FC2ブログ

ハードディスクの大掃除

デジタル一眼レフカメラを使い始めて一年。 いつの間にか、パソコンのハードディスクが、撮り貯めた写真で一杯になって来ていました。 データ用の領域に、100GBほどを割り付けていたのですが、残量が遂に20GBを切ってしまった。

以前のコンパクトデジカメに比べて、写真一枚当たりのファイルサイズが大きいのは確かですが、それ以上に撮影枚数が長足に多くなっていたのです。 万一、ハードディスクがクラッシュしたら、大切な思い出写真も失われてしまうし、何よりハードディスクの残量がジリジリと減ってゆくのは、あまり気分の良いものではありません。

そこで昨夜、撮り貯めた写真をDVDに焼いて、移動・保管する作業をしました。 以前はCD-Rにバックアップしていたんですけど、何せファイルサイズが大きくて、CD-Rに移動していたら、枚数もさることながら、写真の掘り出しにも時間が掛かってしまいます。 データ保持の信頼性を考えると、本当はCD-Rの方が未だに上なんですけどね。

そこで無芸は、DVDにバックアップする際には、同じデータを2枚焼くようにしています。 メインとサブセットがあれば、かなりの確率でデータ遺失を阻止できますからね。 そんでもって、使うDVDメディアは、国産のDVD+Rと決めています。 書き換えが出来ないメディアですので、現状ではコレが最強でしょう。

結局、DVD3枚分=約13.5GBほどをバックアップして、ハードディスクも少し軽くなりました。 そんでもって、その際に昔の写真をチェックしていたら、ちょっと懐かしいのが出てきました。

2001年12月15日の大雪


今年は例年にない暖冬で、当地では事実上の積雪にはなりませんでしたが、この写真は2001年12月15日の大雪です。 この日は結構積もりました… 駐車場から軽トラを掘り出すのに30分掛かりましたからね。 この雪は一晩で積もったものでした。

2001年のニャオ


スリムだった頃のニャオ。 これも2001年の写真です。 ニャオは今ほど巨猫化していませんねぇ… 後ろ足の付け根には、今ではタップリの脂肪が付いています。 とても俊敏だった頃。 そして“無敵のニャオ”の名を欲しいままにしていた頃です。

2001年のニャオ


今も当家の語りぐさになっておりますが、当家の前を通るお散歩ワンコに挑み掛かり、3戦2勝1分でした。 流石にハスキー犬の首筋に食らいついた時には、こちらも真っ青になりましたけど… 穏やかな性格のハスキー君で救われました…