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観音寺川の桜並木 ~福島県耶麻郡猪苗代町~

「強清水」を後にして、無芸一家が次に向かったのは、猪苗代町川桁駅近くにある「観音寺川の桜並木」です。

この桜は、県内でも遅咲きの桜として知られており、4月29日でも、まだ満開には至っておりませんでした。 多分三分咲きくらいだったでしょうか… 5月5日あたりが満開と予想されています。

観音寺川の桜並木


日当たりも悪くないし、植えられているのはソメイヨシノですから、こんなに開花時期が遅れるのは、やはり周囲よりも心持ち気温が低いからでしょうか? もしかすると、観音寺川の雪解け水が周囲の気温を局地的に下げているのかも知れません。

上の写真は、平均樹齢90年の古木です。 「小沢の桜」と同年代ですね。 全長1kmの桜並木は、丁度中程にある川に架かる橋を境に、上流部は古木、下流部は平均樹齢40年の木々が植えられています。

観音寺川の桜並木


こちらは下流部です。 丁度「桜祭り」と銘打って、ライトアップがされておりました。 花の付き方がまだ今ひとつでしたので、ここは長玉で密集感をと…(^^;)

観音寺川の桜並木


ここを訪ねてくる人は、そんなに多くないようですが、河原の樹の下では、地元の方々が“花見の宴”を開いておりました。(^^)

お酒も入って、なかなか楽しそう。 名桜の誉れも高き場所ともなると、今では“花見の宴”も出来ません。 このような地元の方々の生活に密着した花場も、なかなか趣深く良いものです。(^-^) 

強清水 清水屋 ~福島県河東町~

郡山布引「風の高原」を後にして、会津方面へとステアリングを切りました。 暫く走ると、「東山温泉」へと抜けるショートカットルートに交わります。 そこから会津盆地に入ってゆくと、道なりに「七日町」まで繋がっております。

しかし、日が延びたとは言え、既に時計は16時を指そうとしていました。 翌朝、無芸大食倅はクラブ活動の朝練がある事だし、今回は断念して分岐路をそのまま国道49号線方面へと向かいます。

程なく「強清水(こわしみず)」へと到着。 ここで遅い昼食を摂る事にしました。

強清水 清水屋


「強清水」には数軒のお店が軒を並べていますが、無芸一家の御用達は、「強清水」の目前にある「清水屋」さんです。

「会津地鶏蕎麦(750円)」

強清水 清水屋 会津地鶏蕎麦


蕎麦粉100%で作られる蕎麦は、しっかりとした歯応えがありますので、温かい汁を張った蕎麦でも、だらしなく伸びてしまう事はありません。 地鶏の滋味溢れる出汁がメチャ美味しいヽ(´▽`)/~♪

「冷たい山菜蕎麦(570円)」

強清水 清水屋 冷たい山菜蕎麦


宗田節の香りと甘味が活きた、だし汁が美味しい。 返しが意識的に控え目なのか?それとも配分を間違えたのか? ちょっとメリハリに欠けるバランスでしたが、それ故にタレは全部飲みきれるほどでした。

「ざる蕎麦+大盛り(440円+105円)」

強清水 清水屋 ざる蕎麦


これがスーパー・バリューの逸品。(●^o^●) 無芸の定番オーダー品です。 口に運ぶ時の舌触りや、歯応え、風味共に、なかなか上質です♪

「おろし揚げ餅(315円)」

強清水 清水屋 おろし揚げ餅


これは初めてオーダーしてみましたが、なかなか美味しゅうございました♪ お醤油を掛けて食べます。 お蕎麦だけで物足りない時や、軽食で間に合う時にお薦めです。

「強清水」と言えば、蕎麦は勿論ですが、一番有名なのは「まんじゅうの天ぷら」でしょう。

去年の初秋には、テレビで「日本全国変な食べ物 ベスト3」として全国放送されました。

ああ、でも決してビビるようなお味ではありません。(=^_^;=) 揚げ饅頭の“天ぷら版”だと思って下され。 あんこが苦手な無芸妻でも、おいしく食べられるのです。

 強清水 清水屋 天ぷらシスターズ


帰りしなに買い求めようと、行列(行列が出来るほどの人気)に並びます。 おばさまが手慣れた手つきで、次々とお客様のご注文に応じてくれます。

何気に写真を撮ろうとしたら…

「あらぁ~♪ 写真撮ってくれんのぉ~ アハハ、どうすっぺねぇ(*/∇\*)」

「アハハ、あんまり手際が良いものだから、撮らせてもらっていいべか?」

「アハハ、いんやぁ~、嫁入り前だからキレイに撮ってない!(* ̄∇ ̄*)」

「ぬぁにぃ~!( ̄□ ̄;)んだば、見合い写真にすっか? もう一度写真持ってこねえとなんねぇばいヾ(@^∇^@)ノ」

てな具合で、とても陽気なおばちゃん達でした。(^^) えぇ~~と、交際希望の方は、無芸までご一報を…(≧∇≦)