォルトをお願いしました。 無芸の好みとしては、味を若干薄めにして貰えれば、最近とみに弱体化している胃袋も耐えきれるかと思われ…(^^;)




== 移転しました == アーカイヴとして残しておきます
らぁめん 大門
福島県いわき市平谷川瀬字三十九町33-2
※2010年2月15日より移転リニューアル [2010/05/24 修正]
新住所;福島県いわき市平字作町2-8-11メルヘンビル1F
電話;0246-21-1114
営業時間;【昼の部】11:30~15:00、【夜の部】18:00~22:00
     【土日祝祭日】11:30~22:00
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;不定休
駐車場;不明 

メタボ・パスタか…(^^;)

無芸一家では日曜日のブランチは、ほぼ毎週、無芸の手料理を食べます。 家事の手分けと言えば、まるで良くできた亭主のようですが…
 その実態は「週に一度はパスタを食べたい」一心だったりして…(^^;)

仕事柄、多種多様なお料理やさんに接しているので、調理の勘とか、普通に手に入る旬の食材を常に忘れたくないという欲望もあったりして、すっかりライフワークになっております。

で、今日のブランチは「ハンバーグ・ナポリタン」です。(^^)

近所のスーパーは10時開店。 小腹を空かせて店内をうろつき、何となく食べたいと思った食材で組み立てます。 たまたま今朝は、前日に店頭出しされていた生ハンバーグが半額になっており、コイツをやっつける事にしました。

調理は至って手抜き。(^^;) フライパンでハンバーグを焼き上げつつ、小鍋で赤ワイン煮立ててアルコールを飛ばしつつ若干詰めます。 で、ここでレトルトパック入りのデミグラスソースを溶き入れ、塩・胡椒・少量の蜂蜜を加えて味を調えておきます。 焼き上がったハンバーグをこの小鍋のソースに入れ、少しだけ詰めます。

無芸作 ハンバーグ・ナポリタン


パスタ用の大鍋でお湯を沸かしつつ、ニンニク、玉葱とエリンギをカット。 パスタを投入と同時に、具材を炒め合わせて、レトルトの「ナポリタンソース」を加え、更にケチャップとハンバーグのデミグラスソースを適量加えて味を調え最後にバターを落とします。 ソースが仕上がる頃には、丁度パスタが程良く茹で上がります。

あとはソースにパスタを投入して、フライパンを煽りつつ、ソースを絡めて出来上がり。(^^) 下準備から約20分で完成です。

無芸作 ハンバーグ・ナポリタン


先週のテレビ番組「未来想像堂」で「ナポリタンを作った男」というショート・ドキュメンタリーをやっていました。 これを見ちゃったら、今朝の胃袋は既に「ナポリタン」に決まっちゃっていたんですよねぇ…(^^)

カロリーがメチャ高くて、メタボ・パスタの代表みたいな奴ですが、たまに無性に食べたくなっちゃうんです。 思えば学生時代に良く通っていた洋風定食屋「メルシー(仙台市五橋 今はありません)」で、ハンバーグ・ナポリタンを食べていたけっけなぁ~ なつかすぃ。(^^) 

メガネ男子

いつかは御触書が来るだろうなぁ~と思っていました。 無芸大食倅の視力低下が…

中学校の視力検診で、やはり引っかかりましたよ。(^^;) 学校から「お宅の倅さんの視力は、眼鏡使用のレベルに達しております。 つきましては眼科医の精密な視力検診を受けて、本票にその結果を記入・返信して下さい。」との御触書。

無芸夫婦も眼鏡使用ですので、そんなに驚く事ではありませんでしたが、やはり出来ることなら視力低下は防ぎたかったなぁ…

そんな親心には全く無関心の倅。 テレビゲームやPCの使用で、とことん自分の目を痛めつけてしまったのですな。

今時の中学生は、眼鏡使用の生徒さんが半数ほど。 思えばテレビやコミック誌の普及が長足に進んだ頃から、一気に若年層の視力低下が進んだのでは? かく言う無芸夫妻も、まさにその真っ直中世代であります。(^^;)

倅本人は眼鏡使用の鬱陶しさを知る由もないので、全く平然としておりますが、いろいろと不便なことがあるんだよなぁ… まっ、本人が背負うしか無いから、何を言ったところで仕方ないですな。

近々眼科医に連れて行かねば… そのまま眼鏡屋に直行か?(^^;)




市内の旧い飲食店街の飼い猫達。 どうもこの界隈の飼い猫達は、当家と同じく出入り自由にして飼っているところが多いようです。

おしなべて栄養状態が良すぎ!(^^;) みんな堂々たる体格であります。

飼い猫Nyan

 

川探検 そこはギリギリかも…

昨日、今日と、昼過ぎまではジトジトと蒸し暑く、3時くらいになると寒気が入り込んで空模様が崩れ、気温も急降下するという、何とも不安定な天気となっています。

どうやらこの天気、日曜日あたりまで、同じパターンが繰り返されるそうです。 梅雨入りはもうちょっと先になりそうですね。

さて、昨日は娘の学年で「川探検」という野外授業がありました。 度々話に出てくる、逢瀬川の生態系を確かめるというものです。

事前に当日の持ち物として、「川の中を歩ける、濡れても良い靴」という項目がありました。

えっ?!逢瀬川に入っちゃうの?!(((p(>o<)q)))

今でこそ少しは改善されたものの、20年前には「死の川」と言われるほど汚濁していた川なのです。

40年前には、無芸も水浴びをしていた川だったのですが、人口の増加と共に、生活排水の流入が酷くなり、魚一匹住めない川になっていたのです。

出来ることなら、極力上流域でこの観察が行われる事を祈っておりました。

が!Σ( ̄ロ ̄lll)

ナント、実際に観察会が行われたのは、無芸宅の目前。 確かに水位は浅く、事故に対しての安全度は高いのですが…

川探検


あ~ぁ… 入っちゃっているヨ…|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

子供達の事だから、万一足に傷でもあったら、感染症もあり得ると言うのに… しかも足を洗えるような施設は無いし…

帰宅した娘に聞いてみました。

「どんな生物を確認できた?」

「うん、蛭ばっかり!」

ひぇ~~~~((((/*0*;)/ やっぱりそうだよなぁ…

汚点を知る事も大切だけど、この手の活動には、少々配慮も必要なのじゃ無いかなぁ~(-_-) 

カレーラムネ!Σ( ̄ロ ̄lll) わさびと杏仁もありますが…

今日は酒問屋さんの展示会があり、昼頃から会場へ足を運びました。 以前のエントリーでも書いた通り、酒問屋の展示会とは言え、酒類の試飲は御法度となっております。 お酒大好きなご訪問者様には、「是非とも潜り込んでみたい催事」でしょうけど… 実際は「生殺し」でございます。(^^;)

さてそんな中、無芸夫婦の目に止まったのがコレです。

キワモノラムネ


「わさびらむね」
「カレーラムネ」
「杏仁ラムネ」


うおぉぉぉ!Σ( ̄ロ ̄lll) 何か凄いモノがあるぞぉ!

と、言うわけで、当然ブースに立ち寄りました。 製造・発売元は、静岡県の「木村飲料」さんです。 清涼飲料メーカーとしては、中堅どころで、特にラムネに関しては、どうやら海外にも販路を持っているようです。

さて、そのお味は?(^^;)

「わさびらむね」
思いの外マイルドです。(^_^) もっと角の立つフレーヴァーとテイストでも良いのでは?と思いますが、社員さんの話では、あまりきつくすると、開栓と同時に刺激が鼻を突くらしいです。

「カレーラムネ」
まさしくカレーの香りが致します。(^^;) 別にカレーに合うラムネという訳ではありません。 ラベルの「インド人もびっくり」のコピーが笑えます。 特にスパイシーという訳ではありませんが、話の種に飲んでみても面白いかも。

「杏仁ラムネ」
一番マジメなテイストです。(^^) てか、普通に美味いです。 中華料理のお供にも宜しいかと… ちゃんと杏仁のフレーヴァーが立っておりました。

「木村飲料(こちら)」では、今年瓶詰めのラムネが、モンドセレクションで「最高金賞」を受賞しており、ただのキワモノ作りのメーカーでは無く、“極めて真面目なメーカー”である事が分かります。(^^)

さて、もう一点、変な商品を発見。 韓国製の純正「韓国海苔」なのですが、パッケージの文言の笑えます。(*´ー`)

バサバサ?しょぱくない…


「バサバサ玄米油でやいてしょぱくないやきのり」( ̄~ ̄;)

確かに日本企業の息が掛かっていない、純血の韓国製品のようです… 

第3回 元気応援!郡山わくわくフェスタ ②

和太鼓のパフォーマンス・ショーを見た後、無芸一家は「中町大通り」へと進みました。 商店会の皆様が、いろいろと趣向を凝らした出し物で、行く先々で足が止まります。(^^)

地元産品の展示即売のテントも出ており、つくづくもっと早く出てくれば良かったと後悔しました。

そんな各種イベントの中で、娘がつかまったのが「バルーン・アート」の実践公開イベント。

壇上でバルーン・アートの指導のおねえさんが、細長い風船を器用に捻りながら、いろいろな作品を作って見せます。 見物客にも風船が渡され、

「それではおねえさんと一緒に、作ってみましょ~♪(^^)」

と、言うことになりました。 工作大好き、無芸大食娘にとっては、恰好のイベント。(^^;) もうワクワクものでした。

「ハイ、それでは指3本分の位置をギュッと絞って、三回転ほど捻って下さぁ~い」

第3回 元気応援!郡山わくわくフェスタ バルーンアート

そう、風船を何カ所も捻りながら、立体的な作品に仕上げてゆくのは分かるのですが、どうもコレが怖い(^^;) 風船をねじり上げたら、当然破裂って先入観があるもので…

ガクガクブルブル(((( ;゚Д゚)))しながら捻ったとたん

「パァ~~~ン!(((゚Д゚)))」

後ろの席だった…(^^;)

ちょっとヤバそうなところは、娘からSOSが出され、

無芸が捻ります。(((p(>o<)q)))

捻ります。((((/*0*;)/

あぁ、捻ります!(((((((( ;゚Д゚)))))))


第3回 元気応援!郡山わくわくフェスタ バルーンアート

そして無事完成!\(^ ^)/ うさぎさんです。(^^)




場所は変わり、動物とのふれあいが楽しめるゾーン。 ここも無芸大食娘のハマり場所。(^^;) 何せ動物大好きなもので…

「那須どうぶつ王国」から、ワンちゃんと、うさぎさん、モルモットくん、カシミア山羊さん、羊さん、そしてイノシシくんがやって来ておりました。

ニャンコは勿論、ワンコも大好きな娘にとっては、極楽至極のふれあいタイム。(^^) いくらいても飽きないほどです。

第3回 元気応援!郡山わくわくフェスタ 動物ふれあい

この大きなワンちゃん、「アラスカン・マラミュート」って言うそうです。 で、どんだけ大きいかと言いますと、

第3回 元気応援!郡山わくわくフェスタ 動物ふれあい

こんくらい!(^^;)

体重だけでも49kgもあるそうです。Σ( ̄ロ ̄lll) でも大人しい。

お耳が肉厚で、萌え~~~(´∀`○)

巨大な肉球、萌え~~~(*´∀`*)

ふかふかの体毛に、萌え~~~o(´◇`)o


しかも「那須どうぶつ王国」の入場料半額クーポンを頂いてしまった。(^^) 頃合いを見て、行ってみたいなぁ~♪ 

たまげました…(。。lll)

昨日の夕刻から、うちのBlogが変だったんです。 いや、別に無芸が何かやらかした訳ではありません。(^^;)

その変なの

ご訪問者のカウンターが、まるで狂ったかのように上がり続ける!Σ( ̄ロ ̄lll)

全く意味不明だったもので、もしや「不正アクセス」でも試みられているのか?と思ったほどです。

夜も21時くらいに、るるぷぅさん(こちら)から直メが来ました。

どうやら彼女のBlogでも、同様の事態となつていたようですが、冷静な彼女はその原因を突き止めました。

夕刻に全国放送されている「NNN NEWSリアルタイム」で、「お食事処 むらい」さんの、どでかいソースカツ丼が紹介され、一気にネット検索が来たようです。

Googleでチェックしてみたら、無芸とるるぷぅさんのエントリーが相当上位にHITしていたようです。( ̄_ ̄|||)

恐るべし!全国ニュース!(〇o〇;)

普段の無芸のBlogへのご訪問者様は、現在平均一日に220~280PVですが、昨日のPV数は新記録・526PVでした。 ほぼ二倍ですネ…(^^;)

あぁ、これでまた「お食事処 むらい」さんが遠のいた気がする… 人気が右肩上がり。 リピーターは難民化の兆しが…




一応、過去の「お食事処 むらい」さんのエントリーを。

一回目 (2006/06/27(火))「どでかいソースカツ丼・お食事処むらい」
二回目 (2006/08/02(水))「どでかいソースカツ丼・お食事処むらい(再訪)」
三回目 (2007/05/15(火))「お食事処むらい (三度目か…)」 

第3回 元気応援!郡山わくわくフェスタ ①

6月2日(土)・3日(日)は、『第3回 元気応援!郡山わくわくフェスタ』が、市内中心繁華街で開催されておりました。

土曜日は主に「よさこい」のコンペティション。 駅前広場でも、午前中からハイテンションな演技が披露されておりました。 無芸はそれを横目に、週末の仕事に勤しんでおったのですが…(^^;)

明けて昨日は、早朝6時からの清掃奉仕があり、宵っ張りで朝寝坊な無芸は、日中は少々テンションダウン気味… 倅もクラブ活動で早起きだった事もあり、すんごくのんびりした休日となっておりました。

まあ、一日寝て暮らすのも悪い話ではありませんでしたが、駅まで歩いて10分の場所に住んでいる無芸一家。 ちょっと散歩がてらに、この催しを見に行って参りました。

第3回 元気応援!郡山わくわくフェスタ

二日目のメインは、駅前大通りを完全封鎖しての、和太鼓の共演。 福島県太鼓連盟の加盟団体16が参加しての、迫力満点のパフォーマンス・ショーが開催されておりました。(^^)

第3回 元気応援!郡山わくわくフェスタ 「大地の響き」

あんまりのんびりと出掛けたので、16団体の演舞はほとんど終盤を迎えておりました。 直径3mはあろうかという「うねめ太鼓」が通りに鎮座しており、16団体が通りを支配する、何とも異様な光景です。

第3回 元気応援!郡山わくわくフェスタ 「大地の響き」

16団体の演舞が終わったところで、最後の演目として、参加団体合同の演目「大地の響き」が披露されました。(^^)

第3回 元気応援!郡山わくわくフェスタ 「大地の響き」

一団体でも最低10基以上の太鼓がありますから、総勢では250基くらいはあったのでは無いでしょうか? それはもう、「大地の響き」という演目名に恥じない、凄まじい大音響です。(^^;)

不思議なもので、和太鼓の響きって、日本人のDNAを刺激するのでしょうか? とても心地好いと言うよりも、興奮して鳥肌が立っちゃうほど感動出来ます。

小さな坊やは、まだ小学校にも上がっていないかな? でも立派なバチ捌きでしたヨ。(^^)

よく考えたら、携帯で動画撮影しておけば良かったかなぁ? それくらい楽しく過ごさせて頂きました。(^-^) 

AAAさんの猫ちゃんが戻って来ました。(^^)

5月23日のエントリーで、皆様方に捜索の協力をお願い致しました、AAAさん宅の猫ちゃんが、無事に戻って来たそうです。

以下、AAAさんがお寄せ下さりましたコメントを引用させて頂きます。

お蔭様でネコが帰ってきました。
2週間以上の行方不明でした。
痩せて顔が小さくなって、とっても軽くなってました。
背中が泥の匂いがして汚れてました。
ご協力くださった無芸大食管理人さんと、励ましてくださった皆様に感謝しています。
本当にありがとうございました。



と、言うことで、本当に良かったぁ~(^^)

AAAさんと猫ちゃんが、永らくお幸せに暮らされますように!

ご心配のコメントや、お心配りを頂きました皆様、無芸からも感謝申し上げます。

尚、過去記事は、案件終了と言うことで、削除させて頂きました。
 

そんなに早く起きなくたって…(^^;)

今朝は6時前に起床の無芸です。 別に撮影行脚の為ではありません。 今日は市内全域の「クリーン作戦」。 所謂、住民を駆り出しての「清掃奉仕」の日だったのです。(^^;)

毎年6月の第一日曜日に行われております。 回覧板にて告知が回ってきます。 音頭を取っているのは市です。 時間は6:30~7:00がお約束なのですが…

我が町内会はご丁寧に6:30と言うところが、黒のマジックで塗りつぶされ、「6:00より」と書き換えられています!Σ( ̄ロ ̄lll)

おいおい、戦時中の検閲でもあるまいし…(^^;)


ナゼに他の地区よりも自主的に30分早くスタートするか? これは随分昔からの“お約束”のようですので、町内会では若輩者の無芸は口出し無用でございます。(-_-;)

無芸大食倅もクラブ活動の練習の為、無芸と同じく5:50に起床。 帰ってきたら寝直しだろうな…(爆) 無芸もクリーン作戦が終了したら、もう一眠りしようと思っていたのですが、やはり一度肉体労働をしてしまった躰は、そう易々と入眠を受け入れません。(^^;) そんな訳で、こんな時間にBlogの書き込み中です。

市内全域クリーン作戦


さて、我が町内会のお歴々と、無芸の両親と同年代の皆様がほとんどです。 そんな訳で、無芸とほんの数名の方々が「若手」と言うことになります。 てか、無芸が一番若い??(^^;)

無芸は子供に恵まれてから、ようやく地域との繋がりと言うものを再認識して、それからこのような活動(年に二回)に参加するようになりました。

まあ、期待の新人(^^;)

輝ける新星f(^^;)

将来を約束された新進気鋭(^ ^;)ゞ

んな訳無いか…(自滅)


単なる兵隊です。(ー_ーゞ 年季の入った大先輩方の指導のお陰で、雑草の上手な取り方は身に付きましたヨ(^^)

でも実際の所、この大先輩方自体が

「何で30分も早く作業してるんだ?」

とか

「躰がきつくなってきたら、オラは手を引くだよ」

などと言いながら、若手不在を嘆いている。(^^;) いやいや、30分サービスは先輩方がお決めになられた事ではありませんか? 上手な幕引きもお願いしますヨ。(^^;)

若手不在は、どうかご子息様を代わりに人身御供にしていただくなり、町内会組織に属さない、マンションやアパートにお住まいの方々(自治会に属している方々は、町内会メンバーの10倍以上!)を、上手にご入会いただけるような方策を練って頂き、住み良い街造りにご尽力下され。

既に町内会は“少数派”なのですから…(^^;)