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トラットリア クッチーナ ~郡山市桑野~

今日の昼食は、温泉旅館支配人・伸ちゃんと一緒に「トラットリア・クッチーナ」のランチでした。 13時半だと言うのに、店内は沢山のお客様で賑わっておりました。

毎日日替わりで、三種類の「パスタ・ランチ(850円)」と、パスタ+肉料理or魚料理がワンディッシュでセットされている「プレート・ランチ(1,000円)」、その他肉料理や魚料理をメインとした、「ディッシュ・ランチ」などが用意されています。

麺大好きな私は、ほとんど「パスタ・ランチ」をオーダーしています。 本日のオーダーは

「マスカルポーネとトマトのパスタ+グランデ (850円+150円)」

トラットリア・クッチーナ マスカルポーネとトマトのパスタ


こんもりと盛られた大盛りパスタ。 マスカルポーネと言えば、イタリアのフレッシュタイプのチーズで、一世を風靡したティラミスの主原料として知られていますが、パスタに合わせるのは初めてでした。

パッと見ると、マスカルポーネの存在が分かりませんが、実はパスタの下敷きになっておりました。(^^;) お皿の上で良く混ぜてあげると、まるでトマト・クリームのようになります。

一口運べば、トマトの新鮮なフレーヴァーと共に、ナチュラルな甘味が舌の上に広がり、追っかけマスカルポーネのクリーミーで濃醇なテイストが口中に広がります。 オホホ、これはウマぁ~~だわ♪ 新しい組合せを知りました。

伸ちゃんのオーダー。

「牡蠣とトレビスのクリームソースパスタ+グランデ (850円+150円)」

トラットリア・クッチーナ 牡蠣とトレビスのクリームソースパスタ


トレビスはチコリの一種で、独特のほろ苦さがあります。 そこに野趣味溢れる牡蠣を合わせて、クリームソースで滑らかに仕立てられた一品。

ちょっと横取りしてご馳走になりましたが、牡蠣の火の入り方が絶妙で、ちゃんと火は入っているのに、少し生っぽさが残っており、ふっくらとした身の良さをスポイルしていません。 これも美味いなぁ。(^^)

本日のサプライズ。

「サバのマリネとポエムのサラダ」

トラットリア・クッチーナ サバのマリネとポエムのサラダ


軽く塩と酢で締められた新鮮なサバに、シンプルに赤ワインビネガーとヴァージン・オリーブオイルを配して、軽く茹でたポエムが合わせられていました。

ポエムってお野菜、初めて食べたかも… 茎の部分はアスパラガスみたいなのですが、花目の辺りは菜の花のような感じなんです。 食感も良く、とても清々しい風味が口中に広がりました。 あぁ、春っぽい。(^^)




トラットリア・クッチーナでは、定期的にワイン会を開催しています。 今月は3月30日(金)です。 普段はなかなかボトルでオーダーするのには勇気が要るようなワイン達が、お食事の順立てに合わせて供されます。

勿論、ワイン会ですので、まずはワインの個性ありきで、ワインのテイストにマッチするお食事を特別誂えでご用意して下さります。 ワインと食事がバチっと決まった時の悦楽は、何とも言えず素晴らしい体験となります。

このワイン会には、日本ソムリエ協会公認・シニアソムリエの鈴木邦二さんがフロアーサービスからワインについての解説まで、全てナビゲートして下さります。

首都圏の一流レストランでもなかなか出くわす事のない、極上のフロアーサービスをご堪能頂けます。 実は鈴木邦二さんは、私のフランスワインの師匠なんです。(^^;) ワインに関する知識の豊富さは言うに及ばず、食事とワインのマリアージュの経験値が凄いです。

何せ美食の限りを尽くして、一時は体をこわしたくらいですから、実は私なんか足許にも及ばぬほどの大食漢だったりして…(^^;) でもソムリエの制服を着て、タブリエを締めたとたん、彼の背筋がピン!と伸びるんですよねぇ…(^^;) 身長が3cmくらい伸びたような感じ。

「タブリエを締めると、ソムリエ・スイッチが入ったのが自分でも分かる」と言います。 やはり永年の生活そのものなんですね。

「私の師匠に会ってみたい」方も、「トラットリア・クッチーナの全てをしゃぶり尽くしてみたい」方も、ご都合が宜しければお店宛お問い合せ下さい。 尚、今回の会費は、お一人様8,000円となっております。




== 移転しました == アーカイヴとして残しておきます
トラットリア・クッチーナ
郡山市桑野3-14-27
定休日;毎週月曜日(祝祭日が月曜日の場合は火曜日)
営業時間;(昼の部)11:30~15:00、(夜の部)17:30~22:00 (LO=21:30)